優秀なのにプライドが高く言うことを聞かない部下をうまく使う方法

仕事で部下を持つ上司であれば、できる人材ほど扱いづらい、という悩みを一度でも抱えたことのある人は多いのではないでしょうか。仕事ができる優秀な部下ほどプライドが高く、上司の言うことを聞いてくれないものですが、何かうまく解決する方法はないのでしょうか。今回のメルマガ『金田博之の「出世したサラリーマンが絶対やらなかったこと」』では外資系IT企業の日本法人代表をつとめる金田博之さんが、そんな扱いづらいけど優秀な部下をうまく使う方法について、実体験を元にした具体例をあげながら伝授しています。

 

言うことを聞かない部下を動かす方法。信頼される上司のマネジメント術

課題背景

昨今、テクノロジーの進歩によって私たちの仕事のありかたは大きく変わろうとしています。

大手の量販店ではセルフレジが導入されるなど、機械化が進んでおり、人間の仕事がどんどん減っていることは普段の生活からも感じることでしょう。

そんな中でも、できる人材・優秀な人材というのは常に求められています。

変化する時代だからこそ、機械にはできない変化への柔軟さや、より高いパフォーマンスを追い求め自ら変化していく姿勢が必要だからです。

しかしながら、そのような優秀な人材ほどプライドが高く、上位の管理者の指示であっても素直に聞いてくれない場面が増えてきます。

仕事はできるが気難しく、扱いにくい部下に対して、上司はどのように接するのがいいのでしょうか?

出世したサラリーマンはここが違う!

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プライドの高い部下と、下手に出れない上司

これは前職の会社で大手メーカーとの契約がかかった重要なプロジェクトで起きた話です。

プロジェクトメンバーのY君は若手ながら非常に成績優秀で、その実力に期待されて先方と直接やりとりをする窓口係に抜擢されました。

しかし、いざプロジェクトが始まってからY君から具体的な進捗が上がらないまま時間が過ぎ、どうやらメールで少しやり取りした程度でほとんど進んでいない様子。

プロジェクトを任されていた上司(私が当時事業部長だったので、その部下で部長クラス)が少し急かすように、顧客のアポを取るように指示したところ、「もう動いてます」との返事はあるが、それから数日経ってもまだアポが取れていなかったのです。

Y君の動きの遅さに焦りを感じた上司はなんとか強引に急かそうと自らアポを取ろうとしたり、そのプロジェクト会議にも同席しようとしますが、どうもY君は「自分のペースでやりたい」「あまり仕事に干渉しないでほしい」といった様子で快く思っていませんでした。

結果、2人の間にはピリピリした空気が走り、これでは他のメンバーにも悪影響です。

優秀であるがゆえの、プライドの高い典型例とも言えるY君と、責任感が強いがゆえに部下にも強引な態度を示す上司。

このように、プライドが高い人間というのは非常に扱いにくく感じる人は多いと思います。

そして上司も立場があるので、あまり下手に出すぎるのもよくありません。

このジレンマを解決するにはまず、上司の方が部下へと歩み寄り、 部下の能力を評価して尊重してあげる ことが大切だと考えています。

錯乱の菅政権。コロナ「変異種」蔓延も検査なし入国を進める愚行

イギリスで発見された従来の1.7倍もの感染力を持つという新型コロナウイルスの変異種に、世界が警戒を強めています。既にアメリカにも到達されているとも言われる中、菅政権は「我が国での確認はない」としていますが、どこまで信用できるのでしょうか。今回のメルマガ『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、感染者がゼロという根拠になど到底なりえない日本のPCR検査数の少なさを指摘。さらに各国が入国規制を強化する現状にあって、日本だけが規制緩和を続けている事実を批判しています。

変異種と奇行種

おめでたい「第100号」、今年最後の通常版なので、できれば楽しい話題を取り上げたかったのですが、ワクチン接種を始めたばかりのイギリスで新型コロナウイルスの変異種が検出され、EUに広まり始めてしまいました。しばらく前に、デンマークで毛皮用に飼育されていたミンクに新型コロナが広まり、1,700万匹が殺処分になったというニュースを取り上げた時、ミンクの中には変異種に感染した固体もいて、それが人間にも感染したということも紹介しました。

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この変異種というのは「突然変異種」のことで、ウイルスが増殖する時には、そのウイルスの設計図であるDNAをそっくりコピーして増えて行くのですが、中にはDNAの一部が正しくコピーされず、部分的に別の特性を持った個体が生まれてしまう、というものです。動物や植物でも突然変異は起こりますが、ウイルスの場合は突然変異が頻繁に起こるため、もの凄い種類の変異種が発生します。

今回の新型コロナウイルスの場合は、これまでの約1年間で、確認されただけでも1万2,000種を超える変異種が見つかっています。しかし、その大半は、元のウイルスより感染力が低かったり毒性が低かったりする「劣化バージョン」なので、必要以上に恐がらなくても良いものでした。でも、今回イギリスで検出されされた「B.1.1.7」という変異種は、それまでのものより感染力が1.7倍も高いと報告されています。

現時点では、感染力が高くなったこと以外の変化は報告されていませんが、イギリスのゲノム研究センター「ウェルカム・トラスト・サンガー研究所」のジェフリー・バレット博士によると「B.1.1.7」には23の変異が確認されており、このうち17はウイルスの特性に変化を与える可能性があるそうです。もしかすると今後、感染力の他にも人間にとって厄介な変化が見つかるかもしれません。バレット博士も「ウイルスの変異が人間の細胞内の浸透力を強くさせる可能性がある」と述べています。

今のところ「これまでのワクチンが有効」「重症化率は変わらない」と言われていますが、まだ治験が少ないので絶対とは言い切れません。それに、仮に感染力しか変化がなかったとしても、感染力が1.7倍なら、単純計算で感染者数も1.7倍になり、重症者数も死亡者数も1.7倍になります。これだけでも、十分に脅威的です。

そのため、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、スウェーデン、アイルランドなどのEU各国は、速攻でイギリスからの人の入国や飛行機、フェリーの乗り入れを規制しました。また、中東諸国もイギリスやEU諸国からの飛行機の乗り入れを規制しました。しかし、イギリスで検出された変異種は、日本時間20日の時点で、オランダ、デンマーク、イタリア、オーストラリア、南アフリカなどで確認されており、すでに世界中に広まりつつあります。

「コロナ疑い」隠し米航空機に搭乗の客死亡。日本も対岸の火事ではない

アメリカのユナイテッド航空機内で倒れ搬送先の病院で死亡した乗客が、新型コロナと思しき症状を隠して搭乗していた疑いが報じられ、世界に衝撃を与えています。このような「事件」を防ぐ手立てはないのでしょうか。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では著者で健康社会学者の河合薫さんが、件の死亡男性も捉われていた可能性のある「認知バイアス」の危険性を訴えるとともに、IATA(国際航空運送協会)の調査で改めて明らかになったマスクの新型コロナ予防効果を紹介しています。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

飛行機でコロナは感染するのか?

コロナコロナの一年となりましたが、2020最後の裏返しメガネも「コロナ」に関する“事件”を取り上げます。

今月14日、米ユナイテッド航空のオーランド発ロサンゼルス行きの機内で乗客の男性が倒れ、ニューオリンズに緊急着陸しました。男性は救急搬送された病院で亡くなりましたが、男性の妻が救急隊員に「夫は味覚や嗅覚の喪失など新型ウイルス感染に関連する症状があった。高血圧や呼吸器関連の基礎疾患がある」と話していたことがわかりました。

同航空会社では搭乗前に検温を実施。乗客にはコロナ感染症状に関するチェックリストも行なっていましたが、男性は「新型ウイルス感染の診断を受けていない」「新型ウイルス感染に関連する症状はない」と記入していたそうです。

…なんとも。年末年始を控えて、対岸の火事とはいえない“事件”です。

新型コロナは発症前または無症状の感染者でも、他者に感染させる可能性があるところが厄介なところですが、「コロナかも…」とおぼしき症状がでていても、「まさか自分が…大丈夫だ!」と思ってしまいがちです。

いわゆる「認知バイアス」です。

しかし、現在のように市中感染が広がっている状況だと、自分が「感染させる側」になっている可能性も極めて高いので、十分気をつけなければなりません。

特に外出先で検温されると、それだけで「何か対策をしてる」と安心してしまいがちです。平熱より低かったりすると、ちょっとだけ胸を張りたくなるという摩訶不思議も。検温は気休めに過ぎないのに、「私は感染してないお墨付きをもらえた!」などと偽りの安心感を持ってしまうのです。

だいたい高熱がある人は出歩いてないし、前述したとおり発症前の方が感染力が高かったりするわけで。医療関係者の間では、無症状感染者が感染を広げる現象を「新型コロナ感染対策のアキレス腱」と呼んでいるほどです。

小学校教師が実践する、勉強をやりたがらない子に「教える」方法

政府が打ち出した少人数学級などの案もあり、これからの日本の教育は大きく変わろうとしています。現役小学校教師の松尾英明さんは自身の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の中で、「子供に教える」ということについて、教師という立場から基本に立ち返って深く掘り下げています。

「教える」ということ

教育メルマガとしての基本に立ち返り、教えるということについて考える。

学校教育では、教える内容の最低ラインが予め定まっている。約10年スパンで改訂される、学習指導要領の存在である。現行の小学校学習指導要領解説を全教科分並べれは、百科事典のような厚みと分量になる。それぐらい細部にまで渡って教えるべき内容が書かれている。

定まっているからこそ、そこについて悩まなくていいという面がある。一方、定まっているからこそ、それをせねばならないという義務が生じ、自由に制限がかかる面がある。

そこから、現在の学校の教師の仕事には、次のことがいえる。

1.定められたことを全て教えようと努めること
2.教えた内容が身に付くように努めること

厳密には、1.は努める、ではいけないのだが、現実的には「努める」であろう。2.は、努めるで正しい。現在の日本の義務教育は、修得主義ではなく、履修主義だからである。修得させないといけなくなると、身に付けさせられなかった子どもは留年させることになる。

さて、これらを前提に、学校で教えるということを考える。

ある教科の内容を教える。やらせてみる。

この段階で既に大きな壁が2つ出る。

教えた時。伝わらない、あるいは聞こうとしない子どもがいる。当然である。

やらせてみた時。やれない、やりたがらない子どもがいる。当然である。

韓国でユニクロに行列。なぜ「日本製品不買運動」は収束したのか

世界中が新型コロナウイルスに翻弄された2020年。加えてお隣韓国では、文在寅政権と検察との間で深刻な対立が生じるなど、まさに波乱の1年となりました。そんな韓国では昨年、大規模な日本製品不買運動が巻き起こりましたが、現在はどのような状況なのでしょうか。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、現地の「今」を伝えています。

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「反日キャンペーン」沈静化は怪我の功名?

コロナで明け暮れた2020(令和2)年も残すところあとわずかとなった。読者の皆様におかれましては、いかがお過ごしの年だったでしょうか。

世の中の人たちは、2020年がいろいろの意味で「転換の季」だと言っている。来年の2月3日までが今までの時代(地の時代)で、2021年の2月4日からは風の時代になるともいわれている。

こういう風水的な話は信じるかどうかという話になりやすいが、筆者はどちらかというとこういう話は深く参考にしてみようという姿勢だ。長い人間の歴史が編み出した教えであることにはちがいないし、参考にしても被害もないことだし。だったら積極的に取り入れていけばいいんじゃないかと考えている。

あるサイトを見たら、この「転換の季」にすべきこととして、まずは身の回りの整理(断捨離みたいなこと)をやるべし。そして、風=空の時代にふさわしいものとして「空を食う」(くうをくう)。これは、腹八分目にして、残りは空を食う、つまり宇宙のエネルギーを食って腹を満たすようにすべしということ。断食というとやりにくいが、宇宙のエナジーを食うんだと思えば、なんとなく気が楽になるというもの。大食をしないで地球にあるものを大切に使おうということでもあるだろう。すばらしい姿勢じゃないか。こういう「教え」みたいなものは、筆者は好きだ。

さて、このメルマガは韓国発がコンセプト。今年もこの韓国、いろいろのことがあった。結論からいうと、コロナとかその他のごたごたで、大統領府と与党民主党が推し進める反日キャンペーンがほとんど見られなかったということがいちばんの収穫か。火の元がなくなったわけではないが、とりあえずは、GSOMIAの破棄だとか徴用工問題に対するマスコミの報道は一切ないのが現実だ。マスコミ報道さえなければ、人々は日本のことなど忘れているのだ。マスコミが煽りさえしなければ、反日もこうも激しくなっていないのだ(今年は幸い、反日の嵐がここ10年くらいの中で一番静かだった)。

ユニクロも人々が列を作っているようだ。筆者も近くのユニクロに行ってみたが、列を作るほどではなかったけど、1Fにも2Fにも人がいっぱいいた。心の中だけでだけど、ユニクロ、がんばれよ、と言ってきた。

12月22日、裁判がある。前号(「韓国『玉ねぎ女』が辞意表明。文在寅大統領を襲う最悪のシナリオ」)でお届けしたユン・ソンヨル検察総長に対する停職2月という懲戒処分があったわけだが、これを文在寅は即裁可した。この裁可に対して「停職執行の停止訴訟」を起こしているユン・ソンヨル検察総長に対する裁判があるわけだ。午後に開かれるようだ。その結果や、その影響なども含めて今年最後の号は数日後にお届けしたい。

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こんなご時世だからこそ成功する「復縁」元カレ元カノに連絡するコツ

望まない形で別れることになった元恋人と復縁したいと思ってはいるものの、そのタイミングや方法が判らないというお話、よく聞くものです。そんな悩める人々に毎週復縁情報を届けてくれる無料メルマガ『復縁・復活愛の方法~元カレ元カノとよりを戻す方法~』では今回、著者で復縁アドバイザーの浅海さんが、元恋人が復縁を意識する3つの瞬間を紹介するとともに、その瞬間の見極め方等をレクチャーしています。

彼(彼女)が復縁を意識するのはどんな時?

復縁を目指して頑張っていると、思うように進まないときもあると思います。

あなたも「こんな状態で復縁できるのかな?」「彼は本当にもう一度振り向いてくれるのかな?」「彼女は、自分のことなんかもう興味がないのでは…?」と不安になる瞬間があるかもしれません。

ですが、多くの復縁を実現された方も、同じように不安を抱えつつ、「あれ?」「あれ?」と徐々に前に進み、復縁を掴んでいます。

はじめから復縁できると確信していたという方は少ないです。ですから、ぜひ前向きに取り組んでみていただきたいと思います。

とはいえ、現実を見たときに、およそ復縁できそうな気がしないという方もいらっしゃると思います。そこで、どんなときに相手は復縁を意識するのか、また、どんなときに復縁できそうな気がするのか、という瞬間についてお伝えしたいと思います。その波に乗ることで復縁を実現させた方も多いので、ぜひ波を掴むという意味でも参考にしてみていただければと思います。

<ケース1>環境が変わったとき

あなたもそうだと思うのですが、一人暮らしを始めたら親の有り難みを痛感したとか、他部署に移動したときに、前部署の方が自分にとても気を使ってくれていたんだなと気づいたとか、環境が変わることで、見え方が変わることは多いと思います。同じように、相手も環境が変わることで意識が変わることも多いです。

特に今は、コロナ禍で不安に思っている方も多いと思います。環境が変わったの最たるものです。ですので、相手の意識が変わっていることもあると思います。一人でずっと自宅にいると家族がほしいと思ったり。外食が減って、誰かと一緒にご飯を食べることの有り難みを感じたり。忙しく過ごしていたのに、急に時間が少し出来てしまい、心に穴が空いていることに気づいたり。

こういうときには、ふと連絡のあったあなたの存在に親しみを感じることがあります。変わらず自分を応援してくれる存在に、とてもありがたく感じることもあるでしょう。印象が変わる瞬間です。

ここでポイントになるのが「ふと連絡のあった」というところです。待っていても、退屈だからといって相手が連絡をくれるとは限りません。こちらからのアクションが鍵になることが多いです。ですので、勇気を出してまず連絡をしてみる、ということがとても重要になってきます。

とはいえ、普段からチョコチョコとコンタクトをとっているというケースではあまり効果がないと思います。しばらく連絡をしていないという方は、勇気を出して連絡してみることをお勧めします。

Supreme会社社長「SMシャブSEX疑惑」が大物芸能人に飛び火、覚醒剤で逮捕の裏事情

人気ファッションブランド「Supreme」を販売する会社の社長が、覚せい剤所持の疑いで逮捕されていたことがわかった。逮捕されたのは、大村健一容疑者(52)で、今月18日の午前0時すぎ、東京・港区のホテルの待合室で覚せい剤およそ1.1グラムを所持していたとされている。Supremeは芸能界にも多くのファンがおり、ブランドイメージの失墜は避けられないことになりそうだ。

1万円以上のTシャツが爆売れ!大人気の「Supreme」

Supremeとはアメリカ・ニューヨーク発祥のファッションブランドで、日本のみならず世界中で大人気となっている。

赤色の背景に白文字で「Supreme」と書かれたロゴが印象的で、カニエ・ウエストやジャスティン・ビーバーが着用したことから注目されるようになった。日本でも木村拓哉(48)や窪塚洋介(41)、三代目J Soul Brothersのメンバーなどが愛用し、人気に火がついた。

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だが、Supremeはとにかく値段が高い。Tシャツですら1枚で1万円以上もする。そのため、フリマアプリやオークションでも高値で取引されている。

なかなか手が出せないことからSupremeの偽物が横行。本物と見分けがつかないコピー所品が出回り、詐欺事件も多発している。

逮捕された場所が有名な「SMホテル」

そんな大人気ファッションブランド「Supreme」を販売する会社の社長が覚せい剤所持の疑いで逮捕された今回の事件。

報道では、東京・港区東麻布のホテルの待合室で逮捕されたと伝えられているが、実はここが知る人ぞ知る有名な「SMホテル」であることが判明し、騒然となっている。

このホテルのホームページを見てみると、ムチに首輪、アイマスク、洗濯ばさみなどは全部屋に完備。ギロチンや木馬、十字架、SMチェア、檻などを備えている部屋も複数ある。

ローソクをはじめさまざまなSMアイテムを販売し、ミニスカポリスやナースなどのレンタルコスチュームも充実。マニアならよだれを垂らして喜びそうなSMホテルだ。

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日常では味わえない独特な世界観を楽しめることから、休憩も宿泊料金もそれなりに高額。しかし、ちょっと変わった“性癖”を持つ人たちには大人気で、場所が東麻布ということから、成功者たちが女王様とお忍びで利用していることでも知られている。

逮捕されたSupremeの大村容疑者は、まさか覚せい剤を使って性的快楽を増幅させ、SM行為を楽しもうとしていたのだろうか?

国際線を全面停止せよ。日本をも襲う英国発コロナ「変異株」の恐怖

イギリスで確認された新型コロナウイルスの「変異種」がイタリアやオーストラリアでも確認され、日本をはじめ世界中で波紋を広げています。日本も英国からの渡航を制限するなどの「水際対策」を講じるとしていますが、この「変異種」「変異株」とは一体どのようなもので、どのような形で各国へ広がりを見せているのでしょうか。メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』著者でジャーナリストの内田誠さんは今回、朝日新聞がここ1年間で報じてきた「変異株」というキーワードを扱った記事を検索し、今後私たちが注目すべき点などについて解説しています。

この1年、コロナ「変異株」を新聞はどう報じてきたか?

きょうは《朝日》から。

英国で見つかり、イタリアやオーストラリアでも発見された新型コロナウイルスの「変異種」あるいは「変異株」が、新型コロナ問題の焦点の1つになりそうですね。

言葉としては、「変異株」の方が新型コロナウイルスの問題に関連してより多く使われているようなので、こちらを選択。1年以内の新聞記事からは6件、サイト内からは16件出てきました。サイト内を見てみましょう。

まずは《朝日》3面記事の見出しから。

コロナ変異種 伊や豪でも
英などからの入国 禁止する動き
官房長官「日本では未確認」
英、往来・物流混乱広がる
変異は日常的、重症化への影響は一部

英国で確認された強い感染力を持つ新型コロナウイルスの変異種が、イタリアや豪州などでも発見された。感染力がこれまでのものより7割強いとされ、クリスマス休暇で往来が増えるのを前に、世界各国が英国からの入国禁止に乗り出した。

開発されたワクチンに関しては変異種にも有効とされていて、EUは、正式承認した上で月内にも一斉に接種をスタートさせる。

変異種が確認されたのは、英国以外ではデンマークで9件、オランダと豪州で1件ずつ。イタリアでは数日前にローマに到着した航空便の乗客から見つかったとして、21日から英国からの航空便乗り入れを停止している。南アフリカでも変異種は確認されており、スイスとイスラエルは南アからの入国を禁止。トルコは英国とオランダ、デンマーク、南アからの旅客機乗り入れを停止。サウジアラビアは、国際線の受け入れを全面的に一時停止したという。

加藤官房長官は会見で、国立感染症研究所によると、わが国において同様のウイルスは確認されていないという。

●uttiiの眼

各国は英国からの入国を止め始めているが、秋の「第2波」の折りにはフランスもドイツも、英国との行き来を認めていたので、「変異種はすでに広がっている可能性がある」と《朝日》は書いている。

変異種は、既に世界中に広がっている可能性があり、またその危険性がどれくらいのものか、よく分かっていない新しいウイルスと見なしておいた方が良く、もし「水際」を重視するなら、サウジが採った「国際線受け入れの全面的な一時停止」を日本も採用するかしないか、早急に判断するべきではないのか。既に「遅きに失した」可能性もあるが、やるならば今しかチャンスはないように思われる。

この間の「第3波」への対処とは別個に、変異種への対応は行うべきだ。

『アメトーーク』家電芸人と宮迫に学ぶ、無知なお客様への対応術

ご来店いただいたお客様のニーズに寄り添うことは接客の基本ではありますが、商品について「何も知らない」という状態の方に対しては少々注意が必要なようです。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、人気番組『アメトーーク』を視聴して改めて考えたという、「商品知識ゼロのお客様への提案法」を紹介しています。

わからないなりの提案

もうずいぶん前の話で記憶が定かではないのですが、テレビ朝日の『アメトーーク』という番組で、まだ当時MCだった雨上がり決死隊の宮迫博之さんが家電を買いに行った時の話がありました(多分、パソコンだったと記憶しています)。

電化製品に全く詳しくない宮迫さんは、家電量販店に足を運んでパソコンを探すのですが、何が良いのか、どこがどう違うのかも全くわからず、最終的に「いっちゃんええやつ(一番いいやつ)」が欲しいと言い出します。

家電芸人という企画回でしたが、スタジオの他の芸人たちは爆笑しながらも、宮迫さんは総スカンを食らっていました。

この話は、私の中では強烈に印象に残っています。販売をやっているとよくある話だなーと感じると同時に、こういうお客様に対してどんな接客をするのがベストなのかを考えてしまったからです。

店で販売をしていると、扱っている商品群に対して知識が少ないお客様というのはたくさん来ます。店にもよりますが、むしろ、詳しい人の方が本来は少ないでしょう。普通に考えれば、その業界に浸かっている販売員側の方が詳しくて当然ですし、その店員の知識に頼りたくて来店されるお客様も多いからです。

ただこうしたお客様がいらっしゃった場合に、ついつい細かく接客し過ぎようとしてしまう販売員がほとんどなように思います。

例えば先ほどの宮迫さんのように、「一番いいパソコンをください」と言われたら、「そうは言っても機能がそれぞれ違いますから、合うものをえらぶべきですよ。お客様はパソコンを使ってどんなことをされる予定ですか?」といったように、お客様のニーズを深掘りしてヒアリングしようとするわけです。

まともな販売員ほど「ニーズに対して寄り添う」ことを意識していますから、こうした接客になりがちだと言えます(まともでないと、「そう言われても困ります」とあしらう人もいるのでそれよりは遥かにマシですが)。

でもこうしたヒアリングをしようとしても、お客様はどうかというと、「いや、それもよくわからないから聞いてるのに」という感覚になってしまいます。ある程度購入後のイメージが見えている人ならば、ヒアリングをして聞き出すことはできても、それすらもよくわからないというお客様の場合は、答えることができないのです。それをさらに深掘りして聞かれてしまうと、どんどんハードルが高くなってしまって、結局「自分は買えないな」と諦めてしまいます。

こうした、「何もわからない」というお客様がいらっしゃった場合には、それ相応の提案をしてあげることも大事なのかなと思います。

「Go To原因説」のエビデンスを黙殺した日本政府、限りなく黒に近い証拠

12月14日、菅義偉首相は「GoToトラベル」事業の全国一斉停止を決めました。医療関係者に加え国民からも疑問の声が上がるのも構わず「エビデンスがない」と事業を継続していましたが、エビデンスの存在も認識していたのでは?という疑惑が浮上してきました。メルマガ『8人ばなし』著者の山崎勝義さんは、国立感染症研究所のレポートから、10月26日時点で国内で流行している2つの型のうちの1つは、東京を中心に変異したタイプであると指摘。GoTo事業が東京で解禁された10月1日以降の感染拡大と合わせれば、原因の1つと考えるのが当然で、菅政権が黙殺していた可能性を浮かび上がらせています。

エビデンスのこと

「Go To」が正式に停止となるや、感染拡大地域の知事たちは次々と事実上の緊急事態宣言を発出した。改めて言うが、この狭い国の中で僅か1週間という短い間に起こったことである。一体どうなっている?何がしたい?

そもそも11月の第3波の到来以来、医療関係者の各団体の代表は必死にその窮状を訴えて来た。彼らは事態が悪化してしまってからでは遅いことを一番分かっている人たちである。しかもその主張は一貫していた。曰く「いくら病院や病床を増やしても医療従事者がいなければどうしようもない」である。

つまり、人命を守る最後の砦たる医療を崩壊させないためには、医療従事者を増やすか感染者を増やさないかの二択しかなく、しかも前者は急には無理な訳だから必然後者しか採るべき道はない、ということである。

にもかかわらず、ダラダラと「Go To」を続けた結果がこれである。政権側の人間は頻りに「現下の感染拡大の原因が『Go To』であると言えるようなエビデンスはない」と口を揃えて言っていたが、エビデンスを待っていては到底防疫などできる筈もない。防疫とは予測である。故に現代疫学においては数理モデルに基づいたコンピューターシミュレーションが欠かせないのである。「Go To」は、何よりも科学を重視しなければならない局面において科学を無視した政策の象徴である。

しかも12月11日付で発表された国立感染症研究所の調査によれば、全国的に拡大している目下のウイルスは、第2波の際に東京で独自に変異したウィルスタイプに属するものであるということがゲノム解析によって判明した、ということである。お待ちかねのエビデンス第1号だ。
新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査(2020年10月26日現在)

このエビデンスによると、残念ながら事実関係においては紛れもなく我々東京の人間が「Go To」に煽られて全国各地にウイルスを拡げたということになる。もちろん、ここでそれを責めるつもりはない。「Go To」はキャンペーンであった。国を挙げてのキャンペーンであった。利用すればするほどにコロナで困っている事業者を助けられるということを謳っていたからこそ皆これを利用した訳である。そこに行楽の喜びだけではなく、幾ばくかの善意の存在があったから堂々と利用できたのである。

そのため第3波が本格的なものであると見るや「Go To」の停止を待たずして旅行等をキャンセルした人も多く出た。きっとそれはキャンペーンにおける善意の存在が怪しくなったからであろう。遊興のためだけに出かけている場合ではないと感じたからであろう。

結局「エビデンス云々」は言い訳に過ぎなかったということである。何という不誠実さか!それにここまで来ると、最早経済優先ですらないとも言えるような気さえする。冷静に考えれば、(それが一時的なものであっても)感染の収束こそが最も有効な景気刺激策であることは3歳の童子でも分かることではないか。どうやら現政権には3歳の翁ばかりがいるようだ。

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