これで職場のストレスとはおさらば!誰でも仕事を効率化できるお役立ちツールとは?

「仕事が進まない!」確認だらけでストレスMAX

ストレス社会といわれて久しい現代の日本。経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達し、より便利で快適な生活が実現しているのに、なぜこんなに現代人はストレスを抱えているのでしょうか。

特にストレスを感じやすいのが職場です。厚生労働省が正規労働者および非正規労働者1万8000人を対象に行った「労働安全衛生調査」によると、54.2%の人が仕事や職場に対してストレスを感じ、中でも働き盛りである20~60歳では約6割の人がストレスがあると回答しています。

人間関係によるものが一番多いようですが、「意思疎通が上手くいかない」「仕事が思うように進まない」ことでストレスを感じる人が増えているようです。

皆さんの職場を振り返ってみれば、何を進めるにも上司の確認が必要、しかも確認は一人ではなく複数いる、ルールやマニュアルに縛られて全然進まない~なんていうことが多いのではないでしょうか?

そんな悩める人たちのためにおすすめしたいのが、Adobe Acrobat です。

 

Acrobatを使えば作業効率化で仕事がはかどる!

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Adobe Acrobat といえばPDF。さまざまなビジネスシーンで利用されているので、多くの人に認知されています。文書を固めるためのフォーマットというイメージが強いPDFですが、実は仕事を効率化するためのさまざまな機能がPDFとAcrobatには備わっているってご存知ですか?

業務ではWordやExcelといったソフトなどを利用することが多いですが、これらはファイル形式が異なるため、「macだから開けない!」など不都合が生じます。こうした状況を回避するため、複数の人と情報を共有する場合はPDFを利用している人が多いでしょう。

しかし、問題はその後。担当者が同僚や上司などに確認依頼を出すと、フィードバックがメールやチャット、口頭などのバラバラな方法で返って来るので、コメントをまとめるのに時間と労力がかかります。実はこの作業がかなり面倒で、途端に業務のスピードが落ちてしまいます。

誰もが経験したことのある“無駄な時間”、この作業を効率化できるのがAcrobatです。

 

Acrobatの「コメントを依頼」機能が凄い!

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Acrobatの「コメントを依頼」という機能を使用すれば、クラウド上で共有されたひとつのPDFへのフィードバックをすべての関係者が確認することができるようになります。

2GBのストレージ範囲内であれば、無料のAcrobat Readerでも使えるので、まずはお試しで導入してみることができます。

より本格的にご利用になる場合は、100GBまでのクラウドサービスが付く有料製品のAcrobat Standard/Acrobat Proも用意されています。

 

コメントを共有機能を利用するステップ

コメントを共有する機能を利用するためのステップは以下の通り。

①確認してもらいたいPDFのリンクを発行して関係者に共有

リンクを受け取った人はAcrobatを持っている必要がなく、ブラウザー上で誰でもコメントを追加することができます。

②関係者がPDF上にコメントを追加

コメントする箇所をピンポイントで指定できるだけでなく、手書きの描写も加えられるので、紙に近い感覚で具体的なコメントができます。入力されたコメントはリアルタイムで他の関係者のPDFにも反映されます。

③追加されたコメントを確認して返信

PDFを送った人は追加されたコメントを確認し、必要に応じて返信することができます。また、メンション機能を使って特定の相手にメッセージを送信することもできるので、PDF上でコミュニケーションが完結します。

 

Acrobatはアドビが自信を持ってお勧めするツール

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PDFの生みの親であるアドビが開発したAcrobat。世界中で500万以上の企業、団体が使用しており、品質やセキュリティ面での安心感は抜群。国内の販売シェアもNo1を誇っています(PDFソリューションにおいて、直近年度の販売本数シェア/東京商工リサーチ調べ2022年3月時点)。

そんなアドビが自信を持ってお届けするAcrobatの機能であれば、作業を効率化できることは間違いなしといえるでしょう。

 

Adobe Acrobatに関する詳しい情報はコチラ

PR: アドビ株式会社

image by : アドビ株式会社

元朝日新聞校閲センター長が教える、ビジネス文章に最も必要なこと

会社や役所などが自らホームページやSNSなどを運営する時代。手のこんだ企画や商品の説明だけでなく、簡単なお知らせでも、どう書いたら伝わるのか悩むことはないでしょうか。今回のメルマガ『前田安正の「マジ文アカデミー」』では、著者で朝日新聞の校閲センター長を務めていた前田安正さんが、「“さっと読んで、すっと理解できる”文章こそがビジネスシーンにおける名文」とレクチャー。難解なことばや言い回しで読み手の時間を奪わないように、文章力を磨くことが必要だと伝えています。

 

読み手の時間を奪ってはいけない

企業や自治体の広報文の研修やコンサルティングをする機会が増えてきました。最近は広報文だけでなく、プロジェクターに投影する資料やホームページの監修などの依頼も多くなってきました。

