ロンブー淳、カラテカ入江問題で怒りの「誤報」ツイートを投稿

お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が、所属していた「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」を6月4日付で契約解消となったことがわかった。入江は7日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で、振り込め詐欺グループの忘年会に同社所属の芸人の出席を仲介していたことが報じられている。入江は自身のツイートで7日朝、騒動後はじめて声明を発表し、身の潔白を主張している(後述)。この件を受けて、当初、デイリースポーツに「田村亮」ではなく「淳」と誤報された、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がTwitterに「誤報」と題したつぶやきを投稿。デイリーがさらっと差し替えたテキストの比較画像を晒した。さらに、この件で相方の「田村亮」と話した内容についても表明している。

と、デイリーに当初、相方と名前を間違えて報道されて怒り心頭のロンブー淳だが、相方に今回の件を確認したところ、ギャラは一切受け取っていないと話したとし、今まで一切嘘をつかれたことがないことを根拠にそのことを「信じる」として相方「亮」を擁護した。淳は「皆さんはどう思われるかわかりませんが」とした上で、相方の発言を全面的に信じる決意をしたようだ。ネット上では、名前を間違えて報じたにも関わらず何も表明せずに変更したデイリーに批判の声も出ている。

「アーイエーイ、オーイエーイ、オレ、イリエ」の自己紹介で知られる入江は、2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に、入江を始め、宮迫博之(雨上がり決死隊)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、レイザーラモンHG、ガリットチュウ福島らが出席していたと、同誌で報道しているという。この芸人の出席を仲介したのが入江だった。 同社が入江に聞き取りしたところ、入江は相手が振り込め詐偽グループとは知らなかったと説明したが、仲介の事実を認めたため「所属芸人のブランドを著しく傷つけた」として契約解消に至ったという。

同社では、忘年会への出席は会社を通さずギャラを受け取る「闇営業」にあたるとし、「うちは絶対に反社会組織との交流は許さない」との見解から、厳しい処分を科したという。

入江の公式ツイッターは7日午前7時半過ぎに、自らの声明を画像でツイートし発表した。入江は、事務所との契約解除の報道を認めた上で、犯罪集団の忘年会であるとは知らなかったと改めて強調。さらに、広告代理店を通じて、エステティックサロンや健康食品を手がける会社からの誘いと聞いていたとしている。また、この騒動で同じ事務所に所属していた芸人仲間に迷惑をかけたことを詫び、危機管理能力の無さを反省し謝罪している。

今後は、相方のカラテカ矢部(矢部太郎、マンガ作品『大家さんと僕』で2018年に「第22回 手塚治虫文化賞」受賞)からのコメントにも注目が集まりそうだ。

カラテカ矢部公式Twitter

Twitter上の反応

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: カラテカ入江公式Twitter

30年経って判明。あの天安門事件から日本人を救った「真の英雄」

民主化を求める学生らを中国当局が武力弾圧した天安門事件から、今年で30年。このほど、死者1万人超とも言われる大混乱の北京から、誰が、どう邦人を帰国させたのかが明らかになり話題となっています。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では、著者で当時ANAのCAとして救援機初便に乗務した健康社会学者の河合薫さんがその機内の状況を記すとともに、日本の大使館員による命懸けの救出劇の模様を紹介しています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2019年6月5日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

天安門事件から30年後に明かされた事実

天安門事件から30年が過ぎました。当時ANAのCAだった私が、北京に滞在する日本人を救出するための救援機第一便に乗務した経緯は、Vol.34のメルマガで書きましたが、飛行機の窓から見えたたくさんの炎は、今もまぶたの裏に焼きついています。

北京空港に到着するやいなや、機内に流れ込んできた人々。額から血を流している人、日本の国旗に身を包んだ人、声を上げて泣き出す人、泣き叫ぶ子どもを抱きかかえる若い母親…。

「ありがとう、ありがとう。迎えにきてくれてありがとう!」と私の手を握ったまま放さない人など、機内は恐怖と疲れと安堵感で埋め尽くされました。

飛行機が離陸し、私たちCAがお客様の様子を伺いに回ると、

「殺されるかと思った」
「必死で逃げてきたんです!」
「日本領事館の人から“コレ(日本の国旗)”渡されて、助かりました!」
「自分たちは日本人だ!攻撃しないで!と大声で叫んできました」

とみなさんがいっせいに話しはじめ、お食事後はほとんどの方が、ぐっすりとお休みになっていました。

当時は「自分が救援機初便に乗務しその後何便か救援機を飛ばした」という事実以外、何も把握していませんでした。

それ以上の情報を会社からもらっていませんでしたし、自分から「情報を取りに行く」という発想もありませんでした。

そして、30年が経過し「誰がどういう風に日本人を帰国させたのか?が公表され、当時の悲惨な状況が走馬灯のごとく脳裏に蘇り、改めて自分が「歴史の瞬間の一片」に関わったことの重大さに震えています。

