ChatGPTに続け。自動車分野に特化したDriveGPT3つの能力とは?

ChatGPTが話題となっているなか、自動車分野に特化した中国版の「ChatGPT」その名も「DriveGPT」が発表されました。中国の自動車業界情報を届けているメルマガ『CHINA CASE』では今回、 そのDriveGPTについて詳しく紹介しています。

長城傘下のHAOMO、車分野に特化した中国版「ChatGPT」発表 

米OpenAIが開発したAIチャットサービス「ChatGPT」の話題が冷めやらぬ中、中国ではほぼ同じ機能のバイドゥ「文心一言(ERNIE Bot)」、アリババ「通義千問」が相次いで発表され、テンセントも開発中と報道される中、長城汽車系の自動運転子会社である毫末智行(HAOMO)が自動車分野に特化した中国版「ChatGPT」として、「DriveGPT(雪湖・海若)」を発表した。

発表は2023年4月11日に行われた第8回HAOMO AI DAYにおいてのこと。

DriveGPTとは?

「DriveGPT(雪湖・海若)」はシチュエーションをトークン化し、これをDrive Languageと位置付けた。現在までに50万以上のシチュエーションをトークン化、過去に発生したシチュエーションを序列化して、モデルはその歴史から、未来に発生するあらゆるシチュエーションを生成する。

つまりDrive Languageがあれば、「DriveGPT(雪湖・海若)」は学習できる。

現在までにHAOMAはランニング・モデルで1,200億件の変数を持ち、4,000万台の車両の走行データを活用、そこから各シチュエーションを生成する。

これらのシチュエーションに対して、人類の志向性から最適解を生み出し、安全かつ高効率で快適な次元を取捨選択する。人類に引き渡すデータを選別、およそ5万件を切り抜き、モデルに繰り返し訓練させている。

この記事の著者・CHINA CASEさんのメルマガ

なぜ、浦島太郎の話をすると海外の人は大爆笑するのか?

多くの日本人が内容を受け入れている浦島太郎の童話。しかし、海外の人には違う受け入れ方をされるようです。今回のメルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では、 著者で現役精神科医のゆうきゆう先生が、海外の感じ方の違いを体験した話と、日本人も理由を知らない浦島太郎の「あの疑問」について分析していました。 

なぜ乙姫は浦島太郎に玉手箱を渡したのか

こんにちは。ゆうきゆうです。

僕はよくオンライン英会話をやっているんですが、その中で「宇宙」の話になりました。

で「宇宙船に乗ると、地球に比べて時間が早くすぎる」みたいな話ってありますよね。その話になりまして。

それについてしゃべるときに、「確かその話って『ウラシマ効果』って名前がついてたな」と思い出したんです。浦島太郎になぞらえて。

でも、ここで思いました。「いやでも、ウラシマ効果って名前、そもそも伝わるのか?」と。これって日本独自の名称なのでは?と。外国人が、そもそも浦島太郎って知ってるのか?と。そのため、浦島太郎という童話の説明をすることになりました。

