甘じょっぱくて美味しい。懐かしい味わい。【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【11月10日】

朝ごはん

Yoghurt、café au lait

昼ごはん

喜多方ラーメンにニラとゆで卵。

どら焼き。徹くん、高校のクラス会出席のため、市川市へ出かけていく。

夜ごはん

MIDORIが琵琶湖の魚料理(佃煮系)を送ってくれた。若あゆ、本もろこ、うろり(ごり)、えびまめ、いさざ豆。白いごはんに美味しそうだねえ。ありがとう!

ひとりごはん。豆腐チゲもどきのチゲ、レタスとなすと豚肉炒め、琵琶湖で生まれた「若あゆ」と「本もろこ」、いただきました。甘じょっぱくて美味しい。懐かしい味わい。

デザートは冷凍で買ったマンゴー。まさか!と驚くほど美味しい。写真の3倍量あって、なんと@138円なり。何処産なのか不明だが、遠い国から運ばれてきたのだと思う。(売り切れるとまずいので、買った店は内緒! ケチな私でごめんなさい)
録画してあった「Perfect Days」を観ました。最初はなんだか「かったるいなぁ」と思っていたけれど、最後に近づくにつれ、フムフム、なんか、いいじゃん、という気分に。

冷蔵庫の余り物で5分でつくれちゃった
まるで麻婆豆腐な“ズボラのっけ丼”!

ナチュラルな色味が魅力!
IKEAの「99円シェーカー」

価格および在庫状況は表示された11月20日11時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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カルディ・無印良品・スタバ、一番おいしかったのは…。「冬の季節限定ブレンド」を飲み比べてみた

冬らしい寒さを感じる今日この頃。ホットコーヒーが手放せなくなってきましたね。

個人的に毎年この時期に楽しみにしているのが、各社から発売される「冬の季節限定ブレンド」です。

そこで今回は、カルディ、無印良品、スターバックスの季節限定ブレンドを飲み比べてみました。

カルディのクリスマス限定ブレンド

カルディコーヒーファーム 「ノエル 200g」 1,069円(税込)

まずは、カルディのクリスマス限定ブレンド「ノエル」から。

200gで税込1,069円と3つの中でも一番お手頃で、1杯あたり(コーヒ豆15g計算)の価格はなんと80.1円!

毎日気兼ねなく飲めるのが嬉しいですね。

焙煎度合いはツヤツヤの深煎り。

ブレンドには、ブラジルやルワンダのコーヒー豆が使われているそうです。

かなり深く焙煎されていますが、飲んでみると苦味よりも甘さを強く感じます。

じっくりと甘い喫茶店で飲むようなコーヒーで、まさに寒くなってきたこの時期にぴったり。

コーヒー自体のフレーバーは控えめなので、スパイスたっぷりのビスケットやケーキとも相性が良さそうです!

無印良品の冬ブレンド

無印良品 「季節のコーヒー 冬ブレンド ドリップ 10g×7袋」 650円(税込)

無印良品の「季節のコーヒー 冬ブレンド」は、ドリップバッグタイプ。

7袋セットだと1杯あたり(コーヒ豆10g計算)92.8円で、コンビニコーヒーよりもお得に楽しめます。

ブレンドにはブラジルとエチオピアの豆を使用しているそうで、パッケージを開けるとエチオピア特有の華やかな香りがフワッと広がります。

お湯を注ぐだけで簡単に楽しめるドリップバッグですが、やはりドリッパーなどを使った方がしっかりと味を抽出できるのでおすすめです。

時間に余裕がある場合はぜひ、お気に入りの抽出方法で味わってみてください。

商品ページには深煎りと書いてありましたが、個人的には中深煎りくらい、他の2つに比べると少し浅い焙煎度合いに感じました。

苦味は少なく、ベリーのような明るい酸や甘みフレーバーを楽しめるので、普段浅煎りを飲んでいる方にもおすすめできそう。

朝の1杯や、夕方にビターなチョコレートと合わせて飲んだりするのも良さそうだな〜と感じました。

スターバックスのクリスマスブレンド

スターバックス 「クリスマス ブレンド 250g」 1,780円(税込)