「日本は借金大国」の嘘。国債発行で国民の預金が増えている事実

これまでも「武田教授が激怒。NHKが垂れ流す『日本国の借金1000兆円』の大ウソ」などで、財務省等の「増税したいがためのウソ」を暴いてきた中部大学教授の武田邦彦さん。今回のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』では、たびたび消費増税の言い訳にされる国債について理解を深めるための「基礎知識」を記しています。

「日本の借金を後世に残さないため」!? 消費税引き上げの本当の理由

1990年の少し前まで、日本の税制には消費税というのはありませんでした。それが、「欧米では消費税は一般的だから」という理由から、新たに消費税が導入され、最初だけはそれに伴って所得税や法人税の負担が少なくなりましたが、最初の3%から5%、そして8%に増税されたときには、所得税などの減税を伴わず、たんに消費税だけが上がるようになりました

消費税が導入されたとき、反対の人たちは、「消費税というのはいったん設定されると少しずつ増税される際限がない」と言われましたが、どうやらその後の傾向をみると、その予言は的中していたように思われます。

今、消費税が8%から10%に上がるとされていて、これには経済学者を中心に反対が多いのですが、それでも今のところ政府は増税の構えです。もし今年の増税が見送られても、遅かれ早かれ10%になりそうな情勢です。

今回の増税の理由は「日本に借金がありそれを解消しておかないと子供にツケががまわる」ということで、税法がよくわからない主婦の人などは、「子供にツケをまわすのもかわいそうだ」という理由で賛成している人もいます。でも、それは本当でしょうか?

あまりに難しいことですが、私たちの生活に直接影響がありますから、ここで整理を試みたいと思います。

日本(政府)に借金があるというのは税務署が税金の取り立てに失敗し、それ以上に政府が使い込んだということではなく、「政府が勝手に発行した国債借金が返せない」ということです。国民から税金を取るためには税法を定め、その法律に従って税金を集め、その用途については、前年度の6月ごろから各省庁で来年度の予算の原案を策定し、8月ごろに具体的な項目を定め、秋口にさらに練って年末に財務省と折衝をはじめ、年明けから国会に提出、予算委員会審議などを経て、3月末日にやっと予算案が成立するという慎重で複雑な手続きを経ます。

だから、税金に関する政府の決定と執行は主権者たる国民が十分に監視できるのですが、国債という政府の借金については、それがどこで決められたのか(もちろん、言い訳はできますが、実態的に国民が知らないところで決まる)も不明という状態のまま、現在では政府の予算のうちの約半分が税金半分が借金という異常な状態になっています。

でも、言い訳があります。国債については「借金である」と言ったり、「借金ではない」と言ったり、言を左右にして言い逃れができます。ここに消費税増税のトリックがあるのです。

そこで、ここでは、大所高所ではなく、政府が発行する国債の手順をできるだけ具体的に整理することから始めます。

失敗なら国際秩序崩壊も?米が安倍首相に期待する仲介役の重要度

国賓として来日したトランプ大統領が、「米・イラン間の仲介に期待」する旨の発言をし、安倍首相のイラン訪問に向けた調整が順調に進んでいるようです。メルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者で、シリアにて拘束されていたジャーナリスト・安田純平さんとの公開対談も6/19に予定されている国際交渉人の島田久仁彦さんは、他国の仲介を嫌ってきたアメリカ外交を考えればトランプ発言は「サプライズ」だと語ります。そして、米国とイラン、さらには米中、米朝の緊張緩和の実現可否が、国際秩序の維持か崩壊かを左右すると、日本の役割の大きさを指摘しています。

緊張が高まるイラン情勢と国際的な勢力図の変化?!

トランプ大統領の令和初の国賓としての日本訪問、そして欧州議会選挙にまつわるショッキングなニュース、そしてBrexitの調整に失敗したとされるメイ首相の退陣が引き起こす英国政治の一層の混乱といったニュースの影で、イランを台風の目にした情勢の変化が着々と進んでいます。

トランプ大統領の訪日直前まで威嚇合戦が続いていたことを受け、ザリーフ・イラン外相は、周辺国に対する調整努力を本格化させました。実際には、【有事の際の相互不可侵の呼びかけ】です。

『仮にアメリカと事を構えるようなことがあれば、その混乱に乗じてイランを攻めることはやめてほしい』とイラクやサウジアラビアなど周辺国に依頼すると同時に、『イランも領土的な拡大や攻撃を行うことはしない』との呼びかけ内容です。

