台湾代表の選手に「中国」のテロップ。炙り出されたTBSの媚中度

池江璃花子選手らの活躍に日本中が沸き、9月2日に幕を閉じたアジア大会2018。しかし開催中には政治的なトラブルも頻発していたようです。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、TBSが台湾選手の国籍を中国と表記したことに注目。各方面からの指摘や批判を受けるやすぐに訂正した同局の姿勢に疑問を呈するとともに、来るべき東京五輪での台湾の扱いにより、日本の各メディアの「媚中度」が炙り出されるとしています。

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年9月6日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

東京オリンピックでの台湾の扱いで媚中メディアの本性が炙り出される

● <台湾・日本>台灣最速男國籍被改為「中國」 他向日本TBS電視台抗議

この夏、ジャカルタで開催されたアジア大会2018は、結果的に競泳の池江璃花子選手をはじめとする日本勢の強さを示す形で幕を閉じました。

しかし、大会開催中には選手を巻き込んだ、小さな政治的なトラブルがたくさんありました。その一つが上記の記事です。台湾最速男と呼ばれる楊俊瀚(ヤン・ジュンハン)の国籍が、TBS放送のテロップで中国となっていたのです。競技は陸上男子200メートル走でした。以下、報道を一部引用します。

同日のレースでは、日本の小池祐貴と楊が並んでゴール。タイムはともに20秒23だったが、小池が1,000分の2秒上回り金メダルを獲得した。自由時報は、このレースを中継したTBSが「4レーン 楊俊瀚 ヨウシュンカン(中国)」と表示していたことについて、日本のネットユーザーから「台湾は中国ではない」「TBSは大失態だ」「楊選手は台湾の代表なのに」といった声が上がっていると伝えている。

日本のテレビ局が台湾選手に「中国」の国籍紹介、ネットで物議―台湾メディア

ということで、日本からも即座に批判の声は上がり、同時に台湾からも、すぐに間違いを指摘する声は上がったようです。大会終了後もTBSのアジア大会特設ホームページは残っており、問題の競技の動画も閲覧できますが、ここではすでに楊俊瀚の国籍は台湾に変更されています。

アジア大会2018 ジャカルタ

アップルデイリーの記事には、「これをわざとと言わないのであれば、わざととはどんなことを指すのか!!」と、激しい口調で記事は結ばれています。

私は、日本で台湾人が中国籍と表記されたことに対しては、またいつもの媚中行為かという程度にしか思いませんが、この出来事を俯瞰してみると、台湾もついに陸上選手の国籍が中国と表記されたことに対して怒りの記事が出る時代になったのだなあと、そちらのほうに注目してしまいました。

今の台湾は、独自の道を自らの手で切り開き歩いています。それが自信となり、政府も人々も、台湾全体が自信に満ち溢れた空気になっています。そのことだけでも私は涙腺が緩むほどで、台湾人は台湾をここまで成長させたということに感動すら覚えます。

まともな大人が1人もいない。有名校いじめ事件の酷すぎる現場

日本全国あらゆる地域を飛び回り、数々のいじめを解決してきた現役探偵の阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。そんな阿部さんが今回、自身のメルマガ『伝説の探偵』で取り上げているのは、部活内で起きたいじめに、結果として顧問や学校長までもが加担してしまったという事案です。県教育委員会も隠蔽に躍起になっているというこのいじめの現場で、どんな事が起きているのでしょうか。

有名校女子バスケットボール部いじめ問題と深い隠蔽について その1

はじめに

本件は、まだ解消された事案ではありません。ただ、この事案のように、生徒間のいじめのみならず、顧問の教員学校長までもが結果的にいじめに加担するという問題が現場では起きています。生徒間だけでもつらいものなのに、そこに教員が加担すれば、被害者のダメージは甚大なものになるでしょうし、さらに学校長も加担してしまうと、もはやその環境から抜け出すことも困難になるはずです。読者の皆様には、ぜひ、この現場を知っていただきたいと思います。