最後はスターバックスの「クリスマス ブレンド」。

250gで税込1,780円なので、1杯あたり(コーヒ豆15g計算)106.8円です。

焙煎具合は深煎り。

ブレンドしている豆には、3~5年倉庫に保管してエイジング(熟成)させたエイジドスマトラコーヒーが使用されているのだそうです。

飲んでみると、しっかりとした苦味のあとに、独特なフレーバーが鼻を抜けて広がります。

商品説明では、「明るい柑橘系の風味とやや苦みのある味わいが特徴の“スプルースの新芽”のような風味」と書かれていましたが、個人的にはオレンジっぽい柑橘系の後に、どこか樽香のような風味を感じました。

苦味と明るいフレーバーの両方を楽しめるので、チョコレートケーキのような濃厚なスイーツと一緒に飲むのがおすすめです。

またミルクとの相性も抜群。カフェラテにするとミルクの甘みがプラスされて、より奥行きのある味わいに。

個人的には、この「クリスマス ブレンド+ミルク」が一番クリスマスらしさを感じる組み合わせで好みでした!

気分に合わせて飲み比べるのもおすすめ

実際に飲み比べてみると、それぞれのブレンドごとに目指している方向性の違いがあって面白かったです。

この時期は各コーヒーチェーン店はもちろん、カフェやロースターからも限定ブレンドが積極的に発売されているので、次はどこのブレンドを飲もうかな〜といまから楽しみにしています。

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「斎藤元彦氏に騙された」若者たちが日本にもたらす新たな希望。トランプ現象とは全く異なる兵庫県知事選の本質とは?

斎藤元彦氏が劇的な逆転勝利をおさめた兵庫県知事選。その新しい選挙の形は多方面に衝撃を与え、多くの識者が「斎藤現象とトランプ現象の類似性」に言及しはじめた。SNSや動画サイトの積極活用が下馬評を覆す原動力となり、テレビ・新聞などいわゆるオールドメディアが敗北したことや、選挙運動期間中に数多くのデマが拡散された点はたしかに共通している。だが、米国在住作家の冷泉彰彦氏によれば、斎藤氏の支持者とトランプ氏の支持者とでは、そもそも「不満の正当性」に決定的な差異があるという。(メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:兵庫県知事選挙の構図を考える

「オールドメディアがSNSに敗北」はトランプ現象と共通だが

兵庫県知事選で、失職中の斎藤元彦候補が勝利するという意外な展開となりました。

この問題ですが、トランプ現象との類似という論評が多いようです。

確かに現状否定や既得権益への反発、メディアへの嫌悪感、SNSによる偏った情報流通という現象面では似ているのは認めます。

特に今回の兵庫県知事選の場合は、例によって「告示されると選挙の論戦内容を規制メディアが報じなくなる」という意味不明の萎縮が顕著だった問題があります。

その結果、動画サイトやSNSに敗北したのですが、この点において既成メディアには弁解の余地はないと思います。

もしかすると、今回の結果を「重く見た」既成勢力が、選挙における「SNSや動画」の規制に乗り出すかもしれません。ですが、だとしたらそれは、民主主義の後退となり大変です。

そうではなくて、既成メディアも選挙の公示・告示以降でも自由に報道するように変えるべきです。

このあたりの事情はアメリカとは違いますが、既成メディア批判ということではアメリカと兵庫県の現象は似通っています。

不満の正当性において「斎藤信者」と「トランプ信者」は根本的に異なる

それとは別に、根本的な部分で異なっている問題があります。

それは、「現状不満層の正当性」と「改革によるメリットの有無」です。結論から申し上げると、トランプ現象の現状不満には正当性はありません。

なぜなら、アメリカでトランプを勝たせた現状不満というのは、「グルーバルな知的産業に特化した」アメリカ経済では「自分たちは認めてもらえない」という不満だからです。だから、現在の「既成の権威と秩序をぶっ壊したい」というのです。

この主張には正当性はありません。アメリカは高度な知的産業国になりました。そして、アメリカの創出する知的付加価値は世界を制覇しています。ですからグローバル経済でも強いのです。

