取り消し不可。早く年金を貰える「繰上げ支給」はこれだけ損する

以前掲載の「知らなきゃ損する、夫の年金受給額を下げた『妻の240ヶ月の壁』」で、条件によっては配偶者の年金が止まってしまう例があることを紹介した、無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』。今回、著者のhirokiさんが「決断は慎重にすべき」とするのは、年金の繰上げ受給についてです。そのデメリットとは?

年金受給資格があれば60歳以降いつでも年金を請求できるが、配偶者の年金に及ぼすデメリット

知らなきゃ損する、夫の年金受給額を下げた『妻の240ヶ月の壁』」では、自分の年金支給開始年齢になり20年以上の期間のある厚生年金を貰うと、配偶者の年金が止まってしまう事をお話をしました。

途中、最近の記事で65歳からの年金を貰うのを遅らせる事で毎月0.7%ずつ年金を増やして最大70歳まで待ったら42%増える事を書きましたが、様々な制度上の壁が存在するため実際の利用者は2%にも満たりません。そういう理由は先月の有料メルマガで明かしました。

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ですが今回みたいに、まだ年金貰える歳ではないけども60歳に到達したからさっさと貰ってしまいたいという人はよく見かけます。非常に多い。本来の年金の支給開始年齢よりも早く年金を貰う年金の繰上げをする事でそれが可能です。老齢の年金受給資格の「年金保険料納付済み期間+免除期間+カラ期間≧10年を満たしていて60歳に到達したなら可能

今から年金貰う人は支給開始年齢的に60歳から貰えるという人はほぼ居なくなりますが、早めに貰う繰上げ請求をすれば60歳以降いつからでも支給開始される。年金の繰下げは受給者の2%の利用者にも満たりませんが、この年金支給開始年齢より早く貰ってしまうという年金の繰上げの利用者は30%ほどもいます。

ただ、本来の年金支給開始年齢よりも早く年金を貰うので様々なペナルティがあるので請求の際は年金事務所でも注意説明は必須であり、その中でもやはり年金額が下げられてしまいそれが一生続くというものがなかなか厳しいというか。一回請求してしまうと取り消せないからですね。その年金の繰上げは1ヶ月早く貰うごとに0.5%ずつ引き下げられていきます。

にもかかわらず早く貰いたいという人は多いんですね。本来の年金額より下がってしまってでも早めに貰いたいと。かといって迂闊にそれをやっちゃうと今回のようなデメリットもあります。というわけで今回はそれを見ていきましょう。

【書評】元中国人が暴露「史上最大のウソ集団」中国共産党の実態

メルマガ『石平の中国深層ニュース』で毎回中国社会の深層を掘り下げた記事を配信してくださっている石平(せきへい)さんが、またまた中国の「不都合な真実」を記した書籍を上梓しました。そんな1冊を、今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で、編集長の柴田忠男さんがレビューしています。

71ZS0eLqEXL中国五千年の虚言史 なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか
石平 著・徳間書店

石平『中国五千年の虚言史 なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか』を読んだ。著者は日本に帰化した元中国人だが、中国人がなぜ嘘をつくのか、その歴史と淵源を調べ、著者なりに解説を加えたこの本をまとめてみると、「中国の歴史ではいかに嘘が重要なキーワードになってきたかということに正直私も驚いた」と「はじめに」で書いている。中国人は息を吐くように嘘をつく。

中国は何度も王朝交代を繰り返し、ときには数百年間、異民族に支配されてきた歴史もある。モンゴルに支配された時代は「モンゴル史」の一部だ。にもかかわらず、中国はチンギス・ハーンを自国の民族英雄に仕立て無理やり中国人だったという歴史の捏造を行っている。えー、うっそ~、笑えるぅ~。

「だいたい、中国に5,000年の歴史があるかどうかも疑わしい。それ自体が『嘘』という意味を込めて、『中国五千年』と謳った」という。各章のタイトルがステキ。

  • 第一章・中国共産党という史上最大の嘘集団
  • 第二章・なぜ中国人は平気で嘘をつくようになったのか
  • 第三章・中国では建国も亡国も嘘から始まる
  • 第四章・嘘で国を盗った者たち
  • 第五章・中国三大嘘つき列伝

中国の歴史上、もっとも大きな嘘をつき続けているのが中国共産党であり、中国大陸に大きな悲劇をもたらし続けている。中国共産党の創立は1921年だが、主導権を握っていたのはコミンテルンである。最初からソ連共産党の中国支部的存在だったが、現在の中国の小学校で使用される教科書には、コミンテルンやソ連共産党との関わりは一切示されておらず、完全に隠蔽されている。

外国人に大ウケ。京都の弁当箱店に学ぶ、海外相手のネット商売術

国内での売り上げがイマイチならば、ターゲットを海外に住む人々に拡げてしまうというのも手かもしれません。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者の佐藤きよあきさんが、京都にある弁当箱専門店を参考にした、個人商店から世界市場に挑戦する方法を解説しています。

個人商店でもできる! 世界市場への挑戦!