いじめの概要

甚大な被害を受け続けているAさんは、県立高校に通う現在3年生である女子生徒)。ここは、県立高の中でも、成績上位に入るような学校である、世間ではトップ校は受験などの忙しさもあり、また利発な子が多いのでいじめというイメージはないだろう。

ところが、いじめはどこにでもあるのだ。

Aさんは現在高校3年生になる。いじめは、部活の同級生でキャプテンであったB子を中心としたものであった。無視や仲間はずれ、部活では同じポジションであったAさんへの執拗ないじめ行為には、キャプテンという立場を使ってレギュラーを決めるための練習試合に出させないなどいじめをし続けた。実際、いじめ行為の数はあまりに多い。これについては続編で詳細にレポートしたい。

すでにいじめ自体の認定はされており、この問題は重大事案となっている。ただ、問題はいじめ以外の対応にもあるのだ。

学校加担となったいじめの証拠

部活では慣習として、一度決まったゼッケンは本人が卒業するまで固定の番号となる。つまり、同じゼッケンの選手は存在しないことになるのだ。「0から99」番まで、それぞれが個別の番号を獲得するために、懸命な努力をする。Aさんも妨害を受けつつも懸命に努力してゼッケンがついたユニフォームをもらっている

201809010_tantei(モザイク処理しました)

ところが、Aさんが退部していないのにも関わらず、後輩生徒がAさんと同じゼッケンをつけていることが発覚した。Aさんは部活内でのいじめを訴えていて、部活に参加するのが難しくなっていたが、退部しないと顧問などにはしっかり意思表示していた。また、顧問らは退部させるというような通告もしていない。

このユニフォーム事件の内情は、顧問からユニフォームがまだない部員に新たにゼッケン入りのユニフォームを渡すということを学校長に提案し学校長承認のもと敢えてAさんがつけていた番号にして作ったのである。

大人たちから見ればユニフォームはただの運動着かもしれない。しかし、部活に懸命であった者からすれば、その番号は学生生活で最も重いものかもしれない。部活の顧問は、管理責任のもと、Aさんの番号も慣習も知っていたはずである。いじめがすでに問題になっていたから、学校長も既存の事実であった。だからこそ、このユニフォームの問題は、Aさんへのいじめに一教員が加担したのみならず学校長が関与したことで、学校すら加担したことになってしまった。

タイ政府が関与か?周辺国も目を背ける「ポンドック迫害問題」

近年目覚ましい発展を遂げているタイですが、その陰で深刻な民族問題が起こっていることはあまり知られていません。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では、著者で元国連紛争調停官、国際交渉人、さらに地政学リスクアドバイザーの島田久仁彦さんが、タイ政府および周辺諸国と、ポンドックと呼ばれるイスラム系の住民グループとの間に起こっている深刻な問題について解説しています。

最後の調停官”見参!?

今週は、久々にタイ・バンコクに参りました。

調停官の仕事的には、多様なアジア案件を扱う際、バンコクは、シンガポールと並んで非常に協力的で、国連ESCAPおよび国際会議場をはじめ、市内のホテルで、非常にセンシティブな問題の詰めの協議を上手にアレンジしてくれます。

今回の訪問および滞在は、私が安全保障問題と並んで長年取り組んでいる国連気候変動枠組条約の実施に係る内容で、特に京都議定書の遵守を扱う遵守委員会の委員としてのお仕事が“メイン”なのですが、会場が国連会議場ということもあり、ESCAPの全面的な協力を得て、並行していくつかの“紛争”案件の調停・調整に当たっています。

一つは、タイも絡んでいる「東南アジア諸国における“忘れられた民族”に関する人権・安全の保障とSovereignty」についてです。

ニュースに度々出てくるイシューである「ミャンマー(ビルマ)におけるロヒンギャに対する問題」や、タイが直面する「深南部における“ポンドック”に対する迫害に対する問題」で、これらは現在、国連事務総長で、前職が高等人権弁務官だったグティエレス氏からの“依頼”による調停になっています。