結果次第では“日本政治の漂流”が長引く事態に。来年7月の参院選が「歴史的な意味」を持つ最大の理由

10月27日に投開票が行われた衆院選で、萩生田光一氏への「刺客」として立候補し真っ向勝負を展開したジャーナリストの有田芳生さん。残念ながら選挙区では敗れましたが比例復活で当選、およそ2年ぶりに国政への復帰を果たしました。そんな有田さんは自身のメルマガ『有田芳生の「酔醒漫録」』で、与党の過半数割れで「宙吊り議会」となった衆議院の今後の展開等を考察。さらに来年7月の参院選が我が国にとって歴史的な意味を持つ理由を解説しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:日本政治の漂流時代と「宙吊り議会」/日本政治の「大きな変化」と国会の現場

15年ぶりに与党が衆院過半数割れ。長引きかねない日本政治の漂流時代

第50回衆議院選挙の結果は、15年ぶりに与党が過半数割れをした。そのため「宙吊り国会」(ハング・パーラメント hung parliament)が生まれた。議会制民主主義にあって、どの政党も過半数を確保できないため、与党は予算案も法案も独自には成立させられない。

議席を4倍の28議席に躍進した国民民主党が、「103万円の壁」(所得税の課税最低限。所得税の基礎控除最低額48万円、給与所得控除最低額55万円を合わせた103万円。年間の所得が103万円以下なら所得税は課税されない)を改めて178万円に引き上げることを提案している。その根拠は1995年から最低賃金が1.73倍に増えているからだ。

日本社会で物価高が続く以上は、所得税の課税最低限を引き上げることに問題はない。ただし物価上昇以上の75万円を引き上げるには、政府の試算によっても財源が7.6兆円必要になる。所得税の自然増では足りないため、どこから補填するのか。自民党、公明党に加えて国民民主党の交渉で、課税最低限がどこまで引き上げられるのかが注目される。

与党でも野党でもなく「ゆ党」と揶揄されてきた国民民主党を、自民党は連立に加わらせたいと陰に陽に働きかけてきた。しかし国民民主党は与党化するわけにはいかなくなった。2025年夏には参議院選挙と東京都議選が控えているからだ。政党の戦略として政策で与党から譲歩を引き出す方針で進むだろう。

問題は立憲民主党をふくむ野党の姿勢だ。たとえ国民民主党に与党化志向があるにしても、同党に対する批判を主眼においては、「悪さ加減の選択」(丸山眞男)を誤ることになる。長い政治史から見れば、自民党が野党を取り込む手法に長けているが、野党第一党の立場からすれば、参院選での勝利を前提とした次期総選挙を政権交代の山場とするためには、あらゆる可能性を排除してはならない。

立憲民主党は総選挙で50議席を増やして、149議席となった。「宙吊り国会」の成果として与党が立憲民主党に予算委員会の委員長を譲ったことは注目に値する。これまで予算委員会でも常任委員会でも与党が委員長職を務めていたときには、徹底審議を拒否することはもちろん、強行採決も意思があればいつでもできた。これからは熟議が求められることになる。

来年7月の参議院選挙の結果によって、次の総選挙は政権交代を争うことになる。その条件は参議院で「ねじれ」を作ることだ。私も民主党政権時代後期の2013年に経験したが、参議院で与野党が逆転すれば、衆議院の優越性で予算などは成立したが、閣僚の問責決議などが頻繁に提出され、審議は荒れに荒れた。その延長としての自民党政権への復帰だった。

