これ一枚で毛布いらずの暖かさ。ブレインスリープの「機能性布団」がこの冬頼りになる #楽天スーパーSALE

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

楽天市場では、2025年12月4日(木)20時から12月11日(木)1時59分まで3ヶ月に1度の「楽天スーパーSALE」が開催中。

現在、ブレインスリープの機能的な掛け布団「コンフォーター パーフェクト ウォーム EX」がお得に登場しています。

また、「ショップ買いまわり」で最大7,000ポイントがゲット可能。なお、毎月5と0のつく日はさらにお得!本日は楽天カード利用でポイント4倍です。是非チェックしてみてください。

■この記事で紹介している商品

羽毛の約196%の保温性が魅力のブレインスリープ「コンフォーター パーフェクト ウォーム EX」がクーポン利用で20%オフ!

羽毛を超える圧倒的な保温力と、毛布不要の快適さを備えたブレインスリープの「コンフォーター パーフェクト ウォーム EX」がクーポン利用で20%オフに! 独自素材「カーボナノダウン」によって、冬の寝床環境を根本からアップグレードしてくれますよ。

羽毛布団(高品質グースダウン)比で約196%の保温性を実現。中わたに採用された独自開発の「カーボナノダウン」により、微細な粒子を繊維内部に練り込み、暖かい空気をしっかり抱え込む構造に。

冷えを感じやすい足元にはカーボナノダウンを増量。冷気を遮断する断熱テクノロジーも生地面に採用され、冬の弱点ポイントを総合的にケアしてくれます。

毛布いらずの一体型構造に注目! カシミヤ級の肌触りと、洗濯できる清潔性を両立

毛布生地と掛け布団を一体化させた設計で、寝返りを打ってもズレにくい仕様に。表地はカシミヤ級の特殊繊維構造で、しっとり吸い付くような柔らかさを実現。布団を被った瞬間から気持ちよく、ムレにくい寝床湿度を保つ点も魅力です。

中わたの「カーボナノダウン」は抗菌より強い制菌性を備え、臭いの原因菌の増殖を抑制。汗臭も軽減し、清潔な状態をキープします。わた埃の発生量は羽毛布団のわずか2%となっており、アレルゲン対策としても有効です。

自宅の洗濯機で丸洗い可能(シングル/セミダブル9kg以上、ダブル/クイーン11kg以上)なのもありがたいですよね。

上記の表示価格と販売期間は執筆時のもの。変更の可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

Source:「楽天スーパーSALE

価格および在庫状況は表示された12月10日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

「え、そこまで?」Chrome同期機能の裏側を知って、私がそっとOFFにした理由

スマホからPCへ、PCからタブレットへ。デバイスを変えても、前回の続きからすぐにウェブブラウジングを再開できる。クラウドに履歴が保存されるこの機能は、魔法のように便利ですよね。しかし、最近私はこの便利な同期機能を使うのをやめました。なぜなら、「実際にどれだけのデータがクラウドにアップロードされているか」を知ってしまったからです。

提供元:LIFEHACKER

悪用厳禁!現役探偵が伝授する「情報を引き出す」2段階ステップが使える!

誰かから情報を引き出したいのに、「話してくれない」「本音が出てこない」と感じたことはありませんか?実はこれ、話し方や質問の仕方を少し変えるだけで、驚くほど結果が変わるのだそう。現役探偵の後藤啓佑さんは、自身のメルマガ『探偵の視点』実際に現場で使っている聞き込みの基礎技術をもとにした日常のコミュニケーションにも役立つテクニックを紹介しています。

情報を引き出す“二段階のステップ”