「ウラシマという男がいて、カメを助けたんです」

そんなところから英語で解説です。宇宙の話からだいぶ離れてる。

で、「ウラシマが海でキャッスルに入って、プリンセスに会って…」みたいな説明を。説明しながら、軽くディズニーにありそうな話だな、と思いました。

で、最後のシーンまで説明しましたところ、めっちゃ大ウケ。「あっはっは!」「えっ!?」びっくりします。何にウケたのか。

すると先生は言いました。

「なんでそのプリンセスは、開けたらおじいさんになっちゃうボックスを、わざわざ渡したワケ!?」

確かにー!そこでウケるのが新鮮でした。

我々日本人は、あまりに当然すぎて、今さら疑問を抱かない。でもはじめて聞いたら、確かにそれが素直な反応なのかもしれません。

それにたいして僕は答えました。

「その理由は」

「うん!?」

「日本人も知らない」

「あっはっはっは!」

さらにウケました。とりあえず浦島太郎は、ユーモア話として海外で通用するようです。

中国軍の関与は本当に無いのか?自衛隊ヘリ墜落の謎と「日中軍事衝突」の可能性

4月6日に沖縄県の宮古島周辺で発生した、陸上自衛隊のヘリコプターが行方不明となった事故。懸命の捜索作業が続く中、13日夜に機体と見られるものと隊員らしき姿が確認されたとの報道がありましたが、事故の詳細は未だ明らかになっていません。この件について我々がどう受け止めるべきなのかを考察しているのは、外務省や国連機関とも繋がりを持ち、国際政治を熟知するアッズーリ氏。アッズーリ氏は今回、米中対立の激化が自衛隊機墜落のドミノ現象化を招く原因を解説するとともに、「日本国民は事件としての自衛隊機墜落」をより現実的に考えるべきとの警告を記しています。

自衛隊ヘリ墜落は事故か事件か?高まる「日中軍事衝突」

台湾や尖閣諸島で緊張が続くなか、4月6日、九州熊本の基地から飛び立った陸上自衛隊のヘリコプターが宮古島周辺で突然消息を絶ち、乗っていた陸将など自衛官10人の行方が分からなくなっている。周辺の海域からは機材などが発見され、防衛省は事故との見方を示している。

だが、事故と断定されたわけではない。ヘリコプターが宮古島周辺海上を飛んでいた当時、天気は曇りだったが全く雨も降らず風も吹かず落ち着いており、自衛隊が最近実施した点検でも異常は見つからなかったという。この摩訶不思議について、インターネット上では、中国人民解放軍が遠方からヘリコプターを無力化できるサイバー攻撃を仕掛け、突然ヘリコプターが機能停止に陥り墜落した、また、自衛隊の中に中国当局と繋がるスパイが潜伏し、そのスパイが墜落させたなど様々な憶測が飛び回っている。

同日、中国の軍艦が墜落直前に沖縄本島と宮古島の間を通過していたことから、同軍艦が何らかの関与をしているのではないかとの懸念も聞かれた。これについて、7日の衆院安全保障委員会で浜田防衛大臣はそういった情報は入っていないと関連性を否定した。

「事故」だけで片付けてはいけない陸自ヘリ墜落

一方、ここで重要なのはこれがたとえ事故だったとしても、我々はそれだけで片付けてはならず、こういった自衛隊機の墜落が事件として起こるリスクが高まっていると認識することだろう。2010年の尖閣諸島における中国漁船と海上保安庁の船舶の衝突事件のように、日中の間では実際に衝突が起こっている。しかし、2010年当時の中国の軍事力と今日の軍事力は全くの別物であり、仮に今後何らかの衝突が起これば、中国は10年前以上により強硬な対応を取ることになるだろう。

それは数字からも想像できる。たとえばストックホルム国際平和研究所の分析によれば、2021年の米国の国防費は8,010億ドルで世界全体の38%あまりを占める一方、中国の国防費は2,930億ドルと世界全体の14%を占めるに至っている。しかし、2021年の中国の国内総生産は既に米国の70%にまで達しており、今後も中国が欧米よりは高い経済成長を維持することを踏まえると、中国が経済力と軍事力で米国を追い越すのは時間の問題だろう。

2033年あたりには米中の力の逆転が起こるとの見方もある。しかも、米国は今日対ロシアに時間や労力を割く必要性に迫られており、対中に全神経を集中できる状況にはない。中国は東シナ海や南シナ海、台湾などに全ての労力を割くことも習氏の意思次第で可能であり、沖縄や台湾周辺での米中逆転は時間の問題だろう。

「手にシャベル」ロシアがウクライナ東部を制圧できなかった情けない理由

東部ドネツク州を始め各地で激戦が続くウクライナ戦争。プーチン大統領は3月末までの東部完全制圧を軍部に命じていましたが、敢え無く失敗と終わりました。その原因を取り上げているのは、国際関係ジャーナリストの北野幸伯さん。北野さんは無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で今回、ロシア軍の東部制圧を阻んだ「情けない理由」を紹介するとともに、当紛争のこれまでの戦況と今後の注目点を解説しています。

ロシア―ウクライナ戦争現在の戦局は?????

