山崎実業・KEYUCA・KINTOの「こまめな水分補給」を助けてくれるアイテム3選

徐々に気温も上がってきて、こまめな水分補給が大切な季節になってきました。

今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムの中から、山崎実業・KEYUCA・KINTOの「水分補給のハードルを下げてくれるアイテム」を3つ紹介します。

山崎実業の新作ピッチャー

山崎実業「水はね防止フィルター付き両方から注げる冷水筒 タワー」1,980円

本格的に暑くなる前に水をこまめに飲む習慣をつけようと思い立ち、山崎実業から登場した冷水筒の新モデルをゲット。

山崎実業の冷水筒を使いはじめた理由は、主に美容と健康習慣のため。

容量は1.2Lと、ちょうど1日に摂取したい飲み水の目安量とぴったりなところが◎です。

対角線上に2カ所ある注ぎ口がオープンになっているので、冷蔵庫から取り出したらそのまま注げるシームレスなつくりです。

フタをひねったりボタンを押したりする必要がなく、取り出してから注ぐまでとってもスムーズ。

注ぎやすいように持ち替える手間もかかりません。

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KEYUCAの四角いウォーターボトル

KEYUCA(ケユカ)「タイムマーカー付き Luart四角いウォーターボトル」1,089円(税込)

くすんだブルーがオシャレなKEYUCA(ケユカ)のウォーターボトル。

角型のスリムなデザインで、容量が480ml。持ち歩きにもぴったりなアイテムです。

ボトルには50ml刻みで450mlまで計れる目盛りと、午前7時〜午後6時までの時刻が1時間ごとに印字されています。

実はこれ、水を飲むタイミングと量を教えてくれるウォーターボトルなんです!

朝起きたらウォーターボトルに水を汲みます。1時間で150ml飲むのが目安なのだそう。「起きたらコップ1杯の水を飲むといい」とよく聞きますが、まさにぴったり。

その後は、視界に入るところに置いておき、家事をしながら気づいたときに飲みます。

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KINTOのウォーターボトル

KINTO「ウォーターボトル 950ml スモーク」1,980円(税込)

KINTOの「ウォーターボトル」です。ミニマルなデザインと、ガラスのような高い透明感に惹かれ、購入しました。

サイズは300ml・500ml・950mlの3サイズで、カラーはクリア・アンバー・スモーク・ブルー・グリーンの5種類。

傷がつきにくく割れにくいボトルなので、日常使いにぴったりなんです。

シンプルな設計ながらも、毎日使いたくなる魅力がたっぷりつまっています。

一番のお気に入りポイントは、この飲み口。なめらかなカーブがかかっており、口あたりがいい。

蓋は1回転でオープンできるので、いつでもサッと飲むことができます。

数年前からなるべく毎日水を2リットル飲む生活を続けているのですが、ウォーターボトルを取り入れて飲んでいる量を把握しやすくなりました。

今回わたしが選んだサイズは950mlなので、1日でボトル2杯とちょっと飲めば、目標を達成できることになります。

外出先でも、仕事場でも、ごくごく飲めて快適です。

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モンベルの「ペタンコになる水パック」でお出かけがもっと身軽になった!

水分補給が捗る! マーナの「ギミック満載なボトル」は使いやすさが段違いでした

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提供元:ROOMIE

中国EV新興メーカーNETA「破産」の衝撃。海外3万人と中国38万人のオーナーが“見捨てられる”日

中国の新興EVメーカーとして急成長を遂げてきたNETAが、2025年5月、破産手続きに入りました。かつては中国国内で38万台以上を販売し、海外市場にも進出するなど勢いを見せていましたが、資金難・給与未払い・訴訟トラブルなどが相次ぎ、経営は急速に悪化してしまいました。現在では、多くのオーナーがアフターサービスを失う可能性がある深刻な事態となっています。日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』では、NETA破産の背景、波紋、そして中国EV市場に与えるインパクトを詳しく解説しています。

NETAが破産、中国38万人、海外3万人のオーナー路頭に迷う?!

中国新興ブランド「NETA」を展開する合衆(HOZON)が2025年5月、破産手続きに入った。

NETAは一時、急成長を遂げ、2022年から2023年にかけては急速に販売台数を伸ばし、中国国内で現在までに累計38万台以上を販売した。

さらに、東南アジア市場、特にタイでも一定の市場シェアを獲得し、中国国外でも存在感を示していた。

しかし、今回の破産手続きにより、多くのオーナーがアフターサービスの提供を受けられなくなる危機に直面している。

同名の中国製アニメ映画『NEZHA 2』は歴史的大ヒットだが、EVの方はダメだった。

もともと経営危機

破産の原因は多岐にわたる。販売急減を経て、2024年から2025年にかけて、NETAは従業員への給与未払い、工場の生産停止などが相次いだ。

最近では、サプライヤーからの債権請求、さらには車両管理アプリの接続障害によるオーナーの訴訟など、深刻な経営危機に直面していた。

新興企業として、300億元(約6000億円)前後の資金を調達しながらも、それを使い果たし、黒字化を達成できず、最終的には浙江省嘉興市中級人民法院で破産手続きが開始された。

