【米国小学6年クイズ】「暗黒の火曜日」って、何があった?ほか全5問

アメリカの小学生・シャーロットちゃんが英語問題を出題する人気シリーズ。ついに、このシリーズの最高学年、小学6年生に突入しました!シャーロットちゃんがさりげなくくれるヒントをたよりに、卒業までがんばってみましょう。

出題は音と光の性質や、比喩表現についての問題などです。アメリカの小学生が学校で習っている問題、君はいくつ解けるかな?レッツ・チャレンジ!

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いかがだったでしょうか? 知らない単語があった人は、ぜひこの機会に覚えておきましょう。次回も、乞うご期待!

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小学5年生問題の復習はこちら

第1回【米国小学5年クイズ】金属はすべて液体になる?ほか全5問
第2回【米国小学5年クイズ】北アメリカが接している海は?ほか全5問
第3回【米国小学5年クイズ】地球からもっとも遠い惑星は?ほか全5問
第4回【米国小学5年クイズ】軍隊式の時計の読み方知ってる?ほか全5問
第5回【米国小学5年クイズ】地球の自転は何時間?ほか全5問
第6回【米国小学5年クイズ】花のおしべは何をするところ?ほか全5問

小学4年生問題の復習はこちら

第1回【クイズ】いよいよ4年生へ。米国小学生のテストで脳トレしよう
第2回【クイズ】解けたら達成感。米国小4レベルの問題に挑戦しよう
第3回【米国小4レベルのクイズ】並列につないだ電球の片側を切ると?
第4回【米国小4レベルの問題】バスコ・ダ・ガマが発見したのはどこ?
第5回【米国小学4年クイズ】アメリカ第一の州といえば、どこ?
第6回【米国小学4年クイズ】リンカーン大統領は何をした人?
第7回【米国小学4年クイズ】フランス帝国を築いた人物の名前は?

このシリーズの問題一覧はこちらから

【現地レポ】ピース綾部、NYで“突っ込み”入れられ大爆笑

綾部さん、チャリティーアンバサダーで参加 Japan Day @ セントラルパーク2017

 

ニューヨークのセントラルパークで14日、「Japan Day @ セントラルパーク2017」が開催された。同イベントは日米市民の交流を目的にニューヨークの日本総領事館と日系企業が官民一体で主催するイベントで、今年で11回目。前日の雨も上がり、快晴の中、昨年同様の5万5000人が来場した。チャリティー活動寄付金総額は1万1000ドル超となった。

今回の開催に際し、3回目の参加となった在ニューヨーク日本国総領事館の髙橋礼一郎総領事・大使は、「毎年毎年、参加するたびにジャパンデーが、ニューヨーク市民の皆さんに受け入れられている行事になってきたのには大きな感慨を覚える」と述べた。初めてジャパンデーのプレジデントに就任した尾之内蔵夫氏(米国三井住友海上火災保険社長)は「伝統を受け継いで、次につなげたい」と意気込みを語った。

まずは、「ジャパン・ラン(4マイルラン)」が午前8時にスタートし、完走者数は4870人だった。男子は19分25秒でAbrar Shifa Sulemanさんが、女子は22分37秒でAshley Higginsonさんが優勝した。

午前9時半からは11のアクティビティーテントが開き、増田セバスチャンさんによるアート・プロジェクト「Time After Time Capsule」、浴衣試着、ヨーヨー釣りなどに多くの人が足を運んだ。

五つのフードテントでは菓子やお茶などが配られたが、人気のお好み焼き、おにぎりのテントの前には、日本の味を求めてオープン前から長蛇の列だった。

多種多様なパフォーマンスが繰り広げられるステージプログラムは午前10時半から、昨年に続きFOX11 Newsなどのテレビニュースリポーターのサンドラ・エンドウさんの司会の下、僧太鼓のたくましい音で幕を開けた。

Japan Dayアートコンテスト表彰式も行われ、最優秀作品に選ばれた、ブラジル出身のMarcelo Mazieroさん、特別審査員「増田セバスチャン賞」のToma Vagnerさんらが舞台に上がると観客らは大きな拍手で迎えた。スピーチに立ったMazieroさんはこの賞を誇りに思うと語り、副賞の日本行きチケットに「日本に行くのは初めて」と笑顔を浮かべた。

表彰式の前に、増田セバスチャンさんがステージに上がり、アクティビティーテントで行われているプロジェクトの説明を行った。この日、集められたタイムカプセルは、20年後に再びニューヨークに戻して開封式をするという。「果たして、皆さんの未来はどうなっているか? この国はどうなっているか? 皆さんでこれを機会に考えていただいて、ぜひともメッセージを書いていただきたいと思っております」と観客に呼び掛けた。

続いて舞台には、チャリティー・アンバサダーお笑いコンビ・ピースの綾部祐二さんが上がると、会場から一斉に歓声が上がった。「今から重要な説明をしますので聞いてください」と真剣な面持ちでチャリティーの呼び掛けをする綾部さんに、司会のエンドウさんが「なぜそんなに真面目なの? あなたはコメディアンじゃないの?」と“突っ込まれる”シーンもあり、会場は大いに盛り上がった。

その後に行われた会見で綾部さんは、「『Japan Dayのステージに立ったらニューヨーカーの仲間入りだ』と聞いていますので、晴れてニューヨーカーのデビューができて最高です」と語った。初ステージの“点数”を聞かれると「もう少し英語ができる状態で立ちたかったのですが…。自分に厳しく90点」と、笑いを誘った。

ステージプログラムではほかに国際空手道連盟極真会館(空手演武)12演目が行われた。

 

午後のステージには原田真二さんが登場。ヒット曲「キャンディ」が披露されると観客らは食い入るように聞き入り、来場のニューヨーカーの中にはこの曲を知っていると答える人もいた。

続いて、シェネルさんの登場のアナウンスに観客がさわつき、当地でも歌姫の名前が浸透していうことがうかがわれた。

雨の中、元気いっぱいの登場に多くの観客がカメラを向け、響きわたる力強い歌声に魅了させられていた。

リクエストに答え、映画『海猿』主題歌「BELIEVE」も熱唱。この歌が雨を止めたかのように日差しも出てきた。最後は「Destiny」を激しく歌い、その姿を観客が食い入るように見つめる中、締めくくった。

続いて、プリンセス プリンセスのボーカル、岸谷香さんがJapan Dayの初舞台に立つと、大歓声とともに日本人から「香さん!」の掛け声があちこちで響いた。東日本大震災を機にプリンセス プリンセスを再結成し、復興支援活動を行う岸谷さん。この活動を機に再確認した音楽が好きだという思い込め、「DIAMONDS〈ダイアモンド〉」を熱唱。一緒に歌うニューヨーカーも多く、曲の合間のMCの最中にも拍手や「香さん、大好き」の声が掛けられた。曲を聴き涙ぐむ人もちらほら見られた。

岸谷さんはライブ前の会見で「今回のライブなどでニューヨークにご縁ができたかな」と語り、「楽しんでいただけると思います」と語っていた。

フィナーレには原田真二さんはじめ、ライブを行ったシンガーが勢ぞろいし、成功裏に幕を閉じた。

人件費の高騰に悩むラウンドワンが、V字回復した「皮肉な理由」

「少子化」と「アルバイト・パートの人件費上昇」というダブルパンチで苦しい状況に追い込まれているアミューズメント業界ですが、なぜかここに来て「ラウンドワン」の業績がV字回復しています。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、そのあまりに「皮肉な理由」を分析・紹介しています。

ラウンドワンの業績がV字回復した意外な理由とは

屋内レジャー施設を運営するラウンドワンの業績が回復しています。2017年3月期の連結決算は、売上高が前年比5.1%増の877億円、本業のもうけを示す営業利益4.9%増の66億円です。

売上高は2012年3月期に895億円にまで成長するも、翌2013年3月期は859億円に落ち込み、2016年3月期には835億円にまで低下しました。しかしここにきてV字を描く形で回復しています。営業利益は下げ止まりした形です。

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ところで、ラウンドワンの業績で面白い現象が起きています。アルバイト・パートの時給上昇で人件費が上昇し経営を圧迫しているものの、一方で時給上昇が売上高を押し上げている面もあるからです。

ラウンドワンの施設運営における人件費の売上高に占める割合は上昇傾向を示しています。2008年3月期は16.5%でしたが、その後は上昇傾向を示し、2016年3月期には22.1%にまで上昇しています。17年3月期はまだ判明していませんが、おそらく高い数値になると予想されます。

