【動画】巨大なヘリを船内に乗せている最中に…危ない!

こちらの動画は、アメリカの船に巨大なヘリコプターを乗せる最中を収めた映像。

スムーズにいくかと思いきや、巨大なヘリコプターは予想以上に重量があるらしく・・・

 

 

牽引するための小型車2台がかりで引っ張るが、それでもなかなかスムーズには動いてくれない。

『キュルルルルル・・・!』とタイヤがスリップする音が周りの不安を煽る。

そして『ガシャッッ』という音とともにヘリが外れてしまい、スロープの坂道を一気に下ってしまう。

周りの海兵たちも「Move! Move!!」と大慌て。ヘリは倒れはしなかったもののまた元の陸地へ戻ってしまった。

幸いにもケガ人などはいなかった様子。何か別の手を考えるしかない・・・!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:LiveLeak(plokiju)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

利き目と利き手が左右逆な人に告ぐ。ダーツや射撃は利き目に従え

皆さんは、自分の利き目がどちら側かご存知でしょうか?メルマガ『8人ばなし』の著者・山崎勝義さんが簡単な調べ方を紹介。さらに、利き目と利き手が逆という人は15%ほどいて、ダーツや射撃など、ターゲットを狙うスポーツをする際には、利き目に合わせて使う手を決めたほうが成績は上がると教えてくれました。競技に限らず、遊びでやるダーツがうまくならなかったり、夜店の射的でさっぱり景品を取れないという人は、試す価値があるかもしれません。

利き目と利き手のこと

人間の身体には利く側と利かぬ側がある。利き目、利き耳、利き手、利き足などである。そしてこれらはどちらか一方に揃う傾向がある。例えば利き目が右目の人だったら、耳も手も足も右側が支配的になるという訳である。

自分が知っている研究データには目と手に関するものしかないのでそれを紹介すれば、利き目と利き手の同側率は85%であるという。当然このデータを逆に読めば、15%の人が非同側、つまりは左目利きの右手利きか右目利きの左手利きということになる。

ここで簡単な利き目、利き耳の調べ方を紹介する。利き目の場合は、まず顔の正面に両手で小さな覗き穴をつくる。両目を開けてその穴に数メートル先の目標物を入れる。次に片目だけを左、右とつむる。目標物が消えずに穴の中に留まって見える方が利き目となる。

利き耳は簡単だ。隣の部屋を盗み聞きする時に壁に当てる方の耳がそうである。これが不穏当に思えるなら受話器を当てる方の耳と言ってもいいが、これだとその時の手の使用状況にも少なからず依存するであろうから微妙なところがないでもない。

とにかくいい機会なので自分が85%の多数派か15%の少数派なのか確認してもらいたい。本稿はその15%の人へのメッセージである。一応白状しておくと自分は少数派に属する者である。

改めて考えると、同じ支配的と言っても目、耳、手、足は平等ではない。目や耳に対して圧倒的に手足の方が器用なのである。例えば、手や足は右と左で別々の運動や作業ができるが、目や耳はそうはいかない。右目で上を見て左目で下を見るようなことも、右耳でボーカルを聴いて左耳でギターサウンドを聴くようなこともおよそできる芸当ではない。

こういった機能の差はおそらく目や耳が入力装置であるのに対し、手や足が出力装置であるために生じるものであると思われる。さらに言うと、手や足は同時に入力装置でもある。重さや抵抗などを感じてそれをまた出力にフィードバックすることで運動を適切に制御することができるのである。

弁護士が伝授、毎日する事に関連付けすれば辛い事も習慣化できる

「継続は力なり」、つまり少しずつでも努力すれば、それはやがて大きな成果を産み出します。一方で、習慣化は易しいように見えて実際は挫折してしまいがちでもあります。今回の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では著者で現役弁護士の谷原誠さんが、どうすれば三日坊主にならず、毎日少しずつ続けることができるのか、自身が実践している方法を交えつつ解説しています。