今回は、久しぶりに「ロシア―ウクライナ戦争の戦局」について書いていきます。

今年に入ってからの流れを。

1月11日、プーチンは、ロシア軍のトップ・ゲラシモフ参謀総長を、ウクライナ特別軍事作戦の総司令官に任命しました。ゲラシモフは、ロシアのハイブリッド戦略を考案した、世界的に有名な戦略家です。

プーチンは、「3月中に、ルガンスク州、ドネツク州を完全制圧するように」と、ゲラシモフに指示しました。ロシア軍は、攻勢をかけますが、ドネツク州の要所バフムトを落とすことができませんでした。ゲラシモフは、ミッションを完遂できなかったのです。

なぜ、世界的戦略家ゲラシモフは、大攻勢に失敗したのでしょうか?

「なさけない理由」だったようです。

「BBC NEWS JAPAN」3月6日を見てみましょう。

イギリス国防省は5日、ウクライナ侵攻を続けるロシアの予備役が、弾薬不足のために「シャベル」を使って「接近戦」を行っている可能性が高いとの見方を示した。

 

英国防省の最新のアップデートによると、ロシアの予備役が2月下旬、「『銃器とシャベル』のみで武装して」ウクライナの陣地を攻撃するよう命じられたと述べたという

冷酷だった習近平

ロシアは、武器弾薬が足りない。ゲラシモフがいくら優秀でも、どうしようもありません。

そこでプーチンは、どうしたか?

3月20日から22日まで、習近平がモスクワにいました。プーチン、たった一つの願いは、「習近平、武器をくれ~~~~~!!!!!!!!」ということだったのです。

ところが習近平。武器をロシアに供与したら、欧米から制裁を科されるでしょう。それで、プーチンの願いを拒否したのです。

ウクライナ政府も激怒。露を利する米国「国家機密」漏えいの衝撃度

世界を大きく揺るがせている、アメリカ国防総省の機密情報漏洩。捜査当局は21歳の空軍州兵を逮捕しましたが、国際社会の混乱が収まる様子はありません。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田久仁彦さんが、この情報リーク事件が各国に与える影響を解説。殊にロシアと戦うウクライナが被るダメージについて詳説しています。

米国の安全保障に関する「国家機密」リーク事件が意味するもの。ウクライナ戦線の“分岐点”となるのか?

「これはすべての国にとって悪いニュースだ。ウクライナにとっても、アメリカにとっても、どうやってロシアとの戦争を遂行し、これからどのような戦略を進めるのかをリークされたのだから。そして欧米諸国とその仲間たち(同盟国)にとっても最悪のニュースだろう」

これはアメリカの機密漏洩を受け、OSCE(欧州安全保障協力機構)の高官が漏らした一言です。

確か4月11日付のThe Financial Timesだったかと思いますが、事細かにリークされた内容を報じ、それに対して詳細な分析も加えていました。今回の機密漏洩はアメリカ政府にとっては大ショックともいえ、現在、リークで触れられていた各国はもちろん、同盟国に対しての説明に追われています。

何よりも現在、遂行中のウクライナ支援、特に今月末には開始されると言われているウクライナによる対ロ反転攻勢の戦略や装備などの重要な情報が含まれていたことで、ウクライナとしては大きな戦略の変更を迫られることになりそうです。

表向きウクライナ政府は「戦略的な変更はなく、すべて予定通りに遂行する」と言ってはいますが、実際には「なんてことをしてくれたんだ」とアメリカ政府に対して怒り心頭のようです(ブリンケン国務長官がクレバ外相に謝罪したようですが、信頼回復には至っていないようです)。

とはいえ、アメリカは対ロ戦争を支える最大の支援国でもあり、今後の反転攻勢の趨勢を左右する武器弾薬を供与してくれるはアメリカ政府であることも事実ですので、これから約10日から2週間の間に反転攻勢の戦略や配備などについてアメリカおよびNATOと密接に協議して、それなりの変更を加える必要があるものと思われます。

ちなみに今回のリークの中にはいくつか直接的にショッキングな内容もありました。特に【アメリカ政府が同盟国・友好国に対する諜報活動を行っていた】ことを示唆する内容は、エドワード・スノーデン氏によるリークに次ぐ規模と言われており、それは国際情勢の安定を揺るがしており、アメリカ政府も対応に追われる事態になっています。