海外における日本ブームは、今後もしばらくは続くことが予想されます。外国人が注目する日本の文化や日本製品が、その市場を拡大することは間違いありません。

京都にある弁当箱専門店をご存知でしょうか。日本的な和柄のものから、モダンなデザインのもの、伝統工芸品の曲げわっぱ、彩りとして使われるバランやピックにいたるまで、約90種類の商品を取り揃えています。いまは会社組織となっているこのお店が、2012年にオープンするまでは、ネット販売のみを行う個人商店だったのです。

留学のために来日したフランス人オーナーが、日本の弁当箱に魅せられ、ネットによる輸出を始めたのです。日本での暮らしを発信するために立ち上げたブログが注目されたことから、その中で弁当箱の販売を始めたのです。

元々ブログのファンが多かったため、弁当箱はすぐに売れ始めました。順調に販売数が伸び、会社組織となり実店舗のオープンとなったのです。現在、約80ヵ国に輸出するまでに成長しています。いまでは、ヨーロッパにおける、弁当箱の火つけ役になったとまで言われています。個人で始めた小さなビジネスが、世界市場に進出するまでになったのです。

あなたのお店にも可能性はあります。ネットでモノを売るだけその市場を世界に拡げるだけなのです。

新大綱で1兆円超えるF-35導入計画。日本は価格抑制に成功するか?

政府が12月に策定する新たな「防衛計画の大綱」の骨格が明らかになり、航空自衛隊の次期戦闘機(FX)として導入するF-35が、100機追加され計140機となる見込みとなりました。この次期戦闘機(FX)の選定に関わった軍事アナリストの小川和久さんは、自身のメルマガ『NEWSを疑え!』で、60機が必要とされながら、価格高騰のために13機しか導入できなくなったAH-64Dアパッチ戦闘ヘリコプターの轍を踏まないためにも、ロッキード・マーチンとの価格交渉が非常に重要になると指摘しています。

「当初計画」通りに進むF-35導入

この年末に改定が予定される防衛計画の大綱に、航空自衛隊の大増強計画が盛り込まれそうです。

「政府は最新鋭ステルス戦闘機『F35』を米国から最大100機追加取得する検討に入った。取得額は1機100億円超で計1兆円以上になる。現在導入予定の42機と合わせて将来的に140機体制に増える見込み。現在のF15の一部を置き換える。中国の軍備増強に対抗するとともに、米国装備品の購入拡大を迫るトランプ米大統領に配慮を示す狙いもある。(後略)」(11月27日付日本経済新聞)

実を言えば、この大増強計画の伏線となるF-35導入計画の修正は、中期防衛力整備計画(現行は2014年度から2019年度)にも次のように明記されていたのです。

「近代化改修に適さない戦闘機(F-15)について、能力の高い戦闘機に代替するための検討を行い、必要な措置を講ずる」

たまたま航空自衛隊の次期戦闘機(FX)の選定に関わることになった私は2011年秋、1機300億円にもなると噂されていたF-35の価格の内訳や経済効果について、ロッキード・マーチン側に確認を求めました。60機が必要とされながら、価格高騰のために13機しか導入できず、無用の長物と陰口をたたかれる結果となったAH-64Dアパッチ戦闘ヘリコプターの轍を踏ませるわけにいかなかったからです。

価格の内訳については、FXの候補機に名乗り出ていたユーロファイターもF/A-18も同じで、これまでにも価格を高騰させる原因となってきた「日本側の問題」を排除することによって避けられることが明らかになりました。「日本側の問題」とは、政治がらみの汚職が発生しやすい土壌です。 経済効果については、ロッキード・マーチン側の提案は次のようなものでした。

「10年間で100機を年間10機のペースで導入するのが最も経済効果が出る。そのためには110機の非近代化改修F-15(Pre-MSIP)の後継機としてもF-35を導入するのが望ましい」

むろん、ロッキード・マーチン側の商魂たくましい提案ではありますが、これは日本の航空戦力を短期間に向上させることでもあり、歓迎すべき提案でもありました。

流行語大賞のユーキャンが2019年の話題を大胆予測。何がTOP10?