ちょっとしたことを続けるコツ

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

今回は、ちょっとしたことを習慣化し毎日続けるコツです。

私は弁護士をしており、常に法律知識を維持しておかなければなりません。ある時、「最近、民法の条文読んでないな~。相続法も改正されたし、相続編だけでも関連する判例と一緒に全部読み込んでおこう」と思い立ちました。

しかし、条文や判例を一気に読むのは大変苦痛です。そこで、毎日少しずつ読み進めることにしました

こういう風に思い立つ人は多いと思います。しかし、どれだけの人が、この苦行を続けることができるでしょうか。

私の場合、このように、

毎日
少しずつ続ける

作業を思い立ったら、まず、【関連付け】をします。毎日必ず習慣として行っている行動に条文判例読みを関連付けるのです。

今回は、入浴に関連付けました。毎日入浴しますので、湯船に浸かったときに、必ず条文判例を少しずつ読み進める、と決めるのです。そうすると、毎日、継続して行えるようになります。疲れて読めないこともありますが、それでも、必ず書籍を開いて文字を目で追います。行動だけは、必ず習慣化します。この関連付けはウィルパワーを消耗しないので成功率が高くなります

関連付けを行わないと、常に「今日も条文判例読みをしなきゃ」「どの時間でやろうか」などと、常に頭の片隅に置いておかなければならずその間ずっとウィルパワーを消耗し続けます

そして、いざ始める時にウィルパワーを使います。「よし、やるぞ!」と始めるには、ウィルパワーを使うのです。その結果、疲れているときはウィルパワーが残存しておらずにできなくなり、翌日も同様となりがちです。そして、三日坊主で終わってしまう、ということが起こります。

関連づけるものは何でもいいので、とにかく毎日行うことに関連付けることです。

体が硬くなったので、ストレッチをしよう、と思い立ったら、お風呂を出たら、下着を着た段階で、必ず10分ストレッチをして、それからパジャマを着る、というように関連づけたりします。

この関連づけで継続力が高くなると思います。

ウィルパワーは貴重なエネルギーなので重要な仕事などに集中して使いたいものです。それ以外は、可能な限りウィルパワーを使わずに、それでいて、自分をコントロールできるよう工夫をしていきたいものです。

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韓国「Made in Japanないと生産困難な製品多い」報道に日本は?

韓国の朝鮮語の日刊新聞「中央日報」日本版が、現地メディア韓国経済新聞社がオリジナル配信した記事を日本語訳し、「メイド・イン・ジャパン」なければ生産困難な製品多い=韓国」と題した記事を配信し、日本のネット上で話題になっています。この記事に対して、日本のTwitterでは韓国に対して厳しい声や文政権の政策に対する批判の声などが多数挙がっています。

● 韓経:「メイド・イン・ジャパン」なければ生産困難な製品多い=韓国(中央日報日本語版)

● ‘메이드 인 재팬’ 없인 생산 힘든 제품 수두룩(韓国経済新聞社オリジナルのハングル語版)

同記事では、世界で競争力を持つ韓国の半導体やスマホ、ディスプレー製造業者は依然として「日本の装備と素材、部品メーカーの技術力に依存」していると指摘。「日本企業がなければ「メイド・イン・コリア」製品をまともに生産するのが困難なほど」だとしています。

そして、半導体やスマホに使われている装備などについても日本製が大部分を占めることを紹介、「日本企業に対する過度な技術依存度が韓国看板企業のグローバル競争力を損ねるという懸念」も出ていると厳しい論調で韓国の現状を叩きつけています。

この現状について、日本のネット上では日本に対して強気な発言が目立つ文政権や日本批判を繰り返す一部の韓国人などに対して、厳しい声や批判の声が多数挙がっています。ネット上の反応をまとめてみました。

韓国「日本製品ないと生産できないもの多い」報道に対する日本人の反応










※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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トヨタ、お前もか。「終身雇用」を悪とする愚かな三流経営の末路

トヨタと日立製作所という、日本を代表するメーカーのトップが相次ぎ「終身雇用」について否定的な見方を示し、大きな話題となっています。我が国の発展を支えてきたと言っても過言でもない終身雇用はこのまま崩壊に向かうのでしょうか。健康社会学者の河合薫さんが自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で掘り下げます。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2019年5月15日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

「終身雇用=悪」とする三流経営

トヨタ自動車の豊田章男社長が都内で行った記者会見の内容が物議をかもしています。

「今の日本(の労働環境)を見ていると雇用をずっと続けている企業へのインセンティブがあまりない」と指摘し、「現状のままでは終身雇用の継続が難しい」との見解をしめしたのです。

終身雇用を巡っては、経団連の中西宏明会長日立製作所会長)も7日の定例会見で、「企業からみると(従業員を)一生雇い続ける保証書を持っているわけではない。制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界になっている」と発言していました。

両者とも日本のトップメーカーでさまざまな挑戦をしている企業です。その企業でさえ長期雇用に言及せざるをえないとは…。このままで日本は大丈夫なのでしょうか。

おそらくお二人とも、色々な角度から考え、チャンレジし、未来を見据えた上での発言だとは思います。

しかしながら、失礼承知で言わせていただくと、働く人たちとの信頼関係で成立してきた長期雇用(終身雇用)という心理的契約を語るのに、経営者がインセンティブとか保証書という言葉を用いることがどうにもしっくりときません

そもそも長期雇用は雇用制度ではなく経営哲学なのではないでしょうか。

働く人たちが安全に暮らせるようにすることを企業の最大の目的と考えた経営者が「人」の可能性を信じた。

「あなたの人生にちょっとだけ関わらせてね」という経営者の思いが、従業員の「この会社でがんばって働こうこの会社の戦力になりたい!」という前向きな力を引き出し、企業としての存続を可能にしてきました。

私はこれまで講演会や取材で全国津々浦々数多くの企業にお邪魔し、その数は1,000社を優に超えていますが、高い生産性をキープし続けている長寿企業は、例外なく長期雇用を基本としていました。

武田教授が暴露。「レジ袋は環境を破壊する」という真っ赤な大嘘

環境破壊の要因のひとつとして槍玉に挙げられているポリエチレン製のレジ袋。つい先日もセブン&アイホールディングスが「2030年までのレジ袋全廃の方針」を発表するなど、その「包囲網」は着々と狭まりつつあります。こんな流れに異を唱えるのは、中部大学教授の武田邦彦先生。武田教授は自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、レジ袋はプラスチック製品の中でも「環境に良い製品」としてその理由を記すとともに、なぜレジ袋が悪者に仕立て上げられたのかを暴露しています。

環境に良い製品「レジ袋」をなぜ排除しようとするのか?

もともと日本人は集団性が強く、周りを強く意識していますが、「和をもって尊しとなす」といっても、周囲とうまくやろうと思って、ウソをつくのは好ましくありません。今回はその一つの「レジ袋」と「プラスチックごみ」の問題を取り上げて、読者の皆様とご一緒に考えてみたいと思います。

レジ袋というのはプラスチック製品の中でも格別、「環境に良い製品」です。理由は簡単で、

  1. 石油の中でもっとも安価(エネルギーが少なくてできる)
  2. 石油の中でつねに余り気味
  3. 製造工程が進歩していて無駄が少ない
  4. 3回から4回も使える
  5. 最初は買い物用、途中では子供に持たせたり、汚いものを包んだりでき、最後はごみ捨てにも使える
  6. 水を通さない

という特徴があります。

まず、科学的な面ですが、石油は大昔の生物の死骸が腐ったものなので、人間の希望通りの組成(構造)をしていません。石油から取れる大切なものとしては、ガソリン、軽油、BTX成分(化学原料)などですが、大切なものをとる時に他の成分も一緒に出てしまいます。レジ袋の原料はポリエチレン(PE)というものですが、昔はほとんど用途がなく、石油精製工場で燃やしていました。その結果、値段が極端に安く、それで「レジ袋はただ」という感じになったのです。

戦争などもっての外。現時点で最良な北方領土問題を解決する方法

2島先行返還による日ロ平和合意への勢いをすっかり失ってしまった「北方領土問題」。丸山穂高衆院議員が元島民に対して口にした「北方領土戦争奪還論」が再交渉の妨げにもなりかねないとの報道もありますが、この先日本政府はどのような方針を立て進むべきなのでしょうか。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、日本が「米ロ中との国際関係の中で生き残る為の鉄則」を改めて記しています。

北方領土、なぜロシアは譲歩しないのか?

