本当は怒りたくない。子供へのイライラは、コレを続ければ和らぐ

子供に対して本当は怒りたくない、イライラしたくないのに、気づけば毎日怒っている…そんなお悩みを持つ親御さんは少なくないようです。無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』著者のパピーいしがみさんは、今回、「ママはいつも怒ってばかり」と言われてしまった母親のお悩みを紹介し、あることを継続することでイライラしなくなる方法を紹介しています。

本当は子供に「怒りたくない」親

こんばんは。パピーいしがみです。

「怒りたくない」「イライラしたくない」「子供に感情をぶつけたくない」そうお考えの方は多いと思います。また、そんな怒りで心が乱されないように書かれた本もたくさんありますし、怒りを鎮める為の(かなり高額な)セミナーも数多くあります。

ですが実際は、本を読んでも、セミナーを受けても、なかなか改善しない方が多いです。というのも、人によってその「怒り」や「イライラ」の原因は多岐にわたっていて、ご自身の幼少期からの育てられ方や、親の性格、そしてご自身の今までの経験などが影響しているからなんですね。

又、多くの方は「即効性」を求めておられ、次から次へ新しい方法を試したり、いろんな本を読み、セミナーを片っ端から受ける方もおられます。でも…長らく培った性格がそんなに簡単に変わることはまずありません。

私のこのメルマガでも、怒りやイライラが改善された例をご紹介させて頂くのですが、即効性があった方は少なく、やはり意識して積み上げていって、コップが満たされ、あふれた時に「あれっ?できるようになった?」とご自分の変化を感じる事が多いように感じます。

今日、ご紹介するキキララさんは、ご報告を頂いた内容からは「突然」という印象が強かったのですが、今までの経過を読み返してみると、これまでの努力が積み重なった上で、一つのきっかけがうまくはまったのかな?と感じています。キキララさんの今までのご相談内容からピックアップしながらご紹介しますね。

まず以前に頂いたメールにはこんな風でした(キキララさんには4年生・年長さんの女の子がおられます)。

私は子供たちに「ママはいつも怒ってばっかりいる」と言われてしまいます。確かに怒ることはとても多いと思います。以前に比べたら褒めることもするように心がけているつもりなのですが、まだまだのようです。

私は双子で同い年の姉がいます。子供の頃、あまり褒められたことがありませんでした。母は片方を褒めてしまうと、褒められなかったほうが卑屈になると悪いからと、私たち姉妹のことはあまり褒めたりしなかった。と言っていました。そのためか、人を褒めるというのがどういうことなのかよくわからないというところも正直あります。

子どもを第一に考えてあげたいと思いつつも、自分のことで頭が一杯になってしまうと子供の事を考えてあげられなくなったりもします。

もともと子供と関わるのが苦手であまり好きではなかった私は、子供たちとどうやって関わっていくのがいいのかわからず、ずっと子供と一緒にいることに苦痛を感じてしまうこともあり、逃げ出したくなってしまったりもします。

ベゾス氏らの納税額を暴露「プロパブリカ」とはどんな機関なのか

アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏らアメリカの資産家上位25人の資産が、2014年からの5年で43.7兆円も増えたにもかかわらず、連邦所得税は1.48兆円、3.4%しか納めていないことが明らかになりました。この事実を白日の下に晒したニュースサイト「プロパブリカ」とはどのようなメディアなのでしょうか?メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』著者でジャーナリストの内田誠さんが、朝日新聞に掲載された「プロパブリカ」に関わる記事をチェック。トランプ氏の登場以来、運営資金の寄付が増加し、政権や大企業などの暗部を暴いてきた活動を伝えています。

米国の富裕層が「ほとんど税を払っていない」と批判記事を掲載した「プロパブリカ」を新聞はどう報じてきたか?

