ストレスを減らすには「一日に1回つらいことをする」だけでいい

人は大変なことに直面したとき、逃げたくなってしまいます。ですが、あえて「つらいこと」をすることで、ストレスを避けられられるようになります。過去のつらい経験を活かすことで、自然と前向きに人生を送ることができるようになるのです。現役精神科医のゆうきゆう先生が配信する無料メルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』に、「つらいこと」への向き合い方が紹介されています。

 一日に1つ、つらいことをしろ

あなたは今、何か大変なことを前にしていますか? そして、それにたいして、きちんと行動できていますか?

今回は、そんなときのヒントになるような話です。

◆何があっても進む子供は

実はニュージーランドのオークランド大学のポッギャーノ博士が、小学生137名を対象にして調査したところ。

「何度失敗しても、それでもくじけずに前に向かって進んでいく小学生ほど、最終的に成績が高くなることが多かった」

そうです。これ、小学生の成績の話ではありますが、当然、オトナについても同じことが言えるはずです。

どんな失敗があっても、くじけず前に向かって進むことができれば、仕事でも恋愛でも、必ず成功していきます。逆にどんなに才能があったとしても、ちょっとした失敗ごとにやる気をなくしたりしていては、まったく成長できず、最終的にはどんどんうまく行かなくなってしまいます。

◆義務として考えよう

ですので自分から勧めるのは、とにかく「一日に一つ、つらいことをしよう」と考えること。普通なら、マイナスのことは、「避けて当然」「できるなら、やらなくて済むにこしたことはない」と考えるものです。

しかしそれを、逆に「義務」「日課」として考えるのです。このように考えるだけで、驚くほど毎日が変わります

◆つらいことで、チャレンジできる

この「つらいこと」は、何でも構いません。

たとえば、新しい仕事について調べる…。やりたかった勉強を、ちょっとだけする…。これは、多くの人が望むことではありますが、それでもついつい、やることをサボってしまうものです。

それは無意識に「ラクな方」を選んでいるから。

その結果、つらいこと、大変なことをスルーしてしまいます。これは誰でも思い当たることが、あるのではないでしょうか。

そんなとき「一日一つつらいことをする」と思い出すこと。

そうすれば、少しでもやりやすくなるのではないでしょうか。

◆ストレスも受け入れることに

また他に、何かのストレスがあったとき。

「あぁ、このストレスは、今日の『つらいこと』になった!」と考えれば、気持ちもラクになるのではないでしょうか。イヤなことを、積極的な姿勢受け入れることができるわけです。

つらいことを義務として考えることで、かえってストレスを減らすことができるわけですね。考え方一つで、不思議な効果があると思いませんでしょうか。

ビジネスでも使える。子どもを行動へと促す「ABCモデル」って何?

大人でも行動を継続させていくのは難しいことです。飽きやすい子どもならば、なおさらかもしれません。そこで、無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』では、「ABCモデル」を参考に、子どもたちへの行動の促し方を紹介しています。

自らを行動へと促すには、どうしたらいい?

