平祐奈、久々の“平姉妹”写真にファン「麗しき姉妹っ」

メ~テレ(名古屋テレビ放送)ドラマ『ミューブ♪~秘密の歌園~』(毎週月曜深夜0時55分~)で主演を務める女優の平祐奈が22日、自身のオフィシャルブログとInstagramを同時に更新。

日本に帰国した姉で女優の平愛梨との“平姉妹”写真を公開し、ファンから反響を呼んでいる。

この日更新したSNSは「愛ちゃーーん!!おかえり やっと会えたよ すぐ会いに行っちゃったすっかりママですわね」と姉に熱いハグをした“平姉妹”写真を公開。「#平姉妹」「#トルコ風メイクなんだって」「#今日からは」「#愛梨の日本日記」「#になるかな」「#ふふふ」とハッシュタグも添えられている。

ファンからも「愛梨ちゃんママの顔だ」「愛梨ちゃん、おかえりなさい」「お母さん感!!」「すっかりママだね」「トルコ風メイクすてき!」などのコメントや、久々の“平姉妹”に「麗しき姉妹っ」「2ショットを久しぶりに見て癒されてる」「かわいいいい!」「双女神と呼ぶにふさわしい美人姉妹!」「素晴らしい写真」「2人とも美人」「美人姉妹」「アモーレ!」「カワイイ姉妹!」「なんて美人姉妹なの、、、」と大絶賛の声も相次いでいる。

『ミューブ♪~秘密の歌園~』の脚本を手掛けるのは、ユニークで個性的な役者として活躍する池田鉄洋。これまで数々の舞台を手がけドラマ、映画などの作家としての活動は演劇に留まらない。その才能を駆使して舞台設定や会話劇の細部まで工夫を凝らした、他では見たことのない個性派オリジナル「シットコムドラマ」を展開する。主演は平が務め、「ミューブ」=ミュージカル部の部長イケコ役を演じる。さらに、脇を固める部員たちを演じるのは、大友花恋、優希美青、中村里帆 鶴田奈々、高月彩良といったまさに旬な注目若手女優たち。第7幕は、5月28日(月)放送。

<関連サイト>
大友花恋&平祐奈の“男装ショット”に「カッコイイ」
http://www.entameplex.com/archives/43017

平祐奈、衝撃「人生で便器に頭を通す日が来るなんて…」
http://www.entameplex.com/archives/42879

大友花恋、平祐奈との2ショットに「2人見てたら和む」
http://www.entameplex.com/archives/42760

 

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】JKが演奏する『天空の城ラピュタ』が鳥肌立つほど美しい

宮崎駿監督、スタジオジブリ初制作作品『天空の城ラピュタ』

スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画で、老若男女に愛されるアニメ映画である。

そんな『天空の城ラピュタ』の音楽を女子高生が演奏しているのだが、そのエレクトーンの音色が美しすぎる話題になっている。

早速こちらをご覧ください!

 

 

演奏をしているのは、なんと高校二年生の826askaさん。

初めの一音から神秘的な音が奏でられている。

2段になっているだけでも難しいエレクトーンですが、さらに足までついていて、様々な音が出てくる。

まるで本物のラピュタの世界にいるかのような壮大さです。

この動画を見た人からは、「圧巻過ぎて、凄すぎ、、、」「エレクトーンを有名にしてくれてありがとう(*´ω`*)」などのコメントが寄せられている。

826askaさんのYouTubeには、他にも『ルパン三世のテーマ ’79』や『ターミネーターのテーマ』などの演奏がアップされているので、是非チェックして欲しい!

今後の活躍が楽しみですね!

 

 

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(826aska)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

今なら言える。だからアンタはいつまで経ってもビンボーなんだよ

あなたは、過去の楽しかった記憶を思い出すことは多いですか? それとも悪かったことの方が多いでしょうか? 今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』で著者の佐藤しょ~おんさんが紹介する人生のヒントは、「思い出す事柄」の違いで人生が180度変わってしまうというお話。ご一読の上、マネして損なし! ですよ。

楽しかったことだけを思い出す

先週何があった? と訊くと、 答えは2種類しかありません。ひとつは「良かったことを思い出す。もうひとつは、「悪かったことを思い出す。このどちらかですね。そして人生においては、良かったことを思い出す人が幸せになれるのです。

人生には良いことも悪いことも、ほとんど半々の確率で起こるのです。良いことしか起こらない、または、悪いことばかり起こるという人は存在しないのです。存在するのは、良いことばかりを思い出す人と、悪いことばかりを思い出す人なのです。

過去は未来をつくると、怪しい系では言うのですが、その理由はここにあるのです。過去発生した様々なイベントから、良きことをピックアップする人は未来に於いて良きことを作り出すことができるのです。逆に数多ある過去のイベントから、悪いことばかりを思い出す人は、これからの未来に於いて、悪いものを作り出すことができるのです。

これが人生の法則です。

私はかつて若い頃、世の中のほとんどのことを罵っていました。呪っていたと言っても良いかも知れません。その時には、身の回りに起こった全てのイベントに対して怒りを持って接していました。そうすると電車の中や車を運転中、一人でいる時など暇さえあれば、過去世界が私に対して行った仕打ちから、自分にとって気分が悪かったことをピックアップして、牛の反芻のように何度も何度も思い返してそれを罵るわけです。

この習慣はかれこれ5年ほど続いたでしょうか。こうすると常に気分は悪くなります。いつでもどこでも暇さえあれば、過去発生したネガティブなイベントを思い返し、それを罵るわけですから気分が良いわけがありません。

【書評】ユニクロ潜入一年の記者が暴く、バイトらの悲痛な叫び声

ユニクロを経営するファーストリテイリングの会見から締め出しをくらい、怒りのままにユニクロ店舗へのバイト潜入を決めた著者。柳井社長の言う「僕の悪口を言う人は、どういう企業なのか体験してほしい」という言葉を実行した結果は──? そんな潜入記を、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しています。

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横田増生・著 文藝春秋

横田増生『ユニクロ潜入一年』を読んだ。『ユニクロ帝国の光と影』(文春文庫)に続く二冊目。2015年4月のファーストリテイリングの中間決算会見の当日、著者は同社の広報部長から、会見への参加は見合わせてほしいという電話がかかってきた。当日発売「週刊文春」の筆者記事「ユニクロ請負工場 カンボジアでも“ブラック”告発」に対する反応であろう。

ユニクロにとってまずいことを書く人物の口を封じるには、会見や取材から締め出すということだ。横田は激怒した。それならばこちらも考えがある。ユニクロの店舗にアルバイトとして潜入するのだ。横田の「天を衝く勢いである瞋恚(怒り)の炎」を原動力に、内部から剔抉(抉り出す)し、「暴君」の気持ちを翻すほどの調査報告を書いてみせよう。ああ、恐ろしい人をマジに敵に回してしまった。

「プレジデント」2015年3月2日号に弘兼憲史による柳井社長インタビュー記事があり、そこでは「悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。会社見学をしてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね」とあった。「この言葉は、私への招待状なのか」と感じた横田であった。

次世代を殺す日大アメフト部と揉めるマンション管理組合の共通点

日大アメフト部や国会での言い逃れ答弁…大の大人がコミュニケーション不全に陥っている我が国の現状を嘆く声は、あちこちで聞かれます。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者でマンション管理士の廣田信子さんが、マンション管理組合の揉め事もコミュニケーションのありかたに問題がある場合が多いと指摘した上で、「信頼関係の作り方」を記しています。

相手に伝わってこそコミュニケーション

こんにちは! 廣田信子です。

コミュニケーションはキャッチボール」コミュニケーションについて説明するときに、最初によく使われるフレーズです。「キャッチボール」は、相手が受け取って初めて成り立ちます。相手に「キャッチボール」を教える場合は、相手の力量を見ながら、投げるタイミングやスピード、投げる位置も考えて投げます。投げる時の雰囲気や声かけも大切です。

相手が受け取れないような言葉の球を投げるのは、コミュニケーションではありません。誰かといっしょに何かをしようと思ったら、コミュニケーションが不可欠です。

チームにとって一番大切なのは、目的を共有しそれぞれが何のために今自分が何をすべきかということを納得していることです。それが、結果を出すために一番重要なことです。会社の経営者やプロジェクトのリーダー、スポーツチームの監督やコーチの一番大切な役割だと思っています。

回りくどいことを書きましたが…このところ大きなニュースになっている日大アメフト部の問題で、問題の大学関係者、監督、コーチの発言を聞いていて、こんな人たちに大切な若者が任されている現状に心穏やかではいられません。

監督とほとんど会話を交わす機会もなく、選手は、理由もわからず一方的に指示される。しかも、選手を理不尽に追い込み、自分は言い逃れができる状況で、相手をけしかける。言った言わないの問題ではありません。その姑息さ、それにも気づいていない鈍感さに、「痛さ」さえ感じます。こんなコミュニケーションもできない人たちを勝利至上主義で、監督だ、コーチだといって祭り上げてきた周りの人たちも含めて罪は大きいと思います。

最近は、こういうことがどんどん表に出てきます。国を動かす立場にいる人たちの国会での言い逃れ答弁を聞いていても、今回の日大アメフト部の監督の話を聞いても、アラフィフの私たちの年代が、次の世代の手本にならないどころか、次の世代を殺しているようで、何だかいたたまれないです。

そして、こういったことは、実は、身近にも転がっているのです。

アレルギーや喘息の原因も。台所の黒カビを少しの手間で防ぐ方法

気にはなっているけれども、ついつい放置してしまいがちなキッチン周りの汚れ。けれども「黒カビ」はアレルギーや喘息の元にもなるというから注意が必要です。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、ちょっとの工夫でカビを防止できる「裏ワザ」を紹介しています。

キッチンの黒カビ

さて、本日はキッチンに潜む危険のお話。

早かった春があっという間に過ぎていきますね。もう、このあとは雨の季節です。そう、すなわち

  • カビの季節

なんですよ(゜◇゜)!!

カビはいろいろなところに発生しますが、特に気をつけたいのは食品を扱うキッチンです。まあ、業務店に比べれば、一般家庭はどうしても

  • 衛生管理が甘い

からね。服だって手だってスポンジだって、いちいちアルコール消毒なんかしないしね(^Д^)。

キッチンに発生しやすい黒カビは、アレルギーや喘息の元になりやすいんです。空中に漂っている濃度が高くなるだけでも、害があるのに

  • 口から摂取

したくないよね…。ところが、実は黒カビは

  • 蛇口回り

に発生しやすいんです( ・_・;)。特にマズいのは吐水口の周りに黒カビが出ている場合です。もう、これだとそのまま黒カビを食べちゃっていますから。うわー。

この黒カビは、蛇口回りの

  • 水滴をなるべく拭き取る

だけで十分防げるんです。手間をかけて掃除をするのは、お手伝いさんがいるような家庭でしかできません(^Д^)。だから、毎日の家事の中で

  • ちょっと気をつける

くらいでいいんです。そのためには、蛇口回りの水滴をクルッと拭く程度の手間がちょうどいいんです。やりすぎないようにしましょうね。

あとは、ルーティンのキッチン掃除に組み込めば十分ですよ。キッチンの水垢汚れにはクエン酸がとっっっても効くのでクエン酸を含ませたスポンジなどで拭けば、すっきりします。

また、黒カビはアルコール消毒にとても弱いので梅雨前から夏が終わるくらいまでの期間は

  • アルコールをシュッシュッ♪

するのもいいかもしれません。消毒用のアルコールを買ってきて、シンクの近くに置いておき、たまにシュッ! すればいいわけです。それほど手間じゃないよね。

梅雨の前には、キッチンをキレイにしてアレルギーも食中毒も防げますよ。

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日大アメフト内田前監督に指導者の資格がない明々白々な理由

アメフトの悪質な反則タックル問題を巡り呆れる他ない会見を開いた日大、責任逃ればかりを繰り返しているようにも見える我が国の行政府のトップ……。今問題となっているのが、「指導者」としての資質です。では、優れた指導者とはどのような人物なのでしょうか。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者の梅本泰則さんが、松下幸之助氏が著した一冊の本からそのヒントを探っています。

優れた指導者になるには条件がある

国も企業もスポーツも、その組織の指導者によって良くも悪くもなります。政治家や官僚、企業経営者、スポーツの監督などによってもたらされる事柄をみれば、そのことがよく分かるというものです。ですから、優れた指導者によって立派になった国や企業やスポーツチーム・組織があります。

では、優れた指導者とはどんな人物をいうのでしょう。結構むつかしい質問ですよね。

私の書棚に、一冊の本がありました。本のタイトルは『指導者の条件』。著者は、あの松下幸之助翁です。この中には、102の指導者の条件」が書かれています。そこで、全部はご紹介できませんが十数個ピックアップすることにしました。これだけでも、優れた指導者になるヒントがありそうです。

まずは、指導者の基本的な心構えに関するものをいくつか紹介します。最初にあげる「条件」は、

指導者はつねに理想を描き、大きな志を持たなくてはならない

当然ですよね。ものごとは、ここから始まっていきます。理想も志もない指導者は、組織を立派にすることはできませんし周りもついていきません。

次の条件は、

指導者には、一つの指導理念がなくてはならない

これは、憲法や企業理念ということではなく、組織を引っ張っていくときの考え方を指しています。生きた国家経営、企業経営をするには指導者の目指す姿を明確に持つということです。そして、時々の情勢に合わせて具体的な方針を打ち出すことが指導者には求められると、松下翁は言っています。

日本ヤバイ。我が国が抱える爆弾「8050問題」を知っていますか?

2018年度に新たに総額13億円の来年度予算案を計上し、さらに力をいれなくてはいけない状況になっている「ひきこもり施策」。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、我が国が直面している深刻な「8050問題」について解説しています。

8050問題

厚労省は2018年度、「就労準備支援・ひきこもり支援の充実として、新たに総額13億円を来年度予算案に計上した。国の「ひきこもり施策」の方針は、2015年4月に施行された生活困窮者自立支援法を法的根拠に、若者自立支援から福祉施策へと切り替わりつつある。施策の窓口となっているのが、同省の社会援護局だ。支援事業は、主に4つの柱で成り立っている。

その柱の1つは、引きこもる人や中高年齢者などのうち、ただちに就労を目指すことが困難で、家族や周囲との関係が希薄な生活困窮者に対し、家庭訪問(アウトリーチ)などによる継続的な個別支援を重点的に実施するという「就労準備支援事業」だ。

この事業は、就労体験先を開拓、マッチングする自治体の取り組みも推進するというもの。国が3分の2を補助するらしい。


大塚 「最近、ちっとも求人が来なくて、顧問先様たち、困ってるわね~」

深田GL 「働き方改革とかいっているのに人がいないと時間外労働も減らせないねぇ~」

新米 「そうですよね~」

E子 「人に困っている会社は多いですよね。うちだって良い人がいたら、ホントはもっとほしいですもんね」

所長 「一方では、就職未然の若者も多い…」

新米 「ん? どう言う意味ですか?」

所長 「学校を出たのに、就職しないでいる人達も多いってことだよ」

新米 「そうですね。ニートにフリーターに…」

大塚 「フリーターは働いている人のことだから、ニートとは違うでしょ」

新米 「あ、そうか。すみません」

所長 「昔は、トライアル雇用助成金の対象者は30歳未満だったのに35歳未満になって、40歳未満になって…そのうち高齢者トライアルができて、年齢制限までなくなって…なんだよ」

新米 「え? そんな風に変わっていったんですね」

大塚 トライアル雇用はニート対策の助成金ですね」

台湾で「日本人が落としたスマホが無事返還」が大報道されるワケ

以前掲載の「日本から3年かけ台湾にカメラ漂着。落とし主は誰?と現地で話題」でもお伝えしたとおり、台湾では落とし物、特にそれが日本人のものとなると、信じられないほどの親切さで持ち主のもとに届けてくれるケースが多いといいます。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、なぜ台湾の人々がそうした行動を取るのか、そしてこのような言わば「他愛もないニュース」がなぜ台湾では新聞等で報道されるのかについて記しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年5月22日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【台湾】台湾で日本人への遺失物返還がニュースになる理由

日本人客がタクシーにスマホ忘れる、警官が「日本好き」の妹に相談し持ち主発見! ─台湾

台湾で日本人がタクシーに忘れたスマートフォンを、台湾人が連携してあっという間に持ち主を探し出し本人に返したという記事が話題になっています。5月20日の聯合新聞網は、以下のようなニュースを掲載しました。

5月17日、台南市でタクシーに乗車した日本人男性が車内にスマートフォンを忘れたため、タクシー運転手が台南市警六分局金華派出所に届けましたが、そのスマートフォンのケースには名刺とメモが刺さっていたものの、日本語だったこともあり、担当の警察官・林于翔(リン・ユーシアン)さんも判読できず、ついには日本で仕事をしている妹にLINEで連絡。

 

メモには電話番号とともに「金曜日17:35、経済(エコノミー)、2人、関西空港」などと書かれていたことが判明、林さんはそこから、日本人はビジネスマンで、「金曜日17:35」は帰国のための飛行機の時間だと推測し、メモにあった電話番号にかけてみると旅行会社だったために、合致する日本人乗客への連絡を依頼しました。

 

これにより、1時間もたたずに、焦った様子の日本人2人が金華派出所に姿を見せ、無事、スマートフォンが持ち主に戻ったとのことです。

 

実際の聯合新聞網の記事には、スマートフォンが戻って喜ぶ日本人観光客や、警察官の林さん、そして林さんの妹などの写真まで掲載されています。

補習日文2月獨闖日本 成功求職還成警員兄專屬翻譯

ちなみに林さんの妹は台湾で就職活動に失敗、140センチ程度という背の低さが原因だと思っていたそうです。旅行で訪れた日本にハマり、日本で暮らそうと一念発起して日本語を勉強、その後、来日してケータイの販売員に就職したそうです。

台南を訪れる日本人観光客は多く、トラブルで派出所にやってくる日本人に対して、同じように日本にいる妹をときどき即席の通訳にしているとのことです。

じつにのんびりした他愛もない話で、日本人からすると、記事にするほどの価値があるのかと思う人もいるでしょう。しかし、ここには台湾人の琴線に触れる、いくつかの隠れテーマがあるのです。

日大アメフト会見でハッと思い出した「試合に出られない」補欠の苦悩

日大アメフト部の選手が「監督やコーチの指示」で悪質タックルをおこなったと告白し、日本中で話題となった22日の緊急会見。この会見を最後までみたという、メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の著者で健康社会学者の河合薫さんは、自身が「剣道部」だった頃のエピソードを紹介するとともに、会見をおこなった日大アメフト部の選手にあえてエールを送ります。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2018年5月23日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

レギュラーと補欠。日大アメフト選手の会見に関する雑感

日大アメフト選手の謝罪会見は見ていて、とてもとても切ない気持ちになりました。まだ、20歳。あのフラッシュの中での記者会見は、本人の想像以上のプレッシャーと緊張との戦いだったと思います。

記者たちはしきりに「なぜ監督やコーチの指示に従ってしまったのか?」と繰り返し、その度に唇を噛み締め、「レギュラーから外され,練習からも外された」と答える彼。

「ああ、この人たちはレギュラーから外されること、試合に出れないということが、生活のすべてがアメフトになっている学生にとって、どれほどキツいことなのかわからないのだなぁ」と、ため息が出ました。

そして、私は…、“あの時”のことが脳裏に蘇りました。

何度かお話していますが、私は大学時代剣道部(高校もですが)。バリバリの体育会系の剣道部です。

私は50人近くいる剣道部の中で、ただひとり1年生の時からレギュラーで試合に出場し続け、常にチームのエースを張っていました。

ところが、1試合だけ出られなかった。大学生にとって一番大切な試合と言っても過言ではない、4年生最後の引退試合となる関東学生大会です。

なんとANAの採用面接と重なってしまったのです。ものすごくショックで、どうにかならないものかと会社に問い合わせまでしたほどでしたが、覆るわけがありません。

「団体戦で全国大会に出よう!」を合い言葉に(個人では出てます!)、一緒に頑張ってきた仲間に、自分の都合で出場できないのは申し訳ないと思いました。

「試合に出られなくて、本当にごめんね」と謝る私に、「薫ちゃんのいない分まで、頑張るから!任せて」と答える仲間の存在はうれしかった。

……いいえ、違います。それはウソ。

「薫がいないのはイタいな~」と言われることに快感を覚え、表向きは「私がいなくても大丈夫だよ」と言いながらも、内心は「私が出なきゃ、チームは勝てない」と思っていたのです。完全なる強者の思考回路です。

そして、試合当日。面接試験を終えて、私が試合会場に着いた時、全国大会行きが懸かった試合が行われている最中でした。

先鋒、次鋒が引き分けて、中堅が負けた。誰もが「もう終わりだ」と諦めかけていたのですが……、な、なんと私が抜けたことで入ったマンネン補欠のミヤちゃんが、見事な一本を決め最後の大将にバトンを渡したのです。