【動画】スピードを出しすぎて30mほど宙に浮いた車がヤバい!

こちらとある道路脇の監視カメラの映像。

奥の道路に注目。右上の方から車が猛スピードで走ってきたのだが・・・

 

 

右上から左方向に向かっていった車、なんと宙に浮いているではないか。

これには近くにいた男女もびっくり!空飛ぶ車!?どうして浮いていたのか??

右上をよく見ると踏切がある。線路部分が少々山なりになっていたため、猛スピードのまま突っ込んだ車は吹っ飛んで宙に浮いてしまったのだ。

その距離ゆうに30メートルを超えている。どんだけスピード出していたんだろう・・・

国によって交通事情や法律も異なるかもしれないが、踏切前では安全のため一旦停車した方がいいだろう。笑

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(BarrieToday)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

食べて解消。夏バテにやられた体調を戻す「5つの食材」と食べ方

暑い日が続くと食欲が落ちだるくなる上に、夜はなかなか寝つけないなど、体のバランスを崩しがちです。ただし夏バテは暑さだけが原因でなく、冷房が効いた室内との温度差、冷たい飲み物の取りすぎの他、偏った食事も影響するのだとか。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、そんな夏バテを解消してくれる様々な食材が紹介されています。

夏バテ解消食材は??

夏バテがまだ軽い段階で、食事が取れる状態であればセルフケアでよくなる可能性があるそう。ポイントは消化酵素が含まれる食材を積極的に取り、胃の働きを高めることだそうで、代表的な食材は大根だそうです。

成分のアミラーゼはでんぷんを分解する酵素で食物の消化を助け胸焼けや胃もたれを防いでくれるそうですが、このアミラーゼは加熱に弱いので生で取ったほうが効果的とのこと。おすすめは大根おろし。焼き魚のつけあわせなどにして。

また、シソも食欲不振によい食材で、ビタミンCが含まれているので疲労回復にも効果が。そして、少量のショウガは胃液の分泌を促し消化吸収を助けてくれるそう。特によいのは乾燥させたショウガで、生のものよりも体を温める作用が強いことが知られているそうです。

ニンニクでギュッと…

ニンニクにはアリインというイオウ化合物が含まれているそうですが、アリインは、ニンニクにもともと無臭の化合物として存在していて、切り刻んで酸素に触れるとアリナーゼという酵素と反応し、アリシンという抗酸化成分に変わってニンニク特有の臭いを発するのだそうです。

低温で加熱すると、アリシンはアホエンという物質に変化し、アホエンは抗酸化作用の高い物質で、活性酸素をギュッと抑えてくれるらしいです。

さらに、体内でビタミンB1と結合すると、ビタミンB1を活性化させ、糖質をエネルギーに変換させる働きを高め、新陳代謝をよくして、滋養強壮疲労回復ダイエットに効果を発揮してくれるそうですので、豚肉などと一緒に食べれば夏バテ防止にピッタリなのだそうですよ。

「だから」を使うダメ人間、「だから何?」で考えて出世する人

悪天候や電車の遅れからそりの合わない上司まで、世の中は思い通りにならないことだらけですが、いちいちボヤいていたり、逃げていたりでは前に進めません。学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんは、自身の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』で今回、負の感情をコントロールする処世術を伝授しています。

事実と感情をいっしょにしない

朝起きて、気温がすでに30度を超えていると、

  ■ ウワ、もう30度もあるのか、仕事に行きたくなくなるな

と思ってしまいますよね。

例によって、■で例示しているわけですから、これは良くない対応というか反応なのですよ。

これって暑さだけでなく、寒さにも、雨にも、雪にも、風にもなんにでも当てはまりますから。

  • 外は寒いなぁ、外出したくないな
  • まだ雨降ってるよ、ヤル気なくなるよなぁ
  • スゴく積もったなぁ、まったくウンザリするなぁ
  • 今日は風が強いなぁ、こんな日に外で働くのはイヤだなぁ

みたいな感じで、無限に派生出来るわけですね。みなさんもこう思ったことがあるでしょ。私もサラリーマン時代には何度も思いましたから。ところがこういうセリフを言っている人が、出世したり仕事がメチャメチャ出来たり幸せになったりすることってあんまりないんですよ。ということにある日気付いたんです。