私たちのような大人に限らず、子どもたちにおいても、自分自身が望む何らかの成果を生み出すためには、それに応じた行動を起こしていくことが必須ですね。

すなわち、「行動力」「実行力」が求められています。

そこで、本号では、以前聴講した研修の中で学んだ自分であったり、周りの人たちであったり、人を行動へと促す「ABCモデル」について考察していきたいと思います。

ABCモデルの説明に入る前に、そもそも、私たちは、なぜ行動しようと思うのでしょうね。

これまでに、自ら行動したことを振り返ってみましょう。

私自身は、その行動そのものが好きであったり、面白いと感じたり、興味関心があることが、行動へと促される要因のひとつだと思っています。

例えば、私は、小学生から高校生まで野球を続けていました。

その後も、草野球に参加したこともあります。

野球部を辞めたいと思ったことは数多くありましたが、結局、やめることなく続けることができたのは、野球そのものが好きだったからだと思っています。

これとは逆に、やりたくないと思っているけれど、やらなければいけないので、その物事に取り組み、行動するということもありますね。

また、何らかの危険が迫った時など、緊急性が高まった時も、行動へと促されるのではないでしょうか。

行動へと促される要因としては、積極的な要因もあれば、消極的な要因もあれば、いろいろとあると思います。

そこで、「なぜ、その物事に対して自分は行動へと駆り立てられたのか」とあらためて考えてみると、さまざまな面が見えてくるかもしれません。

人民元の主要通貨入りで「パンドラの箱」を開いた中国

人民元を主要通貨として認めたIMF。中国の悲願がここに叶ったわけですが、これについてメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の中で黄さんは、人民元暴落の第一歩、中国はパンドラの箱を開けてしまったと解説しています。

【中国】人民元の主要通貨入りで「パンドラの箱」を開いた中国

人民元、来秋から「主要通貨」入り IMFが採用決定

ついに人民元がIMFの主要通貨として認められてしまいました。主要通貨としての条件は2つあり、1つは「輸出額の大きさ」、もうひとつは「通貨取引の自由度」ですが、その両方とも国際的に認められたというわけです。

人民元が国際通貨として米ドルと肩を並べて通用するようになることは、中国が渇望してきたことです。それにより貿易や債券発行も人民元による決済が可能になれば、米ドルに頼る必要がなくなります。これまで人民元は国際通貨ではなかったため、貿易決済や債券発行は主に米ドルで行われてきました。これだと、手持ちの米ドルが枯渇した場合、米ドルでの決済や債務返済が不能になり、デフォルトになる可能性があります。

しかし、人民元での貿易決済や起債が可能となれば、もう米ドルに頼る必要がなくなるわけです。中国が人民元の国際化を望んでいたのは、「米ドル支配体制からの脱却を目指していたからです。

とはいえ、IMFによりこれまで主要通貨として認められていた通貨(SDR=特別引出し権と呼ばれる準備通貨)は、ドル、ポンド、ユーロ、円の4種類でした。いずれも完全変動相場制の通貨ですが、人民元は完全変動相場制ではなく、管理変動相場制です。

中国は自国の裁量で為替をコントロールできる状態にあり、他の通貨に比べてきわめて不公平な状態にあります。これまでも、中国は通貨操作国として、アメリカなどから名指しで批判されてきました。

今年の6月の中国株大暴落では、中国政府は大口株主に対して株の売却を禁止したり、空売りを仕掛ける投資家を逮捕するなど、およそ通常の自由市場では考えられない株価維持政策を行ってきました。

そのような中国が、はたして人民元の国際化に際して、完全変動相場制に移行することが可能なのでしょうか。むしろ裏で自国の都合にいいように、操作する可能性のほうが高いでしょう。中国市場に進出した外国企業が、突然の法律変更で損害を被るといったことは、日常茶飯事で起きています。

結局、女性は強制的に働かせたほうが世界は回る

女性の社会進出を声高に叫んでいる安倍政権。日本は世界と比べて女性の地位が低い、という各種データも出ているようですが、果たして本当にそうなのでしょうか。中部大学の武田邦彦教授は、自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、欧米や中国などの「男女平等」は見かけ倒しに過ぎず、日本は古来より女性を大切にしてきた伝統があることを紹介しています。

底抜けにお人好しでウソがつけない「日本人」

毎年どこかわからないところ(故意にここではそう書いたが、実際には調べればすぐ分かる。でも調べるに値しない)から「世界の女性の地位ランキング」というのが発表され、そのたびに「日本は142カ国中、104位で女性の地位が低い」という報道がなされます。

日本人は「舶来」に弱いので、「何を基準に女性の地位を計算しているのか」にはあまり興味がなく、単に「どこかの機関がランキングした」とその結果ばかり問題にしています。

実は著者は「世界遺産」で一喜一憂する日本人をやや批判的に見ていましたが、今年(2015年)、ユネスコが「南京事件」を世界記憶遺産に登録したことから、にわかに世界遺産に対する疑問や批判がでました。

実は日本人というのは底抜けに「お人好し」ですから、「外国の人はウソをつかない」と思っていますが、ウソをつかないのは日本人の方で、多くの国、特に大陸の国は自分達の生存が常に脅かされていますので、かなりのウソを平気でつきます

