千鳥ノブ「顔、すごかったよ!全部白目(笑)」
AbemaTVのレギュラー番組『チャンスの時間』が、1月15日に放送された。 同番組は、誰もが「言われてみれば気になる」と感じてしまうような身近にあふれる様々な疑問を、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥の2人と一緒に“クセの…
DetailsAbemaTVのレギュラー番組『チャンスの時間』が、1月15日に放送された。 同番組は、誰もが「言われてみれば気になる」と感じてしまうような身近にあふれる様々な疑問を、MCを務めるお笑いコンビ・千鳥の2人と一緒に“クセの…
Details世界には様々な趣向のスローモーション動画が存在するが、今回のは少々新しい切り口かもしれない。
こちらの動画は、芝刈り機の刃でものを切る様子をハイスピードカメラで撮影したものなのだが・・・
高速で回転する芝刈り機の刃をただ外から撮影しただけの動画ではない。
回転する刃そのものにカメラを仕掛けて撮影したのだ。
とはいえただカメラを取り付けただけでは回転速度についていけないので、根元も刃も改造。
裏返した芝刈り機に取り付けていざ撮影すると・・・
刃に巻き込まれたものがゆっくりと破壊されていく。
カメラにかかる衝撃とGがとんでもないことになってそうだが・・・カメラが吹っ飛んだりすることなく安定して撮影できている。
フードプロセッサーにかけられている食材はこんなかんじなのだろうか?と想像してしまう映像だ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(tesla500)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
多くのファンの支持を集める銘酒「菊姫」にまつわる商売繁盛の本当の極意は、やはり揺るぎない「いい酒を作りたい」というただ一つの思いのようです。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、農口尚彦研究所杜氏の農口尚彦さんが悟った「最後に必ず人もお金も押しかけてくる商売の仕方」を紹介しています。
最高の味を求めて、86歳のいまも酒造りに余念のない農口尚彦さん。その腕前から「酒造りの神様」と称されるほどですが、造り手の原点は、20代の頃に出逢った恩師の存在がありました。
私の人生で最も大きな出逢いと言えば、私を杜氏として迎え入れてくださった菊姫合資会社(石川県)の柳辰雄社長との出逢いです。私は山中正吉商店で4年間働いた後、三重県と静岡県の酒屋でそれぞれ4年間修業を積み、28歳で菊姫の杜氏になりました。
柳社長は明治の生まれで、当時50歳前後でした。小さい頃から体が弱く、家業を継ぐとは思っていなかったそうですが、先代が倒れたのを機に、勤めていた銀行を辞めて戻ってきたんです。苦労人であり、実に素晴らしい人間性の持ち主でした。あの方の下なら、もう120%完全燃焼したいなぁという気持ちになれるんです。
──徳望の篤い経営者だったのですね。
もうね、謙虚で我欲が全然ない。柳社長はしょっちゅうこう言われていました。
「俺は酒も飲めんし、酒造りも分からん。とにかくお客さんに喜んでもらうために、いい原料を買ってやるから、お客さんがこれはうまいって買いに来てくれる酒を造ってほしい」
と。類は友を呼ぶと言いますけど、そういう社長ですから、社員も取引先も同じように我欲のない人ばかり集まってくる。「商売は儲けてなんぼや」って感じの人は一人もいない。
そうやって高い原料を使って、手間隙をかけて、いい酒を造り続けた結果、ある時から東京の市場で菊姫に高値がつくようになり、どんどん売れて利益が出るようになったんです
私はそれを見ていて、「なるほど、商売というのはこういうものなのか」と感じました。金儲けを前提にして商売するところへは、全然お金が流れていかない。けれども、お客さんを大事にして、喜んでもらおうと考えて商売していると、たとえ一時的には採算の合わないものを造っていても、最後は必ず人もお金も押しかけてくる。
お正月と言えばおせちに御馳走にお酒…家族や親戚、友人が集まれば食が進むのも当たり前ですよね。そうでなくとも、正月休みと思うとつい暴飲暴食してしまうものです。となると恐ろしいのが「正月肥り」。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では「正月肥りを帳消しにできるかも? 」な、コンビニなどで手軽に購入できる素材を使った驚きの簡単サラダレシピを紹介しています。