今回は「探偵スキルシリーズ」として、聞き込みのテクニックを共有したいと思います。

この技術は調査の現場だけでなく、日常生活やビジネスでもそのまま応用できる万能スキルです。

ぜひ自分の周りでも使ってみてください。

そもそも探偵の聞き込みとは、こちらの身分を明かさずに必要な情報を収集する行為です。

例えば、人探しの依頼で、「この人を探しています。知っていますか?」とストレートに聞くと、当然ながら相手は警戒し、ほぼ確実に情報は得られません。

現代は監視社会で、見知らぬ相手への警戒心は昔より強い。昔のように、菓子折りを持っていけば話せる!という時代ではないんです。

そんなときに使えるのが“目的から2段階離れた質問をする”というテクニック。

これが、探偵が聞き込みで最初に使う基本技術です。

例えば、人探しで女性を探す場合ダメな例は、いきなり対象者の話に触れること。

「この女性を探しているんですが、なにか知っていますか?」

めちゃ怪しい!笑

代わりに、探偵はこんな導入をします。

「今度、このあたりに妹夫婦が引っ越してくるんです。子どもが少し体が弱くて。。。この地域の治安や住み心地を聞いておきたくて。」

これ、一見すると探したい女性とは無関係な話ですよね。しかし、この“無関係さ”こそが最大のポイント。

何故こんな話をするかと言うと、相手から見て自分が「この人は何者か」が明確になるからです。

“危険な話ではなさそう”と判断されると警戒心が一気に下がります。

結果として、自然に会話が進み、段々と欲しい情報が引き出せるようになります。

目的に直結しない導入が、実は目的達成の最短ルートなんです。

聞き込みの成功に必要な条件として、探偵が必ず守るのはこの2点。

(1)まず「自分が何者か」を曖昧にでも提示する

肩書きを言うわけではありませんが、「怪しくない人」として認識してもらう必要があります。

(2)相手の警戒心を下げる導入を必ず置く

聞き込みは、相手の警戒心の“高さ”で成否が決まると言っても過言ではありません。

この2点ができなければ、現代の聞き込みはほぼ失敗します。

聞き込みの本質は、いきなり本題に入らないこと。

目的の前に、相手の緊張をほぐし、関係性の地盤を作ること。

ビジネスでも、いきなり値段の話をしない。

目的を先に言うのではなく背景を説明する。

相手が「この人は安全だ」と思える情報を最初に与える。

これを意識するだけで、交渉も相談も驚くほどスムーズになります!!

聞き込みは探偵の基礎スキルですが、応用すればコミュニケーションの質が一段階上がります!

ぜひ意識して使ってみてください。

この記事の著者・後藤啓佑さんのメルマガ

image by: Shutterstock.com

2期連続「過去最高益」を生んだラーメン企業“たった1つの戦略”とは?

値上げをしてもお客様が離れず、むしろ利益率が上がり続ける。そんな“理想の成長”を、支援先の年商15億円のラーメン企業がこの2年間で実現したという外食・フードデリバリーコンサルタントの堀部太一さん。今回、堀部さんは自身のメルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』の中で、それを成し得た戦略と実際の取り組みについて詳しく紹介しています。

2期連続で過去最高益・利益率を達成したラーメン企業で最優先した戦略とは?

年商15億円のラーメン業態のご支援先。

嬉しいことに2期連続で過去最高益を更新!

しかも額だけでなく率も過去最高なので、会社としての儲ける体質が良くなったのを感じます。

もちろん今期も3期連続の最高を狙っていきますが、これを実現する為に何をやってきたのか。

今日はそこを見ていこうと思います。

■結論はこれ!

「成長は値上げ中心で行う」

これが最も重要視していたテーマです。

何故そうなのか。それを見ていこうと思います。

■客単価と客数の105%成長の違い

例えば客数を伸ばして105%の場合。粗利率は変わらないですよね。

しかし単価を伸ばして105%の場合。粗利率はもちろん良くなります。

例えばこちらの場合、元々の原価率は30%でした。

単価:1,100円

原価:330円(30%)

これが売価105%になった場合。

単価:1,155円

原価:330円(28.5%)

こちらの方が1.5%粗利率が良いので、もちろん営業利益も良くなりますよね。

実際コストプッシュがあるのでここまで綺麗にはいかないものですが、

2024年:106%の値上げ

2025年:107%の値上げ

上記を実施しているため、コストプッシュを差し引いても2023年に比べると粗利率は2%改善。

そして売上がもちろん伸びている為、その他販管費も抑えることができるので過去最高益を更新できている状況です。

この記事の著者・堀部太一さんのメルマガ

中島聡も懸念。闇の深い「AI受託開発」では爆発的ベンチャーが生まれない現実

医療業界からAIベンチャーに転身した人物が書いたnote記事「スタートアップとかいう界隈に3年いて思ったこと」が話題を呼んでいます。医療の世界では誇張は患者の死に直結する犯罪ですが、スタートアップでは実現していないことを語ることが「ビジョン」として称賛される——この真逆のルールに戸惑った率直な感想が綴られています。メルマガ『週刊 Life is beautiful』では、著者でエンジニア・投資家の中島聡さんが、この記事を引用しながら、ベンチャーCEOの役割やAIスタートアップの実態について鋭く考察しています。

プロフィール中島聡なかじま・さとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

私の目に留まった記事

スタートアップとかいう界隈に3年いて思ったこと

医療業界からAIベンチャーに来た人の感想ですが、ストレートな表現が面白いと感じたので紹介します。

医療の世界では、正確性とエビデンスが命です。「この手術、たぶん成功するし、なんなら寿命が1000倍になると思います!」なんて言ったら、それは医療過誤どころか犯罪です。誇張は患者の死に直結します。

しかし、スタートアップの世界ではどうでしょう。実現していないことを高らかに語ることは「嘘」ではなく「ビジョン」と呼ばれ、称賛されます。

(中略)この真逆のルール「虚構を現実に変えていくゲーム」に慣れるまでには、少なからず脳の切り替えが必要でした。

ベンチャー企業のCEOの役割は、「こんな世界を実現したい」というビジョンを熱く語り(=大風呂敷を広げる)、そのビジョンの魅力で優秀な人を雇い、資金を集め、その資金と人材でビジョンを現実のものにすることです。

この、ビジョンを語る→資金と人材を集める→集まった資金と人材を使ってビジョンを実現する、と言うプロセスが、外の業界から来た人たちから見ると、「虚構を現実に変えていくゲーム」に見えるのかも知れませんが、この業界で活躍しているほとんど全ての企業が、このプロセスを使って成長し、実際に大きな価値を生み出していることは、それが単なる「虚構」ではないことを示しています。

医療に関しても、医療ベンチャーのCEOは、「RNAワクチンで癌を撲滅する」などの壮大なビジョンを掲げて資金と人材を集める点においては、テクノロジー業界のベンチャー企業と同様です。効果が証明されていない医薬品を販売することは犯罪ですが、効果があるとCEOが信じている医薬品を作るために資金を集めることは、真っ当なベンチャービジネスです。

この記事の中には、以下のような表現もあり、的確に実態を反映していると感じました。

そんな「プロダクト開発」の苦行を横目に、今のAIスタートアップの8割くらいが選んでいる道があります。「AI受託開発」です。

やることはシンプルです。大企業からの「これってAIでできないの?」という問いに対し、ChatGPT等のAPIを裏で回して「ほら、AIでこんな未来が作れます!」とパフォームし、PoC(概念検証)を回す。

技術力で差別化できないとなると、AIのAPIを触れそうな学生インターンを大量投下して、馬車馬のごとくPoCを高速回転させる必要があります。うかうかしていると、隣のスタートアップがさらに多くのインターンを投入してくるからです。

「AIを使いこなす」ことに関しては、常に一般の人と技術者の間にギャップがあり、そのギャップを利用して、コンサルビジネスで食べて行くことは可能ですが、それでは、大きなリターンを投資家や創業者にもたらす爆発的なベンチャーを作ることはできません。

ちなみに、似たような状況は、米国でもあります。大学でコンピュータ・サイエンスを勉強したのに職が見つからない若いエンジニアを、パートタイムで雇い、PoCを回したり、顧客向けのシステムをバイブ・コーディングで作らせる、みたいなことが起こっているそうです。(本記事は『週刊 Life is beautiful』2025年12月9日号の一部抜粋です。「私の目に止まった記事(中島氏によるニュース解説)」、読者質問コーナーなどメルマガ全文はご購読のうえお楽しみください。初月無料です)

「ごはんまとめ炊き→冷凍→炊きたて食感」コース完走。マーナの容器でレンチンするだけでね

font size=”2″>※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。

本日2025年12月10日は、ムラなくふっくら解凍させて炊きたての食感を実現するマーナ(marna)の「極 冷凍ごはん容器 大」が、お得に登場しています。

冷凍ごはんが“炊きたて”に。冷凍保存&電子レンジ加熱できて便利なマーナの「極 冷凍ごはん容器 大」が20%オフで過去最安値!

