安倍首相、1人10万円給付の意向。ネット「声をあげて良かった」

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策で、安倍晋三首相は、公明党の要請を踏まえ、現金10万円の給付を実現するため、補正予算案を組み替える方針を自民党の幹部に伝えたと、NHKFNNなどが速報で伝えた。公明党との間で調整が続いていたが、結論の先送りや再要請など一連のやりとりが逐一伝えられていた。

現金10万円の一律給付をめぐっては公明党の山口代表が16日午前、安倍首相と電話で会談し、現金10万円の一律給付を、補正予算案を組み替えて実現するよう改めて求めていた。

NHKによると、菅官房長官は午前の記者会見で「10万円の給付については、昨日、公明党の山口代表からの要請に対して、安倍総理大臣から『まずは政府 与党として決定している緊急経済対策を実施するため、補正予算案を成立させることに全力を挙げ、その後、方向性を持ってよく検討したい』と応答している」と述べた上で、「現在の補正予算案では、収入が減少した世帯を対象に30万円を給付する予定であり、政府としては与党とよく連携して補正予算案を速やかに成立させていただくことが重要だ」と述べ、現金10万円の一律給付を実現するため、補正予算案を組み替えることには否定的な考えを示していたという。

ネット上では、今回の「1人あたり一律10万円給付」について、「最初からやっていればよかった」「給付はいつ?」「この方針転換は良かった」「声を上げ続けるのって大事だね」など、概ね歓迎する声が多くあがっている。

Twitterの反応

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source: NHKFNN

image by: 首相官邸

昭恵夫人に「大分旅行」報道。「予定なくなったから」に呆れる声

安倍首相の妻、昭恵夫人が3月15日、約50人の団体とともに大分県宇佐市の「宇佐神宮」に参拝していたと週刊文春がスクープとして報じた。昭恵夫人は「コロナで予定が全部なくなっちゃったので、どこかへ行こうと思っていたんです」と語っていたという。この報道について、ネット上では怒りを通り越して呆れる声が多くあがっているようだ。

マスクをせずに参列

本日発売の週刊文春によると、昭恵夫人は約50人の団体と共にマスクをつけずに宇佐神宮の境内を歩き、神事に参列。昭恵夫人の参拝に同行したのは「薬や手術を一切使わず、患者自身が人生や身体の問題を修復する能力を最大限に発揮させる」という「超高次元医学」を提唱している医師の松久正氏が主催するツアーの一行だという。

松久氏は新型コロナウイルスについても「不安と恐怖が、ウイルスに対する愛と感謝に変わった途端、ウイルスは、目の前で、ブラックホールから、突然、喜んで、消え去ります」などという内容の投稿をFacebookにしているという。

首相会見の翌日に大分旅行

参拝日の前日である3月14日は、安倍首相が記者会見を行なっていた。安倍首相は3月に予定されていた各種スポーツ大会の中止について触れ、「出場を目指し、連日、厳しい練習に打ち込んできた学生の皆さんの悔しい気持ちは、察するに余りあります。皆さんが応援する御家族や同級生の前で思い切りその実力を発揮できる、そしてライバルと正々堂々競い合える日が一日も早く取り戻せるよう、全力を尽くすことをお約束します」と語り、「引き続き御協力を頂きますよう、改めてお願いいたします」「国民の皆様には本当に大変な御苦労をお掛けしておりますが、引き続きお一人お一人の御協力をお願いいたします」と何度も国民に協力を求めていた。

会見内では「全国津々浦々、心を一つに、正にワンチームで現在の苦境を乗り越えていきたいと考えています」と述べていたが、昭恵夫人はこの会見をご覧になっていたのだろうか。

新潟県燕市が帰省自粛の学生にコメを無料提供。ネットに称賛の声

新潟県燕市は市内への帰省を自粛している学生に、燕市産のコシヒカリ5キロと手作りの布製マスク1枚を送ると発表した。緊急事態宣言が宣言された区域に住む学生が帰省を自粛することに対して、市内有志から応援したいと声が上がったという。

