【米国小学5年クイズ】地球からもっとも遠い惑星は?ほか全5問

アメリカの小学生・シャーロットちゃんが英語問題を出題する人気シリーズ。今週も、小学5年生の問題です。シャーロットちゃんがさりげなくくれるヒントをたよりに、がんばって解いてみましょう。

出題はアメリカの歴史問題や、太陽系の惑星についてなどです。アメリカの小学生が学校で習っている問題、君はいくつ解けるかな?レッツ・チャレンジ!

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いかがだったでしょうか? 知らない単語があった人は、ぜひこの機会に覚えておきましょう。次回も、乞うご期待!

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小学5年生問題の復習はこちら

第1回【米国小学5年クイズ】金属はすべて液体になる?ほか全5問
第2回【米国小学5年クイズ】北アメリカが接している海は?ほか全5問

小学4年生問題の復習はこちら

第1回【クイズ】いよいよ4年生へ。米国小学生のテストで脳トレしよう
第2回【クイズ】解けたら達成感。米国小4レベルの問題に挑戦しよう
第3回【米国小4レベルのクイズ】並列につないだ電球の片側を切ると?
第4回【米国小4レベルの問題】バスコ・ダ・ガマが発見したのはどこ?
第5回【米国小学4年クイズ】アメリカ第一の州といえば、どこ?
第6回【米国小学4年クイズ】リンカーン大統領は何をした人?
第7回【米国小学4年クイズ】フランス帝国を築いた人物の名前は?

このシリーズの問題一覧はこちらから

首都圏を揺らすM4.5をピタリと当てた、早川教授の地震予報メルマガ

首都圏の深夜3時に直撃。内陸の茨城県南部でM4.5の衝撃

4月12日午前3時10分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、茨城県水戸市や千葉県野田市などで震度3M4.5、深さ60km)を観測した。

東京23区内の一部や、埼玉県東部の広範囲で震度2の揺れを観測したので、真夜中の揺れに起こされた方も多いことだろう。

今回、このM4.5の地震発生をわずか13時間前に予測し、発表していた人物がいる。日本地震予知学会会長で電気通信大学名誉教授の早川正士氏である。

時期、場所、規模ともに的中した地震予測の精度

その予測データは、事前にネット上で公表された。

早川教授が3月14日に新創刊したメルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」の4月11日号である。

以下のデータを見てみよう。4月11日から17日までの間に、M5.0程度の地震が、茨城、千葉、福島、宮城、栃木のいずれかで発生すると予測している。

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いかがだろうか、今回の震源地は、茨城県南部、発生日は12日、規模はM4.5で、揺れの強さは最大震度3のため「低」と、期間、地域、規模ともに「的中」している。地震発生のわずか13時間前に、この規模の地震を予測していたのだ。

 今回発生した地震の規模が小さいため、「なんだ、この程度の規模の地震を当てたぐらいじゃ…」と思った方も多いかもしれないが、それは早計だ。

むしろ、「この程度の小さな地震さえも逃さず事前に予測できていた」と捉えるのが正しいだろう。

首都直下型地震や房総半島沖地震、南海トラフ地震など、国内で近いうちに巨大地震の発生が疑われている地域は数多い。しかし、メルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」があれば、我々の意識は「不安」から「防災」へと変わる。「備えあれば憂いなし」とは良く言ったもので、貴方の心を守る懐刀となることは間違いないだろう。

巨大地震の足音はすぐそこにまで迫ってきている。静穏期が明け、再び大きな揺れが続く前に登録して損はないのかもしれない。

文/揚 饂飩MAG2 NEWS編集部)

 

image by: メルマガ【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』

飯豊まりえ、インタビュー。 もがき苦しんだ『暗黒女子』

4月1日(土)エイプリルフール、後味が最悪な結末がハマる“イヤミス”界に新たな旋風を巻き起こした秋吉理香子の小説を実写映画化した『暗黒女子』が遂に公開を迎えた。本作は、W主演を務める清水富美加と飯豊まりえをはじめ、清野菜名、平祐奈、玉城ティナ、小島梨里杏といった6人の若手演技派女優が華麗で壮絶なダマし合いを繰り広げる。