炊きたてを冷凍したはずのごはんが、解凍するとベタつく…。そんな悩みを解消してくれるのが、マーナ(marna)の「極 冷凍ごはん容器 大」です。

独自のすのこ構造と絶妙な形状設計で、冷凍ごはんをムラなくふっくら再現。今なら20%オフで過去最安値なのも見逃せません。

「極 冷凍ごはん容器 大」の最大の特長は、底面にセットされたすのこパーツ。解凍時に発生する蒸気や余分な水分が下に落ちることで、べたつきを防ぎ、粒立ちのいい食感を保ちます。

電子レンジ対応で、冷凍庫から出してすぐ温めることができるのも嬉しいポイント。薄くて丸みのある形状で電子レンジでの加熱ムラを抑え、中心まで均一に温まりやすい設計になっています。冷凍とは思えないふっくら感を簡単に再現できるので、「まとめ炊き」派の人にとって頼れる存在です。

大盛り対応、収納もお手入れもストレスなし

約250gの炊き立てご飯を冷凍できる大盛りサイズで、しっかり食べたい日のごはんも余裕で保存できます。

フタも本体も角や凹みの少ないシンプル設計で、洗いやすいのも◎。重ねて収納しやすく、冷凍庫の中がごちゃつきにくいのも魅力です。

すのこ構造で水分をコントロールし、丸みのある薄型設計でふっくら解凍を実現する「極 冷凍ごはん容器 大」。大盛り対応で収納もスマート。今なら20%オフで過去最安値なので、冷凍ごはん派なら試す価値ありです。

>>マーナのアイテム一覧はこちら

>>Amazon(アマゾン)のセール対象商品一覧を見る

なお、上記の表示価格は2025年12月10日11時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください(サイズやカラー選択も可能ですが、一部セール対象外のサイズ・カラーもありますので、販売ページでよくご確認ください)。

>>12万以上の対象作品が聴き放題。Amazonのオーディオブック、Audibleの30日間の無料体験はこちら。

>>Kindle Unlimitedなら200万冊が読み放題。30日間の無料体験はこちら。

Source: Amazon.co.jp

価格および在庫状況は表示された12月10日15時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

Anker「耳をふさがないイヤホン」なら周りの声を逃さず快適。8,000円台はうれしい。#楽天スーパーSALE

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

楽天市場では、2025年12月4日(木)20時から12月11日(木)1時59分まで3ヶ月に1度の「楽天スーパーSALE」が開催中。

現在、Ankerのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン「Soundcore C40i」がお得に登場しています。

また、「ショップ買いまわり」で最大7,000ポイントがゲット可能。なお、毎月5と0のつく日はさらにお得!本日は楽天カード利用でポイント4倍です。是非チェックしてみてください。

スポーツにも最適! 耳を塞がない解放感と軽量性を両立したAnkerのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンが4,000円オフで9,000円切りに!

耳を塞がないイヤーカフ型設計で、軽やかな装着感と臨場感あるサウンドを両立した、Anker(アンカー)の「Soundcore C40i」が、現在、楽天市場で4,000円オフで購入可能!

耳の外側に挟むイヤーカフ型を採用し、蒸れや圧迫感を軽減片耳わずか約5.8gと軽量で、長時間装着しても負担が少ないのが魅力です。柔軟なブリッジ構造に加え、付属のイヤーカフキャップを使えばフィット感が向上し、身体を動かしても安定してくれるのでフットネスやランニングにもおすすめ。

耳を塞がないため周囲の音が自然に届き、日常のあらゆるシーンで使いやすい仕様です。メガネやマスクにも干渉しづらくのも高ポイント。IPX4防水を備え、汗や急な雨でも安心して利用できますよ。

大型ドライバーの重低音、指向性音響、3Dオーディオが生み出す没入感あるサウンドを体感できる

音質面では、12mm×17mmの大型ドライバーが迫力ある重低音とクリアな音を再生。指向性音響により、サウンドを外耳道へ効率的に届け、音漏れを軽減します。Anker独自アルゴリズムの3Dオーディオに対応し、広がりのある臨場感も実現。

Bluetooth 5.4のマルチポイント接続、誤操作を防ぎやすいボタンコントロール、AIノイズ低減によるクリアな通話、最大21時間再生(本体7時間+ケース)、10分充電で最大2時間再生の急速充電にも対応。アプリでイコライザー調整もでき、使い勝手の幅が広いモデルですよ。

>>AnkerのスーパーSALEおすすめアイテムはこちら

上記の表示価格と販売期間は執筆時のもの。変更の可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

Source:「楽天スーパーSALE

価格および在庫状況は表示された12月10日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

AIに相談してはいけない心の悩みとは?精神科医kagshunが語るAI時代のメンタルヘルスと未来への備え

現役精神科医として、SNSやVoicyで発信を続ける加賀谷隼輔さん。活動を通じて、精神医療への偏見をなくすために声を上げ続けてきました。

そんな加賀谷さんが今、最も注目しているのが「AIとメンタルヘルス」です。AI技術の発展が私たちの心にもたらす影響について、メールマガジン『Dr.kagshunのメンタル×AIラボ』を通じて体系的な発信を始めました。

Z世代の34%が「誰にも相談したことがない悩み」をAIに打ち明けているという衝撃的なデータ。AIが仕事を代替した後の世界で、私たちはどう心を保てばいいのか――精神科医の視点から見た「AI時代を生き抜くための知恵」について、加賀谷さんに話を聞きました。(聞き手・MAG2NEWS編集部)

Dr.kagshunのメンタル×AIラボ

偏見との戦い――精神科医として発信を始めた理由

――本日はインタビューをお受けいただきありがとうございます。まず、加賀谷さんが発信を始められたきっかけを教えていただけますか?

加賀谷:私が目指しているのは、「精神疾患の患者さんが生きやすい世界にすること」です。精神疾患は目に見えない病気なので、医療現場でさえ偏見が強い領域なんですね。

救急外来でリストカットをした方や大量服薬の方が運ばれてきても、「また精神科の奴らか」みたいな扱いを受けることがまだあるんです。でも、リストカットは単にまわりの気を引きたいからやるのではなくて、切った瞬間に脳からエンドルフィンが出て、一時的に苦しみが和らぐという面がある。ご本人なりの「つらさをやり過ごすための手段」になってしまっていることが多いんです。

医療者の中でもこういう偏見があるわけですから、世の中的にはもっと偏見があります。症状自体もつらいのに、さらにまわりからは一段下に見られてしまうというようなこともある。そんな人たちが少しでも生きやすくなるように、「あなたのせいじゃないんだよ」ということを伝えたくて、SNSでの発信を始めました。

Z世代の34%が「誰にも話せないこと」をAIに打ち明ける時代

――メールマガジン第1号で紹介されていた「Z世代の34%が誰にも話したことがないことをAIに打ち明けている」というデータが興味深かったです。先生から見ても、これは驚きの数字でしたか?

加賀谷:それはそうだろうなって気がしますね。精神科に来られる方は氷山の一角ですし、メンタルヘルスのことを外に出すのは恥ずかしいとか弱いと思われるという風潮は、日本では特に強いです。

欧米諸国と違って、日本はカウンセリングを気楽に受けるという文化が成熟していません。どこに行ったらいいかわからないし、誰に聞いたらいいのかもわからない。そういう状況であれば、AIは相当入ってきやすい国民性が実はあるのかなと思っています。

――AIで相談されている内容と、実際に精神科で相談される内容は違いがあるんでしょうか?

加賀谷:異なる可能性がありますね。よりプライベートな話、精神科医やカウンセラーにも言えない本当の本心みたいなものも、AIは受け止めます。ジャッジメントをしないので、内容もかなり異なっていると思います。受け皿としては非常に大きいのかなと。

AIに相談していいケース、危険なケース

――こういうケースはAIに相談してもいい、あるいは使わない方がいいという線引きはありますか?

加賀谷:やはり「死にたい」というような深い悩みは危険が高いです。AIは共感して「わかるよ」と言ってくれますが、そこで止まってしまう可能性があります。リアルな人間であれば「身近な人に相談してください」「病院に通うべきです」と言ってくれますが、AIはそこでの会話で、何とか解決しようとしてしまうんです。

今のところおすすめなのは、病院にかかる手前の人たち、セルフケア領域の部分で使うことです。病的な部分を踏み越えてしまっていると、間違ったことを言われた時に鵜呑みにしてしまうリスクがあります。

病気の前の段階、治療じゃない部分での使用が今のところのおすすめです。ただ、その線引きは本人にはなかなか難しいかもしれません。

AIが仕事を奪った後に起きる、新たな精神疾患

――AI時代の到来で、新たな精神疾患が生まれると考えていますか?

加賀谷:うつ病はすごく増える可能性があります。人間はストレスが少なすぎてもうつになるんです。

例えば、極端に刺激の少ない環境に閉じ込められると、短期間で不安が強くなったり、思考がまとまりにくくなったりすることが知られています。仕事や家事、「今日やらなきゃいけない」というめんどくさいことの摩擦に向き合っているから、人は割とメンタルを保っているんです。

それをロボットやAIがやってくれるようになった時、新たな課題を自分で見つけて進める人はいいんですが、受け身で消費するだけの状態になった多くの人たちは、おそらくあっという間にうつ病になります。

依存症も増えるでしょう。AIへの過度な依存や、アルコール・薬物といった依存症……こういった容易に自分を楽しくさせるものにはまっていく可能性が高いです。

あとは、対人恐怖症ですね。最近の若い人には、電話をかけることが怖い・できないということが増えています。同じように、コミュニケーションを取ることへの不安はすごく高まると思います。人と直接話したり向き合わなくてよくなるので、摩擦がぜんぶなくなったツルツルの世界になってしまう。

メンタルヘルスのレジリエンス(回復力)がすごく下がってしまって、親が亡くなるなどの大きな衝撃を受けた時に、容易に折れてしまう。実際、若い方の自殺は、SNS時代と同期してどんどん増え続けているんです。

――メールマガジンを読み続けることで、読者さんにはどんなメリットがありますか?

加賀谷:おそらく、物質の時代から精神性が重要な時代へと移っていきます。AIが仕事をすべてやるようになって、労働の価値が薄まっていった時、人の心をどう保つかの方が重要になってきます。

今までは仕事をがんばっていれば何とか保てたメンタリティが、崩れる可能性がある。そういった大きな流れの中で、AIが来る未来を先取りして、メンタルヘルスへの影響やどう対策したらいいのかを早めに知っておくことで、手を打つことができます。

例えば、今のうちに趣味や人間でしかできないことを始めておくとか、そういう対策が取れるようになります。お子さんを育てている方は、AIから子どもが受けるメンタルヘルスの影響を今から知っておくことで、子どもとAIを使うときの約束ごとを家庭で決めるなど、早めに対策を打つことができます。

早め早めに対策を打つことができるというのが、私のメルマガを読んでいただくことの1つのメリットだと思います。

ロボットと暮らす未来――精神科医だからこそ語れること

――メールマガジンではどんな内容を発信していくのか、今後の構想を教えていただけますか?

加賀谷:AGI(汎用人工知能)ができるんじゃないかと言われている世界で、仕事を人間がやらなくて良くなったあと、自分の役割を失ったあとに、どうやって「自分である」ことを肯定すればいいのか、そういった問題を深掘りしていきたいです。

あと、実は私、最近発表された家庭用ヒューマノイド「Neo」を注文したんです。1Xという会社の人型ロボットです。それがうちに来ることになります。

私の子どもはまだ1歳なんですが、ロボットと一緒に家で育っていくことになります。その中で、ロボットに心が宿るかどうかは別として、ロボットと暮らしていく人間がどういう心理的な価値をそのロボットに持っていくのか。もしそのロボットを廃棄しなきゃいけなくなった時、その喪失をどう受け止めていくのか。人を失った時の悲しみとどう違うのか。

そういった哲学的なところも含めて考察していきたいですね。他にはないようなことを、自分だったら書けるのかなと思っています。

――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

加賀谷:一言で言えば「未来、一緒に見ませんか?」ということです。

私自身が「未来思考」な人間で、これからがどうなっていくのかということに非常に関心を持っています。変化の時代だからこそ、ただいたずらに怖がるわけじゃなくて、どうなっていくのかをみんなで予測して推測して、それに備えてこころ・メンタルを守りながら一緒に楽しんで未来を作っていこうよ、という想いがあります。

精神科医としての立場ではありますが、その一助になれたら嬉しいです。読み続けることで、必ずマインドが変わります。AI時代を生き抜くための自衛策として、ぜひメールマガジンを活用していただければと思います。

——本日はお時間をいただき、ありがとうございました!

Dr.kagshunのメンタル×AIラボ

image by:Andrey_Popov / Shutterstock.com

年収1000万円の配達員も!堀江貴文が驚いた、AIとGPSの“DX化”で激変する「ポスティング業界」の明るい未来

メルマガ『堀江貴文のブログでは言えない話』も大好評のホリエモンこと堀江貴文さんとラジオパーソナリティーが、毎回テーマをもとに様々なジャンルで活躍する方々をゲストにお迎えしてお送りしている福岡CROSS FM人気ラジオ番組堀江貴文 Special Program ホリスペ!」。

そんな人気番組にゲストとして登場したのが、ポスティング業界実績No.1を誇る株式会社アトの代表・奈須田洋平さん。今や全国60拠点、月間2万名のパートナーが稼働する企業へと成長した同社は、タワーマンションへのDM配送やGPSを活用した配布管理など、従来のポスティングの概念を覆す革新的な取り組みで業界をリードしています。トップ配達員は年収1000万円という驚きの実績も。創業から23期にわたる成功の秘訣とは? 堀江貴文さんらとともに、デジタル時代におけるアナログメディアの可能性について語っていただきました。

全国60拠点を展開するポスティング企業

コウズマユウタさん(以下、コウズマさん):北九州市プレゼンツ「ホリスペ」。ここからは新たなゲストをお迎えいたしました。株式会社アト代表・奈須田洋平さんにお話を伺います。奈須田さん、よろしくお願いいたします。

奈須田洋平さん(以下、奈須田さん):よろしくお願いします。

堀江貴文さん(以下、堀江さん):お願いします。

コウズマさん:株式会社アトは、2003年創業でポスティング業界実績ナンバーワン。すごいですね。その強みは何ですか?

奈須田さん:創業から23期やってる弊社は拠点がグループで全国に60箇所ありまして「自社の足を持っている」というところですね。また、ポスティングって「ただ配るだけ」のイメージがあるかもしれないんですが、そうではなく「ちゃんと効果を追求する」ということで、いろいろなエリアごとに合わせた提案や、自社デザイナーによるデザインを使ったアプローチなど、そこから「いかに反響を出すか」というところまでを追求させていただいているというのも強みかなと思います。

コウズマさん:もう「チラシのデザイン」からやるんですね。

奈須田さん:そうですね。今は富裕層向けにフリーマガジンを自社で内製で作っています。ポスティングってセキュリティの高いタワーマンションには入れないんですけど、それを「DM形式」でお届けするということをやっています。

 

堀江さん:なるほど、DM形式で。

奈須田さん:そうなんですよ。ポスティングを長年やっている中で、そこが課題だなと思っていたんです。今は六本木ヒルズにもDM形式で入れさせていただいています。

コウズマさん:六本木ヒルズって、例えばポスティングしようと思っても普通は入れないですよね。

奈須田さん:入れないです。

大学時代のバイトが「原点」

コウズマさん:そこにDMで届けちゃう、すごいですね。ご自身も実際にポスティングをされてたんですか?

奈須田さん:もちろんやってましたね。

堀江さん:大変ですよね。

コウズマさん:ご自身は、途中でチラシを捨てたりしていなかったんですか?

奈須田さん:僕はビビっちゃって(笑)。契約で「捨てたら賠償だぞ」みたいなことを言われていましたから。大学生の時に、「バイトしなきゃ」と思って求人誌で探していたら「ポスティング」ってあったので始めたんですけど、そのとき最初の契約が「捨てたら賠償だぞ」だったので、ビビっちゃって捨てれなかったんです。

割が合わないから「やめます」って言いに行ったら、当時の社長が「じゃあ中の仕事やってみるか」と言っていただいて。中の仕事、つまり営業をやったり、管理をやったり、面白いことにシステム開発にも関わらせてくれたんですよ。

コウズマさん:すごい。めちゃくちゃ叩き上げですね。

奈須田さん:何でもやってました。

コウズマさん:「月間パートナー稼働数2万名」。これって2万名の配達員が配っているってことですか?

奈須田さん:そうですね。

コウズマさん:スゴッ!しかも取扱枚数が年間13億枚。すごいですね。60拠点ってことは全都道府県あるんですか?

奈須田さん:全都道府県ではないんですけどね。人口の多い一都三県を中心に、地方でも福島とか長野、山梨、福岡にもあります。福岡には2拠点ありますね。

コウズマさん:福岡は2拠点あるんですね。いろいろなポスティングのプランを展開されているということで、24時間広告発注プラットフォーム「ADX(アドエックス)」、これはどういうものですか?

奈須田さん:日頃、商売をやられてると昼間が忙しいじゃないですか。お客さんの接客もあるので、なかなかマーケティングのこと考えられない方って多いと思うんですよね。これは、24時間ウェブ上からいつでも広告の発注ができるので、ウェブ上で地図を見ながら、自分の住む周辺エリアをポチポチ押していただくと、あそこにポスティングされるとか、新聞折り込みできるとか、DSPの配信ができるっていうシステムなんです。

コウズマさん:受付が24時間できるんですか?

奈須田さん:はい、24時間。ウェブですので。

コウズマさん:へー。

堀江さん:昔はDXとか全然やってなかったですもんね。

奈須田さん:そうなんですよ、業界が古い体質ですから。

富裕層向けマガジン「yoff」の戦略

コウズマさん:さっき話題に出ましたけど、タワーマンション富裕層向けマガジン「yoff」。

奈須田さん:これが、先ほど申し上げたポスティングの課題である「セキュリティの高いタワーマンションにポスティングできない」問題の結果です。そういった場所に対して、DM形式でお届けしています。ポスティングを利用されるお客様って比較的リーズナブルな商材が多いんですけど、この「富裕層向けの媒体」をやることで、富裕層向けの商材によってものすごく幅が広がりました。コンテンツや企画、編集も凝ったものにしています。

堀江さん:リゾートホテル的なやつとかね。

奈須田さん:まさにそうです。

堀江さん:高級外車とかね。

コウズマさん:車だったり。

奈須田さん:豪華客船の旅も。

コウズマさん:豪華客船!

奈須田さん:あるいは、プライベートジェットのシェアとか。

コウズマさん:なるほど。ちょっと一般家庭に配っても絶対に注文が入らなそうなものですね。そこは内容が全然違ってくるんですね。

堀江さん:また売れるんですよね、しつこくしつこく来るとね。

奈須田さん:そうなんですよ!

コウズマさん:へえ。

堀江さん:売れるんですよ。「ちょうどこれ欲しかったな」みたいなね。そういうタイミングにスルッと届くと。

コウズマさん:「GPSの反響分析システム」、これは何ですか。

奈須田さん:これは「リアルタイムGPS」っていうのをやってまして、最近はどこの会社さんもやられてるんですけど、今うちが取り組んでいるのは、スタッフさんが配ってる様子がリアルに映像で見えるようにしているんですよ。

コウズマさん:えっ、配ってる方の?

奈須田さんGPSで緯度経度の情報がどんどん取れているので、それをAIに読み込んで分析してもらったりとか。今までは中のスタッフが「このスタッフさんはちゃんと配ってるかな?」みたいに目視で見ていたんですけど、AIに読み込んでもらうと、AIが分析してくれて「このスタッフさんちょっと怪しいです」みたいなことも分析して出してくれたりするんですよ。

コウズマさん:怪しいと、すぐアラートが鳴るんですか?

奈須田さん:A、B、C、Dみたいに評価させていただいています。「この軌跡の緯度経度情報からすると評価はDです」みたいな感じですね。

トップ配達員は年収1000万円!

CROSS FM社長 大出さん(以下、大出さん):奈須田社長にちょっと質問なんですけど、昔はDXっていうものが遅れてたから、チラシを捨ててもバレなかったりしていたわけじゃないですか。今ここまで管理されていると捨てられないですよね。そうなると、新しい人材が集まりにくくなったりとか、昔よりも労働環境が悪くなったりしないんですか?今の若い子たちの方が結構、真面目にお仕事していますよね。

奈須田さん:ちゃんと配って、反応があって、弊社のお客様から反響が出ているケースもあるので、それをスタッフさんに還元してモチベーションを上げるきっかけにしています。

大出さん:なるほど、ちゃんと還元をするんですね。

奈須田さん:きちんと表彰したりとか、そういうことでモチベーションを上げるようにしています。

大出さん:逆に管理することによって、そういう仕組み作りがキチンとできるようになったわけですね。結構ポスティングって稼げるんですか?

奈須田さん:うちのトッププレイヤーは年収1000万円です。

コウズマさん:えー!スゴっ。ちょっと考えちゃいますね、転職(笑)。だって配っている人ですよ。

奈須田さん:ある意味アスリート的な要素があるんですよ。例えばマラソンランナーじゃないですけど、すごく体力があるとずっと配れるみたいな。スピードが人の3倍みたいなことですね。

コウズマさん:それって日中に配ってるんですか?

奈須田さん:日中にやるし、ほぼ毎日やり続けるみたいな感じですね。

コウズマさん:それでも1000万円?

奈須田さん:そうなんですよ。

コウズマさん:体も鍛えられそうでいいですね。

堀江さん:それ、僕も思った。

奈須田さん:もう、ほんと競輪選手のような太い脚しています。

コウズマさん:ジムとか行かなくて良さそうですね。すごい、ちょっと興味わきます。

堀江さん:まさに「ポスティングドリーム」だな。


ホリエモンさんも最後に「ポスティングドリーム」と語っていたポスティング業界のDX化を実践する株式会社アト。奈須田社長の新しい挑戦はまだまだ続きます。気になる方は、ぜひ上記の動画をチェックしてみてください。

PR: 株式会社アト

image by : CROSS FM