いずれも、伝えたい内容がうまく相手に理解されないということが課題です。いまは、リモートでの打ち合わせやプレゼンテーションが増えてきました。その資料が読みにくくてわからない、とクライアントから指摘されるのだそうです。

すると、その原因は資料のデザインにあるのではないか、と「見せ方」を変えようと考えます。資料やプレゼンテーションのテンプレートをつくったり、フォントの大きさを変えたりします。もちろん「見せ方」は重要なポイントです。

ところが、資料の「文章力」が機能していないのではないか、ということに思いがいたらない場合があるのです。文章力の課題を聞くと、

魅力的な文章を書きたい
表現力をつけたい
資料にキャッチーな見出しをつけたい

というものが多いのです。それも文章力の重要な要素です。しかし、本当に大切なことは

読み手がさっと読んで、すっと理解できること

なのです。

時間を左右する文章力

読み手の存在を忘れて書いた文章は、相手の時間を奪うことになります。読み手も何とか内容を把握しようとしますが、読み進めることができないのです。5分で読める文章を10分かけても内容が理解できない、となれば、読み手の時間を無駄にしてしまいます。こうした文章が10本あれば、読み手の時間を50分余分に奪うことになります。

筆者の文章を点検する上司にかかる時間的な負荷は、それ以上に違いありません。また、わかりにくい文章は誤解を生み、大きなトラブルのもとになります。時間をかけてつくった文章がもとでトラブルを引き起こすということは、危機管理ができていない、というレッテルを貼られてしまうからです。時間の損失だけでなく信用の問題にもなります。

 

平和ボケよりタチ悪い。自分は大丈夫という思い込みが日本を滅ぼす

国内外から指摘され始めて久しい、日本人の危機意識の低さ。ことに外的脅威に対しては、「自分とは無関係」とすら思い込んでいる節があると言っても過言ではありません。何が平均的日本人に、このような考え方を抱かせているのでしょうか。今回のメルマガ『宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話』ではジャーナリスト・作家として活躍中の宇田川敬介さんが、日本人の国民性を軸にして、その思考形成における特徴や問題点を考察しています。

 

「平和ボケ」という言葉と日本人の認識

前回、日本の防衛に関する内容を書いてみた。

【関連】自衛隊OBも嘆く。ウクライナ戦争で増した“防衛後進国”ニッポンの不安

まずはウクライナと日本を比較し、そして前回は、日本の「危機管理」ということに関して、基本的には「自然災害」を想定したものばかりで、人為的な危機を想定したものがほとんどないということではないかと思います。

もちろん「人為的な危機」という状態に関して、必ずしもウクライナ侵攻のような「戦争(軍事侵攻)」ばかりではなく、テロや通り魔のような無差別殺人のような犯罪、組織犯罪などに関しても、その内容はあまりよくできていないのではないかと思います。

1995(平成7)年3月20日に東京都の地下鉄霞が関付近で発生した「地下鉄サリン事件」は、ある意味で日本におけるテロ対策の問題を提示した一つの大きな問題ではなかったかと思います。

非常に不謹慎な言い方をしますが、あの時の東京メトロは、当然「サリン」などというような神経ガスによるテロが発生したとは思ってもいなかったでしょう。

もしも早期に化学兵器的なテロであると判断ができていたならば、またはその疑いを持っていたのであれば、もう少し違う対応があったのではないかと思うのです。

実際に、丸ノ内線では、中野坂上駅で乗客から通報を受けた駅員が重症者を搬出し、サリンを回収したが、列車はそのまま運行を継続し終点荻窪駅に到着します。

そして新しい乗客が乗り込みそのまま折り返したため、新高円寺駅で運行が停止されるまで被害者が増え続けることとなったのです。

つまり、中野坂上の時点では乗客個人の体調不良と判断され、サリンによるテロであるというような感覚は全く持っていなかったということから、被害が拡大してしまったということになるのです。

また霞ヶ関駅では、千代田線で被害が出てサリンが入っているとは知らずにパックを除去しようとした駅員数名が被害を受け、うち駅の助役と応援の電車区の助役の2人が死亡し、231人が重症を負うという被害が発生しています。

このように、「まさか」という感覚がなく、通常の平時の対応をしてしまうということから、被害を拡大した一つの例ではないかと思います。

もちろんこのことで東京メトロを問題視することはできないと思われます。

日本人は、「そんなことはあるはずがない」と思ってしまい、被害を大きくしてしまう性質があります。

通常危機ということに関しては、当然に「現象から考えられる最悪の状態を想定して行動する」ということが危機に対する対処であることは言うまでもありません。

しかし、日本の場合はそのようにしてしまうと「大げさな」とか「そこまでしなくても」などというような声が上がってしまうということになります。

つまり、管理担当者や危機管理者が、最悪を考えて行動をしていたとしても、他の国民の多くは「危機などはあるはずがない」というような感覚でいるということになるのです。

要するに、「危機などはあるはずがない」ということが、基本的には日本人の通常の感覚になり、最悪の構えをすれば「大げさ」というようなマイナスの評価をしてしまうということになるのです。