家族とのんびりおせち料理を食べたり、友達と集まってお酒を飲んだり、賑やかで楽しいお正月休みも終わって体重計に乗ってみたら悲劇、なんて方のために、仕事が始まってからも続けやすい、コンビニのサラダチキンや、スーパーのお刺身やカット野菜を使った手間いらずの、お正月太りをなかったことに出来る手軽で満足度120%の美味しいサラダレシピをご紹介。
ダイエッターの定番といえば、コンビニで簡単に手に入る高タンパクで低カロリーのサラダチキン。元々ほぐされているタイプのものを使えば、器に盛ってドレッシングをかけるだけの超スピードサラダ。余裕があるときは、りんごやアーモンドをトッピングして、食感にアクセントをプラスすればよりグッド。
ツナ缶もダイエットの強い味方。なるべくオイルフリーのもので、大根やにんじんの千切りタイプをチョイス。ゆで卵を入れると、栄養価がぐんとアップ。
生ハムは塩気があるから、うっかり塩分の取り過ぎなんてことにならないように味つけに気をつけましょう。オリーブオイルと塩と黒胡椒でシンプルに。ワインのお供にもなりそうなごちそうサラダは、おつまみがわりにも。
お刺身は鉄分が豊富なかつおのたたきのほかに、まぐろや白身魚でもアレンジ可能。厚めにカットすると食べごたえがあってGOOD。粒マスタードとポン酢で、即席のノンオイル和風ドレッシングに。
3年4カ月もの長きに渡ってシリアで武装勢力に拘束、2018年10月に解放され帰国したジャーナリストの安田純平さんが、1月4日にメルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』を創刊。その創刊号にて「身代金が払われた可能性」に関して思うことを初めて明かしました。さらに安田さんはこの続編の原稿を創刊2号でも公開、今回も内容の一部を抜粋してご紹介いたします。
【関連記事】● シリア拘束から解放された安田純平はメルマガで何を語るのか?
ドアを開けて部屋に入ってきた私を見て、その男性は一瞬、驚いたような顔をして立ち上がった。40カ月も行方が知れなかった人間が目の前に現れたのだから、幽霊でも見たかのような気になるのもやむを得なかった。
「安田さんですね。お疲れ様でした。一応確認します。奥さんのことを何と呼んでいて、奥さんからはなんと呼ばれていますか」
黒いスーツを着たその男性に日本語で尋ねられた。
「『おく』と『ぷく』です」
私が答えると男性はうなずいて質問を続けた。
「小さいころ飼っていたペットの名前は何ですか」
思いもしなかった質問に、私は思わず破顔した。
「イモです」
男性も笑顔になって「イモですね」と確認するように言った。
2018年10月23日に武装組織からトルコ側に引き渡された私は、トルコ・アンタキヤ市内の入管施設に入れられていた。
翌24日の朝、「すでに世界中が、お前がここにいることを知っているぞ」と入管職員に言われ、所長室に案内されると、在トルコ日本大使館の日本人職員2人とトルコ人通訳1人が待っていた。
最初の質問は以前にも拘束者たちから聞かれたものであり、「またか」と思ったが、その後に続いたいくつかの質問はいずれも初めての内容だった。「イモ」は小学生時代に自宅で飼っていたニワトリに付けていた名前である。こんなことを知っているのは私の家族だけだ。さらに、結婚パーティーを開いた場所、婚姻届の証人になった人の名前を聞かれた。私しか答えられない質問をして本当に私であるかどうかを試す、典型的な生存証明・身元確認の作業だ。
この時の質問項目を、私の妻が外務省邦人テロ対策室の職員から聞き取られたのは2015年8月。妻が日本政府に渡した質問事項はこれだけで、拘束中にはこれらの質問はされていない。日本政府が私が生きているという生存証明を得たのは、2015年6月22日の拘束以降、これが最初で最後である。
私しか答えられない質問は監禁中にも拘束者から聞かれているが、前出とは違う内容だ。2016年1月6日に回答を書かされた、
の7項目である。こちらの質問項目は、仲介役になろうとした危機管理コンサルタント会社「CTSSジャパン」のスウェーデン人ニルス・ビルド氏が2015年9月に私の妻に書かせたものだ。
日本側からの反応がなかったからか、私は同16日にも同じ質問に答えさせられた。「Harochaakan」「Danko6446」「Bujifrog」という暗号を入れ、綴りを少し変えるなどして「払っちゃあかん」「断固無視しろ」「無事frog(カエル=帰る)」という意味を伝えようとしたことは、帰国後に報道されたとおりだ。
問題は、私の妻が私からの回答を確認できたのが2018年8月になってからで、独自に入手した某テレビ局から見せられたのであり、日本政府からではなかったことだ。
