精神科医が解説。なぜ「座りっぱなし」だと心も体も疲れていくのか?

集中力がなかなか続かない、 心も体も疲れている…そう感じるときはありませんか?その原因はズバリ「座りっぱなし」にあるとするのは現役精神科医のゆうきゆう先生。今回の自身のメルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では、体を動かすことで何が変わるのかを解説しています。

座っていた原始人はいない!集中を高め愛を盛り上げる役立つ技術

こんにちは、ゆうきゆうです。今日も元気でお過ごしでしょうか。

さて作業しているとすぐに集中が切れてしまい、なかなか続かないという方も多いのではないでしょうか。

こんなときに使える非常に有効な方法があります。

それは「体を動かす」ことです。

ずっと座っているのは「不自然」!

作業をするときにはずっと座ったままという人が多いと思います。

しかし実は、人間というのは同じ姿勢を取り続けていると体がどんどん凝り固まってしまい、頭も働かなくなってしまうのです。

ここで、原始時代について考えてみてください。

人類は、狩猟採集で生きていた時代が長くありました。

動物を狩ったり、落ちている木の実を拾ったりと動き回ることが多く、一か所にとどまって何かをするという場面はあまりなかったのです。

そして集中するといえば、武器や道具を作るという職人みたいな人ぐらいで、一般的ではありません。

また原始時代にイスというものは無く、座るときは基本、地べたに座っていました。

確かにイスに座った方が、手先を動かすような作業のときに、多少楽な姿勢を取りやすいということはあるかもしれません。

それでも座るということは、これまでの人類の歴史から見ても不自然なことなのです。

ですので座ってずっと作業をしているという人は、定期的に立った歩いたりすることを心がけることが重要です。

政治家への転身、離婚、借金…猪木の「生き方」はビジネスで活きる

2022年10月1日、多くのファンに惜しまれながら亡くなったプロレスラーのアントニオ猪木さん。その人生は決して平坦ではありませんでした。なかでも「マウントを取り続けた」彼の心構えについて書かれた一冊をメルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』の中で紹介しています。

アントニオ猪木の人生訓⇒『最後に勝つ負け方を知っておけ。』

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最後に勝つ負け方を知っておけ。

アントニオ猪木・著 青春出版社

こんにちは、土井英司です。

本日ご紹介する一冊は、2022年10月1日に亡くなった、アントニオ猪木さんによる人生訓。

アントニオ猪木が47歳の時に書いた本で、人生後半戦に向かう著者の本音や心構えがよく書かれています。

文庫化にあたり、棚橋弘至さんが序文を書いていますが、これも含め、良い人生訓に仕上がっています。

アントニオ猪木さんといえば、若い頃のプロレスでの活躍はもちろんですが、政治家への転身、事業による借金、離婚など、波乱万丈の人生を送ったことでも知られています。

そんな波乱万丈の人生のなかで、著者が何を考え、どう困難に立ち向かっていったのか、本書を読めば、その詳細がよくわかると思います。

著者が事業を営んで数十億円の借金を負ったせいか、心構えはビジネスにも通じるものがあると思います。

青春文庫は、岡本太郎の『自分の中に毒を持て』はじめ、良い自己啓発書が多いですね。

※ 参考:『自分の中に毒を持て

アントニオ猪木ファンの方は、秘められたエピソードを、そうでない方は、味のある人生訓を楽しめる一冊だと思います。

「負けてなおマウントを取る」と、棚橋弘至氏が評しているように、自己正当化の弁も多分にありますが、そこも含めて著者らしくて面白い。

 

劇的変化。リクルートはなぜ会議の通称を「ヨミ会」に変えたのか

ビジネスでも家庭でも、なかなか相手が思うように動いてくれないことやうまく回らない時ってありますよね。そこで、今回のメルマガ『尾原のアフターデジタル時代の成長論』では、著者で、Google、マッキンゼー、リクルート、楽天の執行役員などを経て、現在はIT批評家として活躍されている尾原和啓さんが、 雰囲気が良くなる「ふたつの魔法の言葉」を紹介しています。

この記事の著者・尾原和啓さんのメルマガ

たった「2つの言葉」を変更するだけで、チームも家庭も劇的に変わる

今日はこんなことしてみたらどうでしょう?ということを語りたいです。

僕が色んなプロジェクトに入らせていただいて、最初にすることがあるんですけど、その中で1個だけ皆さんに強制することがあるんです。

これだけは皆さんお願いします、騙されたと思ってやってくださいよ!っていう2つの事をやると組織の雰囲気がめちゃめちゃ変わって且つ、結果的に生産性が良くなる、っていうマジックワード2つがあるんですよ。

そのことについてちょうど僕の遊び友達である楽天の学長である仲山さんが丁度2年前に同じポストをされていて、これが正に僕もやっていたことなのでお話したいんですね。

2つのマジックワード

その2つとは僕が何をするかっていうと、「〇〇させる」って言葉をまずやめましょうっていうのが1個。

あともう1つが人を叱るときに、過去を叱るのではなくて未来を一緒にどうしようか、っていうことをする。

これを短く言うと、過去にWHYするんじゃなくて未来をHOWしようよ、っていうこと。

〇〇させるをやめて、過去のWHYをやめて未来のHOWにしようよっていうこの2つをやると、本当に組織変わるんですね。

じゃあ具体的にどういうことかと言うと、まず今ここに書いてますけども〇〇させるをやめるっていうのはここに書いたように、それさぁあいつにやらせようよ!とか、客に買わせろ!とか、家庭の中で子供に勉強させろ!とか。

あと、もっと可笑しな言葉だと、感動させる!とか共感させる!とかっていう言葉ってついつい使っちゃってません?

でもこれそもそも言葉として可笑しなことがあるわけですね。

感動させるとか共感させるって、感動とか共感は自分心から湧き上がるものじゃないですか。

それを自然に感動させようよ!って言ってるわけですよ。

これって相手をコントロールできる、操作できる、っていうことに囚われてるんですよね。

だけどよく分かるように、自分で考えさせる!とか子供に勉強させる!っていう風にやってると結局子供って人から言われないと出来ない子供になるかもしれないし、もっというと自分で考えさせるって言ってる時点で自分で考えていないわけですよ。

これってほんと矛盾なわけですよ。

何よりも最近大事なことは2つあって。

基本情報はいっぱいあってユーザーが選択できる時代になってきたときに、自発的にお客様自体がやりたい!って思う気持ちにならなかったら長続きしないんですよね、周りからやらせようとしても。

っていう話と、あともう1個大事なことは結局何かをさせるっていうのは相手を無理やり動かそうとしてるから、土台大変なわけですよ。

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プーチンが安倍氏に明かした“尊敬する日本人”の名が示唆するウクライナ「30年戦争」

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、西側諸国が科した厳しい経済制裁。しかしその効果は極めて疑わしく、そもそもプーチン大統領には自ら退く意思は無いようです。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では著者で国際政治経済学者の浜田和幸さんが、欧米による経済制裁の恩恵を被っているのは他でもないロシアだとしてその理由を解説。さらにプーチン氏が安倍元首相に語ったという「尊敬する日本人将校」の名を紹介するとともに、ウクライナ紛争が「30年戦争」になってしまう可能性を示唆しています。

この記事の著者・浜田和幸さんのメルマガ

 

西側の対ロシア経済制裁は効果薄:プーチンは小野田寛郎を尊敬

ぶっちゃけ、ウクライナへの軍事侵攻を行ったロシアに対して欧米諸国や日本は効果の薄い経済制裁を継続しています。

ロシアが外貨収入源とする原油や天然ガスなどの輸入を制限することで、ウクライナ侵攻を経済的にも継続できないようにしようとする試みです。

しかし、侵攻から8か月が経ちましたが、戦況は長引くばかりで全く終わりが見えません。

確かにロシアは国際社会から孤立しているように報道されていますが、それは西側のメディアの一方的な「反プーチン」姿勢から出ている広報戦略に過ぎません。

実は、欧米による経済制裁の恩恵を被っているのはロシア自身なのです。

というのは、インドや中国などが値下がったロシア産の天然資源の輸入を大幅に拡大しているため、ロシアの貿易収支の黒字幅は急拡大を遂げているからです。

これでは何のための経済制裁なのか、アメリカ国内からも疑問や見直しの声が上がっているほどです。

日本を含め、西側の大方の見方は「孤立化するロシアやプーチンは早晩、方向転換を余儀なくされるだろう。しかし、“窮鼠猫を噛む”の例えのように、核兵器のボタンを押すことが心配される」といったもの。

とはいえ、こうした希望的観測は根拠が希薄としか言いようがない偏ったものです。

2014年のプーチン大統領と安倍首相の首脳会談を思い起こして下さい。

あの年はロシアがクリミアを併合した年。

プーチンが語ったのは、フィリピンのルパング島で戦後30年に渡り孤独な戦いを続けた旧日本兵の小野田寛郎氏のことでした。

曰く「俺は30年間もジャングルで一人戦い続けた、あのオノダのような男が好きだ」。

安倍首相は「プーチンの本音に触れた思いがした」と述べていたものです。

日本では関心を呼びませんでしたが、プーチンもオノダも共通のバックグラウンドを背負っていたことは注目に値します。

というのは、小野田少尉は陸軍中野学校の二俣分校の出身でした。

KGB出身のプーチンとは“同じ穴の狢”といっても過言ではありません。

先の大戦で日本は降伏していたにもかかわらず、小野田少尉は日本の敗戦を受け入れず、持久戦を戦い抜くことで、ルパング島における日本軍の再上陸のための準備を続けたのです。

そんな小野田少尉への熱い思いを吐露したのがプーチン大統領でした。

恐らく、周りが何と言おうと、プーチンはウクライナ東部で差別や虐殺の犠牲になってきたロシア系住民を救うためには、西側がどう動こうと一徹に戦いを続ける覚悟のようです。

10月26日、ロシア軍の陸海空の核戦力部隊がミサイル発射演習を実施したのも、その固い決意の表れに違いありません。

ぶっちゃけ、プーチンの孤独な闘いは「30年戦争」になるかも知れません。

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image by: 首相官邸

岸田首相が泣きついたか。統一教会べったり山際大臣更迭劇の裏側

旧統一教会を巡る質問についてはあくまで白を切り続けたものの、有権者からの想定以上の激しい逆風にとうとう辞任に追い込まれた山際経済再生担当相。岸田政権はこの一件をもって、すっかり失ってしまった国民からの信頼を取り戻すことはできるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、山際大臣の辞任について「遅きに失した感は否めない」と評した上で、事実上の更迭劇を振り返りつつその舞台裏を推測。さらにこの先、岸田政権が襲われかねない「新たな不安」を挙げています。

【関連】統一教会との関係が次々判明。なぜ岸田首相は山際大臣のクビをすぐに切れなかったか?

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遅きに失した山際大臣更迭。政権はさらなる窮地に

統一教会(現・世界平和統一家庭連合)とズブズブの関係でありながら、鉄面皮でウソをつき通し、身内の自民党幹部からも、セトギワ大臣と揶揄されていた山際大志郎経済再生大臣がとうとう辞任した。

記憶がない。記録もない。報道されたのだから事実なのだろう。そんな言いぐさ、通るわけがない。あまりに評判が悪く、野党の攻撃に勢いを与えるばかりとなったため、与党内からも更迭を求める声が上がっていた。

辞任劇のあった10月25日。参院予算委員会の集中審議で、山際氏を更迭するのかと、一部報道をもとに野党議員に問われた岸田首相はそれを完全否定した。山際氏が辞表をしのばせて官邸を訪れたのは、その3時間後だった。

どうやら、数日前から動きがあったようだ。山際氏の答弁では政権が持たないと観念した岸田首相は側近たちと相談のうえ、更迭を決断。山際氏の所属する麻生派の会長、麻生太郎副総裁に電話して了解を得た。山際氏が辞表を出し、岸田首相が受理したという体裁をとっているが、事実上の更迭といえるだろう。

しかしこのタイミング、いささか遅きに失した感は否めない。どうして、臨時国会を召集する前に、手を打っておかなかったのか。統一教会問題に対する毅然とした姿勢がないまま、ズルズルとここまできたために、危機はより深まり、岸田首相の政治勘の鈍さを露呈してしまった。

岸田首相はみすみす政権浮揚のチャンスを逃したともいえるのではないか。ガタ落ちの内閣支持率を反転させるには、大向こうをうならせるような大胆な策をとるしかない。たとえば、かつての小泉純一郎首相が「自民党をぶっ壊す」と言って喝采を浴び、構造改革を進めたように。

かりに岸田首相が、教団と関係の深い萩生田自民党政調会長や山際大臣らを、悪党を成敗するとばかりに更迭し、安倍元首相や細田衆院議長と教団との関係についても調べを進めると公言していれば、現下のようにひどい状況には陥っていなかっただろう。

岸田首相の決断が遅れた背景には、山際氏の後ろ盾といわれる甘利明氏に気を遣ってきたこともある。昨年の総裁選で岸田氏の勝利に貢献した甘利氏は党幹事長となり、同じ麻生派の鈴木俊一氏と山際氏の入閣を強く進言し、実現させた。甘利氏にとって山際氏は、同じ神奈川県が地盤であり、ともにエネルギー政策などに取り組んできた子飼いの政治家だ。

だから、岸田首相が“山際更迭”の腹を固めたあと、麻生氏のみならず甘利氏にも了解を得ていたことは容易に想像できる。ひょっとすると、甘利氏が岸田首相に泣きつかれて、山際大臣に引導を渡したというのが真相かもしれない。

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日本に迫る危機。中国共産党の新人事が示す習近平の“恫喝外交”回帰

あらゆる専門家や中国ウォッチャーの予想を覆した、まさに「大サプライズ」と言っても過言ではない中国共産党の新人事。かくも大胆な行動に出た習近平氏は、中国をどの方向に導く決断を下したのでしょうか。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、台湾の日刊紙に掲載された「新人事の4つのポイント」を紹介しつつ、習氏が選択した道を推測。その上で日本に対しては、これまで以上の強い警戒を呼びかけています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2022年10月26日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

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プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。 

【中国】共産党大会の人事が示す「自力更生」路線へ逆戻りした中国の悲惨な未来

10月22日、中国共産党大会第20回大会が閉会し、習近平政権の3期目続投が確定しました。新華社通信は、1万8,000字を費やして、習近平がいかに3期目のトップとしてふさわしいかを恥ずかしげもなく紹介したそうです。

新華社萬字長文介紹習近平 打造連任合法性

閉会を前にして、胡錦濤前国家主席が、会場から係員に脇を抱えられて無理やり退場させられるというショッキングな光景が、全世界に配信されました。

この胡錦濤退場について、中国メディアは健康上の理由としていますが、その動画を見てもふらついている様子もなく、自分の足で歩いて退出しているところを見ると、健康面によるものでないことは明らかでしょう。胡錦濤自身のコメントも出ておらず、しかも、この場面の動画は中国国内では見られないようになっています。一部では、机にあったファイルを見た胡錦濤は、党人事への不満を募らせ、そのために習近平によって退場させられたとも言われています。

胡錦濤氏退席前の新動画が拡散 ファイルに不満?

その噂を裏付けるように、翌日明らかになった党内人事は、あからさまに習近平の側近によって固められたものでした。胡錦濤が率いた共産主義青年団(団派)である李克強や汪洋は中央政治局常務委員から外されて引退に追い込まれ、さらには将来のホープとされた胡春華副首相も中央政治局から外され降格されました。

胡春華・副首相が降格 政治局員から外れる

そして政治局も常務委員も「習家軍」といわれる習近平一派に牛耳られることになったのです。

党中央常務委員会の7人、いわゆるチャイナ・セブンは、習近平、李強、趙楽際、王滬寧、蔡奇、丁薛祥、李希。習近平、趙樂際、王滬寧の3人は留任で、残り4人が新人です。

李克強の後任として李強が国務院総理、趙楽際が全国人民代表大会主席、王滬寧が中国人民政治協商会議全国委員会主席、蔡奇が中央書記局第一書記、丁薛祥が国務院常務副総理、李希が中央紀律検査委員会書記に就任が確定しています。

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櫻井孝宏「10年不倫」の裏切りと破滅願望…鬼滅 超人気声優の既婚隠しにファンどん引きも、一部で謎の擁護?

「アイマス」や「ウマ娘」などの作曲家・田中秀和容疑者のわいせつ未遂逮捕に続いて、アニメ界隈に激震が走った。「鬼滅の刃」で水柱・冨岡義勇、「おそ松さん」で長男・おそ松さん、「呪術廻戦」では夏油傑、「ジョジョの奇妙な冒険」では岸辺露伴など、人気アニメの主要キャラを演じて不動のポジションとなっている人気声優・櫻井孝宏(49)の10年不倫愛が発覚し大騒ぎとなっている。モテないワケがないのになぜ独身なのか謎のままだった櫻井は9月、実は既婚者だったと告白したのだが、その矢先に9年間続いたラジオ番組が突然終了。なんと、櫻井は担当の放送作家と10年間、既婚を隠したまま交際していたというのだ。既婚の事実を知った放送作家は緊急搬送され、そのまま引退へ。櫻井のゲス不倫は「ほぼ結婚詐欺」だとネット上で集中砲火を浴びている。その一方、女性ファンには「謎の擁護」をする人も多いようだ。

【関連】声優・櫻井孝宏がまた結婚隠し不倫「累計25年」で引退の危機…なのに示談金1000万円の支払いを渋る理由とは?

結婚発表と同時に「破滅」10年間も不倫を継続の衝撃

櫻井の結婚が明らかになったのは9月23日の文春オンライン。新宿のビアホールレストランで女性と食事しているところをキャッチされ、後日、記者の質問に対して結婚していることを認めた。文春の報道では、妻は元人気声優で櫻井とは出会ってから20年以上経過しており、10年以上現在の住居で暮らしているという。

しかし、話はここでは終わらず、10月24日に放送された9年間続くラジオ番組「P.S. 元気です。孝宏』(文化放送 超!A&G+)が、その回を持って突然、放送終了となった。

実は同番組の放送作家の女性と櫻井は、櫻井が既婚を隠して10年に渡り交際していたのだ。既婚を知った女性はショックで緊急搬送され、とても復帰できる状態ではなく、そのまま引退することになったという。

放送作家がいなくなったため、継続が困難になった番組は終了せざるを得なかったようだ。

その番組で、櫻井は番組企画でイタリア、オーストラリア、アメリカ、カナダなどの海外旅行を一番の思い出に挙げていた。しかも、その様子はDVDになって販売もされている。DVDを視聴したファンの一部からは、櫻井と同行の女性とのやりとりがあまりにも仲睦まじく、「もしかして恋仲?」と感じた人も多かったという。

「裏切り声」櫻井を擁護、不倫相手女性を叩く人々

ネット上では、櫻井の演じるキャラは100%裏切るため、「裏切り声」といわれており、皮肉にもキャラ通りに2人の女性とファンを裏切ることになってしまったようだ。

しかし、熱心なファンが櫻井の演じたキャラの行く末を確認したところ、裏切ったのは全体の4%であり、15%は元々敵キャラだったという。実は8割以上は裏切っていなかったのだ。「裏切りそうな一癖ある」キャラばかり演じてきたということなのだろう。

しかし、そんなことはなんの慰めにもならない。

「10年間を奪われた」「鈴木達央が可愛くみえる」「10年も女性を騙していたなら、25歳でリリースするディカプリオの方がまだ良心的」と、交際女性に同情する声、「キモいから二度と声を聞きたくない」という声優を引退しろという厳しい声もある半面、オタク勢からは「たとえ問題があった場合でも声優だけは替えないで」「声優が不倫しようがしまいが関係ないその声以外には考えられないんだ」と、相反する意見がぶつかっている。

そんな中、大ファンの女性たちからは「放送作家の女性が悪い」などと、根拠不明な謎の擁護も出ている。コアなファンとしては、櫻井本人が悪いと認めたくないのかもしれない。

さらに、所属事務所インテンションが櫻井の不倫を10年間も知らなかったのは妙だ。事務所ぐるみで櫻井の不倫を隠蔽していたのではないかと、事務所社長のマネジメント責任にも矛先が向かっている。

仕入価格の高騰が連発。値上げした飲食店が気をつけるべき3つのポイント

仕入れ価格の高騰を受け、大手の飲食店が次々に値上げに踏み切る今は、小さな飲食店も値上げが可能な外部環境と言えます。しかし、客離れの不安で値上げできずにいるオーナーもいるのではないでしょうか。今回のメルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』では、船井総合研究所で史上最年少のフード部マネージャー職に就き、現在は京都で外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポートする堀部太一さんが、「値上げ」で失敗しないのために気をつけるべき3つのポイントをレクチャーしてくれます。

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仕入価格の高騰がドカンドカンと連発。値上げした企業の現状と今後

仕入価格の高騰がドカンドカンと連発。ご支援先ではこうなる事は早くに想定して動いていたので特に慌てる事は無いのですが、後手後手になっている企業も多いですね。

値上げに関しては経営者の思想が色濃く出ます。ただ結論として「粗利」を増やせるかに尽きます。

値上げをせずに価格を維持する。しかし客数は変わらず売上が伸びない。これだと粗利が減るので内部環境に投資するパワーがなくなってしまいます。価格維持するにはそれを補って余りある集客を実現できるかどうかになります。

もちろん値上げに関しても客数が落ちてしまい粗利額が減ってしまうと結果は同じになります。しかし、足元で見ている限りでは値上げをしやすい外部環境であるからこそ、集客が鈍ったなどの結果は出ていません。

この辺りはホッとする所ではあるのですが、絶対的に大切なポイントもありました。まずはこのポイントを3つに分けて見ていきます。

1.下限価格は予算帯を変えない

前提として「一律の値上げ」程に意味のないものもありません。以前のメルマガにも書かせて頂いた通り、交差原価率を基に考える必要があります。

その上でも集客をする上で大切な「下限商品=集客商品」のポジションについて。居酒屋であればドリンクであったりスピードメニューであったり。食事業態であれば定食であったりベーカリーなら馴染み商品であったり。これで集客するんだ!というものに関しては予算帯の設定は大切です。

200円予算帯:180円~269円
300円予算帯:270円~399円
500円予算帯:400円~799円

この予算帯の「壁」は超えないように細かな調整を入れるようにしています。

また予算帯内であっても「桁」も一部商品は守ようにしています。270円を290円にしたとて何の意味もないですが、300円になると価格訴求力が落ちる感じです。逆に310円の商品を350円にしたとしてもこれまた全く影響がありませんでした。

この予算帯に関しては「桁」だけを気をつけ、気をつけた商品以外は一気に値上げをして粗利額と粗利率の改善に繋げています。この予算帯さえ把握しておけば、メリハリが効いた値上げが可能になります。

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労働者を迎える国から「出稼ぎに行く国」へ。円安で剥がれた日本の“化けの皮”

30年ぶりの円安により、諸外国との賃金格差が拡大し、ワーキングホリデーなどで“出稼ぎ”に行く人たちの話題がメディアで取り上げられるようになっています。国内に目を向けると、技能実習生の制度などで国連にも指摘されるほど劣悪な環境下にある外国人労働者の状況は相変わらず。メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』著者で、健康社会学者の河合薫さんは、出身国以外で働く労働者への調査で33カ国中総合32位、最下位の項目も多数あることを指摘。円安によって人手不足の頼みの綱だったはずの外国人労働者にも見捨てられる状況にあると警告しています。

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円安が開けた「パンドラの箱」

ついに、本当についに、日本は安くて、貧しい国になってしまいました。

世界経済フォーラムによると、日本の全国平均時給はわずか961円なのに対しルクセンブルク約2353円、オーストラリア約2009円、ドイツ約1759円、イギリス約1610円、アメリカは約2220円と、一桁違うのです。日本から海外に出稼ぎに行く人が増え、日本で働きたい「外国人労働者」は減ってきました。

とはいえ、これらは「今」、あるいは「円安」が原因で起きているわけではありません。外国人労働者が技能実習生という名の下、低賃金、重労働の仕事を強いられ、非人間的扱いを受けてきたことは周知の事実です。

技能実習生の待遇が社会問題化した2014年だけでも、実習実施機関に3918件の監督指導を実施。そのうちの76%で労働基準法関係法令違反があり最低賃金のおよそ半分である時給約310円での業務従事や、月120時間の残業、さらには安全措置が講じられていない就労があったこともわかっています。

数年前から国連の人種差別撤廃委員会から「劣悪かつ虐待的、搾取的な慣行」と指摘され続けてきましたし、米国国務省の報告書では「強制労働」の文言が使われることもあった。なのに日本は何もしてこなかった。やっと…本当にやっと政府は今年8月、外国人技能実習制度を見直す方針を表明し、そこにきての円安です。原因は円安が問題ではないのです。

しかも、「外国人」に対するひどい扱いは技能実習生だけではありませんでした。おそらくそんなリアルを反映しているのでしょう。コロナ前の2019年に公表された「英金融大手HSBCホールディングス」の調査では「日本のオワコン」ぶりが明らかになっています。

この調査は、出身国以外で働く労働者1万8千人に、「生活」「仕事」「子育て」の3分野15項目について評価してもらっているのですが、日本は総合ランキングで33カ国中32位と、またもやほぼビリ。ギリ“ブービー”でした。

【生活】

  • 全体では15位
  • 「生活のなじみやすさ」は32位
  • 「コミュニティの許容性」は26位と下位グループ
  • 「政治的安定性」は6位と高く、「生活の質(QOL)」も13位と比較的高かった

【仕事】

  • 全体では30位
  • 「ワークライフバランス」は33位と最下位
  • 「賃金」も33位で最下位
  • 「経済的安定」は13位で比較的高く、「潜在的可能性」は16位

【子育て】

  • 全体では33位と最下位
  • 「教育」は33位と最下位
  • 「友だちづくり」は32位
  • 「学校教育」は24位でなんとか下位グループをまぬがれた

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遅すぎた対応。統一教会への「解散命令」しか取る道がなくなった岸田内閣の絶体絶命

世論の声に押される形で、ようやく旧統一教会に対する「質問権」の行使を指示した岸田首相。しかしそのタイミングはあまりに遅く、自らを窮地に追い込んでしまったと言っても過言ではないようです。そんな政権の現状を「進むも地獄、引くも地獄」と表現するのは、立命館大学政策科学部教授で政治学者の上久保誠人さん。上久保さんは今回、なぜ彼らがそのような状況に陥ってしまったかを詳細に解説しています。

【関連】政治家個人より「党」が悪い。自民と統一教会が“組織的関係”であるこれだけの証拠
【関連】地方行政にまで浸透。日本国が統一教会と手を切ることは可能か?

プロフィール:上久保誠人(かみくぼ・まさと)
立命館大学政策科学部教授。1968年愛媛県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、伊藤忠商事勤務を経て、英国ウォーリック大学大学院政治・国際学研究科博士課程修了。Ph.D(政治学・国際学、ウォーリック大学)。主な業績は、『逆説の地政学』(晃洋書房)。

進むも地獄、引くも地獄。統一教会「解散命令」の是非で窮地に陥る岸田首相が失った“タイミング”

山際経済再生担当大臣が辞任した。旧統一教会との関係が相次いで明らかになっており、政権運営に迷惑をかけたくないとして、岸田文雄首相に辞表を提出した。しかし、事実上の「更迭」との見方もある。

臨時国会が始まり、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」と政治の関係が焦点となり、岸田政権への批判が高まり、内閣支持率が急落している。そのため、岸田首相は、この問題について、より踏み込んだ対応を迫られている。

岸田首相は、旧統一教会に対して、宗教法人法に基づく「質問権」の行使、調査をするように、永岡桂子文科相に指示した。「質問権」の行使は、宗教法人の解散につながる可能性があるものだ。

ところが、10月18日の衆院予算委員会で、岸田首相は宗教法人の解散命令を裁判所に請求する要件は、「刑事罰」などが必要で、「民法の不法行為は入らない」との見解を示した。だが、これまで教団の組織的な不法行為を認める民事判決は複数あるものの、刑事判決を受けたものはない。野党が、「民法の不法行為」が要件に入らなければ、刑事訴追して判決がでるまで何年もかかると指摘し、岸田首相は問題解決に消極的だと厳しく批判すると、首相の発言は一転した。

岸田首相は、翌19日の参院予算委員会で、「民法の不法行為」の不法行為も含まれると法解釈の変更を行った。支持率の急落に悩む首相が、ようやく旧統一教会と政治の関係の問題解決になりふり構わず動いている。しかし、状況は一向に改善せず、ついに山際経済再生相が辞任する事態となった。

私は常々、問題解決にあたる際の自民党の問題点を「Too Little(少なすぎる)」「Too Late(遅すぎる)」「Too Old(古すぎる)」と批判してきたが、旧統一教会を巡る自民党の対応は、まさに自民党らしいもので、それが問題の傷口を広げて、手の施しようがないほど事態を悪化させてしまったといえる。

自民党は約2か月前、安倍晋三元首相暗殺犯が、旧統一教会の信者の息子であったことから、旧統一教会と自民党の関係が次第に発覚していった時期、今とは真逆の対応をしていた。岸田首相は教団と党の間に「組織的な関係はない」と強調していた。自民党の政策決定に関しても、教団が不当に影響を与えたことはないという認識を示していた。

茂木敏充党幹事長も、党所属議員が旧統一教会とのかかわりをそれぞれ点検して、適正に見直していくと強調していた。幹事長は、「旧統一教会と関係が絶てない議員は離党してもらう」とまで発言した。要するに、首相も幹事長も、旧統一教会との関係は、個々の議員の政治活動だと突き放し、党には責任はないと主張していたのだ。