これは一つには「自分たちには被害がない」というような、根拠の無い自信があるということになります。

ここに「根拠がない」としっかりと書きましたが、なぜ根拠がないのに自信があるのでしょうか。

 

韓国ソウルの真実。北からの核攻撃に「逃げ場なし」という悲惨な実態

ミサイル発射実験を繰り返す独裁国家と国境を接し、常にその脅威と対峙し続ける韓国。もし仮に今、首都ソウルに北朝鮮から核攻撃を受けたとなった場合、市民の命は守られるのでしょうか。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、現地日刊紙に掲載されたソウルにおける避難所の実態を伝える記事を紹介。そこに記されていたのは、首都に住む一般市民に逃げ場はないという悲惨な事実でした。

【関連】旧ソ時代に建設。ウクライナの地下シェルターが想定していた敵

ソウルに核が落ちたら

ソウルに核が落ちたら…というテーマで国民日報で取材している記事があった。簡潔にご紹介したい。

ウクライナのように爆撃を受ければ、韓国は安全なのか。ある理由で戦争が起これば、ソウルが第一標的になる可能性が高い。都市を離れようと車を運転していては立ち往生する道路の真ん中でミサイルが頭の上に落ちないことを祈るしかない。結局、まずは避難所に駆けこまねばならないが、避難所がどこにあるのか分からない人がほとんど。ある地域は避難所が不足しており、収容人員も膨らみ、町内の人が全員入ることもできない。互いに体をくねらせながら隠れていても、一般のビルやマンションの地下駐車場である民間防衛避難所は、核やミサイルを防ぐほど安全に設計されてはいない。

「避難所とはいえ、駐車場だけがぽつんとあるだけです。避難マニュアルもなく民間防衛訓練もしたことがありません」。ソウル恩平区津寛洞(ウンピョング・ジングァンドン)にあるマンション管理事務所のある関係者は、平然とこう説明した。先月24日に訪れた同マンションの地下駐車場は民間防衛避難所に指定された所だ。

行政安全部が決めた通りなら10個の洞(ドン=何丁目に相当)の住民が使用する同マンションの地下駐車場の2階は、戦争が起これば近隣住民1万9,693人を収容しなければならない。しかし、駐車場は進入から簡単ではなかった。マンションに住む住民はエレベーターや階段で降りることができるが、外部の人は自動車が出入りする出入口から歩いて入らなければならない。出入口は傾斜が急な坂道なので、車椅子に乗った障害者や高齢者はかなり下りにくい。駐車場の出入口のすぐ隣の警備室に勤める警備員は、そこが避難所として使われていることも知らないというおそまつさだ。

平日午前10時を過ぎた時間だったにもかかわらず、駐車場の内部はすでに車でいっぱいだった。2万人に達する避難人員が果たして全員入れるのか疑問だ。辛うじてここに入れたとしても駐車場の構造上、砲火を避けることは容易ではなさそうだ。

地下1階は天井の一部が外から日光が入るようガラス張りになっている。砲弾が降り注いだらガラスの破片とともに頭の上に飛んでくるだろう。避難空間を外部から隔離できる遮断器もない。核や生物化学兵器で攻撃を受けると、毒性物質が穴の開いた駐車場の入り口から入りこみ、ここに避難した住民らを窒息させるのは時間の問題。当然のように、防毒マスクや飲料水のように基本的な非常物資も見当たらない。管理事務所の関係者は、「マンションだけで5回目の勤務だが、民間防衛物資が備えられたところは1か所もなかった」と話した。

韓半島で戦争が起これば、ソウル・京畿道住民の大半は真っ先に民間防衛避難所に避難しなければならない。人口の半分が密集している首都圏で、それぞれ自家用車を運転して脱出しようものなら、渋滞した道路の真ん中で車窓の外に落ちる砲弾を見届けるかもしれない。普段から渋滞の激しい主要道路は脱出車両が殺到して歩くことしかできないのは目に見えている。

日本国憲法の草案者の一人ベアテさんが看破した日本人の封建思想

日本国憲法の草案者の一人で、女性の権利の明記に尽力したベアテ・シロタ・ゴードンさんに関し、以前掲載した「日本人が忘れてはならない、ウクライナ人父娘と日本国憲法の関わり」で触れた評論家の佐高信さん。今回のメルマガ『佐高信の筆刀両断』では、ベアテさんが著書で語った日本人の民族的特性を紹介。憲法を「押しつけ憲法」と主張する人ほど、人権意識が希薄で封建主義的であると指摘しています。