北方領土交渉、予想通りというか、なかなか難しいようです。

ラブロフ氏「北方領土、大戦の結果」強調 日露隔たり鮮明 外相会談

毎日新聞 5/10(金)23:35配信

 

【モスクワ大前仁】河野太郎外相は10日、北方領土問題を含む平和条約交渉を巡り、モスクワでラブロフ露外相と会談した。日本側は当初プーチン露大統領が6月末に訪日する際に平和条約交渉の「大筋合意」を目指していたが、歴史認識や安全保障問題などで隔たりが大きいため、合意を見送る方針。

「歴史認識や安全保障問題などで隔たりが大きいため合意を見送る」そうです。

もう少し具体的に。

なぜ日ロの「歴史認識」はここまで違う?

ラブロフ氏は会談後の共同記者発表で「第2次世界大戦の結果を全面的に認めるべきだ」と述べ、北方領土はロシアが第2次大戦の結果として合法的に手に入れたという歴史認識を受け入れるよう改めて迫ったことを明らかにした。
(同上)

一つ目の「隔たり」は「歴史認識」です。日本は、「ロシアは、北方4島を【不法占拠】している」という認識。ロシアは、「第2次大戦の結果、【合法的】に手に入れた」としています。

日本側からは、当然以下のような反発がでるでしょう。

  • ソ連は、日本がポツダム宣言を受諾した後、北方4島を占領したではないか!
  • ソ連は、1945年4月に日ソ中立条約破棄を宣言したが、その後1年、つまり1946年4月まで条約は有効なはずではないか!

まことにもっともであります。しかし、ロシア側には、この日本の主張を認められない事情があります。リアリズム神ミアシャイマーさん的にいえば、「ナショナリスト的な神話」。

ソ連は、2,200万人の犠牲を出し、第2次大戦に勝利した。もちろん、戦った主な相手はナチスドイツです。ソ連政府は、この戦争を「大祖国戦争と呼び神話化」しました。上記のような「不都合な真実」は、「完全スルー」された。だから、ロシア国民は上の二つの事実を知りません。さらに、「シベリア抑留も知りません。これも、「不都合な真実」で「ナショナリスト的神話」にあわないので「スルー」されたのです。

私たちは、「では今からでも認めるべきではないか!」と思うでしょう?そんなに簡単ではないのです。なんといっても、戦後70年以上も、「ソ連は絶対善だった」ということで、つづけてきた。

これ、ソ連―ロシアだけではありません。アメリカだって同じことです。アメリカだって、「日米戦で、アメリカは絶対善日本は絶対悪だ」という「神話」をつづけてきた。いまさら、「アメリカは、空爆で日本の民間人を90万人虐殺した」とか、「原爆投下は、人類空前絶後の大虐殺だ!」などと認めるはずがない。ロシアも事情は同じ。

これ、日本は、「ロシアは、歴史認識を改めよ!」などと「正論をいうべきではありません。なぜでしょうか?戦勝国側のいわゆる東京裁判史観」をもっているのは、ロシア一国だけではないからです。

この史観、アメリカ、ロシア、中国、韓国、さらにイギリス、フランスなども共有しています。もし日本がロシアに、「歴史観の変更を求めれば、ロシアは中国、韓国に接近し、「日本で、歴史修正主義が台頭している!」「日本で軍国主義が再び台頭している!」と大騒ぎになるでしょう。

覚えていますか?2013年、中国は、「日本は右傾化している!」「日本は軍国主義化している!」「日本で歴史修正主義が力を増している!」と大々的にプロパガンダしていた。そして、オバマさんも、このプロパガンダにやられていました。

だから日本は、ロシアとの不毛な歴史認識論争に突入するべきではない。それを一番喜ぶのはもちろん習近平です。

では、「歴史認識問題はどうすればいいのでしょうか?簡単なことで、「触れなければいい」のです。河野さんは、ラブロフさんに、「日ソ共同宣言の時のように歴史認識には触れないでいきましょう」と提案する。もしラブロフさんが、「いや、ここは絶対譲れない」といえば、そもそも返す気がないということです。

「普通」と言われて嬉しいか。偏差値より「変さ値」が大切なワケ

「全国学力・学習状況調査」をご存知でしょうか。2007年より毎年実施され、ランキングが発表される調査なのですが、現役教師の松尾英明さんによると、このランキングは「全くあてにならない」のだそうです。松尾さんは今回、自身の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』にその理由と、比較が大好きな大人や学校に偏差値よりも「変さ値」を大事にすべきと進言しています。

偏差値より「変さ値」を

先日実施された、全国学力・学習状況調査について。

今年度も結果が出て、やがてランキングされる。比較されないといっても、ネット上ではご丁寧にされる。ただし、公立校のみの結果である。都道府県別のデータは公立小中学校の結果しか公表されていないためである。

以前にも述べたと思うが、再確認。県別ランキングは、ほぼ全くあてにならない国立大の附属校と私立校の結果が一切入らないためである。特に私立校が多い都心部等の地域では、そこを入れると結果が大幅に変わる。この無駄なランキングは、変な競争意識とダメな優越感&劣等感危機感を煽るだけである(比較しない、あなたはオンリーワンだと子どもに口で言いながら、大人も子どもも比較が大好きなのだから手に負えない)。

偏差値とは、平均値を中心50とし平均を重んじる思想の表れである(ちなみに私は大馬鹿なので、教師の職についてしばらく経ってから各学校に「偏差値」があることを知った。数学で多少やっていたはずなのだが、必要性がなかったため、記憶から消えていたのかもしれない。自分の学校選びに偏差値を全く見てこなかった証拠である。大学選びの際も「小学校教師を目指すのに東大にまで行く必要はなさそう」ぐらいの感覚だった)。

よく聞くNG怒りワードは子どもに弊害しか与えない魔のフレーズ

皆さんのご家庭では、お子さんに早寝早起きを促せているでしょうか? 子供が夜遅くまで寝ずイライラ、寝坊してグズグズする姿を見てまたイライラ…というお話、よく耳にするものです。今回の無料メルマガ『子どもが育つ“父親術”』では、早寝を上手に促すタイミングと「言い方」を紹介しています。

早寝早起 – 早寝を促す

今日のテーマは、子どもに早寝を促す場面での接し方です。

こんな場面、経験されたことはあるでしょうか…。

「もう9時だよ、そろそろ寝なきゃね」
 ↓
結局、寝たのは10時過ぎ
 ↓
翌朝起きられず、グズったり、親に八つ当たりしたり

予定の時間に起きられなかったのは、自業自得とも言えます。ヒヤッとしたり困った経験をしたりして、学んでくれればよい──と考えることもできます。ですが、そういう時って、必ず親も巻き込まれて面倒な思いをしたり慌ただしくなったりしてしまうもの。いい加減、改善してくれ!と言いたくなるのも、自然なことです。

そう訴えたくなるタイミングは、何と言っても朝ですよね。寝坊してグズグズしてたり、ぶーぶー文句言ったり、挙句の果てに「今日休みたい」と言い出したりしている場面では、こちらだって冷静でいるのは難しいもの。「だから言ったじゃない!」「10時過ぎまで起きてるから、こうなるんだよっ」とも言いたくなりますよね。

何度もそういう失敗をしていると、夜の時点でも言いたくなってきます。10時になっても起きているところを見かけて、

「9時に寝るって言ったよね!?」
「また明日起きられなくても知らないよっ」

これらはいずれも、親の心情が正直に表れている発言。その気持ちを否定するつもりはありません。子どもが規則正しい生活を身に付けられるように、と真摯に願う親だからこそ持ち得る気持ちです。

ですが一方で、これらはすべて「親が言いたくなるタイミング親が言いたい言い方」であることも、冷静に理解しておきたいところ。それが子どもにとって「行動を改めやすいタイミング・言い方」かどうかは再確認しておいた方が良いでしょう。