規制を自粛している学生を応援

「米どころ新潟」を支える美しい田園地帯が広がる燕市。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令後、対象地域からの帰省を自粛している同市出身の学生を応援するため、市産米や布マスクを無料で送る取り組みを開始した。10日からホームページで希望者の募集を始めたところ、13日午前11時までに171人から申し込みがあったという。

燕市は感染拡大防止のため8日、宣言が発令された地域との往来自粛を市民らに要請するメッセージを公開。これを見た市内の事業者から「首都圏などで1人暮らしの学生が帰省できず心細いだろうから応援したい」との申し出があり、コメなどを送付することが決まった。

送るのはコメ5キロ、布マスク1枚、みそ、漬物、キュウリの5点。マスクは市が事業者から購入するが、それ以外は市内の食品メーカーや農家など事業者が自ら用意する。

「おいしいご飯を食べて少しでも元気を出してほしい」などと記した市長のメッセージも添付する。 市の担当者は「市としては帰省自粛のメッセージを出さざるを得ない。(事業者からの提案は)非常に喜ばしい」と話している。

伝え方が問題。報ステ富川アナのコロナ感染報告に批判殺到の訳

テレビ朝日「報道ステーション」が13日に番組内で行った、富川悠太アナウンサー(43)の新型コロナウイルス感染症罹患の報告に対して、各所から批判の声が上がっています。一体どこに問題があったのでしょうか。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では、著者で「ニュースステーション」初代お天気お姉さんとして活躍した健康社会学者の河合薫さんが、元出演者として、そしてメディアに身を置く人間として、今回の「報告」の問題点を分析・考察しています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2020年4月15日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

報ステ“コロナ問題”対処への私見

「報道ステーション」(テレビ朝日系)のMCの富川悠太アナウンサーが新型コロナウイルスに感染していた問題で、13日(月)の番組冒頭で、代役の小木逸平アナが経緯を報告しました

その内容に関しては、SNSで賛否両論飛び交っています。かなり辛辣なものも多く、目を背けたくなる内容もありました。

個人的な話になりますが、私は久米宏さんの絶妙な“間”とシニカルなツッコミで一世を風靡した「ニュースステーション」でデビューした気象予報士第1号の元お天気お姉さんです。1994年~99年まで出演し、その後はTBSの朝の情報番組に出演していました。

ですから、報ステの経緯報告も出演者を経験した一人として見ていました。

自分が出演者だったときに、スタッフがどんな風に動いてくれていたか。自分が出演者だったときに、プロデューサーがどうマネジメントしてくれた?そして、自分が生放送で問題になりそうな発言をしてしまったとき、番組はそれをどう扱ったか?…etc.etc.,

そんな経験から率直な意見を言わせていただくと、今回の問題は「経緯報告の内容」そのものではなく、むしろ伝え方に問題がある。そうです。伝え方こそが問題なのです。

アナウンサーに原稿を読ませるスタイルをとったことは、残念としか言いようがありませんし、原稿を読むアナウンサーを気の毒にさえ思いました。

「番組MCの問題」としてではなく、「番組の問題」として考えて欲しかった。

報道番組としてのミッションを、プライドをもって発揮して欲しかった。

今まさに問題になっている感染拡大を考える上でも「アナウンサーに原稿を読ませて終わりにしないでくれよ」と。もっと見ている人のためになる伝え方、知ってほしい報じ方をすべきだったのではないでしょうか。

番組のプロデューサーや報道局長が出演することだってできたでしょう。

「濃厚接触者」はどういった基準で決められるのかも知りたかったです。

熱が出て下がるという状況は新型コロナ感染者で見られる傾向なのか?あるいは、解熱剤を飲んだことによるものなのか?

オンエア中に痰がからんでいたのを私は見ていたので、「大丈夫なのかな?」と思いましたが、本人やスタッフは全く疑わなかったのか?

多くの人たちが感染することの不安、感染させてしまうことの不安を抱えているのですから、見た人が「見てよかった」「知ってよかった」という情報を届けて欲しかったです。

だって「感染者の方にインタビューしてきました!」とVTRを流したり、「感染者の行動はこうでした!」とフリップを出したりしてたじゃないですか。さんざん取材をしていたのに、なぜ「自分たち」を取材しないのか?

