大人気のふるさと納税、そもそも自治体は「寄付金」を何に使ってる?
近年ブームになっている「ふるさと納税」。各地方自治体も地域の特産を活かした返戻品を用意しており、一体どこの地方自治体に納税したらいいのかお悩みの方も多いのでは? 今回は、先日東京ビッグサイトで開催された「ふるさと納税大感…
Details近年ブームになっている「ふるさと納税」。各地方自治体も地域の特産を活かした返戻品を用意しており、一体どこの地方自治体に納税したらいいのかお悩みの方も多いのでは? 今回は、先日東京ビッグサイトで開催された「ふるさと納税大感…
Details9月13日、京都・祇園(京都市東山区)に、1980年代から90年代にかけて一世を風靡したディスコ「マハラジャ祇園」が復活しました。マハラジャは、子育てが1段落したバブル世代や増加している海外からの観光客を新たなターゲット…
Detailsジブリ作品の中でも最も人気のある作品の一つ「となりのトトロ」。その舞台として有名なのが、埼玉県と東京都にかけて広がる狭山丘陸です。そんなトトロの聖地になんとトトロに会える家があること、ご存知でしたか? 狭山丘陵で見つけ…
Details以前掲載の「東芝は米国にハメられた。原発買収で起きていた不可解なやり口」では、東芝が7,000億円の特別損失計上を発表するに至った「原発事業」の衝撃的な裏事情が明かされました。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では著者で世界的プログラマーの中島聡さんが、いよいよ半導体事業売却にまで追い込まれた東芝と、売却先と目される「日米韓連合」の一員であるアップルの動きについて、専門家の視点で推察しています。
原発事業の失敗のために大幅な赤字を計上し、「最後の優良資産」である半導体事業を売却しなければ破綻を免れない東芝ですが、ようやく米投資ファンドのベインキャピタルを中核とする「日米韓連合」への売却に経営陣がコミットした、という報道です。
東芝による半導体事業の売却がここまで長引いたのは、Western Digital が売却の差し止め権を持っているかどうかの解釈で訴訟にまで発展しているためで、そこが解決しない限りは、「日米韓連合」への売却も実現しないので、まだ安心は出来ません(「日米韓連合」は Western Digital との訴訟問題が解決した後にお金を払い込むそうです)。
「日米韓連合」は、ベインキャピタル、産業革新機構、日本政策投資銀行、SKハイニックス、アップルなどで構成されており一旦は6月に「優先交渉権」を得ましたが、売却の差し止め権を持つと主張する Western Digital 陣営からの横槍が入り、一度は東芝もそちらに傾いたそうです。
興味深いことに、アップルはその時に Western Digital 陣営にも資金を提供することになっていたのですが、Western Digital がより多くの議決権を持つこと(つまり経営権を握ること)を主張したため、アップルが裏から手を回して(Western Digital 陣営に売却したらば、もう半導体は買わないと脅したそうです)東芝の意見をひっくり返したそうです (参照:Apple moves to ward Western Digital off control of Toshiba chips, sources say、Apple Discussing $3 Billion Stake in Bain’s Toshiba Bid、Apple warns it won’t buy Toshiba chips if Western Digital takes control)。
東芝の半導体事業には、三つのグループが買収に名乗りを上げたそうですが、そのいずれにもアップルは資金提供者の一つとして名を連ねていたそうです。アップルは、東芝の半導体事業の最大の顧客ですが、アップルにとっても、iPhone などに必須な半導体の安価で安定した供給はとても重要であり、「どこが買収するにせよ口は出したい」と考えたのだと思います。
アップルにとって、Western Digital は東芝と同じく半導体の重要な仕入先の一つなので、Western Digital が東芝の半導体事業の経営権を握ってしまっては、仕入先が実質的に一つ減ることになってしまうので、それだけは避けたかったのだと思います。