たとえば、著者がアメリカにいた時、知らない道を車で運転していて迷ったので、土地の人に道を聞くと実に親切に教えてくれました。そこで教えられた道を行くと、全然、違うのです。最初はビックリしましたが、アメリカでは道を聞いて、相手が知らなくても適当に」「自信たっぷりに」道順を教えるという「常識」を知ったのはそれからしばらくしてからでした。

日本では道を聞かれて、知らなければ100%知らないと言います。だから日本人だった著者はまさか「知らないのに教えてくれる」とは思ってもいなかったのです。 

終わらないドーピング問題。金メダルをとらないと大変なことになる国

オリンピックは世界的なスポーツの祭典である一方で、長年政治利用されてきたと、メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の中で、著者の嶌信彦さんは明かしています。テロが身近なものとなってしまった今、2020年の東京オリンピックを無事に開催するには過去の経験からどのように学んでいけばよいのでしょうか。

オリンピックと不穏な空気。不恰好な五輪は今に始まったわけじゃない

今日はオリンピックの話。このところロシアのドーピング問題が報じられ、先週国際陸連が正式にロシアの資格停止処分を発表した。これでロシアのスポーツ選手はあらゆる国際大会への出場が禁止され、来年のリオデジャネイロ・オリンピックに出場できない可能性もでてきた。

今回のことは背後に政治的な背景やその他の事情と絡んでいるのか、まだ見えてきていないが、ロシアとしては国威発揚し、ぜひオリンピックでメダルを獲得したい。最近ロシア資源価格が下がり、国際社会からも若干孤立気味で、このオリンピックに出られないというのは痛いのではないかというように思う。

考えてみるとオリンピックは政治と関連するようなことが多い。思い返すと、かっこの悪いオリンピックとしては1980年の西側諸国がボイコットした「モスクワオリンピック」、もう一つが84年にその意趣返しのように社会主義国がボイコットしたロサンゼルスオリンピックがある。80年のモスクワオリンピックの時、私は新聞記者として働いていた。

79年にソ連がアフガニスタンに侵攻。それに抗議したアメリカが中心となって80年開催のモスクワオリンピックを西側スポーツ大国が一斉に大会をボイコットした。それまで120ヵ国近くの参加だったが81ヵ国に減少。当時の新聞には「片肺五輪」、「変則五輪」という言葉がおどっていた。そういう意味でスポーツと政治の関わりが鮮明になった象徴的なニュースと言える。

モスクワオリンピックで日本の選手の活躍が期待され、特にマラソンの瀬古選手柔道の山下選手への期待が高まっていた。私はお二人に実際に何度かインタビューしたことがあったが、瀬古選手は絶対に勝てると思っており、「参加できないことが悔しくて寝られなかった」と語っている。

瀬古選手はずっと勝ち続け、トータル15戦10勝をあげている。その後、ロス大会に出場したが調子が悪く勝つことが出来ず、「自分ほどオリンピックについていない選手はいない。その点、有森裕子さんほどオリンピックについている選手はいない」(有森選手はオリンピック2大会出場し、ともにメダルを獲得している)と。

土井アナ(TBS)は瀬古氏からこの話をよく聞くが「モスクワに出ていたら、必ず勝っていた。当時の3強である宗茂氏、宗猛氏がみんな出たらおそらく1、2、3フィニッシュであった」とよくおっしゃっている。

瀬古氏は非常に朗らかな方なので、そのことは飄々と言われるのだが、余計そこに悔しさがにじみ出ているように感じた。あの時日本が出ないことは非常に苦渋の決断。国としては参加しないことを決定。ヨーロッパの国などでは個人が参加するという例もあり、日本もその道を探っていたが、結局JOCの判断により参加は見送られた。

東側諸国が成果を上げなくてはならないという大会でもあり、社会主義国2/3位メダルを獲得出来(キューバを含めた東側諸国の金メダル獲得は204個中161個、79%占めた)、国威発揚できたと言ってもよいであろう。しかしながら、選手には金メダル獲得義務付けられ、その結果組織的なドーピングが行なわれ、後に多くの選手が健康被害を受けることになった。まさに今につながっていることでもある。