自分たちを「当事者」として、伝えなかったことが、いちばんの問題なのです。

極めて日本的。総務・人事・経理部門がリモート化できない理由

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各企業でリモートワークの動きが広がっていますが、対応が難しく出勤を余儀なくされる職種も少なくありません。中でもアドミ業務と呼ばれる総務・人事・経理部門が顕著ですが、この3部門のリモート化が進まないのはどこに問題があり、それに対しどのような対策を取るべきなのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者で米国在住の作家・冷泉彰彦さんが、「財界や監督官庁が制度で攻めるべし」としてその具体的な内容を提案しています。

新型コロナウィルス問題の論点(1)コロナ死亡数の誤差

NYでは、コロナ死者の「カウント漏れ」が指摘されています。というのは、市町村から上がって州がまとめる毎日の感染者、死亡者情報とは別に、「在宅死」が異常値になっており、どうやら毎日200名ぐらいが「通常の年より多く」なっているのだそうです。

恐らくこの数字はコロナ患者の肺炎死亡だということで、現在、特にNY市警などが調査中です。まだ憶測の域を出ませんが、発生がブルックリン区、クイーンズ区に集中していることから、コロナ診療が無料化されていることを知らず「無保険なので医者に行かない」とか、NYでは危機に際して移民摘発活動を強く規制していることを知らずに「不法移民なので病院に行ったら危険」と思い込み、アッと言う間に容態が悪化して亡くなるというケースであるという可能性も指摘されています。

とにかく、毎日200名というのは猛烈な数であり、そうなるとトータルで3,000とかそれ以上はあるかもしれません。この問題は、カウント漏れにとどまりません。在宅での「新型コロナ肺炎死」であれば、救急隊や警察など対応にあたった職員も、防疫体制を整えて対処すべきですが、仮に「そうではない」という対応を取っているのであれば、感染拡大が心配です。NY市警、消防、救急に多くの感染者そして死者が出ているのが問題になっていますが、このような実態が一因としてあるのであれば、これも大きな問題だと思います。

一方で、イタリアの場合は、高齢者を中心として「末期がん」「心疾患」などの死亡者がコロナ肺炎死にカウントされている、つまり「死亡数の水増し」がされているという説があります。同様の説は英国でも言われているようです。

そんな中で、読者の方からご指摘をいただく中で、先週のQ&Aでも少し取り上げたのですが、日本の場合は、コロナ肺炎死亡の数が「少なすぎる」という議論があります。例えば、本稿の時点でジョンズ・ホプキンスの「コロナ・ポータル」で見てみますと、日本の死者は143名に過ぎず、人口10万人あたりの死亡数は0.11に過ぎません。この0.11というのは、アメリカの7.87、イタリアの34.86、スペインの38.64などと比較すると猛烈に低い数字です。欧州の中では立派だと言われているドイツにしても、3.97です(4月15日現在)。

この143という数字は、確かにいくらなんでも少なすぎるのは確かです。通常の高齢者による「肺炎死」に「紛れ込ませている」というのは、実例としてあるようです。ただ、実は1桁違って1,000人単位でいるのかというと、それはちょっと違うと思います。

具体的には「コロナを疑ったが、病院が風評被害を受けないように、あるいは患者と家族の「お別れ」を可能にするために、コッソリ普通の肺炎として処理した」とか、「保健所にPCRを依頼したが、実施前に患者が死亡した」というケースは多少はあるでしょう。

ですが、前者の場合は「社会的にバレないようにしながら、しっかり感染対策はして、遺体の扱いもキチンとする」とか、「家族に対して死亡時の立ち会い等を許しつつ、感染対策はスマートにしっかりやる」などという高等な技術を駆使できる医師や看護師というのは限られると思います。

では、コロナを疑ったが、バレないように処理し、そのために感染防止対策もあまりしなかったというケースがゴロゴロあるのかというと、日本の医療現場はそこまで無謀ではないと思います。院内感染というのはここへ来て大きな問題になっていますが、「通常の肺炎」という死亡診断をムリにやることで、院内感染が起きればそれこそ大変なので、数的には相当に限られるのではないでしょうか?

後者の方はどうやら相当にあると思われます。ですが、これも感染対策を考えると「PCRを待てずに亡くなった」場合は、PCRをやって数字にするというのが基本的なガイドラインのはずで、そこからも漏れてしまう数字というのは、それほど多くはないと思います。

ということは、日本の死亡数は143(クルーズ船除く)というのは少なすぎるとしても、200から300程度。従って、現時点では先進国中では著しく低い水準だということは言っていいと思います。

問題は、日本の医療体制です。ICUのベッド数、人工呼吸器の数、人工呼吸器や人工肺を運用できる医師、看護師の要員数といった「数」の問題で、相当に限界が低いこと、そして限界を超えてしまって「例外対応」が必要になった際に、柔軟に最善手を判断する訓練がされていないことなどには、懸念を感じます。

こちらは、感染症や数理の専門家ではどうしようもない問題で、医療行政や、医師団体として一刻を争う問題であると思います。厚労相をはじめ、この間、世論とのコミュニケーションをクラスター対策班に投げっぱなしであった、本来の指揮系統がしっかりこの問題に対処しないとダメだと思います。

美人アナリストが解説。新型コロナに負けない吉野家の企業戦略

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、外食産業は大きな打撃を受けています。4月7日に発令された緊急事態宣言を受け、状況はさらに厳しくなるとみられていますが、これはチェーン飲食店の雄、吉野家も置かれた状況は同じです。この非常事態を吉野家はどう乗り切っていくのでしょうか。株式アナリストとして個別銘柄・市況の分析を行う馬渕磨理子さんが、決算情報をもとに吉野家を分析していきます。

プロフィール:馬渕 磨理子(まぶち・まりこ)
京都大学公共政策大学院、修士過程を修了。フィスコ企業リサーチレポーターとして、個別銘柄の分析を行う。認定テクニカルアナリスト(CMTA®)。全国各地で登壇、日経CNBC出演、プレジデント、SPA!など多数メディア掲載の実績を持つ。また、ベンチャー企業でマーケティング・未上場企業のアナリスト業務を担当するパラレルキャリア。大学時代は国際政治学を専攻し、ミス同志社を受賞。
Twitter https://twitter.com/marikomabuchi

好不調が分かれる外食チェーン

今回取り上げるのは、吉野家<9861>の財務分析です。

吉野家といえば、チェーン飲食店を代表する企業。誰もがその名を知る存在ですが、しかしチェーン飲食店は浮き沈みが激しい業界だと言われます。つい数年前まで絶好調だった「いきなりステーキ」を運営するペッパーフードサービスは2019年10月の月次動向発表で、既存店売上高は前年同期比41.4%減、客数同期比40.5%減と大幅なマイナスとなったことを公表。2020年中に74店閉店すると明らかにしています。

外食産業は、なぜここまで好不調が分かれるのでしょうか?今回は、吉野家の業績をチェックしながら、外食産業の景気動向を予測する方法を解説してきます。

吉野家ホールディングスは変革への挑戦を続ける

吉野家ホールディングスは牛丼事業の「吉野家」のほか、うどんの「はなまる」、持ち帰りすしの「京樽」と3つの大きな事業を展開。2019年2月期は60億円の赤字に転落したものの、今期は黒字転換を見越しています。

吉野家_図②

【吉野家の売上高推移】
2018年…1985億円
2019年…2023億円
2020年…2162億円

【吉野家の純利益】
2018年…14億円
2019年…-60億円(赤字)
2020年…7億円

現地の美女もニッコリ。神話の国ギリシャで通じる「意外な日本語」って?

美男美女が多い国・ギリシャ

神々の国と称されるギリシャは神話と美の国。神話の時代から5000年以上もの歴史を持つと言われ、アクロポリスやパルテノン神殿など古代遺跡が数多く残ります。そんなギリシャ、実は美男美女が多いことでも有名なんです。

例えば、ラグジュアリーなセレブとして知られているのは、マリア・オリンピア王女。ファッションショーでモデルとしても活躍するなど、その美貌は世界が認めるほど。

他にも世界的なファッション誌、VOGUEやELLE、Marie Claireなどで活躍するモデルがたくさんいます。

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青い海と青い空、白亜の街並みが美しいギリシャ。一度は訪れたいと思わせる国ですが、日本からは遠く、なかなか身近に感じられないかもしれません。しかし、意外な接点もあるんです。

ギリシャ美女に届く日本語

そこでクイズ。ギリシャでなぜか通じてしまう「意外な日本語」があります。それは次のうちどれでしょう?この言葉を耳にすると、気が強そうな美女も思わずニッコリ、ほっこりしてしまうそうですよ。現地でどんな意味かも考えてみてくださいね。

 ①ナラナラ(奈良奈良)
 ②ミエミエ(三重三重)
 ③ギフギフ(岐阜岐阜)
 ④シガシガ(滋賀滋賀)

↓↓↓↓正解は・・・

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正解は…④「シガシガ(滋賀滋賀)」

そう、実はギリシャ語で「σιγ?-σιγ? (シガシガ)」は、慌てている人や急いでいる人に向かって「落ち着いて、ゆっくりいこうよ」と呼びかける、ギリシャではよく使われる言葉。発音は日本語の「滋賀」とほぼ同じです。

根本的な意味は日本語と異なりますが、仕事や家事などであくせくしがちな日常だからこそ、「σιγ?-σιγ? (シガシガ)」の言葉が持つ意味合いは、日本人でも共有できるのかもしれません。

高たんぱく質でクリーミー。濃密なヨーグルト

そんな「σιγ?-σιγ? (シガシガ)」の精神で作られたのが、「ギリシャヨーグルト パルテノ」。ギリシャのシンボルとも言われる“パルテノン神殿“にちなみ、名付けられた「ギリシャヨーグルト パルテノ」は、日本で初めて(※1)、ギリシャ伝統の“水切り製法“を踏襲してつくられました。

パルテノ③

ヨーグルト成分を『3倍濃縮』する、ゆっくり丁寧な水切りによって、たんぱく質が一般的なヨーグルトの約3倍(※2)で、濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。

これまでのパルテノは、リッチな食べごこちで夜や食後のデザートという新たな食シーンを創造してきましたが、2019年秋からは「たんぱく質&乳酸菌」とパッケージに表示しています。

改めて「栄養豊富(高たんぱく質)なヨーグルト(乳酸菌入り)」であることを伝え、朝や日中の栄養補給としても良い、健康価値の高いヨーグルトとして、みなさまの食事シーンに寄り添っていきます。

※1 Mintel GNPDを用いた当社調べ(2019年)
※2 日本食品標準成分表 2015年版(七訂)に記載の普通牛乳を発酵させたヨーグルトの約3倍のたんぱく質

「落ち着いて、ゆっくりいこうよ」という意味を持つ、「σιγ?-σιγ? (シガシガ)」。ギリシャ伝統の技で作られたパルテノを一口食べれば、忙しい毎日の中でホッと一息できるかもしれません。

● 「ギリシャヨーグルト パルテノ」に関する詳細はコチラから

sponsored:森永乳業

image by: shutterstock

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

石田純一さん(66)「新型コロナ陽性」報道。ネットに驚きの声

タレント・俳優の石田純一さん(66)が新型コロナウイルス検査で陽性と診断されたと15日、石田さん本人のブログで所属事務所のスタッフが公表した。

同ブログに掲載された、事務所からの投稿は以下のとおり。

弊社所属の石田純一が、415()新型コロナウィルスに感染している事が判明致しました。

410()仕事のため沖縄へ行き、411()に身体がだるく感じ、413()に東京へ戻るまでホテルにて休息を取っておりました。

その間、発熱や咳の症状はありませんでした。

414()病院にて肺炎の傾向が見られたため入院となり、PCR検査を受けた結果、415()に陽性と確認されました。

この度、ご迷惑をお掛けした関係者の皆様には、心よりお詫び申し上げます。

今後は関係各所の指示の元、感染拡大防止に努めてまいります。

2020415

株式会社メロン

15日午後6時現在、同ブログはつながりにくい状態となっている。

Twitterに驚きの声

突然のニュースに芸能界だけでなくネットユーザーも驚愕している。世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。先日亡くなった志村けんさんや、森三中の黒川かずこさんなど芸能界でも続々と「陽性」報道が出ているが、新たな大物芸能人の感染発覚にネット上では衝撃が走っている。





