名古屋に美味しいメシはあるのか?「なごやめし博覧会2017」に潜入
10月1日より11月19日まで開催している食べ歩きフェスの「なごやめし博覧会2017」。総勢230店舗以上のお店が参加し、手羽先、味噌カツ、名古屋コーチンなどの名古屋名物を期間中はお得な値段で提供するとあって好評です。無…
Details10月1日より11月19日まで開催している食べ歩きフェスの「なごやめし博覧会2017」。総勢230店舗以上のお店が参加し、手羽先、味噌カツ、名古屋コーチンなどの名古屋名物を期間中はお得な値段で提供するとあって好評です。無…
Detailsコンビニ業界で断トツ1位の座に君臨し続けているセブン-イレブン。しかし、その後を追うファミリーマートも決して手をこまねいている訳ではありません。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では、最近のファミリーマートの売上アップに大きく貢献する「中食改革」について、著者の佐藤昌司さんがプロの視点で解説しています。
ファミリーマートで「中食構造改革」が実を結んでいます。
ファミマの2017年3~8月期決算によると、ファスト・フード(FF)の売上高が前期比28.5%増の725億円でした。全体の増加率が17.9%だったなか、特にFFが大きく伸長した形です。
「ファミ横商店街」と命名されたレジ横にあるFF売り場で6月から「焼き鳥」を販売開始しました。年間の販売目標を2億本に設定しましたが、わずか6日で1,000万本を超え、発売から約1カ月で3,000万本を突破したといいます。
06年の発売から累計10億個以上を販売したフライドチキン「ファミチキ」もファミ横商店街で販売しています。6月にはファミチキを擬人化したキャラクター「ファミチキ先輩」をテレビCMなどに投入し訴求しました。
8月には新たなラインナップとして「ファミ横商店街 おでん処」と銘打ち、新作のおでんを展開しました。また、「中華まん」を刷新し、同じく8月から「ファミ横中華街」と銘打ち、販売を強化しています。
ファミマはファミ横商店街などのFFや米飯といった「中食」を強化することで、先頭を走るセブン-イレブンを追い抜きたい考えです。
メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストの吉田武さんが、現役の警察官であるTさんへのインタビューで「自転車の取り締まり」に関する裏話を暴露する当シリーズ。今回は前回から続く、こじれにこじれて解決までに3年かかったという「自転車事故」裁判の行方について。後方を確認せずに走行車線へはみ出した自転車が「逆ギレ」して罪をなすりつけた「チャリテロ」裁判の結末は?
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(前回までのあらすじ)現役警察官のTさんが実際に関わったという、ワゴン車と自転車の接触事故。車道を走っていた自転車が、主要幹線道路に停車していた自動車を避けて走行車線へはみ出した瞬間、ワゴン車と接触。どう考えても目視で後方確認せずに飛び出した自転車に過失がある事故と思われたが、自転車側は「停車していた車にも原因がある」と、停車中の車に罪をなすりつける始末で、さらに事態は深刻化する……。
吉田:で、結果的に今回の事故はどうなったんでしょうか?
Tさん:一緒に同行した私の若い部下が自転車の方へ詰め寄りましたね(苦笑)。「あなたの事故歴を調べさせて頂いたのですが、1年間で7~8回も自転車とクルマの接触事故を起こしているようですけれども、そう考えると相当注意力散漫な自転車の運転が引き起こした事故だと思うんです。今回はドライブレコーダーにあなたの不注意な運転の記録が残っていたので、裁判になった場合は証拠としてワゴン車の運転手さんに提出してもらいますが、このままの平行線で、接触事故の過失があなたにあると非を認めないと裁判になって、あなたの過去の事故歴も全部調べ上げられてしまい、正直勝ち目はないですよ」と、ガツンと言いたいことを言ってました。若い警察官は活気があっていいですよね(笑)。
吉田:ということは、人身事故ではなく物損事故での処理で済ませたってことですか(笑)?