84年のロサンゼルスオリンピックでは、意趣返しとして東側諸国がボイコット。表向きの理由としては83年のアメリカ軍によるグレナダ侵攻への抗議であったが、結局140ヵ国が参加した。当時私はアメリカに駐在しており、ベトナム戦争、双子の赤字があって弱くなってきた折、レーガンが強いアメリカをスローガンに掲げ、アメリカがようやく強くなったことを象徴するオリンピックでもあった。アメリカがメダルを総取りするようなオリンピックにもなった。

日本にとってこのオリンピックで一番印象的だったのは柔道の山下選手。2回戦で西ドイツの選手(アルトゥール・シュナーベル選手)と対戦した際に軸足である右足の肉離れを起こしながらも決勝に進出。対戦相手はエジプトのラシュワン選手。山下選手は監督から寝技にもっていけ、寝技にもっていくためには投げられろ」と言われるが、山下選手は「投げられて、寝技にもっていくことは怖くてできない」と思ったと言っている。

そこで山下選手は気合で自分を奮い立たせ、結局最終的には寝技にもっていき横四方固めで一本勝ちするのだが、その時ラシュワン選手はなぜ山下選手の足を狙わなかったのかとエジプトに帰国後批判された。ラシュワン選手は「私はアラブ人だ。アラブ人としての誇りがある。そんな卑怯なことはできない」と発言。これを受けラシュワン氏はアラブの英雄となり、ユネスコフェアプレー賞」を受賞。その後二人は仲が良く、何度も会っている。

その後、山下選手は政治の外交でも小泉首相とプーチン大統領の会見の際、柔道場での会見(2003年)を取り持つなど、名実とも世界の山下として活躍。そう考えると政治とオリンピックは切り離せないものであるが、あまり絡めて欲しくないなと思う。

今やテロと向き合うオリンピックとなっており、テロをどうするかということもある中で日本も2020年に東京オリンピックでの対応をどうするかという問題もある。また、来年のサミット(伊勢・志摩)でもきちんと対応しないと大変なことになるなと、今のフランス・パリのテロ事件を見ていると思えてくる。政治とスポーツを切り離すためにもまずは、国内の安心・安全をしっかり確保しなくてはならない。

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セクハラ相談は安易に受けるな!逆に慰謝料を請求されるリスクも

軽い気持ちで部下のセクハラ相談に乗ったことで、自身の立場が悪くなってしまうケースは少なくありません。企業人事歴10年、現在は社会保険労務士である筆者がメルマガ『「黒い会社を白くする!」ゼッピン労務管理』で、セクハラ相談を受けた際の正しい対処法を紹介しています。

部下にセクハラを相談されたらどうすべきか

「他の人には秘密にしておいて欲しい」

と悩み相談を受けたら、みなさんはどうしますか?

その悩みは恋愛のことかも知れませんし、家族やその人自身のことかも知れません。

「秘密にしておいて欲しい」と言われていながらその内容をベラベラと他人に話してしまうような人はおそらくみなさんの中にはいないでしょう。

では、これが相談を受けているのがみなさんの会社のある管理職だとします。

その管理職が部下から「セクハラ」についての相談を受けているときに、その部下からこう言われました。

「他の人には知られたくないので人事部には言わないで欲しい

こう言われたら、その管理職はどうするか?

真面目な管理職ほど、その部下の気持ちを考えて内密に解決しようとしてしまいがちです。

そうなると大変です。

そこですぐに解決すれば問題はありませんがそう簡単には解決しない場合が少なくありません(むしろすぐに解決することのほうが少ないですね)。

例えば、そのセクハラの加害者が逆恨みしてさらに行為がエスカレートする場合もありますしそもそもセクハラ行為自体を認めず、双方の言い分が「やった、やらない」の平行線のままズルズルと解決されない場合もあります。

さらにそのセクハラが原因で、被害を受けた社員がストレス精神障害などで休職退職につながったりすると、その被害は相当大きなものになります。

そこで、「しっかり対応してくれないからこうなってしまった」と言われても、一人の管理職が対応できる範囲を大きく越えてしまいます(その管理職が慰謝料の請求をされる場合もあります)。

では、そうならないためにどうしたら良いか?