約2年8カ月も過ぎていては、生存証明としての意味はない。回答が正しいことを確認しなければ無意味であり、確認できるのは妻だけだから、もしもこの間に日本政府が入手していたならば必ず妻に確認していたはずである。
私の家族への対応窓口だった外務省邦人テロ対策室の担当者と、私の家族とは互いに随時連絡を取り合っており、私からの回答を得たのならばわざわざ妻への確認を避ける必要もない。
無数の自称仲介者が根拠不明の情報を日本政府側に持ち込んでいた状態で、情報分析にあたっていた外務省関係者によると「何が本当で何が嘘なのか判別することすら困難だった」という。たとえ日本政府が同テレビ局から知らせを受けていたとしても、そうした間接情報で生存証明とみなすはずがない。
つまり、日本政府はこのやりとりに全く関与していない。
「スキンケアをしたりエステサロンに通うのは女性だけ」という時代は終わり、男性の美意識を後押しする文化や商品も続々と登場しております。そこで、「コンプレックスなく明るい世界を」をコンセプトにしている株式会社ソーシャルテックは、10代~20代の男性の薄毛予防に関する意識調査を行いました。すると、男性の将来に対する予防の意識について、意外な事実が明らかになりました。

まず、「スキンケアに気を遣っている男性に対してどう思いますか?」という質問をしたところ、6割以上の方が「好感がもてる」と回答しました。
その中でも「見習いたい」や「かっこいいと思う」という意見が多く、近年『美肌男子』が増加していることも頷けますね。
さらに、「スキンケア用品は何種類使用していますか?」という質問に対しては、半数以上の方が最低でも1種類はスキンケア用品を使用しており、なかには5種類以上も使用している男性がいることが分かりました。

通常のスキンケアでは化粧水と美容液・乳液などが必要になりますが、1種類のみと回答した方でも、化粧水と美容液が混ざっているオールインワンタイプのスキンケア用品を使用している場合があります。仕事や趣味などで忙しい男性の意識の高さが伺えますね。
では、美意識の高い男性は、身体のどの部位を重点的にケアをしているのでしょうか。
下のグラフをご覧ください。

1位は乾燥した肌へのケア(46.71%)、2位はムダ毛の処理(15.50%)という結果になりました。その他では顔の肌を重点的にケアする、という意見が多く挙げられ、パッと見たときでも分かりやすい部位に気を遣う傾向があることが分かりますね。
頭皮のケアで薄毛予防をしている方は1割程度と低く、将来薄毛に悩まされるかもしれない”薄毛予備軍”が増加するかもしれません。
上述した重点的にケアをしている箇所にて、頭皮のケアをしていると回答した方は1割程度でしたが、全体の割合はどれくらいでしょうか。
下のグラフをご覧ください。

調査の結果によると、およそ8割もの男性が薄毛の対策を行っていないことが判明しました。
そもそも日本の若い男性は薄毛に対して無関心なのでしょうか?調査の結果、そうではないことがわかりました。下記の調査結果をご覧ください。
重点的にケアしたい部位としては乾燥した肌などが挙げられましたが、「将来避けたいことはなんですか?」と質問したところ、なんと「薄毛になること(35.27%)」が最も多いという結果になりました。

薄毛は避けたいと思っている人が最も多いにも関わらず、予防をしている人はたったの1割という驚きの結果に!!!
「まだ若いから」「薄毛になってないから」「父親がハゲてないから」と、対策はしなくても大丈夫と油断している方が多いことが予想できます。
頭皮は、顔と同じ「肌」です。薄毛は若いうちからのケアで予防できるもの!実際に薄毛になってからでは遅いということもあります。また、周りの女性が見ているのは、正面より横顔、上部、後部と髪を含めての姿という説もあります。顔ケアはもちろんですが、頭皮こそ早めのケアをして『本物の美肌男子』になりましょう。きっとそんな意識の高い男子は、女性からの評価も上がること間違いなしです。

株式会社ソーシャルテックの取り扱う「CHAP UP育毛ローション(販売名:薬用チャップアップ-02)」は、
・モンドセレクション2年連続受賞
・人気ランキングNo.1 ※1
・使用感満足度99.1% ※2
・2016年4月~2017年3月 ウェブを中心に展開する育毛剤の売上げNo.1 ※3
・育毛剤口コミ評価第1位 ※4
以上の5冠を見事獲得した実績のある育毛剤。
薄毛対策で重要なのは、余分な成分に頼らない自然な頭皮ケアです。健やかな頭皮環境を保つことを第一に考えた「CHAP UP育毛ローション」で、納得のできる薄毛対策を若いうちから始めましょう!
将来の肌に気を遣って化粧水などでケアをする「美肌男子」たち。しかし、アンケートを取ってみると若い男性が将来一番避けたいことはやはり「薄毛」でした。なのに、7割以上が「薄毛対策は何も行っていない」と回答。肌には気を遣うのに、頭皮にはなにも気を遣っていないなんて…。「薄毛予備軍」と言われる前にぜひ、今やっておくべきケアを学びましょう!
【調査概要:薄毛予防に関する意識調査】
◆調査日 :2018年10月31日(水)~2018年11月6日(火)
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査人数 :1,099人
◆調査対象 :全国10代~20代の男性
◆モニター提供先:ゼネラルリサーチ
株式会社ソーシャルテック
https://socialtech.co.jp/
情報:PR Times
image by: liza54500, shutterstock.comより
一世を風靡した感のあるファストファッションですが、前澤社長率いるZOZOTOWNの躍進等もあり、ここに来て若干の閉塞感が漂い始めています。今のところ業績好調のユニクロとGUであっても安泰でいられる保証はない、とするのは店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さん。佐藤さんは今回、自身の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』で、ファストファッション業界に構造的な問題が生じてきていると分析。その解決の鍵を握っているのは同じ業界のZARAであるとし、同社の「売れる構造」を詳しく紹介しています。
ファストファッション各社の業績が精彩を欠いている。現在確認できる各社の直近発表の決算を見てみると、どこも冴えない。暖冬による冬物衣料の不振といった不可抗力的な事由が大きく影響したためだが、その他に構造的な問題も大きく影響を及ぼしており、各社はその問題を克服する必要があり、ファストファッション各社は今、大きな転換点を迎えている。
しまむらの2018年3~11月期の連結売上高は前年同期比4.0%減の4,099億円だった。ライトオンは、今期から連結決算に移行したため単純比較できないが、18年9~11月期は前年同期の単独決算との比較で1.8%減の170億円だった。ハニーズホールディングスの18年6~11月期の連結売上高は7.0%減の247億円だった。3社とも減収となっている。
ギャップは、日本に関しては業績を非公表としているため詳細は不明だが、世界単位の業績は公表しており、それによると世界単位では苦戦が続いていることがわかる。18年8~10月期の世界のギャップの売上高は前年同期から3%減の12億8,300万ドル(約1,400億円)だった。既存店売上高は7%減と大きく減っている。
ギャップの兄弟ブランドでより低価格のオールドネイビーは世界単位では好調だ。だが、日本では受け入れられず、17年1月末までに撤退に追い込まれている。オールドネイビーは12年7月に日本に初上陸したが、5年もたずに撤退の憂き目にあったかたちだ。
ユニクロとGU(ジーユー)を展開するファーストリテイリングは好調だ。国内ユニクロ事業は、18年9~11月期こそ暖冬の影響で冬物衣料が苦戦したため業績は不調で、売上高は前年同期比4.3%減(2,461億円)と減収になってしまったが、直近本決算の18年8月期は6.7%増(8,647億円)と大幅な増収を達成している。ジーユー事業は好調で、18年9~11月期は7.7%増(654億円)と好調を維持している。
「賃金、労働時間や雇用の動きを毎月調べている大切な調査」(厚労省HP)という、毎月勤労統計調査。そんな「大切な調査」が不適切な手法で行われていたことが、大きな問題となっています。この件について「アベノミクスが成功しているように見せかける手管に使われた疑いがある」とするのは、元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』に、そう判断せざるを得ない数々の「証拠」を記しています。
厚労省の「毎月勤労統計調査」が、安倍政権の新たな火薬庫になりつつある。
この調査が不適切な手法で2004年から行なわれ、それをもとに給付水準が決まる雇用保険や労災保険などで、過少給付のケースが続いてきた。該当者は延べ約2,000万人にのぼるとみられ、厚労省は不足分約567億5,000万円を追加給付する方針だという。