※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source: 石田純一公式ブログ

image by: MAG2NEWS

コロナ離婚を回避するために。夫婦ですべき「負けたフリ」って?

在宅勤務で夫婦が顔を突き合わせている時間が増加したことが原因となり、些細なことから喧嘩に至った挙げ句離婚にまで発展するという、「コロナ離婚」なる言葉を耳にするようになりました。そんな状況に陥らないために、私たちに取れる「対策」はあるのでしょうか。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では著者のパピーいしがみさんが、鬼嫁キャラでメディアに登場している野々村友紀子さんの言葉を紹介しつつ、こんな時だからこそ協力しあえる関係になってほしいと訴えています。

コロナ離婚?

こんばんは。パピーいしがみです

今、「コロナ離婚」という言葉があるようですね。どうやら今まで仕事で家にいなかった旦那さんが家にいることで、様々な不具合が生じているようです。小さなことからいざこざが起きて、それがケンカになって「もう耐えられない!」「離婚だ!」と発展してしまうようですが、これが本当に離婚してしまった例があるのか、それとも言葉が独り歩きしてしまったのか?はわかりませんが、夫婦喧嘩が増えたり、家庭内トラブルになっているのは現実としてあるみたいです。

実際に、子供たちが学校に行かなくなって家にこもるようになっただけでもお母さんの負担は増えていて、それだけでも大変なところ、ご主人がテレワークをするようになり「仕事しているんだから子供を静かにさせろ」とか、「今日の昼めしは?」なんて言われれば、当然お母さんだって「カッチーン!」怒りたくもなります。特に在宅で仕事を持っている方や、普段はお勤めをされていたとしたら、そのストレスは2倍、3倍となって襲い掛かると思われます。

そんな中、たまたまテレビで野々村友紀子さんが夫婦について話をしていて「おっ?」と思いました。野々村友紀子さん、ってご存じでしょうか?この頃はお昼のニュース番組でもコメンテーターとしてご自分の考えを述べられておられるのですが、初めて私が知ったのは、夫がコンビを組んでいる「二丁拳銃」という漫才の相方(小堀さん)に関西弁で強烈なダメ出しをしている姿でした。

野々村さんは、二丁拳銃の二人より1年先輩の芸人さんで、ご自身もコンビを組んで漫才をされていました。私が知ったころは、もう漫才はやめられて、放送作家をされているころだったと思います。ご自分の夫(修二さん)ではなく、他人である夫の相方への説教があまりにも激しくて「そこまで言うか?」ぐらいの勢いなのです。

まあ、小堀さんも漫才を一生懸命やるよりもギターを弾いたり、バンドを組んだり、DJをやったり、家には帰ってこない、給料は家に入れない、大酒のみで浮気者…と、非難される部分が多かったものの、罵倒の仕方が尋常じゃなく、何時間も説教をしていて「きつい人だな~」という印象を今まで抱いていました。

そんな野々村さんの歯に衣着せぬ鋭い指摘と、ボコボコに説教されまくる小堀さんとの対比をテレビでも面白おかしく紹介され、野々村さんは今までも『夫が知らない家事リスト』や『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』などの本を書かれていて、テレビなどでも「鬼嫁キャラ」全開でしたので、トラブルなく続けばいいけど…と思っていたのですが、実は、野々村さんは「家庭生活を円満で過ごすために」と、とても細かく考えて行動もされる方だったのでした。

もちろん野々村さんも最初から夫婦円満だったわけではありません。今でこそ喧嘩の少ない夫婦になったお二人ですが、結婚した当初は、とても些細なことで言い合い、引っ込みがつかず「もう別れる」「家出する!」となったことも多かったようです。