アフターは無理

破産手続きにより、NETA車を所有するオーナーは、保証修理やメンテナンスサービスを受けられなくなる可能性が高い。

特に、中国には企業の破産に伴う自動車オーナー救済策が存在しないため、修理や部品調達は自己負担となり、オーナーは路頭に迷うことになる。

また、タイなど海外市場で販売された車両についても、現地の販売代理店やサービスセンターの対応が不透明で、アフターサービスが停止するリスクがある。

中国EVの持続可能性

この事態は、中国製EV全体の信頼性にも影響を及ぼす可能性がある。

これまで中国製EVは「低価格で使い勝手が良い」と評価されていたが、今回のNETAの破産により、中国企業の持続可能性やアフターサービスへの懸念が一層顕在化した。

特に新興メーカーに対する消費者の信頼は揺らぎ、他の中国EVメーカーにも影響を及ぼす可能性がある。

10年間作り続けている「サマーレモンドリンク」。家にあるもので1分で作れるよ!

※本記事は2024年5月15日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by Étoile

半袖で気持ちよく過ごせる季節が、今年もやってきました。

明るい日差しが降り注ぐのはうれしいですが、体が暑さに慣れていないため、1日外で過ごした後など予想以上に疲れを感じることも。

でも、心配する必要などまったくありません。夏を乗り切る強力な味方が、冷蔵庫で今か今かと出番を待っているのですから!

10年作り続けているサマーレモンドリンク

今から10年前、ひと夏丸々を不調状態で過ごしたことがありました。

早寝早起きを心がけて、休息を十分にとり、ヨガなど軽い運動を行うことで少しずつ改善したのですが、そんなとき私を支えてくれたもののひとつが、サマーレモンドリンクです。

どこかで見かけてから、ここ10年ほど夏に作り続けているレシピです。

明確なのは、簡単なこと、おいしいこと、そして夏の健康に寄与すること。材料は以下の6つ。

・はちみつ 大さじ1.5
・レモン汁 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・水 500ml
・氷 好きなだけ
・お湯 少量

たった1分で作れるよ!

作り方は以下のとおり。

まずは水と氷、お湯以外の材料を順番に容器に入れる。
そこへ少量のお湯を入れ、①の材料をよく溶かす。
溶かしたドリンク液に水と好みの量の氷を入れたら完成。

お湯と氷さえ用意してあれば、ものの1分で出来あがりです!

スポーツドリンクもいいけれど

見た目はレモネードと大差ありませんが、決定的な違いは塩味の濃さ。汗をかいた体が欲する塩分と水分を、同時に効率よく取り入れることができます。

私は朝のうちに作って水筒に詰め、お出かけ時には必ずバッグに忍ばせています。

爽やかなレモンと程よい塩分の組み合わせは大変飲みやすく、水分補給を習慣化させるきっかけにも。

材料は常備調味料のみですからコストも抑えられますし、何よりこの上なくシンプルな材料で作られているため、健康的です。

もうかかせない

運動しなくても知らず知らずのうちに汗をかく季節。ほてった体を、今年もレモンと塩がクールダウンしてくれるでしょう。

家でも外でも手放せない! KINTOの「トゥーゴーボトル」をおすすめしたい理由はね…

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食べたもの全てGOOD!【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【5月20日】

朝ごはん

梅マリモ載せヨーグルト、ミルクティ、本日の元気。

昼ごはん

1時間ほど歩き、桶ヤへ到着。途中、安藤広重も描いた「立石海岸」を通る。残念ながら富士山見えないが、白波とのコラボが素晴らしい。

桶ヤ到着。ビールを飲む。おからを食べる。

さつま揚げを食べる。

ざるそばを食べる。全て美味しい。帰りはバスで。急坂を登る。へろへろ。

夜ごはん

葉山の「スペインバル晢」へ行くことにした。外食続き。なんだか旅の途中みたいな気分。楽しい。坂道を下りバスに乗る。

レバーペースト(バゲット付き)、

イワシの酢漬け、

ホタルイカのアヒージョ、

生ハムのコロッケ、

バスクチーズケーキ。白ワインデカンタ(500mlを2本)。食べたもの全てGOOD! この店に行こう!と言った徹くん、お手柄でした。
バスに乗って、急坂をテクテク登って帰宅。歩数計を調べたら12204歩。近頃の大記録だ。ま、ちょっと歩き過ぎ!

美味しさの感じ方がここまで変わるなんて
わが家の食卓には、一生物のカトラリー「クチポール」

カビ掃除の回数が激減!
3COINSの「テープ」かも

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ただゴミを捨てるだけじゃない。山崎実業のゴミ箱を、むしろソファやベッド横に置きたくなる理由はね…

Amazon スマイルSALE」も、今日が最終日。

あれ気になってたのに!など、買い忘れがないように注意してくださいね。

今回は山崎実業の一石二鳥なアイテムをご紹介します!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中でセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

ゴミ捨て“だけじゃない”ゴミ箱

部屋に置くと、どうしても目立つ「ゴミ箱」。それなら、あのアイテムと合体させちゃえばいいのでは……?