ロヒンギャ問題については、表向きには大島賢三元国連大使が国連事務総長特使として調整に当たっておられますが、事態が膠着状態のため、ブレイクスルーを図るべく、ミャンマー、バングラデッシュなどの関係国に加え、ロヒンギャの利益代表(代理人)も交えての話し合いを水曜日にスタートさせました。

それぞれの主張についてはすでによく聞いているので、最初に確認だけ行い、その後は、いかに落としどころを見つけるか、それぞれの意見や主張の共通点をできるだけ見つけ出し、できるだけ“交渉において解決しなくてはならない”差異を絞り込む作業を行っています。

例えば「ミャンマーへの帰還が進展しているか否か」については、皆、違った認識を持っているのですが、「当初合意した期間よりも、帰還がかなり遅れている」と認識は共有できることが分かり、「スピードアップし、かつ“また迫害を受けるのではないか”と恐れているロヒンギャの人たちをいかに“安心させるか”」について合意点を探っています。

今回のメルマガが皆さんのお手元に届くころには、できれば“合意の種”が芽生えていることを目指しています。

安倍首相が「改憲は立党以来の党是」とお題目のごとく唱える理由

8月31日の自民党会合でも「憲法改正は立党以来の党是である」とまで言い切る、総裁選前の安倍首相。その強固な自信はどこから来るのでしょうか。元全国紙社会部記者の新 恭さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、歴代総理が憲法改正への言及を巧みに交わしてきた事実や、自民党立党当時のエピソードなどを紹介した上で、安倍首相も関わった2005年の「自民党新綱領」から憲法改正の文字が盛り込まれ始めたという「真実」を明らかにしています。

本当に憲法改正は立党以来の「党是」なのか

次の国会にでも党の憲法改正案を提出したいと意欲を燃やす安倍首相。呪文のごとく繰り返すフレーズが「憲法改正は自民党立党以来の党是」である。つい先ごろの8月31日、自民党の会合でも、同じような趣旨の話をしたらしい。

首相は、1955年に自由党と民主党の保守合同で自民党が誕生した目的について、「占領下で憲法や教育基本法、様々な基本的な枠組みができた。この枠組みを自分たちの手で見直していこうと新たにスタートした」などと説明。そのうえで、「目的は後回しにされ、60年経ってしまった。自民党総裁を6年間務めた私には、憲法改正に取り組んでいく責任がある」と訴えた。(朝日新聞)

筆者はずっとこうしたたぐいの首相発言に違和感を覚えてきた。保守合同、すなわち自民党結党時に、憲法を見直すことを目標の一つとして掲げたのは確かであろう。しかし、結党の「目的」が憲法改正であり、それが「党是」だと言われると、いつからそうなったのかと問いたくなる。

戦後、自民党から選出された歴代総理には、改憲派もいれば護憲派もいたが、国会の議事録を見る限り、憲法改正が自民党の「党是」と明言した総理大臣小泉純一郎氏が最初であり、党是だから実行すると主張する総理大臣は安倍晋三氏が唯一の人である。むしろ、自民党の党是」か、「立党の精神か」と、総理の憲法観を追及する形発言してきたのは野党議員だ。

昭和39年3月5日の参議院予算委員会。亀田得治議員(社会党)は同年1月の自民党大会運動方針に「結党と共に制定した政綱に、現行憲法の自主的改正を重要施策の一つとして公約してきた」と記述されていることに関し、次のように池田勇人首相の考えをただした。

「自民党は結党の際に立党の精神として憲法改正というものを取り上げたと解釈しておるこの文書、これは間違いですか、どうなんでしょう。総理、答えてください」

たしかに、結党時の「政綱」には「平和主義、民主主義、基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかり」とある。しかし、最上位文書である「綱領」に「憲法改正」の文字はない

「できる子の親」がしている、目からウロコの3つの工夫

子どもには「できる子」になってほしいけれど、自分が勉強嫌いだったから、何をしたらよいのか、どうサポートしたらよいのかわからない…。そんな親御さんに向けて、メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』著者の柳川由紀さんが、「できる子の親」がしているとってもカンタンな子どもを伸ばす裏ワザを紹介しています。

「できる子」の親がしていることは?

Q. 自分は子どもの頃から優秀ではなく、もっと勉強しておけば良かったと思う後悔組です。そのため、子どもにはなるべく優秀でいてほしいのですが、勉強しろ、というのは自分がしてこなかったので言えません。どうサポートすれば、「できる子ども」になるのでしょう?(小3男児、小5女児のお母さまより)

柳川さんの回答

小学校高学年になると勉強の大切さを実感する頃です。

また、2年生ではようやく学校生活の流れをつかみこれから勉強が楽しくなる時期です。

「できる子」にするためのコツとして、「できる子の親の特徴をご紹介します。

1.子どもの教科書全てに目を通す

新学期に教科書を受け取ったあと、名前だけ書いて放置、と言うことはありませんか?

「できる子ども」の親は、子どもと一緒に教科書に目を通します

その理由は3つ。まず、親として子どもが何を勉強するのかを把握するため。

次に、子どもにとっては予習に繋がるから。最後は親の姿勢を子どもに見せるため。

毎日目を通す親もいれば、週末だけ、と言う親もいます。いずれにしても子どもと一緒に教科書を読んでいます。

2.楽しみながら教科に繋げる

6年生になると算数では「割合」問題が出ます。親は予め教科書を読んでいるので、子どもと一緒にスーパーへ買い物に行き、「お総菜全品20%引き」を子どもと一緒に計算します。

算数の授業で習うよりも前に実生活で体験させておくのです。

同様に、年生の算数ではリットル、デシリットル、ミリリットルの単位が出てきます。

500ミリリットルは、何デシリットルかわかりますか?単位が変わるとわかりにくいですね?

「できる子ども」の親は、お風呂で一緒にお湯遊びをしながら単位変換を体験できるように、空いたジュースパックを利用して一緒に遊びながら体験させて覚えるよう工夫します。

3.さりげなく学ぶ

1階のトイレには「ことわざカルタ表」、2階には「かけ算九九表」を貼っておけば、毎日必ず、この二つには目を通すことになります。リビングに昆虫図鑑や歴史上の有名人物の伝記本を置く、辞書を置く、と言う工夫をしておけば、わからないとことは親子ですぐ手にとって調べることができます。

販売のプロが耳打ちで教える、客の声を引き出す魔法の質問方法

他人が困っていることを聞きたい時、直接「困っていることある?」と聞いてもなかなか本音を話してくれることはありません。しかし、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが伝授してくれる方法で質問をすると、いつの間にか聞き出せているということもあるそうです。接客にも、スタッフとの面談にも使える凄ワザですよ。

聞ける角度は多方向に

例えば店長が、スタッフが困っていることが何かを聞こうとする時に、どんな質問の仕方が考えられるでしょうか?

よくある聞き方として、「今、困っていることある?」と聞いたとしましょう。すると、一部のスタッフは、「こういうことで困ってます」と答えてくれるかもしれません。しかし、おそらく大半のスタッフは、「いや、別に困っていることはないですよ」と答えることでしょう。

皆さんが、店長にそう聞かれたとしてもそうですよね。

店を良くするために、スタッフが困っていることを解決しようと思っていても、こうして答えてもらえなければ、聞いただけで、何も問題解決ができません。ですが、「困っていること」を聞きたいと思ったら、聞き方は他にも考えられるはずです。例えば、こういう聞き方だったらどうでしょうか?

店長 「接客をしていて、嬉しい時はどんな時?

スタッフ 「お客様と会話が盛り上がって、商品を買ってもらえた時は嬉しいです」

店長 「じゃあ逆に、接客をしていて、辛いと思う時は?

スタッフ 「声かけをして失敗した時は辛いですね」

こうして聞かれると、少し答えやすくなると思いませんか?

そして、ここで挙がった、「声かけをして失敗した時」というのは、言い換えれば、スタッフが困っていることですよね。何が言いたいかというと、「困っていることは何?」と聞かなくても、スタッフの困っていることを引き出すことはできるということです。

何かを聞き出そう、引き出そうとして、質問をするなら、聞き出すための方法は、ひとつではありません。いろんな角度から質問をすることで、狙った答えを引き出すことは可能なのです。

年金の裏技、ポロリ。9月末までに未納分を払い年金を増やす方法

未納にしていた年金保険料をさかのぼって収めることができるのは、本来過去2年1ヶ月以内となっています。しかし、今年の9月末までに特例措置として「過去5年以内」の後納ができる制度があるそうなのです。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、その後納制度でどのくらい年金が増やせるのか、事例を挙げて詳しく紹介しています。

今月末までの特例措置である国民年金保険料後納制度を利用して年金を増やそう!

今月末までの特例措置なのですが、過去5年以内の年金保険料未納の期間は「後納制度」を利用して老齢の年金額を増やす事が出来ます。申し込みは平成30年9月28日までで、支払いは平成30年9月30日まで。

また、今後遺族年金や障害年金をという事になった場合は、あまり過去の未納期間が多いと支給されない場合があるので、その点でも未納は埋めておきたいところです。本来は年金保険料を納める時効というものがあって、それは本来は過去2年1ヶ月以内です。それを特例的に過去5年まで遡って納める事を認めています

ところで、平成29年8月からは年金を貰うために必要な期間の年金保険料納付済期間+免除期間+カラ期間≧10年あれば可能になりました。ただ、本当に10年程度しかないとか、今まであんまり年金保険料を納めてこなかった人はその分年金額も低くなってしまいます。

年金の強制加入は20歳から60歳までの40年間というかなりの長期に渡ります。しかし、年金は増やしたいと思った場合は、厚生年金なら最大で70歳まで加入できるので健康状態や雇用が許すならそこまで頑張って増やす事は可能。

なお、国民年金も60歳以上でも任意で加入して保険料を納める事はできますが(上限は480ヶ月まで)、65歳から70歳までの任意加入は特例任意加入と言って、年金そのものを増やすのではなく年金の受給権の10年を得る為に加入するような制度。既に65歳時点で老齢の年金の受給権を持ってる人は65歳以降に国民年金に加入する事は不可という事。厚生年金は70歳まで加入可能。

国民年金の特例任意加入は昭和40年4月1日以前生まれの人に限られますが、平成29年8月に原則の年金受給資格期間の25年以上必要だったのが10年まで大幅に短縮されたのでほぼ該当する人はいないでしょう。25年以上が必要だった頃でも、この特例任意加入で国民年金保険料を支払っていた人はそんなに見かけませんでした。

強制加入リミットである60歳を過ぎてもこのように任意で加入する事はできますが、任意加入や60歳以降も働いて年金を増やすというのもこれからは高齢者雇用が当たり前のようになってきたのですが、できるだけ60歳前の年金記録も未納は避けておきたいところです。年金額が低くなっちゃうから。

というわけで、最近まで未納期間が多かった人はなんとか少しでも年金を増やす事が出来ないのか。それをちょっと今回は今月末までの措置である後納制度を使って見ていきたいと思います。

経営者が「すべてのお客様の声」を聞いてはいけない納得の理由

「もうすぐ辞めます」というワインバルに偶然足を踏み入れた、無料メルマガ『飲食店経営塾』で著者の飲食店コンサルタント・中西敏弘さん。しかし、その店のスタッフの話を聞いただけで、中西さんは客が来なかった理由がわかってしまったそうです。わずか一言ふた言でわかってしまったという、ワインバル閉店の理由とは何だったのでしょうか?

「軸」がないから、迷うのだ!

先日、店の視察に行く途中、プラッとあるお店に入ってみた。業態は、ワインバル。まずまずの場所にあるのだが、あまりお客様が入っていない。一緒に行った人と飲食の話をたくさんしていたので、店のスタッフが話しかけてきた。

「11月末でこの店、閉めるんですよ!」

と彼が話す。その流れの中で、彼がこんなことを言っていた。

「最近は、若い人はワインなんか飲まないんですよ。うちの店に来ても、ハイボールかカクテル飲んで、それで、軽いつまみを頼むだけ。もう、この街じゃワインバルなんて古いんですよ!」

と、自店が売れない、閉店してしまう理由を話していた。ワインバルがすでに古いものになってしまったのかどうかは僕が分からないが、彼の言葉のなかに、この店の売れない理由が隠されていると思った。

店をやっていると、どうしても「目の前のお客様」が気になる。確かに「目の前のお客様」を大切にすることは大切だが、それより、大切なのは、「自分の店のお客様が誰か?」ということ。つまり、「ターゲットが誰なのか?」ということである。

店を作る際には、誰しも「コンセプト」というものを作るはずだ。その際に必ず「誰に来てもらいたいか?」、すなわち、ターゲットを設定するはず。でも、いざお店を開けてみると、自分たちの狙ったお客様が来ないとなると、すぐに、「目の前のお客様」を集客したくなる

しかし、その前に考えなければならないことは、「自分たちの狙ったお客様がなぜ来ないのか?」である。ファザードに問題があるのか、店内のデザインに問題があるのか。メニューに問題はないのか? これをまず見直すことが必要だろう。これは、自分たちの作ったコンセプトに「一貫性」があるのかどうかを確認するということである。

つまり、飲食店経営を行うにあたって、最も大切な事は、「自分たちの軸」をブラさないことである。逆に言えば、「目の前のお客様」に惑わされるのは、「自分たちの軸」がないからである。「軸」があれば、

・自分たちの狙っているお客様はこういった人で
・この人たちに、こんなシーンで利用してもらいたくて
・だから、うちのこの料理を楽しんでもらいたい

ということが固まっているから、そうそうブレない。

しかし、想定よりも売上が伸びなかったりすると、どうしても、「目の前のお客様」に目が行ってしまい、この人たちをもっと集客したくなる。ただ残念なことに、こういうことをやればやるほど、客足は遠のくことになる。なぜなら、「軸」がブレ、お客様から見たら、

・どういった人に使ってほしくて
・どんなシーンで利用すべきなのか
・何を売りにしているのか
・何を食べて欲しいのか

全く分からないからである。つまり、店の主張がないから、お客様に響かないのである。だから、売れないのだ!

「お客様の声を聞け」とよく言うけれど、すべてのお客様の声を聞いてはならない。聞くべきは、「自分たちの狙っているお客様」の声だけだ。これも、自店の「軸」さえ、明確になっていれば、おのずとできること。

皆さんの店の「軸」はしっかりと固まっているだろうか?

image by: Shutterstock.com

清野菜名『今日から俺は!!』犬を抱きかかえる姿が可愛すぎ

10月14日からスタートする俳優の賀来賢人が主演を務める日本テレビ系10月期新日曜ドラマ『今日から俺は!!』(毎週土曜よる10時30分~)の出演者によるリレーブログを9日、女優の清野菜名が更新。“りこぴん”こと清野が犬を抱きかかえてる写真を公開し、ファンから反響を呼んでいる。

同ドラマは、累計4000万部を超える西森博之氏のヤンキーギャグ漫画をヒットメーカー・福田雄一監督が実写化。福田組の次世代を担う実力派・賀来が「どんなことをしてでも勝つ!」が信条の“金髪パーマ”三橋貴志役、その相棒の“トンガリ頭”伊藤真司役を
伊藤健太郎が演じ“最強ツッパリコンビ”を結成。共演には清野、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、鈴木伸之、磯村勇斗、若月佑美(乃木坂46)、柾木玲弥ら期待の若手が揃う。