 

ベアテ・シロタ・ゴードンと日本

「ウクライナと日本国憲法」で紹介したベアテ・シロタ・ゴードンが自伝の『1945年のクリスマス』(平岡磨紀子構成・柏書房)にこう書いている。

「日本人というのは、本質的に封建民族だと私は思う。権力者の命令ならば、たとえ気が進まなくとも実行する。戦争の末期に、特攻隊の志願者を募った時、そのほとんどの若者は死にたくなかったのが、本音だったと思う。でも、一歩前に出る勇気よりも、一歩前に出ない勇気の方が日本では難しいのだ。

 

また、日本の道徳は、犠牲者的精神を発揮する人物を必要以上に美化する。その中にヒロイズムを感じる人も、他の民族より多いように思う。日本人に人権という概念を話しても通じない。わがままとか、個人主義とかいう悪意のあることばに置きかえられてしまうからだ」

書き写していても胸が痛いが、これが5歳から15歳までを日本で過ごし、「自分の故郷は日本なのだとしみじみ感じ」ていたベアテの言葉なのである。

ベアテの父、レオ・シロタはウクライナを故郷とし、ベアテはウィーンで生まれているが、ベアテたちユダヤ人にとっては特に「ウィーンはナチスに汚染された町」だった。彼らが日本に惹かれたのはユダヤ人に対して偏見をもたないということもある。

自伝には、GHQが日本国憲法の作成を急いだのは、極東国際軍事裁判で「天皇を戦犯に」という声が大きい中で、天皇を象徴にしてしまって中央突破する作戦だったとも記してある。

しかし、ベアテにとっては、天皇よりも女性の権利の確立が問題だった。明治憲法には「女性」や「児童」という文字はまったく入っていなかったからである。この草案に対して、日本側は「日本には、女性が男性と同じ権利を持つ土壌はない」と言って抵抗したという。「押しつけ憲法」などと言われるが、誰が押しつけと感じたかがわかるだろう。

日本国憲法が施行された1947年5月3日からしばらく経って、時の首相、吉田茂から草案に携わった25人に菊の紋入りの銀杯が贈られた。それを受け取ったベアテは「なぜ日の丸ではなく、天皇家の紋なのかわからなかった。異物を飲み込んだような気持だった」と記している。

日本人は封建性が天皇制を許しているのか、天皇制が日本人の中途半端さを温存させているのか。私も「異物を飲み込んだような気持ち」のままである。

1995年4月にベアテと対談した土井たか子はこう言っている。

「人権の条項が、憲法にこんなにたくさん盛り込まれて充実しているのは、草案者のベアテさんが女性で、生活者であったからだと思うのです。憲法学者ではなく、素人であったことが良かったと思います。憲法の専門家なら、いろいろな規約にとらわれるけれど、ベアテさんは人が幸せになるためには何が必要かを知っていて、その本質をズバリ書いてくださった」

 

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【武田双雲×茂木健一郎】人は「幸せ」だからこそチャレンジできる。今まで“真逆の選択”をしてきた日本

書道家・武田双雲さんと脳科学者・茂木健一郎さんの対談がまぐまぐ!LIVEで配信されました。対談のテーマは「新年度をポジティブに迎える方法とは?」。今回のクロストークの模様を一部だけテキストにて特別に公開いたします。司会進行はフリーアナウンサーの内田まさみさんです。

<動画で対談のダイジェストを視聴>

※「まぐまぐ!Live」アプリでアーカイブ動画公開中。視聴方法は記事の最後で紹介しております。

 

武田双雲×茂木健一郎:クオリアは「ノーベル賞1000個分」ぐらい深淵なもの?

茂木健一郎(以下、茂木):よろしくお願いします。

武田双雲(以下、武田):よろしくお願いします。やったー、茂木さんとまた話せるんだ。僕も脳科学が大好きなただの素人なんですけど、やっぱり「クオリア」って、書道家で言う質感ってあるじゃないですか。質を感じるっていうか、例えば和紙の手触りとか、あとは感覚、言葉にならない質感みたいなのを僕の書から感じたり、僕も書くときに感じている時の「クオリア」って言葉を、だいぶ前だけど茂木さんの本で読んだ時に感動したんです。改めて脳科学的に言うと「クオリア」って何なんですか?

茂木:「クオリア」は「クオリア」だから(笑)。クオリアは神経細胞の活動で生まれているんだけど、どう生みだされているのかは正直ノーベル賞1000個分ぐらいの謎です(笑)。もうそれぐらい深淵な謎で、一部の物理屋が「クオリアを定義するのって難しいですよね」っていうのを聞くと、マジで言ってんのお前?っていつも思うんだけど、俺は大人だから今ここで言うまでは黙ってた(笑)。

武田:要するに、クオリアは「ノーベル賞1000個分ぐらい」っていうぐらい深淵なもので、茂木さんみたいな人たちがクオリアを研究してるんだけど、まだまだ分かってない部分がたくさんあるってことですね?