社内にセクハラ対応の方法をしっかりとアナウンスすることです。

もし上記のような相談が管理職にあったら「個人として対応するのは限界があるから○○(相談してきた社員の名前)にとっても会社に報告したほうが良いと思う」とはっきりと伝え、会社に報告してもらうようにしましょう。

また、個人が相談しやすいようにホットライン(電話もしくはメール)を作るのも1つの方法です。

セクハラがあった場合、その加害者だけでなく当然に会社も使用者としての責任を負います。

「セクハラは当事者間の問題」などと考えている人は、おそらくみなさんの中にはいないと思いますが(いませんよね?)会社としての対応をしっかり決めることがトラブルの防止につながるのです。

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【いじめ対談】5000件のいじめ相談を受けた探偵が語る凄惨な現場とは

北海道の私立中学校でいじめを受け続けた生徒が退学を余儀なくされたという事件が11月に報じられました。この件ではいじめられた生徒に責任を転嫁するかのような学校側の対応も批判の的となりましたが、実際問題として学校側や加害者の利害関係ばかりが優先されるというのが実情とも言われています。そこで今回は、メルマガ『ギリギリ探偵白書』の著者で過去11年に渡り5,000件ものいじめ相談を受けたという探偵業の阿部泰尚さんと『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』の著者・谷原誠さんに、昨今のいじめの現状とその対策について対談していただきました。前編、中編、後編の3回に分けてお送りいたします。

「いじめ調査の無料化」はどう実現したのか?

まぐまぐ:阿部さんは探偵、谷原さんは弁護士でいらっしゃるわけですが、そもそもどういうきっかけで、お知り合いになったのですか?

阿部:僕が「まぐまぐ!」でメルマガを始めたときに、確か相互紹介を一番初めにお願いしたんじゃないかな。

谷原:でしたよね。

阿部:だから、「まぐまぐ!」が縁の始まりなんですよ。

まぐまぐ:あ、なるほど。それは嬉しいお話ですね!

谷原:メルマガで相互紹介をさせていただいて、その後、それぞれ案件の紹介とか、直接調査の依頼をしたりとか、あるいは法律的な問題をご紹介いただいたりとか。メルマガを通じて、リアルにつながっていったっていう。

阿部:そうですね。比較的……というか、結構お願いすることも多いですし。

谷原:共通の知人が結構いるんですよ。なので、集まった時にお会いすることも多いですね。

まぐまぐ:なるほど。……ご縁が深いということで、ここからはあまりお2人の邪魔しないように、私たちはリアクションに徹したいと思います。

谷原:司会がいないということは、直でやっていいんですか? じゃあ僕から質問しますよ!

阿部:アハハ、マジっすか。

谷原:阿部さんが、そもそもいじめの問題に取り組み始めたのは、いつ頃の話なんですか?

阿部:えーと、平成16年くらいなんで、会社(T.I.U.総合探偵社)を始めて1年目……立ち上げてちょっとしてからですね。

谷原:いじめの問題に取り組むようになった、何かきっかけがあったんですか?

阿部:いじめの被害に遭われている、保護者の方からの依頼がきっかけですね。なんでも学校から「証拠を持ってこい」と言われたらしくて、「いじめ 証拠」とか「学校 証拠」っていう風に、ネット検索していたみたいなんですよ。そうすると、探偵事務所ばかりヒットするんで、いろいろ回ってみたそうなんですけれど、どこもそういうことを想定していないからと、断られたそうです。

谷原:阿部さんのところは、断らなかったんですか?

阿部:うちも最初は断りました。学校なんか入れないからって。でも、かなりしつこく「やってくれ」と言われまして。じゃあ出来る限りやってみようか、ってことになったんですけれど、やっていったら……あれは、万引き強要だったかな。ちょっと普通じゃなかったんです。僕らがイメージしているいじめというものとは異質のものだったんで、これはマズいんじゃないか、と危機感を持ったところがスタートでした。

「復縁したいオーラ」ビンビンの相手は、会うだけでも警戒される

復縁したい相手から久々のメール…。浮かれているあなたは要注意です。「友達として会おう」ということに応じたつもりでも、復縁したいオーラがビンビンでは、相手に警戒されて最悪嫌われてしまうでしょう。多くの復縁の手助けをしてきた復縁アドバイザー・浅海さんが、メルマガ『復縁・復活愛の方法~元カレ元カノとよりを戻す方法~』で、警戒されずに会う方法を教えてくれました。

友達アピールをしているのに、なぜか警戒される

復縁をしたいと思ったとき、たいていの方は

復縁したい

やり直したい

考えなおして欲しい

と相手に訴えます。

ですが、相手もそんなに急に気持ちが変えられないので断られてしまうでしょう。

そして、次に考えるのは2パターン。

  1. もっと頑張って伝えたらきっと変わってくれる、と思ってさらにアプローチを続けまくる
  2. 押しても駄目なら引いてみな、で吹っ切れた振りをする

おそらくこのメルマガを読んでくださっている方は、1の押しまくるパターンはちょっと駄目なんだろうな、ということを薄々感じてくださっているかもしれません。

それはその通りで、相手がNOと言う時に押しても、もっと強いNOが返ってくるばかりです。

そして、NOと何度も言わせ続けると、どんどんあなたの印象悪くなってしまいます。

なぜ、NOと言わせ続けると印象が悪くなっていくのか、ということはまたの機会にして…。

ここでは、2番目の「吹っ切れた振りをする」というパターンのお話をしたいと思います。

もし、あなたが彼(彼女)に吹っ切れたことをアピールしたいと思ったなら。何をしますか?

次の中から近いものを選んでみてください。

  • 「友達としてやっていこう」と宣言する。
  • 「もう割り切ったから」と伝えてみる。
  • 「別れても友だちでいよう」と提案してみる。
  • 「他に好きな人ができた」と言ってみる。

あなたなら、どんな行動を取りますか?

これらはどれもハズレではありません。

確かにどれも吹っ切れたと伝えています。

ですが、ご相談やご質問を拝見していると、この“言葉”に頼りすぎているケースが多いのです。

例えば、「友達だから」と宣言したので、もう安心とばかりに色々と相手にコンタクトをとってしまう

相手も最初は友達だからと返してみるものの、どうも頻度も多いし、何だかこれじゃ、付き合ってるのと変わらないなと思ってしまう。

そうして、「やっぱやめよう」と言われる。

これは典型的なケースなのですが、復縁したい側が、口で言えばそう思うだろう、と安易に考えてしまっているパターンです。

人は、言葉よりも行動表情印象が変わります。

あなたも少し想像してみていただきたいのですが、

「怒ってないよ」

と言いつつ、明らかに顔が怒っている人がいたらその人の言葉を信じられますか?

「楽しんでるよ」

と言いつつ、つまらなそうに会話に加わらず携帯をいじっていたら、その人の言葉を信じられますか?

定食屋の“謎メニュー”を頼んでみたら…→こんなものが出てきた!

定食屋などでごく稀に目にする“謎メニュー”。

大切な食事を失敗したくないので、気にはなるものの、結局無難なチョイスに逃げる。

こんな経験をした方はいないだろうか?

ロックバンド「犬神サアカス團」のベーシスト、犬神ジンさん(@zininugami)が、この“謎メニュー”に果敢にチャレンジしたことをTwitterにて明かしている。

なんだこれ!?

「たまごかけごはん 500円」とあるが、「卵×2」「ご飯×2」がお盆にのせられている。

しかも、卵は割ったものと割ってないものがあるようだ。

これを注文するのは勇気がいるが、ジンさんはこの橋を渡った模様で……。

まさかのサンプルと同じものが出てきた!!

