あの宗教法人はいくつ該当する? “ニセ宗教”を見分ける10項目とは

辛口評論家として知られる佐高信さんは、かつて週刊誌のコラムで幸福の科学批判を展開し、教団から猛抗議を受けたことがあるそうです。今回のメルマガ『佐高信の筆刀両断』では、その顛末とともに、幸福の科学の実態を暴いた大川隆法の長男による著書の記述を紹介。さらには、遠藤誠弁護士による「ニセ宗教を見分ける10項目」を取り上げ、幸福の科学だけでなく、旧統一教会や創価学会にも当てはまる項目が多くあると指摘しています。

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ニセ宗教を見分ける10項目

幸福の科学出版で出している大川隆法の霊言シリーズの広告が『朝日新聞』などに堂々と載っているのには驚く。著者は大川で、たとえば筑紫哲也や田原総一朗の守護霊を登場させ、あたかも彼らが語っているかのように錯覚させる本を作って売る。

2012年4月29日号の『サンデー毎日』のコラムで、それはおかしいと批判したら、編集部にしつこく抗議してきて、結局、「幸福の科学グループ専務理事」という肩書の里村英一と対談することになった。

里村はTBSに勤めていたらしいが、最後のヤリトリが傑作で、里村が「実は今日、幸福の科学の入会申込書を持ってきました。サタカさん、口が悪くて後生危ないから、これにサインをお願いします」と言うので、「すぐに総裁になるなら考えてみますよ」と皮肉った。すると彼は「その発言が非常に堕地獄的。サタカさん、これがファイナル・ジャッジメント(最後の審判)ですよ」と真顔になって怒った。

そんな彼らに隆法の長男の宏洋が書いた『幸福の科学との決別』(文藝春秋)は強列な打撃となっただろう。

小学校に入る前から宏洋は両親からではなく教団の職員に「進化論は悪魔の教えだ」とか、「ダーウィンは天性輪廻を否定したせいで、無間地獄に落ちている。自分ひとりしかいない空間に、何万年も閉じ込められているんだ」とか教えられて育った。

お布施だけで1年に300億円も集まるおカネは「世界に1つしかないんだ」と隆法が自慢するウン千万円の腕時計や、女性幹部の高い給料とアクセサリーに化ける。信者は公称1,100万人などと言っているが、熱心な信者は13,000人程度であることは選挙の得票数を見ればわかる。

釈迦とマルクスを共に信奉する遠藤誠というユニークな弁護士がいた。そんな遠藤の「ニセ宗教を見分ける10項目」がおもしろい。

  1. 信者から最大限の財産を寄付させるか否か。させている教団はすべてニセ。
  2. 死後のことばかり説いて「いかに生きるべきか」を説かない教団。これもニセ。
  3. 終末論を説いて「うちの教団に入った者だけが救われる」と説く。これもニセ。
  4. 権力を志す集団。これもニセ。
  5. 出家者。つまり人間の間に上下の区別を認める集団。これもニセ。
  6. 自分の、「うちの宗派によらなければ救われません」と説く集団。これもニセ。
  7. 教祖自らが「わしは悟った」とか「私は仏陀の生まれ変わり」とか、「私は釈迦の生まれ変わり」であると公言する教団。これもニセ。
  8. 信者に対して修行生活を要求しながら、教祖自らはその修行生活を実践していない教団。これもニセ。
  9. 世の不幸を救うための行動を起こさない教団。これもニセ。
  10. 世の不幸を己れ自らの責任として自覚しない教団。これもニセ。

統一教会や創価学会にも適用できる項目がいくつもある。

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来年の客は今年のうちに。年末の「カレンダー配り」で客を呼び寄せる裏ワザ

今年もすでに1ヶ月を切りました。営業マンのみなさんは来年のカレンダー配りに奔走している時期でもありますよね。そこで今回のメルマガ『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』では、著者で営業コンサルタントの菊原智明さんが、来年の有力な見込み客を発掘できてしまうカレンダーの配り方について語っています。

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2023年の有力な見込み客を発掘できるカレンダーの配り方

今年も早いもので来年のカレンダーを配る時期になった。この時期になると「そろそろ今年も終わりだな」と実感する。

カレンダー配りを“面倒な作業”として捉える人も少なくない。

私自身も“今回紹介する方法”をやる前は時間の無駄だと思っていた。

カレンダーは商談客、見込み客にも配布する。これは「よかったら使ってください」と普通に渡せばいい。

この際も“お役立ち情報”を一緒に提供してもいいが。

今回はそういった話ではなく、“引き渡ししたお客様”の渡し方を紹介させて欲しい。

この方法を知っているか知らないかで、今後の営業活動に大きな影響がある。私はこれでいくつもの契約を頂いた。

さて、あなたはどんな渡し方をしているだろうか?あまり意識していない人が多いと思う。

理想を言えば、アポを取るか在宅している時間に伺い「今年はどうでしたか?」
など質問して話をする。

いろいろな雑談をしている際、「そうそう、そろそろIHを新しくしようと思ってね」という話が出たりする。これでリフォームの契約のチャンスが生まれる。

もしかしたら「実は娘が家を考えていてね。紹介するから」といった話も出るかもしれない。こうなれば最高だ。

しかし、現実的にはそれほど時間はない。年末は何かと忙しい。稼働日も少ないし、ゆっくりオーナーさんと話をしていられない。

そうなると、どうしても“留守宅の玄関に置いてくる”といった感じになる。

コロナの関係で「できれば対面したくない」と考えるお客様もいるだろう。

玄関にカレンダーを置いてくるだけ。もしくは郵送。

仕方がない部分あるものの、ただ置いていくだけだと「なんか疎遠になったな」などと感じるお客様も出てくる。これを見過ごしてはならない。

こういった感情が将来的にクレームに発展する。これを十分に注してなくはならない。細かい目から摘んでいく必要がある。

“リフォームの契約や紹介をもらうか”それとも“クレームをもらうか”は天と地ほどの差がある。

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サッカー日本代表、クロアチア撃破でブラック企業が減少? W杯効果で進む有給休暇消化、「ドーハの退職組」も

強豪スペインを「ドーハの奇跡」で撃破し決勝トーナメントへ駒を進めた、サッカー日本代表。クロアチア戦は6日午前0時(日本時間)からキックオフとなる。そんな日本代表の勇姿を最後まで見届けようと、観戦に備えて6日に「有給休暇」を取得する会社員が急増している。すでに終了したドイツ戦、コスタリカ戦、スペイン戦でも「有給休暇」の取得は増えていたようだ。また、「サッカー観戦で仕事どころじゃない!」と考える人が増えているからか、熱狂的なサポーターの中には現地観戦のために退職した人も少なくない。今回のW杯によって、日本人の労働意識が変わってきている可能性があるようだ。

仕事そっちのけでW杯観戦に夢中。日本人の意識に変化か?

2日のスペイン戦終了後、「今日は祝日に」がTwitter上でトレンド入りを果たした。

ちなみに、サウジアラビアが優勝候補アルゼンチンを破った際、サウジ国王は翌日を「国民の休日」にしている。

岸田首相も日本代表にスペイン戦勝利のお祝いコメントを出したことから、「さすがに今日は祝日だろ」「今日は祝日です」と、半分本気で「お休み」を叫ぶ声がネット上に溢れていた。

実際、早朝4時の試合開始とあって、眠い目をこすりながら観戦、逆転勝利の興奮冷めやらぬまま出勤しても仕事にならなかったという日本人は多かったに違いない。

W杯を機に会社辞めた「ドーハの退職組」も?日本人の意識に変化の兆し

6日のクロアチア戦も深夜0時開始であり、たとえ日本が勝っても負けても翌日の仕事の生産性は低くなるに違いない。

ネット上にも「明日はいっそのこと休んだ方がいい」「明日の休み確定」という声がすでに多くあがっている。

「現地で観戦したいので長期休暇を取りたいけど、有休は取得しづらい」という理由から、これを機に会社を退職したというサポーターも多いようだ。いわば「ドーハの退職組」。

普段から有休を取りづらいブラックな企業であればあるほど、こういうときの退職者が多くなるのは必然だろう。

今回のW杯をきっかけに、人手不足で苦境に立たされているブラック企業は、今すぐにでも自社の労働環境を見直したほうがいいようだ。

年5日間の「有給休暇」を取るのは権利ではなく義務

日本の労働基準法は2019年4月より、「雇い入れの日から6ヵ月継続して雇われている」「全労働日の8割以上出勤している」という2点を満たした労働者は、年次有給休暇が取得できると定めている。

そして使用者は、労働者に最低でも年5日間の年休を取得させる義務がある。

半年以上普通に働いていれば、誰でも5日間は有休を取得できるため、まだ有休を消化していない人であれば、仮に日本が決勝まで戦ったとしても余裕で試合の翌日を休みにすることができるのだ。

そして6ヵ月勤務からは10日間の有休となり、以後、半年ごとに1日づつ日数が増え、6年6ヵ月以上継続勤務すると年20日間の有休を取得できるようになる。

つまり、7年程度の勤続年数があれば誰でも年間20日間は有休を取得できるのだ。

現実は甘くない。サッカーファンも有休を取りづらい日本

しかし、実際に有給休暇を消化しているサラリーマンは数少ない。

令和3(2021)年に厚生労働省が公表したレポート「令和3年就労条件総合調査の概況」によると、令和2(2020)年の労働者1人あたりの平均有給休暇取得率は、過去最高で56.6%だったにも関わらず、付与された日数が平均17.9日に対し、実際に取得した日数は10.1日。

全体の平均でも10日余りなのだから、ましてブラック企業であればなおさら有休は取りにくい状況に違いない。

もしフルで20日間の有休を消化すれば、11月20日~12月18日の全日程は滞在できないにしても、日本代表を応援することぐらいは誰でもできるはずだが、現実的には厳しいようだ。

サッカーファンが有休を取得する時代。これは、日本がワールドカップへの出場を逃した29年前の「ドーハの悲劇」以前には考えられないことだった。

それほど、日本国民にサッカーとサッカーを応援するという土壌が出来たという証しなのだろう。

せめて、4年に一度のお祭りなのだから、試合のあった日を休むくらいは許されていいのではないだろうか?

ネット上には、早くも明日の休みを宣言する人や、サッカーを応援するために会社を退職した人など、今回のW杯によって「働き方」を大きく変えた日本人たちの声が多くあがっている。

なぜ月5万で年金生活中の71歳は、あえて一軒家を購入したのか?

 老後の年金生活は「厳しいものになる」と思われがちですが、そんな中、月5万円で楽しく生活ができるというブログを書き始めた71歳の女性がいます。今回のメルマガ『1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』』が紹介しているのは、その内容をまとめた一冊の本。少ない年金で不安のない暮らしをする秘訣とは?

【一日一冊】71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活

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71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活

紫苑 著/大和書房

著者は月5万円という年金の少なさの中でも楽しく生活できるというブログ「プチプラ快適な日々を工夫」を書き始めました。

プチプラって何?と考えながら読み進めましたが、どうやら節約生活のことらしいと、ググってみると「プチプライス」。安くても質がよいという意味でした。

著者は中古の一軒家を購入して月13万円の家賃を0円としました。月2万円の生命保険も解約。洋服は自分でリメイクして、家の家具はDIYするようになったのです。

そして食費は月1万円以下と決めて、自分で安い食材を買い集め、それでも美味しく、栄養のある様々な食材を楽しんでいるという。お金を使いながら、お金の心配をしていた頃より、楽しく健康で元気になったというのです。

食費は月に1万円前後…安く、美味しく、かつ栄養のあるメニュー(p4)

それまで間食していた駄菓子はやめて、月4,000円の削減。それでも口寂しいのでチーズやナッツを食べるのが自分に合っていたといいます。

70歳という年齢もあると思いますが、化粧品も使わず、シャンプー、リンスも使わなくても大丈夫。そして、朝は散歩に出て、近くの土手の階段を駆け上がります。これで月1万円のトレーニングジム会費が削減できました。

3食自炊して、日々の掃除、ジュースではなく水を温めて白湯を飲むのです。こうした節約生活をすることで、それまでお腹の調子が悪く漢方胃腸薬を飲んでいたのに不要になったという。

朝、すっきり目が覚めて、体にダルさがなく軽く感じ、いろいろなことをやる気が出るように変わったというのです。節約生活で健康になるというのは不思議な真理なのかもしれません。

朝散歩と階段駆け上がり…月1万円払って週3回もジムに通っていましたが、この方法なら費用は0円です(p177)

相撲の行司は「切腹」するために短刀を持っているってホントなの?

日本の国技である相撲。今でも横綱と呼ばれる最高位に立つ力士は大きな話題となりますが、江戸時代にも圧倒的な強さを誇る伝説的な力士がいたのだそう。今回のメルマガ『歴史時代作家 早見俊の無料メルマガ』では時代小説の名手として知られる作家の早見さんが、江戸の相撲にまつわるエピソードを何点かご紹介しています。 

行司が腰に短刀を刺しているのは「切腹」する為? 江戸の相撲あれこれ

雷電爲右エ門は相撲好きなら誰もが知る伝説的な力士、なんと九割六分二厘という勝率を残しました。活躍したのは江戸時代後期、寛政年間から文化年間です。十一代将軍徳川家斉の治世、天下泰平、江戸文化の花が咲き誇っていました。雷電は大関で終わりましたが、江戸時代は番付の最高位は大関でしたから、横綱に昇進できなかったわけではありません。

あまりにも強いので、雷電には使ってはならない技、つまり禁じ手があったと伝わっています。雷電は出雲国松江藩のお抱え力士でした。江戸時代の力士は大名に召し抱えられていたのです。大名は強い力士、人気のある力士を抱えるのが自慢でした。

参勤交代の際、力士たちは先頭で鑓を持ち、大名行列を飾りました。ちょっと横道にそれますが、大名たちは行列を豪華に見せるために家臣以外に大勢の中間を雇い、品川宿や千住宿という江戸の出入り口まで供に加えていたそうです。品川宿、千住宿を過ぎたら雇われた中間たちは御役御免、手間賃を貰って帰っていったのです。体面を重視した江戸時代らしいエピソードですね。

雷電を抱えたのは出雲国松江藩主、松平治郷で、号の不昧(ふまい)が有名です。松江藩は越前松平家に連なる徳川家親藩大名でした。不昧は文化人として知られ、特に茶道に造詣が深く、不昧流を起こします。

雷電は相撲が強いばかりか、主人不昧同様に教養があり、「諸国相撲控帳」「萬相撲控帳」といった相撲に関係した文書を残し、相撲ばかりか当時の風俗を知る上での貴重な史料となっています。文武両道の人であったのですね。

天安門事件の再来か。中国で上がる反体制の声と江沢民の“亡霊”

11月30日に逝去した、中国の江沢民元国家主席。日本に対して厳しい批判を繰り返してきたことで知られますが、江氏の死は今後の習近平政権にどのような影響を及ぼすのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、習近平氏と江沢民氏のこれまでの関係性を解説するとともに、この先習氏を止めることができるOBが誰ひとりいなくなったという事実を紹介。さらに中国による台湾軍事侵攻の可能性について、自身の見立てを述べています。

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中国共産党の支配と統治は継続するか?江沢民元国家主席の死去

「江沢民元国家主席が96歳で死去した」

このニュースは11月30日に発表されました。これは3期目を実質的にスタートさせた習近平国家主席にとって、そして今後の中国共産党にとってどのような意味を持つのでしょうか?

習近平国家主席にとって、江沢民氏がいなくなったことはどのような意味を持つでしょうか?

「目の上のたんこぶが一つ消えた」という見方と、「自らの後ろ盾が一人消えた」という見方が混在します。

実際には習近平氏が国家主席に就任後すぐに行ったのは、徹底した汚職捜査を通じて江沢民派を一掃することで、これにより江沢民氏の息がかかった軍の幹部や、習近平国家主席のライバルと目される共産党の重鎮が次々と検挙され、粛正されました。これで江沢民氏は影響力を失うのではないかと思われましたが、実際にはその後も元国家主席という立場上、権威と尊厳は守られました。

子飼いの粛正に対して公にコメントしない代わりに、自身には火の粉が及ばないことを条件に出し、実際に習近平体制を支持するという“歪んだ支持”を与えていたのではないかと言われています。

習近平国家主席自身も、聞くところによれば、江沢民氏に敬意を表しており、自身が推し進める様々な政策は、江沢民氏が推し進めた方針(例:人民解放軍の近代化、経済発展重視の方針など)を踏襲したものである、との評価をしているとのことです。

ただ江沢民氏の死去を受け、OBの中にももう習近平国家主席を止められる人はいないという現実も明らかになりました。

では、江沢民氏から国家主席のバトンを引き継いだ胡錦濤前国家主席はどうでしょうか?

胡錦濤国家主席が抱いていた江沢民氏に対する感情は非常に複雑なものだったと推察できます。

首尾よく後継者の座に座ったものの、江沢民氏は胡錦濤派への警戒を怠らず、国家主席退任後も2年間、人民解放軍のトップの座を胡錦濤氏に譲らず、胡錦濤体制のスタートを困難なものにしたと言われており、それをずっと胡錦濤氏は恨み続けていたと多方面から聞きました。

ゆえに第2期目に入った際には、胡錦濤カラーを前面に打ち出し、強い中国の地位の確立という基本路線は維持しつつ、外交的には、見た目の柔らかさとは裏腹に、強国中国の主張は一切曲げずに押し通す姿勢を堅持しました。これは現在の習近平体制にも引き継がれていると言えます。

胡錦濤氏と言えば、今年の中国共産党大会閉会式において途中退席するという事態がありましたが、この理由・背景については、習近平国家主席も当の胡錦濤氏も一切語らないため、様々な憶測が飛んでいます。

「習近平派との権力争いに負けたことを印象付けたかったのではないか」という内容については、退席を促される前に胡錦濤氏が幹部人事を確認しようとしたのを栗氏が止めたという画像が流れたのをベースにそのような見解が報じられましたが、これはどうだったのでしょうか?

別の見解では、胡錦濤氏がアルツハイマー病とパーキンソン病を患っており、非常に体調が悪く、退席を余儀なくされたという内容が語られています。これについては、胡錦濤氏のメディカルチームが全面的に否定しています(プーチン大統領が死の病に…という情報に類するものでしょうか?)。

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頼るは孫正義か?アリババ創始者ジャック・マーが東京に潜伏するワケ

中国の起業家でアリババグループの創始者として一時代を築くも、政策批判をきっかけに習近平政権の怒りを買うこととなってしまったジャック・マー氏。そんなマー氏の最新動向が話題となっています。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では著者で国際政治経済学者の浜田和幸さんが、英有力紙が伝えた「マー氏東京潜伏情報」を紹介。さらに「絶対に諦めない」が口癖の彼の次なる目論見を推測しています。

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“絶対に諦めない”が口癖のジャック・マーは東京に潜伏中!

ぶっちゃけ、ゼロ・コロナ政策への不満が爆発し始めたのが今の中国です。

上海や北京を始め、各地で激しいデモが起きています。

実は、コロナ禍が発生すると同時に、中国から姿を消したのが電子商取引最大手「アリババ」の創業者ジャック・マー(馬雲)でした。

最盛期の2020年10月には資産610億ドルを誇り、中国一の大富豪の座を射止めていたものです。

しかし、その影響力の拡大とともに、中国政府によるITや金融に関する規制に公然と反旗を翻したことが災いし、厳しい制裁を科せられることになりました。

そして、世界最大と評判を呼んだアリババ傘下のフィンテック企業「アント」の新規株式公開(IPO)は中止に追い込まれてしまったのです。

2020年以降は、時折、スペインやオランダから目撃情報が伝わってきましたが、一体どこに雲隠れしたのか、その消息は不明のままでした。

ところが、今週、英国の「フィナンシャル・タイムズ」がスクープ記事を配信。

曰く「マー氏は家族と共に東京都心に半年近く暮らしており、地方の温泉やスキー場にも足を運び、アメリカやイスラエルにも定期的に出張を繰り返している」。

規制の厳しい中国から脱出し、日本を拠点に「中国の民主化と自由化、そして貧富の格差解消」を目論んでいるというのです。

彼の口癖は「絶対に諦めない」。

チャーチルを尊敬するマー氏は色紙を頼まれると、決まって「絶対に諦めない」とサインしていました。

最盛期と比べれば、彼の資産はほぼ半額に減っています。

アリババの株価がピーク時から75%も下落した結果です。

それでも彼は「ジャク・マー財団」を立ち上げ、環境問題や感染症対策を軸に復活のシナリオを描いていることは間違いありません。

現在、中国各地で巻き起こっているゼロ・コロナに反対するデモについても、アメリカの支援を得ながら隠密行動を取っているのではないかと思われます。

日本にはマー氏にとってはアリババを創設した時の最大の支援者にして、最大の親友になったソフトバンクの孫正義がいます。

このところ銀座の会員制クラブではマー氏の姿がしばしば見かけられているようです。

子供の頃には「顔が宇宙人のようだ」と、他の子供たちからいじめられたマー氏でした。

しかし、後に「男の容姿はIQに反比例する」と豪語し、起業家として成功する原動力にもなったほどの負けん気の強い人物です。

ぶっちゃけ、ゼロ・コロナ反対デモを引き金に、新たな革命を起こそうとしているのかも知れません。

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元国税が暴露。相続税も払わぬ世襲政治家に搾取されるニッポンの異常

金にまつわる問題が後を絶たない議員たち。たった1日で100万円支給が大問題になった文通費や、1人会派でも支給される立法事務費など、明細不要の収入も多く、一般人と政治家の感覚のズレは乖離するばかりです。特に世襲政治家の増加がそのズレを大きくし日本をダメにしていると指摘するのは、元国税調査官の大村大次郎さん。今回のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』では、大きな金銭価値のある「地盤」を引き継ぎながら相続税が課されないことや、政治団体間の寄付を利用し非課税で資金を移動できることなど、税の抜け穴を暴露。他国と比較し、世襲政治家がはびこる理由の1つを明らかにしています。

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なぜ世襲政治家は相続税がかからないのか?

政治家は収入の1割にしか税金がかからない?

最近、国会議員の会計処理や税務について問題となるケースが増えています。つい先日も、岸田首相の政治活動費について宛名のない領収書があったことがニュースになりました。岸田首相は、「以後気を付けます」というような回答をしていました。が、元国税調査官から言わせてもらうと、政治家の税務についての問題はそんな段ではないということです。

税務の世界には、十五三一(とおごおさんぴん)という俗語があります。これは、各業界が税務当局に収入を正確に把握されている割合を示すものです。サラリーマンは10割、自営業者は5割、農業は3割、政治家は1割の収入を税務当局が把握しているという意味です。

「政治家は収入の1割しか把握されていない」ということは、1億円収入がある人でも1千万円の収入にしか税金はかからないのです。簡単に言えば、税金が本来の10分の1でいいということです。十五三一の俗語は、多少大げさな面があります。でも政治家がとても優遇されているのは確かです。

政治家の収入は、大きく2つあります。1つは歳費です。つまり議員としての給料です。政治家が税金の申告しているのは、ほとんどが歳費です。

でも政治家の収入はもう1つの方が大きいのです。もう1つの収入とは寄付金のことです。力のある政治家ほど、多くの寄付を集めることが出来ます。政治家によっては、歳費の何十倍、何百倍の政治献金をもらっています。でも政治献金は「税制上の収入」にはなりません。政治献金には、事実上税金がかからないのです。

というのは、献金は政治家本人にされるのではなく、政治団体にされる建前になっています。政治団体には税金はかかりません。だから政治家の献金収入には、税金がかからないのです。そのため事実上、税務署のチェックは入りません。

政治団体が献金されたお金をどういうふうに使おうと税務当局からのチェックはないのです。政治資金の使い道は政治資金規正法の制約は受けますし、会計報告書を国に提出する義務があり報告書は公表されます。しかし一般企業のように、税務署の厳しい調査を受けることはないのです。

税務署の税務調査では、銀行口座や取引相手の調査などが行なわれ、不正な収入や支出がないか厳重にチェックされますが、政治家にはそれがないのです。税務署も本当はやろうと思えば政治団体への税務調査はできるのですが、政治家には遠慮しているのです。

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W杯日本代表 スペイン撃破の歴史的逆転勝利は「ドーハの何」?日本サポーターからスペインに同情の声が上がったワケ

「サッカーの法則に反している」とドイツメディアが報じるほどの衝撃だった。12月2日未明に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)1次リーグ最終戦は下馬評をくつがえし日本がスペインに2対1で勝利。スペインはW杯史上最も高いボール支配率82.3%を記録したが、日本は針の穴ほどのチャンスを見逃さず逆転し貴重な勝利をもぎ取った。「ボールポゼッションが高いチームが試合を制する」というスペインサッカーのセオリーも破壊してグループEを1位で突破し、2大会連続で決勝トーナメントに駒を進めた。

日本、土俵際で逆転ゴール!VAR判定はまさに紙一重

日本は前半11分、いきなりFWアルバロ・モラタに高いヘディングを決められた。試合早々の失点で、終始スペインに主導権を握られたまま前半が終了した。

悪い雰囲気を断ち切るように、後半は長友佑都から三笘薫、久保建英から堂安律に選手を交替。

その成果はすぐ現れた。後半3分、堂安がドイツ戦に続き同点ゴールを左足で決めた。続いて後半6分、右サイドから堂安が中央に折り返すとボールはゴールラインぎりぎりへ。これに交替したばかりの三笘が滑り込みながら食らいつき、ゴール前に絶妙なクロスを上げた。それを田中碧が走り込んでゴールに押し込んだ。

ついに逆転!の場面だったが、なかなかゴールの判定は確定しなかった。三笘の蹴ったボールがゴールラインを割っていた可能性があったからだ

本田圭佑氏も「これ出てるかもしれへん」

VAR判定の間、テレビでは何度もその場面がスロー再生された。

ABEMA TVで解説をしていた元日本代表の本田圭佑氏と槙野智章氏も、

槇野「ラインは割ってなかったですよ」
本田「出てたっぽいで、これマキ。ちょまて、ちょまて、なになになに? ……出てたっぽいで、マキ」
槇野「ん? 出てるの?」
本田「これ出てるかもしれへん。んー、これこそVARやわ。うーん」

と思わず口にするほどの際どさ。角度によっては、肉眼ではラインを割っているように見えたようだ。

しかしVAR判定の結果、ゴールラインは割っていなかったと判定された。

このVARは「ホークアイ」と呼ばれる会場に設置されたカメラと、ボールにチップが内蔵された「トラッキングシステム」による2つのシステムで判定される。

前大会まではテニスの世界大会でも使用される「ホークアイ」のみだったが、トラッキングシステムはボールにチップが内蔵されており、コンマ何ミリ単位の正確なボールの位置を特定できるようになっている。

またイン・アウトの基準も勘違いされやすいがボールの接地面は関係ない。グラウンド上または空中で、ボールの一部がラインに触れていれば「インプレー」、タッチラインから完全に越えていれば「アウトオブプレー」となる。

今回の判定は極めて正確なもので、日本の勝利が覆ることはあり得ないと言える。

三笘はこのときのプレーについて試合後のコメントで

「いや、もう1ミリかかっていればいいなと思っていましたし、入った後はちょっと足が長くて良かったなと思いました」

と語ったが、発言通り三苫の足が少しでも短かったらアウトになっていたかもしれない。

しかし、スペイン側の一部のメディアでは疑惑の判定として問題の場面が何度も再生されている。主審がVARを直接自分で確認しなかったとされることも批判を浴びているようだ。

スペイン側の不服は当分おさまりそうにもない。

2002年 韓国戦の“忌まわしい記憶” スペインに同情の声が上がるワケ

今回の判定が覆る可能性はないが、判定に不満を持つスペインサポーターに対して、一部の日本サポーターからは同情の声もあがっている。

それはなぜか?スペインは2002年日韓ワールドカップの韓国戦で、割ってないボールを割ってると誤判定されて得点を取り消され、PK戦の末に敗北しているからだ。

準決勝の対韓国戦。0-0で突入した延長前半2分。FWホアキン・サンチェスのクロスボールをFWフェルナンド・モリエンテスがヘディングで押し込みゴールに入れた。

しかし、ホアキンのクロスがゴールラインを割っていたと判定されノーゴールとなった。だがのちに動画を再生すると、サンチェスのボールはライン内だと発覚し波紋を呼んだ。

まだVAR判定がなかったこの時代、判定は全て審判に委ねられていた。その結果、スペインは、PK戦(3-5)で敗退した。

いまだに「審判が韓国側に買収されていたのでは」との疑いがもたれている。

スペイン人にとってワールドカップの「ゴールライン」問題は、日本の「ドーハの悲劇」同様にトラウマ。そのため日本でも、スペイン側の心情を思いやる声が少なくないわけだ。

【有田芳生×多田文明 Vol.1】なぜ統一教会は塾を経営し、町のゴミを拾い、ハマチを輸出するか?日本を侵食するカルトの長期戦略

安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに、世論の注目を集めている「旧統一教会」問題。日本の政界や法曹界が、教団の教義を実践させるためという理由で汚染され、私たちの想像をはるかに超えたところにまで浸透するなど、日常を脅かす存在になっています。この統一教会問題について30年以上にわたって取材・追及を続けているメルマガ『有田芳生の「酔醒漫録」』発行者でジャーナリストの有田芳生さんと、かつて旧統一教会の信者でメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』発行者でもあるジャーナリストの多田文明さんの対談が、まぐまぐ!LIVEで配信されました。今回のクロストークの模様をテキストにて特別に公開いたします。 (この対談をYouTubeで見る | Voicyで聴く

● 有田芳生×多田文明 Vol.1
● 有田芳生×多田文明 Vol.2
有田芳生×多田文明 Vol.3
有田芳生×多田文明 Vol.4

有田芳生(ありた・よしふ):
1952年生まれ、ジャーナリスト、テレビコメンテーター。立憲民主党所属の元参議院議員(2期)。出版社に勤務後、フリージャーナリストとして「朝日ジャーナル」「週刊文春」など霊感商法批判、統一教会報道の記事を手掛ける。2022年12月より、まぐまぐのメルマガ『有田芳生の「酔醒漫録」』が好評配信中

多田文明(ただ・ふみあき):
1965年生まれ、ルポライター、ジャーナリスト。統一教会元信者。数々の現場経験と被害者への聞き取り取材から、詐欺・悪質商法に詳しいジャーナリストとして一線で活動し、多数のテレビ・ラジオに出演している。2022年9月からまぐまぐのメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』が好評配信中

司会:内田まさみ(フリーアナウンサー)

有田芳生×多田文明 旧統一教会問題追及の急先鋒2人が、テレビが伝えない教団問題を斬る!

内田まさみ(以下、内田):今回のテーマは「旧統一教会問題追及は魔女狩りではない。元信者・ジャーナリスト視点で斬る、二世信者、霊感商法、高額献金問題と解散命令」という非常に濃い内容でございます。本当に今、政界を揺るがすような問題になってきた、この旧統一教会問題を、有田さんはどう捉えていますか。

有田芳生(以下、有田):安倍さんが7月8日に山上徹也容疑者に銃撃されていなければ、日本の政治だけではなくて、日本社会に旧統一教会が、あえて統一教会って言わせていただきますけれども、これだけ浸透していたことは分からなかった。国会議員や地方議員、地方政界との関わりが深かったっていうのも、びっくりなんだけれども、実はもっともっと我々の身近な世界にも、統一教会ってのはもう何十年も前から、浸透しているんです。

内田:私たちが気づいていないほど、身近に存在していたんですか?

有田:商品や飲み物とかね。あるいは、練馬では塾も経営してるんです。

内田:塾ですか?そうすると、子どもにも身近になっている。

有田:もちろん統一教会の教えを塾で教えるわけではないんだけれども、住所とか名前を知ることによって近づいてくる。練馬でも東京の板橋でもそう。

全国各地で「街をきれいにしましょう。一緒に町の掃除をしましょうよ」って言ったら、「いいですね」って言う人多いでしょ。それが気が付いたら統一教会だったとか…だから掃除すること自体は良いんだけども、そこで名前と住所を知られることによって、だんだん近づいてくるっていうのが彼らのやり方ですよね。

多田文明(多田):やっぱり上手いですよね。私も社会福祉協議会など、色んなところに話を聞きますが、やっぱり「募金しますよ」って(相手から)言われたら、皆さんは「善意なので受け取らざるを得ない」って言うんです。「どうやって拒否したらいいか分からない、その基準が分からない」って言うので「色々こういうふうにして(教団は)お金を集めているんですよ」と拒否する理由を言ったら「そうなのか」と。だから、旧統一教会、私もこれからは統一教会と言いますけど、常に善意を盾にしてやってくるので、みんな拒否できない。ここがポイントです。

有田:私は講演が最近多くて、全国各地、北海道から沖縄まで行ってお話をするんだけれども、統一教会って、今テレビや新聞でやっているのは政治家との関わりとか、あるいは地方議員との関わりっていうのは、よく出ていますけれども、でもそんなもんじゃないんですよ。もう身近にあるんですよと。ある商品を出して「これ、皆さん飲んだことあるでしょう」って言うと、ざわざわざわってするんです。

内田:それぐらいもうみんなが知っている商品なんですか。

有田:もちろん。全国どこのコンビニに行ってもあります。それを右のポケットから出して「それだけじゃありません」。左のポケットからまた出して「これ皆さん飲んだことあるでしょう」と言うと、ざわざわざわってするんです。だけど、それだけではなくて、もっと怖い側面もあって、それは後で多田さんと話をしたいと思うんですけれども、例えば、今、日本からアメリカに一番多くハマチを輸出している会社は、統一教会系企業のものなんです。

内田:水産関連が多いなんて話は、テレビ番組でも見たような記憶がありますけど。

有田:僕は練馬に住んでいて、一心天助っていう一つの心の天助「かわいいかわいい魚屋さん」という音楽を流しながら魚を自動車で移動販売するのを、団地とか住宅街とかでよく見かけたんです。それを東京の講演で話すとざわざわして、「あー」と皆、顔を見合わせるんです。それを大阪でも話したら、大阪でもざわざわ。だから、もう全国でやっているんです。この間も広島でも言ったら、左側にいた女性たちは顔を見合わせていたりした。魚屋さんもやっていたんです。

内田:飲み物もやって、魚屋さんもやって、塾もやって。

有田:英会話教室もやっているし。だから、政治っていうと、ちょっと遠い世界に見えるけども、身近なところにある。多田さんは信者の時に何かやってなかったの?

多田:私は教育担当で、そういったところで教育した人を外に輩出するっていう立場だったので、外の世界まではなかなか見えなくて。有田さんが、ずっと旧統一教会問題をやってきてくださったので、統一教会を辞めてから、その情報に接して、ああそうだったんだと初めて気づきました。中にいると情報統制されているので、必要な情報しかやっぱり教えられなくて。だいたい伝道と献金の話ばかりなので、有田さんの話は、非常に参考になりました。当然、中にいたときは、有田さんは、もうサタン中のサタン。

有田:喜ばないで(笑)。

多田:いやいや。辞めてから会った時に、どこがサタンなんだって。全然サタンでもなんでもないじゃないですか。カラオケで小指を立てていたら指摘してくれるぐらいの方ですからね。統一教会の中では有田さんがサタンだって言うんだけど、有田さんが何を言ったか知らないんです。

内田:知らされてないんですね。

多田:絶対言わないんです。内容を見ちゃいけないし、サタンの物には触れちゃいけないんだけど、上の人がサタンだって言うから、有田さんはサタンの一派としか思っていないんです。だから、内容を知らないんです。