コンパクトなこれのおかげで、「スマホの容量不足問題」が解決しそうです!

31日(金)9時からスタートした「Amazonスマイルセール」は、家電から日用品まで幅広い商品がお買い得になる、見逃せないセールイベント。

2月3日(月)23時59分までの期間中、買い物上手なROOMIE編集部員が厳選したセールアイテムの情報をお伝えします。

今回は、スマホの容量不足を解決してくれる「お手頃価格で大容量なSSD」をご紹介!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中でセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

SanDisk SSD、1TBがこの価格でいいの?

SanDisk Extreme Portable SSD」は、写真や動画などのデータを保管できる外付けSSD。

スマホに撮りためた思い出(=データ)をこちらに移すことで、スマホの容量不足をパパッと解消できるアイテムです。

SSDを使う上で重要なのが、データの転送速度。特に、最近のスマホで撮った動画はデータ容量が大きいので、まとめて移動させるとなるとここは無視できません。

その点、Extreme Portableは最大1000MB/秒と転送速度がスピーディー。保存しておいた動画も必要なタイミングでサクサク取り出せちゃいます。

最大3メートルの高さからの落下保護とIP65の防水・防塵5の優れた耐久性、さらには安心の5年間の製品保証が付いているというのも嬉しいポイント。

これだけしっかりとしたつくりで1TBの大容量が、セール期間中はなんと16%オフの税込15,333円

今現在まさにスマホの容量が不足しているので、私も早速カゴに追加しました。

バッファローならさらにお買い得です!

さらにお買い得なSSDを探している方には、バッファローの「SSD-PUT1.0U3-B/N」もおすすめです。

こちらはスティックタイプのSSDで、SanDiskと比べて軽量&コンパクトなのが魅力。

USB端子がType-Aのため、スマホと接続するには別途アダプターが必要だったり、最大約430MB/sと転送速度が少し落ちたりしますが、一般的な使い方であれば十分実用的ですね。

セール期間中は14%オフの税込11,980円!500GBなど容量の小さいタイプもセールになっていたので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

価格および在庫状況は表示された01月31日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

中居・フジ騒動の陰で中国に上納された日本。なぜ岩屋毅外務大臣は「ネット検閲強化」を中国共産党に約束したのか?

岩屋毅外務大臣の議員宿舎自室に女が不法侵入し、帰宅した岩屋氏と鉢合わせになった、との一部週刊誌報道が話題になっている。ネットでは「自分で呼んだデリヘルでは?」「いや中国のハニトラ工作員では?」といった憶測も。なんとも気の毒な言われようだが、これには相応の理由がある。実は昨年から、「石破政権や岩屋氏は日本を中国に“上納”するつもりではないか?」と疑う人々が増えているというのだ。中居・フジ騒動の陰でいったい今、何が起きているのか。(メルマガ『富田隆のお気楽心理学』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです

ネット検閲強化の動き 中居・フジ問題も口実に

中居君とX子さんのトラブルに始まった騒動は、今やフジテレビの経営のあり方をめぐる問題へと発展しつつあります。

ネットや週刊誌においては、フジテレビが自局の女子アナウンサーを人気タレントなどへ“上納”していたのではないか、というような上品な(?)疑惑も飛び交っています。

中居君が芸能界を「引退」すると宣言しても、騒ぎはおさまりません。1月27日、フジテレビの港浩一社長と嘉納修治会長が「辞任」を発表しました。また、フジテレビの取締役会は、事件に関する調査を日弁連の基準に基づく「第三者委員会」に委ねると公表しました。

しかし、フジテレビはもちろん、TBSやテレビ朝日など民放各局の「体質」にまで批判が集まっている状況で、過去のスキャンダルや法規違反までが掘り返され、とても港社長と嘉納会長の「引責辞任」くらいでは済まないレベルにまで問題は発展しています。

まして、“フジテレビのドン”こと同社取締役相談役にしてフジサンケイグループ代表の日枝久氏が、何ら責任を取らず「無傷」のままという状況は、まさに「トカゲの尻尾切り」そのものと言えます。これで納得する人は少ないでしょう。

【関連】週刊文春“記事訂正”の罠にハマる中居正広とフジテレビの罪。日枝久の退陣は必然、やりなおし会見で露見した異常性

大衆は、「第四の権力(行政・立法・司法の三つの権力になぞらえ、マスコミの大きな力をあらわす通称)」の旗頭である地上波テレビジョンのあり方に、これまでも疑問や不満を溜めこんできました。

それが、いちタレントのスキャンダルをきっかけに、一気に噴き出しつつあるのが今です。「文春」などの週刊誌が報じた中居君の件はあくまでも「きっかけ」に過ぎません。

ところが、当の地上波テレビ各局はと言えば、現在、SNS上のフェイクニュースや誹謗中傷などを口実にして「ネットの検閲を強化しろ」と言わんばかりのキャンペーンを繰り広げています。

政府もこれに呼応して、自分たちにとって都合の悪いSNSの言説を検閲し封じ込める施策の準備を進めているのです。

週末からの雪に備えて!モズやコロンビア、ノースフェイスのスノーブーツがセールに出品中

31日(金)9時からスタートした「Amazonスマイルセール」は、家電から日用品まで幅広い商品がお買い得になる、見逃せないセールイベント。

2月3日(月)23時59分までの期間中、買い物上手なROOMIE編集部員が厳選したセールアイテムの情報をお伝えします。

今回は、ファッションジャンルのなかからスノーブーツをまとめてご紹介!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中でセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

スノーブーツで雪対策

今週末から来週にかけて、今シーズンで一番強い寒気が流れ込むとの予報。

全国的に雪の可能性があるそうなので、週末のうちに雪の対策をしておくのがよさそうです。

「Amazonスマイルセール」でも多くのスノーブーツが出品されていたので、一部をピックアップしてご紹介します!

Amazonでベストセラー1位を獲得しているモズのスノーブーツ。

ソールの中にも防水シートが施されているため、ちょっとした雨の日にも活躍してくれそうです。

コロンビアとコンバースのスノーブーツは、ショート丈で脱ぎ履きしやすいところが魅力。

タウンユースで活躍する見た目も◎

より本格的なアウトドアでの使用なら、MERRELLウィンターブーツの最高峰 「THERMO ROGUE (サーモ ローグ)」の最新モデルがおすすめ。

優れた透湿防水性(GORE-TEX)、保温性(SOLARCORE・PRIMALOFT)、グリップ性(Vibram ARCTIC GRIP A.T.)を備えた頼れる一足です。

ザノースフェイスの防寒ブーツはキッズサイズ

数量限定でのセール価格なので、気になる方はお早めにチェックを!

価格および在庫状況は表示された01月31日17時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

いま見直したい、おうちのセキュリティ。住宅設備のプロ『LIXIL』が考える防犯対策を見に行ってみた[後編]

Photographed by Kaoru Mochida

住まいの防犯対策というと、まずは玄関の鍵を強化することを考える方が多いのではないでしょうか。でも意外なことに、住宅への侵入ルートの約5割は「窓」から。しかも「これで安心」と思い込んでいた設備が、実は役に立っていなかった!というケースも少なくないのです。

LIXIL HOUSING TECHNOLOGY サッシ・ドア事業部 柳通一晴さん

玄関ドアの防犯強化策をご紹介した前回に続き、今回は窓の対策に注目。最新の防犯アイテムについて、LIXIL HOUSING TECHNOLOGY サッシ・ドア事業部の柳通さんに、LIXILショールーム東京で詳しく解説していただきました。

「網入りガラス」じゃ防犯にならないの?

前編でお伝えしたように、住まいを狙う窃盗犯の5割以上は「窓」から侵入しています。とりわけ庭やベランダに通じる窓は侵入されやすいため、窓の防犯対策は必須です。

ところが柳通さんによると、窓の防犯に関しては“ある誤解”が多く見られるそう。

それは、「網入りガラス(ワイヤーガラス)は防犯機能がある」という思い込みです。確かに一見頑丈そうですが、あのワイヤーは切れやすく、破壊を防ぐほどの強度はないんです(柳通さん、以下同)

網入りガラスのワイヤーは、火災の熱でガラスが割れてしまう際に破片を飛び散らせないためのもの。ガラスの強度自体は普通のガラスと変わらないといいます。

都心部では防火地域の規制で、網入りガラスを使わなければならない場合もあります。でも、防犯対策としては、これでは不十分。窓の防犯性能を高めるには、ガラスを強化するか、窓そのものの防犯性能を上げるか。この2つの方法がまず挙げられます

衝撃テストで確認!「安全合わせガラス」の実力

柳通さんが最初に案内してくれたのは、防犯ガラスのコーナー。「安全合わせ複層ガラス」と呼ばれるガラスは、普通のガラスと見た目はそっくりなのに、性能はまったく違うのだそう。

2枚のガラスの間に耐久性の高い特殊なフィルムを挟むことで、衝撃にとても強くなっているのが特徴です。

展示されていたデモンストレーションで興味深かったのは、重いハンマーでの衝撃実験。

ハンマーによって大きな穴が空いてしまった一般的な窓ガラス

耐久性を高めるフィルムを挟んだ「安全合わせ複層ガラス」はヒビこそ入っていますが、ハンマーは貫通せず

一般的な単板ガラスなら大きな穴が開いてしまうところ、防犯合わせ複層ガラスはヒビが入っただけ。フィルムが衝撃を分散してくれるので、強力な力を加えても貫通することはありません。

内窓か、取替窓か。2重ロックで防犯性能アップ

窓の防犯対策、もう一つの選択肢はガラスではなく窓そのものを強化する方法。内窓を付け足すか、窓を新しいものに取り替えるか、どちらかを選べます。

当社の内窓「内窓インプラス」は、今ある窓の内側にもう1枚窓を設置するシステムです。窓が2枚になることで、外から見ても抑止力になります。それに、外窓と内窓それぞれにロックが付くので、2重のセキュリティが確保できますよ

「内窓インプラス」は断熱・防音効果も優れています。ショールームのデモンストレーションでその性能を確認してみると、騒音がみるみる小さくなってびっくり! ※マイナス40dB(屋外の騒音を約半減させる)の防音性能があるそうです。

※遮音性能は、JISで定められた方法により実験室で測定した測定値です。実際の建築物の現場で測定したとき、実験とは音場が異なるので、それぞれの測定値に差異が生じます。

一方、窓を新しく取り替えるなら、古くなった窓を取り外し、既存の窓枠の上から新しく性能の高い窓を取り付けるかんたんリフォーム「取替窓リプラス」がおすすめだそう。

クレセント錠とサブロックを標準装備。2つのロックで、より確実な防犯性能を発揮します。「取替窓リプラス」は、目立たない位置に設置されることが多い浴室の窓にも使えます。古い窓枠を活かしながら断熱窓に取り替えられるので、工事もスピーディー。

一見、効果が薄いように思えるサブロックですが、玄関以上に狙われる窓だからこそ、メインの鍵を施錠し忘れてしまったときのリスクは大きなものに。サブロックのおかげで侵入を防げた、というパターンは想像以上に多いそうです。

注文が殺到する面格子、人気の理由は?

ここまで窓のリフォームについて見てきましたが、「今ある窓はそのままで防犯対策をしたい」という方も多いはず。

そんなときにぴったりなのが「面格子」。現在、この面格子が大人気で、2024年の注文数はなんと前年の2倍以上に! なかには生産が追いつかない商品も出ているといいます。

一部製品は生産が追い付いていない状態に。「こんなことは今までになかった」と柳通さん

面格子は防犯対策の入門編として最適なんです。特に「壁付け面格子」なら、後付けで簡単に設置できます。最短60分で工事も完了。侵入までの時間が長くなるので、窃盗犯から狙われにくくなります

目隠しになる可動ルーバータイプなど、種類も豊富で防犯性能とデザイン性を両立できる

面格子はシャッターや雨戸のない小窓、浴室やトイレの窓にも適しています

静音化で使いやすく進化した電動シャッター

続いて案内されたのは、窓の防犯性能をより高める「シャッター」のコーナー。その効果は絶大で、警察のデータによると、※シャッターが設置されている窓からの侵入は全体の0.02%にとどまるそうです。

※警察庁公表データ「18 侵入窃盗発生場所別 侵入口・侵入手段別 認知件数」より試算(令和元年~令和3年)

シャッターがあるだけで、窃盗犯はとても敬遠します。防犯性は非常に高い存在なのですが、以前は設置に関する課題もよく聞きました。理由は「ガラガラ」というあの大きな作動音

朝早くシャッターを開けるとご近所迷惑になるとか、音を立てて開けたときに通行人と目が合うのが苦手、とおっしゃる方も

手動のシャッターと比べて開閉時の音が小さいのも魅力的

手動式のシャッターは下から押されて金属パーツ同士がぶつかるため大きな音が出ていました。しかし電動式なら、上部のモーターで巻き上げる仕組みなので、金属パーツのぶつかりが軽減され驚くほど静かです

しかも最新型の採風タイプは光や風も上手に取り入れられる設計に。スラットと呼ばれる羽の角度を調整できるので、シャッターを閉めた状態でも室内の快適さを保つことができるんです。

設置されているだけで高い防犯性を発揮するシャッター。家と家との距離が近い都心部では最初から設置を諦めてしまいそうになりますが、こうした最新の技術によってデメリットを解消できると知れば、住まいを守るための選択肢に入ってくるはず。

スマホで24時間見守る、最新IoTの実力

防犯設備の最新トレンドとして、IoT技術の活用が注目を集めています。LIXILが展開する「Life Assist2」システムは、インターネット経由でアプリと対応した住宅設備とつなぐだけでスマートホームに変身。外出先からシャッターや照明を操作して、家に人がいるように見せることも可能です。

さらに、オプションシステムの「FamiLock Link」を導入すれば「Life Assist2」と玄関ドアを簡単につなげるため、玄関ドアの現在の施錠状態を確認でできたり、締め忘れた鍵を遠隔地から施錠したりすることができます。

FamiLock Linkはコンセントに差すだけで簡単に後付けでき、追加の電気工事も不要とのこと。子どもや高齢の方の外出・帰宅を確認でき、一時的に第三者がドアを開け閉めできる”ゲストキー機能”も便利。介護スタッフやベビーシッターに鍵を渡す必要がないので、防犯面でも安心です。

2025年4月には、300万画素の高性能防犯カメラも登場。従来の防犯カメラと比べて大きく進化し、人物追尾機能や夜間でもクリアな撮影が可能なナイトビジョン機能を搭載。画像データはリモートでスマートフォンにダウンロードできるので、SDカードの容量を気にする必要もありません。

カメラを通じて会話もできるので、離れた場所から来訪者に応対することも可能だそうです。

進化する防犯、これからの暮らし

単なる「備え」だった防犯設備は今、「快適な暮らしをつくるアイテムのひとつ」へと進化しています。面格子やシャッターといった物理的な防犯から、スマートフォンで操作できる便利な機能まで、選択肢は広がるばかりです。

自分らしい暮らしに合わせて、最適な防犯設備を選んでいく。それが、これからの防犯対策の新しいカタチなのかもしれません。

>>LIXIL ショールーム

>>LIXIL 「今こそ、防犯」

記事内の一部画像提供:株式会社LIXIL

提供元:ROOMIE

いま見直したい、おうちのセキュリティ。住宅設備のプロ『LIXIL』が考える防犯対策を見に行ってみた[前編]

Photographed by Kaoru Mochida

ここ最近、住まいを狙う犯罪の質が大きく変化しています。空き巣のような「留守宅への侵入」のみならず、在宅時を狙った「強盗」まで起こるように。しかも闇バイトのような組織的な犯行が増えていて、おうちの防犯対策にも進化が求められていると言えそうです。

住宅や店舗への悪質な侵入窃盗のニュースが続くなか、2024年10月ごろから住宅設備建材メーカーのLIXIL(リクシル)へ届いた防犯関連の問い合わせは、これまでの平均の2倍以上に。特に戸建てや古い家にお住まいの方、シニア層からの相談が多いといいます。

LIXIL HOUSING TECHNOLOGY サッシ・ドア事業部 柳通一晴さん

日々のおだやかな暮らしを守るためにも、改めて考えたい住まいの防犯対策。LIXIL HOUSING TECHNOLOGY サッシ・ドア事業部の柳通さんに昨今の状況をうかがうとともに、「LIXILショールーム東京」で最新の防犯設備をチェックしてきました。

急増する防犯相談。いま何が起きているのか

2024年の秋以降に強盗事件や車両盗難の報道が相次いだこともあり、防犯のお問い合わせが激増しました。およそ前年の2倍以上のペースです。なかには窓につける面格子のように、生産が追いつかないほど注文が殺到する商品も出ています(柳通さん、以下同)

事件のニュースを見て不安を抱いたお客様から、「玄関ドアを防犯性の高いものに交換できないか?」「今の窓に防犯フィルムを貼り付け可能か?」など、防犯性を強化する手段の問い合わせが増えている、とのこと。

住まいの対策と言えば、以前は地震や台風などの防災対策が中心でした。しかし2024年の秋以降は、防犯への意識が急速に高まっているようです。

強盗が狙う意外な場所。自宅や実家は大丈夫?

マンションと戸建て。侵入窃盗で狙われやすいのは、どちらだと思いますか?」 そう言いながら柳通さんが見せてくれたのは、警察庁が公開している「住まいる防犯110番」のデータです。

この資料によると、狙われやすいのは戸建てです。マンションなど共同住宅での発生率が12.1%なのに対し、戸建て住宅は33%と、全体の3割以上を占めています

では、犯人はどこから入ってくるのでしょうか。戸建ての場合、なんと7割以上(74.8%)が窓と玄関から(窓53.5%、玄関21.3%)の侵入。意外なのが、侵入手口のトップ3。3位がドア破り、2位がガラス破り、そして1位は……なんと「無締まり」。つまり、住人の鍵のかけ忘れなのです。

家族が在宅中だから、あるいはゴミ出しだけだからと、鍵をかけない方もいらっしゃるかもしれません。でも最近は在宅時の侵入も増えています。基本的な防犯対策として、在宅中でも必ず施錠する習慣をつけることが重要です

「5分」が分かれ目、プロが教える防犯の常識

「防犯対策で、とても重要な数字があるんです」と柳通さん。その数字とは「5分」。

侵入者の約7割が、5分以内に侵入できなければ諦めるというデータがあるそうです。

5分というのは、近隣の方から通報・目撃されるリスクを考慮した時間です。この時間を一つの基準として、侵入に5分以上かかる設備を備えれば、犯罪の防止につながっていくと考えられます

つまり、たとえ狙われたとしても“入りづらい家”をつくることが防犯のカギ。

特に侵入経路の上位を占める窓と玄関は、しっかりとガードすることが肝心です。

防犯は玄関ドアから。最新機能をチェック

ここからは「LIXILショールーム東京」に移動して、最新の防犯設備を見せていただくことに。

まず目に飛び込んできたのは、新築でもリフォームでも取り付けられる最新鋭の玄関ドア「XE」。随所に住まいを守る工夫が隠されています。

まずは「2ロック仕様」になっていること。一カ所だけの鍵では開けられやすいため、二カ所に分散して設置することで、物理的な破壊への抵抗力を高め、ピッキングに時間がかかるようになっているそうです

親指を添えている部分が「こじ破り」対策となる鎌付デッドボルト

そしてユニークなのが、施錠時にドアの側面から出てくる突起「デッドボルト」の形状。ここがただの「棒状」ではなく「鎌状」になっていて、扉と外枠の接合部にガッチリと噛み合います。器具を用いる「こじ破り」と呼ばれる侵入手口への対策です。

また、進化しているのはドアの外側や鍵の構造だけではありません。

「実はこの部分が、よく狙われるポイントです」柳通さんが指さしたのは、ドアの内側にある鍵の開け閉めをするための「サムターン」と呼ばれるつまみの部分。

玄関ドアや付近のガラスを割ってから手や器具を隙間に入れ、このつまみを回して解錠する、という手口が増えているのだそう。

しかし、このドアには”とっておき”の対策が施されていました。

なんと、このサムターンは簡単に取り外しができるんです。下のボタンを押すとスルッと外れるので、外出時や就寝時には取り外しておくことができます。これなら、万が一ドアやガラス部分を破られても、サムターンを回して鍵を開けられる心配はありません

玄関を狙った侵入手口に対しての“つまみを外す”という物理的な対策方法。シンプルながら、とても効果的に感じます。

顔パスが便利!進化系スマートロックの実力

強引な手段から玄関を守るための対策法を知ることはできましたが、侵入手口の第1位は「無締まり」。かけ忘れてしまっては、どんな優れた鍵も無用の長物になってしまいます。

ここで注目したいのが、鍵の締め忘れ対策となるスマートロック(電気錠)システムです。

例えばLIXILの「FamiLock」は、スマートフォンがカギになることに加えて、リモコン、カードキー、タグキーなど、ライフスタイルに合わせて鍵のタイプを自由に組み合わせられるスマートロックシステム。しかも、ドアを閉めると自動で施錠してくれるオートロック機能付き。“うっかり鍵の締め忘れ”も防ぐことができます。

FamiLockのオプションのひとつ「テンキー付屋外リーダー」。鍵を忘れてしまっても設定したナンバーで解錠できる

専用アプリを使えば、外出先からでも鍵の施解錠履歴をスマートフォンでチェックできるとのこと。家族の安全と便利さを両立させてくれる、賢い味方になってくれそうですね。

もう一つ、防犯対策として画期的なのが「顔認証システム」です。カメラで撮影した画像を、あらかじめ登録した顔情報と照合し、施錠/解錠を行います。

顔認証システムなら、カギを忘れて外に出てしまっても、顔を映すだけでカギの開け閉めが可能。お好みに合わせて鍵と顔のどちらも認証しないと開けられないモードもお選び頂けます

玄関ドアの防犯リフォーム、思った以上に手軽だった

とても便利な「FamiLock」ですが、残念ながら既存のドアにFamiLockの機能だけを後付けすることはできません。これらの機能を使うためには、「FamiLock」に対応できるドア本体と枠への交換が必要です。

大掛かりな工事が必要なのでは?と感じてしまいますが、リフォーム用玄関ドア「リシェント玄関ドア3」なら工事自体はわずか一日で完了できるとのこと。既存のドア枠を活かしながら、新しいドアを取り付ける「カバー工法」という施工方法を採用しているからです。

午前中に工事を始めて、お買い物から帰ってきたら完了しているというくらいのスピード施工が可能です

防犯機能を強化しながら、暮らしをより快適にする。住まいの「安全・安心」が、こんなにスマートに手に入れられる時代になったんですね!

ここまで、家を狙う犯罪に関する基礎知識と、玄関からの侵入を防ぐためのノウハウをお届けしてきましたが、この記事は[前編]。

続く[後編]では、窓まわりの防犯対策と、IoT技術を活用した最新の防犯システムについてをご紹介します。

侵入経路に最も選ばれやすい「窓の防犯」。気になる人はぜひ後編もチェックしてくださいね。

後編に続く]

LIXIL 「今こそ、防犯」

記事内の一部画像提供:株式会社LIXIL

提供元:ROOMIE

防犯カメラに映っていても…自宅敷地内で“ペット排泄”の迷惑行為どう解決したらいい?

警察庁への相談数が年々増え続けている「近隣トラブル」。生活音や騒音、悪臭問題に加え、勘違いや妄想で発生してしまったトラブルも多いようです。全国では様々な問題が発生しているようですが、今回のメルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』に届いたお悩みは、自宅敷地内での“ペット排泄”迷惑行為。できるだけのことはしたという読者に対して、著者である永江一石さんはどのように回答したのでしょうか。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:メルマガ相談「自宅敷地内での迷惑行為をどう解決するか」

自宅敷地内での迷惑行為をどう解決するか

Question

shitumon

昨春から自宅私有地内(戸建で囲いや柵のない砕石敷の自宅前)で、マンション住まいの犬の飼い主が糞尿を放置して大変困っています。どうすればこの迷惑行為を止められるのかアドバイスをください。

市役所、マンション管理会社、警察への相談、防犯カメラ設置、撃退グッズ等の購入をはじめ、考えうることは全てやったと思います。市役所はマンション管理会社か警察への相談をすすめられ、マンション管理会社では警察への相談をすすめられました。警察には全ての証拠を見せましたが、最大限出来たとしても「注意」までだろうとのことでした。

具体的に分かる範囲だけで以下の被害がありました。

ーーー
2024年5月:5回
2024年12月:1回
2025年1月:1回(本メール送信前まで)
※2024年4月以前にも被害がありました。(防犯カメラ設置前のため回数は不明。おそらく確認できた回数の2~3倍)
※2024年6~11月まではなぜか被害がありませんでした。
ーーー

尿は毎回そのまま放置、糞は一応処理しているようですが、取り切れていないことがあります。そのうち数回は防犯カメラで現場の様を捉えています。当該人物と犬もしっかり写っておりますが、氏名や住所は不明、心当たりもありません(一度、後をつけて居住マンションだけは判明しました。何号室かまでは不明です)。

カラーコーンに糞尿禁止・警告看板を設置、忌避剤や木酢液散布、超音波忌避機と防犯カメラ設置等々、全て効果がなく途方に暮れております。全部合わせると数万円の出費です。

居住市の動物愛護事務所では「氏名と住所が分かれば出向いて注意する」と言われましたが、前述の通りマンションまでしか分からず、そこから話が進みません。無料弁護士相談では「軽犯罪法、廃棄物処理法、地方自治体の条例違反に該当する」と言われました。

精神的にも疲れてきていますので、出来れば刑罰も与えて欲しいところですが、少なくとも掛けた費用の弁済と謝罪、二度とこのようなことをしないと誓約して欲しいと思っています。

永江さんからの回答

まともな判断力のある人なら、これだけの対策をされたら普通止めますよね。(中略)

一番効果的な対処法は弁護士を介した法的手段です。重要なのが警察への「相談」ではなく「被害届の提出」まで行うということ。警察は一般的な相談だとなかなか動いてくれないので、弁護士から嫌がらせやストーカー行為として被害届が出されると、本腰を入れて動かざるを得なくなります。

費用面で心配される方もいるかもしれませんが、弁護士費用はせいぜい数万円で済む場合が多いですし、相手方への慰謝料請求で回収できると思います。これまでの対策費用や労力を考えれば、一気に片がつくので費用対効果は高いでしょう。(中略)

また人感センサー付きの防犯カメラを設置して、人が近づいてきたら自動的に犬の威嚇音が鳴るようなシステムを作るのも一案です。Amazonで手頃な価格の監視カメラもあるので試してみても良いかも。

まとめると、迷惑行為への対応は無料相談よりある程度お金を使って確実に解決した方が精神的にも楽になると思います。特に弁護士に依頼すると警察の動きが全く変わってくるので、少しでも解決へのヒントになれば幸いです。応援しています!

この記事の著者・永江一石さんのメルマガ

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サンサンスポンジに新しい“相棒”が登場。食器用洗剤とは思えぬ見た目と中身に驚きです【新製品 5行レビュー】

食器洗いスポンジの代表格「サンサンスポンジ」にぴったりの食器用洗剤「サンサンウォッシュ」が登場!……って、液体じゃなくて固体!?

見た目はコロンと丸い形状でインテリアのようですが、底部分が吸盤になっているので片手で使っても動かないのがすごい。

気になる使い心地ですが、こんなちょっとの量をこすり取って、

握るように揉むと……

驚くほどの泡の量に!

洗浄力は液体洗剤の2倍なのに手肌に優しい成分を配合、容器が丸いので洗剤を最後までしっかり使い切れるなど、こだわりが詰まったアイテムです。

これからは、食器洗いに新しい選択肢が増えそうですね。

ダイニチ・コーポレーション「サンサンウォッシュ」

先行販売:2025年1月29日(ダイニチ公式オンラインサイト、楽天市場店、Amazonほかにて先行販売)
一般発売:2025年3月4日
参考価格:2,310円(税込)
内容量:135g

一般発売のタイミングで、サンサンスポンジとセットで缶に入った「ギフトセット」も発売予定だとか。新生活のおともにコレがあったら、面倒な食器洗いが楽しくなるかも。

これにも注目!最近の気になる新商品は…

価格および在庫状況は表示された01月31日16時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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他人との比較はNG。自信を失ってしまった子を救う「親ができる解決策」とは

スキルアップや新しいことに挑戦したい時など、勉強や練習を重ねて「自信」が持てれば、一歩を踏み出す勇気になりますよね。しかし、逆に自信を失くしてしまうと、様々なことに影響を及ぼしてしまいます。失った自信を取り戻すのは大人でも難しいことですが、ご自身のお子さんが自信を失った時はどのように解決すれば良いのでしょうか? メルマガ『サッカー家庭教師:谷田部のブログでは書けない話』では、著者でありサッカー家庭教師である谷田部真之助さんが、ためになる「解決策」を伝授しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:自信をつけたい。自信を取り戻したい。どうしたら良いのか?

子が「自信」を失くすきっかけは親もやってしまいがちな何気ない言動

こんにちは谷田部です。

今日は自信をつけたい。自信を取り戻したい。というポイントについて書いていきたいと思います。

お子さんが自信をなくすとどのようになってしまうのか?

お子さんの自信がない。となるとお子さんの表情は沈みます。そして覇気がどんどんなくなって挙句は学校生活にまで支障を来します。影響はその本人だけではありません。結局、どうにかしたくて親御さんにまで波及をしてきます。

自信を取り戻すとどうなるのか?

まず、表情や姿勢、日頃の発言や態度が変わります。お子さんはサッカーだけでなく、ちょっとしたことに対しても精力的になります。サッカーの活躍はもちろんのこと。宿題や学校でも積極的になり勉強の成績も上がり、全てが溌剌とします。

そしてその影響に後押しされて親御さんも頑張れる。という変化のご報告を数多く頂いております。

自信をなくすきっかけ

・チーム内での比較

・劣等感

・チーム内での罵声や心無い一言

など些細なことからこれはちょっとということそれぞれあります。仲間や周囲からの外部的要因を間に受けてしまった故の落ち込みです。

解決するためには

簡単に言うと、「真面目」な子ほどこうなりやすいのです。そしてその「脱却方法」というのが、逃げて解決するものでもなく真摯に目の前から今の状況を打破するために「正しく行動」する他ないのです。

だからと言って、その「正しい行動」の方法というものがわかっていたらとっくにやっているでしょう。結局のところ、最初のうちは結果もなかなか伴わないため、「正しい行動」か否かもわからないので結果が出る前にその行動を辞めてしまう。ということが大変に多いです。

だから「数秒」「数分」で「これはいけるぞ!」という特効薬が必要なのです。

そしてそんな嘘のような本当の現実をサッカー家庭教師の個人レッスンでは20年来毎年何人も、そして今現在も実感して頂いております。

どんなことをやっているのか?

とにかく、結果の出やすいことから着手したい。というのが本音です。が、結局は人対人です。本人のコンプレックスに当たる部分の抽出から解決し信用を得ていくことが最も大切です。

信頼関係の構築

これを瞬間的に行なっていくことでより“密”に個人レッスンの効能が上がります。そしてその「出来た!」の部分からより結果の出やすいそして客観的な評価が出る部分を一気に修正・改善出来るようにしていきます。いわば、整体と整形のイメージを持って頂ければわかりやすいでしょうか。気になる部分を整え、構築していきます。

アジリティやスピードもちゃんと改善できる

足の遅さやスピードこれをとやかく言われることも多いはずです。これについては、「何をしたら良いのかわからない」「現状の把握」という部分のトレーニングが足りていないことがほぼです。

簡単に言うと“経験値が足りていない”ということなのですが、こうした部分をしっかりとやりつつも100%アジリティやスピードにまずは発揮できる環境を作ること。これをやった上でさらに初めてアジリティやスピードの出し方を修正、整えていきます。

いきなりただ、アジリティやスピードを上げたところで後々キックやトラップ、ドリブルなどの技術部分を修正するのは大変難しくなります。結果伸び悩みます。だからこそ、最初の段階で考え方と動き方、技術など全てバランスよく入れていく必要があるのです。

技術的問題は正しい反復・それでも容易い

正しい技術を学べば技術的な問題は容易く克服できます。とにかく、早く来ること。これが大切です。なぜなら…ーーー。(『サッカー家庭教師:谷田部のブログでは書けない話』2025年1月7日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください)

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