アメリカ政府も「一部漏洩後に改ざんされていると思われる内容もあるが、今回リークされた内容は概ね事実である」と認め、事態の収束に尽力していますが、なかなか容易に収まりそうにありません。

例えば「エジプト政府がロシアに対して4万発のロケット弾を供与することを検討している」という内容は、これまで度々囁かれてきたエジプトによる武器弾薬の供与という噂の裏付けとなるものと捉えることができるため、これはアメリカ政府もエジプト政府も大いに焦ることになりました。

この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ

「メシアがサタンを圧倒」統一教会・文鮮明教祖に屈服した中曽根康弘

強固な日米関係を作り上げた功績と、タカ派のイメージで知られる中曽根康弘元首相。そんな強面政治家が、旧統一教会の教祖に「屈服していた」というエピソードをご存知でしょうか。今回のメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』では、かつて旧統一教会の信者だったジャーナリストの多田文明さんが、信者時代に聞いたというその逸話の詳細を披露。さらに故金丸信氏が脱税容疑で逮捕された際に、旧統一教会の信者たちが驚愕した理由を紹介しています。

「中曽根元首相は文鮮明教祖に屈服した」統一教会信者時代に聞いた驚きのエピソード

1992年の文鮮明教祖の入国の裏事情が韓国側の外交文書から明かされる

本来、文鮮明教祖はアメリカで実刑判決を受けてダンベリー刑務所に収監されており、日本に入国できないはずでした。しかし、1992年に日本にやってきました。

その裏事情が、韓国外務省が公開した過去の外交文書で明らかになりました。

報道では、法務省が文教祖の入国を拒否しようとしましたが、「当時の自民党の副総裁・金丸信氏が身元を保証するなどの便宜をはかり入国が許可された」ということです。

自民党の国会議員で作った「北東アジアの平和を考える国会議員の会」が招いたともいわれており、当時の自民党と旧統一教会がいかに親密であったのかを示しています。

教団が日本の政治家に対して「入国できない」ことを「入国できる」ことに捻じ曲げてしまうほどの影響力があったことがわかります。

こうした状況を鑑みるに、政治に対して昨年まで旧統一教会は相当な影響力を与えてきたであろうことは容易に推察できます。

過去の教団が及ぼしてきた影響力の実態をすべてつまびらかにすることも、旧統一教会との断絶のためには必要なことです。

信者時代、中曽根元首相は文鮮明教祖に屈服したと聞いていましたが…

金丸氏による国への強力な後押しは、当時、私は信者でしたので、このことは聞かされていましたので、よく覚えています。

前年に文教祖が共産主義国である北朝鮮を電撃的に訪問し、金日成主席と会談しました。

その後「お父さま(文鮮明教祖)が、超法規的に日本に入国できることになった」と上(アベル)から言われました。

そして、無事に日本に来られるように、地区を越えてのリレー祈祷を指示されました。

来日した文教祖は、金丸氏だけでなく中曽根元首相とも会談して、その時のエピソードも内部で聞いています。

「お父さまが一方的に話して、中曽根元首相は圧倒されてもう聞くしかなかった。まさに、メシヤがサタン側の代表を屈服させた瞬間である。金日成に続き、中曽根元首相を屈服させたのだ」

会談しただけで、このようなことを中曽根氏も言われていることは知らなかったでしょう。

同年には私も参加した韓国での合同結婚式も行われ、地上天国の実現が近いと思わされて、教団名を隠した正体隠しの伝道やお金の集めの活動を必死に行いました。

文教祖の来日は間違いなく、高額献金などの被害を広げる事態を引き起こしたと思っています。

この記事の著者・多田文明さんのメルマガ

川口春奈の破局疑惑は「デマ」か?芸能ジャーナリストが考察する矢地祐介との関係

ファッション誌でのインタビュー記事がきっかけで、格闘家の矢地祐介(32)さんと女優の川口春奈(28)さんが破局したのではないか? と噂されています。果たして、破局は事実なのでしょうか。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが考察します。