茂木:これは、俺たち脳の研究を始める人が必ず読む、エリック・R・カンデルという神経学者が書いた『Principles Of Neural Science』っていう本です。この人は2000年にノーベル生理学・医学賞をとった人で、カンデルはアメフラシの神経細胞の特徴を研究している人なんだけど、こんな感じの分厚い本をみんな読まないと、修士とか博士号の研究を始められないわけ。こんな電話帳みたいな本を。脳のすごく複雑なシステムの中から意識が生まれているわけだから、双雲はそれをアートとしてやってるわけじゃん。それは興味あるわけだよね、クオリアに。

武田:すごい興味あるんだよな。だから今、茂木さんっていう最先端の人には、クオリアの世界がどこまで見えているのかっていう感覚が知りたいって思います。

何かに挑戦するためには「安全基地」が必要なワケ

武田:茂木さんってハイブリッドな人で、「無邪気な青年」の部分もそのまま大事にしつつ、「超大人の社会派」と「頭のよさ」を手に入れちゃっているという。無邪気さと頭が圧倒的に良いという、この「矛盾エネルギー」が、今の茂木さんの爆発を作っていて、茂木さんみたいな人が日本で一番これから必要とされてくるんじゃないかと思います。

茂木:いや、俺はもう引退だからさ。俺は日本のメディアを全然信用してないんだけど、人間って何か挑戦するために必要な「安全基地」が無いと、いろいろなことに挑戦できないんだよ。双雲は、めっちゃくちゃ「安全基地」がある気がする。

武田:いや、もう毎日安心しきって安堵感の中で生きてますよ。

茂木:でしょ? だからこそチャレンジできる訳じゃん。安全基地って親子関係がすごく重要で、親に丸ごと肯定された子って安全基地が出来るんだよね。

武田:マジでそのままです、もう全肯定です。神様だと思って育ててもらった。なぜ肯定され続けると安全基地ができるんですか?

茂木:脳の中のある種の「貯金」みたいなもので、「安全基地」とは感情の中枢である扁桃体のことで、これがあればあるほど前頭葉を中心とするチャレンジができるんだけど、これって要するに子供の時に丸ごと肯定されることでできるんです。日本人に自信がない人がなぜ多いのかというと、日本の親って条件付きの子育てをする人が意外と多いからなんです。勉強できればいい子だけど、勉強しないんだったらママは知りません、みたいな。そういう育て方をしちゃうと、安全基地が減っていっちゃう。褒めて伸ばすってよく言いますけど、叱る必要は一ミリもないんです。叱ることはゼロで大丈夫です。双雲は、どう思う?そう思わない?

武田:いや僕、まったく叱られたことが無いんですよ。

茂木:日本のお母さんとしゃべっていると、めっちゃ息苦しいんだよね。「子供の叱り方はどうすればいいですか?」って。いや叱らなくていいですからっていつも思うんだけど。俺は勉強しろって言われたことは一度もないです。俺は、はっきり言って、中学受験とかマジでいらないと思ってるし、受験文化はまったく認めていないので。双雲も受験したんだよね? どうやって東京理科大に入れたの?

武田:僕は本当に勉強しない子だったので。理科大の対策試験を、家庭教師の先生に頼んで予想してもらって、うちの親父が競輪の天才的なギャンブラーなので、競輪の予想と同じように一緒に賭けて問題を絞って、本当にそれがそのまま25点、25点と出題されて、国語とか英語とか(笑)。

でも、この「安全基地」のことって意外に知られていないですよね。チャレンジっていうと、もう無謀なイメージがあるじゃないですか。命知らずの無謀なやつ、みたいなカッコいい感じがあるけど、実はすごく「まろやか」なんですよね。

 

中国各地で続く買い占め。1日17時間ネットで食料品確保、国民のメンタル崩壊寸前

ゼロコロナ政策によりロックダウン中の中国・上海。ニュース映像でもその様子はたびたび報じられていますが、実態は想像をはるかに超えるもののようで、現在ネット上でも買い占めが相次いでいるといいます。そこで今回は中国出身で日本在住の作家として活動する黄文葦さんが、自身のメルマガ『黄文葦の日中楽話』の中で今、上海で起きている買い占めの現状を詳しく紹介しています。

 

今の時代、なぜ買い占めをしなければならないのか

買い占めが中国各地に広がる

「搶購」という中国語の言葉は、日本語で買い占め、争って買い込む、買いあさるという意味合いを持つ。今回の特集のテーマは、買い占めだ。21世紀20年代、すでにモノが非常に豊富な時代、中国の上海では、人々はネットで食料品を確保することに必死になっている。