では、それだけ多かった夫婦喧嘩が、どうしてこんなに減ったのか?というと、そこには「夫婦喧嘩後の反省会」があったのだそうです。

喧嘩をした後、冷静になってから「そういえば、なんであんな事言ったの?」とか「今回の喧嘩はあれが嫌だった」と笑いを交えて話し合い、そこから一つ一つ喧嘩になるポイントがお互いにわかるようになって、言い方を気を付け、喧嘩になりそうになっても早めの方向転換で回避できるようになっていったとの事でした。

新型コロナで不安を抱える子どもに親はどう向き合えばいいのか

見えない敵である新型コロナウイルスのニュースに日々さらされ、大人以上にストレスを感じている子どもたちがいます。親をはじめとする保護者は、子どもが発するSOSを見逃さずに、安心できる環境を整えてあげたいもの。メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』の柳川由紀さんが、不安を抱えた子どもたちにどう接し、何に注意すべきか、心がけを教えてくれます。

子どもと新型コロナウイルスについて話そう

1.子どものSOS

子どものストレスに対する反応は様々です。

  • イライラして怒りっぽくなる
  • 赤ちゃん返りのような行動退行(おねしょなど)が出る
  • 頭痛、腹痛、食欲不振、不眠になる
  • 遊びの中で経験の再現をする

などです。

4つ目の「遊びの中で経験の再現をする」とは、例えば、保育園、幼稚園で「咳をして『コロナ、コロナ!』と言って相手から離れるという遊びをする」というものです。こうした遊びの変化はストレスに対する反応です。

2.子どもへの対応

子どもは無意識にSOSを発します。上記で挙げた症状すべてがSOSです。そのため大人は、こうした反応に対し、怒ったり叱ったりするのではなく、子どもに目を向け、子どもの声を聴き、安心できる環境を作ることが大切です。

そのためには、次のことを心がけましょう。

  • 子どもにいつも以上に目を向ける
  • 子どもの言葉をよく聴く
  • 安心できる環境を作る
  • 一緒に遊ぶ(トランプ、ゲームなど)
  • 一緒に運動する
  • スキンシップをいつも以上に図る

3.正しい情報を伝える

年齢に応じて、正しい情報を伝えることが大切です。子どもたちは、一方的に入ってくる情報を間違って捉え、不安や恐怖が増すことがあります。

アメリカの疾病予防管理センターでは、「子どもとコロナウィルスについて話すときの原則」をお知らせしています。
Talking with children about Coronavirus Disease 2019 | CDC
参考にしてください。

家庭教育アドバイス…「子どものための心理的な処置」

自然災害や、大きな出来事が起きると、様々な噂や情報が広がります。情報の正確さの判断が難しくなるだけではなく、子どもたちは影響を受けやすく心理的ストレスがかかります。そこで…。

・出来事に関連したテレビのニュース映像を繰り返し見聞きすることは避けましょう
認知的、情緒的に発達途中の子どもたちは、映像の出来事を今の状況と捉えたり、自分に起きることとして捉えたりして、不安をますます強くしてしまう可能性があるからです。

・個々の発達や理解に合わせた情報の提供をしましょう
スマホやインターネットを通して、子ども自身で情報を得られるようになり、噂やデマの被害に遭う危険が高くなるからです。正しい情報の取り方について話し合うこと、いつ、誰から発信された情報かを確認すること、これらを大人として支援しましょう。

・差別をやめましょう
新型コロナウィルスに感染し回復した人や、感染した人を診察、介護する立場にある人たち、あるいはその子どもたちに心ない差別が生じないよう、学校と密に連絡を取り他の子どもたちに対して、事前に病気についてわかりやすい言葉で伝えておくことが大切です。大人のストレスが、弱い立場の子どもに向かう可能性も高くなります。すでに米国では、子どもへの虐待が増加しているという報道もあります。大人自身が、不用意な不安を抱かないよう、正しい情報を入手し、子どもと安心して過ごせるよう心がけましょう。

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