Tさん:ええ、そうです。こういうチャリテロは全国で多いですから、人身事故で処理してしまうとクルマの運転手さんが可哀想ですしね。私たちは民事不介入ですので当事者同士で解決してもらいますが、揉めた場合は途中から人身事故へ切り替えて処理することも可能ですし、裁判まで発展した場合には、自転車の方が圧倒的不利になって痛い目に遭うだけですけどね。
やはりドライブレコーダーで証拠を記録することの重要性はもっと世間に訴えていくべきです。クルマの運転手さんを守れるのはハッキリ言って、ドライブレコーダーだけです。同乗者の方が飛び出してきたのは自転車だと説明しても、現場における目撃したという状況証拠にしかすぎませんが、しっかりと映像で証拠を残せるドライブレコーダーでしたら十分に裁判所へ提出できる証拠になります。ですので、ドライブレコーダーは自分自身を守るセルフディフェンス対策としてクルマ1台にドライブレコーダー1台装着という時代にしていかないと、チャリテロの自転車に軽車両ということで翻弄され、負けてしまうだけです。
吉田:なるほどねぇ。この接触事故の過失割合は最終的にどうなったんでしょうか?
元国税調査官の大村さんが国税局の裏話や節税対策などを教えてくれる大人気メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』。今回は、ニュースでも話題となった「さいたま市税務職員の違法取り立て」と、「税金・社会保険料に無頓着すぎる日本企業の無知」という2つのテーマについて。どちらも「明日は我が身」の内容で全読者必見です。
10月3日のさいたま新聞で以下のような記事が載りました。
月収35万円で32万円を徴収 住民親子、さいたま市を提訴「税金の違法な取り立て」
さいたま市による税金の違法な取り立てで身体的・精神的な損害を受けたとして、同市桜区の男性会社員(68)と飲食店従業員の長女(38)が3日までに、市を相手取り、税金滞納差し押さえ処分の無効と慰謝料など計約1420万円を求めて、国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした。提訴は9月27日付。男性は月収35万円のうち32万円を取り立てられていたという。原告側の弁護士によると、税金の違法な取り立てを理由とする同訴訟は県内初。全国では2例目とみられる。
訴状などによると、男性は事業の失敗などにより負債を抱えて滞納税金を分納しており、2015年5月ごろから月8万円ずつ納めていた。16年1月ごろ、男性の妻(61)が市に月32万円の給与を差し押さえる承諾書を提出するように指示され、男性の署名と押印で提出。市は承諾書に基づいて、同年5月から14カ月分、毎月32万円の計448万円を差し押さえた。
また、同じく滞納税金があった長女は15年12月15日、給料日に口座が差し押さえられて残金が0円になっていた。
男性らは承諾書を利用した差し押さえ処分が無効で撤回されるべきであり、長女に対しては差し押さえが違法であると主張。男性はタクシー運転手の仕事で月約35万円の収入を得ているが、本人の意思が反映されていない承諾書を書かされて、給料の大半を差し押さえられたとしている。
男性は妻、長女、長男の4人暮らし。妻はパート、長男は職に就いていない。男性は返済のため、毎日深夜勤務をした結果、血を吐いて倒れて救急搬送された。医師には「5分発見が遅かったら命がなかった」と言われたという。(さいたま新聞 2017.10.3より)
この事件は、さいたま市の違法な取り立てを報じているわけですが、なぜこのようなことが起きたか、その背景をまずご説明しますね。
税務職員というのは、ノルマ的なものがあります。徴収業務の場合、自分が割り当てられた案件については、限りなく全額徴収することが求められるのです。つまり職員たちは、全額徴収することを半ば義務付けられているのです。もし、全額徴収できなければ、業務成績が減点になるのです。
だから、税務職員たちは、必死に徴収しようとするのです。この制度は、民間の借金取よりもひどいかもしれません。民間の借金取りの場合、取立人は歩合制のようになっており、自分の判断で取り立てを諦めるということもできます(自分が損をすることになりますが)。
しかし、税務職員の場合は、上が取り立てろ、と言えば、絶対に取り立てなければならないのです。だから、どうしても出来ない場合は、税務職員が自分でお金を払って徴収してきたように見せかける、というケースも稀にあるのです。
かつては閑古鳥が鳴いていたり顧客離れに悩んでいたものの見事集客に成功した飲食店の中には、簡単すぎて驚いてしまうほどの「テクニック」でピンチから脱却した事例も多々あるといいます。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、あくまで煮詰まった頭を発想転換するキッカケにと、実際に効果のあった「小手先テク」を紹介しています。