これは「卵かけご飯を2回味わえ」ということなのだろう。なかなか見ない珍しい組み合わせである。

ツイートによると、「上里サービスエリアの下り」とのこと。

気になる卵かけご飯マニアの諸君は訪れてみてはいかがだろうか?

ちなみに「犬神サアカス團」は今年で結成21周年を迎え、10月21日にアルバム『ここから何かが始まる』をリリース。現在絶賛ワンマンツアー中だ!

本ツアーのラストとなる“興行”が12月13日(日)@TSUTAYA O-WESTで控えている。

 

【PV】犬神サアカス團/黒い花が嗤う

関連:犬神ジンTwitter
関連:犬神サアカス團オフィシャルサイト
関連:犬神サアカス團Twitter

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by 犬神ジンTwitter

記事提供:ViRATES

 

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ゴスペラーズ北山さんを活動休止にした脳腫瘍。良性・悪性の違いは?

男性ボーカルグループ、ゴスペラーズの一員である北山陽一(41)さんが、療養のために当面の活動を休止すると公式サイトで発表されました。病気は「脳腫瘍」ですが、幸いなことに良性で、すでに手術を終えて経過も良好とのこと。ここでは脳腫瘍の良性・悪性の違いについて見ていきましょう。

頭蓋骨の内側に生じるできもの

北山さんは、今年11月に入ってから体調不良を訴えて検査を受けた結果、脳腫瘍(のうしゅよう)であることが発覚したそうです。「100%良性の腫瘍」であり、早期に手術できたことで、順調に回復しているとのこと。しばらく治療に専念するために、当面の活動は控えるとしています。

脳腫瘍は、頭蓋骨の内側に発生する腫瘍(できもの、新生物)の総称です。他の臓器からの転移でなく、脳内組織から発生したものを「原発性脳腫瘍」といい、1年間で10万人に10〜12人程度が発症すると言われています。正確な発生原因はわかっていません。

良性と悪性の違い

原発性脳腫瘍は、悪性度によってグレード1〜4に分類されます。良性と呼ばれるのはグレード1で、悪性はグレード2〜4の腫瘍です。良性・悪性の主な違いは次の通りです。

【良性】
腫瘍と周囲組織との境界が明瞭で、手術で完全摘出可能なもの。脳腫瘍の40~45%程度を占めます。成長速度は遅いものの、正常脳組織を圧迫して影響を及ぼすようになります。代表的なものとして髄膜腫(ずいまくしゅ)、下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)、神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)などがあります。

【悪性】
腫瘍と周囲組織との境界が不明瞭で、成長速度が速く、手術での完全摘出が困難。手術後に放射線治療や抗がん剤による化学療法を行うのが一般的です。主なものに神経膠腫(しんけいこうしゅ、グリオーマ)や中枢神経系悪性リンパ腫があります。残念ながら、現在の医療技術でも治癒することは難しい病気です。

症状と診断

良性・悪性にかかわらず、脳腫瘍が生じると頭蓋内の圧力が上がり、これによって頭痛と吐き気といった症状が引き起こされます。また、腫瘍が生じた場所によってその周辺の脳の機能が影響を受け、言葉が出ない、手足の麻痺、感覚障害、ふらつき、けいれん発作などの症状をきたします。

これらの症状は脳梗塞や脳内出血や脳の変性疾患などでも見られるものですが、いずれにせよ早期の発見と治療が大切なので、すみやかに医師に相談することが大切です。CTやMRIなどの検査によって判定されます。

良性でも楽観はできない

完治可能な良性腫瘍とはいっても、脳に生じるものなので楽観はできません。手術の際は、脳の機能を傷つけないように慎重を要します。また、腫瘍が発生した部位によっては重要な神経や血管を巻き込んでいる場合は、全摘出が難しい場合もあります。

北山さんがどのタイプの脳腫瘍であったかは明らかにされていませんが、術後の経過は極めて良好とのことなので、一安心です。意識も明瞭で、会話も歩行もできるまでに回復しているそうなので、このまま無事に完治し、5人での活動が無事に再開できることを祈りたいですね。

執筆:諸富 大輔(Mocosuku編集部)

監修:坂本 忍(医師)

 

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