平成最後の冬が始まり、今年も残りわずかとなりました。2018年は、記録的な猛暑に悩まされたうえに、強烈な台風と豪雨が全国各地を襲いました。さらに3月の西表島付近の地震を皮切りに、最大震度5弱以上を記録する地震が10回。特に9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」では最大震度7を記録。多くの犠牲者と甚大な被害を生み、予測不能な多くの自然災害に見舞われた一年となりました。
一方、2月に韓国で開催された「平昌冬季オリンピック」ではフィギュアスケートに出場した羽生結弦選手が連覇を達成。66年ぶりの快挙に、日本中が湧きました。さらに政治・経済に目をむけても、日経平均株価が26年ぶりに2万4,000円台を記録するなど、明るい話題もありました。

そんな2018年に続き、来年はどんな年になるのでしょうか?新しい元号に変わる2019年を生き抜くために役立つ資格とは?通信教育を手掛ける株式会社ユーキャンが、20代~40代のビジネスパーソン310名を対象に、今年一年の出来事を振り返りつつ、2019年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査を実施しました。

2018年、印象に残った出来事は

「北海道胆振東部地震」「TOKIO山口メンバー書類送検」「仮想通貨流出」

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2018年の印象に残った出来事を聞いたところ、自然/科学技術関連では、1位「北海道で震度7地震(北海道胆振東部地震)」(51.6%)、2位「非常に強い台風の上陸と接近が相次ぐ」(38.7%)、3位「西日本豪雨」(37.7%)という結果。

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社会・スポーツ・エンタメ関連で印象に残った出来事は、1位「TOKIO山口メンバー書類送検」(51.0%)、2位「安室奈美恵さん芸能界引退」(47.7%)3位「振袖販売会社はれのひ、突如店舗を封鎖」(45.2%)となりました。

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さらに、政治・経済関連で印象に残った出来事は、1位「コインチェックで仮装通貨流出」(35.8%)、2位「日経平均株価26年ぶりに2万4,000円台を記録」(19.7%)、3位「史上初の米朝首脳会議」(18.1%)となりました。

大規模な天災(地震・台風・豪雨)が多発したこと、不祥事や引退などで人気タレントが表舞台から姿を消したことは、5割以上の人が印象に残っていると回答しており、自然/科学技術関連や社会・スポーツ・エンタメ関連の出来事が強く印象に残る一年となったことがうかがえる結果となりました。

2019年、話題になりそうなことは「新元号」「消費税10%に引き上げ」

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次に、2019年に話題になりそうなことを聞いたところ、1位「新元号に改元」(48.4%)、2位「消費税10%に引き上げ」(44.2%)、3位「GWが10連休に」(40.3%)と、新元号になって変わる国内の社会状況とお金にまつわる内容に回答が集中。特に「消費税10%への引き上げ」と4位に選ばれた「イギリスのEU完全離脱」は、すでに経済に与える影響がメディアを通じて報道されていることもあり、不安材料として注目が集まっていると言える結果となりました。

2019年も政治経済、自然環境いずれも、2018年以上のさらなる大変化が待ち構えていそうですね。そこで資格取得講座のユーキャンでは、自衛のためになにか武器を身につけておいたほうがいいのでは?と、将来の武器になる資格に関する意識調査も同時に行ったということです。

2019年、武器になる資格No.1は「TOEIC(R)テスト」

消費税増税を見据え、「ファイナンシャルプランナー(FP)」も不動の人気!

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2019年のトレンド予測を踏まえた上で、2019年に取っておくと武器になりそうな資格を聞いたところ、1位「TOEIC(R)テスト」(20.6%)、2位「ファイナンシャルプランナー(FP)」(18.7%)、3位「簿記」(17.1%)という結果に。訪日外国人の増加の影響からか語学への関心が高まり、「TOEIC(R)テスト」受験熱が高まっていることがうかがえます。また、消費税10%への引き上げが行われることから、お金に関わる人気資格「ファイナンシャルプランナー(FP)」と「簿記」にも注目が集まる結果になりました。

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さらに、「2019年に実際に取得してみたい資格」の回答では、1位「TOEIC(R)テスト」(13.5%)、2位「簿記」(10.31%)、3位「ファイナンシャルプランナー(FP)」(10.0%)とごくわずかの差ではありますが、「簿記」が「ファイナンシャルプランナー(FP)」を抑えて2位になっています。

「2019年武器になる資格」そして「2019年に実際に取得してみたい資格」のトップ3にはいずれにも「TOEIC(R)テスト」、「ファイナンシャルプランナー(FP)」、「簿記」が選ばれていることから、2019年も引き続きスキルアップやキャリアアップにつながりやすい資格が人気であることがうかがえる結果となりました。

資格取得とスキルアップについて「興味あり」が7割

資格を取得した理由は「仕事で必要だから」「自分の能力を確認したいから」

資格取得とスキルアップについては「とても興味がある」(25.2%)「少しある」(43.9%)と回答した人は全体の約7割となり、資格取得に関する関心の高さがわかる結果となりました。また、現在保有する資格の数については、「1個」(21.9%)、「2個」(21.3%)、更には「6個以上」(13.2%)と多くの方が資格を保有しており、「持っていない」は23.2%にとどまりました。

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現在保有する資格で最も多かったのは、「英検」(28.6%)、次いで「簿記」(18.5%)、「漢検」(17.2%)。さらに「TOEIC(R)テスト」(13.4%)、「情報処理技術者試験」(11.3%)と続きました。取得した理由として、「仕事で必要だから」(24.8%)、「自分の能力を確認したいから」(21.4%)、「興味があることを深く学びたいから」(20.6%)、「仕事の専門性を高めたいから」(20.2%)、「就職・転職に有利だから」(17.6%)となっています。“仕事のため”という理由と並んで、“自己の能力向上”を目的とする方が多い結果となりました。

また、今後新たな資格取得に関しては「とても取得したい」(23.2%)「どちらかというと取得したい」(49.0%)と前出のスキルアップと資格取得に関する意識と同様、7割以上の方が意欲的に資格取得を捉えていることがわかる結果となりました。

■20代~40代のビジネスパーソン聞いた!2019年に「武器になる資格」とは?

特設サイトURL:https://www.u-can.co.jp/2019shikaku

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会社概要
会社名:株式会社ユーキャン

情報:PR Times

中国激怒。ファーウェイ孟晩舟CFOがいま逮捕された本当の意味

12月1日、中国通信機器大手ファーウェイのCFOがカナダで逮捕され、世界に波紋が広がっています。直接的な理由は「対イラン経済制裁を回避する金融取引に関与した疑い」とされていますが、事はそう単純ではないようです。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』でその「裏」に迫っています。

ファーウェイ創業者の娘逮捕の意味

皆さんご存知のことでしょう。ファーウェイの大幹部が逮捕されました。今日は、これについて考えてみましょう。

ファーウェイとは?

説明するまでもないと思いますが、一応。1987年に設立された中国の通信機器会社です。世界170カ国で製品・サービスを提供している。スマホのシェアは、サムソンに次いで世界2位。ちなみに3位はアップル。

誰がどこで逮捕されたの?

12月1日、カナダのバンクーバーで逮捕されたのはファーウェイの最高財務責任者・孟晩舟さん。

「CFOが逮捕されたのだな…」

まあまあ衝撃ですが、この方の素性がわかると衝撃度は、200%アップします。

孟氏はファーウェイ創業者の娘で、ファーウェイは中国テクノロジー業界の宝物のような存在。孟氏は実質的に、そのお姫様なのだ。
(BBC NEWS 2018年12月7日)

逮捕された孟さんは、「創業者任正非さんの娘」なのですね。ビジネスインサイダージャパン12月7日に、孟さんのことが、詳しく紹介されています。

逮捕されたファーウェイCFO。創業者との親子関係隠し、受付嬢から後継本命に

BUSINESS INSIDER JAPAN 12/7(金)12:10配信

 

中国では結婚しても男女ともに姓が変わらないが、孟晩舟氏は両親の離婚で母方の姓を名乗っているため、任正非との親子関係は長らく知られていなかった。

お父さん(ファーウェイ創業者)は任さん。お母さんは孟さん。で彼女は、母方の姓を名乗っているので、親子だとばれなかった。むしろ創業者の娘であることを隠していたと。

ファーウェイ入社から2011年のCFO就任まで任氏との親子関係を伏せ、一社員として同社の成長を支えてきた“異色の二代目”である孟氏は地味ながらも能力・人柄ともに高い評価を受けており、
(同上)

要は、「親の七光り」ではなく、「実力で出世してきた」。

孟晩舟は1972年生まれ(誕生日は非公表)で今年46歳。大学を卒業後、国有銀行の中国建設銀行で1年働き、1993年にファーウェイに入社した。創業7年目のファーウェイは当時、代理店からメーカーに脱皮しようとしていた小さなベンチャー企業に過ぎなかったが、孟氏は高校生のときに両親が離婚し、姓を「任」から母方の「孟」に改めたため、ファーウェイ入社後も長らく“正体”を知られることはなかった。

 

彼女は受付からキャリアをスタートし、コピー取りや商品リストの作成、展覧会の準備といったOL的な業務に3年間従事。その後いったんファーウェイを離れ、華中理工大学(現・華中科技大学)大学院で会計学を専攻、1997年の復職後は一貫して財務畑を歩んだ。

(同上)

孟晩舟氏と任正非氏の親子関係が公表されたのは、彼女がCFOに就任した2011年だ。
(同上)

1回目の入社から18年も正体を隠していた。そして、孟さんは2018年、「次期CEOの有力候補」に浮上します。

中国で孟氏への注目が一層高まったのは2018年3月、彼女が取締役会メンバー入りし、任正非氏に代わって副会長に就任したことがきっかけだ。圧倒的な権限を持つ任正非氏は今年74歳を迎え、ファーウェイの後継者問題も注視されていた。

 

任正非氏は以前から「ファーウェイをオーナー企業にするつもりはない」と語っており、2011年には権力の集中を防ぎ、変化により素早く、的確に対応するため、2011年に3人が半年交代でCEOを担当する輪番CEO制度を導入した。後継者はこの3人か、任正非氏の長男で、孟氏の兄である任平氏のいずれかになると予想される中、任平氏ではなく、孟氏が取締役に就いたことは、後継問題の大きなメッセージと受け止められた。

(同上)

長男ではなく、娘の孟さんが後継者になる可能性が高まっていたと。

探偵が暴露。学校や教育委「いじめ調査報告書」捏造の悪質な手口

先日掲載の「いじめ自殺未遂に開き直り。教育委の呆れた逆ギレと逃げた北杜市長」等で、全国の教育委員会や学校のいじめに対する呆れ果てた対応を紹介している、現役探偵の阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。阿部さんは今回、自身のメルマガ『伝説の探偵』で、各地で横行するいじめ調査報告書捻じ曲げの手口や、なぜこうしたことが起こるのかについて、現場を直視してきた探偵ならではの視線で記しています。

捏造改ざん隠蔽が横行する学校などが行ういじめ調査の報告書問題

いじめの報告書は捏造される

読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演したとき、スタジオゲストであった橋下徹氏(元大阪府知事、元大阪市長)が、「いじめの報告書は上がってくるものもあるが、その内容を見ると大ごとではないものも多い。…(中略)…もちろん、重篤なものもあるから、君みたいな人がいるのは私はいいと思うよ」という発言をしていていた。

もちろん、税金を投入し1つ1つのいじめに介入していたら、キリがないというのは現実的に問題があろうが、私が知る限り、正確な報告が内部でなされていると率直に思えるいじめ報告書はほとんどない

例えば、神戸市の中3いじめ自殺事件(2016年10月)では自殺から5日後に教員が生徒らから聞き取っていた内容が記載されたメモの存在を「事務処理が混沌となることを理由に隠蔽を図った埼玉県川口市では、いじめによる不登校事件において、事実とは異なる報告がなされており、これを被害者らが指摘し、訂正に応じるとしつつも、その後、その訂正を拒絶するなどしている。

私が調査を行なった東京都の区の事案では、被害保護者が訪問していない日時の訪問記録が捏造されたり、学校側が求めて行われた話し合いについても怒り狂った保護者が突然来訪したため仕方なく対応したとの記載があった。

つまり、地方自治体の内部ではその体裁を整えるために、虚偽報告や文書の捏造が頻繁に行われているのであり、それをいくら感度の高い首長が読んだとしても、その報告書から実態の酷さを把握することは不可能なのだ。

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MBAがネットライフ調査から読み解く「リーバイス視点」の必要性

『日経MJ』10月17日号に掲載されたネットライフ1万人調査の結果を、マーケティングのプロとしての視点で読み解くのが、メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人のMBAホルダー、理央 周(りおう・めぐる)さんです。激変するネットライフの中で、ビジネスに向き合う私たちが何をし、何に備え、何を準備すべきなのか。理央さんがそのヒントを示してくれています。

激変したメディアとしてのインターネット

今号では、今のネットライフの動向から、我々が何をすべきかを考えていくが、その前にまず、ここ最近のネットの変遷をレビューしてみる。 2007年にiPhoneが世に出て、Webが双方でコミュニケーションできるようになり、Web2.0のフェイズに移行した。 それまで、生活者としては見るだけのメディアだったインターネットが、消費者が自分で発信できるようになった。ブログや、YouTubeなど、いわゆる消費者生成メディア(=CGM Consumer Generated Media)の誕生だ。

さらに、このようなメディアに、コメントできるようになり、また人の投稿を共有・シェアすることや、いいね、という意思を表すこともできるようになったのが、2009年ごろから。そしてその発展によっての、ソーシャルメディアの登場となる。

この頃にTwitter、Facebookといった、仲間、フレンド、フォロワー達に、情報を発信し、反応を確かめ、さらに拡散していく、というSNSのスタイルが確立された。

このようなインターネットの浸透と発展は、常に、インフラとハードウエアの進化とともに進んできた。インフラの中でも、特に通信環境の整備が、インターネットの普及と進化に寄与している。

ほんの15年くらい前までは、常時接続ではなく、電話回線も使われていたが、今よりも、回線速度が遅く、動画はおろか、静止画像を見ることにも、難儀したものだった。

また、無線環境も充実し、回線速度も劇的に上がった。4Gの登場で、どこででもインターネット接続で、動画などのリッチなコンテンツを見られるようになったし、5Gが普及すればさらに、ということになりそうだ。

ハードウエアに関しても、パソコンのスリム化や、iPhoneやiPadのような携帯デバイスの発展で、情報の授受や発信が容易になったことも、メディアとしてのインターネットを激変させた。

このハードとソフト、コンテンツの進化が、めまぐるしい今、私たちが何をすればいいのか、何に備え、何を準備すべきかを考えていく。

『シモネタGP2018シモ半期』優勝は、どぶろっく!

12月3日、AbemaTVのレギュラー番組『シモネタGP2018シモ半期』の優勝者を決める決勝戦が生放送された。

この日の決勝戦には、総勢80組もの芸人が集結した予選大会から、決勝戦に駒を進めることが出来た計16組の芸人が登場。
オープニングでは、ついにやってきた決勝戦について、審査委員長を務める笑福亭鶴光が「“ベテランの話術”か、“究極のエロエロ”か。今回は生放送! 言うたもん勝ち! だから今回でマスコミから排除される覚悟で頑張ってもらいたい」と答え、審査員の関根勤も「“シモネタ”がここまで神々しく、大々的に取り上げられるなんて嬉しい! (M-1グランプリにも)内容は負けてないと思う」とコメントした。

タイムマシーン3号は“歴史”と“シモネタ”をかけた漫才、なすなかにしは“歌ネタ”と“シモネタ”を融合させた漫才を披露。そしてAMEMIYAは、“エロ替え歌”メドレーを熱唱し、どぶろっくは会場全体を巻き込みながらの“歌ネタ”でスタジオを大いに盛り上げた。4組全てのネタが披露され、投票の結果『シモネタGP2018シモ半期』の優勝者は、どぶろっくに決定。また、どぶろっくとタイムマシーン3号の点差がたった3点だったことが発表されると、タイムマシーン3号の関太は、驚いた表情を見せながら投票を行った観客に対し「誰だ!?」と叫び、スタジオの笑いを誘った。

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見事優勝を果たしたどぶろっくの森慎太郎は、「ちょっと言葉が見つからなくて…。とりあえず、“シモネタ”やっててよかったー!」と喜びをあらわにし、江口直人も「ケンコバさんが名前を読みあげた瞬間…」と言ってまたもや歌ネタを披露し会場を盛り上げた。新たな“シモネタ”の頂点に君臨したどぶろっくの2人には、優勝トロフィーと、優勝賞金の100万円、そしてAbemaTVの番組MC権がプレゼントされた。そんなどぶろっくが披露した、渾身のシモネタは、「Abemaビデオ」にて視聴が可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
“シモネタ”の頂上決戦『シモネタGP2018シモ半期』放送
http://www.entameplex.com/archives/45307

紺野ぶるま「優勝しか考えてない」白熱のシモネタ決勝戦
http://www.entameplex.com/archives/46790

かもめんたる「シモネタで100万もらえるって夢ある!」
http://www.entameplex.com/archives/43692

 

 

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