お客さまが来ない。売り上げが伸びない。多くの店主が抱えている悩みです。いまは繁盛していても、かつては同じ悩みを抱えていたお店もたくさんあります。では、どうやって売り上げを伸ばしたのでしょうか。
店主に問えば、さまざまな答えが返ってくるでしょう。中には、「そんなことで?」という、驚くほど簡単な方法があったりします。しかし、簡単でありながら、なかなか思いつかない方法です。ハッキリ言うと、「小手先のテクニック」です。私のポリシーとしては、「小手先のテクニックはいらない」と言っていますので、強くお奨めはしませんが、煮詰まった頭を発想転換するキッカケとして、参考にしてください。
あるイタリアンのお店は、集客に悩んでいました。行列のできるお店への憧れが強かったのです。そこで店主は、お店やメニューを見直すのではなく、入口横に椅子を並べてみたのです。行列のできるお店を「装った」のです。なぜか、それだけでお客さまが増えていったのです。お客さまは、「イメージ」に弱いものです。
また、あるお寿司屋さんも悩んでいました。ネタは良いものを仕入れているし、価格も手頃。なのに、お客さまが減っている。そこで、私のアドバイス。「醤油を替えてみたらどうですか?」。
寿司は、ネタや米、握り方が重要ですが、最終的に味を決めるのは醤油です。失礼ながら、ネタの違いや微妙な握り方など、大多数のお客さまにはわかりづらいものです。もっとも味を印象づけるのは、醤油なのです。醤油を替えてから、売り上げは伸びています。
「憲法改正」に固執するような姿勢を見せてきた安倍総理。しかし、ジャーナリストの田原総一郎氏と昨年9月に会った際、総理は「憲法改正の必要はなくなった」と発言したといいます。その真意とは? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で政治に詳しい国際関係研究者の北野幸伯さんが、この発言の「裏の意図」について読み解いています。
日本、選挙戦が盛り上がっていますね。自民党も希望の党も、改憲に賛成。ということで、「消費税どうする?」が争点になっている。
そんな中、面白い情報が出てきました。安倍総理が田原総一郎さんに、「憲法改正は必要なくなった」と言ったと。
安倍首相が田原総一朗氏に「憲法改正する必要なくなった」 昨年9月に
THE PAGE 10/13(金)22:05配信
ジャーナリストの田原総一朗氏が13日、東京の外国特派員協会で会見し、昨年9月に安倍晋三首相に会った際、田原氏に「憲法改正する必要がまったくなくなった」と話したと明かした。
えええ??? 憲法改正は、総理の悲願ではありませんか??? もう少し詳細を。
その理由について、安倍政権が集団的自衛権の一部行使容認を決めるまでは、アメリカ側は「やいのやいのとうるさい」(田原氏)状態だったが、「集団的自衛権の行使を決めたらアメリカはまったく何も言わなくなった。満足したのだろう。だから憲法改正をする必要はない」と安倍首相は語ったという。
(同上)
「集団的自衛権の行使を決めたらアメリカはまったく何も言わなくなった。満足したのだろう。だから憲法改正をする必要はない」
なるほど~~~。アメリカは、「集団的自衛権行使」を望んでいただけだと。
基本的なことですが、おさらいしておきましょう。集団的自衛権行使を認める、いわゆる「安保関連法案」は、2015年9月に可決されました。それで、日本は集団的自衛権を行使できる。これは、何でしょうか?
いままで、日米安保は「片務的」でした。つまり、日本が攻められたら、アメリカは日本を守る。しかし、アメリカが攻められても、日本はアメリカを守らない。なぜ、こんな変な条約だったのでしょうか?日米安保には、「二つの意味」があったからです。
一つは、言うまでもなくソ連の侵略から日本を守ること。日本が共産化されると、アメリカも困りますね。もう一つは、日本が再びアメリカに反抗しないように抑えつけておくこと。
ところが、時代が変わってきた。ソ連はなくなった。変わって中国が強くなってきた。一方、アメリカの力は、年々弱まっている。それで、トランプは選挙戦中、こんなことを言っていました。
「日本が攻められたら、アメリカは守らなきゃならない。しかし、アメリカが攻められたら、日本はアメリカを守らなくていいんだ。これは、フェアだろうか?」
すると、支持者は皆、「ノ~~~~~~~~~!!!!」と叫ぶ。
というわけで、アメリカは、「有事の際は、日本も一緒に戦ってくれ!」と、「集団的自衛権行使容認」を求めていた。それは、「安保法」で可能になった。というわけで、アメリカの欲求は満たされた。そして、「まったく何も言わなくなった」と。
10月2日の放送スタートより、視聴率は初日から連日20%越えするなど、早くもヒットの兆しを感じさせる今期のNHK連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインを務める女優・葵わかな。応募数2378人の中から本作のヒロインに選ばれ、注目を集めている。
そんななか、「葵わかな オフィシャルカレンダー2018」が12月7日(木)に発売されることが決定した。
自身5作目となるオフィシャルカレンダーは、10代最後となる等身大の彼女の姿がナチュラルに写し出された、溢れんばかりの愛されキュートな魅力をキャッチした珠玉の撮り下ろしカットで構成された全14枚。

朝ドラのヒロインとして劇中で見せる表情とはまた違った様々な表情が収められている。癒し系キュートな笑顔からちょっぴり大人なアンニュイスマイルまで、月ごとに違う表情を楽しめる内容になっている。

今回の発表に、葵は「10代最後のカレンダーができました。シンプルに、今しか撮れない、今の私をそのまま写し出したものになっているかなと思います。 お花が好きなので一緒に撮影できて嬉しかったです」とコメントしている。
<関連サイト>
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記事提供:EntamePlex
京都で最も栄えている地域、「田の字地区」。四条烏丸の交差点を中心とする百貨店やブランドショップなどがひしめき合っている人気エリアです。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英学(はなぶさ がく)さんが、この地区周辺の土地についての豆知識等を紹介しています。
今回は京都の人気エリア「田の字地区」についてです。京都は昔から場所に強いこだわりを持つ人が多いようです。どこを京都と呼ぶかで揉めることもあるとか。そんな京都の中心部の人気エリアをご案内します。
田の字地区は京都市内中心部、四条烏丸の交差点を中心とする京都で最も栄えたエリアと言っていいでしょう。
四条烏丸は、昔から京都の商業・ビジネスの中心地として繁栄してきました。南北に走る烏丸通は、1,200年前の平安京開設当時の烏丸小路にあたる通りです。その通りは京都のど真ん中を走るメインストリートとして現在に至ります。京都の南北を御池通から五条通、東西を河原町通から堀川通で囲んだ約2キロ四方ぐらいの地区を「田の字地区」と言います。位置関係がわからない全国のみなさんはインターネットなどで地図を検索してみて下さい。
この地区は、平安時代には公家の邸宅や呉服問屋などが建ち並び、住宅地としても商業の拠点としても重要な場所となりました。また、祇園祭の山や鉾を出す33の鉾町がすっぽりとおさまる地区でもあります。室町通や新町通などには今でも暖簾を守り続ける老舗も少なくありません。そして現在もおしゃれなレストランやブランドショップ、百貨店などがひしめくエリアとなっています。
10月3日に枝野幸男氏が結党するや、衆院選においてリベラル派候補者が集う第三極としてみるみる存在感が増した立憲民主党。しかしながら、そもそもどのような主義・信条をして「リベラル」とするのでしょうか。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、150年の日本の近代政治史を紐解きながら、「日本的リベラル」について解説しています。
立憲民主党の枝野幸男代表は、演説の中で必ず「もう右でも左でもない。上からか、下からか、だ。今までの政治は、上から目線の政治だった。立憲民主党は暮らしの現場からの、草の根からの、下からの民主主義を前に進める」と述べている。
希望の党の小池百合子代表も「右でも左でもない」と言っているが、ではどこなのだというと「ド真ん中のフェアウェイだ」そうで、これは右か左かという横の座標軸の設定を認めた上で、その真ん中を狙うという「中道」路線になる。それだと、民進党から真っ先に希望へ流れた細野豪志氏とも同じ、平面的な発想である。
それに対して枝野氏は、「もはや、右か左かという座標で政治は語れない。そうではなくて、上からか下からかだ」と、縦の方向に問題を立体化して捉え直しているのである。
この「下からの」が、実は立憲民主党のキーワードである。
老人の自動車事故が多い昨今。だが「生活に必要だ」と言う老人も多く、なかなか規制するのは難しい。
そんな中、今度は80代の男性がなんと、“線路を車で走ってしまう”という事件が発生してしまった。
踏切から誤って進入してしまい、駅のホームを通過して次の踏切まで走ってしまったそうだ。
その理由に男性は、「踏切を交差点と勘違いした」と語っている。
構造上確かに勘違いしてしまいそうな角度ではあるが、しかし線路内はガタガタの砂利道。その時点で気づきそうなものだが・・・。
一歩間違えれば大惨事になりかねない今回の事件。もう少し慎重に車に乗ってほしい・・・。
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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES