吉野家公式、ガスト公式とジョナサン公式で食事の約束とか何なの

吉野家の「牛丼」って、毎日はアレですが、たまに無性に食べたくなりますよねー。

あと、ガストの「チーズインハンバーグ」とか、ジョナサンの「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」も、肉を食べたい!って時に重宝します。ああ、肉が食べたくなってきた。。。

そんな3つの異なるお店の公式ツイッターの「中の人」同士が、ツイッター上で「肉を食べに行く約束してる!」と話題になっています。

お肉を食べに行くことになったのは、吉野家公式アカウント(@yoshinoyagyudon)と、ガスト公式アカウント(@gusto_official)、そしてジョナサン公式アカウント(@jona_official_)。

一体、どんな雰囲気だったのか、まずは当該ツイート群をさっそくご覧ください。







うーん、これぞ平和な世の中。たとえ普段はライバル同士でも、こうやってお互いの良さを認め合える社会でありたいですね!

各公式の「中の人」のみなさん、ぜひ、当日の様子を教えてくださいね(中に人などいなーーーい!)。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

暗闇で懐中電灯の場所が分からない!ピーポくん父が裏ワザを伝授

家でブレーカーが落ちた時や停電のとき、いざ懐中電灯をつけようとしても何処に置いたか見えないのは困りものですよね。。

そんな中、真っ暗の中でも懐中電灯を探せる方法が目からウロコだとツイッター上で大きな話題になっています。

画像とコメントを投稿したのは、ピーポくんのアイコンが目印の警視庁警備部災害対策課の公式アカウント(@MPD_bousai)。

一体、どんな方法なのか、まずは当該ツイートをさっそくご覧ください。

おお、妻っていうことは、もしかしてピーポくんのお父さん?? 蓄光テープを懐中電灯やドアノブ、非常用持出袋がある場所等に貼るだけって、これは使えますよね。よーし、さっそく蓄光テープ買ってこなきゃ。

ピーポくんのお父さん(なのかな?)、どうもありがとう!!!

 

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塚田農場の売上減が止まらない。既存店45ヶ月連続割れの悲しき要因

高級な宮崎の地鶏を安く提供することで知られている地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」が、45ヶ月連続となる既存店の売上減に苦しんでいます。一方で、その打開策として、佐藤可士和氏にプロデュースを依頼した新業態「焼鳥つかだ」で起死回生を狙っていることも報道され、復活への道を手探りで進んでいるようにも見えます。なぜ塚田農場は、ここまで隆盛を極め、また売上をここまで落としてしまったのか。フリー・エディター&ライターでビジネス分野のジャーナリストとして活躍中の長浜淳之介さんが、塚田農場のこれまでの軌跡と、新業態の期待感までも鋭く考察しています。

プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ)
兵庫県出身。同志社大学法学部卒業。業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。

45ヶ月連続で既存店売上が減少。塚田農場は、新ブランド「焼鳥つかだ」で起死回生となるのか?

地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」を展開するエー・ピーカンパニーは、2014年5月から直近の18年1月まで、45ヶ月連続で既存店売上が減っている。既存店とは、オープンから13ヶ月以上経過した店舗を指す。

塚田農場」はエー・ピーカンパニーの国内店舗数198店のうち149店と、4分の3を占める主力業態である。この「塚田農場」の不振が全社の業績に響いており、これまでは新規出店によって既存店の売上減をカバーして成長を遂げてきたが、昨年7月以降は全店売上高も減少に転じ、経営危機が迫っていた。

今年1月の既存店の売上高は前年同月比9.5%減、客数は9.0%減、客単価0.9%減で、売上と客数は10%近く落ち込み、単価も低落と全くいいところがない。しかしリピート率は55.7%と相変わらず高いことから、太いファンが付いている強みも浮かび上がってくる。

「塚田農場」の店舗では、どこにもないユニークな創作料理を次々に投入するなど、決して無策だったのではなく、太いファンに支えられ、月に1万食売れる「加藤えのき 月見ステーキ」のようなヒット商品も生まれたが、それでも地滑り的な売上減が止まらない状況にある。

事件後のライブドア、僕が見た元社長の真実

読者から多くの反響があった、前回の記事「今だから、あの「ライブドア事件後」の真実について話そうと思う」に続き、あの「ライブドア事件後」の真実についての連載している、メルマガ『銀行とP&Gとライブドアとラムチョップ』。この著者で、ライブドア事件後の再建に尽力したメンバーのひとりである高岳史典さんは、事件後によく人から聞かれる創設者の堀江貴文さんのこと、そして自身がライブドアの一員になるまでのエピソードを赤裸々に綴っています。

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真実

事件後の営業現場で奔走していた頃、どこか遠慮がちにクライアントさんから堀江さんに関する質問をされることが実はよくありました。

「一緒に働いていたのですか?」

「事件のときはどうでした?」

「あのあと大変じゃなかったですか?」

etc.

僕自身は残念ながら堀江さんと働いたことがないので、「あのあと大変だった」ことしかわからなかったのですが(苦笑)、当時堀江さんに関する質問や話題は何らNGではありませんでした。

実際、堀江さんのブログやツイッターをフォローしている社員はたくさんいたし、社内で自然に名前があがることもしばしばしでした。

誤解無きようにいえば、事件後の記者会見の様子でも記したように、新生ライブドア社は事件に対する猛省を常に意識し、それによって下された社会的処罰に対しても真摯に受けとめていました。

ただ、会社を創った人に対する素直な想いは別物であり、それは決して禁じ得ないことなんじゃないかと。「技術のライブドア」の源流は、やはり技術者だった創設者の堀江さんであることは間違いなく、その意味でのDNAは確かに受け継がれていたのです。

じゃあ、堀江さん自身は事件後のライブドアやそこに残った社員についてどう思っていたのか?

もちろん僕は堀江さんじゃないから彼の本当の心のうちまではわかりません。

でもここに僕が見て、体験した、間違いない真実があります。

ご存知のように堀江さんは刑事訴訟に対して最後まで無実を主張、実刑判決を受けます。

一方で、法人であるライブドア社(正確にはライブドア・ホールディングス社/LDH社)と堀江さんの間にも民事訴訟が起こっていました。

端的にいえば、事件によって様々な訴訟を抱えることになったLDH社が、元代表取締役である堀江さんを訴え、賠償を含む経営責任を問うていたのです。

そしてここにおそらく世間一般の堀江さんに対する誤解があります。

堀江さんは、刑事事件と違って、当初から社長としての会社に対する経営責任は認めていました。

即ち、刑務所に入れられるような犯罪を犯したことは明確に否定しつつ、自分の創った会社や社員に対する責任は全うしようとしていたのです。

ならばなぜ訴訟になったかというと、会社として元代表取締役を公に訴えその責任を問うことが、当時の株主に対する責務だったからです。

実際、その訴訟は2009年に堀江さんが当時の自身のほぼ全ての個人資産である208億円という巨額を支払う形で和解となります。

ちなみに、これも往々にして誤解されているのではっきり言っておきますが、堀江さんが隠し口座にお金を持っていて刑務所から出てきた後にそれを元手にした、などという論は馬鹿げています。

この和解時には本当にほぼ全ての資産を払ってもらいました。そうでないと当時のファンドを含む株主が納得しなかったからです。(「ほぼ」というのは彼が運営していた会社等が継続できる最低限の金銭等を残して、ということです)

つまり、堀江さんの今の活躍は、ライブドアで成した資産を一度「0」(あるいはマイナス)にリセットされた後に、自分で成し遂げているものです。

なぜ上記のようなことを僕が言えるかって?