この記事の著者・有田芳生さんのメルマガ
 

暖房機器は乾燥が怖い…それなら「肌も喉も快適」なデロンギのヒーターはいかが?今なら24%オフですよ

寒いのは嫌だけど、空気が乾燥するのも嫌……。

Amazonで毎日開催されているタイムセール。大きなイベントってわけでもないんですが、じっくり探すと思わぬ掘り出し物が見つかることも。

そんなセール会場で本日見つけたのが、デロンギの「マルチダイナミックヒーター」

部屋全体を温めつつ、空気は乾燥させない。冬にぴったりのアイテムですよ。

※記事内の価格表記は掲載時点のもの。セール品の売り切れなどによる価格変更の可能性がありますので、購入時は商品ページの価格をご確認ください。

空気を乾燥させずに、部屋中あったか

寒いときに使うエアコンやヒーターは、どうしても空気が乾燥してしまいがち

肌や喉が気になるからあんまり使いたくない……という人もいるはず。

そんな人におすすめしたいのが、デロンギの「マルチダイナミックヒーター」。

温風を吹き出して空間を温めるのではなく、輻射熱(太陽が地球に熱を伝える方式)と自然対流(暖かい物体の周辺空気が上昇気流で自然に上に上がっていく方式)を使って部屋全体を暖めてくれるんです。

そのため空気が乾燥しにくい上に、ほこりやハウスダストを舞い上げる心配もないんだとか。

体調を崩しやすい季節だからこそうれしいですよね。

運転音も静かな上に、折りたたみ式キャスターがついているので移動も楽ちん。

日中はリビングで使い、寝る前に寝室へ持って行って温めておく……なんて使い方もよさそう。

ヒーターを使うとき、ちょっと怖いのが「やけど」。表面をうっかり触ってしまった! なんてときでも安心な、平均表面温度約60度を実現しています。

もちろんチャイルドロックもついているので、お子さんやペットがいる家でも安心して使えますね。

安全かつ優しくお部屋を温めてくれる、デロンギ「マルチダイナミックヒーター」。

お高いから悩んでいたのよね……という人は、24%オフの今が狙い目ですよ。

安くてコンパクト…ならこちらもオススメ

「とにかく安く」「いろんな狭い空間で使いたい」なら、こちらの電気ストーブもオススメ。約W29.0xD16.5xH38.0cmと小さいので、デスク下で足元を温めたり、トイレに置いたり……と、自分なりの使い方が楽しめそう。

コンパクトかつ安価ながら、運転の強弱や角度調節機能、転倒時OFF機能など、機能性も十分

「ここにストーブがあったら……!」と思う空間がある人は、さらに安くなっているこのタイミングに検討してみては。

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納得のいく保湿力があるのにべたつかない。まさに求めていたハンドクリームに出合ったよ

気温も湿度も下がり、冬の気配を感じる今。なにかと酷使しがちな手のカサつきが気になりはじめてきました。

いままでは保湿力重視でハンドクリームを選んでいたものの、最近は使うアイテムに癒やしを求めたいという気分に。

そんなときに思い出したのが、いつの日か友人にプレゼントしたBAUMの「アロマティック ハンドクリームです。

納得のいく保湿力を感じながらもベタつかず、すぐ作業できる優れもの。さらに清々しい樹木の香りに心がほぐれていき、まさに求めていたハンドクリームでした。

森のアロマに満ちたハンドクリーム

BAUMのアロマティックハンドクリーム

BAUM「アロマティック ハンドクリーム S」3,300円(税込)

BAUMのアロマティックハンドクリームは、SとLの2サイズを展開しています。

わたしは外出先でも使えるよう、チューブタイプのSを購入。Lは枕元に置いてたっぷりと使えるジャータイプです。

BAUMならではの植物由来成分がたっぷり

BAUMのアロマティックハンドクリームを持つ様子

カシア樹皮エキスや桜葉エキスなど、植物由来の保湿成分を豊富に配合。うるおい補給した肌を、アルガンオイルやホホバオイルなどのエモリエント成分がなめらかに包み込みます。

ハンドクリームにはめずらしく、ニキビのもとになりにくい処方なのが個人的にうれしいポイントです。

つい顔をさわったとき、ハンドクリームの油分が原因でニキビができそうと感じるのがちょっとしたストレスでした。自然だけではなく、肌へのやさしさもよく考えられていますね。

こんなにしっとりみずみずしいのにベタつかないなんて…!

BAUMのアロマティックハンドクリームを適量だした様子

バタークリームのようにこってりとしたテクスチャーは、まさにスキンケアクリームのよう。間口が広く、軽く押すだけでたっぷりの量がでてきます。

BAUMのアロマティックハンドクリームを手の甲に広げた様子

厚みを保ったままスルスルと伸びていき、手の甲全体にうるおいの膜が張られたような感覚に安心します。

ファーストタッチの印象でベタつきそうと思ったものの、肌になじませたあとはするり・さらりと軽さのある仕上がりにびっくり……! 手の甲をしっとりと整えつつ、ベタついてほしくない手のひらは、なめらかな肌心地なんです。

伸びやかなハンドクリームをぬり広げていくと、樹木の恵みを感じられるようなハーブとウッディな香りがぶわっと広がります。

寝る前にハンドケアとして使えば、樹木の生命力を感じる安らぎの香りに満たされ、ピローミストいらずのリラックス効果を体感できました。

ナチュラルな木目デザインが好印象

BAUMのアロマティックハンドクリームのパッケージデザイン

クラフト紙のような風合いと木目デザインは、樹木との共生をテーマに掲げるBAUMらしさを象徴しています。

ナチュラルなデザインのパッケージなので、年齢や性別問わず誰でも使いやすいはず。ちょっとした贈り物にもちょうどよさそうです。

BAUMのハンドクリームなら日中も頼りになります

BAUMのアロマティックハンドクリームのキャップを外した状態

クリームを出した瞬間は控えめに香りますが、手にぬり広げていくうちに香りがふくらんでいき、まるで森林浴をしているような感覚に。深呼吸したくなる、安らぎの香りが身も心もほぐしてくれます。

ハンドケアしながらここまで心が落ち着くなんて、想像以上のリラックス効果です。さらにベタつかず、すぐデスクワークできるのがありがたい……!

ささくれ立つ心をやさしく労わってくれる、素敵なハンドクリームに出合えました。

ベタつかないのに高保湿な「手の美容液」。2週間使ってみたら…

「ガサガサ唇に悩み続けた私」が、このリップを一軍に決めた理由

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「スイッチを押すだけ」でコーヒーを簡単抽出。HARIOのコーヒードリッパーが忙しい朝にピッタリだった

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
 

朝の澄んだ空気にはホットコーヒーがぴったり。どんなに忙しい朝でもこれだけは欠かせません。

そんな朝のルーティンをちょっとでも効率UPさせようと、HARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ」を手に入れてみました。

なんでも浸漬式のこのドリッパーなら、ゆったりドリップする時間がないときでも美味しいコーヒーが作れるらしいんですよね。

まずは構造を観察してみる

浸漬式ドリッパー スイッチ」は、美しいスパイラル模様の入ったガラスの円錐とシリコン製のホルダーで構成されています。シリコン部分に、名前の由来にもなった「スイッチ」が付いているのがポイント。

下からのぞいてみると、大きな1つ穴の中にステンレス球を発見。

これがバルブの役割を果たし、スイッチON/OFFに合わせて抽出したりせき止めたりできるようです。けっこうプリミティブな仕組みですね。

円錐型ということで、抽出には「円錐型のフィルター」が必須。ありがたいことに今回はセットに含まれており、すぐに使い始められました。

お湯を注いで2分待つだけの手軽さ

ところで浸漬式って何? という話ですが、コーヒードリッパーには、透過式と浸漬式の大きく2タイプのドリッパーがあるんです。

底に穴が空いている一般的なドリッパーを透過式と言い、今回紹介するHARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ」のような、一定時間コーヒー粉をお湯に浸して抽出するドリッパーは浸漬式と言います。

百聞は一見に如かずということで、付属のレシピを見ながら実際に淹れてみました。

まずは、フィルターに粉状のコーヒー豆を20gセット。

スイッチが上がっているのを確認したら、お湯を注ぎ淹れて2分待ちます。

いつもの穴あきドリッパー(透過式)だと、計りに乗せた状態でチビチビとお湯を注いで…とここまででけっこう手間がかかるところ。ところがこのHARIOのドリッパーなら、本体からこぼれない程度まで、目分量で一気にお湯を注いでOKです。

2分後にスイッチを押して抽出すると、1度に1人分(200ml程度)のコーヒーができました。

ブレない美味しさがありがたい

コーヒーのドリップって、単純に見えてすごく繊細な作業。

同じ豆を同じ量使ってもその日によって味が違うことがけっこうあるんですよね。

その点、浸漬式ドリッパーの場合は、お湯に浸してスイッチを押すだけなので、抽出による味のブレが少ないのだとか。

使い始めて1週間ほど経ちますが、確かにブレの少なさを実感していて、毎日美味しいコーヒーが飲めて良い感じです。

初心者の方にもオススメできる理由もここにあって、このドリッパーならテクニックいらずでコーヒーを楽しめます。

人気の透過式ドリッパーとしても使える

スイッチを上げた状態で使えば、透過式ドリッパーとしても使えるのもポイント。

実はこのドリッパーのガラス部分、「V60」というHARIOの名品ドリッパーと同じような構造をしています。

だから、休日の朝などのゆったり過ごせる日には、ハンドドリップのスキルアップを目指して透過式で淹れてみる、なんてこともできちゃいます。

1つで2通りの使い方できるので、なんだか得した気分になりました。

もう手放せない…手軽にコーヒーを淹れる

商品のデザインや仕様、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

Photo: にしやまあやか

Image: Amazon.co.jp

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SNSで話題の「UNOVE」のトリートメント。2週間使ったら、つい髪を触ってしまうほどサラサラに

今年の目標のひとつに髪質改善をかかげていたわたし。

さまざまなヘアケアアイテムを試しているのですが、SNSで話題だったトリートメントが想像以上によかったんです。

タンパク質ケアでやわらかな髪へ

UNOVE「ディープダメージ トリートメントEX」2,499円(税込)

こちら、UNOVEの「ディープダメージ トリートメントEX」です。

UNOVE(アノブ)は2024年に日本に初上陸したばかりの韓国発のブランドで、「羨望の柔らかな髪へ」導くことをコンセプトにしています。

その中でも、ディープダメージ トリートメントEXは韓国オリーブヤングヘアケア部門で2年連続1位を受賞した大人気トリートメントで、日本でも話題のアイテム。期待が高まる〜。

31種のタンパク質&アミノ酸と5種の植物由来ゴールデンオイルが配合されており、濃密なタンパク質ケアができるのが特徴です。

サイズは80g・150g・207g・320gの4種類で、今回は日常使いにぴったりな207gを選びました。

とろけるようなテクスチャー

手にとってみるとこってりとしており、比較的しっかりめのテクスチャー。

フレッシュフローラルムスクの香りだそうで、スッキリさの中に甘さも感じられ、バランスのとれたいい香りです。

シャンプーあと髪になじませてみるとジェルのようにとろけ、なめらかに浸透していく〜。指通りもよく、使い心地は◎。

あとは3分ほど放置し、洗い流せばOKです。

髪がサラサラ&潤う

髪を乾かしてみると想像以上に髪がサラサラになり感動……! うるおいも感じられ、広がりやすい髪質のわたしにとってはまとまりが出るのもうれしい〜。

以前紹介したリファの「イオンケアブラシ」も一緒に使っているのでその影響も大きいのかな〜と思いつつ、ブラシをお休みしたときもしっかりとトリートメントの効果を感じることができました。

これまでストレートヘアのときはヘアアイロンが必須だったのですが、その頻度も半減。朝の身支度の時間短縮につながっています。

きれいに髪を伸ばせそう

約2週間使ってみましたが安定して髪の調子がよく、ついつい髪を触ってしまうくらい

傷んできた髪を切ろうか悩んでいましたが、ケアをがんばってもう少し伸ばしてみよう!という気持ちにもさせてくれました。

サロン専売品のような使い心地のよさで2,000円台はかなりコスパがいいかも

今年の冬は、UNOVEのトリートメントで乾燥ヘアを労りたいです。

いくらシャンプーしてもなんだか匂う? 頭皮臭のケアは洗浄じゃなくて「保湿」だった

髪のうねりや広がりが悩ましくて。ロート製薬のヘアマスクを3週間使ってみたら……。

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