きょうは《朝日》からです。「プロパブリカ」という米国の調査報道専門のニュースサイトが、アマゾン創業者のベゾスなど、米国の富裕層について「ほとんど税を払っていない」と批判記事を掲載したことについて、各紙報じています。

この「プロパブリカ」について、これまで《朝日》がどんな報道をしてきたか、検索してみると、紙面掲載記事では2件だけでしたが、サイト内の5年分の記事の中では15件ヒットしました。今日の記事と同内容のものが2件ありますので、差し引き13件。これらを見てみましょう。まずは7面記事の見出しと、【セブンNEWS】第5項目の再掲から。

「著名資産家 ほとんど納税せず」
米サイト指摘 税制 富裕層に有利

米調査報道専門ニュースサイト「プロパブリカ」は、米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏ら著名な資産家らの納税記録を独自に報道。巨額資産にもかかわらず「ほとんど納税していない」と指摘。富裕層に有利な税制の問題を提起した。

以下、記事概要の補足。「プロパブリカ」は調査報道専門のNPOで、今回、内国歳入庁の内部資料を独自に入手。富裕層数千人の15年以上にわたる納税データを分析した。ベゾス氏は2007年と11年に連邦所得税を払っておらず、電気自動車テスラの創業者イーロン・マスク氏も18年、連邦所得税を払わなかった。

米国の平均的な世帯では、年間所得のうち14%を連邦税として支払っているというが、資産額上位25人は14~18年に資産が43.7兆円も増えたにもかかわらず、連邦所得税は1.48兆円、3.4%に過ぎなかったという。

【サーチ&リサーチ】

2016年8月19日付「論座」
《朝日》の月刊誌「Journalism」に載った記事を「論座」が転載し、記事データベースに入っていたもの。タイトルは「コラボレーションという新機軸」で、副題に「パナマ文書は新しいフロンティア」とある。パナマ文書の分析に関わったジャーナリストが「コラボレーション」の重要性について書いていて、その中で、「プロパブリカ」に触れている。

この年のピュリツァー賞を受賞した取材に関して、「プロパブリカと刑事司法を専門にしているマーシャル・プロジェクトはともに非営利団体で、「レイプの信じられない話」という誤審についての調査をした」という。

タクシー運転手が私に「遊び人」と噂した男を父とは言えなかった話

先日掲載の「【実録】借金取りに追われた父が親戚宅の押し入れや地下室から出てきた話」では、にわかには信じがたいヤンチャがすぎるお父様のエピソードを紹介してくださった、創刊したばかりのメルマガ『ファンキー過ぎる家族がいてもマジメに生きてる娘の話』著者のミーミーさん。そんなミーミーさんは今回も、ある日の夜、繁華街でタクシーに乗車中だった自身の身に起きた、お父様絡みの「悲劇的」なストーリーを綴っています。

 

父の「笑った!困った!驚いた!」エピソード:「ヘイ!タクシー!」

先週は「押し入れから、こんにちは」した父の話を書きました。

【実録】借金取りに追われた父が親戚宅の押し入れや地下室から出てきた話

今回の父も…書き下ろしでいこうと思います。

私が20代の頃のお話。飲み会が終わり、繁華街からタクシーをひろっての帰宅中に事件は起きました。

私を乗せてしばらくして信号待ちで止まったタクシー。その目の前(繁華街の信号)をわが父が楽しそうに渡っているのが見えました。右手に携帯電話を持ち、誰かと話しながら、左手では止まっているタクシーに「よ!」っと手を振って、ご機嫌で歩いております。

(あっ!パパだ)

と思いました。夜でしたし、タクシーのライトで後部座席に私が座っていることには気づいていないようでした。楽しそうに歩く父を目で追っていると、タクシーの運転手さんが言いました。

「あの、今信号を渡っているおじさんいるでしょ」

今、信号を渡っているおじさんは我が父です。

「は、はい」
「あの人ね、ここらへんでスナックをやってるマスターなんだけどね、遊び人でねえ、ああして毎晩遊び歩いているんだよ」

私は運転手さんの名前と顔を見ました。知らない人です。

父よ…知らないタクシーの運転手さんに、遊び人だということをバラされておるぞ。もちろん、運転手さんは私が目の前の遊び人の娘だとは知りません。

ここで、「ええ、知ってます。あの人、私の父なんです」と言ったらどうなるかなぁなんて想像したのですが、せっかく乗ったタクシー。家に着くまでに変な雰囲気になるのもなぁ。

しかし…全然知らないお客さんにペラペラ喋る運転手さんにも、運転手さんの噂のタネにされるぐらい遊び人な父にも、ちょっと呆れてしまって。その後の車内では1人ドヨーンとなりました。