所属事務所の厳しい“検閲”が入るインタビューでの発言

Smart FLASH』が川口春奈が総合格闘家・矢地祐介との破局匂わせか…と報じていました。

その根拠は女性ファッション誌『GINGER』のインタビューで川口が語った“実は今、恋愛の優先度がそんなに高くない”発言です。

周囲に“結婚したい”と漏らしていた川口が一転、破局さえ匂わしているというのです。

確かに『GINGER』の恋と理想の関係についてのインタビューで、川口は“ひとりでいるほうがラク”とか、“現時点では結婚というカタチにはこだわらない”と答えています。

2年前に五島列島にある川口の実家にふたりで訪れたことを報じた『FLASH』ですから余計に気になるところなのでしょう。

タレントのインタビュー記事に関して、現場での動向はもちろん、喋った言葉が記事になって世の中に発進される際には所属事務所の厳しい“検閲”が入るのが常識です。

インタビュー企画を引き受けたからには、その記事でダメージを受けるようなことがあってはいけませんから“ちょっと現場では勢いで余計な事まで言っちゃった…”部分は全て削除、タレントにとって都合のいいことばかりでまとめる最終チェックをするのが事務所の役目なのです。

これを頭の中に置いておいてこのインタビューを読むと、川口と矢地の現状がとてもクリアに見えてくるから不思議です。

人気タレントのインタビューでいつも寿命が縮む思いをさせられるのがこの原稿チェックのやり取りでした。

テーマが恋愛や結婚ともなればその“検閲”は凄まじく、今まで私も録音機器を作動させていたにも関わらず、事務所からの最終OK原稿が現場で本人が喋ったことと全く違うものに修正されていたことも何度もありました。

“こんな事喋ってないじゃん”とか、“あんなに面白かったのに全部消してある…”は度々私を気絶させるほどでした。

特にインタビュー記事というのは、それまでのそのタレントには無かったイメージや言動を質問で引き出すのが“肝”で、今回の川口で言えば“恋愛の優先度が高くない”がそれにあたります。

となればそこを記事のタイトルとしてド~ン!と出したいのが出版側です。

ところが本当によくある事なのですが、この部分が“完全NG”として、事務所の“検閲”で削除されてしまう時があるのです。

せっかく上手く誘導してこの言葉を引き出したのに…こうなったときのショックは六本木で大勢の警察官に囲まれて職質を受けた時と同様か、それ以上のインパクトです。

どうしても納得いかず“録音を聞かせましょうか? こう言っていたじゃないですか…”と食い下がっても、“今回は勘弁してョ、この発言が表に出ればCM契約が飛んじゃうから…”と言われてしまった事もありました。

こんな“おざなり”なインタビューじゃなかったのにと、口惜しくて枕を濡らす夜もあったくらい…これは少々オーバーですが…。

“近々のゴールイン”は完全消滅も。芸能ジャーナリストの読み

さて、今回の川口のインタビュー記事を私なりに分析してみれば、“近々の結婚”は完全消滅したと言えると思います。

ただ矢地との関係は、そのテンションを少しも失っていないのも確かでしょう。

それは“恋愛の優先度が高くない”と言ったすぐ後に“優先度は高くないけど不可欠なもの”然り、“大切な存在はあえて思い出そうとしなくても、ふとした瞬間に頭をよぎるもの”然りです。

全体から受けるのは、結婚はしていなくてももはや“円熟期”を迎えている気さえしてくる川口と矢地の関係です。

残念ながら(?)ふたりの絆はより一層強くなっているような気がしてなりませが、皆さんはどう思われますか?

 

プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by:川口春奈オフィシャルサイト

福祉領域で働く人たちに「社会学」と「教育学」の素地が必要なワケ

大学や専門学校の講義は、自分がなりたいものにどう役立つのかわからないと、聴いているのが辛く退屈になるものです。社会福祉士を志す人たちの中には、「社会学」の講義をそう捉えている人がいるとの認識のもと、この4月から教鞭を取ることを決めたのは、生きづらさを抱えた人たちの支援に取り組む引地達也さん。今回のメルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』では、「福祉に携わる人が社会学の視点を持つことは仕事を充実させる」との確信をいかにして伝えていくか、難しさを感じながら模索する過程を綴っています。

社会福祉士に「社会」を見る目、仕事を楽しくする取組

今年度から埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校(さいたま市大宮区)の社会福祉士養成講座で「社会理論と社会システム」を講義することになった。

社会福祉士の国家試験の合格を目標に、実務経験や4年制大学の卒業等が入学資格となっているため、学生は明確に福祉分野で働くためのスキルアップのためにその門を叩いている。

社会福祉士の受験資格を得るという目的の中で、私が担当する科目は社会学の基礎などを学ぶもので、この学校に限らず、社会福祉士を目指す方にとっては退屈ですこぶる評判が悪い科目のようだ。

しかし、今回私が引き受けたのは、この科目、社会学を学ぶことで仕事の幅が広がり、支援が面白い、人と関わるのが楽しい、と思える素地が作られると思うからである。

確実に福祉領域の中心的な役割を果たす学生のみなさんに、その仕事の質を上げて楽しい仕事をするための、よい時間になればと深く考えて、講義を工夫したい。

この専門学校とは2018年度から3年に渡り、障がい者のライフステージに関わる仕事に向けて、新しい学びのプログラムを構築する文部科学省の実践研究を共同で行った経緯がある。その時から、社会福祉士をはじめとする福祉領域で働く人たちが、支援が必要な人への幅の広い、未来を意識した、ライフステージに関われる支援をするためには福祉学だけではなく、社会学と教育学の素地が必要と説いてきた。

この取組は途中、コロナ禍により集合型の講義が中断され、オンラインでの開催で対応し、教材そのものは開発したものの、その後の活用・展開のエネルギーは残っていなかった。そんな中で同校での「社会学」を講じることは個人の思いからも、「福祉の中の社会学」の再構築の意味もある。

そして何よりも私自身が支援の中で社会学の視点を持つことで、仕事が充実するとの確信もある。これからは、その確信を、一緒に学び合いにしていくのが大きな喜びだ。

この記事の著者・引地達也さんのメルマガ

「レイオフの不安」と向き合いながらNYで働く日本人の素直な思い

長らく不景気が続く日本ですが、会社員として働いている場合は勤務態度が著しく悪いなどの理由がない限り、解雇は認められません。しかし、アメリカでは違います。たとえ本人が仕事をしっかりこなしていても、会社の事情がでレイオフ(一時解雇)されてしまいます。今回の『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』ではNY在住の人気ブロガー・りばてぃさんが、厳しい環境で働いて気が付いたことを伝えています。

相手の反応が薄くても意見や提案をすることは大事なのかもしれません

ラノベのような長いタイトルになってますが笑、小売のお仕事とデータ・サイエンス会社でいろいろと進展がありまして、進展するきっかけを後押ししていたのは、これまで自発的に行ってきた意見や提案だったので、少し備忘録的に書いておきたいと思います。

まず小売の方。少し前に「提案しても実行できる立場ではないので提案を遠慮してしまう」といったことをこのコーナーで書きましてなんとまぐまぐニュースさんにも取り上げてもらったのです。

3つの仕事を掛け持ちして感じた「やる気」と「権限」の不均衡の弊害

改善したいことがあっても実行まで責任を持てなければ提案の仕方は考えないと迷惑になりかねないといった悩みでした。

で、実はつい最近、店長と面談することがあったのです。半年ごとにスタッフ1人1人とするものだそうで、通常は昼間から夜の閉店までを担当する店長がわざわざ早朝に出社し行ったもの。

1人あたり15~30分程度。面談の目的は本社に提出する評価表の作成ですが、スタッフの悩みや意見を聞く時間でもあり、今後の仕事の目標なども話し合うというのも含まれていました。

なのでまずは何か仕事上での悩みや意見などはありますか?という質問をされまして、思わず堰を切ったように自分的に最も重要と思っていることをものすごい勢いで伝えてしまったわけですが、ふと我に返って、「思わず要望から伝えてしまいましたがここで働けていることをとても感謝しています。ありがとうございます」と慌てて伝えたりもしました。

実際、ほんとに感謝してまして、小売の勉強もできる上に運動も兼ねているので、まぁまぁな経験も積める上に最近とても体調も良いのです。それに朝の時間の仕事じゃなかったら他のお仕事との兼ね合いもあるのでそもそも働くのは無理だったかもしれません。なので、誇張ではなくこのお仕事の存在があることに本当に感謝しているのです。

そんなわけでお礼を改めてお伝えしたあとにマーケティング的観点の話や、以前から少し疑問に思っていた主に日系のディストリビューターさん(商品を卸す食品商社さん)の卸し方について相談したりしました。

当然、守秘義務があるので細かい話はここではできませんが、大まかな方向は同意してくれたり、商品陳列の部分はアドバイスくれたりと非常に良い面談でした。

なお、本社提出用の評価表も上々で、店長から、「建設的な提案もしてくれて評価しています」と、これまでの提案も鑑みて評価を良くつけてくれたのです。迷惑になってないかなと心配でしたけど忙しい中でも気にしていてくれたのかと嬉しかったです。

そんなわけでまとめると、何も言わなければ、当たり前ですけど相手には何も伝わらないので、今後も迷惑にならない程度に売上アップのアイデアとか改善できそうなことはどんどん提案していこうと思います。

この記事の著者・りばてぃさんのメルマガ

“140億円男”なのに…三笘薫が「絡まった有線イヤホン」を愛用?大谷翔平に続く庶民派ぶりにネットの反応は…

イングランドのプレミアリーグ・ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)の活躍が止まらない。現在23試合に出場し7得点を挙げ、プレミアリーグ1シーズンの日本人最多得点記録を更新するなど、その才能で世界を魅了しているのだ。三笘の快進撃にファンは「1億ユーロ(約140億円)の価値」といった賞賛を送り、海外のサッカー情報サイト『Transfermarkt』によると、彼の現在の市場価値は2200万ユーロ(約32億円)となっている。三笘の今季の年俸は約8350万円だが、現在の活躍が続けば大増額は間違いなく、億をはるかに超えてくる可能性も高い。すでに「年俸が安すぎる」といった声もあり、それだけ評価が高い存在なのだ。

そんな三笘の「庶民的」な部分がネットで話題になっているのをご存じだろうか? それは、三笘の「有線イヤホン」だ。

「三笘の1ミリ」「三笘の有線イヤホン」

ワイヤレスイヤホンが普及して久しい現代、しかも三笘レベルの人間がいまだに有線イヤホンを使い、しかも線がごちゃごちゃに絡まっている写真が拡散されたのだ。万を超えるイヤホンが売られている時代にもかかわらず「iPhoneの純正イヤホン」という情報まである。

これにはネットでも「三笘くんケーブル有りイヤホンなの好感が持てる」「有線イヤホン姿やっぱカッコいい」「笘さんは有線イヤホンのコード絡まったまま使ってるの見てからとても好き」といったポジティブな反応が目立つ。W杯が始まる前から注目されていた「三笘の有線イヤホン」だが、今や世界で活躍するスーパースターの、あまりに一般人じみた姿に好印象を抱く人が多いのも頷ける。

しかし、なぜいまだに有線イヤホンを愛用しているのだろうか。

無線イヤホンの日もある

実は、無線イヤホンを使うの日もあるらしい。というのも、W杯中に三笘が「airpods」を使用している映像が流れたのだ。ちなみにこの時も「三笘、有線イヤホンじゃない」といった声が散見された。それだけに、再び有線イヤホンに戻った際はファンを安堵させていた。

真実は本人のみぞ知るだが、考えられる理由の一つに「ゲン担ぎ」が挙げられる。スポーツに限らず、それぞれの分野の第一線で活躍している人々は何かしらのゲンを担ぐことも多いそうで、三笘の有線イヤホンもその類の行動であっても不思議ではない。慣れ親しんだものであったり、使っていてどこか落ち着くな…と感じるのは大事なことで、彼の場合は無線より有線がしっくりきた可能性も高い。

大谷翔平、三笘薫。世界で活躍する選手は質素である

「三笘の有線イヤホン」の話を聞いて思い出したのは、エンゼルスの大谷翔平(28)である。大谷の倹約家ぶりは日本ハム時代から有名で、年収85億円もあるのに家賃が安すぎるといった話も出ている。

昔のスター選手といえば高級車を乗り回し、ブランド品を多数身に着ける…というイメージがあったが、現代のスター像は彼らのように自然体で居ることなのかもしれない。