それは僕がLDHサイドの訴訟担当者だったからです。

ここに和解時に堀江さんが自身であげたブログがあります。

訴えていた側の担当者として、ここに書いてあることが全て「真実」であるとはっきり言えます。

堀江貴文『株式会社LDH(旧株式会社ライブドア)との訴訟上の和解について

いかがでしょう?

堀江さんに対する印象が変わったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在の堀江さんと僕との関係はただの「飲み友達」。

人に僕を紹介するときに「この人に訴えられて大変だった」というセリフから入るのには辟易してますが(笑)。

そして僕は、彼が1度たりとも、事件後のライブドアやそこに残った社員のことを悪く言ったことを聞いたことがありません。

1度たりとも。

哲学 小川仁志 波乱万丈

京大、伊藤忠からの引きこもり。哲学者・小川仁志の波瀾万丈半生

今まで100冊以上の著書を出版し、去年はNHK『100分 de 名著』で哲学を知らない人たちに向けて「ラッセルの幸福論」をわかりやすく紹介したことでも話題になった哲学者の小川仁志さん。しかし、そんな小川さんの半生は、哲学者ラッセルの人生同様に波瀾万丈でした。京大卒、伊藤忠商事入社からのフリーター、引きこもり。さらに公務員を経て、大学院卒、哲学者となり、現在は山口大学准教授に。哲学との出会いがどのように小川さん自身を変え、人生を彩っていったのか、連載全5回で波瀾に満ちた半生を振り返ります。

プロフィール:小川仁志(おがわ・ひとし)
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。2018年4月からはEテレ「世界の哲学者に人生相談」(木曜23時〜)にレギュラー出演。専門は公共哲学。著書も多く、海外での翻訳出版も含めると100冊以上。近著に『哲学の最新キーワードを読む』(講談社現代新書)等多数。 ブログ「哲学者の小川さん

小川仁志の情熱人生―挫折、努力、ときどき哲学 第一回

これから5回に分けて私の半生について書いていきたいと思います。現在47歳なので、ちょうど人生半分くらいかなと思っています。そのメタボ体型で94歳まで生きられると思ってるのかという突っ込みが来そうですが、あくまでこれからは健康に留意して生きていくという前提です。

実は私は、ちょうど今から10年ほど前、37歳のときに、すでに半生記を書いて出版しています。『市役所の小川さん、哲学者になる 転身力』(海竜社)という本です。その本が作家としてのデビューでした。あれから10年ちょっと、いろいろなことがありました。その本も絶版になっているので、その後の話も含めてちょっと振り返ってみようかと思います。

というのも、この10年間、様々な場所で取材を受けるたび、本題よりも小川さんの人生に興味があると言われ続けてきたからです。哲学の特集はもちろん、政治に関するコメントを求められるときもそうです。その都度、「次の機会にぜひ」と言っているのですが、なかなかそういうわけにもいかず、何かせねばと気になっていました。

前置きが長くなりましたが、これが本連載執筆の動機です。題して「小川仁志の情熱人生―挫折、努力、ときどき哲学」。これまで私は、挫折と失敗を努力で克服し情熱的に生きてきたからです。その中にときどき哲学が顔をのぞかせています。30歳以降はかなり哲学の占める割合が大きくなっているものの、やはりそれはすべてではないのです。かつてソクラテスがいったように、哲学の目的は善く生きることであり、哲学はそのためのツールなのです。決して目的ではありません。だからあえて「ときどき哲学」と表現してみました。そのほうが、この連載を読んでくださる多くの方にも当てはまるのではないかという思いもあります。

さて、第1回目は、今私が何をやっているのか、そしてここに至るには一体何があったのか、幼少期にさかのぼり、社会人になるくらいまでを一気に紹介していきます。いわゆる小川仁志エピソードワンです。スターウォーズにならうなら、これはもっと後の回でやってもいいのですが、まぁわかりやすいように時系列でいきたいと思います。