人件費の上昇が同社の経営を圧迫し、営業利益率低下の要因になっていました。人件費上昇の要因の一つは、アルバイト・パートの時給の上昇にあります。特に2014年あたりから募集時の平均時給が急上昇し、人件費を押し上げる要因となっていました。

人材採用に関する総合サービスを提供するリクルートジョブズの「アルバイト・パート募集時平均時給調査(三大都市圏・全体)」によると、2009年8月から2014年頃までの募集時時給は概ね940円台で推移し落ち着いていましたが、その後は急激に上昇しています。2014年1月は948円でしたが、2015年1月は959円、2016年1月は978円、2017年1月は993円となっています。現在も上昇局面の途上にあることがわかります。

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アルバイト・パートの時給上昇は企業にとって一般的に好ましいことではありません。ただ、ラウンドワンにとってはプラスに働いている面もあります

なぜAppleにできないことが、Amazonにできたのか?

今や利用していない人を見つけるのが難しいほど、私たちの生活に深く浸透している「Amazon」。先日、Fire TV内蔵の4Kテレビを低価格で発売するなど、その攻勢を緩める気配は一向にありません。Windows95の設計に携わった世界的プログラマー・中島聡さんは自身のメルマガ『週刊 Life is beautiful』の中でAmazonに関する4つの記事を紹介。「Amazonはもはや誰にも捕まえることができない」という指摘に強く共感するとともに「これだけのひとり勝ちはかつて見たことがない」と、現代の黒船Amazonの躍進を畏怖・畏敬の念を滲ませながら分析しています。

私の目に止まった記事

Amazon built Fire TV directly into a cheap 4K set

AmazonがFire TV内蔵の4Kテレビ(43インチ)を$449という低価格で発売した、という報道です。とにかくPrime Memberを増やし、彼らにとって「なくてはならないサービス」を提供することだけを重視しているAmazonとしては、「簡単にAmazonの配信サービスを簡単に楽しめるテレビ」を低価格で発売することは理にかなっています。

私が得た内部情報によると、Appleも何年か前にはApple TV内蔵のテレビを発売することを真剣に考慮したそうですが、コモディティ化が進む家電で、Appleが必要とする粗利率(35~40%)を確保することは難しく、かつ、プロダクトラインを増やすことは在庫リスクを増やすことになるため、断念したそうです。

ここで重要なのは、「なぜAppleに出来ないことがAmazonに出来たのか」を理解することです。

Amazonは、上に書いた通り、Prime Memberを増やすことがビジネスを伸ばす上で何よりも重要なので、極端な話、(Appleと違って)粗利ゼロで販売することが可能なのです。

Amazonがさらに有利なのは、ほとんどが直売であるため、需要の予測が容易で、在庫リスクを最低限に抑えることが可能です。この記事によると、生産は(中国ではなく)サウス・カロライナ州のElement Electronics(「Element Electronics Announces Availability of Amazon Fire TV Edition, the First Smart TV Featuring Alexa」)だそうですが、Amazonの持つ購買力と流通チャンネルを持ってすれば、「注文が入るまではElement Electronicsの在庫」というビジネス・アレンジメントも十分に可能になり、そうなると文字通りの「在庫リスクゼロ粗利ゼロ」での低価格販売が可能になります。

ちなみに、これは、SamsungやSonyなどのテレビメーカーにとっても大きな打撃になる可能性が大きいと思います。1年後には、米国で販売されているテレビの4分の1がAmazonテレビ、という状況になっても、全く不思議はありません。

「日本ヤバい」をまとめた経産省・若手のスライドにある違和感

今、あるプレゼン資料がネットで話題を呼んでいることをご存知でしょうか。日本の将来に危機感を抱いた経産省の若手職員らがまとめた資料で、非正規雇用、貧困問題、終末医療など、日本の暗部ともいうべき問題点が、図表などを用いてわかりやすく説明されています。これをさっそく読んだというアメリカ在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦さんは、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で、その感想と大きな問題点を指摘しています。

経産省次官・若手プロジェクト、過大評価は禁物

先週ネットの世界で大変に話題になったスライドです。経産省の若手が日本はこのままではダメだという危機感に基づいてプレゼンをしたということで、例えば見出しだけを見てもなかなか刺激的です。

まずタイトルは「不安な個人立ちすくむ国家」、90年代の終わり、まだ日本に余力があった時代に日経新聞が毎年正月に「やたら中長期の悲観論をぶった」時代があり、なんとなくその残り香みたいな感じがしますが、確かに視線を引きつけるタイトルには違いありません。

内容については、「液状化する社会と不安な個人」という更にエモーショナルなタイトル、そして「定年後の居場所がない」「人生の終末はこれでいいのか」「母子家庭の貧困」「非正規、教育格差、貧困連鎖」「ネットの情報に踊らされる個人」「昭和の人生すごろくは終わった」などといった話題がチャートをつかって「いかにも構造的に」説明がされて行くのです。

一応面白く読みました。スライドとして分かりやすいのは評価します。全貌はここにあります。

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● 不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~ 平成29年5月 次官・若手プロジェクト | 産業構造審議会総会(第20回)‐配布資料 | 経済産業省 (注意:PDFファイルが開きます)

ですが、私にはどうにも納得できなかったのです。

対向車に向かって怒った男性、車を降りた瞬間まさかの出来事が…

上手くいかないすれ違いにイライラして、車から降りてきた強面オジさん。

ついには車から降りてきたが・・・。

 

 

突如、車が勝手にバック走行をスタート!

恐らく男性は直前にギアチェンジしたことを、怒りの感情でド忘れしてしまったのだろう。

そして身を乗り出した瞬間にブレーキから脚が外れ・・・というワケだ。

腹が立っても、まず冷静になって考えること。

それがいかに大切なのか、理解させられる一件であった。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Raw Leak)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES

天皇陛下が日本人名に気付かれた逸話も。知られざる日系二世の大統領

フィリピンの東、カロリン諸島に属する607の島からなる「ミクロネシア連邦」。日本統治時代に多くの邦人がこの地に渡り、今でも人口の2割の方々が日本人の血を引いていると言われています。このミクロネシアを、アメリカの統治から独立させた初代大統領もまた、トシヲ・ナカヤマという日系人でした。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、このナカヤマ大統領の波乱万丈の生涯に迫っています。

ミクロネシア連邦建国の父~トシヲ・ナカヤマ大統領

「ローズマリー・ナカヤマ? それは日本人の名前ではありませんか」。昭和54(1974)年8月、南太平洋に広がるミクロネシア連邦からやってきた小中学生52名が東宮御所を訪れた際に、引率リーダーの一人、ローズマリーのネームプレートを見て、皇太子殿下(今上陛下)は尋ねられた。

「はい、私はトラック(諸島)出身で、父は日系二世、祖父は神奈川出身の日本人です」とローズマリーは答えた。

「そうですか、お父様はご健在ですか、なにをなされておられるのでしょう」

「はい、父は今大統領をしております

「ほう、日系人の大統領ですか。お父様にもぜひお会いしたいものですね」

子どもたちを引き連れてきた数人の大人たちとも、殿下は日本語で会話をされた。一行の中には、一目で日本人の血を引いていると分かる子どもたちもいた。そんな子どもたちを見守る殿下の眼差しは、温かく、優しさに溢れていた。

日系人大統領が次々と登場

フィリピン群島とハワイ諸島に挟まれた広大な海域には、かつて「南洋群島」と呼ばれた島々が点在し、現在は、パラオ共和国、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国の3つの共和国、および、サイパンなど米領北マリアナ諸島となっている。

この一帯は18世紀にスペインに領有されたが、19世紀にドイツ帝国がスペインから買収。第一次大戦で日本が占領して、1920(大正9)年、ヴェルサイユ条約により、日本の委任統治領となった。

日本統治は第二次大戦末まで続き、日本人の入植が進んで、最盛期には現地人5万人に対して、邦人8万4,000人を数えるまでになった。漁業や農業、燐鉱石・ボーキサイト採掘などの産業が発達し、サイパンやパラオでは、邦人の家屋、商店、映画館などが立ち並び、あたかも日本の地方都市のようであったという。

敗戦とともに、米軍は在留邦人を強制退去させたが、日本人と結婚した現地人妻や子供は留まり、現在も日系の子孫は、住民21万人の20パーセントを占めるという。

1979年から81年にかけて、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国、パラオ共和国と次々に独立を果たしたが、冒頭のローズマリーの父親、ミクロネシア連邦のトシヲ・ナカヤマ初代大統領をはじめ、日系の大統領が次々と登場した。

同連邦のイマニュエル・モリ、マーシャル諸島共和国からはアマタ・カブアケサイ・ノート、そしてパラオ共和国からはクニオ・ナカムラトーマス・ レメンゲサウなどである。

崖っぷちのトランプに辞められたら困る「3つの勢力」

トランプ氏とロシアとの「不適切な関係」を捜査中だったFBI長官の解任をきっかけに、一気に高まった「大統領を弾劾せよ」の声。しかし、今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者の北野幸伯さんが、「トランプ大統領が窮地に追い込まれても、強力な3つの勢力が手を差し伸べる」との見方を記しています。

弾劾に怯えるトランプを支援する3つの勢力

トランプが、「ロシア・ゲート調査中のFBI長官を解任した件。「捜査妨害だ!」と大騒ぎになり、「弾劾」を求める議員も出てきました。

時事通信5月18日。

弾劾を求める動きは広がりを見せつつある。

 

民主党執行部は沈黙を守っているものの、グリーン下院議員は17日の下院本会議で「司法妨害に伴う大統領の弾劾を要求する」と表明。

 

米メディアによると、共和党内からも「ニクソン、クリントン両元大統領のケースでは、司法妨害は弾劾に値すると考えられた」(カーベロ下院議員)と指摘する声が漏れ始めた。

この件について、記事を書きました。まだの方は、まずこちらからご一読ください。

裏切られる米国民。弾劾を免れても変わらぬ窮地のトランプ大統領

今アメリカで起こっていることの本質は、何でしょうか?

「ロシア・ゲート」は表向きの理由で、要するに、「抵抗勢力がトランプをやめさせたい」のです。ビジネス界から突然政界に殴り込みをかけ、大統領になったトランプ。既存の支配層から見ると、完全に「よそ者」です。その為、「抵抗勢力」は、非常に強力で、なおかつ数が多い。主な面子を見ると。

  • 野党民主党(オバマもヒラリーも健在で、反トランプ運動を指揮)
  • 共和党反ロシア派(マケインさんなど。数が多い)
  • マスコミ(特にトランプから「フェイクニュースと批判されるCNN、ABC、ニューヨーク・タイムズなど)
  • CIAなど諜報機関
  • 国際金融資本(グローバリストの彼らは、ナショナリストのトランプが大嫌い。ソロスは今年1月、ダボスで、「トランプは失敗する!」と断言していた)

う~む。世界最強国家アメリカの大統領でも、これだけの敵に勝つのは、容易ではありません。トランプさんに味方はいないのでしょうか? 今日は、そんな話をしましょう。

なぜ常連のお年寄りは、店員に解決しない悩みを話しに来るのか?

「接客は好きだけど、商品以外の話を長々としてくるご年配の人はちょっと…」と、苦手意識を抱く店員さんは少なくないようです。接客販売業で日本一の成績を獲得したこともある無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者・坂本りゅういちさんも、かつて「相談事」を持ちかけてくるご年配の方への対応に困ったことがあるのだとか。しかし、同じく接客業に就くご自身のお母様から、そんなお客様との接し方を学んだといいます。その「接客術」とは一体…?

相談事を持ち込むお客様

特にご年配の方とお話をしている時に、よく相談事をされませんか? 「実は最近、こんなことがあってねぇ…どうしようかと思ってるのよ」みたいな話のことです。

私は百貨店や、商店街のお店やコンビニで働いていた経験があるせいか、こういうご年配の方とよくお話をする機会がありました。そこである程度仲良くなってくると、一見相談事にしか聞こえないような会話になるのです。

こんな場合に、「それなら〇〇したらいいですよ!」と意気込んでお伝えしていたこともあります。しかし、なぜかお客様はピンと来ていません。そして、結局そんな改善案は無かったことのように、また相談事をしてきます。

これがなぜなのか不思議だったのですが、ある時、母親が話しているのを聞いて納得しました。年齢的に私の母親はまだ年配というほどではありません。ですが、彼女も接客業でご年配のお客様とめちゃくちゃおしゃべりをします。それはもう異様なほど、ご年配の方と仲が良いのです。