「暴言」を吐いたかと思えば、数日後にはマトモな発言。かと思えばまた暴言…就任以来、世界を翻弄し続けるトランプ大統領。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者で在米作家の冷泉彰彦さんが、このトランプ大統領の「ウラオモテ政治」について詳しく分析しつつ、同大統領がアメリカにとっての「時限爆弾」になりうる可能性を指摘しています。
ゲームカードのトランプの場合、表というのは全てが同じ柄であり、目的としては裏に書いてある「スペードのエース」とか「ダイヤの2」といった「正体」を隠す機能を持っているわけです。その点では、トランプ大統領の使い分ける「ウラとオモテ」というのは、これとは違います。
どういうことかというと、立場のAとBという全く反対の立場を使い分けるということをやっているわけです。この使い分けというのは、2016年11月に選挙に勝った瞬間に始まり、ずっと今に至るまで続いています。続いているというよりも、決定的に激しくなり、恐ろしいことに効果を発揮し始めているのですから大変です。
まず、11月の選挙で当選が確実になった際には「社会の分断を終わらせ、和解を実現する」ということを言ったわけです。これは、国際社会を安心させたばかりか、今に続く「トランプ株高」を作り出すほどの安心感をもたらしました。ですが、ご本人は舌の根も乾かないうちに「暴言ツイート」を再開しています。
これ以降、「まともな発言」と「暴言モード」というのが入れ替わり立ち替わり出て来るようになります。そうした「使い分け」というのは、一晩で行われることもあれば、数ヶ月を経て行われることもありますが、一般的に「ペアになる組み合わせ」が見て取れます。
例えば、この11月の「和解のメッセージ」とペアを組んでいるのは、2017年1月の就任演説です。ここでは「アメリカ・ファースト」という概念を持ち出して極めてダークで偏狭な世界観を披瀝しています。ヒラリー・クリントンが語っていたのですが、「その就任式の場に列席していた自分とブッシュ元大統領が、この演説はクソ(”S**t!”)だということで一致した」というのですが、それはともかく、極めてダークなものであるだけでなく、当確演説がもたらした希望的なトーンを打ち消した、正に「使い分け」がされていたわけです。
もっと短い期間に「ウラとオモテの使い分け」が行われた例としては、8月のヴァージニア州シャーロットビルでの極右の暴力事件を受けての演説がいい例です。この事件に対しては、「暴言モード」「和解モード」「暴言モード」とクルクルと、立場を変えています。
更にこの9月に入ると、政策面でこの「使い分け」が始まりました。まず、「DACA」つまりオバマ大統領が開始した不法移民の子どもへの「期限付き合法滞在制度」を「廃止すると匂わせ」、次に「実際に廃止する」と言い、但し「具体的な措置は議会に任せる」と言い放ったわけです。
ところが、実際は「議会民主党」と秘密裏に談合して「オバマの寛容な政策をむしろ恒久法的な措置で継続する」方針で合意したという話になり、ところがその直後には「そんな合意はない」と否定して、今度は民主党がカンカンになりという具合に二転三転しています。
一方で、地球温暖化に関するパリ協定については、「脱退する」という姿勢で一貫していたかと思うと、再三にわたるハリケーン被害で広範な世論の間に「温暖化理論を認めるムード」が出てくると、残留を匂わせたりもしています。
先日、突如衆院解散の意向を固めたとされる安倍総理。この報道を受け、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者の北野幸伯さんは、総理が解散をここまで急ぐ理由と、第2党になるのではないかと噂される「小池新党」の動きについて、「国民」としての視点を交えながら詳細に分析しています。
安倍総理、「衆院解散の方針を固めた」と報じられています。
<安倍晋三首相>年内衆院解散へ方針固める 臨時国会冒頭も
毎日新聞 9/17(日)12:30配信
安倍晋三首相は28日召集の臨時国会中に衆院を解散する方針を固めた。
(「最終判断は、総理がアメリカから帰国してから」だそうです)
なぜ、この時期に?
内閣支持率が回復基調にあるとみて、民進党など野党の選挙協力や、小池百合子東京都知事の側近らによる新党結成の動きが進まないうちに解散に踏み切る方が得策との思惑があるとみられる。
野党一体化が進まないうちに。小池新党の体制が整わないうちに、ということだそうです。解散となれば、10月中に選挙が実施される可能性が高い。
ところで、各政党、現在の勢力は、どんな感じなのでしょうか?産経新聞・FNNが9月16、17日に行った調査によると、自民党の支持率は、38%。ここ1カ月で5%アップ。
民進党は、6.4%で、0.5%下落。共産党、4.5%。公明党、3.6%。日本維新の会、2.6%。第2党の民進党がボロボロになっている。それで、このままだと自民党が圧勝という感じですね。この調査には、小池新党の支持率がありません(というか、新党がまだない)。
若狭勝衆院議員は、「年内の国政新党結成を目指す」としていますが、10月に選挙だと間に合うのでしょうか? 間に合っても、「バタバタ」しながら選挙戦に突入ということになりそうです。そんな感じで、
小池百合子東京都知事の側近らによる新党結成の動きが進まないうちに解散に踏み切る方が得策との思惑があるとみられる。
というのは、正しいのでしょう。「小池新党、勝たせないぞ!」という安倍総理の戦術ですね。
女優の平祐奈が16日、オフィシャルブログを更新。
人気アイドルグループ:Sexy Zoneの中島健人が主演を務める人気コミックの実写映画『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)の撮影がクランクアップを迎えたことを報告した。
本作は『Sho-comi』で連載された水波風南氏の同名コミックを原作にした実写映画版。
少女漫画は結婚式で完結となることが多い中、その逆となる結婚から恋愛をスタートさせた意欲作。文武両道で学校イチのモテ男な“王子様”の鶴木尚(中島)が、ある秘密を持ってヒロイン・折山香琳(平)と結婚することに。そんな2人の秘密の結婚を知った
香琳の幼なじみで超お金持ちの海老名五十鈴(知念侑李)が、離婚を迫っていく。
「みせコド」と題して更新されたブログは「おはようございます。わたくしは今、抜け殻状態です。。」と綴ると、「先程、未成年だけどコドモじゃないクランクアップしました~!!!」と本作の撮影を終えたことを報告。
「おわっちゃった。いつも作品を終えるとこういう感覚になってしまうんです…。抜け殻のように”無”なかんじ。みせコドの世界の余韻に浸ってます」と今の心境を明かし、「あっという間でした 私にとっての夏休みはとても濃密な1ヶ月間でした 英監督はじめ、スタッフのみなさん、キャストのみなさんといると心の底からずっと笑っていて、毎日笑顔で溢れていました」と1ヶ月の撮影を振り返った。
そして「英監督のお人柄がこうしてたくさんの方を集めてくださってるんだなぁと日々、感じてました。」と監督へ思いや「香琳としてさまざまなことにチャレンジさせて頂いて、みせコドの世界と向き合えて、幸せでした 色で表すと、黄色のピンクの世界です!」と、平が演じた香琳への思いも綴った。

最後には「英組のみなさんに出逢えたことに感謝です。香琳ちゃん、ありがとう。エキストラにもご協力くださったみなさん、みせコドに関わってくださったみなさん。この場をお借りして、ありがとうございました。」と赤い花束を抱えたクランクアップ時の写真も公開している。
〈関連リンク〉
星野源“カホコ”主題歌「Family Song」をライブ初披露
http://www.entameplex.com/archives/38834
バナナマン日村、大御所のクイズ番組打ち切り理由を知る
http://www.entameplex.com/archives/38831
鈴木奈々、野呂佳代のヘア事情に「下の毛凄そう!」
http://www.entameplex.com/archives/38882
記事提供:EntamePlex
「お客様を最優先しますと口にする企業は多いが、実践できている社はほんの僅か」と言うのは、無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者で戦略コンサルタントとして活躍する中久保浩平さん。今回の記事の中で中久保さんは両者の「決定的な違い」を記すとともに、真の意味での顧客ファースト実現に必要な考え方を提示しています。
「当社ではお客様を最優先致します」と、顧客ファーストを唱えている店舗経営者からご相談を受けたときのこと。話を詳しく伺っていくと「お客さんのことを最優先で考えているようで実はそうでない」ということがありました。
「顧客満足度No.1を目指しています」とか「お客様のためにおもてなしを徹底しています」「当店はホスピタリティーを大切にしています」など、同じように顧客ファーストを掲げている会社やお店ではこのようなことは結構あります。
「いやいや、うちはちゃんと考えてますよ」と反論する方は多いのですが、実際は歯切れのいい言葉だけで現場では顧客最優先が出来ていない、ということがあるのです。
「お客様の声を大切に」「顧客視点が重要」といったようなことをいくら謳っていても、それが実際に現場でどのように反映されているのか? スタッフはその言葉を実際に受けて具体的にどのように行動に移しているのか? が見てとれるようでなければ、全く意味がありません。
たとえば、飲食店でこんなやり取りがありました。
私「メニュー表、随分と汚れていて見づらいですけど、新しいものに変えないのですか?」
店主「いやぁ~、変えようと思ってるんですが、時間がなくて」
私「誰の時間が無いんですか?」
店主「えっ!? 私やスタッフの…(汗)」
また、とある新商品の販売現場にて。
担当者「この商品、トライアルで反響がいいんですよね。でも成約がイマイチなんですよ」
私「だったら、反響のあったお客様になぜトライアルはするけど購入に至らないのか? という理由を直接お客様に聞いたことあります?」
担当者「いえっ。ないです」
私「なぜ聞かないのですか? 直接お客様とやり取りするのが一番なのに…」
担当者「時間が無いんです」
私「誰の時間が?」
担当者「えっ、私ですが…。」
接客で欠かせないのがお客様との会話ですが、なかには「店員と話したくない」というタイプの方もいらっしゃいます。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では、そんな店員泣かせのお客様の攻略法を、著者の坂本りゅういちさんが、自身が感動したという実体験を交えながら、わかりやすく解説しています。
毎日のように接客をしていると、会話を求めないお客様が来店されることもあります。商品は欲しいんだけれども、無駄な会話は極力したくないと思っているお客様です。
そんなお客様を接客すると、雑談をしようとしてもうまく進みませんし、あまり会話も盛り上がりません。プライベートな情報を聞き出すことも難しくなります。販売員としては、なかなか苦労するお客様かもしれませんが、現実的にそういうお客様はいます。
こういったお客様は、ネットで買い物をするだろうと思われがちですが、意外と実店舗に行って買い物をする方は少なくありません。現に皆さんも、度々接客する機会があるはずです。
そんなお客様に対する応対に関しては、やはりいろんなところで悩みを聞きます。「どうやって会話をすればいいかわからない」、「どうすれば心を開いてくれるかわからない」といった話を聞くことが多々あります。
これに関しては、様々な対処法があるとは思うのですが、個人的には一つの答えがあります。
日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、東京・新橋「月と鼈」の濃厚煮干つけ麺並盛&黒玉。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、煮干しの存在感を前面へと押し出したオリジナリティあふれる良杯だと称賛を贈る、「月と鼈」の濃厚煮干つけ麺のお味とは?
月と鼈@新橋にて、濃厚煮干つけ麺並盛&黒玉。
昨年12月、以前の場所からやや新橋駅寄りへと移転。
この移転によって、アクセスが格段に良化した感がある。

『月と鼈』に関しては、移転前店舗のオープン当初、2回ほど足を運んで以来の訪問。
「濃厚煮干つけ麺並盛」を、黒玉トッピングでオーダーさせていただいた。

煮干しと節とが丼全体の主導権をガッチリと握るスープは、以前よりも明らかに深みが増幅。
初期のオーソドックスかつ優等生的な動物系+魚介つけ麺も好印象だったが、現在の1杯は、優等生的な味の印象はそのままに、オーソドックスさを封印。
煮干しの存在感を前面へと押し出したオリジナリティあふれる良杯に仕上がっている。
なお、同店に足を運んだ際に決して外せないアイテムがある。それはズバリ!「黒玉」。
上質な玉子の黄身に甘辛い下味を施したこのアイテムは、麺に絡めても良し、そのまま齧っても良しの万能選手。
余程の事情がない限り、必ずセットで味わっておきたいところだ。
自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー
DATA
月と鼈
営業時間 (月~金)11:00~16:00 18:00~22:30 (土・祝)11:00~16:00 17:00~20:00
住所 東京都港区新橋3-14-6
定休日 日曜