物語の舞台・聖母マリア女子高等学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だったマドンナ・白石いつみ(飯豊)が校舎の屋上から落下し謎の死を遂げる。自殺か他殺かそれとも事故なのか……観る者すべての予測をブチ壊す驚愕のラスト24分で巻き起こる怒涛の結末とは――。

難役のいつみを見事に演じ切り「一生忘れることのない作品になった」と、胸を張るのは飯豊まりえ。しかし、その心境に至ったのはクランクアップを迎えてからのことで、現場では時には逃げ出したくなるほどもがき苦しんだことを明かしてくれた。そんな彼女に、いつみ役を演じて感じたことや本作の見どころについて、話を聞いた。

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――原作や脚本を読んだときの印象はどうでした?

「ミステリー小説を手にしたのが初めてだったんですけど、すごく読みやすくて“秋吉(理香子)さんスゴい!”って思いました。“こういう子、絶対にいる!”って共感できる部分に多面性を現していたところが面白くて一気に読んでしまいました。台本を読んだとき、 “え~っ!? それをやられちゃったら……”って、これは(観る人みんな)ラストで騙されるだろうと思いました」

――今回初のミステリーでしかも“イヤミス”と称されるジャンルでしたが。

「ストーリーがすごく面白いぶん、演じるのはものすごく大変でした。これは私が頑張らないと全然怖くなくなっちゃうんじゃないか……とすごくプレッシャーを感じていました。でも高校生時代の根拠のない無敵感も描かれていたので、そこを武器にしてやろうと自分が学生だった頃のことを思い出しながら演じました」

――飯豊さん自身が高校生のときもその“根拠のない無敵感”というのは感じてました?

「すごくありました。でも今思うとあのときの無敵感って何だったんだろうって。大人じゃないけど、かといって子どもでもないし、“今しかない”“何でもできる”という感覚もあって、大人と話すのも全然怖くなかったですね。でも、この作品に携わってからは“何を考えているんだろう?”って逆に高校生と話すのがすごく怖くなっちゃって(笑)。多面性は誰しも持っていると思うんですけど、それを前面に出しているのが高校生なのかなって……。そういう怖さや危なさも表現して、絶対に面白い作品にしようと全力で臨みました」

――飯豊さん演じるいつみは生粋のお嬢様。所作や立ち振る舞いなど役作りはされましたか?

「普段猫背なので、まずそれを直して(苦笑)。お菓子を食べるシーンも多かったので、家柄のいいお嬢様のようなしぐさ、育ちの良さが自然に見えるように気を遣いました。お嬢様っぽい丁寧語もすごく違和感があったんですけど、いざ使い始めてみたらすごく気持ちがよくなってきて……普段でも“ごきげんよう”って使うようになりました(笑)」

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――今作は女子校が舞台で同世代のキャストが多かったと思いますが、撮影の雰囲気はいかがでした?

「いつみ役を演じることになってかなり切羽詰まっていたんですけど、(清水)富美加ちゃんがすごく笑いを取ったりして現場の雰囲気を盛り上げてくれて。普段はみんな全く暗黒感のない明るくふわふわしていてすごく居心地が良い空間でした。でも、スタートがかかるとみんな役になりきっていたのでその居心地の悪さといったら……(苦笑)。みんなそれぞれ演技プランもしっかり練っていたので、みんながいてくれたからこそ、いつみとして動けたのかなってすごく感じました」

――演じている最中のその居心地の悪さはどう表現しようと?

「普段の自分は結構周りに合わせるタイプなんですけど、いつみはみんなを掻き回すようなタイプだったので、演じるのがとても難しかったんです。耶雲監督から『華やかさもあって凛としていて、でも無邪気さも出してほしい』と言われていて、“どう演じればいいんだろう?”って悩んでしまって。台本がぐちゃぐちゃになるくらいに書き込んだり、いろいろと考え過ぎてしまって……いつみを演じるのはかなり苦労しましたけど、とてもやりがいがありました」

――これまで明るい役が多かっただけにかなり苦労したようですね。

「いつみは、自分にはない部分ばかりだったので、正直“もう無理……”と逃げ出したくなるときもありましたけど、やるしかないという一心で。予告編にもなっている屋上から背面で飛び降りるシーンでは、スタントではなく実際に自分でやったんです。そのとき初めてスタッフさんみんなが拍手してくれて。そのシーンで自分の中で吹っ切れたような気がします」

――耶雲監督とは『MARS~ただ、君を愛してる~』以来のタッグでしたが、今回かなり愛あるダメ出しを受けたとか。

「『MARS』でご一緒したときの耶雲監督しか知らなくて“甘えて大丈夫かな!?”と思っていたんですけど、今回は鬼監督になっていて、ひょっとしたら嫌わているんじゃないかと思っちゃうぐらいでした(笑)」

――例えばどんな言葉をかけられました?

「本読みの時点で『一番ダメだったの分かってる?』って言われたときに“あれ!? 自分ではこの役できるって思っていたのに全然ダメなんだ……”ってかなり落ち込んで。いつも自分の延長線上でナチュラルに演じちゃうことが多いんですけど、耶雲監督が『今回の芝居はそれじゃダメだ。ちょっと芝居がかってるぐらいの演技をしてほしい』と仰られて、まずそこが難しかったです。『もっと自分にないものを出して。自信ないのが出てるよ!』って。でもきっと私にいつみのような要素がないからこそ裏切れる、今までに演じたことのない役どころだから違った一面も観てもらえるチャンスだからと耶雲監督が手を差し伸べてくださったんだと思います。撮影中は監督の喜ぶ顔を見れるようにと必死でした」

――今までなかった部分を耶雲監督が引き出してくれたと。

「殻を破らなきゃいけない作品だったんですけど、耶雲監督だから破れたというのはあったと思います。自分の中で、いつみは棘のある薔薇のようなイメージだったので、“今日も薔薇になるぞ”と思いながら演じてました」

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――飯豊さんにとって今作はどんな作品になった?

「一生忘れることのない作品になったと思います。いつみの役は誰もがやってみたいと思うような役柄だと思うんですけど、自分は根拠もなく“出来るだろう”と少し甘く考えていました。今回すごく切羽詰まって、ダメだなと思うこともたくさんあって……でもそれを10代のうちに経験できたのは本当に大きかったと思います。あの現場をもう一回やれと言われたら“えっ!?”と思っちゃうくらい撮影のときは本当に辛かったけど、周りの人たちにすごく助けていただいて乗り切ることができました。今は経験できて幸せだったなと思いますし、きっと今後に繋がるだろうなって。人としてもちょっと強くなれた気がします」

――屋上に4人を呼び出したシーンでは、いつみのドス黒い一面が垣間見れる迫真の演技で惹きつけられました。

「あのシーンは一番いつみになれた気がしましたね。自分の世界の中で、エキストラに過ぎない4人が私に対して何か言ってるけどそれもすべて計算通りだぞっていう感じで……演じていてとても気持ちよかったですね。いつみのような子とは絶対に友だちになりたくないと思いながら(笑)」

――そんないつみは全校生徒の憧れの的のような存在でした。飯豊さん自身憧れている女性はいます?

「グレース・ケリーさんのような女性になりたいです。大女優でものすごく実力もあって賞ももらって、人気絶頂のときに女優業を捨てて男性と結婚して公妃として家を守って。守りたいものがある女性ってすごく強く見えるし、すべてを犠牲にしてまで行動できちゃうそういう生き様がカッコイイと思います」

――飯豊さんは、どんな高校生でした?

「登場人物の中だと小百合に近いかも。あまり発言もしないけど自分の意志はちゃんと持っていて、このタイミングで言ったほうがいいなってときにビシッと発言するみたいな。それほどはしゃぐこともなく、人間観察が好きで周りを客観視する冷静なタイプだったので、いつみとはまったく違う感じでしたね」

――今作はキスシーンも多かったですし、ラブシーンもありましたね。

「キスシーンは“こんな風にやってほしい”と耶雲監督に振り付けをつけてもらっていたのでダンスを踊っているような感じでした。“甘い逢瀬”という台詞にもあるように、ふたりの関係を表現しなきゃいけないと思ったのでそこはもう振り切ってやりました。ラブシーンは父には観てほしくないですね(笑)。体当たりで乗り切りましたけど、本当に恥ずかしくて自分で観るのもイヤです」

――この作品を通して、また一歩女優としての成長出来たのでは?

「具体的にこういう役をやりたいとかはないんですが、演じる役を通していろんな感情を知っていきたいし、これからもたくさんのことを吸収していきたいと思っています」

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――飯豊さん自身が怖いと思ったシーンは?

「ラストで富美加ちゃんが笑うところがめちゃくちゃ怖かった……あのシーンはすごく好きですね。あと富美加ちゃんの笑っているのか泣いているのかどっちなのかよく分からない表情をするところがあるんですけど、そこも鳥肌が立ちましたね。今回、富美加ちゃんの存在がとても大きくて彼女が居たからこそいつみを演じることができたんだと思います」

――エイプリルフールに公開というのもすごいですね。

「何かが起きそうで怖いです(笑)。4月1日のエイプリルフールが公開日って、作品的にすごくピッタリだと思います。みんな自分とかけ離れた役だったので苦しかった部分もあったと思うけど、全員が一丸となって頑張った作品ですし、自分の中では本当に忘れられない作品になったので、たくさんの人たちに観ていただきたいです」

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――最後に、飯豊さんが注目して観てほしいと思う今作の見どころは?

「“驚愕のラスト24分”とキャッチコピーにもあるように、冒頭の闇鍋のシーンとラストの闇鍋のシーンでは全然表情が違うので驚愕のラストシーンはもちろんですが、女の子たちのキラキラな部分と真っ黒な部分の両面を楽しんで観ていただきたいです!」

映画『暗黒女子』は、4月1日(土)より全国ロードショー!

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

 

<関連サイト>
清水富美加×飯豊まりえ『暗黒女子』本編13分解禁!

清水富美加&飯豊まりえの『暗黒女子』メイキング公開

清水富美加&飯豊まりえW主演のイヤミス実写映画『暗黒女子』の特報解禁!

記事提供:EntamePlex

「持病」がバレないよう健康診断を拒否ったら会社が訴えてきた!

新年度が始まり、会社から「健康診断のお知らせ」を受け取ったという方も多いかと思います。この健康診断、近頃は「面倒臭い」「会社に持病がバレたくない」などの理由で、受けるのを拒否する社員が増えているそうです。費用は会社持ちですが、「拒否」するのは可能なのでしょうか? 今回の無料メルマガ『「黒い会社を白くする!」ゼッピン労務管理』で、法律的な見解が明らかにされています。

健康診断の受診を社員に強制できるのか

親の心子知らず」とは、よく言ったものです。これは、親と子だけではなく会社と社員についても同じようなことが言えます。最近、私の顧問先の社長と「社員の健康診断」について話をしていたときのことです。

「社員には元気に仕事をしてもらいたいと思って健康診断を受診できるようにしてその時間の給料も払って費用も会社持ちでやっている。それでも、受診しない社員がいて困っている」という悩みをお聞きしました。これは、会社が法律で健康診断を義務付けられているとは言え、その社長としては「なんでここまでやっているのに」という気持ちになるのは当然のことでしょう。もしかしたら、みなさんの中にも同じような気持ちの人がいるかも知れません。

健康診断については以前にもお話しましたが今回はもう少し具体的にお話をします。まず、健康診断については法律で下記のように決められています

  • 会社は社員に健康診断を受けさせなければならない
  • 健康診断の費用は会社負担とする
  • 社員は健康診断を受けなければならない

ここで、たまに「うちは社員数が少ないから健康診断は受けさせていない」という話を聞くことがありますが、社員の人数は関係がありません。社員が何人の会社でも受けさせなかった場合は罰則も決められています

ただ、ここでのはポイントは社員にも受診の義務があると決められていることです。では、社員が受診を拒否したらどうなるか? それについて裁判があります。ある学校で、学校長の2回の受診命令にも関わらずそれを拒否した先生が減給処分になりました。それに納得がいかなかった先生が、裁判所に訴えたのです。では、その結果はどうなったか?

シリアを叩き、そして北朝鮮へ。新・米国の正義は国際法的に違法か?

4月9日、原子力空母カール・ビンソンを主力とする海軍第1空母打撃群を朝鮮半島方面に航行させ始めたアメリカ。ミサイル発射実験など挑発行為を繰り返す北朝鮮を牽制する狙いがあると見られていますが、仮に米軍が北朝鮮に先制攻撃を仕掛けた場合、国際法上は「合法」となるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、6日に米国が行ったシリアへの巡航ミサイル攻撃などを例に取りながら解説しています。

なぜアメリカのシリア攻撃は、「国際法違反」なのか?

今日は、「アメリカのシリア攻撃」関連を書きます。こんな記事を見つけました。

シリア攻撃 菅官房長官 攻撃の根拠「米国から考えを聴取」

産経新聞 4/10(月)12:24配信

 

菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、米軍によるシリア攻撃に関する国際法上の根拠について「わが国は軍事作戦の当事者ではなく、米国から考えを聴取しているところだ」と語った。10日の日米電話首脳会談で米側からの説明はなかった経緯も明らかした。

 

米軍による攻撃に対しロシアなどから「国際法違反」との反発が出ている現状には「英仏独など西欧諸国や、トルコ、ヨルダンなど中東諸国が米国の対応を支持している。本件はG7(主要7カ国)や国連安保理などの場で議論される予定で、国際社会と連携しながら取り組んでいきたい」と指摘した。

「ロシアなどから『国際法違反との反発が出ている」そうです。別に私はロシアの味方ではありませんが、「どうしてそういう批判がでるのか?」知っておきましょう。

国際法上「合法」な戦争1~自衛権の行使

現在の国際法では、「合法的な戦争」が、二つあります。一つは、「自衛権の行使」です。

たとえば、北朝鮮のミサイルが日本国内に到達して被害が出た。この場合、日本は、「個別的自衛権」を行使し、北朝鮮を攻めることができます。これは、「国際法上合法」なのです。さらに、これを見た同盟国のアメリカが、日本と共に北朝鮮を攻める。これも、「集団的自衛権」の行使ということで、合法になります。

この二つは、「議論の余地がない絶対的なもの」と認識されています。だから日本が、同盟国アメリカを守るために「集団的自衛権」を行使することについて、中韓以外悪いという国はありません

「自衛権行使」ということではじまった戦争の例は、2001年からのアフガン戦争です。アフガンが匿っているとされるアルカイダが、アメリカを攻撃した(9.11)。だから、アメリカは個別的自衛権を行使した」と。NATO諸国は集団的自衛権を行使した」と。

エスカレーターの新マナー「立って2列」にある業界の自己満足

皆さんはエスカレーターに乗るとき、片側を空けて乗っていますか? それとも、横2列で乗っていますか? ネット上のニュースサイトで「片側空けはもう古い。これからは2列が当たり前」と報じられたことに、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さんは「片側空けの方が良いルール」と、報道内容に疑問を呈しています。

エスカレーターのおもてなし

最近、連続してエスカレーターの乗り方に関する記事を目にしました。

エスカレーターの片側空けはもう時代遅れ 新マナー「立って2列」は定着するか」は日本語の記事で、片側を空けてエスカレーターを乗ること自体が間違っており、歩かずに2列で乗るべき、と言う話です。

この議論のきっかけになったのは、2015年にロンドンの地下鉄が発表した新しいルールです(参照:Tube station abandons “stand on the right” escalator rule)。運搬効率全体を考えた場合には、歩くことを禁止して2列で乗った方が効率が良いというのが理由です。

これに対して、「エスカレーターは歩いた方が逆に安全健康にも良い」と主張するのが、「Why You Should Always Walk on Escalators」と言うGIZMODOの記事です。私も、個人的にはこの考え方が好きです。

ロンドンの地下鉄の主張は、そもそもの目的が「運搬効率全体を上げること」にあるのであれば、正しいと思いますが、それは運営側のロジックでしかないと私は思います。

緑服の元駐車監視員が教える、駐車違反を取り消しにする方法

毎回、読者からの交通ルールの相談に専門家の立場からお答えしてくださる無料メルマガ『駐車監視員が教える駐禁ルール』の著者で元カリスマ駐車監視員・松木和哉さん。今回寄せられたのは、「自宅前の道路に迷惑駐車されているのに警察が取り合ってくれない」、「後ろの座席にいたのに駐禁をきられてしまった、取り消すことは可能?」というものなのですが…、はたして松木さんが伝授してくださる対処法は?

自宅前の道路の迷惑駐車について

【読者様からの質問】

以前交番に通報をし、駐禁をしっかりとってくれと言ったのですが、様子を見に行ったところ注意だけで終わっていました。警察に「それはおかしいのではないか」と言っては見たものの「今回だけは」だの、「注意したので大丈夫」だのと言い訳しており、案の定また違法駐車をしています。

そこでですが、今回も通報し「駐禁をとれ」と強く言うつもりなのですが警察に対し信用なんてしていません。なんとしても適正な取り締まりをしてもらいたいのです。どこの窓口にこの件を伝えれば良いのでしょうか?

【松木和哉の回答】

交番への通報では、受け付けた警察官によって対応に差が出ます。もしも、本当にお困りでしたら、110番通報が有効です。110番通報の場合、警察は対応を書類に残したり処理の報告義務が発生したりするので、「本気」で対応してくれます。匿名でも受け付けてくれますので、試してみてください。

警察は信用できないということですが、残念ながら駐車違反を取り締まれるのは、警察官か駐車監視員だけです。駐車監視員だと巡回のエリアが限定されてしまいますので、本件の場合は、110番通報で警察に「本気バージョン」で対応してもらうのが最適な手段かと思われます。

焼き鳥屋のお通しキャベツを自宅でもっと美味しくいただく方法

焼き鳥屋や居酒屋で出て来るお通しのキャベツ、たまらなく旨い! と感じるという方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』では、著者で現役板前のgatugatu佐藤さんが、そんな一品を自宅でさらに美味しくいただけるレシピを紹介してくださっています。

春キャベツのシャキシャキサラダ、熱々! 木の芽ドレッシングで

gatugatu佐藤です。今回は、「超簡単! ホットドレッシングのシンプルサラダ」を伝授します。今が旬の春キャベツ。3月にもこの春キャベツを使った簡単なレシピを公開しましたが、今回はもっと簡単! 「春キャベツ」のみを使った余計な手間のかからないサラダです。

が、これ、ただ簡単なだけのサラダではありません。通常、サラダのドレッシングは冷たいものをかけますが、このドレッシングはちょっと特殊。熱い。ホットなドレッシングです。「何ですかそれ!?」といわれると、「熱いドレッシングです」としか言えないのですが……。

フライパンに、ポン酢、みりん、オリーブオイルのみを混ぜ、加熱。最後に木の芽(山椒の若葉)を加え、新鮮なシャキシャキした春キャベツにぶっかける。木の芽のいい香りがする和風なドレッシングです。

春キャベツを噛んでいると後味に残る苦味。あの苦味を熱々のドレッシングをかけることで抑えることができます。調理時間はおよそ10分。キャベツをブチブチちぎって、熱いドレッシングをぶっかけるだけ。忙しいあなたでも簡単にできます。

キャベツは、たんぱく質を分解する酵素を豊富に含んでますので、肉、魚料理と合わて食えば消化をバックアップしてくれます。消化が良い=内臓負担が小さいなので健康的な食事といえます。加熱した料理ばかりだと酵素が無い食事になるので、内臓に負担をかけますからね。

そういう点でこの、「春キャベツのシャキシャキサラダ、熱々! 木の芽ドレッシングで」は、健康一品です。

焼鳥屋に行くとお通しの代わりに出てくるあの「キャベツの盛り」。あれ、シャキシャキして旨いですよね。あの食感と同じ食感を感じることができるのが、本日おすすめのサラダです。熱いドレッシングがかかった、「春キャベツのシンプルサラダ」のレシピをみておいて下さい!

レシピ

【材料】
春キャベツ……1/2玉
(多すぎる場合は減らして下さい)
カツオ節……少々

《熱々! 木の芽ドレッシング》
ポン酢……大さじ3杯(45cc)
みりん……大さじ1杯(15cc)
オリーブオイル……大さじ1杯(15cc)

1.春キャベツは、縦半分に切り、芯を三角に切り取ります。

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2.1枚ずつ剥がし、流水でササっと洗います。

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3.洗ったら水気をきっておきます。

葉の内側を下にしておけば、水滴が下に落ちるので自然と水気がきれます(葉の内側が上に向くと水滴が溜まってしまう)。

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4.ドレッシング用の「叩き木の芽」をしておきます。

木の芽の”葉の部分だけ”をちぎり取り、包丁で叩きます。さほど細かく叩く必要はないです、葉の形がなくなる程度でOK。このまま、まな板におきます(ボウルなどに移し変えなくてOK)。

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5.キャベツを平皿に盛っておきます。

手で一口サイズにちぎり、山盛にします。

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6.小さいフライパンか鍋に《熱々! 木の芽ドレッシング》の調味料を合わせます。

中火にかけ、混ぜます。

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7.沸騰寸前に火を止め、まな板の「叩き木の芽」を入れます。

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8.(7.)をキャベツにかけます。

全体に満遍なくかけて、出来上がり! ドレッシングは多めの分量になってますので、始め少なめにかけて味が薄い場合に、かけ足して下さい。

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9.最後にカツオ節をのせて完成です!

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春キャベツを買っておいて下さい。千切りキャベツにする必要はありません、手でちぎればいいのです。究極は、かぶりつく……是非! 作ってみて下さい。

「おせっかい」が救う、50歳の引きこもり息子を抱えた高齢家族

先ごろ、「50歳までに一度も結婚したことがない人は男性で4人に1人、女性で7人に1人」という調査結果が発表されました。無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者で住居・マンション事情に詳しい廣田信子さんは、この未婚の男女には「引きこもり」の人たちも含まれいるはずで、現状では本人とその家族のフォローが行われていないことを危惧するとともに、「おせっかい」の有用性を訴えています。

50歳独身引きこもりを抱える家族をどう見守るか

こんにちは! 廣田信子です。

国立社会保障・人口問題研究所の調査で50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性で4人に1人女性で7人に1人いたと報道されました。

研究所は5年に1回、国勢調査を分析して「生涯未婚率」を割り出しています。50歳まで結婚したことがない人の割合を生涯未婚率」といっています(50代、60代で結婚する人もいるだろうと思いますが、一応そういう定義です)。

「生涯未婚率」は、男性が前回調査比3.23%増の23.37%女性は3.45%増の14.06%でした。この数字にはさすがにびっくりしました。

男性は1970年まで女性は60年まで1%台だったのに、その後、ものすごい勢いで増加しています。少子化が進むのも、うなずける数字です。

同研究所が昨年9月に公表した出生動向基本調査によると、「いずれは結婚したい」と考える18~34歳の未婚者の割合は男性85・7%、女性89・3%となっていて、結婚を望んでいない訳ではないのに、結婚に踏みきれない障害として、「結婚資金」や「結婚のための住居」の確保をあげる人が多く、「非正規労働者の増加も生涯未婚率の上昇に影響している」と言われていますが…。

なぜ事前に絶対言わないことを決めるとプレゼンが上手く行くのか

大事なプレゼンや上司に重要事項を報告する時、ついつい言葉を尽くしすぎたりしていませんか? 無料メルマガ『ビジネス真実践』では、著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、「話に蛇足が多いと、本来伝えたいことが伝わらなかったり、意図とは違った解釈をされてしまう」と注意を促した上で、伝えるべきことをきちんと伝えるためのポイントを記してくださっています。

何がいいたいの?と言われないために

以前、プレゼンのお話で「あれもこれも伝えようとしては伝わらない」ということをお伝えしたところ、「ついつい、いろんなことを話そうとしてしまいます」「全部の情報を伝えないと不安になってしまう」というような反響がありました。

これらは聞き手側の立場ではなく自分のことだけしか見えてないからそうなる場合がほとんどなのです。そして、これはプレゼン以外の場面でもよくあることです。

たとえば、上司に結果を報告するとき。良い結果のときには、やたらと尾びれ背びれをつけていかに自分が頑張ったか、ということを訴えかけたり、悪い結果のときには、いかに自分には非が無かったか、ということを力説したり、報告を受ける上司は事実を伝えてもらいたいのに、蛇足によってその事実がぼやけてしまうのです。つまりは、報告がきちんと伝わらないということになってしまいます。

蛇足をしてしまうと、相手との対話の中で本来伝えなきゃいけないことが伝わらなかったり意図とは違った解釈をされたまま伝わったりなど弊害が起きてしまいます。社内であれば意思疎通がスムーズでなくなる、正当な評価が出来ない、など。社外に対してであれば、訴求力が弱まったり、顧客への信頼性を弱めてしまったり、など。こんなことにならないようにするためにも蛇足には注意が必要です。