上海の友人は、現在1日に17時間もネットで食べ物を探していると語ってくれた。中国で最も繁栄している大都市である上海では、物資が不足し、人々はロックダウンのため、オンラインで食品を買うために争っているようだ。20日以上にわたるロックダウンで、人々は心理的に疲れ果て、食料の心配をしなければならなくなった。

中国の強制的な感染対策政策により、上海では食糧配給や医療資源が不足し、2,500万人の大都市では市民の不満が噴出しているようである。

上海以外の地域の人々も可能性が高い閉鎖に備え、必要な商品を買いだめしている。北京では、ここ数週間、感染者が出たため、一部の地区が閉鎖されている。北京の一部のスーパーでは、最近、トイレットペーパーや缶詰、インスタントラーメン、米なども買い占めされているそうだ。

4月12日、上海から西へ約2時間の工業中心である蘇州では、地元当局が市内で地域PCR検査を実施すると発表した数時間後、住民がインスタントラーメンなどの食品を買い求めにスーパーマーケットに押し寄せた。伝染力の強いオミクロンが各地で発生し、上海のような厳重な閉鎖を恐れて、住民は生活必需品を多めに買い占める。

中国SNSの微博では、ネットユーザーが、冷凍ビーフミートボール、ツナ缶、歯磨き粉、ペットフードなど、ロックダウン中に買いだめしておくべきものについて情報交換している。また、家庭でできる野菜の育て方や、凍り豆腐の賞味期限を延ばす方法などのアドバイスもあった…

 

起業するには「考えること」「動くこと」どっちが大事なのか?成功者からの回答は

TVや雑誌、単行本と各界から引っ張りだこの人気ファッションアドバイザーで、メルマガ『【ファッション・仕事・人生論】MBが教える「美しい大人の情報源!」洋服からビジネスまで月20万文字&限定動画で解説』の著者として知られるMBさんが、自身のメルマガ内で2022年からスタートしたコンサルタントコーナー。今回、読者から寄せられたご相談は、個人事業主3年目の営業職26歳の方から「この先、何をどう起業していいかわからない。考えることが先なのか、動くことが先なのか」というもの。MBさんは現在の会社を起業するまでに、どうやって「意思決定」をしたのでしょうか?

 

【対談イベントのお知らせ】

「4/30(土)MB氏と、月間100件以上の悩みに答えているHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)アドバイザーのRyota氏の対談イベントがあります。

「本当の幸せ」をテーマに人間関係・仕事・他人との比較を軸にお話いただきます。

イベントの様子はまぐまぐ!Liveで配信しますのでみなさん是非ご参加下さいね。
※前半30分はどなたでも無料視聴可能です。後半はメルマガ(初月無料)読者限定配信です。

▼視聴方法・詳細はこちら▼
https://www.mag2.com/events/live/0001622754/

MBがあなたのコンサルタントになる

2022年度からスタートしました、MBのコンサルタントコーナー。

  • ビジネス相談
  • 副業、起業相談
  • 人生相談
  • 人間関係相談
  • 恋愛相談

なんでも歓迎です。(本コーナーではファッションに関しての質問は受け付けません)

数多くの企業コンサルを手がけ、その全てで実績を出してきたMB。自身の会社も年商10億を超え、4社経営している実業家として、相談に乗らせて頂きます。

考えることが大事なのか、動くことが大事なのか

ペンネーム: 無し(本名と思われるものは「無し」とします)

★相談の要点★

  • この先、何をどう起業していいかわからない
  • 考えることが先なのか、動くことが先なのか
  • MBさんはどう意思決定をしたのか?

はじめまして。26歳で個人事業主3年目営業職をしています。

23歳の時にお金をもっと稼ぎたいと思い、個人事業主になりました。

自分の中には人の役に立ちたいや、もっとお金を稼いで親孝行をしたい!などの目標はありますが、何がしたいかや、何をしていったらいいか、起業はしたいものの何をしたらいいか、どう動けばいいかわかりません。

MBさんはとりあえずやって見ることが大事だと思いますか? それともある程度計画をたてて実行して行った方がいいですか?

最終的には自分で意思決定しないといけないと思いますが、MBさんはどうやって考えて、どうやって人生をつくってきましたか?

★MBの回答

思考するための思考は迷子になる

ありがとうございます。

考える時間を作らなすぎる

まずは上の話と同じですね。

「何がしたいかや何をしていったらいいか、起業はしたいものの何をしたらいいかどう動けばいいかわかりません。」

とありますが、「本当にわからない」人は今までいませんでした。ゆうに3桁の人数の人生やビジネス相談・法人コンサルを行ってきましたが「わからない」はつまり「考えることをサボっている」ことがほとんどです。もちろん必ずしもそうではないと思うし、考えても考えてもわからない人もおそらく僕が出会ってないだけでいるのでしょうが・・・ただ僕の経験上、人は「考える時間を作らなすぎる」のは確かです。

明確でなくてもおぼろげでも良いのですが、考えれば出てくるはずです。そこを手がかりに動きながら考えていくことが大事ですよ。僕もそのように人生を作ってきました。

考えることも動くこともいずれも大事

“MBさんはとりあえずやって見ることが大事だと思いますか?それともある程度計画をたてて実行して行った方がいいですか?”

この質問はよく頂戴します。

つまり「行動が大事か思考が大事か」という話ですが、僕はどっちも大事だと思っているから動くことの大切さと考えることの大切さを両方説いています。二者択一などではありません、どちらが正解でもありません。考えることも動くこともいずれも大事です。

しかしながら行動は思考がないとデタラメになります。だからこそ思考の時間を確保し、1ヶ月程度で事業の概要を設計しましょうとセミナーでも説いています。日本人は考えることが大好きで準備することが大好きなので、半年も1年も下手すれば10年も考え続け準備し続ける人がいます。「独立しようと思ってる」と言い続けてはや10年、みたいな人も中にはいますね。こうなってくるともう本末転倒です。

思考に傾倒しがちな人(恐ろしいほど多いですが)に特徴として、「思考のための思考」をされている方が多いです。SNSなどではそういう人が目立ちます。整合性や完成度のための思考をしている人って多いでしょ?『ひろゆきさん』はそれを巧みに利用したビジネスですよね。論理の整合性や思考の完成度みたいなところを提示して納得感を得て人気を集めています

そうした完成度や整合性を求めるのはまさに「思考のための思考」です。ただ思考したいが故に思考しているだけの話です。

「どちらが正しい、どちらが悪い論」も所詮は胡乱です。明確な善悪や正義が存在するのは戦隊ヒーローものや水戸黄門の世界のみ。それぞれの立場と視点、歴史と価値観により善悪が容易に逆転するのだからわざわざ「裁判」なんてのを用いて強引に決定しているのです。

ではどのような思考がおすすめなのか?それは「行動のための思考」です。

整合性や完成度を求めるのではなく「行動を助けるために思考をする」のがビジネスにおいては正しいでしょう。なにしろ哲学ならいざ知らずビジネスでは行動をしなければどれだけ崇高な思考を持っていても結果「ゼロ」ですから。

“MBさんはとりあえずやって見ることが大事だと思いますか?それともある程度計画をたてて実行して行った方がいいですか?”

この質問に即して回答するならば、「“とりあえずやってみる”ために思考し計画する」のです。

「とりあえずやってみる」って、何事もいきなりゼロアイディアからは進められないですよね?どんなに行動力がある人でも「何も思いついてない状態で”とりあえずやってみる”は不可能なはず」。やることがないんだから。

なので行動するに必要な思考をするのです。だから僕はまず期間を決めさせます。思考の期間です。

日本人は考え準備することが大好きなので、思考が大事と言われると10年も起業アイデアを考え続けることになりかねません。そこで「事業計画を作り、最初の行動計画を作るまで1ヶ月」と期間を決めるのです。

そこから「とりあえずやってみる」のです。

どっちが大事か、じゃなくてどっちも大事だから思考も行動も必要なのです。

是非期間を決めてやってみてください。(メルマガ『【ファッション・仕事・人生論】MBが教える「美しい大人の情報源!」洋服からビジネスまで月20万文字&限定動画で解説』2022年4月3日配信号より一部抜粋)

【対談イベントのお知らせ】

「4/30(土)MB氏と、月間100件以上の悩みに答えているHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)アドバイザーのRyota氏の対談イベントがあります。

「本当の幸せ」をテーマに人間関係・仕事・他人との比較を軸にお話いただきます。

イベントの様子はまぐまぐ!Liveで配信しますのでみなさん是非ご参加下さいね。
※前半30分はどなたでも無料視聴可能です。後半はメルマガ(初月無料)読者限定配信です。

▼視聴方法・詳細はこちら▼
https://www.mag2.com/events/live/0001622754/

 

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中国が発表するデータは嘘だらけ。露にそっくり?習近平の失政で孤立化深める

経済大国となったと言われる中国ですが、実はその内情はそんなこともないんだとか。なぜなら、中国が発表するデータは嘘だらけという実情があるようです。そこで今回は、メルマガ『1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』』の中で、謎に包まれた中国の内情について元中国人である石平氏と元内閣官房参与の高橋洋一氏が語ります。

【一日一冊】天国と地獄に向かう世界

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天国と地獄に向かう世界

石平、高橋洋一 著/ビジネス社

中国関係では圧倒的情報を持つ石さんと、元財務官僚で内閣官房参与(当時)の高橋さんが中国と習近平について分析する一冊です。当時高橋さんは内閣官房参与ですから情報についてはレベルの高いものがインプットされていたはずです。中国は台湾進攻の準備をしていますが、オーストラリア、インドを敵に回すなど、中国の失敗に助けられているとしています。

