プーチンはすでに死んでいる!?ロシアの医師が大統領選“圧勝”の独裁者に下した「驚きの診断」

政敵を次々と排除し、3月に行われた大統領選では8割を超える得票率で圧勝したプーチン大統領。「終身皇帝」の座を確実なものとしたプーチン氏を巡っては、たびたび死亡説や健康不安に関する情報が飛び交いますが、そうした「噂」はどこまで信用できるものなのでしょうか。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では国際政治経済学者の浜田さんが、3月13日に医師がプーチン氏に下したという診断の結果を紹介。さらに日本政府に対しては、同氏の精神と肉体の健康状態を重大な関心事にすべきと訴えています。

※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです

大統領選挙で圧勝したプーチン氏:本当は既に死んでいる?!

ぶっちゃけ、3月17日、ロシアのプーチン大統領は5期目の当選を果たしました。

しかも、8割を超える得票率という圧勝です。

確かに、対抗馬の立候補を認めないなど、「出来レース」のそしりは免れません。

とはいえ、いくら強権を発揮したとはいえ、71歳の年齢を考慮すれば、これだけ圧勝したのはただ事ではないでしょう。

情報の操作や管理を徹底的に行った結果に他なりません。

今年は世界各国で大統領選挙や総選挙が行われています。

そうした選挙の結果を左右するのが情報です。

プーチン大統領といえども、意図的なウワサの拡散には神経を尖らせています。

以前から根拠のあやふやなウワサも絶えません。

その代表的なものが、「プーチン死亡説」や「プーチン替え玉説」です。

それらしい根拠はあるのですが、決定打とはなっていません。

中でもプーチン氏の健康状態は何年もの間噂の的となってきました。

2023年10月、「プーチンが心臓発作を起こした」というウワサが世界中で大きな注目を浴び、何十万人ものロシア人が国内で最も人気のある検索エンジンYandexで情報を検索したものです。

プーチン氏本人もそうしたウワサの拡散には気を病んでいるフシがあります。

そのため、自らの健康ぶりを立証すべく、様々な工夫を凝らしているようです。

そうした姿を見る限りは、まだまだ元気で、2036年を越え、場合によっては「終身皇帝」も夢ではないかも知れません。

日本では報道されませんでしたが、選挙戦の終盤、3月13日、ロシアの医師が極東地域にあるチュクチ自治管区を初めて訪れたプーチン大統領に驚きの診断を行いました。

それによれば、プーチン氏の状態は「極めて優れている」とのこと。

「声も明るく、足取りも軽い。海外の他の政治指導者とは比較になりません」。

とはいえ、医師はプーチン氏に「もっと休息を取るように」と勧め、それが「更なる健康長寿に大きな役割を果たす」とも述べました。

プーチン氏は「毎日2時間から2時間半をスポーツに充てている」と応じ、健康な生活の「秘訣」として、「自分の仕事を愛すること」とも語っています。

まさに、「プーチン王朝」という夢を国民の意識の中に刷り込む戦略といっても過言ではありません。

ぶっちゃけ、隣国ロシアの未来は日本にとっても大きな可能性とリスクをもたらすため、プーチン氏の精神と肉体の健康状態は重大な関心事とすべきでしょう。

この記事の著者・浜田和幸さんのメルマガ

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信じているのは平和ボケした日本の評論家だけ。「プーチンの狙いはルガンスクとドネツクだけ」という大ウソ

かねてから「自身が大統領になれば24時間でウクライナ戦争を終わらせることが可能」と豪語してきたトランプ前大統領。先日、国際社会が注目していたその案が明らかになりました。今回のメルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、海外有力メディアが伝えたトランプ氏の「和平案」を詳しく紹介。その上で、仮にトランプ氏主導で終戦が実現したとしても、ウクライナの平和が長く続かないであろう理由を解説しています。

※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです

トランプの「ウクライナ和平案」は何が問題なのか?

全世界のRPE読者の皆様、こんにちは!北野です。

トランプさんが大統領になったら、ウクライナ戦争はどうなるのでしょうか?わかりませんが、こんな報道がでています。『毎日新聞』4月9日付。

アメリカのトランプ前大統領が一部の領土をロシアに譲るようウクライナに圧力をかけることで戦争を終わらせられると内輪の場で語ったと、アメリカのワシントン・ポストが報じました。

 

これは、ワシントン・ポストが事情に詳しい関係者の話として報じたもので、トランプ氏の案はロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島や東部ドンバス地方の「国境地帯」をロシアに譲るようウクライナに促すものだということです。

この報道が正しければ、トランプさんの和平案は、「ウクライナが、クリミア、ルガンスク、ドネツクをロシアに譲ること」だそうです(@ロシアが一方的に併合したザポリージャ、へルソンには言及なし)。

また、この件で直接議論した人物の話として、トランプ氏が「ロシアもウクライナも面目を保ちたい。解決策を探していると思う」とし、地域の人たちもロシア領に組み込まれることは問題ないだろうとの考えを示したと伝えています。

トランプさん「ロシアもウクライナも面目を保ちたい。解決策を探していると思う」だそうです。しかし、トランプさんの和平案で、ウクライナは自国領のクリミア、ルガンスク、ドネツクを失うことになる。これで、「なぜウクライナが面目を保てるのか?」さっぱりわかりません。

ちなみに、この報道、「情報筋からの話」なので、「ホントかどうかわからない」という意見もあるでしょう。その通りです。しかし、もう一つ情報加えることで、トランプさんの傾向は見えてきます。

長谷川博己「寝起きの謎」…生放送に遅刻しても寝癖、目やに、口臭なし!? 芸能記者が“寝坊プロモーション”を疑う理由

俳優の長谷川博己さん(47)が11日、朝の生放送番組『THE TIME,』(TBS系 あさ5:20~)に遅刻したことが注目を集めています。この日は自身主演のドラマ『アンチヒーロー』を宣伝予定。ところが長谷川さんは時間になっても現れず、SNSでは「 #長谷川博己 」のハッシュタグがトレンド入りする事態に。結局、長谷川さんは10分送れで到着したのですが、「20分前に起きたばかり」のわりには容姿が整いすぎている!と、さらに話題になってしまったのでした。この一連の出来事に関して、「いやらしい妄想かもしれないが……」と裏事情を推理するのは、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんです。

長谷川博己が生放送に10分遅刻も「整いすぎ」感嘆の声

昨日の生放送『THE TIME,』で、珍しいシーンに遭遇しました。

ネットでは散々良くも悪くも話題になっていますから、御存じの方もいらっしゃるでしょう。

14日から始まる予定のTBS日曜劇場『アンチヒーロー』の番宣のため出演予定だった長谷川博己が10分の遅刻!をしたのです。

「寝坊で遅刻して、それでもあんなに整っているなんて凄い!」

「主役で遅刻って、一般社会ならアウト!でしょう。いい大人が…」

とSNSやXでは賛否両論ですが、おかげで?“#長谷川博己”はトレンド入り…TBS幹部も苦笑いです。

様々なこの反響を読んでいたら、少しだけ気になることがでてきました。

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「20分前に起きたばかり」の謎。寝起き探偵団出動!

番組ではMCを務める安住紳一郎アナウンサーと、寝坊しなかった共演者の北村匠海と堀田真由が長谷川のいない場をフォローしつつ面白おかしく繕っていましたが、気になったのはその時間経過です。

すみません。20分前に起きたばかり

ということは、赤坂にあるTBSまで20分の距離に自宅があるということなのでしょうか…。

通勤時間ともなれば道路も混むはずですよね、青山通りや赤坂通りを使って20分でTBSに着く場所となれば…なんて私の頭の中は赤坂周辺の地図が広がります。

さらに私を挑発したのは、緊急事態にもかかわらずメイクとスタイリングされた長谷川の姿でした。

“いや、自宅ではなく、朝が早い出演のためにTBSが手配した『オークラ』か『ニューオータニ』にいたのかも…”

早朝から、もう頭の中はグルグル廻る妄想でいっぱいになりました。

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一度は完治していた、長谷川博己の「寝坊グセ」

少し時間が経ってから私が思い出したのは、今から4年前の大河ドラマ『麒麟がくる』で取材をした、製作スタッフの言葉でした。

麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕された沢尻エリカの代役で、川口春奈が一躍“時の人”となったあのドラマです。

「大河で初めての主演、座長ということもあるのでしょうが、長谷川さんは常に1時間以上も前に楽屋入りされ、台本を読み込んでいらっしゃいます」

本人も「(大河ドラマ出演で)とても早起きになりました。朝は苦手だったんですけど」とあるインタビューで答えてもいました。

『麒麟がくる』から4年、朝が苦手な頃の長谷川に戻ってしまったのでしょうか。

番宣大成功で「戦略的遅刻」の可能性も

さらに私には“あれはTBSのやらせだったのでは…”なんて“いやらしい”妄想も浮かんできました。

新日曜劇場では極めて珍しい…タイトルのアンチヒーロー役を演じる長谷川です。

アンチヒーローなら遅刻ぐらい許される…というのが一般視聴者の見識ではないでしょうか。

結果的にSNSやXでの盛り上がり方も、番組プロモーションとしては最高の出来だったわけですから。

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以前、ある民放テレビ局広報担当者と話をしていた時、「ドラマや映画に出演している役者が、普通にプロモーションのためにバラエティ番組に出たぐらいでは視聴率にはほとんど影響がない」と聞いたこともあります。

普通じゃ話題にならないから、長谷川さんには生放送で遅刻してもらおうか…

私の妄想はこんな悪魔の囁きが聞こえるまで膨らんでしまいました…。

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プロフィール:芋澤貞雄

1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by: ● 日曜劇場『アンチヒーロー』|TBSテレビ

大谷翔平ブームに水を差す奴は非国民だ?水原一平容疑者“起訴”で懸念される「1億全員野球」の空気…「また大谷マンセーの日々か」の声も

不法賭博をめぐる金銭トラブルに巻き込まれていた大谷翔平選手29の身の潔白が、ついに証明された。アメリカの捜査当局は日本時間12日午前2時半すぎに記者会見を開き、元通訳・水原一平容疑者39)が、21年11月から23年1月にかけて、大谷の口座から本人の承諾なしに1,600万ドル約24億円以上を不正送金したとして、銀行詐欺の疑いで訴追したと発表した。

会見では水原容疑者の「手口」についても言及されたが、口座を開設するにあたり大谷からすべてを託されていた容疑者がログイン方法などを知る立場にあり、さらに銀行からの取引確認を通知する連絡先を大谷ではなく自身に設定していたなど、悪質極まりないものであったことも判明。さらに大谷の代理人らに対して容疑者は、口座は個人的なものであり大谷の希望で情報は明かせない」と説明していたという。

弊サイトはこれまでこの事件について、「大谷の口座から本人の同意なしで水原氏が送金することは不可能ではないか」「大谷の代理人や経理担当者が異常なカネの流れを知らないでいるのは不自然ではないか」といった疑問の声や報道を紹介してきたが、捜査当局が発表した水原容疑者の手口で“解消”された形となった。当局が今回、「大谷選手は被害者」と断言したことで日本中が湧いている。

醸成される「大谷を疑う者は非国民」という空気

この捜査当局の“結論”に、ネットユーザーは大きく反応。

<さんざん大谷さんを疑ってたマスゴミ、ちゃんと謝れよな。お前らがやったことはセカンドレイプと同じだからな>

<大谷も賭博に関与してたみたいなこと言ってた奴らは全員謝罪しろ。弁護士の中にもいたよな>

<大谷選手を嘘つきよばわりしてきた人間、少なくともメディア関係者は大谷選手の目の前で土下座してこい>

等といった、一部メディアや著名人に対して謝罪を要求するポストも多数見られた。そんなネット上の空気を読んだのか、これまで大谷に対する疑念を隠さないできた実業家のひろゆき氏(47)は12日午前7時に「すいませーん」といち早く謝罪。

これについて40代のネットメディア編集デスク氏は次のように話す。

「影響力の強いひろゆき氏のスピーディーな謝罪は、ご本人の炎上対策としてはベストではありますが、日本という国には“悪影響”かもしれません」

一体どういうことなのだろうか。

「特にアメリカにおいては、例えば大谷選手が会見で『一切の賭け事に関わったことはない』としながらもその裏付けを語らなかったこと、『水原氏が自分の口座からお金を盗んだ』としたもののその証明を示さなかったことなど、彼が疑われるだけの合理的な理由がありました。またそういった米国内での疑問を、国内マスコミは報じてきませんでした」(同前)

確かに、こちらの記事にも「アメリカ人の多くは大谷の釈明に満足していない」と記されている。

「そのような経緯をすべて無視して、大谷選手に疑いを抱いていたメディアや個人をすべて“非国民”扱いするという、まるで戦前のような空気が日本に醸成されつつある中で、影響力のあるひろゆき氏の謝罪はその雰囲気を加速させかねないという意味で“悪影響”が出るかもしれないと思ったんです」(同前)

“一億総火の玉”ならぬ“一億全員野球賛美”もしくは“一億総大谷礼讃”の雰囲気にある、との指摘だ。

「大谷マンセーの日々」の再来にうんざりの声も

今回の捜査当局による発表により、ふたたび展開されるであろう日本メディアの“大谷祭り”、受け取る立場によっては“大谷ハラスメント”とも呼ばれる大フェスティバルに対して、始まる前から「うんざり」という声は決して少ないものではない。

<ああ、また大谷マンセーの日々が帰ってくるのか>

<メディアの手のひら返しで大谷ヨイショ報道があふれると思うとげんなりするわ>

といったX(旧Twitter)の投稿があるのも現実だ。とは言え、今後は米捜査当局が出した結論が、大谷の「正史」として扱われていくのはまず間違いないだろう。世間の関心は、水原容疑者が盗んだとされる「1,600万ドル」という金額の大きさや、「禁錮30年」とも言われる量刑、さらに司法取引の内容に移っている。

だが少数派ながら、この“結論”やメディアの報道に違和感や懸念を抱く人たちがいることも注目に値する。本記事ではあえて、それらの代表的な指摘を分類して紹介しよう。

日米首脳会談というタイミングに動いた“政治的な力”?

前出のネットメディア編集デスクが注目するのは、「日米首脳会談との関係を疑う声」だ。

「裏で“政治的な力”が働いたのではないか、これが岸田首相の“成果”なのか、といった見方です」

そう言って、いくつかのXへのポストを示してくれた。

「例えばこちらは、かなりストレートな指摘です」

今岸田君がアメリカに行ってるよね 大谷翔平の専属通訳の処分の発表とタイミング合ってるね いまひるおびで大谷翔平マッシロをアナウンスしてるけど岸田訪米とタイミング合ってるから忖度が働いてる可能性あるかも?

今回の日米首脳会談の問題点は、『きっこのメルマガ』発行者で人気ブロガーのきっこ氏による以下の記事に詳しい。

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「端的に言えば、日米首脳会談自体は日本の国益にとってマイナス面が大きいため、岸田首相への批判が高まっていたのですが、それを“大谷は潔白”というニュースが打ち消してくれる格好になりました。たとえ偶然であったとしても、首相にとってベストのタイミングであったのは間違いありません」(同前)

その他には、このようなポストも。

大谷盗難問題は99%黒の話の流れからバイデンジャンプを彷彿させる様な突然の無罪。理由は銀行からの通知をオフにしていて気づかなかったからだと。もう滅茶苦茶過ぎるだろ。最強弁護団様様ですね。

バイデンジャンプとは、20年の米大統領選の“接戦州”でバイデン氏の得票数が不自然に急増したとされる謎の現象。一般的には陰謀論とされるが、“イカサマ”を疑う声が一部で上がっていた。そんな現象と今回の“大谷無罪”を結びつけている。

「歌手のポール・サイモンさんが演奏を披露したことで大きな話題となったホワイトハウスの公式晩餐会に、日本側からはYOASOBIの2人が招かれましたが、大谷選手を招待するプランもあったと報じられています」(同前)

こちらの記事によれば、水面下で大谷の参加も探られていたという。

「結局お流れになりましたが、交渉過程でバイデン大統領による“大谷選手への配慮”が検討されていたとしても不思議ではないですよね」(同前)

仮に“バイデンの配慮”があったとしたら、その見返りに日本がアメリカに「何を差し出すのか」気になるところではある。

免れない大谷の“イメージダウン”

「身の潔白は証明されましたが、大谷選手のイメージダウンは免れないでしょうね」

こう語るのは、現在ネットメディアを主戦場とする50代の男性ライターだ。

「まさか大谷選手の管理がここまで杜撰だとは誰も想像していませんでしたし、アメリカで巻き起こった大谷本人に対する“疑念”も、『大谷は独立した個人であり大人である』という前提に立っています」

そんな“大人”である大谷へ米国人が向ける視線について、メルマガ『上杉隆の「ニッポンの問題点」』を執筆するジャーナリストの上杉隆氏(55)は以下の記事で、「大谷選手の資金管理は、米国エリート層には犯罪的にすら映っている」としている。

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「大谷選手が“100%の被害者”となれば、彼に対しての“野球しかできない子ども”という印象がますます強まりますよね」(同前)

事実、X上には日米両国のネットユーザーから、このようなポストが。

<大谷に責任ないのか?丸投げって子どもじゃないんだから>(日本人ユーザー)

<大谷ってすごいバカ?野球だけの人って尊敬できないな>(同)

<アメリカ人もあまりのいい加減さに驚いていると思う>(同)

<大谷はよく言えば不注意な子供、悪く言えば馬鹿に見える>(アメリカ人ユーザー)

<この話が出たとき、考えられる結果は2つしかなかった。大谷が何か罪を犯しているか、彼が愚か者であるかだ。彼は愚か者だったようだ>(同)

「さらに言えば、大谷選手の管理不足や幼稚さによって、不法賭博の胴元という反社会的勢力にカネが渡ってしまったというのは動かない事実です。これは大きなイメージダウンに直結しますね」

判明しているだけでも1,600万ドル、日本円にして24億円を超えるカネを、自らの不注意で反社に流してしまった大谷の“責任”を指摘する声もやはり少なくない。

<被害者と言っても、大谷名義で24億ものカネが渡ったわけだからスッキリしないよな>

<本当の問題は、24億の金が反社に流れたってことじゃないのか?>

<理由はどうあれ大谷の口座から反社にカネが流れてしまったのは消しようがない>

と、ネットユーザーも手厳しい

本職の野球では調子を取り戻しつつある大谷。上記のような批判はあれど、当分“大谷フィーバー”が終わることがないということだけは確実のようだ。

「オモウマい店」がその象徴。見返りを期待しない“贈与経済”がすべての人を幸せにする

昨今あらゆるシーンで声高に叫ばれる「生産性向上」の重要性。しかしそれだけで人は幸せになることができるのでしょうか。今回のメルマガ『j-fashion journal』ではファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんが、原価割れしようとも客に過剰とも言えるサービスを提供する「オモウマい店」を例に挙げ、「贈与経済」について解説。なぜ「オモウマい店」の店主たちから愉しみが伝わってくるのかについて考察するとともに、見返りを期待しない贈与経済の長所を説いています。

※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです

贈与経済による豊かさと幸せ

1.義理と人情と贈与経済

贈与経済とは、見返りを求めない贈り物による経済活動だ。

通常の経済は、商品やサービスを貨幣と交換することにより成立している。資本主義経済は、産業革命によって確立したと言われている。産業革命は工場や設備投資、多くの労働者が必要であり、それらを確保するには多くの資本が必要だった。そこから、多くの人から投資を集め、利益を投資に応じて配分するという仕組みが出来上がった。資本を必要とするビジネスにおいて、贈与経済が入り込む余地はない。

農業を資本主義的に考えると、プランテーションになる。プランテーションとは、宗主国に商品作物を輸出することを目的とした大型農園であり、奴隷労働に近い形態で運営されていた。

人々をお金で縛りつける仕組みが産業革命の工場であり、プランテーションだった。人々は自給自足経済から切り離されたのだ。

江戸時代の農業は、領主に年貢を納めるための米作を行っていたが、自給自足のための作物も栽培していた。そして家族だけでは食べきれない余剰の農産物は市で販売することもあった。地主農家の場合、ある意味で自立した経営者でもあったのだ。

同様に、職人も自立していた。基本的に受注生産であり、経済は国内で循環していた。

武士は年貢を米で受けとっていたので、貨幣経済に組み込まれることはなかった。もし、武士が貨幣で給料を受け取り、年貢ではなく税を徴収していたら、もっと早く資本主義が生れていただろう。

しかし、幕府は大名に経済力を持たせなかった。むしろ、反乱を起こす経済力を削り取るように、参勤交代などの制度を整備したのだ。

貨幣経済の発達により、商人が経済力を持つようになったが、幕府の権力を維持するためには、過度に経済依存を強めることは危険だった。経済の結びつきよりも、主従関係、義理と人情など人間同士の結びつきを重視したのである。

2.人と神の関係の違い

キリスト教では、神と契約が行われる。人は契約を守ることで、神から加護を得る。

日本では神と人とが契約することはない。神は人の力が及ばない対象であり、契約が成立しない。神は自然そのものであり、恵みも与えれば、災害も与える。人は自然と契約することはできないのだ。

日本の神と人間の関係は、贈与経済がベースになっている。神は自然の恵みを人に与え、人は神のために祭を開き、神を信仰する。神は、何かを人に与えることに、見返りを求めない。人も神を信仰するのに見返りを求めない。契約ではないからだ。

契約が先行する取引において、商品の価格を勝手に動かしてはならない。相手が誰でも、商品の価格は変わらない。

日本の商取引は、相手によって替わることがある。これは商取引の基本が契約ではなく、贈与だからではない。店は客に商品を贈与する。客は商品に見合った金を贈与する。代金は互いの関係で変化する。値切ったり、値引いたりする行為は、人間関係を確認しているのだ。

日本では契約を結ぶ場合でも、金額は最後に決まる。相手の顔色を見ながら、阿吽の呼吸で決まるのだ。最初に価格の話をすると、がめつい人、卑しい人と思われてしまう。

だから、価格を提示する正札商法は、公平な契約のためというより、値段交渉を簡略化することに目的があったのだと思う。

日本では通常の商取引であっても、贈与経済が内包されているのではないだろうか。

この記事の著者・坂口昌章さんのメルマガ

時間的に縛られ不安定な仕事ほどストレスが大きい。米国の最新研究

リモートワークによって時間的な縛りが緩くなり、精神的ストレスが軽くなったと感じるのは気のせいではないようです。一方、職を失う心配を抱えながら仕事をしている人ほどストレスが大きいというのも想像に難くありません。今回のもりさわメンタルクリニックの無料メルマガ『精神医学論文マガジン』では、そうした「仕事の自由度と安定性」と「精神状態」の関連を数字的に裏付けるアメリカでの最新研究を紹介。安定した雇用下にある人ほど、欠勤など勤務状況の不安定さも低い傾向にあると伝えています。

仕事の自由度、安定性と精神衛生

◎要約:『仕事の自由度や安定性は、精神状態と関連している可能性がある』

適応障害(適応反応症)によって休職や退職に至る方は多く、就労している仕事の性質や職場の環境によって、精神状態への影響が予想されます。

今回は、仕事の自由度や安定性と、精神状態に関連性があるか調べた研究をご紹介します。

アメリカの労働者における仕事の自由度、安定性と精神衛生
Job Flexibility, Job Security, and Mental Health Among US Working Adults

アメリカのインタビュー資料(the 2021 National Health Interview Survey)を元にしており、18歳以上の就労者18,144人(平均42.2歳)が対象となりました。

「仕事の自由度」については、仕事のスケジュール変更の容易さ、事前の勤務時間に関する伝達に関する質問を元にしており、「仕事の安定性」に関しては、仕事を失う恐れに関する尺度測定を行っています。

結果として、以下の内容が示されました。

  • 仕事の自由度は重篤な精神的負担の低下(オッズ比0.74倍)、不安の低下(オッズ比0.89倍)と関連していました。
  • 仕事の安定性は重篤な精神的負担の低下(オッズ比0.75倍)、不安の低下(オッズ比0.79倍)と関連していました。
  • 仕事の安定性は、仕事の勤務状況の不安定さ(absenteeism)の低下と関連していました。

職場の環境をどのような観点から評価するのかは難しいところですが、今回のようなスケジュール管理の容易さや職を失う危険性が低いと感じることは重要であると思われました。

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自分の「直観」を信じなかった頃は良いことなんて起きなかった。何でだろう?

あなたは直観を信じますか?それとも、理屈で行動する人でしょうか?無料メルマガ『【スキル×運】で年収1000万円を目指せ!』の著者・佐藤しょうおんさんは以前、理屈で行動していたけれど、のちに直観を信じるようになったといいます。そうすることで起きた「変化」とは?

直観を立ち上げるために

人間には直観とか第六感のようなモノがあって、これは誰しも人生で何度かは感じたことがあると思います。

私は最近では大事なことはこの直観に大きく頼るようにしているんですけど、基本的に打率が高いんですよ。つまりこの直観に従ったら良いことが起こりやすいということです。

当然ですが、そこには理屈は伴いません。直観でピンと来たことの多くは、理屈では判断できない、良いのか悪いのかが分からない、場合によっては上手く行かない感じが強くしたりするモノです。

ですから理屈をベースに行動を決める人にとっては、こんな直観なんて使えない、使いたくないと考えるんですね。かつての私もそうでした。30歳くらいになるまでの私は、理屈のみで生きていましたから、このような直観に従うなんてやりませんでしたし、そんな人がいたら、アタマのおかしな人だって考えていましたからね。今思えば、だから当時はビンボーで切ない人生を送っていたわけです。

そういう態度だと、不思議なことに直観がなかなか立ち上がらないんですよね。年に一回もピンと来ないのが当然でしたから。そりゃ運が良くなるわけがないよね、と今なら分かります。

みなさんの人生が今、どういう状態なのか、右肩上がりで幸せがマシマシになっているのなら良いのですが、ひたすら下降線のまま、何年もくすぶり続けているという人は、ここを確認した方が良いですよ。つまり、自分にどのような直観が立ち上がったのか?そしてその直観に従ってみたのか?

直観はこれを強く信じる人には、ポジティブな方向で立ち上がってあなたの人生の指南役になってくれるんです。この状態を開運というのです。これを否定する人には、ネガティブな方向で立ち上がります。それはつまり、悪い予感が悉く現実になってしまうということです。

もちろん前者の方が良いわけですが、そうなるために祐気取りをするんです。今年もまさに今月、というか今日が祐気取り最適日なわけですが、そこで神社に行って祐気をもらって来たらここがチャンスです。この後にもし何らかの直観めいたモノが立ち上がったら、素直にそれに従ってみるのです。その時に大事なことは、

良いことが起こるんじゃないの~♪ワクワク

という気持ちを立ち上げるということです。つまり良き未来を期待して、ワクワクした気持ちで待つということです。私は神社に向かう道で既に、これから起こることにワクワクしますからね。そういう態度でいると、直観が働きやすくなるんですよ。

逆に、

そんなの迷信だよ、バカ!

って態度でいると、ポジティブな直観は立ち上がりにくくなるんですよ。これがかつての私です。だから良いことなんて滅多にありませんでした。

この気持ちを切り替えるだけで、未来が変わってしまうというところが面白いと思います。

祐気取りに行ったのに、良いことが起こらないという人は、ここを注意してみて下さい。

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部下になる社員全員から「辞めたい」と言われる上司は、一体“何が”いけないのか?

どんなに優秀な社員でも、上司という立場になった途端ダメになってしまう人っていますよね。これはなぜなのでしょうか?無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』の著者で経営コンサルタントの梅本泰則さんは、部下が育たない上司の問題点とその解決策を紹介しています。

部下が育たない

1.部下が育たない上司

あるお店に、個性的な社員がいます。自分の意見を、しっかりと持った社員です。

品ぞろえをするにも、自分の考えに添った商品を仕入れます。

他店では扱っていない商品も多いです。

そして、SNSでの発信は毎日。

内容も面白く、なかなか鋭い意見もあげます。

そんな社員ですから、ファンのお客様も多いです。

彼の話を聞きたくて来店されるお客様もいます。

ところが、店主は彼のことを手放しで喜んではいないようです。

一つ大きな問題を抱えています。

それは、彼に部下をつけても、うまく育てることが出来ないということです。

売場の人手が足りなくなったこともあって、今まで一人で切り盛りをしていた彼に、部下をつけることにしました。

ところが、部下は数か月もすると、「お店を辞めたい」と店主に訴えます。理由を聞いても、はっきりしません。話をしていくと、どうも仕事の指導が厳しいからのようです。仕方がないので、別の部下をつけることに。

すると、その部下も数カ月後「辞めたい」と言ってきます。理由は、前の部下と似たようなものです。

どうして、このようなことになるのでしょう。

それは、上司の部下を育てる方法が間違っているからです。

2.部下を育てられない原因

部下をつけられた彼は、何とか早く部下を一人前にしようと考えました。そのためでしょうか、細かい雑用を押し付けます。

本人は、自分の得意なことだけに、専念です。自分の目利きで商品を仕入れることや、SNSでの積極的な発信を続けます。

しかし、一向に売上が伸びてきません。

これでは、部下をつけた意味がないばかりでなく、逆効果です。どこに原因があるのでしょうか。

一つは、部下の動かし方に問題があります。

部下は、上司の雑用係ではありません。上司の彼は、部下を自分の道具のように扱います。自分は、楽しい仕事ばかりです。これでは、部下はたまったものではありません。

その上、売上が増えないとなれば、何のために仕事をしているのやら。

そうです、もう一つの問題は売上や利益目標に無関心なことです。確かに彼の部門には、しっかりとした販売目標があります。その目標を達成するために、何をしたらいいかが分かっていません。珍しい商品を並べたり、SNSで発信するだけでは、数字は伸びません。

確実に売れる商品も、売場には必要です。

彼は、販売目標が達成出来ない時、「出来ない理由」ばかりを訴えます。自分を正当化しようとするのです。そして、あげくの果てに「会社はオレの力を分かっていない」と嘆きます。

いかがですか。そんな上司のもとで働くのは、嫌ですよね。

これでは、部下を育てることは出来ません。

では、上司は部下をどのように育てると良いのでしょう。

仕事や勉強で「〇時間がんばろう」という目標設定がNGな理由

勉強や仕事をする時、あなたはどのような目標を立てていますか?メルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』の著者で現役精神科医のゆうきゆう先生は、「時間を目標にしてはいけない」と語っています。では、何を目標にすればいいのでしょう?

時間をゴールにすると必ず失敗する!それよりも大切なのは●●!

こんにちは、ゆうきゆうです。

元気でお過ごしでしょうか?

さて、今回は皆さんの勉強や仕事などでよく陥りがちな間違いと、効果的により濃密な仕事や勉強をするためにはどうしたら良いかということをお話します。

それこそが「時間を目標にするな」という話です。

■ 時間を目標にすることのデメリットとは?

例えば「1日5時間勉強する」「1日3時間仕事をする」「1日1時間何かをする」というように時間メインで決める人が結構多いと考えます。

特に勉強ができなかった日に「明日は2時間勉強する」と時間を目的にする人は結構います。

しかしながら時間を目的、時間を目標にすると失敗します。

失敗というか、結果的に何も残らなくなってしまいます。

たいてい「2時間勉強する」と言うと、例えば10時からスタートしたら12時までは机の前にいるんだ、この勉強のこれを開いておくんだ、となってしまうのですが、

大体は2時間ぼーっとそのままとりあえず教科書の前にいるとか、とりあえずそれだけで終わってしまうことが多いです。

時間だけを最大の目標にしてしまうと、本当に何も残らず、何も覚えず、何も成し遂げられず終わってしまいます。

経営者の「連帯保証」は、なぜ必要なのか?不要にするための要件は?

金融機関から借り入れをしようとすると求められる連帯保証。これを不要とする条件があります。今回の無料メルマガ『税金を払う人・もらう人』で、著者の現役税理士・今村仁さんが連帯保証なしで融資を受けられる方法を紹介しています。

経営者保証を不要とする3要件とは?

■連帯保証、嫌ですよね!

金融機関から借入をしようとすると、多くのケースで社長の連帯保証を求められます。

金融機関が連帯保証を求める主な理由は、下記です。

・法人と経営者が実質的に一体となっている場合の経営への規律付けの必要性

・企業の信用力の補完の必要性 

■連帯保証しないで融資を受ける術

そこで「経営者保証ガイドライン」にある下記3つの要件を満たす場合、社長の連帯保証無しで融資を受けられる可能性が高まります。

1.法人個人の一体性の解消

・社会通念上適切な範囲を超える法人から経営者への貸付等による資金の流出の防止

・経営者が法人の事業活動に必要な本社・工場・営業車等の資産を所有している場合、法人所有とすること等

2.財務基盤の強化

・業績が堅調で十分な利益(キャッシュフロー)を確保しており、内部留保も十分な場合

・業績はやや不安定ではあるものの、業況の下振れリスクを勘案しても、内部留保が潤沢で借入金全額の返済が可能と判断できる場合

・内部留保は潤沢ではないものの、好業績が続いており、今後も借入を順調に返済し得るだけの利益(キャッシュフロー)を確保する可能性が高い場合等

3.財務状況の適時適切な情報開示

・本決算の報告のほか試算表、資金繰り表等の定期的な開示等

また、上記について外部専門家(公認会計士・税理士等)の検証を受けることが望ましいとされています。

■保証料上乗せによる新制度もスタート

上記とは別に、保証料率の上乗せにより経営者保証の提供を不要とする新しい信用保証制度が、2024年3月15によりスタートしています。

保証料率の上乗せという経営者保証の機能を代替する手法を活用することから、経営者保証ガイドラインの3要件(法人・個人の資産分離、財務基盤の強化、経営の透明性確保)よりも緩和した要件となっています。

また、新制度の活用を促すため、新制度における「上乗せ保証料」について、3年の時限措置として、令和7年3月末までの保証申込分は0.15%、令和7年4月から令和8年3月までの保証申込分は0.10%、令和8年4月から令和9年3月までの保証申込分は0.05%に相当する保証料を国が補助してくれます。

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