現在、私は「哲学者」と名乗って活躍しています。毎月1冊くらいのペースで合計100冊近くもの本を出し、その多くは海外でも出版され、大学で教鞭をとり、「哲学カフェ」などのまちづくり活動も行っています。その他、講演や連載、全国放送のテレビにも出演し、4月からはEテレの新番組「世界の哲学者に人生相談」にレギュラー出演します。哲学の番組だなんて画期的だと思いません? しかもその指南役です。

ただ、ここまで来るには本当に紆余曲折があったのです。これから徐々に紹介していきますが、大きく分けると、子どものころから就職するまで、商社マン時代、フリーター・引きこもり時代、市役所職員&大学院生時代、哲学者としての10数年という5段階です。これを見ていただいただけでも、紆余曲折を感じていただけるのではないでしょうか?

ロボットの存在が大きくなった今こそ考えたい。人間とは何か?

近い将来、ロボットの活用が当たり前になる時代が来ると予測されていますが、「人間の仕事がロボットに奪われる」「人間社会を乗っ取られる」という少し物騒な予測をする識者もいます。そもそも、人間とロボットの違いは何なのでしょうか。無料メルマガ『人間をとことん考える(人間論)』の著者で臨床心理にも詳しい薬剤師の小原一将さんが、哲学的視点で考察します。

ロボットの存在から見えてくる人間

ロボットが登場し、そのロボットに人間並みの頭脳が搭載されるかもしれないという現在では、逆にそれらの出来事によって人間とは何かが再考されているように感じる。

人間だけしかいない世界や、人間と動物だけが共存する世界ではあまりそういった議論は一般的ではなかったのかもしれない。ロボットという人間に匹敵する存在が現れたことによって「人間とは何かということが取り上げられやすくなった。

たいていの場合、人間は創造力がありロボットにはそれがないといった話の展開になる。もしくは知識の集積や情報処理ではもうロボットにかなわないという話もよく聞く。つまり、ロボットはまだ人間ほどの思考はできないが、単純な作業であれば人間よりも優れているとなる。ここで私は疑問に思った。人間の方が偉いという前提?

私も含めてかなりの人数の人達がロボットはまだ人間に追い付いていないと考えているだろう。だがその考え方自体がおかしいように思える。人間がロボットより高次の存在であると定義づけられているわけではない。

日本人には天国?ロサンゼルスが住むには快適すぎる明快な理由

日本人にとって最も身近でありながら、いざその国に行ってみるとまったくの異国である、アメリカ合衆国。そんなアメリカ独自の文化を面白おかしく紹介する、米国の邦字紙「WEEKLY Biz」CEOでメルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』の著者である高橋さんは、ロサンゼルスとニューヨークの「お土地柄」の違いを在米邦人ならではの視点で紹介しています。

体重増減で知る、アメリカ西海岸と東海岸の違い

LA出張から戻ると、ほぼ100%、確実にウエイトアップしています。 つまり太って帰ります

この18年間で、毎年必ず4回はLAに行きます。 一回あたり平均9日間。 ということは強引な考え方だと、NYに住みながらそのうち約2年間、西海岸にも住んだことになります(ならねえか)

ホテルもずっと同じなので、勝手にセカンドハウスくらいな感じで、スーツ、革靴、洗面道具からテンピュール枕まで保管してもらい、身一つ、ほとんど手ぶらで大陸を横断して泊まりに行きます。

こんなリラックスできる環境だから、意思の弱い僕がついつい体重オーバーしちゃう、ということもありますが、本当の理由はそれだけじゃありません。

東の人間が、西に行くたび太って帰る理由(その1)

まず、圧倒的に日本食のクオリティーが高くかつ圧倒的に安い

やはりNYより日本に近い分より日本”です。 NYの日本人より、LAの日本人の方が、精神的にも、もちろん物理的にも、ずっと日本に近い。

まず、NYから成田までは飛行機で片道14時間。 LAから成田まで11時間。 この3時間が僕たちからすると、結構でかい。

在住している日本人の数も圧倒的にLAの方が多いです。 推定の数字は出ていますが、実は、実数は誰にもわかりません。

なぜなら、領事館に在留届を提出している正式な数から推定している数字でしかないからです。 留学生はもちろん、駐在員までわざわざ提出しに行かない人は多い。 しなくても特に支障がないからです。 なにより“アンダーグラウンド”、つまり、不法滞在者はできない。 ビザが切れた時点で不法滞在なので、日本の人が想像するよりその数はかなり多いはずです。

そのあてにならない「海外在留邦人数調査統計」だとNYエリアは約9万人、LAエリアは約7万人、とNYエリアの方が多いことになっていますが、これは言ってみれば数字のトリックです。 NYエリアには、お隣ニュージャージーも含み、ニュージャージーはまだ許容範囲ですが、ウエストバージニアからメリーランド、そしてプエルトリコからバージン諸島までが含まれています。 バージン諸島なんて旅行でも行ったことがない。 統計を取る際のルールなのか、実際に住んでいる僕たちからするとただの外国です。

一方ロサンゼルスの方は、アーバイン、ガーデナなどすべて車で行ける範囲内での統計になっています。

そしてなによりLAの人は車が足代わり。 お隣のカウンティーに行くのは日常です。 彼らの感覚ではそう遠くない。

つまり日本食レストランの経営者はドライブが散歩代わりの人たちをターゲットに出来ます。 マーケットが大きい。 マーケットが大きいとそれだけクオリティーの質も上がり価格競争が激しくなります

それに加えて、LAの場合は統計上に出てこない「日系人ジャパニーズ・アメリカンが僕たちのようなジャパニーズ・ジャパニーズより多いくらいにいらっしゃいます。 彼らも日本食がメインの方が当然、多い。

それに加えて、韓国系、中国系もマージしているので、僕たちの肌感覚では「日本人市場がNYとLAでは3倍から4倍違います。 LAの方が3倍以上でかい。

なので、僕たちの業界の「日本語新聞」もLAの方がずっと激戦区です。 日本食レストランの充実度は西海岸の方が圧倒的に高くなるのも当然です。

その証拠に、昔JALの現地スタッフに聞いた話ですが、NY在住日本人と、LA在住日本人の「一時帰国から戻ってきた際のスーツケースの重さ」が圧倒的にLA在住者の方が軽いそうです。

なぜなら、精神的にも物理的にも近いから。 日本製の必要なものがあればまた帰ればいいし、なにより、街には日本食日本製のものがあふれている。 (ダイソーだってあるし)

一方、NYの日本人たちにとっての日本一時帰国は特別感に溢れます。 次、いつ帰れるかわからない(笑)。LAほど日本食、日本製のものが街にあふれているわけではない。 なので、インスタントの日本食品、日本製雑貨で、スーツケースはパンパンです。

事実、日本が大好きなうちの奥さんが、妊娠中、長時間のフライトのため、日本一時帰国を断念せざるを得なかった時、その代わりに6時間のフライトでLAに連れて行け、と言ってきました。 彼女にとってはLAは仮想日本。 日頃住んでいるNYに比べると、やっぱり食も文化も物質もずっと日本なんです。

実は「高級店」はLAよりNYの方が日本食レストランは多いかもしれません。 僕たち庶民が行きつけにするような(言葉は悪いですが)B級ランチがLAに多い

NYにはない、日本のスパゲッティ専門店や、お好み焼き専門店までが存在します。 とにかくB級ランチ好きな僕には天国だったりします。

NYでは日本食は高級料理なので、さらに手が出ない

これからの時代を生き抜く為に「ITと英語が必須」は本当か?

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、最近よく耳にする「AIやロボットに仕事が奪われる時代」を生き抜く為に本当に必要なスキルが知りたいという方からの質問です。プログラミングや英語が必須との声も聞かれますが、果たして永江さんの出した答えは…?

これからの時代を生き抜くために必要なスキルは?

Question

shitumon

2025年問題もふまえ、今後の厳しい時代を生き抜くために必要なものは、どのような意識、考え、スキルでしょうか?

・IT(プログラミング?)

・外国語(英語、中国語)

かなあと思いますが、先見の明のある永江さんにご教示いただけますと幸いです。個人的には、まずは健康な身体、そしてどんな状況でも前向きに生きる柔軟な頭だけは準備しておきたいと思います。

まるで消しゴム。水彩画のミスを消せる裏ワザが目からウロコ!

一人で楽しむもよし、サークルに入るもよし、親子で楽しむもよし。誰でも気軽に楽しめる「水彩画」を趣味にしているという人は意外と多いのではないでしょうか。しかし、水彩画って一度書いたものを消せないのが大きな悩みでしたよね…。

しかし、そんな悩みをカンタンに解消できるかもしれない「裏ワザ」を紹介したツイートが、ツイッター上で大きな話題になっています。

画像とコメントを投稿したのは、水彩イラストやグラフィックデザインなどを手がけ、メイキング動画をYouTubeにアップしているwakaさん(@kkyma_waka)。

一体、どんな方法で水彩画のミスを消せるのか、まずは当該ツイートをさっそくご覧ください。

おお! 嘘みたいにキレイに消えますね! ただ、この方法は紙の性質に大きく左右されるそうなので要注意です。このテクニックを応用して、ハイライトを入れたりぼかしたりもできるそうですよー。

それにしても、このwakaさんのイラストはとてもカラフルでありながら水彩ならではの柔らかさも出ていて、とってもステキです!

● wakaさん(@kkyma_waka)のTwitterはこちら

みなさんも、ぜひご覧になってみてくださいね!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

「あ」を入れるだけ。「あ、いらっしゃいませ」が常連に効く理由

以前行ったことのある店に再度足を運んだ時、店員さんが自分のことを覚えていてくれたら、「また行きたい」と思うきっかけになりますよね。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、リピート率を劇的に上げる挨拶の仕方を伝授しています。

リピート率を変える挨拶

2回目以降のご来店をされるお客様がいた場合、あなたはそのお客様に対して、リピーターとしての歓迎ができているでしょうか? これって結構大事なポイントです。

一度ご来店されたお客様は、少なからずその店のことを気に入ってくれています。「前回この店良かったよな」と思ってくれるからこそ、再度来店をしてくれるわけです。

ということは、多少なりとも期待を持って来店してくれます。そんな状況で、新規のお客様と同様に歓迎をするのか、リピーターのお客様として歓迎をするのかで、お客様の心情は全く違うものになります。

もし、「あ、この間のこと覚えてくれてる?」と感じてもらえれば、その接客や販売員の質の高さに、お客様は嬉しくなり、“入店という最初の段階で期待を超えることができるのです。

あなたが2回目に行くお店のことを想像してみてください。前回、良い買い物ができたお店で、自分のことを覚えてくれていそうな挨拶をされたら、とても嬉しくなりませんか? それだけで、そのお店がお気に入りになってしまう人もいるかもしれません。

ですが、実際に覚えているなら良いとしても、毎日たくさん来店がある中で、全てのお客様の顔を覚えることは難しいですよね。だからこそ、普段から挨拶の仕方に高い意識を持っていなければいけません。

というのも、ただ印象良く、「いらっしゃいませ」と言うのは実は簡単です。笑顔や元気さなどが問われはしますが、良い挨拶だけなら誰だって少しトレーニングすればできるようになります。

しかし、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、今言っているのは、その先、2回目のお客様が「私のこと覚えてくれてる?」と感じられるような挨拶のことです。これは難しいんですね。ただ笑顔かどうか、ただ元気かどうかとは、全く別の要素が必要になってきます。