なぜ疲れている男性に「大丈夫?」と声をかけると怒り出すのか?

溜まりに溜まったストレスのやり過ごし方は人それぞれですが、男女でその対処法が大きく二分されるというのは無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』の著者・真井花さん。女性は「聞いて欲しい」と願いますが、男性は……? この「事実」を知らずにいると、悲劇が訪れてしまうかもしれません。

こんなときどうする?

さて、本日は意外すぎる(?)お話。

もう1年が3分の2過ぎてしまいました(@@)。その分、家庭や職場でストレスも疲れも溜まってきていますよね。そんなとき、少なくとも家族には

  • 労ってもらったり
  • 慰めてもらったり
  • 励ましてもらったり

して欲しいと思うモノです。ま、これは女性でも男性でも思うよね

そして、こんなときってパートナーに様子がヘンなことに気がついてもらって声をかけてほしいですよね?

  • 大丈夫?
  • なにかあった?
  • 体調悪いの?
  • なにかしようか?

そうそう、こんなカンジで気にかけて欲しいのよね(T-T)。で、ちょっと愚痴って気が済むと♪

…実際には、家族にしてもらうことがなかったとしても様子がヘンだということに気がついてもらって声をかけてもらえるだけで、心配してもらっていることが解ってなんていうんですかねえ、こう、「大事にしてもらえている(;_\)」気がしますよね。ま、これは男性でも女性でもそういう気が……( ̄0 ̄、そういう気がするもんだと思っていたんですよそう、過去形です

明日できることは今日しない。目からウロコな「仕事の効率化」

いつも読者からの質問に回答してくれる、メルマガ『『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は「副業をしているサラリーマンが時間を確保する方法」について明かした前回に続き、クライアントが増え、仕事に追われるウェブディレクターの方から「仕事を効率化して早く終わらせる方法は?」との質問が届きました。効率良く仕事をこなしていると自負する永江さんからの回答は?

仕事を効率化する方法

Question

shitumon

私はウェブディレクターをしていますが、最近仕事がたまっていく一方です。

担当するクライアントが増え、メールの返信だけでもかなりの手間です。

永江様は、仕事を効率化したり早く終わらせる方法を何かされていますか?

安倍総理の大義をまるでわかってない、マスコミの無意味な猛批判

衆院解散の意向を固めたと報じられている安倍総理ですが、9月25日には記者会見を開き「解散の理由」を説明すると伝えられています。今回の無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』では著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さんが、天皇陛下の退位を視野に入れると今のタイミングがベストであるとした上で、偏向報道を続けるマスコミと迷走する民進党の現状を分析。さらに解散の「大義」についても解説しています。

批判のための批判という空論。大義は憲法改正、の議論

衆議院の解散総選挙がほぼ確定しました。投開票日については、10月22日と29日の二案が取りあげられていますが、いずれにしても来月末には結果がでています。

私が触れた一報が、朝日新聞ということもあり、与太話かと思っていたら、ネタ元は二階幹事長や、麻生太郎副総理で、各社が一斉に報じ既成事実となりました。

確かに日程を考えればここしかない、と言えます。北朝鮮の挑発や、トランプ大統領の来日など、外交日程が山積みで、なによりもっとも大切ながら、どの識者も触れないことが天皇陛下の退位(譲位)があること。

再来年の元日や、年度替わり案などがでていますが、現在の衆院の任期は来年の12月末までで、有史以来初ともいえる法律に基づいた譲位という、未知の状態に備えるには、国政の安定は打てる手の一つでしょう。

仮に選挙結果によって自公政権が、憲法改正に十分な議席は確保できずとも、陛下のご譲位を滞りなく行い、新帝をいただき言祝ぐにしてもやはり同じです。

モリカケ騒動で支持率が急落し、衆議院の任期満了をもっての総選挙説が浮上したとき、私が気になったのはこのことのみ。だから、いずれの結果になるにせよ、ホッとしています。

そして「政局」と言う名のパワーゲームからみれば、いまのタイミングがベストであるのはいうまでもないでしょう。

あ、コレ欲しい…昔の『ヨドバシカメラ』CMにしみじみする

ヤマダやビックカメラなどに続く大手として、確固たる地位を有する量販店『ヨドバシカメラ』。

その同店が、かつて放映していた“懐かしCM”が、Twitterユーザー、チャーリーのような物体 (@charlie0816)さんのつぶやきをキッカケに話題を呼んでいる。

 

 

『ニコンF601QD』や『メガドライブ』といった商品名から推測するに、このCMは90年代初頭のものと思われる。

時期にしてバブル崩壊前後。登場する品々もさながら、映像の作り自体も当時の“ノリ”全開だ。

ワープロとか、今はもう絶滅危惧種だなぁ・・・。

 

Twitter上での反応

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事提供ViRATES

テスラ社の自動運転事故で、責任追求にエネルギーと時間を使わない米国

バブル真っ只中の80年代、世界中が日本経済の成長や日本の技術に注目していました。それから30年以上がたち、いま日本経済は低迷からなかなか抜け出せずにいます。無料メルマガ『山久瀬洋二 えいごism』著者である山久瀬さんは、2016年に起きた自動車メーカーの「テスラ」の自動運転事故についての米国政府の対応を引き合いに出し、米国と日本が取り巻く環境の違いについて分析。今後、日本の企業が躍進していくためには、リスクを負って果敢に挑戦する米国企業に見習い、日本企業の意識と組織改革を進めていくことが必要だと考察しています。

 

今週のテーマは「未来志向でリスクをとれる企業経営とは」 

【海外ニュース】
NTSB staff to say Tesla Autopilot should share blame for 2016 crash.
訳:国家安全運輸委員会はテスラの自動運転システムは2016年におきた衝突事故についての批判を共有するべきだと発表 (Bloomberg Technologyより)

 

【ニュース解説】

80年代のことです。日本はバブルに浮かれていました。 その頃、アメリカに住んでいましたが、アメリカでも日本経済の成功の秘訣はなんだろうという特集番組が組まれたりしたものでした。反面、例えばロックフェラーセンターを三菱地所が買収したことなどから、アメリカが日本に買われてしまうという感情的な反発もありました。その頃、日本企業の製作したファクシミリが、最先端の情報伝達機器として注目されていました。 同時にワード・プロセッサー(ワープロ)が隆盛を極め日本の技術の象徴とされました。

 

そんな80年代の終わり頃、Rust to Richesという書籍が話題になりました。

著者のジョン・ラトリッジは当時疲弊していたアメリカ経済について、どのような経済も投資をしたインフラが古くなったときに錆び付いてしまうと解説し、アメリカはインフラが古くなり新陳代謝のための低迷期にはいっているのだと説きました。 確かに、日本経済が破竹の勢いでアメリカを席巻しているときに、アメリカは新陳代謝を始動させていました。

 

1981年にIBMは16ビットのパーソナルコンピュータを開発し、未来を見据えていました。このパソコンがインターネットと出会ったとき、日本のファクシミリやワープロは RichesからRustへと凋落をはじめたのです。電子メールが一般的なツールになったとき、アメリカのタイムズ誌の記者が霞ヶ関の官僚にその話をしたときに、「What is email ?」と尋ねられ言葉を失ったという記事が掲載されたことを覚えています。80年代の終わり頃、アメリカの行政サービスに電子メールが導入された頃のことでした。

キーワードは「ユニーク性」。まだ誰も知らない新時代の働き方

今まで複数回にわたり「地産地消経済」の有益性について説いてきたメルマガ『国際戦略コラム有料版』。今回は著者の津田慶治さんが「地産地消経済の働き方」と、必要とされる能力について詳しく記しています。キーワードである「ユニーク性」という言葉には、どのような意味が込められているのでしょうか。

地産地消経済の働き方

地産地消経済は植生文明であり、普通の生活ではそれほどお金が必要ないが、それでは働き方はどうなるのであろうか。それを検討しよう。 

地産地消経済とは

復習になるが、今後、エネルギーは再生可能エネルギーになり、どこでも低価格で手に入り、食糧も地場で必要なものができて、安くなり、材料も地場で調達できることになり、生活に必要なものが手近で手に入ることで、生活を送る費用は軽減されることになる。

日本では、太陽光発電の単価が徐々に下がり、蓄電池価格も徐々に下がってきている。水力発電も水が豊富で落差も大きい。樹木も多く間伐材もたくさん出てくる。バイオ発電もよい。エネルギーの需給が中東の石油から日本国内に移ることになる。

食糧生産においては、農村人口の急減で、大規模農家が可能になってきたことで、農産品は安いが、農家は高所得が期待できるようになってきた。日本ではできない農産品や漢方薬原料の植物は、植物工場という手が見えてきている。それに加えて、人口の急減少で食料の輸入が必要なくなる可能性もある。あまりにも急激なので、緩和化が必要であると思っているが。

そして、鉄に代わるセルロース・ナノファイバーが材料・素材として大きな位置を占める方向が明確化してきている。

このため、日本は食料、エネルギー、材料の輸入金額が少なくなる方向である。日本の国際競争力が下がり、かつ財政赤字で通貨円の価値も下がっていることによる輸入金額が高いという問題も、輸入自体ないことでなくなる方向である。日本の急激な先進国脱落が、このような状況を生んでいる。

その上に、北朝鮮は核ミサイルで、日本を壊滅するという脅しもあり、欧米諸国の投資家は日本売りになってきている。日銀の金融緩和と政府の無策で、日本に魅力を感じなくなってきている。

しかし、すべてが安くなるのかというと、そうではない。嗜好品に対する需要が世界的に高まることになる。本当に良いものを求める富裕階層は世界に多数存在するので、その人向けの商売は盛んになる。

【長野】ラーメン官僚も絶叫、店主が採算度外視で作る塩そば【麺屋風月】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、長野・信州中野「麺屋風月」の風月塩そば。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が勧める、店主が売れ行きなど一切考えずに作っている趣味的な1杯という、「麺屋風月」の塩そばのお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】麺屋風月

麺屋風月@信州中野にて、風月塩そば。

中野市を代表する人気店のひとつ。同店は私の宿題店だったが、この度、ようやく訪問が叶った次第。

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こちらの一番人気メニューは、数量限定の濃厚系ラーメンである「かつおとりぱいたん」。

が、ラヲタ的には、店主が「自分が作りたいメニューだから、売れ行きなどは一切考えずに作っている。趣味的な1杯ですね(笑)」と笑う「風月塩そば」が、必食メニューだ。

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というわけで、私はもちろん「風月塩そば」を注文。

うん、美味い、これは美味い!!

真昆布・煮干し・サバ節から出汁を採った和風出汁は、具なしの素ラーメンでいただきたいほど緻密かつ繊細な味わいが、実に印象深い。

長野県産の石臼挽き小麦粉である「夢ちから」を手打ちして創り上げた麺は、上質な日本蕎麦のように薫り高く、喉越しも秀逸。

出来上がりのビジュアルも、箸を付けるのが勿体なくなってしまうほど傑出して美しく、食味も絶佳。

太鼓判を押そう、この1杯は文句なしにオススメだ。

ボリュームは意外とあるので、お腹を空かせて店へと足を運ぼう。

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

麺屋風月

営業時間 11:00~14:30(土・日・祝日15:00まで) 17:30~20:30

住所 長野県中野市吉田9-12

定休日 火曜