運転手さんよ、あんまり知らない人の話をペラペラ喋っちゃダメですよ。その相手がその娘の可能性がありますからね。父よ、楽しそうに歩いていたね。噂になってるよ。そして恥ずかしいよ。

でもあまりに楽しそうに歩いていたから私も不思議と怒りがわいてきませんでした。なんだか絵に描いたような「遊び人」というキャラクターが歩いているように見えました。

今振り返って思うのですが、何か辛いことや大変なことがあった時、その目の前の人を親だとか子だとか近しい人だと思うと追い詰められます。思い切って「そういうキャラクターが存在している」と思うと案外笑えてくるものです。(メルマガ『ファンキー過ぎる家族がいてもマジメに生きてる娘の話』6月11日号より一部抜粋)

【毎号ファンキーな家族のエピソードが盛りだくさんのメルマガ創刊!】

ぶっ飛んだお父さんのマル秘エピソードを通じて「楽しく生きるヒント」を与えてくれる、ミーミーさんの新創刊メルマガ『ファンキー過ぎる家族がいてもマジメに生きてる娘の話』は、毎号以下のコンテンツをお届けいたします。

  1. 近況報告と今週のおすすめ
  2. 父の「笑った!困った!驚いた!」エピソード
  3. 今週の創作(お楽しみコーナー)
  4. Q&A

ファンキー過ぎる家族がいてもマジメに生きてる娘の話』は初月無料ですので、6月中にご登録いただければ、月内に発行されるメルマガ配信号を全て無料でお読みいただけます。この機会にぜひご登録ください。

 

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五輪強行なら「8月危機」は必至。一部競技は秋以降に延長すべきだ

もはや「開催か、不開催か」ではなく、観客の有無が焦点となっている感のある東京五輪。とは言えワクチン接種率も決して高くない中での大会強行に、不安の声が多く上がっているのも事実です。そんな状況を鑑み、「一部競技の延期」を提案するのは、小沢一郎氏の秘書を長く務めた元衆議院議員の石川知裕さん。石川さんはメルマガ『石川ともひろの永田町早読み!』で今回、ワクチン接種が充分に進んだ10月中旬以降に東京以外で行われる競技を延長開催することで、この五輪が国民に祝福される大会になるはずであると記しています。

 

東京五輪は一部競技を延期すべきだ/全競技強行なら「8月危機」が来る

国際オリンピック委員会(IOC)委員で世界陸連のセバスチャン・コー会長(64)は東京五輪が中止となった場合、存続できないスポーツ競技が出てくると警告した。英紙「デーリー・エクスプレス」によると、コー会長は各スポーツ競技が今後も存続するためには資金が必要なため、東京五輪の開催は不可欠と強調した上で、「ここ(資金面)には非常に繊細な生態系が働いており、これらの提供がスポーツの性質を根本的に変える可能性があります」と話したという。

 

(東京スポーツ「【東京五輪】中止なら「いくつかの競技消える」世界陸連・コー会長が警鐘」より引用)

野球、サッカー、バスケットなどプロスポーツとして成功している競技の場合、世界最高レベルの選手はオリンピックに参加しないことが多い。

なぜなら数億円、数十億円をもらっているので、自分の所属チームの試合に出ることを優先するからである。しかし、こうしたプロスポーツはごくわずかで、ほとんどの競技の選手たちはオリンピックに出てメダルを取ることを目標に頑張っている。

そして、その結果が人生を左右する。金メダルを取ることで後の人生が飛躍的に成功する可能性は高い。一生食べていけることになる。

こうした事情を考慮すると、オリンピック中止が酷なことはよく理解できる。一方で「8割おじさん」こと京都大学の西浦博教授は、オリンピック終了後の8月中に再び緊急事態宣言が発出される可能性が高いと警告している。

当然、国民の大多数がワクチン接種を終わるまでにもう一度感染者拡大の波が来ることはわかっていることなので、その波をどう抑えていくかが政府の対策のカギとなる。

私は、東京以外で開催予定の競技やいくつかのマイナースポーツは部分延期を検討すべきではないかと提案したい。

私は一昨年、いち早くオリンピックマラソンの札幌大会を提案した。私の発信力不足で反応してくれる人は少なかったが、少なくとも読者の皆さんは覚えていてくれていると思う。

オリンピックの延期が難しい理由が大リーグとバスケットのNBAとの兼ね合いであることは、世界中が知っていることだ。要は野球とバスケットの影響なのである。

そして国内問題としては東京ビックサイト(大会時は報道・放送センターとして使用)などの予定が入っていること、選手村になるマンションは買い手が住む予定を1年ずらしていてこれ以上ずらせないことなどがある。

しかし、東京以外で行う競技については何とか選手団や関係者の宿泊施設は確保できるはずである。札幌で行われるマラソンもしかりだ。

ワクチン接種が進み感染が収束しそうな10月中旬以降に分散開催すればいいのではないだろうか。そうであれば国民に祝福されるオリンピックになるはずである。

 

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98歳の孫娘が明かす、日本資本主義の父・渋沢栄一「晩年の素顔」

大河ドラマ『青天を衝け』で、その若き日が生き生きと描かれている渋沢栄一。彼の輝かしい功績についてはさまざまな伝記的資料に詳しいですが、私生活において身内の方とはどのように接していたのでしょうか。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、渋沢の孫で御年98を迎えた現在もエッセイストとして活躍中の鮫島純子さんが、「祖父・渋沢栄一」の素顔を語っています。

【関連】2万人の市民が葬儀に参列。国民を救い社会を育てた渋沢栄一の人徳

榮太樓飴を口に入れてくれた祖父──98歳の令孫が語る渋沢栄一の思い出

生涯に約500の企業育成に携わり、社会公共事業や民間外交に尽力した渋沢栄一。生誕180年を超えたいまなお、その生き方や教えは多くの経営者らに受け継がれています。

そんな渋沢翁の令孫として生まれ、生前の祖父に温かく見守られて育ったというエッセイストの鮫島純子さんに、間もなく白寿を迎える半生を振り返り、当時の思い出を語っていただきました。


私は1922年、祖父の家近くで生まれました。祖父終焉の自宅はいま飛鳥山公園(東京都北区)の一部になっていますが、幼い頃は両親とともに行き、従兄たちと合流して遊ぶのが楽しみでした。

祖父は70代で、営利事業から既に手を引いていましたが、それでも国際親善や教育活動、困窮者の相談、手伝いなど忙しく、自宅には訪問者が出入りしていました。

その頃の祖父はいつも和服姿で、大きな籐椅子に腰掛け、孫たちの遊んでいる姿をただ黙ってニコニコと見ていました。「ごきげんよう」と挨拶をすると、「よう来られたな」と言いながら孫たちの頭を一人ずつ撫でて、食籠に入った榮太樓飴(えいたろうあめ)を一個ずつ口に入れてくれます。

もちろん、私たちは祖父が日本の近代化に貢献した経済人であることなど知りませんし、何か教えを請いたいという思いもありません。私が祖父の生き方を教えられたのは、中高生になってから父を通してであったような気がします。

父は祖父が手掛けなかった製鉄製鋼を官営から民営に移し、懸命に働いた人ですが、祖父を「大人」と呼んで尊敬していました。自宅の居間には、祖父の直筆による「人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくが如し。いそぐべからず不自由を常とおもえば不足なし云々」という徳川家康公の遺訓を掲げ、それを常に服膺し、私たちへの戒めにも用いていました。

竹野内豊、5億円豪邸で“嫁いらず”な生活。『イチケイのカラス』絶好調の裏で貫く独身貴族、佐々木蔵之介との対決も

俳優の竹野内豊(50)が主演するドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)が高視聴率をキープしたまま、14日で最終回を迎える。ここのところフジテレビの月9ドラマは二桁視聴率が続いているが、竹野内も面目躍如。しかも、最終回には同じ“独身貴族”である佐々木蔵之介(53)がゲスト出演することで話題となっている。

竹野内豊主演ドラマ『イチケイのカラス』が絶好調

初回視聴率13.9%と好スタートを切ったドラマ『イチケイのカラス』。多少の数字の変動はあるものの、その後も好調を維持し続け、10話まで終えた平均視聴率は12.4%と絶好調。

放送開始当初は“HEROの裁判官バージョン”などと揶揄されたこともあったが、今回の春ドラマでは阿部寛主演『ドラゴン桜』(TBS系)に次ぐ高視聴率を獲得している。

クランクアップを迎えた竹野内は「このコロナ禍で5カ月間、長くて過酷な撮影期間ではありましたけれども、皆さんと一緒に無事この日を迎えることができてほっとしています」と語った。

同作は竹野内が演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍を描くリーガルドラマ。

これまでワイルドなイメージが強かった竹野内だが、今作ではコミカルな一面を見せるなど、月9らしからぬ作りでも話題となった。

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両親にプレゼントしたという“5億円の豪邸”

『イチケイのカラス』だけではなく、現在は『連続ドラマW 東野圭吾「さまよう刃」』(WOWOW)でも主演を務めている竹野内。

まさに大忙しといったところだが、私生活に関してはかなり地味。新型コロナウイルスの影響もあり、外へ出掛けることは滅多になく、インドアな暮らしをしているという。

そんな竹野内だが、自宅から程近くにある実家には頻繁に足を向けているようだ。

6月24日号の女性セブンによると、都内の高級住宅地に建つ実家は竹野内が両親にプレゼントしたもので何と推定5億円。3階建ての大豪邸だと報じている。

竹野内は出演したテレビ番組やイベントなどで、事あるごとに“家族の大切さ”を語っている。

「今の自分があるのも、母と姉が勝手に雑誌社に写真を送ったことがきっかけ。今でも時には厳しい意見を容赦なく言われる。そういうことも思い出に残るし、ありがたい」

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忙しいドラマ撮影の合間を縫って駆けつける大切な母のもと。ワイルドイメージな竹野内だが、実はとても心優しい男なのだ。

作曲家の小林亜星さん(88)死去。「この木なんの木」多数の大ヒットCM曲、芸能界から悲しみの声続出

「北の宿から」などで知られる作曲家で、ドラマ「寺内貫太郎一家」の主演でも親しまれた小林亜星さんが5月30日、心不全のため東京都内の病院で死去ていたことがわかった。所属事務所などが14日、明らかにした。88歳。共同通信などが報じた。すでに葬儀などは済ませており、お別れの会なども予定していないという。

大ヒット曲多数 作曲家の小林亜星さんが死去

小林さんは東京生まれで、慶應義塾大学を卒業後にサラリーマン生活を経て、作曲家の服部正さんに師事。数千曲ともいわれるCMソングを作曲した。

1961年、レナウンのCMソング「ワンサカ娘」が出世作となり、以来、サントリーの「夜がくる」や明治製菓の「明治チェルシーの唄」、日立の「日立の樹(この木なんの木)」など、親しみやすいメロディーで多くのヒット曲を生んだ。

また、「魔法使いサリーのうた」「ひみつのアッコちゃん」など人気アニメソングも多数作曲。

俳優としても活躍し、向田邦子さん脚本のドラマ『寺内貫太郎一家』で演じた主人公・貫太郎の頑固おやじぶりが国民的人気を集めた。

所属事務所によると、小林さんは5月30日の早朝、自宅で転倒した姿で見つかり、緊急搬送されたものの、心不全で帰らぬ人となったという。

Twitterの反応

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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大坂なおみ、東京五輪の出場を辞退か。深刻なうつ病でメンタルは崩壊寸前、メダル獲得の重圧で更なる病状悪化も

女子テニスの14日付世界ランキングが発表され、大坂なおみ(日清食品)はシングルス2位で前回と変わらず、初めてとなる五輪の出場権獲得が決まった。時事通信などが報じた。オリンピック出場権は、このランキングでシングルス上位56人、各国・地域最大4人までに自動的に与えられる。しかし、うつ病を告白した大坂が実際に出場するかどうかは微妙な情勢となっている。

大坂なおみが東京五輪の出場権を獲得

大坂が念願だった東京五輪の切符を手にした。出場すれば日の丸を背負い、世界の強豪たちと戦うことになる。また、男子シングルスではランキング56位の西岡良仁(ミキハウス)と57位の錦織圭(日清食品)も代表入りを確実とした。

5月30日に開幕したテニスの4大大会、全仏オープンで大坂は精神的負担を理由に、1回戦勝利後の会見を拒否。2回戦を前にうつ病を告白し大会を棄権し、世界中に衝撃を与えた。

大坂は体調などを考慮したうえで、来月開幕する東京オリンピックについては、「出場したい」とする意思を示している。

【関連】大坂なおみ選手の棄権報道で感じた「うつ病」という言葉を扱う危険性

しかし、その後は大坂の病状を伝える報道は出てきていない。長い間、うつ病に悩まされていたということから、全仏オープン棄権からわずかの期間で復帰することは困難だという見方が強い。

一般的にうつ病は十分な休養をとることが治療の第一歩といわれ、そのうえで適切な薬物治療を行うことで、1~3カ月ほどで症状が軽くなっていくとされている。だが、人によっては半年以上かかるケースもあるという。

東京五輪は日の丸を背負ってプレーするという、普段よりもプレッシャーがかかる試合となることから、出場するにはかなり強いメンタルが必要となる。心の病を負った大坂にそれを求めるのは酷な話となってしまいそうだ。

【関連】中国と“全面衝突”は不可避か。G7首脳宣言に「台湾明記」の大バクチ

日の丸のプレッシャーにメンタル崩壊の危機

かねてから会見の義務に疑問を抱いていた大坂なおみ。

全仏オープンでは罰金1万5000ドル(約165万円)を課され、今後も違反を繰り返せば、より多額の罰金や4大大会出場停止という厳しい制裁を与える可能性も示唆された。

では、もし大坂が東京五輪に出場して、同じように会見を拒否するなどしたらどうなるのか?

東京スポーツによると、五輪での競技後の会見は国際オリンピック委員会(IOC)がガイドラインを定めており、記者会見の対象者はメダリストとなっているが、たとえ参加しなかったとしても罰則などの定めはないという。

なお、メダルを逃した選手は競技ごとに設けられたミックスゾーンを通るが、取材を受けるか否かは選手および各国オリンピック委員会の判断にゆだねられている。

日本の代表として世界の舞台で戦うことを望んでいた大坂。

東京五輪で日本代表として出場するため、大坂はアメリカの市民権を放棄してまで、この大会を念頭に活躍を続けてきた。

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それだけに本人も出場したいのはもちろんだろうが、まずは自身の治療を第一に考えることが大切だろう。

カギは「同じ敷地内」。ニトリがコロナ禍に外食産業へ打って出た目論見

インテリア業界最大手のニトリホールディングスが仕掛ける新業態「みんなのグリル」が話題を呼んでいます。コロナ禍で飲食業界の苦戦が伝えられる中、なぜニトリは外食産業へ進出するのでしょうか。今回のメルマガ『理央 周の売れる仕組み創造ラボ【Marketing Report】』では著者でMBAホルダーの理央 周さんが、同社の狙いを詳細に分析。そこから浮かび上がってきたのは、昨今の厳しい不況を乗り切ることを可能にする「売り伸ばしのヒント」でした。

 

なぜ、ニトリはこの時期に外食産業に進出したのか? ~その勝算と目論みは?

今号の特集は、「なぜ、ニトリはこの時期に外食産業に進出したのか?~その勝算と目論みは?」です。

緊急事態宣言も延長になったこの時期に、なぜ?と思っている方も多いようです。その辺りを踏まえて、外食事業に参入した理由を、マーケティングの視点で考えていきます。

家具販売と外食という、一見全く関係のなさそうな業界に、ニトリはなぜ進出したのか?この外食店舗を起点にどう売り伸ばすのか?また、長い目で見た時の勝算は?について、ニトリの事例から学んでいきましょう。

ニトリダイニングのメニューは?

ニトリの外食店舗の名称は、「ニトリダイニング みんなのグリル」です。まずは、東京都の足立区と、神奈川県の相模原市に1店舗ずつを出店しました。いずれも、ニトリの家具・雑貨店に併設する形での、出店です。

メニューは、「お、ねだん以上」というキャッチコピーの通り、美味しそうな上に、お値打ちな価格設定になっています。

ホームページをみると、まず出てくるのは、美味しそうな「チキンステーキ」です。“グリル”というだけあって、あつあつの鉄板にチキンステーキがのっている画像です。「皮はぱりっ、肉汁がジュワッ」と書いてあって、ますます美味しそうに感じます。それが240グラムで500円、ワンコイン、というお値段です。ニトリが、このメニューを“いち押し”にしたい、という意図が、ここに見て取れます。

外食店舗では、多くのメニューがあったとしても、それらを並列に、同じ大きさで書いてあったりします。そう書かれていると、見る側のお客様に、インパクトを与えることができません。しかし、このニトリダイニングのように、イチオシのチキングリルが大きく載っていると、これが看板メニューだと分かるし、もし、今日これを食べなくても、記憶に残れば、また次回食べよう、となって、再来店につながる可能性も出てきます。

他にもチキングラタンも500円、パイ生地にアイスクリームと「ラズベリーソース」がかかっている、ダッチベイビーという食後のスイーツも200円と、いう低価格に設定しています。

メニューの大半は、鉄板に乗って出てくるグリルもので、一番高いリブステーキ&チキンステーキが1,200円なので、通常のファミリーレストランよりも、お値打ち感のある価格設定になっています。「ご家族でも、おひとり様でも、気軽に楽しめる美味しさを」ということで、ファミリーレストランに近いコンセプトのお店です。

 

中国と“全面衝突”は不可避か。G7首脳宣言に「台湾明記」の大バクチ

新型コロナのパンデミック後に初めて行われるG7サミットは、世界を大きく変えるターニングポイントとなる可能性が高いようです。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では著者で元国連紛争調停官の島田久仁彦さんが、当サミットの首脳合意文書に「台湾」が明記される見通しが強まったとする情報を紹介。その上で、G7による台湾へのコミットメント強化宣言が世界に与えるさまざまな影響及び、その波をまともに受けることになる日本はどう振る舞うべきかについて考察しています。

【関連】「台湾危機」勃発なら中国の攻撃で必ず巻き込まれる日本の都市名

 

G7が仕掛ける「中国包囲網ギャンブル」の行方

対中包囲網の強化。
クワッド。
日豪での久々の2プラス2会合。
ASEANと中国の間で高まる軍事的な緊張…。

これらの問題が5月末あたりから一気に鮮明化してきていますが、ミャンマー問題やアフリカで広がる混乱、そしてまだ出口の見えないコロナとの闘いなど諸問題が世界を悩ませる中、国際情勢はやはり米欧と中国との間で激化するメンツのぶつかり合いに行方を左右されているように思われます。

その最中、英国が議長国となり、英国・コーンウォールでG7サミットが開催されます。

コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)が外交的な動きも封じてきた中、久々にG7の首脳たちが顔を突き合わせて会合を行うという貴重な機会になります。

脱炭素への道筋、コロナとの戦いにおける国際協力、ミャンマー問題といったイシューが山積する中、今回の会合の目玉の一つが【台湾に対するG7を挙げたコミットメントの明記の可否】です。

今回、G7各国の複数の情報筋によると、高まる中国による強硬姿勢と軍事的な緊張に対する脅威を共有するということで、最もシンボリックだと考えられる【台湾の防衛・現状維持】が選択され、今回の首脳合意文書に、G7始まって以来初めて、台湾が明記されることになったとのことです。

シンボリックと申し上げたのには、大きく2つ理由があります。一つ目は、以前から何度かお話ししている【習近平国家主席が夢見る大中華帝国の復興のラスト・ミッシングピースとしての台湾の併合をG7が一体となって阻止する】という【中国との徹底的な対決姿勢】をサミットレベルで明記するということです。

中国(北京)の猛烈な反発は予想でき、この先、日米米欧陣営(自由主義陣営)と中国陣営(国家資本主義陣営)の間の緊張と対立は、以後容易には戻れないレベルにまで高まると思われます。

不謹慎な言い方かもしれませんが、これはある意味、日米欧(G7)諸国にとっての外交・安全保障上の大博打だと言えるでしょう。

今回のG7サミットでの宣言は、G7各国が望んだ“微妙な協調体制への復帰”を意味するものになりえますが、そのために台湾へのコミットメントの明記を選択することで、各国は様々なレベルで中国への“宣戦布告”ともとれる結果になるかもしれません。

それは同時に、これまでG7諸国が進めてきた経済・技術・資源面での中国への依存を脱却し、中国離れを急ぐと同時に、G7とその仲間たちでの経済的な統合と戦略的な物資供給体制の構築を急ぐ必要性を指します。

もし、その動きに乱れが見えたら、そして少しでも遅れるようなことがあれば、中国による貿易と戦略物資の供給をめぐる“嫌がらせ”によるG7とその仲間たちの引き離し工作の連続波状攻撃に晒されることになります。果たして各国、特に欧州各国(そして特にドイツ)はそれに耐えることが出来るでしょうか?