莫大な過少給付が発覚しただけでも十分、安倍政権を揺るがしかねない深刻な事態である。
麻生太郎財務大臣はさっそく追加支給額を確保するため、昨年12月21日に閣議決定したばかりの2019年度予算案を修正する方針を固めたようだ。
だが、問題はそれだけではない。アベノミクスが成功しているように見せかける手管に使われた疑いがあるのだ。
麻生大臣の素早い動きには、この事案を小泉内閣から続いてきた過少給付の問題だけにとどめておこうという意図が隠されているのではないか。筆者はそう怪しんでいる。
まず、長年にわたり続いてきた不適切な手法とはどんなものか、確認しておこう。
従業員500人以上の事業所に対しては全数調査をするべきところを、東京都だけは3分の1の事業所だけ抽出して実施してきた。給料の高い東京の事業所の数字が適切に反映されないため、平均賃金が実際より低めに出ていたわけだ。
小泉内閣の時代、なぜそんなことを厚労省がしはじめたのか、今のところはよくわからない。ひょっとしたら小泉構造改革で社会保障費を削減する政治状況にあったことと関係しているかもしれない。
だが、筆者がここで特に取り上げたいのは、ごく最近の奇怪な行政行為だ。先述した安倍政権にまつわる疑惑である。
政府の統計は、政策判断や経済分析のもととなる。これが、時の政権の都合で、意図的に操作されることは絶対にあってはならない。だが、安倍政権ならやりかねないという思いが、疑惑を呼ぶ。
「国としてのピークは過ぎ、少子化問題で人口急速減」というようなメディアの論調も手伝って、私達の中に「日本はもう終わっている」という意識が定着してしまった感があります。そんな中、今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、思考停止するのではなく、日本の抱える危機的状況を先ずは3つの課題に絞った上で、粘り強く乗り越えていく方法を探ります。
最近、「日本は終わっている」という話をよく聞きます。理由はいろいろ。
などなど。テレビを見たり、新聞、雑誌をちょっと読んだら、もうわんさか「暗黒キーワード」がでてきます。今日は、「日本終わってる?」について考えてみましょう。
私は、全然「日本は終わっている」とは考えません。しかし、1億分の1そうであったとしても、皆さんに知っておいてほしいことがあります。それは、「たとえ国が破産しても、全員が苦しくなるわけではない」ということ。なぜそんなことがいえるのか?
私は1991年12月、ソ連が崩壊するのを目撃しました。それで、おそらく99%ぐらいの人の生活は超大変になった。しかし、全然影響を受けなかったばかりか、その後数年で超富豪になった人たちもいたのです(陰謀論ではなく、ユダヤ系が多かったのですが)。
というわけで、現在「日本は終わっている」と確信している人も、「それでも俺は終わらない!!!」と決意していただきたいと思います。なぜそれが大事なのか?そう決意してがんばる人が多ければ、国自体が上がっていくからです。
あなたの商売が栄えていれば、取引先も儲かることでしょう。取引先が栄えれば、そのまた取引先も栄えていきます。ですから私たちは、「俺が栄えれば日本も栄えるのだ!」と確信してがんばっていきましょう。
日本の成長期は、ざっくり1950~1990年でした。高度成長、そしてバブルの時代です。その後、約30年間も低成長の時代がつづいている。そう、日本は成熟期なのです。それで、「嗚呼、日本はもう成長しないのだ」と思う人もいることでしょう。
しかし、成熟期でも成長することは可能です。たとえばアメリカ。日本よりずっと前に成熟期に入ったこの国、70年代はだいぶ苦しみました。それで、「ソ連の時代がくる!」と思っていた人も多かったのです。
ところが、80年代はレーガン改革で成長。90年代は、クリントン政権時のIT革命で成長。00年代は、不動産バブルで成長。10年代は、「100年に一度の大不況」を克服し、長期にわたる成長を実現しています。そう、成熟期でもやり方次第で成長できる。
そして、成熟期でもうまくいっている国を研究したらいいですね。たとえば、フィンランド、スイスなど。
というわけで、「日本は成熟期だからもうダメだ」と思わなくてもいいのです。
「夢は紅白の司会」――。1月10日にハイアットリージェンシー東京で開催された「かんぽくんJET」就航式イベントで登壇したモデルで女優の片瀬那奈から、そんな言葉が飛び出した。 このイベントは、かんぽ生命保険のイメージキャラ…
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