悪化する一方のイランと周辺国との対立状況を考えると、周辺国が容易に受け入れるようなものではないと察しますが、そのような中でも敢えて“呼びかけ”を行うイランの真意は何なのでしょうか?諸々の情報を分析し整理してみると、中東の勢力地図を変えてしまいかねない大きな【究極の選択】が透けて見えます。それは、【イスラエルを選ぶか、地域の安定を選ぶか】というイランから周辺国への、いわば最後通牒です。

アメリカとの直接的な軍事衝突の恐れに対する呼びかけなのに、なぜイスラエルなのでしょうか?それは、以前よりお話している『長年の地域における対立関係とその裏に存在するアメリカのイスラエルびいきと、それに対するイスラエルの反応』です。

仮に調整の努力も虚しく、アメリカとイランが衝突する時代に陥った場合、ペルシャ湾に集結しているアメリカの戦力からの攻撃はもちろんですが、もし、『イランへのend game』をトランプ政権が目論んでいるとしたら、それを実現するための主力はイスラエルが担う可能性が高くなります。

公式には認めていませんが、恐らくイスラエルは核戦力も配備していると言われていますので、end gameを目論んでいる場合は、その使用も視野に入ってくることになります。(もちろん、イランからのretaliationも覚悟しているでしょうから、先制使用を考慮するでしょう)。あくまでもこのようなケースは極論ですが、もしそれが起きてしまった際には、そして仮にイランが同じく核で反抗する場合は、周辺国への影響の大きさは計り知れないレベルになると思われます。

今回の“呼びかけ”を通してその可能性も匂わせることで、もしかしたら、イランはイスラエルとイランの衝突で板挟みになり苦渋の選択を迫られることになるアラブ諸国に対して、最後で究極の選択を突きつけているとも考えられるかと思います。

【動画】ナイスアイデア? メジャーを使って自動ドアをDIY

家で開けたドアを閉めてくれない人というのは実は多くいる。「開けたらちゃんと閉めてよ!」と些細なことからケンカに発展してしまうことも少なくない。

家の扉も自動ドアになってくれたらいいのに・・・と考える人はこちらの動画を見て欲しい。

 

 

横に引くタイプの扉。しかし上部をよく見ると・・・

なんと測量や採寸に使うメジャーが取り付けてあるのだ!

メジャーが巻き取られる力を利用してドアを自動ドアにDIYしてしまったのだ。

これはナイスアイデアと言う他ない・・・!

複雑な工夫が要らないシンプルな構造。これなら家でもできそう!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Lemagg)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

「ジムを利用するメリットは?」ボディメイクのプロに聞いた結果

普段自宅でトレーニングしている人にとっては、ジムを利用するメリットはわかりにくいもの。利用に際し、準備すべきものについても悩みます。メルマガ『届け!ボディメイクのプロ「桑原塾」からの熱きメッセージ』を発行する桑原弘樹塾長は、メリットについて「効率がいい」とズバリ。ジム通いの必需品に加え、ケガを予防し、トレーニングの効率を上げてくれるオススメのトレーニングギアも教えてくれました。

ジムに行かないと鍛えられないのか?

Q. これまで自宅でトレーニングをしていました。腕たて伏せや、ダンベル(鉄アレー)を使ったトレーニングが中心です。近くにしっかりとしたジムが出来たので、もう少し本格的に体を鍛えてみようかと考えています。目的は筋肉をつけることですが、そもそもジムに行かなくては鍛えられないものでしょうか。何を準備したらいいのでしょうか。(31歳、男性)

桑原塾長からの回答

近くにジムが出来たとの事。それはめでたいですね。私は兵庫県の芦屋に住んでいますが、近くにゴールドジムが出来てくれないかなぁと今もずっと願い続けています。自宅でもトレーニングをされていたということですが、やはりジムでのトレーニングは効率がいいと思います。効率がいいというのは、使った労力の割にしっかりと筋肉への刺激がいくという意味です。

例えば、腕立て伏せを100回やるのであれば、ベンチプレスを10回やった方が効くというようなニュアンスです。スクワットにしても自重では回数で追い込むしかありませんが、ジムにいけばバーベルスクワットも出来ますし、最初はマシンを使ってレッグプレスなどでも十分に効果が感じられます。

ホームトレーニーでもしっかりと鍛えている人はいると思いますが、やはり、ジムで鍛えるメリットは比べ物にならないでしょう。特に、背中の筋肉は、なかなか自宅や自重では鍛えにくいものです。公園などの鉄棒でチンニングをするという手もありますが、鍛え方に限界があります。通常のジムであれば、ラットマシンやロープーリーもありますし、少し慣れてきたらデッドリフトを覚えていくとかつてない刺激となるでしょう。そういうわけで、ぜひジム通いをしてかつてない刺激を味わってください。

次に必要なものや準備するものですが、絶対に必要なのは、ティシャツ(タンクトップ)、短パン(スウェット)、室内用のシューズ、タオルです。個人的にはタンクトップと短パンが好きです。理由は、汗をかいたときにも動きやすいという事です。シューズはトレーニングの内容によって、少し選び方が変わってきます。ランニングなどを主体に考えるのであれば、比較的ソールの厚い一般的に売られているランニグシューズがいいでしょう。ウエイトトレーニングを中心に考えているのでしたら、ソールがフラットで逆に柔軟性のあまりないものがお勧めです。私はレスリングシューズを愛用していますが、市販されている有名なスニーカーでいえば、アディダスのスーパースターや、コンバースのようなシューズのイメージです。その方がスクワットにしてもレッグプレスにしても力が入りやすいのです。

教育委員会の小言すら喜んで聞けぬ学校側の危機管理意識の低さ

児童を狙った事件の頻発で、学校側の危機管理への意識が高まっています。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では現役教師の松尾英明さんが、現場であまり歓迎されない「教育委員会の訪問」を、学校の危機管理意識の再点検の契機にするという考え方を紹介しています。

危機管理と教育委員会訪問

大学の授業で、教育委員会の役割について学んだ。その中の、教育委員会による学校訪問と危機管理の関連について。

最近連続して起きている物騒な事件のこともあり、危機管理への意識が高まっている。ただ、これ自体は、常日頃から言われていることである。

学校の危機管理意識の点検、というと、日常の安全点検や避難訓練の他に、教育委員会の学校訪問が思い浮かぶ。そして、教育委員会の訪問というのは、教員からすると、嫌がる人も結構多いかと思う(実際「教育委員会が訪問しに来てくれてわくわくする!」という話はあまり聞かない)。

なぜ嫌がるかというと、結構細かいことを指摘されるからである。「普段内輪でなあなあにしていた痛いところを突かれる」という感じである。不祥事もこれに当たる。普段内輪がなあなあになっていると、ある日不意に起きる。日常点検のラインが甘いのである。

しかし、これは親や教師が普段から、自分の子どもに言っていることと同じである。要は、普段から口うるさいぐらいに言わないと、身に付かないからである。「トイレに行ったら手を洗いなさい」ぐらいの当たり前のことでも、繰り返し声をかけないと、やらない。自主的にやってくれるなら苦労はないが、当人はすぐに忘れるものである(ちなみに、高学年以降は確信犯である)。

危機意識の話に戻ると、例えば床のタイル一枚が剥がれてめくれ上がっているとする。これを放置しているということは、子どもが躓くかもしれないということを見逃している、という判断になるという。つまり、児童の安全を守る意識全般が低いことが想定される。

「かわいいばっかり言うな」と思われないため。語彙はこう増やす

どんなお客様に対しても同じ言葉で接しているという方、もしかしたらその接客、改めたほうがいいかも知れません。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、語彙力を磨く意義と、その具体的な方法について記しています。

表現の語彙を増やす

かわいいという言葉だけで表現をしてくる販売員をたまに見かけます。

「その商品かわいいですよね」
「似合いますよ、かわいい~」

柳原可奈子さんがネタにするようなタイプの販売員です。男性販売員の場合だと、「かっこいい」「イケてる」「やばい的な言葉になるでしょうか。

そういう言葉を使って表現をするのは、個人的には全然構わないと思っています。ただ問題はそれ以外の表現力です。「かわいい」という言葉しか持っていないのであれば、それは問題だということですね。

販売員は、基本、口でお客様に商品の魅力を表現していくことになります。ですから、表現力が必要なわけです。そして口で表現するために求められるのが、語彙力などと呼ばれるもの。つまり、言葉の数ですよね。

同じかわいいという言葉だっていろんな言い方があります。最終的に同じようなことがお客様に伝わればそれでいいのですが、お客様に合わせた言葉を選んで出せるかどうかはやはり販売員の持っている言葉の数に左右されます。だから私も、語彙を身につけるためには、どんなことが必要かはよく考えます。

とはいえ、言葉の数なんてものは数え切れないほどに存在するのですから、全てを身につけようなんてことは不可能と言えるでしょう。だから、ポイントを絞って考えることも大事なのかなと思っています。

最も考えるのは、類語を知ることです。お客様を接客する際に、商品に関連して伝えたい言葉というものあります。例えば、「高級」という言葉を表現でよく使うとしましょう。