両手フリーで4K撮影。ポケットサイズの「超軽量カメラ」はこれだ

アクションカメラと聞くと、激しいスポーツ記録のためにヘルメットや自転車のハンドルに装着する「特別なカメラ」を想像しがち。しかし、最新のウェアラブルカメラは、あなたの日常の記録を変えます。
わずか53gの超軽量ボディに4K60fps撮影機能を搭載し、マグネットで帽子やシャツにペタッと装着できる「Insta360 GO Ultra」が登場しました。
ランニング、サイクリングといったスポーツシーンはもちろん、料理や育児、旅行中のVlogまで、手ぶらで高画質な映像が撮れる次世代カメラの魅力を紹介します。

提供元:LIFEHACKER

ワイドからスポットまで自由自在。災害・アウトドアで頼れるGENTOS高出力ライト #Amazonセール

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。

本日2025年12月10日は、スライドフォーカスコントロールを搭載し、照射範囲をスムーズに調整可能な、GENTOS(ジェントス)のLEDハンディライト「RX-332D」がお得に登場しています。

152m先まで届く安心感。家でも外でも使える、ジェントスのLEDハンディライト「RX-332D」が39%オフの大特価!

暗い場所で「ちょっと照らしたい」から、本気のアウトドアまで。GENTOS(ジェントス)のLEDハンディライト「RX-332D」は、4段階調光&最大照射距離152mで使い勝手抜群。IP66準拠の防塵・耐水と2m落下耐久のタフ設計で、毎日の暮らしに安心をプラスしてくれるアイテムが39%オフの大特価で販売中です。

本製品は、Maxモードを含む4段階の調光機能を搭載。手元を照らす弱めの光から、遠くを見通す強力なビームまで、シーンに合わせて切り替えられます。最大の特長は、最大152mの照射距離。夜道の確認やキャンプ場での視認性もグッと向上します。

アウトドアだけでなく、防災用として家に常備するのにもピッタリ。玄関や車内、ベッドサイドに置いておけば、いざという時の“確かな明かり”として心強い存在です。

スライドフォーカスコントロールを搭載し、照射範囲をスムーズに調整可能。ワイドに広げて足元確認、スポットに絞って遠方チェックと、光を“使い分ける”感覚で扱えます。

IP66準拠の耐塵・耐水仕様で、雨や砂埃の中でも安心。2m落下耐久を備え、うっかり落としても壊れにくい設計なのも嬉しいポイントです。

4段階調光・152m照射の明るさに、IP66準拠&2m落下耐久の安心感。さらにスライドフォーカスコントロールで光を自在に操れる「RX-332D」。日常からアウトドアまで頼れる1本です。

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なお、上記の表示価格は2025年12月10日17時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください(サイズやカラー選択も可能ですが、一部セール対象外のサイズ・カラーもありますので、販売ページでよくご確認ください)。

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Source: Amazon.co.jp

価格および在庫状況は表示された12月10日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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「鍋」も「火」もいらないってマジですか?ヤマキ「楽チン鍋」が、ひとり鍋の革命だったよ

毎日でも鍋を食べたい! そんな季節がやってきましたね〜。

これまで、ひとり鍋にはシリコン製のレンチン小鍋を愛用していた私。

ですが、なんと鍋も火もつかわずに鍋料理を楽しめる商品を見つけてしまいました……!

袋がそのまま鍋になる!

ヤマキ「楽チン鍋 地鶏だし塩鍋つゆ 50g」324円(税込)

ヤマキ「楽チン鍋 地鶏だし塩鍋つゆ 50g」は、チャック付きの袋に入った鍋つゆです。好きな具材を入れて、電子レンジでチンするだけで鍋料理ができる優れもの。

パッケージ買うべき具材と量が分かりやすく書いてあるので、そのまま写真に撮っておけば買いものメモとして活用できちゃいます。

こんなに入っちゃうの!?肉と野菜、豆腐まで

買ってきた具材はこちら! パッケージに書かれた具材が合計300gだったので、あまり細かく考えず、好きな具材を集めて300gにしてみました。

白菜や長ネギなどの野菜は鍋用のセットを買うと便利! いろいろな種類の野菜が入っていて、洗ったりカットしたりする手間も省けるのでラクチンなんですよね〜。豆腐も、食べ切りサイズを使い切るのがオススメ。

パッケージには鶏もも肉と書いてありましたが、私は手軽な肉団子を使っています。とにかく、できるだけノンストレスで準備したいので……!

ちなみに、お肉は加熱不足の原因になることもあるので、パッケージに記載の種類・分量でつくることが推奨されています。

具材が揃ったら、あとは順番に詰めるだけ

具材が揃ったら、最初に白菜をギュギュっと押し込んで、ほかの野菜、肉、豆腐、水を順番に詰めていきます。

具材を300g以上入れようとするとチャックがうまくしまらないので、注意が必要です!

チャックを完全にしめられたら、電子レンジ600Wで7分! 具材がパンパンに入っている状態だと、袋は安定して自立します。できあがるまで、お風呂掃除でもしながら待っているとちょうどいい感じ。

チャック袋でつくったコレ、100%鍋料理

加熱終了1分前くらいから漂ってくるおつゆのいい香り……。最高です。

野菜もしんなりして、鍋を使っていないのに完全に鍋料理が完成していました。

チャック袋からお皿に移して、いざ実食。

崩れちゃわないか心配だった豆腐、きれいなまま残っている……! かためのにんじんや冷凍肉団子は追加で加熱が必要かな? と思っていましたが、その必要はありませんでした。

もし、加熱が不十分だと感じたときは、器に中身をすべて移し、ラップをふんわりかけ、1分ずつ加熱するといいそうです。

鍋でつくるのと同じくらいおいしいなら、1人鍋はコレで十分! 「楽チン鍋」、その名の通りです。

ほぼ同じ具材で、4種類の鍋ができてラクチン

楽チン鍋シリーズ、地鶏だし塩鍋つゆのほかにもバリエーションがあります!

「韓福善(ハンボッソン)のキムチ鍋つゆ」、「鶏すき焼き鍋つゆ」、「鰹荒節のだし寄せ鍋つゆ」の3種類です。どれも基本的に同じ具材(肉、白菜、長ネギ)があればできるので、気分で気軽に好みのおつゆを楽しめるのがうれしい!

余裕があるときは、キムチ鍋にトマトを入れてみたり、鶏すき焼き鍋にしらたきを入れてみたり、ひと工夫してみてもいいかもしれません。この冬、大活躍間違いなしの鍋つゆです。

ニトリの無水鍋」は軽くて焦げない!ほったらかしOKの安心感がすごい〜

家で美味しく、手頃に「麻辣湯」が食べたい?業務スーパーで“手頃に好きなだけ”が叶ったよ

価格および在庫状況は表示された12月10日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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これ一枚で毛布いらずの暖かさ。ブレインスリープの「機能性布団」がこの冬頼りになる #楽天スーパーSALE

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

楽天市場では、2025年12月4日(木)20時から12月11日(木)1時59分まで3ヶ月に1度の「楽天スーパーSALE」が開催中。

現在、ブレインスリープの機能的な掛け布団「コンフォーター パーフェクト ウォーム EX」がお得に登場しています。

また、「ショップ買いまわり」で最大7,000ポイントがゲット可能。なお、毎月5と0のつく日はさらにお得!本日は楽天カード利用でポイント4倍です。是非チェックしてみてください。

■この記事で紹介している商品

羽毛の約196%の保温性が魅力のブレインスリープ「コンフォーター パーフェクト ウォーム EX」がクーポン利用で20%オフ!

羽毛を超える圧倒的な保温力と、毛布不要の快適さを備えたブレインスリープの「コンフォーター パーフェクト ウォーム EX」がクーポン利用で20%オフに! 独自素材「カーボナノダウン」によって、冬の寝床環境を根本からアップグレードしてくれますよ。

羽毛布団(高品質グースダウン)比で約196%の保温性を実現。中わたに採用された独自開発の「カーボナノダウン」により、微細な粒子を繊維内部に練り込み、暖かい空気をしっかり抱え込む構造に。

冷えを感じやすい足元にはカーボナノダウンを増量。冷気を遮断する断熱テクノロジーも生地面に採用され、冬の弱点ポイントを総合的にケアしてくれます。

毛布いらずの一体型構造に注目! カシミヤ級の肌触りと、洗濯できる清潔性を両立

毛布生地と掛け布団を一体化させた設計で、寝返りを打ってもズレにくい仕様に。表地はカシミヤ級の特殊繊維構造で、しっとり吸い付くような柔らかさを実現。布団を被った瞬間から気持ちよく、ムレにくい寝床湿度を保つ点も魅力です。

中わたの「カーボナノダウン」は抗菌より強い制菌性を備え、臭いの原因菌の増殖を抑制。汗臭も軽減し、清潔な状態をキープします。わた埃の発生量は羽毛布団のわずか2%となっており、アレルゲン対策としても有効です。

自宅の洗濯機で丸洗い可能(シングル/セミダブル9kg以上、ダブル/クイーン11kg以上)なのもありがたいですよね。

上記の表示価格と販売期間は執筆時のもの。変更の可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

Source:「楽天スーパーSALE

価格および在庫状況は表示された12月10日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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「え、そこまで?」Chrome同期機能の裏側を知って、私がそっとOFFにした理由

スマホからPCへ、PCからタブレットへ。デバイスを変えても、前回の続きからすぐにウェブブラウジングを再開できる。クラウドに履歴が保存されるこの機能は、魔法のように便利ですよね。しかし、最近私はこの便利な同期機能を使うのをやめました。なぜなら、「実際にどれだけのデータがクラウドにアップロードされているか」を知ってしまったからです。

提供元:LIFEHACKER

悪用厳禁!現役探偵が伝授する「情報を引き出す」2段階ステップが使える!

誰かから情報を引き出したいのに、「話してくれない」「本音が出てこない」と感じたことはありませんか?実はこれ、話し方や質問の仕方を少し変えるだけで、驚くほど結果が変わるのだそう。現役探偵の後藤啓佑さんは、自身のメルマガ『探偵の視点』実際に現場で使っている聞き込みの基礎技術をもとにした日常のコミュニケーションにも役立つテクニックを紹介しています。

情報を引き出す“二段階のステップ”

今回は「探偵スキルシリーズ」として、聞き込みのテクニックを共有したいと思います。

この技術は調査の現場だけでなく、日常生活やビジネスでもそのまま応用できる万能スキルです。

ぜひ自分の周りでも使ってみてください。

そもそも探偵の聞き込みとは、こちらの身分を明かさずに必要な情報を収集する行為です。

例えば、人探しの依頼で、「この人を探しています。知っていますか?」とストレートに聞くと、当然ながら相手は警戒し、ほぼ確実に情報は得られません。

現代は監視社会で、見知らぬ相手への警戒心は昔より強い。昔のように、菓子折りを持っていけば話せる!という時代ではないんです。

そんなときに使えるのが“目的から2段階離れた質問をする”というテクニック。

これが、探偵が聞き込みで最初に使う基本技術です。

例えば、人探しで女性を探す場合ダメな例は、いきなり対象者の話に触れること。

「この女性を探しているんですが、なにか知っていますか?」

めちゃ怪しい!笑

代わりに、探偵はこんな導入をします。

「今度、このあたりに妹夫婦が引っ越してくるんです。子どもが少し体が弱くて。。。この地域の治安や住み心地を聞いておきたくて。」

これ、一見すると探したい女性とは無関係な話ですよね。しかし、この“無関係さ”こそが最大のポイント。

何故こんな話をするかと言うと、相手から見て自分が「この人は何者か」が明確になるからです。

“危険な話ではなさそう”と判断されると警戒心が一気に下がります。

結果として、自然に会話が進み、段々と欲しい情報が引き出せるようになります。

目的に直結しない導入が、実は目的達成の最短ルートなんです。

聞き込みの成功に必要な条件として、探偵が必ず守るのはこの2点。

(1)まず「自分が何者か」を曖昧にでも提示する

肩書きを言うわけではありませんが、「怪しくない人」として認識してもらう必要があります。

(2)相手の警戒心を下げる導入を必ず置く

聞き込みは、相手の警戒心の“高さ”で成否が決まると言っても過言ではありません。

この2点ができなければ、現代の聞き込みはほぼ失敗します。

聞き込みの本質は、いきなり本題に入らないこと。

目的の前に、相手の緊張をほぐし、関係性の地盤を作ること。

ビジネスでも、いきなり値段の話をしない。

目的を先に言うのではなく背景を説明する。

相手が「この人は安全だ」と思える情報を最初に与える。

これを意識するだけで、交渉も相談も驚くほどスムーズになります!!

聞き込みは探偵の基礎スキルですが、応用すればコミュニケーションの質が一段階上がります!

ぜひ意識して使ってみてください。

この記事の著者・後藤啓佑さんのメルマガ

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2期連続「過去最高益」を生んだラーメン企業“たった1つの戦略”とは?

値上げをしてもお客様が離れず、むしろ利益率が上がり続ける。そんな“理想の成長”を、支援先の年商15億円のラーメン企業がこの2年間で実現したという外食・フードデリバリーコンサルタントの堀部太一さん。今回、堀部さんは自身のメルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』の中で、それを成し得た戦略と実際の取り組みについて詳しく紹介しています。

2期連続で過去最高益・利益率を達成したラーメン企業で最優先した戦略とは?

年商15億円のラーメン業態のご支援先。

嬉しいことに2期連続で過去最高益を更新!

しかも額だけでなく率も過去最高なので、会社としての儲ける体質が良くなったのを感じます。

もちろん今期も3期連続の最高を狙っていきますが、これを実現する為に何をやってきたのか。

今日はそこを見ていこうと思います。

■結論はこれ!

「成長は値上げ中心で行う」

これが最も重要視していたテーマです。

何故そうなのか。それを見ていこうと思います。

■客単価と客数の105%成長の違い

例えば客数を伸ばして105%の場合。粗利率は変わらないですよね。

しかし単価を伸ばして105%の場合。粗利率はもちろん良くなります。

例えばこちらの場合、元々の原価率は30%でした。

単価:1,100円

原価:330円(30%)

これが売価105%になった場合。

単価:1,155円

原価:330円(28.5%)

こちらの方が1.5%粗利率が良いので、もちろん営業利益も良くなりますよね。

実際コストプッシュがあるのでここまで綺麗にはいかないものですが、

2024年:106%の値上げ

2025年:107%の値上げ

上記を実施しているため、コストプッシュを差し引いても2023年に比べると粗利率は2%改善。

そして売上がもちろん伸びている為、その他販管費も抑えることができるので過去最高益を更新できている状況です。

この記事の著者・堀部太一さんのメルマガ

中島聡も懸念。闇の深い「AI受託開発」では爆発的ベンチャーが生まれない現実

医療業界からAIベンチャーに転身した人物が書いたnote記事「スタートアップとかいう界隈に3年いて思ったこと」が話題を呼んでいます。医療の世界では誇張は患者の死に直結する犯罪ですが、スタートアップでは実現していないことを語ることが「ビジョン」として称賛される——この真逆のルールに戸惑った率直な感想が綴られています。メルマガ『週刊 Life is beautiful』では、著者でエンジニア・投資家の中島聡さんが、この記事を引用しながら、ベンチャーCEOの役割やAIスタートアップの実態について鋭く考察しています。

プロフィール中島聡なかじま・さとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

私の目に留まった記事

スタートアップとかいう界隈に3年いて思ったこと

医療業界からAIベンチャーに来た人の感想ですが、ストレートな表現が面白いと感じたので紹介します。

医療の世界では、正確性とエビデンスが命です。「この手術、たぶん成功するし、なんなら寿命が1000倍になると思います!」なんて言ったら、それは医療過誤どころか犯罪です。誇張は患者の死に直結します。

しかし、スタートアップの世界ではどうでしょう。実現していないことを高らかに語ることは「嘘」ではなく「ビジョン」と呼ばれ、称賛されます。

(中略)この真逆のルール「虚構を現実に変えていくゲーム」に慣れるまでには、少なからず脳の切り替えが必要でした。

ベンチャー企業のCEOの役割は、「こんな世界を実現したい」というビジョンを熱く語り(=大風呂敷を広げる)、そのビジョンの魅力で優秀な人を雇い、資金を集め、その資金と人材でビジョンを現実のものにすることです。

この、ビジョンを語る→資金と人材を集める→集まった資金と人材を使ってビジョンを実現する、と言うプロセスが、外の業界から来た人たちから見ると、「虚構を現実に変えていくゲーム」に見えるのかも知れませんが、この業界で活躍しているほとんど全ての企業が、このプロセスを使って成長し、実際に大きな価値を生み出していることは、それが単なる「虚構」ではないことを示しています。

医療に関しても、医療ベンチャーのCEOは、「RNAワクチンで癌を撲滅する」などの壮大なビジョンを掲げて資金と人材を集める点においては、テクノロジー業界のベンチャー企業と同様です。効果が証明されていない医薬品を販売することは犯罪ですが、効果があるとCEOが信じている医薬品を作るために資金を集めることは、真っ当なベンチャービジネスです。

この記事の中には、以下のような表現もあり、的確に実態を反映していると感じました。

そんな「プロダクト開発」の苦行を横目に、今のAIスタートアップの8割くらいが選んでいる道があります。「AI受託開発」です。

やることはシンプルです。大企業からの「これってAIでできないの?」という問いに対し、ChatGPT等のAPIを裏で回して「ほら、AIでこんな未来が作れます!」とパフォームし、PoC(概念検証)を回す。

技術力で差別化できないとなると、AIのAPIを触れそうな学生インターンを大量投下して、馬車馬のごとくPoCを高速回転させる必要があります。うかうかしていると、隣のスタートアップがさらに多くのインターンを投入してくるからです。

「AIを使いこなす」ことに関しては、常に一般の人と技術者の間にギャップがあり、そのギャップを利用して、コンサルビジネスで食べて行くことは可能ですが、それでは、大きなリターンを投資家や創業者にもたらす爆発的なベンチャーを作ることはできません。

ちなみに、似たような状況は、米国でもあります。大学でコンピュータ・サイエンスを勉強したのに職が見つからない若いエンジニアを、パートタイムで雇い、PoCを回したり、顧客向けのシステムをバイブ・コーディングで作らせる、みたいなことが起こっているそうです。(本記事は『週刊 Life is beautiful』2025年12月9日号の一部抜粋です。「私の目に止まった記事(中島氏によるニュース解説)」、読者質問コーナーなどメルマガ全文はご購読のうえお楽しみください。初月無料です)