賀来からスタートした同ブログは、ドラマ撮影期間中に出演者が撮影した写真と共に、「ドラマ撮影裏話」などを出演者が“リレー形式”で伝えていく。賀来、伊藤に続いてブログを更新したのは、三橋(賀来)に思いを寄せる武道家の一人娘・赤坂理子を演じる清野。

「バトンタッチされました! 清野菜名です」と題して更新したブログは、「みんなさんこんにちは!『今日から俺は!!』赤坂理子役を演じました清野菜名です」と挨拶し、犬を抱きかかえた微笑ましい写真を公開した。

続けて、「撮影現場ではみんなから「りこぴん 」と呼ばれていました。」と役名でのあだ名で呼ばれていたことや、「最初の頃は沢山の男性の中で会話についていこうとこっそり必死にくらいついていましたが、いつの間にかFamilyの輪に入れてました。みんな優しくて、楽しすぎて、こんなに楽しすぎて何かバチが当たるんじゃないかと思うくらい毎日が眩しかったです」と撮影を振り返った。

「撮影最後の日、サラッと帰るからそういう感じ?って思ったよ」と共演者から言われたことについて清野は、「いつも通りに帰らなきゃ寂しくなってしまうのが嫌でサラッと帰りました。愛情の裏返しってやつです」と説明した。

153656018099109600

最後は、「来月から始まるんですね とても楽しみです 10月スタート 今日から俺は!! よろしくお願いします。」とアピールし、「次は1000年に一度の橋本環奈ちゃんです」と橋本にバトンを渡しブログを締めくくっている。

投稿した写真にファンからは、「かわうぃ~~ワンちゃんうらやましいなぁ笑」「Wかわいいー!!」「りこぴんちゃん ワンちゃんとの2ショット可愛すぎるー」「ワンちゃんも可愛いけど菜名ちゃんも可愛い♪」「ムロさん面白すぎwww」「仲よさそう~!!」などの声が寄せられたり、「楽しみ」「早くドラマみたい~!!!」「ドラマ早く始まらないかなぁ~♪」「撮影、楽しかったみたいで、良かったです!」「あとは放送を待つのみ!楽しみにしてるからね♪」「撮影現場が、楽しいとみなさん言われていましたが、菜名さんのブログを読んでもそのお気持ちがよく伝わってきました」「今日俺!!最高!」「次のかんなちゃんも楽しみ~」など、ドラマ放送開始やリレーブログを楽しみにしている声が寄せられている。

<関連サイト>
伊藤健太郎『今日から俺は!!』寝ている福田監督を激写
http://www.entameplex.com/archives/45350

賀来賢人『今日から俺は!!』出演者リレーブログ開始!
http://www.entameplex.com/archives/45273

にゃんこスター・アンゴラ村長、ブスとしての自覚は…?
http://www.entameplex.com/archives/45401

 

記事提供EntamePlex

【動画】化学実験で大爆発!液体窒素にバケツで湯を投入したら…

こちらはアメリカのとある科学館での映像。

ドラム缶のような大きさの容器に入っているのは液体窒素。『冷却』の代名詞とも言える液体だ。

そこにバケツでお湯をぶちこんだら・・・

 

 

大勢の観客が「4!3!2!1!」とカウントダウンし、勢いよくお湯を投入!

すると、当然お湯の温度で液体窒素は気体に膨張。想像以上の威力で大爆発!

『ズドォンッッッ!!!』と、まるで天井に向けて大砲を撃ったよう。会場全体に振動が伝わっている様子がよくわかる。

おかげで天井にも被害が。装飾品などが剥がれパラパラと落下している。

こんなド派手な爆発にも関わらず、ケガ人などはでなかったようだ。実験て恐ろしい・・・。笑

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES