ムーミンもやってくる。「北欧」にリニューアル中の埼玉県飯能市を探索
池袋から電車で40分。都内からもアクセス便利な埼玉県の南西に位置する「飯能」は、「トーベ・ヤンソンあけぼの子ども公園」があることで知られ、連日多くの観光客が訪れています。そして、2018年秋に「メッツァビレッジ」、201…
Details池袋から電車で40分。都内からもアクセス便利な埼玉県の南西に位置する「飯能」は、「トーベ・ヤンソンあけぼの子ども公園」があることで知られ、連日多くの観光客が訪れています。そして、2018年秋に「メッツァビレッジ」、201…
Details秋頃から始まった、日産や神戸製鋼など日本を代表する大手企業の「不正発覚」問題。そして先頃、これまた大手大手化学企業の「東レ」の子会社でも不正が発覚し、謝罪会見を開く事態となっています。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で在米作家の冷泉さんは、今回の東レ偽装問題で何が暴露されたのかを詳細に解説。さらに、この問題で発覚した「トクサイ(特別採用)」の闇と同社の今後について持論を展開しています。
10月末から暴露が始まった一連の「企業不祥事」についてですが、まず日産とSUBARUの「無資格検査員」の問題があります。この問題については、法令逸脱行為については批判は免れないものの、検査そのものは時代遅れであり、一種の「非関税障壁」として制度への見直しが必要と考えるべきと思います。また、輸出車には一切無関係の問題ですから、日本の製造業の国際的評価への影響もなかったと断言できます。
その一方で、神戸製鋼と三菱マテリアルに関しては、納入先に対して明らかに約束したスペックに満たない製品を、データを偽装して納めていたのですから、行為としては全く次元の違う悪質なものと考えられます。何よりも、11月初旬には世界中で、この問題は「批判」されると同時に、「神戸製鋼の提供した素材を使用した自分たちの製品は安全性に問題ないのか?」という不安が広がりました。
こうした素材の品質偽装については、明らかに日本の製造業に対する国際社会での評価を傷つけています。
そこへ、今回は東レの問題が出てきました。正確に言うと、「東レハイブリッドコード」(THC)という子会社の問題です。THCは繊維製品の会社ですが、その中でもタイヤコード(タイヤの骨格に当たる繊維材を織り上げて接着剤に漬けたもの)、自動車エンジンのタイミングベルトやブレーキホースなどゴムや樹脂製のものを補強するための繊維材、カーペット用の撚糸(よりあげた糸)という分野に特化した企業です。
その中でも今回問題が出たのは、主力製品であるタイヤコードに関してです。正確を期するために、2017年11月28日付でTHCが出しているプレスリリースをそのまま引用します。
1.(企業概要のため省略)
2.データ書き換えの内容
THC社が本社工場で生産する製品(各種コード類=補強材)において、お客様であるタイヤメーカー、自動車等部品メーカー、抄紙用フェルトメーカーなどに納入する際の品質検査において、お客様との取り決めである当該製品の品質データ数値を一部不正に書き換えていました。
・当該製品 タイヤコード、自動車用ホース・ベルト用コード、抄紙用コード
・書き換え件数 約4万件のデータを調査した結果、お客様と取り決めた規格から外れたデータの規格内への書き換えが149件。
・書き換え期間 2008年4月~2016年7月
・対象となるお客様数 13社3.お客様への影響
(1)データの書き換えは有ってはならないことでありますが、規格外の測定結果を規格内に書き換えた当社製品の品質につきましては、何れも規格値からの乖離がごくわずかであり、規格内製品と実質的な差は無いと考えておりま
す。(2)該当製品をお使いいただいているお客様については、現在順次ご報告しているところですが、これまでご報告したお客様からはいずれも、性能上及び製品安全上の問題があるとのご指摘はいただいておりません。
4.本件を受けての対応
THC社が不正に書き換えを行った製品について、お客様にて不具合が生じた場合には、誠意をもって真摯にかつ迅速に対応いたします。
書き換えを含む不正行為が再発しないように、2016年10月からTHC社の品質保証体制を改めています。なお、本件の関係者に対する処分については、経緯を含めた全容が明らかになり次第、決定いたします。
以上がその「プレスリリース」ですが、全体的に、なんとも言えない不快感と懸念を感じました。
「テスラ Model X」を所有し米国の自宅で愛用しているというメルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さん。以前掲載の記事「乗るコンピュータ「テスラ Model X」が創る、化石燃料に頼らぬ未来」でも、その使用感などを解説していましたが、今回のメルマガでは、中島さんが実際に米国内でテスラModel Xを長距離運転してみた感想や、メリット・デメリットを詳細にリポートしています。
今回のドライブは、次の充電ステーションまで2時間ドライブして30~40分休憩する、という行動を10回ほど繰り返すことになりました。食事をする際には30~40分の休憩は問題ないのですが、その合間に余計な休憩をしなければならないのは、少し苦痛です。トータルでは、ガソリン車であれば片道22時間ぐらいのところが、27時間になった計算になります。
これは電気自動車の唯一とも言える欠点ですが、これを「致命的な欠点」と考えるかどうかは、電気自動車の他のメリットをどう評価するかにかかっているので、人によって違う結論になると思います。
今回のドライブは、ほとんどが高速道路だったこともあり、ほとんどの区間をオートパイロットで運転しました。長距離ドライブだとすぐに眠くなってしまう私ですが、今回はほとんど眠くなりませんでした。
なぜそうなのかを考えてみましたが、通常のドライブは、意外に「神経をすり減らす」ために、脳が疲労してしまうために眠くなるのではないかと思います。
「ワタシのおなかにぴったりおいしい!」のキャッチコピーで、魅力的でちょうどいいボリュームの軽食「ミスドゴハン」をスタートさせたミスタードーナツ。今回の無料メルマガ『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』では著者でMBAホルダーの安部徹也さんが、ドーナツ市場の縮小とミスドの業績不振を挙げ、新たな「ミスドゴハン」という戦略の是非についてプロの目線で分析しています。
「ミスタードーナツ」の新たなチャレンジが話題になっています。
ミスタードーナツは、11月17日から全店を対象に「ミスドゴハン」と銘打ち、トーストやパイ、サンドウィッチなど11種類のメニューを新たに投入し、従来のドーナツ主体のメニューに飲食関連のラインナップを加え、「軽い食事もできるお店」へと変貌を図っているのです。
朝食向けには卵サラダとマヨネーズをトッピングしたホットトースト(税込270円)やドーナツにハムとツナサラダを挟んだサンドウィッチ(税込172円)などのメニューを新たに開発。
ドーナツやトースト、パイの中から1品とドリンクがセットになった「朝のミスドゴハンセット」は、320円、340円、360円の3種類を揃え、最大200円以上を割り引いてお得感を際立たせています。
加えて来月からは昼食や夕食需要を取り込むべく、ピザやパスタの販売を開始し、さらなる売り上げの上積みを目指していく計画です。
これまで飲茶などの飲食メニューは提供していましたが、あくまでもドーナツ主体のビジネスを展開してきたミスタードーナツは、なぜ今回トーストやピザ、パスタなどの飲食関連のメニューに力を入れて、ドーナツ以外の売り上げシェアを高める戦略に舵を切ったのでしょうか?
その背景には、ドーナツ市場の縮小に加え、大手コンビニなどとの競争の激化で業績不振が長引いているという要因が挙げられるでしょう。
これまで長い間ミスタードーナツはドーナツ業界において市場をほぼ独占してきました。
ところが、2015年にセブンイレブンを始めとした大手コンビニチェーンがドーナツ戦争を仕掛けてくると、顧客を奪われて業績不振に陥ります。
ミスタードーナツの売上推移を分析しても、2015年度以降は売上減少に拍車がかかっていることがわかります。
出典:ダスキンホームページ
ただ、最近では大手コンビニチェーンのドーナツ販売への力の入れ様も下火となっていることが、店頭を訪れれば如実に感じ取れます。
このコンビニの戦略転換は、ミスタードーナツにとっては売り上げ回復の大きなチャンスといえますが、11月10日に発表された2018年3月期の第2四半期決算を見ると、運営企業のダスキンの飲食部門の売り上げは前年同期に比べて9.6%と大幅な減収を記録するなど販売減に歯止めがかかっていない状況が浮き彫りになります。
出典:ダスキン2018年3月期第2四半期決算短信
このミスタードーナツの長引く業績不振は、ドーナツという商品自体の魅力度が相対的に低くなってきたことに起因するといってもあながち間違いではないでしょう。
たとえば、健康やダイエットに対する関心が高まるにつれ、甘いスイーツは敬遠される傾向にありますし、今ではコンビニを始めインターネットでお取り寄せするなど、手軽においしいスイーツが手に入る環境にあります。
そこで、敢えてドーナツを食べるという機会が大幅に減少しているということなのです。
このような様々な理由によって主力のドーナツの市場規模が縮小する中で、ミスタードーナツはより市場規模の大きい外食業界にまでプロダクトポートフォリオを拡げて再び成長を目指すべく、「ミスドゴハン」の投入に踏み切ったといえるのです。
先日、NHK大河ドラマ「いだてん~オリムピック噺~」に川栄李奈の出演が発表された。
共演者にはビートたけし、森山未來、神木隆之介、などそうそうたる顔ぶれが。
2015年にavexに移籍して本格的に女優業をスタートさせてから、約2年でNHK大河ドラマへの出演決定をつかんだ川栄。
舞台「AZUMI幕末編」「あずみ戦国編」では女剣士、NHK朝のテレビ小説「とと姉ちゃん」では仕出し屋の娘、映画「デスノート Light up the NEW world」では無差別殺人者、映画「亜人」では決して死なない唯一の女性亜人で男性相手に激しいアクションを披露するなど幅広い役を演じてきた彼女。
CMではauの「三太郎シリーズ」で織姫(織ちゃん)として出演し、これが2017年8月のCM好感度ランキングで1位を獲得。さらに以前までの“おバカキャラ”のイメージとは真反対である「第48回衆議院議員総選挙」の選挙啓発イメージキャラクターにも抜擢されるなど、その勢いはとどまらない。
2017年11月にオリコンの「2017年ブレイク女優ランキング」が発表されたが、川栄は2位を獲得。
このランキングではランクインした女優のほとんどが、映画・ドラマでの主演、ヒロイン経験者だが、川栄は主演、ヒロインをここまで演じてきていないというところが興味深い点。

「川栄さんは主演、ヒロインを本当にうまく引き立ててくれて、決して邪魔をしない芝居をしてくれる。かと言って、存在感がないということではなくて、しっかりとそこにいて全体をまとめてくれる。料理でたとえるなら、まさに“スパイス”です。メインの料理を引き立て、より美味しくし、時にはピリッと刺激を与えて、味をまとめてくれる。どんな料理にも“スパイス”は絶対必要で、それが、病みつきになってしまうんですよね」とは関係者の談。
そんな言葉通り、来年には出演映画が3本控えており、まだまだCMへの出演も増えそうな予感。彼女のこれからの活躍に注目。
<関連サイト>
品川祐が庄司を17年も嫌いだった理由!
http://www.entameplex.com/archives/40246
スパガ渡邉幸愛“美くびれ”セクシーサンタコスを披露!
http://www.entameplex.com/archives/40243
指原莉乃、サイテー男たちのお盆芸に興奮
http://www.entameplex.com/archives/40117
記事提供:EntamePlex
仕事帰りの電車など、疲れていてどうしても座りたい…!!!という瞬間は誰にでもあるだろう。
そんな人たちに朗報だ。
中国のとある男性が、なんと「電車で必ず座れる方法」を実践し、動画投稿したのだ。
その気になる動画がこちらだ!
男性は床にうつ伏せになり、ガタガタと痙攣しているフリをしてみせた。
すると周りの席に座っていた人たちは、その異常な光景を前にしてひとまず席を立ち離れていく。
それによって空いた席にすかさず滑り込む、という方法だ。
はっきり言って、しょーもない…!!!(笑)
しかも周りの人は誰一人として「大丈夫か!?」などと声をかける様子が見られない。
確かに確実に座れるかもしれないが、座った後が気まずすぎる…!!!(笑)
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:LiveLeak(moefow)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
何かと慌ただしい師走ですが、年末の大掃除の準備は整っていますか? 今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では著者で科学者のくられさんが、自身が使用して抜群の効果を感じたという「洗剤」を紹介しています。なんと、ウインドウォッシャー液も大変ユースフルなのだとか。
そろそろ年末なので、年末の休みに大掃除…となる人も多いかと思います。自分は普段から壁紙まで拭いて廻る掃除魔なのですが、年末年始は窓のフチから家具の裏まで掃除します。そんな掃除魔の俺様の選ぶ、推し洗剤を諸々紹介。
いきなり洗剤じゃないですが、カー用品店やホームセンターに売られている車用のウインドウォッシャー液の詰め替え液。あの中は塩基性の極めて優秀な洗剤が濃いめに含まれており、原液は玄関タイルなどのしつこい汚れ、換気扇などの油の多い場所の掃除に絶大な効果を発揮します。スプレーボトルにいれて3、4倍に薄めれば窓掃除に使えて、10~20倍希釈でメガネ洗剤にもなるという便利極まりない上に、めちゃくそ安いのでオススメです。
風呂場の湯垢は以前も紹介したように金属石鹸といって、水に溶けないセッケンと水中のマグネシウムやカルシウムが結合した謎素材で、溶かせる洗剤は今まで業務用以外なかったのですが、この洗剤の登場で劇的に楽に掃除ができるようになりました。リン酸が入っており、スプレーしたあと10分くらいすると、軽い力で湯垢が面白いくらいとれます。
日常生活の中でしばしば陥る、怒ったり文句を言うほどではないけれどなんだか腑に落ちない「モヤモヤする」という心理状態。「ま、なんてこと無いか…」とその場では思っても、溜め込んでいく内にある日我慢の限界がきて爆発してしまった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、「感情に名前をつける」ことの重要性を記しています。
さて、本日はモヤモヤのお話。
日々生きていると、ヘーオンでなにもないような一日でも、モヤモヤ~~~(`皿´)することがありますよね。しかもこのモヤモヤときたらなぜだか勝手に大きくなりやがる。
私もつい先日、たたんである…というより丸めてあるだけに見える洗濯ものを見て、「洗ってたたんでくれたんだよね。うん(`▽´)」と独りごちました。うん、ここで怒っちゃ同居なんてできんのんよ。うぐるるるる。
あー、おほんえへん。
…これがサクッと消えてくれればいいんですが、そうはいかないことの方が多い(^Д^)。で、ついいつまでも引きずって疲れてしまったりしますね。これって幸せな家庭生活の妨げですよね! これ、モヤモヤムカムカイライラしたものがなんなのか正体が解らないからです。その感情や心理を上手く自分で説明できないんです。
ということは、もやもやしたものの正体が解れば、つまりそいつの名前が解れば自分でも上手く対処できるんです。こういうのを「名前をつける」というんですよ。あ、つまんないと思いました? (^Д^)それがそうでもないんです。
日常生活の中で、むかつくことイライラすること悲しいことなどたくさん経験しますよね。で、その感情や状態に応じた行動をとるわけです。表現方法とか発散方法と言っても同じかもしれません。
みたいなカンジです。これは、どの感情なのか確定すればそれに応じた行動が決まるということです。
なので、自分が今どんな感情を感じているのか冷静になって自分自身を見つめ感情に、適切な名前をつけると、感情が手に負えないほど大きくなってしまうことはなくなるんです。丸めてあるとしか思えない洗濯物を落ち着いてたたみ直すことができるんですよ(^Д^)。
考えを整理するというのは、「言語化すること」ということです。コトバで話せることは、ちゃんと解っているものですし、コトバで書き表せることは、ちゃんと腑に落ちているものです。解らないことはコトバにはできないんですよ。
なので、感情に振り回されそうになったときにその感情を言語化すればいいわけで、それはすなわち適切な名前をつけるということなのです。
ここで重要なのは、その名前が「適切」であるということです。
今月1日、日経平均株価は一時、2万2,994円31銭の高値をつけ、一部では「このままバブルに突入するのでは?」とも囁かれています。しかし一方で、日銀が目標としている物価の2%上昇は未だ達成されておらず、「好景気」を肌で感じられないというのが現状です。今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では著者の嶌さんが、日本がアジア諸国に次々追い抜かれている現状を憂い、「日本はもっと危機感を持つべき」との持論を展開しています。
アジアの市場、お金の流れが大きく変化してきているようだ。流通分野ではネット通販が大膨張し、人々のライフスタイルや既存の小売、百貨店などが伸び悩んだり、駆逐されている。
中国のアリババ集団は、11月11日の「独身の日」セールで1日の取引額が2兆8,000億円を越え、ネット通販の比率は中国消費500兆円のうち15%に達しているという。中国のような広い国土でショッピングを楽しむにはネットで商品と価格を調べ、気に入ればスマホで決済するというのが当たり前の世界になってきているのだ。
スマホの決済総額は2012年は0.7兆元だったのに、いまや40兆元に達している。中国の消費ブームはネット通販、スマホを利用して全国に広がっている。ネット通販とスマホ決済は宅配便を急拡大させ、代わって大型店、小売りの実売店が閉鎖に追い込まれ、小売店の雇用数減少に歯止めがかからないらしい。
中国のネット通販の牽引はアジア全体の景気を引っ張り株価の上昇にもつながっている。韓国、フィリピン、インドなどでは最高値が続いているし、日本でもバブル崩壊以降では最高値を記録した。といっても日本の場合はバブル期の最高値のまだ半値で、アジアの新興国に比べ元気がない。
あまりの寒さに芯まで冷えた体を温めるにはやっぱり鍋料理、けれども作るとなると手間も時間もかかりそうで…、という方のために!今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』では著者の現役板前・gatugatu佐藤さんが、包丁もまな板も使わず10分でできてしまう「すき焼き風鍋」の作り方を披露してくださっています。片付けの手間も省ける、究極の時短料理ですよ。
佐藤です。日本中の多くの方が忙しくなる12月に入りました。忙しくなったとしても明日の忙しさに備えて「めし」はしっかり食べたほうがいいわけですが、遅くまで働いて料理を作る時間はありませんし、疲れて帰って来て作る気力もなかなか沸いてこないと思います。そこで、今回は、「10分で作れてごはんのおかずになる鍋料理」を伝授します。
私は、現役を引退したのであの忘年会シーズンの激しい忙しさからは解放されました(引退のことについてはまたお話します)。といっても自分で事業を始めたので別の忙しさで追われていますが…。で、やっぱり料理を作る時間は限られます。作る時間は短くパパッと作って、そして「食べるほう」で時間をかけたい
ですよね。ゆったり、リラックスして食べる。では、どうすればいいのか?
「短時間で作れる料理」の条件は次の3つだと思います。
ます、使う食材の「種類」が少なければ、切ったりなどの下準備にかける時間が短くなります。3種、4種、5種と増えるほど手間になってきますよね。
そして「切る」作業でも、結構手間。そして面倒くさい。小さく切る必要がある食材ほど「切る回数」は増えますから時間がかる。包丁、まな板を使えばこれらを洗う手間もかかり、長く時間を使います。特にまな板は適当に洗えば不衛生ですから、丁寧に洗うと思います。すると、一段と時間がなくなっていく。
それと、加熱時間。加熱しなくて満足できる料理であればそれにこしたことはないです。ですが、多くの場合焼いたり、炒めたり、煮たりしますので、ある程度の時間を使う。その中で出来るだけ短い時間で熱が通る料理がいいですよね。
そこで、おすすめしたいのがこれ! 「鶏もも肉と白ネギのガッツリすき焼き風鍋」。これ、3つの条件をほぼ満たしている料理です。
使う食材は、鶏肉、白ネギのみ。で、切る作業を出来るだけはぶくため鶏肉は一口サイズにカットされた「から揚げ用」を買う。そして、まな板、包丁は必要なし。100円ショップのハサミを綺麗に洗って使う。もちろん「料理はさみ」をお持ちの場合はそれを使って頂きたい。鶏肉の身の分厚い部分は熱が通りにくいので「ハサミ」で切り込みを入れる。白ネギもハサミで一口サイズにザクザクっと切るだけ。楽チンです。それから、加熱時間。調味料を合わせて煮汁(鍋だし)を作り鶏肉と白ネギをぶち込んで焚くだけ。5~6分程度。
この鍋、トータル10分もあれば作れてしまうでしょう。私は、夕飯にこのすき焼き鍋を作ったのですが、「あと一品欲しい」と思い、豆腐ステーキも作りながら15分程度で完成できました。椅子に座って、「いただきます!」というまで20分かかってないですね。
そんな、醤油と甘味のバランスが抜群で美味しい! 究極のズボラ鍋の作り方はこちらです。
【材料】

《すき焼き鍋だし》
1.ネギは、ハサミで一口サイズに切ります(下仁田ネギを使いました)。
青い部分も綺麗なら細めに切って使って下さい(少し固いので細く切る)。

2.鶏肉は、身の分厚いところだけハサミで切り込みをいれます(熱を通しやすくする)。

3.鍋に《すき焼き鍋だし》の調味料を合わせ、お好みの量で一味も加え、強火にかけます。

4.沸騰してきたら鶏肉、白ネギを加えます。
再度沸騰したら、吹き零れない程度の火加減にします。

5.5分ほど焚いて鶏肉に熱が通ったら出来上がり!
冷めないうちに、ごはんと共に食べて下さい。

「牛肉と豆腐」、「豚肉と白才」、「手羽先とキャベツ」、「サケとほうれん草」などなど…、《すき焼き鍋だし》を使えばほとんどどんな組み合わせでも美味しく食べることができます。是非! 作ってみて下さい。