この本が出版された2020年当時は、香港の一国二制度を反故にし、香港国家安全維持法を施行してイギリスの面子を潰し、香港という金融センターを習近平は殺しています。

また、オーストラリアでは浸透工作をやりすぎて、中国へ港湾を貸与する契約を破棄できる法律を作られるなど、中国包囲網が構築されつつある段階でした。

インドでも中国・インド国境で両軍が衝突しインド兵士が20人死亡という報道もあり、結局、インドは上海協力機構のメンバーでありながら、Quadに参加することになったのです。

2020年6月、中印国境の係争地域で中印両軍が衝突、インド兵士20名が死亡した…中国は比較的関係の良かったインドまでも敵に回して、結果的に、インドをQuad同盟に参加させるという事態を招いた(石)(p29)

石さんは、これらはすべて習近平の方針による失敗であり、中国は孤立化しており、私たちは習近平に感謝しなくてはならないと嫌味を言っています。

小室眞子さんが圭さんに三下り半?「ダメなら別れる」不甲斐ない夫に別れを宣告、海外拠点生活の夢叶い既に“用なし”か

NY司法試験2度目のチャレンジも失敗に終わった小室圭さん。「もしかしたら試験すら受けていなかったのではないか?」との憶測も流れたが、受験していたことが明らかとなり、わずか5点足らず合格を掴めなかったという。なかなか思い描いたようには進まない小室夫妻のアメリカでの生活だが、夫人の眞子さんが以前から「ダメなら別れる」と知人に発言していたとも報じられ、夫婦を取り巻く現状はより厳しさを増しているようだ。

小室圭さん「5点足らずに不合格」は真実か?

NHKによると、米国留学の支援をしていた奥野善彦弁護士のもとに電話があり、「残念ながら落ちました。合格点に5点足りず、とても無念です」と報告を受けたという。

さらに小室さんは「次は7月に挑戦します。しっかり頑張ります」と意気込みを語ったと報じた。

また、英紙デーリー・メール電子版では合格通知があった翌14日に、小室さんが勤務先の法律事務所に出勤する写真を報道。こうしたことから、かねてから懸念されていた2度目の試験が不合格の場合に事務所を解雇される可能性は薄くなったとみられる。

毎年2月の試験は競争率が高く、7月の試験は低い傾向があり、最初から7月の試験に的を絞っており、勤務先の法律事務所にもその意向を伝えていたのではないかとする報道もあった。

そうした噂がある一方、かねてから眞子さんが無給で働いていたメトロポリタン博物館(MET)を有給勤務に切り替えるという話もあり、美術ビザを取得し、その扶養に小室さんが入る可能性があることも示唆されている。

いずれにせよ、日本で報じられていたビザ問題はすでに解決済みとの見方が強まり、小室さんは引き続きアメリカでの滞在を続けていくとみられる。

あとは小室さんの合格を待つだけ。もし報道の通り、わずか5点足りずに不合格だったことが真実であれば、合格率の高い7月の試験で今度こそ弁護士・小室圭が誕生するかもしれない。

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海外拠点生活が叶った眞子さん、小室さんはもう用なし?

そんな小室夫妻をめぐって気になる報道があった。

4月16日の週刊女性では、結婚直前の時期、眞子さんは親しい知人に結婚生活に尋ねられたところ、冗談交じりに「ダメだったら別れちゃえばいい」と漏らしていたという。

世間を騒がせ、秋篠宮家だけでなく、皇室全体に迷惑をかけておきながら簡単に「別れる」という言葉をもちだす眞子さんに知人はあ然としたといい、冗談にもほどがあると言わざるを得ない。

確かにふたりの交際期間は長いとはいえ、そのうち3年間は日本とアメリカの遠距離恋愛。もちろん一般のカップルのように同棲もしたことがなければ、制約の多い中で恋人としての年月を過ごしてきた。

そういう意味で、一緒に暮らしてみて初めてわかったことや、お互いの嫌な部分が見えてしまったことがあるかもしれない。とはいえ、簡単に別れるという選択をしづらい立場であることも事実だ。

しかし、眞子さんは小室圭さんと結婚したことで念願だった海外拠点生活が叶い、晴れて皇室から抜け出すことができた。“自由の身”を掴むことが眞子さんの何よりの希望だったという見方もある。

2019年度の厚生労働省の調査によると、日本での離婚件数は約20万9,000件にのぼり、離婚率は約35%となっている。実は3組に1組どころではない離婚大国でもあるのだ。

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NY司法試験の壁を突破できず、もがき苦しむ小室圭さん。7月の試験で3度目の正直を起こさなければ、眞子さんの「ダメだったら別れちゃえばいい」という言葉通りになってしまうかもしれない。