弱い者をいじめ、強い者に忖度。使途不明11兆円には無関心な大マスコミの本質
つい最近まで誤送金が話題になったかと思えば、今度は誰々の不倫などと、次から次へバッシングが続くテレビの報道。しかし、私たち日本人はもっと広い視点で「本当に抗議すべき相手」を見誤っていないでしょうか。今回のメルマガ『和田秀…
Detailsつい最近まで誤送金が話題になったかと思えば、今度は誰々の不倫などと、次から次へバッシングが続くテレビの報道。しかし、私たち日本人はもっと広い視点で「本当に抗議すべき相手」を見誤っていないでしょうか。今回のメルマガ『和田秀…
Details昔はペンにケント紙でカリカリ描いて毎日締め切りに追われる姿をイメージされることが多かった、漫画家。しかし時代はデジタルになり、昭和世代が想像している漫画家像とは大きく異なっているようです。メルマガ『見ル野栄司のシブすぎ技術秘話』の著者で元エンジニア漫画家の見ル野栄司さんが、現代の漫画家たちの優雅で楽しい生活と制作現場の様子を紹介しています
というタイトルですが、皆さんご存じでしょうか?
昔のイメージだと、
実は今はそんなことありません。もちろん、
それでも昔よりぜんぜんいい。
ポンっと原稿をクラウドに上げれば、すぐアシさんが描いてくれて、そ
逆に言うと、
むちゃくちゃ売れているのならいいのですが、
今っぽいですね。
それでいて、漫画家は誰とも付き合いが無い?
そう、
それで、
有名な方は、軽自動車に住んで、
またある女性作家さんは、
上がりというのは、漫画業界で言う「ヒット作を出して、もうお金を稼
皆さんもどうでしょう、漫画家になってみては?(笑)。
image by: MarbellaStudio / Shutterstock.com
先の大戦によって「国威発揚」のイメージがつき、何かと議論の的になっている日本の国歌「君が代」。しかし、本来は「古今和歌集」から作られた愛の歌であり、戦争の歌ではなかったという事実があります。メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、この日本国歌「君が代」について、米カリフォルニア州弁護士のケント・
いまもなお軍国主義の象徴のように思われている「君が代」。
『致知』最新号(7月号)では、「君が代」に込められた、
「君が代」の独創性を伝えるお話の一部を本日はお届けします。
ギルバート 「世界の国歌を見ると、基本的に賛美歌か軍歌なんです。
白駒 「確かにそうですね」
ギルバート 「ところが、日本の『君が代』
少し専門的な話になりますが、『君が代』の曲調は『
白駒 「ケントさんのいまのお話、納得できます。でも、それが『
例えば、日本神話の『古事記』などもそうで、
いま『天皇制』『皇室制度』という言葉をよく耳にしますが、
ギルバート 「おっしゃる通りです」
白駒 「
団さんが提唱される素晴らしい国歌の条件が『君が代』
image by : Namazu-tron, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
インド太平洋経済枠組み「IPEF」をアメリカが立ち上げ、バイデン大統領の来日に合わせて日本も参加を表明。計13カ国が参加を表明し、GDPで世界の約40%を占めるほどの規模となりました。しかしその中身がどうにもズレていると指摘するのは、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』著者で米国在住の作家・冷泉彰彦さんです。冷泉さんは、IPEFが据える4つの柱について、政府の説明を噛み砕いて解説。そのうえで、日本を始めインド太平洋の各国が無視できない、中国との共存という大問題を避けてしまっていると、特に重要な4つの問題をあげ、IPEFの底の浅さに懸念を示しています。
※本記事は有料メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』2022年5月31日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。
バイデン来日と同時に、5月23日に発表された「インド太平洋経済枠組み(IPEF:Indo-Pacific Economic Framework for rosperity)」というのは、実に不思議な「枠組み」だと思います。その全てが「政治的スローガン」であるし、何よりも「規制」や「監督」といった統制色が濃厚だからです。とりあえず、内容については以下の4点となっています。
1点目は「公平で強靭(きょうじん)性のある貿易」です。声明文(日本語バージョンは、内閣府が公表している翻訳によります)には「我々は、ハイ・スタンダードで、包摂的で、自由かつ公正な貿易に係るコミットメントの構築を追求し、経済活動を活性化し、持続可能で包括的な経済成長を促進し、労働者と消費者に利益をもたらす幅広い目標を推進するために、貿易・技術政策において新しく創造的なアプローチを発展するよう努める。我々の取組は、それだけではないが、デジタル経済における協力を含む」という方針だそうです。
お役所の呪文のような文章ですが、重要な部分というのは「知財をコピーされないようにプロテクトする」ということのようです。
2点目は、「サプライチェーンの強靭性」です。具体的には、「我々は、より強靭で統合されたサプライチェーンとするために、サプライチェーンの透明性、多様性、安全性、及び持続可能性を向上させることにコミットする。我々は、危機対応策の調整、事業継続をより確実にするための混乱の影響へのより良い備えと影響の軽減のための協力の拡大、ロジスティックスの効率と支援の改善、主要原材料・加工材料、半導体、重要鉱物、及びクリーンエネルギー技術へのアクセスを確保するよう努める」で、これも分かりにくいです。
サプライチェーンの問題をどうするのか、民間は、それぞれが既に独自のノウハウを築いているわけです。アップルは、台湾のホンファイに製造を委託し、現時点では最終組み立ては中国でやっています。部品は日本、韓国などから調達していますが、その全体が実務として回るためには、本当に厳しい現場主義で管理をしているわけです。そこに各国の当局がどう絡んでくるのか、これも呪文のような話です。
新しい制度は、研究力低下が叫ばれる日本を救うことになるのでしょうか。5月18日に国会で成立した、10兆円規模のファンドで世界最高水準の研究成果が見込まれる大学を支援する「国際卓越研究大学法」が、大きな議論を呼んでいます。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では著者で健康社会学者の河合薫さんが、この「大学ファンド」は学問の世界にトリクルダウン理論を適用するもので、経済分野同様、学問の世界にもトリクルダウンは起こらないと断言。さらに当制度がもたらしかねない「負の効果」を指摘しています。
プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。
世界最高水準の研究成果が見込まれる大学を支援するために、10兆円規模の大学ファンドを設ける新しい制度「国際卓越研究大学法」が国会で成立し、スタートすることが決まりました。
大学ファンドの運用は科学技術振興機構が行い、利益を「国際卓越研究大学」に認定された大学に2024年度から分配します。国際卓越研究大学の認定や計画認可は、政府の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の意見が反映されます。
CSTIは岸田首相が議長を務め、6人の閣僚、および大企業の会長や役員、大学の教授など、計14人のメンバーで構成されています。また、認定には「産学連携や寄付などで、年3%の事業成長」「重要事項を決定するための、学外者が多数を占める合議体の設置」などの条件があるとのこと。
大学ファンドの背景には、世界と伍する研究力を強化支援することで、世界と戦える大学を作ろう!という思いが存在する。つまり、選択と集中。稼げる大学には大枚をはたくが、それ以外は…というのが本音なのでしょう。
このような政府の姿勢に対し、全国の国公私立大学の教職員らで作るグループが、反対する考えを示す記者会見を行ったり、有識者からも、「大学間格差が広がる」「稼げる研究だけが行われることになる」「研究力の底上げにはならない」「一部の大学だけに人材が集中する」「基礎研究がおろそかになる」などの異論が噴出しています。
一方で、国際卓越研究大学に選ばれれば、一校あたり年数百億円の支援を受けることができるため、期待の声も少なくありません。公的資金がつぎ込まれるわけですから、厳しい条件を突きつけられたり、さまざまなステークホルダーからあれこれ意見を言われようとも、それは仕方がないだろうとの意見です。
ちなみに、今回の大学ファンドは世界でも珍しい国が元手を貸す「官製ファンド」です。上手くいけば世界から評価されること間違いない、との声もあがっています。
ご承知のとおり、日本は先進国の中で唯一、低学歴化が進んでいる「博士後進国」。この問題は、本コラムでも度々取り上げてきました。
ノーベル賞を受賞した研究者たちが、日本は自由に研究ができない、研究する環境が整っていない、このままでは日本は沈没する、と苦言を呈してきましたし、海外の研究者からも、日本の若手研究者は研究室主催者(PI: principal investigator)になる意欲が低く、研究者の育成も期待できないという有り難くない指摘をされたこともある。
ドイツでは、驚くべき価格でひと月の間だけ公共交通機関に乗り放題というチケットが発売されるそうです。今回のメルマガ『Taku Yamaneのイェーデン・ターク』では著者で長くドイツに暮らすTaku Yamaneさんが、その激安チケットについての詳細と、それが発売されたきっかけに「ウクライナ戦争」が関係している理由ついて語っています。
いつもご愛読ありがとうございます。
さて、本日はドイツで発行される9ユーロチケットについてです。
簡単に言うと、「9ユーロでドイツ全土特急以外の公共交通機関1月乗り放題券」です。
もう少し詳しく言います。
6、7、8月だけ特殊な電車チケットがドイツで発売になります。
まあドイツでは他のヨーロッパ諸国同様、交通エリアが決められていて、そのエリア内では1日5ユーロとか、一つエリアを超えると1日10ユーロなど決められています。バスに乗ろうが電車に乗ろうが関係ありません。で、そういう感じで1週間券、1月券などなどバリエーションがあるんですが、ドイツ政府がドイツ全土で使用できる1か月9ユーロ券を発売したのです。日本の青春18切符みたいなシステムで特急や長距離バスには使用できないのですが、通常列車を使えば、理論上ドイツ全土を9ユーロで旅行し放題となります。
因みに、これがどこまで破格のチケットかというと、自分の住んでいるBad HomburgからFrankfurt中心部まで電車1日乗り放題券を買うと10ユーロかかります。今は最低でも週に一回フランクフルトに行っているので、月40ユーロかかる計算になりますが、これが9ユーロになり、さらに他の用事で出かける際も含めて1月9ユーロ。なんてお得なんだ。
とまあこんなことになったのには理由がありまして、ウクライナ戦争と関係しています。
ご存じの通りウクライナ戦争のせいでガソリン代がとんでもないことになっておりまして、1リットル200ユーロを超える日もあります。これを抑えるには需要を抑えるしかないということで、ドイツ政府が考え出した方法が、「電車賃を下げて自家用車の使用を抑える」というものです。最初は車を持っている人に対する割引を考えていたそうですが、それだと不公平だという意見が出たため、一律9ユーロという案が議会を通りました。
これがガソリン代に影響を与えるかどうかは分かりませんが、安月給で働いている自分には最高に嬉しいですね。
因みにドイツはいよいよアフターコロナという状況で、公共交通機関でマスクを着ける以外はあらゆる制約が撤廃されつつあります。
いろんな行事も動いていますし、今年はミュンヘンのオクトーバーフェストも開催されます。
いよいよ平時がやってきますね。やっとです。
元々ドイツ人はマスクを着けたがらない人たちばかりなので、マスクいらないと言われれば誰もしません。もうほとんど街を歩いていてもマスク民は見かけないですね。
マスク買うのも面倒だったので、この辺りも助かります。言っても感染者数ってそんなに減っていないのですが、もう良いでしょ(笑)。
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5月10日に決算説明会を開催したソニーは、22年度の売上を1兆4700億円で前年比約4000億円増と大幅増収の見込みを示しました。世界をリードするイメージセンサー市場の成長予測が根拠とのことです。今回のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で、ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんは、この強気の背景に、この秋発表される新型iPhoneにソニーの1インチセンサー搭載があるとの見立てを示します。ソニーセミコンダクタソリューションズの清水社長兼CEOが言うように、スマホカメラは大口径化していき、2024年には一眼レフの画質を超えるのでしょうか?
スマートフォンのキラーアプリ、「カメラ」の次はやっぱり「カメラ」なのか。
2022年5月26、27日、ソニーの事業説明会が行われた。そのなかでイメージング&センシング・ソリューション分野でのプレゼンがあり、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社代表取締役社長兼CEOの清水照士氏が「スマートフォンのカメラは大口径化と高Qs技術、AI処理の組み合わせによって、2024年には静止画は一眼レフの画質を超える」と明言したのだ。
ソニーではモバイルイメージング領域はまだまだ拡大すると予想。「多眼化は飽和する一方、大判化により引き続き市場成長を牽引する」と語っている。
同社では5月10日に決算説明会を開催しているが、2021年度は売上高1兆764億円で前年比639億円増収だったのに対して、2022年度は売上高1兆4700億円で3936億円の大幅増収を見込んでいるのだ。
そもそもここ数年は、トランプ政権によるファーウェイへの禁輸措置によって、ソニーのイメージングの売り上げは大きな打撃を受けていた。厳しい事業環境であったが「2022年度以降に発売されるハイエンドスマートフォンを中心に、各メーカーが、イメージセンサーの大型化や高画質・高付加価値化に再び注力する傾向が顕著になっており、モバイルセンサー市場の成長が、再度加速することを期待している。また、ミッドレンジでも画質を追求する動きが出てきており、さらにシェアを拡大できる余地があると見込んでいる」(十時裕樹CFO)というのだ。
確かに足下を見れば、シャープが「AQUOS R7」、ソニーが「Xpreria Pro-I」といったように1インチセンサーを搭載したスマートフォンを出しており、カメラの大口径化が進んでいる。
去年まではソニー・RX100シリーズなどに向けた1インチセンサーを搭載していたが、AQUOS R7においては、スマートフォンに向けた新しい1インチセンサーに切り替わっている。このセンサーはまだシャープしか搭載していないようで、今後、採用するメーカーが増えてくるものと思われる。
ソニーが前年に比べて4000億円近い売上増が見込めると明言するからには、シェアの高いメーカーが一気に大量の大型センサーを採用してくるということだろう。しかも、2022年度中ということから、今年後半の新製品であることが極めて高い。実際、サムスン電子はすでにハイエンドスマートフォン「Galaxy S22シリーズ」を発売済みだ。
それ以外で、ハイエンドスマートフォンをまだ出していないメーカーと言えば、アップルではないだろうか。アップルは今年秋に発売するiPhoneで、全モデルとはいわないまでも、「Pro」もしくは「Pro Max」で1インチレベルを採用してくる可能性が見えてくる。
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地域によっては、短期で人材が不足した場合は雇用側に大きな負担があり、遠くに住む人を募集することはあまりにも非現実的でした。しかし、それを現実するサービスができあがったようです。今回、繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが自身のメルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の中で紹介するのは、旅先で仕事を提供するサービス「おてつたび」です。その気になるシステムとは?
地方で地味に静かに営業を続ける、小さな組織。農業、漁業、宿泊業、製造業……。
そこでは、小さな組織なりの悩みを抱えています。
知名度が低く、思うように売り上げが伸びない。人口が少なく、人材を確保できない。事業規模が小さいため、正社員を雇えない。
これらを解決できるかもしれない、新たな取り組みが始まりました。
「おてつたび」という、不思議なネーミングのサービスです。
● おてつたび
お手伝い(仕事)と旅を掛け合わせた造語で、「知らない地域に行きたい」「仕事をしながら、暮らすように旅をしたい」という人をサポートする、WEB上のプラットフォームです。
地域あるいは業種によって、季節的・短期的な人材不足が多く見られます。
地域だけで人材を集めることは非常に難しく、短期ながらも慢性的な課題を抱えて、苦労しています。
季節労働や短期バイトは、昔なら求人雑誌で、現在はネットでの求人も行われています。
しかし、雇う側が交通費や宿泊場所などのすべてを用意する必要があり、遠くに住む人を雇うのは現実的ではありませんでした。
また、期間が短い場合には、交通費の割合が高くなり、経費倒れとなってしまいます。
前回の記事『犯罪スレスレ。浮気調査だけじゃない、現役探偵が受けた『変わった依頼』ベスト3』では、普通の日常では受けない探偵業ならではの依頼を紹介してくれた、メルマガ『探偵の視点』の著者で現役探偵の後藤啓佑さん。今回は、探偵という職業ならではの危険な瞬間をランキング形式で紹介してくれています。
本日は「危険だった瞬間!」ランキング!のコラムです。
探偵は、やはり危険とは隣り合わせのお仕事です。12年間色々な現場を経験してきましたが、今回はこんな危険な現場あったな~というものを記していこうと思います。
3位は
「vs.警察 at China」
中国での調査です!
調査内容としては、普通の浮気調査だったのですが、舞台が中国の田舎であることが難しい調査になった原因です。
中国は、なんと探偵が違法!
なので警察に探偵の行為(街中の撮影など)がバレたらどんなことになるのかは想像つきません…。僕は日本人ですし、下手したらスパイ容疑で尋問とか受けてしまうのか!?など変な妄想が止まりません(笑)。
僕がこの調査で行った街は、二人乗りのバイクで街を巡回する警察がウロウロしている場所でした。治安がいいのか悪いのか?わかりませんが、こちらとしてはひやひやしながら対象者にカメラを向けていました。
途中、色々と危機もありましたが、なんとか調査の目標は達成。無事に帰国できたのでした。
帰りの空港の荷物検査で、盗聴器は何に使うんだと聞かれましたが、「観光」の一点張りで通しました(笑)。
2位は
「vs.横領犯 at Thailand」
日系企業の工場内で、横領しまくっているというグループが存在。そのグループのボスの顔や家族構成を調べるというもの。
途中、張り込みがバレて車に閉じ込められたりと色々な危機がありましたが、なんとかこれも目標達成。粘り強く1週間も張り込みをしました。
中国と比べると警察関係は怖くないですが、やはり海外の犯罪者は怖かったです(笑)
そして1位は
「vs.警察 at Philippines」
1位は、フィリピンでの調査!
結構尾行が多い調査だったので、こちらはバイクで尾行。しかし、交通ルールを守っているにも関わらず、警察に止められ、お小遣いよこせとカツアゲされる始末。
調査中なのに、こんなことで立ち止まるわけにはいきません。仲間を先に行かせ、僕は交渉することに。しかし、相手は一歩も引かず、このまま警察署まで来いと引っ張られるはめに…。
警察との闘いあり、対象者との尾行勝負ありとなかなか危険な1週間のフィリピンでの調査でした。結末や、細かい内容は、長くなりますのでまたの機会に詳しく書いてみます!
いかがでしたでしょうか?全て海外の調査になってしまいました(笑)。もちろん、国内でも色々と危険だった調査はありますが、やはり海外のものは印象が強いですね。
たぶんここまで海外調査を経験している探偵はかなり珍しいのではないでしょうか?
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