で、ちょっと考えてみたら分かったんですね。このフレーズの間違いに。

朝目覚めたら、もう気温が30度になっていた。これは事実です。温度計が30度を指しているのに、今日は20度しかないから涼しいなぁ、と言うわけにはいきません。現に30度を示しているんですから、これは事実として受け入れなきゃならないんです。

ところがそのことと、「仕事に行きたくないは話が別です。なぜならこれは客観的な事実ではなく、あなたの今の感情を吐露しただけですから。たしかに心の中では、

  ■30度もある暑くてイヤだな仕事に行きたくないな

という連想ゲームが成立したんでしょうが、事実なのは最初の、「気温が30度になっているだけです。これ以外は全て、あなたのこころが作り出した感情なんですよ。

この事実から生み出される負の感情というのは要注意なんですよ。事実から負の感情を生み出そうとした瞬間は、知性でこれを制御しなきゃならないんです。そのためにはまずは、事実と感情を、「だからという接続詞で繋げないクセを付けて下さい。

  ■30度もある→だから→仕事に行きたくない

この方程式を発動させてはいけないのです。そのためには、

  • 今朝はもう30度もあるのか

ここで思考を止めるのです。客観的事実として、外気温が30度あるということを情報として入手したら、そこでこの件は終わりにするんです。このあとに、「だから」という接続詞を発動させないのです。

角田陽一郎さん「人類の究極の敵は“面倒臭い”だと思うんです」

「バラエティプロデューサー」という肩書きで、様々なメディアビジネスのプロデュースを手がける角田陽一郎さん。今年6月に出版された「運の技術AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器」をはじめ、「『好きなことだけやって生きていく』という提案」などの著述業や、フェスやイベントの主催、ラジオMCなどマルチに活躍中だ。「新月」「満月」のサイクルで発行される『角田陽一郎のメルマガDIVERSE』も、多方面に視界が開け、アイデアが湧き出る角田さんらしさが詰まっている。メルマガを始めた経緯や、今後メルマガを介して行ってみたい“実験”など、あれこれを語ってくださいました。軽妙な話術に引き込まれつつ、ユーモアたっぷりの会話の中には、ビジネスや日々をより良くするヒントが!

領土問題からスピリチュアルまで、好きなことだけをやっていく

──本日は、よろしくお願いいたしま

角田:こちらこそよろしくお願いします。それにしても、この夏めちゃめちゃ暑いですよね。猛暑が当たり前になって、もはや「温暖化」とすら言わなくなった(笑)。僕、思うんですけど、都心でいっせいにクーラーと車の走行をやめたら、かなり気温が変わるんじゃないかなって。国民の快適な生活のためにも、「国内高速移動禁止法」を作ったらいいなって思うんですよ。

リニア中央新幹線で、長野県に駅を造る、造らないで以前揉めましたよね。どちらの言い分もわかるけど、駅ありきで話を進めようとするから違和感が生まれる。でも、例えば国内で高速移動が禁止になったら、名古屋に行くには長野で1泊しなきゃならない。江戸時代の東海道や中山道の「宿場町」みたいに。理由があれば、人はちゃんと停まるし、泊まる。そこでおのずとお金を落とすから、地域経済も活性化するのにな…とか。僕、いつもそんな奇想天外なことばっか考えてるのが好きなんですよね(笑)。

──(笑)。最近は、他にどんなことを考えましたか?

角田:領土問題とか。竹島問題とか尖閣諸島問題って、両国の言い分が平行線のままで、いったいいつになれば決着つくのかなって。荒っぽい言い方だけど、誰もがわかりやすい指標で決めればいいんじゃないと思ったり。たとえば、国土が大きい方が譲るとか。北方領土や尖閣諸島は、ロシアや中国が日本より国土が大きいから日本の領土になる。逆に、竹島は韓国に譲るといったふうに。原理原則ってそうやって誰にも等しいものであるべきだと思うんです。そういう基本的なルールを棚上げにして、いろんなことで揉めてるなって感じる。実は、そういう奇想天外な考えも新しいビジネスや生き方につながるってことを書いてみたくて、このメルマガをやろうと思いました(笑)。

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──思わぬ道筋からうまく本題へ繋がりました(笑)。闇雲に決め事を信じず、疑問を持てと?

角田:それはありますね。僕はTBSに入局してずっと番組を作ってきました。あるとき、局内のある場所で撮影したいと申請したとします。すると、その許諾を扱う施設管理部から「前例がないからダメ」と回答が来ました。作り手からすれば、前例がない初めての画だからこそインパクトがある。だから、お願いしているのにって。誰かに迷惑をかけるとか、身の危険があるって理由なら納得できる。「前例がない」って理由でダメっていうこと自体、テレビ屋としてどうなんだろうと思うし、そういうところを「つまらないな」と感じて、TBSを辞めました(笑)。

テレビに限らず、「前例がない」ために、できないことがたくさんあると感じますね。しかも、前例そのものが時代に合ってないと思うことも多くて。「選挙」の制度もその1つ。トランプが選挙に勝ってアメリカ大統領になったけど、あれってギリギリで勝利したもので、アメリカ国民の約半分はムカついてる。しかも、選挙をしたことで、意識してなかった敵意がより鮮明になり、アメリカが分断してしまった。それって逆に「民主主義っぽくないな」と。選挙って情報革命以前に生み出されたシステムで、SNSもない時代のもの。ならば、今の時代に合わせて変えたっていいのに「前例」を引きずってる。そういう既存の概念にとらわれずに考えてみることをメルマガには書きたいですね(笑)。

──広範囲かつ、深堀もするメルマガになっていきそうですね。ところで、リリースを「新月」と「満月」に設定した理由は?

角田:月に2回くらいできるかと思ったんだけど、普通なら毎月1日と15日とか、数字で区切るんだろうけど。それじゃ埋没するし、やってる僕自身が面白くない。

人って見たことないものにはすごく興味を示すけど、今の世に純粋な意味で見たことないものなんてほぼ存在しない。組み合わせで新しいものを見つけるしかないんです。たとえば、福山雅治さんは誰もが知ってる。鼻血もみんな見たことありますよね。でも、福山雅治さんが鼻血を出してるシーンとなると、きっと誰も見たことがない(笑)。そういうドラマがあれば、人は見たくなるはずなんです。

そういったレイヤーで考えて、メルマガを「新月」「満月」という、数字以外で発行するのは面白いと思った。もう1つ深いレイヤーで言うと、月の満ち欠けを気にして生活する人は少ないけど、今の情報社会って実はリンクしてるんじゃないかと思ったからなんです。人が原始から培ってきたスピリチュアルなモノって、実はむしろ現代的なんじゃないかと。

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――スピリチュアルと現代の情報化社会が結びつく?

角田:「運の技術」の帯で、川田十夢さんに一言寄せていただきましたが、そもそもこの本は2人で話していた時に閃いたもの。年初にやった「占いフェス2018 NEW YEAR」で、川田さんに登壇してもらいたいと思った。けど、(開発ユニット)AR3兄弟として活動してる人だし、「占いなんか全然信じてないんじゃないか」「むしろ嫌いなんじゃないか」と心配になり、事前にお話を伺いに行ったんですよ。そうしたら嫌いどころか、占いが大好き。その理由は、「占いは拡張現実だから」だというんです。

──占星術が仮想現実?

角田:そう。単に夜空で星が光っているだけなのに、それを繋げて星座を編み出し、さらに星座の位置で「この時期に生まれた人は**座」だと定義する、その考え方が拡張現実だと。スマホやPCがないと拡張現実は成り立たないと思う人がほとんどだけど、人類は4000年以上も前から現実を拡張しているんだと話してくれました。すごく面白い話だと思ったし、「運」をスピリチュアルなものだと思い込んでる人が多いけど、意外にテクニカルなものだと説いたら面白そうだなと思って本にしたんです。

見えない=存在しないとか、「1か0か」という発想自体が、もう古いんじゃないかと。企業は特にですが、採算を考えるからA or Bで考えがち。AもBも両方あっていいじゃん、と僕は思います。置き去りにされるものの中に、実はすごく面白いものが潜んでいたりすることもある。好きな方を自由に選べばいいんですよ(笑)。強制されるのが一番つまらない。

──好きなことだけやって生きていけ、と。その言葉に励まされる人は多いと思います。

角田:褒めてもらって恐縮ですが、僕には啓蒙的な考え方は全然ない。他人に教えたい気持ちは全然ありません(笑)。テレビも自分が面白いと思うから番組を作ってました。メルマガを書くにあたっても、最初にそれはお伝えしました。

全ての職業はある意味で「サービス業」だと思っているんですが、そうじゃない仕事をしてみたらどうだろうってちょっと思ったりしますね。人にサービスせず、自分は生きていけるのだろうかと(笑)。

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──かなり難易度が高く、壮大な実験になりそう

角田:だから面白そうと思える(笑)。僕が高校生の頃に、糸井重里さんがコピーライターという(当時、目新しかった)職業で活躍している姿をかっこいいなと思った。子どもの頃から山田洋次監督の創る映画にも憧れていました。誰かにそうしろと言われるからじゃなく、その人にしかないものを持つ人に勝手に憧れるし、人は寄ってくる。

なので僕も、ただ好きなことをやってる様を見せているに過ぎません。この8月に48歳の誕生日を迎えたので、改めて僕がしたいことってなんだろうと考えました。そうしたら、「新しいことを知りたい」という知的好奇心しかないと気がついた。美味しいものを食べたいとか、綺麗になりたいとか、もてたいとか、いろんな欲求が人にはある中で、僕は「知りたい」に尽きる。だから、高速で移動もせずにわざわざ長野に泊まり、結果が見えないような壮大な実験もするんです(笑)。

──今まさに実験中だと。メルマガをはじめてみて、気づいたこと、発見したことはありますか?

角田:「新月」と「満月」が来るのって、案外早いなと(笑)。メルマガには今の僕が思ってることをきちんと書こうと思っているので、(手間や時間もかかるため)2週間ってこんなに早いのかと驚いてます(笑)。また、意識し始めたことで、僕自身が月の満ち欠けをより身近に感じるようになりましたね。

本を書くことって、実は他人のためでなく自分のためにやってるんですよ。「7つの習慣」を書いたスティーブン・コヴィーさんも、7つの習慣を自分がやってみたいと思った目標なわけだけで、本当は実践できてないかもしれないし(笑)。書いている当の本人が、著書に一番影響を受けると僕は思いますね。「『好きなことだけやって生きていく』という提案」を書いた時もまさにそうでした。それまでは、「オトナの!」のゲストに来てくださった竹中直人さんの「仕事は断らない。来た順番に受ける」という姿勢に憧れて、僕も断りませんでした。でも、本を書いてからは好きだと思うこと、面白いと思えるものだけを続けていこうと思うようになったんです。

──最近はアーティストのプロデュースも手掛けていますが、どこに面白さを見出したのですか?

角田:僕が今手がけているmaiyoという男性アーティストは、「イカ天」の後番組で2017年に放送された「イクゼ、バンド天国!!」(BS-TBS)の出場者。すごくいい曲を作るのだけれど、CDが売れない昨今、レコード会社に所属するのも意味があるのだろうかと。ならば、自分で才能のある若者を世に送り出す新たな仕組みを作っちゃおうと。だから、アーティストへの個人的な感情移入というよりは、新しい仕組み作りへの興味が発端。

やるなら、SNSをうまく表現に結び付けたいと思っています。多くのミュージシャンは、SNSに「誰々と飲んだ」みたいな交友関係をアップするだけだったりする。けど僕は、詩とか曲とかと同じように、SNSもアーティストの表現の一部にしていきたい。海外のチャンス・ザ・ラッパーや、日本ではYouTubeで世界観を作って成功した岡崎体育さんがいるけど、まだまだ少数。

思いつきの段階ですが、maiyoのアルバム音源は毎回無料でいいかなと思ってて。仮に1万人くらいファンがついたとしたら、その中の千人くらいはきっとライブに来てくれる。とすると、アルバムを作る際に1人あたり1000円ずつクラウドファンディングで募ったら、アルバム制作費が作れちゃうんじゃないかって。投資してくれた人には、物としてのCDやグッズなどをちゃんと贈る、みたいな仕組みができたらいいなと。

──音楽のフィールド以外でも、新しい仕組み作りに挑戦している?

角田:8月1日と僕の誕生日である17日に、ホームページ上で「クリエイター開放宣言」をしましたが、そこで新しい仕組み「影響力指数【インフルエンス・インデックス】」について書きました。詳しくはそれを読んでいただくとして、僕のアイデアを推し進めるには、仮想通貨のようなものが必要だとわかってきて。それで「ピュア」というネットコインを作ろうと考えてます。

一般的な通貨は、誰が使ってもその価値は同じ。だけど、「ピュア」は使う人のセンスや作品への熱量が重要なんです。今まで「王様のブランチ」のランキングコーナーは、視聴率やや興行収入など、数字しか指標がなかった。僕はそこに「作品の温度」という新しい指標を入れてみたい。それによって、作品の質がちゃんと評価されるんじゃないかと思ってます。

メルマガ読者さんとも、「ピュア」を介してコミュニケーションが取れたらいいなと構想もしていて。たとえば、読者は無料で体験できる、とか。

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──一方向ではなく、双方向、それ以上の繋がりを持てる、立体的なメルマガの仕組みが生まれそうですね?

角田:メルマガのタイトル「DIVERSE(多元的な世界)」そのもの。ほかにもいろんなことを繋げられそうだなって期待もしてて。

例えば「運の技術」の出版イベントを北海道の書店でやろうと思ったら、「交通費やギャラが出せない」と言われたんです。でも僕はそこでやってみたかったし、「僕はバラエティプロデューサーだから交通費はいらない」と返事をしました。仮に、そのトークをメルマガで記事にすれば、結果的に採算は合うことになる。単体で考えると「儲からない」話も、AとBをつなげれば別の可能性が生まれるんです。

しかも、ノーギャラで出たらその北海道の本屋さんは、僕の次回作をちょっといい場所に置いてくれるかもしれない(笑)。または、僕が出演することに将来価値があるようになったなら、トークイベントを撮影して動画サイトで番組として流せばスポンサーがつくことも考えられる。そんな感じで繋げられるんじゃないかと。

それらをうまく続けるためにも、ちゃんと頑張らないと。僕は仕事柄、いろんなミュージシャンから相談を受けます。彼らの曲を聴くと悪くないんですよ。でも、Mr.Childrenやサザンオールスターズほど頑張ってないなと感じる、音楽業界の仕組みの難しさなどを言い訳にして。売れてる人たちは、やっぱりすごく頑張ってるんです。

乱暴な言い方だけど、人類の究極の敵って「面倒臭い」なんだと思うんです。朝起きるのもそう、仕事が終わらないのも結局はそうだなって。僕が「新月が来ちゃうよ」って怯えるのも同じ(笑)。満月が終わったらすぐ次に取り掛かっておけよって話です。僕のメルマガを読んで、人類の敵「面倒臭い」に立ち向かえるとは思わないけど、僕自身は毎回戦ってます(笑)。

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──弱さを認め、人類の敵と戦う(笑)。そんな角田さんの言葉に元気づけられる人は、やっぱり多いと思いますよ。

角田:だといいです(笑)。いろんなことに気づいて欲しいなと思って書いてるので。でも気づかなくても構わない、僕の人生じゃないから(笑)。

ただ…、かつての僕のように、サラリーマンをやってるけど現状に不満を感じて、一歩踏み出したい、独立してみたいと思っている人なんかが読むといいかもしれない。僕もその不満に対してどう対処したか、それがこの『角田陽一郎のメルマガDIVERSE』には滲み出ていると思うので。

──ありがとうございました、今後のメルマガ配信を楽しみにしております

(取材・文/橘川有子)

【書評】「元」中国人と残留孤児二世が語る世界一危ない国・中国

中国人として中国で生まれ育つも後に日本に帰化した男と、残留孤児二世として中国に生まれ日本に帰国、再び中国に渡り10年間北京に駐在していた男…。そんな二人による中国に関する対談が評判となっています。幼い子どもたちが「世界で一番幸せな国」だと洗脳され続けてきた国・中国の現状を独自の視点で語る話題作を、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが詳しく紹介しています。

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私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた わが青春の中国現代史
石平×矢板明夫・著 ビジネス社

石平×矢板明夫『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた わが青春の中国現代史』を読んだ。矢板は産経新聞外信部次長、元北京特派員。なぜこの二人の対談なのか。年齢も住んでいた場所も違ったが、中国についての認識はほとんど同じだからだ。矢板は1972年、文革の真っ最中に「中国残留孤児二世として天津で生まれ、15歳まで中国で育った。

2007年春から2016年末まで産経新聞の特派員として約10年間、北京に駐在した。チベット騒乱、四川大地震、北京五輪、習近平政権の発足など、多くの歴史的場面を取材した。いまの中国は、世界2位の経済大国になったが、一部の特権階級を除きほとんどの中国人は幸せになっていない、というのが実感だという。

石平の生まれは1962年で、まだ大多数の人民は飢饉に苦しんでいた。毛沢東の大躍進が失敗に終わった後の数年間、中国では推計3,000〜4,000万人という餓死者が出た。当時、石の両親は四川省成都でともに大学で教鞭をとっていた。その頃の共産党の支配は完璧で、石の親戚一族が何人も餓死していたのに、全く知らされされなかった。1966年、4歳の時あの恐怖の文化大革命が始まった

矢板は天安門事件が起きる一年前1988年に、日本に帰ってきた。所沢の中国帰国者定着促進センターに送り込まれた。自分自身でなんとかアイデンティティの問題に決着をつけて、松下政経塾に入って政治家を目指した。天安門事件については、ある意味冷静に見られたという。29歳で産経新聞社に入社した。

石が北京大学を出てから来日したのは、矢板と同じ1988年。最初の一年間は大阪の日本語学校に通いあいうえおから学んだ。学費は居酒屋の厨房でアルバイして得た。1年後1989年に神戸大学大学院の修士課程に進学した。6月に天安門事件が起きた。その晩、人生最大の転機を迎えた。いままでやってきたことをすべて清算した。中国という国のために石がやって来たことは無意味だった

今後自分が中国のために何かをすることは二度とない。自ら中国という国とは絶縁した。大学院を出て民間の研究所に就職した。帰国するたびに感じたのは、二つの変化で、中国人の反日感情の高まりとエリートほどその感情が強くなっていたことだ。大学の仲間たちの心は様変わりした。民主化運動にあれほど情熱を燃やした連中は、天安門のことは忘れ、あるいは忘れたふりをしていた。

何にでも価値を見出してくれるスゴい力を持った「魔法の言葉」

口に出しても耳にしても心地よい言葉、「ありがとう」。この「ありがとう」には、感謝の気持ちを表す以上の力が隠されているというのは、無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さん。「ありがとうの秘めたるパワー」とは?

ありがとうという言葉にある力

お客様へは常に感謝をしましょう」という言葉は耳にタコができるくらいに聞いてきたと思いますし、営業マンやサービスマンのみならず商売人、ビジネスマンとして当たり前の心得ですよね。

ですが「ありがとう」という言葉には、お客様へ感謝を示すことと同じくらいに実は大切なことがあります。それは、そのモノコトに対する価値を見出す、あるいは、モノやコトの価値に対する感性を磨く、ということです。ちょっと分かりにくいですね(汗)。

どういうことかというと、たとえば、知人や友人を自宅に招いたとします。そのときに招かれた知人や友人が、「つまらないものですが」といって手土産を差し出します。受け取るときあなたは、これを「ほんとにつまらないねとはいいませんよね。「ありがとうといって感謝を伝えますよね

まさにこういうことです。

中身がたとえほんとうにつまらないものであったとしても「ありがとう」といって感謝し受け取ることで、つまらないものにも価値を見出すことができるのです。

価値を見出すということは、そのモノあるいはコトに対する以上の価値を自ら感じ取とる。あるいは、そのモノ以上の良さを知ること、体感することが出来るということです。これを「ありがとう」と感謝を示されなければほんとにつまらないものとして終わってしまいます。よって、受け取ったあなたの感性もつまらないままです。

即ち、「ありがとう」といって感謝するかしないかで、そのものの価値をそれ以上に見出すこともできるし、それ以下にもすることができるということです。極端にいうと、たとえ高額なものをもらっても感謝がなければゴミと同じ価値にしかならないし、鉄屑をありがとうといって受け取ったとすれば、それはダイヤ以上の価値だって見出すことができるのです。

人気コンサルが若き日の屈辱から生み出した「役割シート」の効用

仕事を進めるうえで重要と言われる、計画・実行・評価・改善のPDCAサイクルですが、なかなかスタッフ全員に浸透しないと頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』で著者の飲食店コンサルタント・中西敏弘さんが紹介しているのは、PDCAを仕組み化できる「役割シート」と呼ばれるもの。中西さんは記事中、その活用法もレクチャーしてくださっています。

毎日のPDCAを仕組み化する方法

「中西さん! 今日、あなたは肉場に入る前に、未来のイメージをしてから仕事につきましたか?」

とは、僕が120席の焼き肉店で働き始め、初めて肉場に入ったけれども、上手く回せず、1時間ちょっとでポジションチェンジをさせられたときに、上司のマネージャーから掛けられたことば。

正直、すごくムカついたけれども、何も反論ができなかった。なぜなら、確かに、その日は「未来をイメージ」することなどせず、「なんとかなるやろう」っという自分の甘さがあったから。

この日以来、店に入るときは、その日に起こる事を想定イメージすることが一番最初に行う仕事になった。

  • 予約状況
  • 天候
  • 誰が今日はシフトに入っているか?
  • ポジショニング(スタッフの仕事の担当)は問題ないか?
  • 想定売上はいくらか?
  • 仕込み内容はこれで問題ないか?

などなどを、机に座って5~10分考えてから、仕事に入るようになった。それ以来、営業をしていて、「しまった!と思うことはほぼなくなった。なぜなら、ある程度その日に“起こりそうなこと”をイメージしてから仕事に入っているので、つまり、ある程度の「心の準備が事前にできているから、どんなことが起こっても、余裕を持って対処できるようになったからだ。

日本のサラリーマン経営者がAmazonやAppleに勝てぬ当然の理由

かつては世界をリードしていたものの、今やすっかり凋落した観のある日本企業。取って代わるように躍進したアップルやアマゾンといった企業との差はますます開くばかりです。なぜこのような事態に陥ってしまったのでしょうか。世界的エンジニアでアメリカ在住の中島聡さんが、自身のメルマガ『週刊 Life is beautiful』の中で、日本企業がアマゾン等に水を開けられ続ける理由を考察しています。

※ 本記事は有料メルマガ『週刊 Life is beautiful』2018年9月4日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール中島聡なかじまさとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

私の目に止まった記事

“GAFA”躍動のアメリカ、“失われた30年”の日本 ― 朝倉祐介が語る今すべき思考の転換

日本の失われた20年が30年になろうとしていることに関して、私と同じように問題意識を持っている朝倉祐介氏の考え方の紹介です。

朝倉氏は、日本企業が短期的な利益だけを求める「PL脳」に陥っており、長期的な企業価値の向上を目指している「ファイナンス脳を持つアップルやアマゾンに負けていると表現しています。

ファイナンス側の人からすれば、これが正しい表現なのかも知れませんが、私は、こんな見方では日本企業を立ち直らせることは出来ないと思います。

企業価値を向上させるには、経営陣が「どこで勝負する会社なのか」という明確なビジョンを持つ必要があります。残念ながら、日本の大企業の経営者は、誰もが起業経験を持たない叩き上げのサラリーマン経営者なので、小手先の効率化、品質向上、機能アップは得意なのですが、アマゾンやアップルの経営者たちのようなビジョンは持ち合わせていないのです。

そんな人たちに、PL脳に陥らずに長期的に企業価値を増やすことに専念しろ、と言われても、それは野球選手にサッカーをしろと言っているようなもので、非常に難しいと思います。

ソニーのケースで言えば、本当に企業価値の向上を目指すのであれば、さっさと(企業価値を向上させるのに役に立つとは思えない)スマートフォン事業からは撤退しスマートフォンやセキュリティカメラ向けのカメラモジュールのシェアを1%でも向上させることに全精力を傾けるべきなのです。

しかし、サラリーマン経営者には、そんな痛みを伴う改革をする勇気もなければ、リーダーシップもないため、結局のところ、「もう少し頑張ってみよう」というだらしない決断をするしかないのです。

サラリーマン経営者の批判ばかりして来ましたが、創業者・起業家とサラリーマン経営者の一番の違いは、当事者意識の違いです。大株主であれば「会社の持ち主」として振る舞うのは当然で、勝ち目のない市場に残り続けることは「自分の財産を減らす」ことに直結するので、とても真剣になります。一方、サラリーマン経営者は、所詮一過性の「雇われ経営者」でしかないので、自分の任期中に大きな問題さえ起きなければ良く、痛みの伴う大改革などする理由がないのです。

つまり、朝倉氏がいくら「PL脳に陥るな、ファイナンス脳を持て」とサラリーマン経営者に訴えたところで、彼らがオーナー経営者のように振る舞うことは期待できないのです。

成熟の拒否。なぜ「ちびまる子ちゃん」は幅広い世代に受けたのか

53歳という若さで亡くなった、漫画家のさくらももこさん。独特の世界観で描かれた『ちびまる子ちゃん』は国民的人気作品となりましたが、なぜ「9歳のまる子」に大人までもが感情移入できたのでしょうか。米国在住の作家・冷泉彰彦さんが、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』でその秘密を探ります。

ちびまる子とは何だったのか?

漫画家のさくらももこさんの訃報が伝えられました。8月15日没で享年53ということでした。実に悲しいニュースに他なりません。

国民的な人気を博したと言われていても、とにかく『ちびまる子ちゃん』というのは一編の愛くるしい漫画に他ならないわけで、あくまで楽しく読めばよく、クソ真面目な論評というのは無粋だとは思います。

そうなのですが、ちょっとこの喪失感というのは、なかなか簡単に支えられそうにありません。そこを埋めるためには、多少クソ真面目であっても、「ちびまる子とは何であったのか?という議論を、この際、考えてみなくてはと思った次第です。

それにしても「まる子」の世界は、美しく結晶した小宇宙でした。そこには次の4つの意味合いがあったように思います。

1つは成熟の拒否ということです。お調子者で、多少怠惰で、しかしながら孤独でもなく、甘える相手に事欠かない「9歳のまる子」に対して、どうして大人も子供も感情移入ができたのか、そこには一種の「成熟を拒否したいという願望が隠されていたのだと思います。

80年代から90年代、そして2000年代から2010年代と、日本の社会においては、「成熟への猛烈なプレッシャーが存在していました。相対化する価値観、それまではタブーだったネガティブな感情が市民権を得て白昼堂々歩き回る世相、経済の観点の拡大、セクシャリティの過剰なまでの露出、そのような洪水とも言える情報に対処するには、人々はどうしても成熟を強いられて行ったのです。

それは多くの人々にとっては余りにも大きなプレッシャーでした。そこからの一種の逃避として「成熟の拒否」というものが志向されたのには、一種に必然があるように思います。人は、ここまで強い圧力には耐えられないからです。それは逃避かもしれませんが、そこには当然すぎるほどの必然性があったということです。

中国許すまじ。北朝鮮を非核化させない習近平に激怒のトランプ

6月の米朝首脳会談から3ヶ月が経とうとしていますが、一向に非核化の進展がない北朝鮮。「元から非核化をするつもりがなかったのだろう」という説がますます信憑性を帯びてきました。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、中国が裏で手を引いていることは明らかで、その真意は「米国の軍事攻撃から自国を守る為であろう」と解説しています。

トランプ、北の非核化が進まないのは【中国】のせい

トランプさん、徐々に「真実」に目覚めつつあるようです。

トランプ氏「中国が北朝鮮に圧力」 米朝関係膠着で批判

8/30(木)13:11配信

 

ワシントン(CNN) トランプ米大統領は29日、北朝鮮に関するホワイトハウスの声明をツイッターで発表し、米朝関係の膠着(こうちゃく)の原因は中国にあるとの認識を示した。

「米朝関係の膠着(こうちゃく)の原因は中国にある」そうです。

声明はトランプ氏の考えとして「北朝鮮は米中貿易摩擦が原因で中国から多大な圧力を受けている」と主張。「同時に、中国が北朝鮮に多大な援助を行っていることも我々は把握している」とし、資金や燃料、肥料などに言及した。
(同上)

トランプさんのロジックは、

  • 中国は、米中貿易戦争で苦しんでいる
  • だから、北朝鮮に「非核化するなよ!」と圧力をかけている
  • それで、(金は非核化したいが?)非核化が進まない

私の認識は、「北は元から非核化する意志がなかった」です。金の作戦は、「偉大な」父・金正日の成功をマネよ!

  1. 核実験、ミサイル実験で脅威をマックスにする
  2. 交渉で、「制裁解除」「経済支援」「体制保証」を勝ち取る
  3. しかし、ちゃっかり核兵器は保有しつづける

ところが、シンガポールでの会談で、「制裁解除」「経済支援」を実現できなかった。それで、今も彼は、「核兵器を保有したままで、せめて制裁緩和を!」とゴネているのです。ところが、クリントン、ブッシュ(子)、オバマの失敗を知っているトランプは、過ちを繰り返さない(今のところ)。

では、中国は???