山崎実業の「天板付きトラッシュカン リン 角型」は、袋が見えないタイプのゴミ箱。

ぱっと見ゴミ箱とはわからないスタイリッシュさが特徴です。

うれしいのが、木目の天板がついていること。

ゴミ箱の中が見えにくくなるのはもちろん、時計や文庫本、スマートフォンなどちょっとした小物を置けるんです。

どうしてもデッドスペースになりがちなゴミ箱上をサイドテーブルとして使えるのは便利ですよね〜。

内側にはゴミ袋を止めてくれるストッパーリングがついているので、ゴミ箱としての使い心地も◎。

容量は約10L、対応のポリ袋サイズは約10~20Lとなっています。

本当に小物が置けるだけ……といったサイズなので注意してくださいね。

リビングや寝室に“ゴミ箱らしくない”ゴミ箱を探しているなら、「天板付きトラッシュカン リン 角型」はオススメですよ!

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プーチンの協力なしでは「崩壊」確実なトランプ米国。ウクライナ戦争終結を遠ざける大国の“優柔不断”という大問題

5月28日にロシアのラブロフ外相が「6月2日のウクライナとの直接交渉」を提案したものの、依然として武力攻撃の手を緩めることがないプーチン政権。終わりの見えない状況が続くウクライナ戦争ですが、その大きな要因はどこにあるのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、背後に「プーチン大統領の政治的ゴール」と「トランプ政権の優柔不断」の2つがあるとして、各々について詳しく解説。さらに何が世界の紛争解決の道を閉ざしているのかについて考察しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:留まることを知らない野望と危険な遊び─デリケートな安定が守ってきた平和の終焉?!

エスカレートするプーチンの野望と世界の分断。とどまることを知らない危険な遊び

「一般市民の安寧と当たり前に保証されている安全と権利が、政治的な意図によって踏みにじられている」

これは3年以上続き解決の糸口が見えてこないロシア・ウクライナ戦争にも、イスラエルによる自国の安全保障確保のための戦いと暴走にも、インドとパキスタンの間で長年続くカシミール地方を巡る領有権争いにも、そしてミャンマー、スーダン、中央アフリカ、コンゴ民主共和国などで続く内戦(もしくは地域戦争)を見ても、共通する特徴です。

これらの紛争で戦時下にいる一般市民にとって、報道や政治リーダーたちが掲げるような主義主張、プライドなどは恐らく大事ではなく、当たり前に安心して暮らせる毎日の確保が最優先なはずですが、複雑に渦巻く政治的な意図によって、その毎日は奪われ続けています。

(中略)

5月16日に3年ぶりにロシアとウクライナが、トルコ政府の仲介で、直接協議の場に臨みましたが、そこで私たちが見せつけられたのが、ロシアの停戦に対するモチベーションの低さと、ウクライナおよび欧米諸国の窮地に付け込んだ、超高めの条件提示による協議の破壊でした。

トランプ政権がロシアとウクライナの戦争の停戦にむけた仲介を行う際に提示した“超ロシア寄り“と散々非難された条件をさらに上回る一方的な交渉姿勢は、かつて旧ソ連時代の交渉戦術そのまま(すさまじく難しい条件を一方的に突きつけて、あとは黙り込み、協議には応じず、相手が自ら譲歩しだすのをいつまでも待ち続ける戦術)で、その内容はウクライナ東南部4州(ドネツク、ルハンスク、ヘルソン、ザポロージェ)の完全掌握とクリミアのロシア編入の国際法での保障、ウクライナの非武装化とNATO加盟交渉の永久凍結、反ナチス法を制定し、ゼレンスキー大統領の退陣を求めるという一方的な条件の押し付けになっています。

またそれに先立ってウクライナと欧米諸国が呼びかけていた5月12日からの30日間の完全停戦の求めは完全に無視し、バチカン市国のレオ14世の呼びかけによってバチカンで行う協議も拒絶し(ラブロフ外相が「ロシアは国教会の国であり、カトリックの総本山で協議を行うことはない」と発言)、直接協議が物別れに終わると、一気にウクライナに対する攻勢を強め、侵攻以来最大級の攻撃をウクライナ全土に対して実施し(弾道ミサイル70発ほどと、900基にわたる無人ドローンによる同時攻撃など)、さらなる破壊を重ねています。

その背後にあるのが、決して消えることがないプーチン大統領の政治的なゴールであり、政治的な意図ですが、それはウクライナの属国化を通じて、まずベラルーシと合わせて旧ソ連のコアを再構築し、その後は、ロシアを真っ先に裏切ったバルト三国を陥れようとしているように思われます。

この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