なんと年商3億円。長野県「山の上にあるパン屋さん」が人気なワケ

山の上にあるパン屋さんが年商3億円を達成していると話題になっています。今回の無料メルマガ『1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』』で本のソムリエさんが紹介するのは、その理由がわかる一冊。無理せずに年商3億円を稼ぐ謎を解き明かしています。

【一日一冊】「山の上のパン屋に人が集まるわけ」平田はる香

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山の上のパン屋に人が集まるわけ(サイボウズ式ブックス)

平田はる香・著 ライツ社・刊

自分が好きで作っていたパンを売る

長野県の山の上のパン屋さんが、年商3億円を達成している理由を教えてもらいましょう。最初は自分が好きで作っていたパンを売ることにして、自宅兼パン屋さんがスタートしました。ところが、パンは作るのに時間がかかるし、薄利多売で儲からないことに気づきます。

過労で倒れてしまった著者は、20種類以上作っていたパンを2種類に減らし、自分が愛用している日用品も売ることにしました。また、通常のパンの製法だと約7時間の発酵が必要なので、9時開店とすれば、朝の2時に仕事をはじめなくてはなりません。著者は朝2時に起きたくないので、低酵母にすることでパンの発酵を24時間サイクルに延長して、営業時間を9時から16時にしたのです。

飲食業や菓子製造業の儲からない構造こそが労働環境を悪くしている・・日用品の販売を強化していきました(p108)

「やりたいこと」より「できること」

著者はパン屋さんを始める前は、「やりたいこと」を追求してきました。DJ(ディスクジョッキー)がかっこいい!と思ったら、自分で勉強してDJになりました。パソコンとインターネットに感動したら、ホームページを自作し、他の人からホームページ制作を依頼されるようになりました。DJのイベントとウェブ制作だけで食べていけるようになっていたのです。

ただ、結婚して、システム会社に就職しますが、集団生活がダメなのは相変わらずで、仕事が自分だけに集中すること、残業が多いこと、給与が見合っていないという違和感に耐えられず、退社することになりました。何事も納得しないと行動できず、他人と折り合えない自分に落ち込みつつ、「やりたいこと」より、「できること」を組み合わせてみるとどうだろうと考えを変えてみたのです。

そこで、趣味で作っていた自作のパンを売ることにしたのです。そしてDJ時代に培ったイベントPRやホームページ制作がパンの販促に役立つことになるのです。

「やりたいこと」と「できること」が一致していなかった・・「できることを掛け算しよう」と、考え方を変えてみました(p57)

店員のミスがあっても「また来店したいな」と思える店の“違い”は何か?

店員がお客様に対してミスをしてしまった時、その店員だけが謝って終わりになっていませんか? 今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、ミスの迅速共有が再来店の可能性を引き上げるとしてその重要性を語っています。

ミス共有の迅速さ

店頭は毎分のように状況が変わります。

つい10分前と状況が全然違うなんてことは日常茶飯事です。

そんな中ですから、店頭が今どんな状況かを把握することは、販売員に求められるスキルのひとつとも言えます。

そして、販売員自身が把握すると同時に、全体で共有できるようになっているかもまた大事なポイントだと言えます。

「今店頭はこんな状況ですよ」と、他のスタッフにもすぐ伝わるような共有ができているかどうかです。

特にこれは、何かミスが起こった時には重要度が増してきます。

例えばある販売員がお客様に対してミスを起こしてしまいました。

小さな不手際であれば、お客様は気にしない人もいるくらいの話かもしれませんが、それでもミスはミスです。

ミスをした販売員はお客様に対して謝罪の意を伝えることでしょう。

でも、こうしたミスが迅速に共有できているとどうなるか。

周りの販売員もそのミスでお客様に多少でも不快な思いをさせてしまったと理解していれば、店全体で謝罪の意を伝えることができます。

もし謝罪をするほどではないにしても、「先ほどは失礼しました、大丈夫でしたか」など、ちょっとした気遣いを見せることもできます。

こうしたほんの少しのフォローがあるだけで、お客様の気持ちは全然違うのです。

わかりやすい例を出してみましょう。

あなたが飲食店で注文したメニューの中で、オーダーが通っていないモノがあり散々待った挙句に、「これはもう要らない」ということになってしまいました。

オーダーを受けた店員は謝ってはくれるのですが、この時点であなたは少し不愉快な思いはしているでしょう。

そして会計をしようとレジに立つと、別の店員がレジ担当をしています。

「合計で〇〇円です」「ありがとうございました」とだけ伝えられ、ミスがあったこと、不愉快な思いをしたことは知らない様子です。

また、店を出る時にも厨房からは「ありがとうございましたー」とニコニコで挨拶が聞こえてきます。

誰一人あなたがモヤモヤした気持ちを抱えていることに対してのフォローがないまま、あなたは店を後にします。

どうでしょう?

ちょっとだけ「うーん」という気になりませんか?

別にこれでその店の評価がガクッと下がるわけでもありません。

本当にちょっとしたことなので、気にすることはないよねという人もたくさんいるはずです。

ですが実際にこの状況になってしまうと、やっぱり後味は悪くなります。

そしてこの後味の悪さは、”再来店”という部分に甚大な影響を与えるのです。

ADHDあるある。精神科医が伝授「モノをすぐ失くす」ことの具体的な解決策は?

ものを何度もなくしてしまう…ADHD(注意欠如多動症)という病気の人が困っていることの一つです。今回のメルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では、著者で現役精神科医のゆうきゆう先生が解決策を伝授しています。

ADHD特有「失くしちゃう!」にたいする解決策3つ!~女医が教える心理学

こんにちは、ゆうきゆうです。

元気でお過ごしですか?

ADHDこと「注意欠如多動症」という病気があります。

色々なものごとにたいして注意力が向かない「注意欠如」と、一つのことに集中できず、気持ちが色々とそれてしまう「多動」という2つの症状を呈する病気です。

さてこのADHDの場合、よくある「困ったこと」として「ものをよく無くしてしまう」というものがあります。

スマホ、定期、サイフ、カギ、または多くの日用品。

これらを何度も何度もなくしてしまいます。

その結果、「さぁもう急がないと!」というときに、「あれ!? スマホどこだっけ!?」と探すことになってしまい、結果、遅刻をよくしてしまいます。

それであれば、たとえば「なるべく早く準備をする」というのが重要になるわけですが、どっこい、ADHDの症状で「うまく準備したり、計画を立てることができない」という症状もあります。

これらも相まって、遅刻したり、パニックになったりしてしまうのですね。

ではこんなとき、どうすればいいのでしょうか?

一つのアドバイスとして「モノを置く場所を決める」ことです。

すなわち「定位置」を決めることですね。

定位置さえ決めて、そこに置いておくことにすれば、いざ!というときも、見つけやすくなります。

またその定位置に置いてなかった場合も、「定位置に置かないということは、よっぽど大切な用事でどこかで使ったのかもしれない…。あ、寝室だ!」とか、大体のアタリをつけることもできます。

そのため、定位置というのはとても大切になってくるのですね。

この「定位置」というのは色々な方法で応用できますので、覚えておいて頂ければ幸いです。

今回の話、何か少しでも参考になることがあれば幸いです。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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麻生、茂木、岸田も震撼。自民パー券「旧統一教会韓国人が買い漁り」の有力証拠とは?爆弾領収書の提供者が判明

ジャーナリストの山岡俊介氏が、今年5月開催の「志公会」(麻生太郎副総裁。プリンスホテル)と、「平成研究会」(茂木敏充幹事長。ニューオータニ)の政治資金パーティーの領収証を入手。「購入者は旧統一教会関係の韓国人だが、外国人と分からないように通称名を記載」との驚くべき情報が話題になっています。山岡氏はその後、これら領収書の出所まで特定。メルマガ『アクセスジャーナル・メルマガ版』より、どこも報じない自民党パーティ券問題の裏側をご紹介します。

※この記事はメルマガ『アクセスジャーナル・メルマガ版』2024年1月1日号および1月8日号を一部抜粋・再構成したものです。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料お試し購読をご登録下さい。

自民パー券に旧統一教会、韓国人の購入証言(1/1号)

本紙・山岡個人のX(ツイッター)でポストしたところ、大きな反響があったので、本紙の方でも報じることにした。

本紙の方が後になったのは、入手したパーティー券領収書はすべて宛名欄が空白で、誰が購入したのが不明になっていたため。

最初に話を聞いた時は、購入者は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)関係の韓国人だが、外国人と分からないように通称名が記載されているとのことだった。

だからといって、せっかくパーティー券領収証の現物を計12枚入手したのに何も報じないのはもったいない。

そこでポストしたところ、「名前だけでなく、日付や金額も記載しないなんて、我々民間企業ではあり得ない」、「何という杜撰さ。実質、寄付金(パーティーに出ない場合、税法上は寄付金扱いになる)もらっておいて」といった返信ポストが大量に来た。

そこで、そんな切り口もあるのだと教えられ、報じることにした次第。

入手したパーティー券の内訳は、「志公会」(麻生太郎副総裁が会長)が5枚、「平成研究会」(茂木敏充幹事長)が出したものが7枚。

おわかりのように、志公会のものは5枚すべて2万円の金額があるが、平成研究会の方は7枚中3枚は金額すら記入されていない。

それに、日付が入っているのは、平成研究会の方の3枚のみ。

ただし、平成研究会の方は記載されている日付から、今年5月12日にホテルニューオータニ東京であった政治資金パーティーであることがわかる。志公会の方も、領収証に「*この催しは、政治資金規正法第8条の2に基づく政治資金パーティーです。」との記載があるので明らかだ。

このように、いずれもパーティー券領収書はすべて必要事項を記載したケースはただの1枚もないどころか、平成研究会の3枚に至ってはまったく白紙状態であることから、「これでは経理上、何でもありじゃない。あり得ない」旨のポストも見た者からあった。

また、「安倍派(二階派も捜査対象)だけじゃなく、麻生派、茂木派も捜査して欲しい」とも。

さらにいえば、「やはり旧統一教会もパーティー券を買うかたちで献金していたんだ」との納得の返信ポストもあった。

この12枚のパーティー券を、旧統一教会関係者が購入したかどうかの信ぴょう性に関しては、名前記載がなく、したがって、そこから裏づけは取れないものの、本紙はまず間違いないと確信している。

取材源の秘匿から、実名を上げることはできないが、奇縁あって、ある大物の旧統一教会信者から直にもらったものだからだ。

この記事の著者・アクセスジャーナルさんのメルマガ

なぜ海外は「日本人の危機突破力」に驚嘆するのか?能登地震で再認識された節度と忍耐、不撓不屈のニッポン精神

懸命の救援活動が続く令和6年能登半島地震。反日感情が根強い中国ではアナウンサーが「報い」と報じ、SNS上でも日本の不幸を喜ぶ声が相次いだことは前回の記事でお伝えしたとおりです。しかしそのうえで、「世界に目を向ければ、被害を最小限にとどめるための日本の努力を称賛している国のほうがむしろ多い」と指摘するのは、台湾出身の評論家・黄文雄さん。「日本はすごい」と褒められても素直に喜べない方にこそぜひご一読いただきたい、海外からのリアルな評価をご紹介します。(メルマガ 黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」より)

なぜ台湾からの募金はいつも“巨額”なのか

地震被害の実態が明らかになるにつれ、世界各国からも支援を呼びかける声が大きくなってきています。

とりわけ、台湾でも今回の能登半島地震については早くから大きく報道され、台湾政府は6000万円の寄付を発表しましたが、これ以外に、民間からは1月5日から7日までの3日間で4億円近くの寄付金が集まりました。

能登半島地震 台湾市民からの義援金 3日間で4億円に

東日本大震災のときも、台湾は220億円という、世界一多額の義援金を寄付しましたが、それだけ台湾人にとって日本は特別な存在だということの現れでもあります。

前回のメルマガでは、中国人アナウンサーが能登半島地震を「報い」だと発言したことや、中国のネットで日本の不幸を喜ぶ声が多数上がったことについて紹介しましたが、こういう点からも、中国人と台湾人はまったく別の人種だということがわかります。決して「同じ中華民族」などではないのです。

台湾政府の外交部長は「日本有事は台湾有事だ」と発言しましたが、これは言うまでもなく、安倍元首相の「台湾有事は日本有事だ」を意識したものであり、日本と台湾が価値観や危機意識を共有し、「日台はともにある」ということを改めて示しました。台湾では、日本にすらない安倍元首相の銅像が建てられています。

世界が称賛する「日本と日本人の底力」とは?

多くの海外のメディアが被災した現地に入り、被災者の苦境を伝えていますが、その一方で、被害を最小限にとどめるための日本の努力についても称賛しています。

産経新聞の報道では、イギリスのBBCは「被災のたびにこの国は学び、規制を改めた」と報じ、フランスのリベラシオン紙は日本の耐震基準を「世界で最も厳しいもの」と評価し、Jアラートについても「非常に効果的だ」と称えたそうです。

能登地震、世界が報道 欧「地震のたびに学んだ国」 台湾「日本人の節度と忍耐」 中韓は原発リスクを警戒

また、台湾の中央通信社は、七尾市を取材した記者が、家屋の倒壊状況に衝撃を受けたとしながらも、復旧作業を整然と行う様子に、「日本人の節度と忍耐強い性格」を感じたとも報じています。

1月2日に羽田空港で起こった日本航空機と海上保安庁の航空機の衝突事故についても、JALの乗員乗客全員が無事に避難できたことについて、海外では「羽田の奇跡」として称賛されています。

しかし私は、これは単なる偶然が起こした奇跡ではなく、日本人だから可能だった「必然」だと思います。

米、乗客全員の脱出称賛=海保隊員の死亡に弔意

危機や困難に遭遇した際の日本人の対応は、外国人にとって驚嘆すべきものだということを、今回の災害でも改めて世界が知ったということなのでしょう。東日本大震災のときも、日本人が協力しあって整然かつ黙々と対処する姿が世界で大きく報じられました。

卓越した「危機突破能力」は日本の伝統

じつは、困難に直面したときの日本人の態度に対する世界からの賞賛は、ここ近年に始まったわけではありません。ずっと以前から、驚きをもって伝えられてきたことなのです。そのことは拙著『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』にも詳しく書きましたが、一部を紹介しながら解説しましょう。

たとえばフランスの劇作家、詩人として知られ、また1921年から1927年まで駐日フランス大使を務めたポール・クローデル(姉は著名な女性彫刻家のカミーユ・クローデル)は、1923年に起きた関東大震災も経験しており、その際の市民の落ち着きぶりや冷静さを次のように評しています。

「地震の日の夜、私が東京と横浜の間を長時間歩いているとき、あるいは生存者たちが群れ集まった巨大な野営地で過ごした数日間、私は不平一つ聞かなかった」

「廃墟の下に埋もれた犠牲者たちの声も『助けてくれ! こっちだ』というような差し迫った叫び声ではなかった。『お願いします』という慎ましい懇願の声だった」(「炎の街を横切って」『朝日の中の黒い鳥』内藤高訳、講談社学術文庫 所収)

同じようなことは、幕末に来航したペリー(1794~1858)も述べています。

あきれるほどの“守銭奴”ぶり。パー券ウラ金疑惑で特捜部が狙う「自民大物議員」の名前

東京地検特捜部による捜査が続く、自民党のパー券裏金疑惑事件。すでに池田佳隆衆院議員が逮捕され、大野泰正参院議員と谷川弥一衆院議員の立件が確実視されていますが、「大物議員」が罪に問われる可能性はあるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、特捜の足音が安倍派5人衆の一人である西村康稔前経産相に迫りつつある現状と彼の行状、さらに周囲の「西村評」を紹介。その上で、検察が西村氏を立件するために必要となってくる条件について考察しています。

重度の「総理病」罹患者に迫る特捜の足音。西村前経産相が裏金キックバック継続を主導か

一昨年4月、自民党安倍派は、安倍元首相の指示で、パーティー券収入のキックバックをとりやめる方針を決めた。当時の事務総長、西村康稔前経産相はその旨を通知したが、議員たちの反発で方針は宙に浮いた。その後、安倍元首相が7月に銃撃事件で死亡し、事務総長は高木毅氏に交代、最終的に方針は撤回され、従来通り裏金としての還流が9月にかけて実施された。

ここまでは、朝日新聞のスクープでわかっていた。だが一番肝心な点が不明だった。すなわち、キックバックのとりやめ方針を撤回し、継続を決めた中心人物は誰かということである。その答えとなるような記事が出た。産経新聞が1月6日付で、<独自>と銘打って以下のように報じている。

自民党の派閥のパーティー収入不記載事件で、安倍派(清和政策研究会)が一昨年夏にパーティー収入の一部を所属議員にキックバック(還流)する慣例の方針継続を決めた際、当時の派閥事務総長だった西村康稔前経済産業相が主導した可能性があることが5日、関係者への取材で分かった。西村氏は還流分の政治資金収支報告書への記載方法も提案しており、東京地検特捜部は西村氏の認識について慎重に調べているもようだ。

これによると、西村氏はノルマを超えたパーティー券売り上げのキックバックを継続することと、その分を派閥側、議員側の収支報告書に不記載とする方針を主導したということになる。2021年10月から22年8月まで安倍派の事務総長をつとめた西村氏が、あきらかに、パーティー収入の裏金化を意図した判断を行い、会計責任者に続行を指示したといえるだろう。

であるならば、5億円超といわれる裏金キックバック事件で、最も罪が重いのはまさに西村氏である。むろん、特捜が問題視している直近5年間(2018年~22年)でいえば、西村氏のほか、下村博文氏、松野博一氏、高木毅氏ら事務総長経験者のいずれにも責任があるのは間違いない。

東京地検特捜部は、安倍派所属の池田佳隆衆院議員と政策秘書を政治資金規正法違反容疑で逮捕したが、万が一、“トカゲのしっぽ切り”ですませ、西村氏らを無罪放免にしようとしているのだとしたら、特捜検察の存在価値はない。

ところで、西村氏はなぜ、キックバックの取りやめ方針を撤回する決断をしたのだろうか。安倍元首相に忠実ならば、その死後に、安倍氏の指示した方針を反故にすることなどありえないはずだ。

そこで思い出したいのは、西村氏自身のパーティー依存体質だ。週刊文春23年12月21日号に、昨年10月以降も3回にわたり「架空パーティー」によるカネ集めをしていたと報じられている。

西村氏が代表をつとめる政治団体「総合政策研究会」の主催による「西村やすとし茶話会」なる会合だ。いずれも国会議事堂近くのホテルのこじんまりとした会議室を使い、平日の昼の休憩時間を利用している。

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「吉本興業は今年潰れる」立花孝志氏の予言は当たってしまうのか?

松本人志の性加害疑惑で大きく揺れる芸能界。そんな中にあって、吉本興業の倒産を断言する声があることをご存知でしょうか。今回のメルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』では著者の吉田さんが、政治家でユーチューバーでもある立花孝志氏のそんな発言を紹介。さらに立花氏の「予言」が絵空事ではない根拠を解説しています。

文明存続の尺度

2024年が明けてまだ間もないというのに日本国内は激烈だ。

元日に「令和6年能登半島地震」と命名された大地震。この地震の影響により、家屋倒壊や断水など甚大な被害が発生している。

岸田首相は4日の会見で、今、被災地は大変な状態なのに、この期に及んで憲法改正に向けた最大限の取組みを話している。

1月2日には、羽田空港事故が起こった。まるで映画のような展開にただテレビ画面を食い入るようにみてしまった。「嘘だろ、正月早々」と心の中で何度も叫んだが、災害や事故発生は日時なんか関係ない。

この事故は、警察が捜査することが通例となってきたために、原因究明に大きな支障をきたしてきたと指摘されている。

報道やSNS対しても「正確な情報のみを取り扱って」と求めていた。もう、テレビよりもネットの情報がより真実に近いがデマも多い。選別力が大事。

そして、1月3日には、「北九州の大火災」が起こった。

火災は4日午前4時ごろ鎮圧したという。アーケードの屋根が熱で溶け、鳥町食道街の看板が壊れている動画が痛々しい。結局、北九州・小倉の飲食店街火災は鎮圧し、35店舗焼けた。

同日、「JR秋葉原駅で通り魔事件」が発生。数人が刺された。

3日の23時ごろ、JR秋葉原駅に停車中の電車内で女が包丁を振り回したという。けが人は5人程度とみられ、うち男性2人は背中や胸を刺されたが、命に別条はない模様。刺した女は確保済み。

簡単にスマホをタップすれば、世界の様子が簡単にみることができる。何か嬉しいニュースあるかと思って探すが、ほとんどない。ニュースは残酷で悲観的であればそれだけタップされるから幸福報告は希少だ。

5日には、韓国・延坪島で住民に避難命令がでた。北朝鮮が島などに向け200発あまりの射撃を行ったという。

X(旧Twitter)を見て見れば、今度はカリフォルニア沿岸を強い波が襲っている画像が出てきた。

地元メディアが必死にその模様を伝えている。太平洋で発生した暴風雨が沿岸部に波と洪水を引き起こし、北カリフォルニアの複数の地域では避難命令が発令された。

一通り見ていて気になることがある。それが海外ニュースの機敏さ、正確さだ。BBCニュースでは、BBC記者が直接、輪島市に入って、煙がまだくすぶる朝市通りの火災現場から中継していた。なぜBBCがこんな報道ができるのに、日本のメディアはできないのか?

何年も前から言われている通り、日本メディアが劣化、幼稚化したからだと思った。羽田の衝突事故報道はレベルの差がより顕著になっていた。朝日新聞やTV報道は幼稚で感情的で真実を真実として正確に伝えられない。

日本に戦争報道がない事も理由で、9条という変なフィルターが真実・事実を客観的に伝える障害になっているのではないだろうか。

日本と米国の報道には良くも悪くもいくつかの違いがあるとおもう。

まずは、報道の量と質ではないだろうか。日本の国際報道は、過去30年で40%前後減少しており、アメリカ・中国・ロシア・朝鮮半島の話題が半分以上を占める場合すらあるという。

一方、米国の報道は確かに政治的信条によって異なり、保守系、リベラル系、穏健派と政治色を全面に出し、かなり偏った報道をすることがある。

この記事の著者・吉田正幸さんのメルマガ

きょう何回「ありがとう」って言った?あなたの運勢が好転する超簡単なワザ

運勢を好転させるために何かしてみようかな…と思った人に、無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょうおんさんが「ありがとう」を使った簡単なワザを紹介しています。

運勢を好転させる簡単なワザは「ありがとうの感度」を高めること

怪しい系のワザとまでは言えないんですが、あなたの運勢を好転させる簡単なワザは、

ありがとうの感度を高めること

なんですよ。

感度を高めるとは、

1日に何回ありがとうと言われたかを記録する ことと

同時に1日に何回ありがとうと言ったかを記録する こと

なんです。そして両方の数字を増やすようにするのです。

あなたが誰かに、ありがとうと言われる、その回数を増やそうとしたら、必然的にあなたは、他者のためになるようなことをやろうとするわけですよね。自己チューなことをやって、ありがとうって言われるわけがないんですから。

同時にあなたが誰かにありがとうと言った回数を増やそうとしたら、それは必然的に誰かの些細な行為や親切に注目するということになりますよね。これはあなたが見える世界の風景を変えることになるんです。今まで当たり前だと思っていたことの中に、感謝のタネを見つけてありがとうと言う。これを繰り返すことで、

世界って実は美しいモノだったんだね♪

ということに気付けるようになるんです。

種明かしをしたら、ここに気付けていない歪んだこころを持っているから、あなたの運勢は良くならないのですよ。だからそれを矯正させる訓練なんです。

横歩きチョキ出し歩く優れもの。カニってどれだけ身体にいいモノが含まれているの?

カニが美味しい季節ですね。ところで、カニにはどんな栄養が含まれているかご存知でしょうか? 今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、そんなカニの「カラダに美味しい」理由についてご紹介しています。

姿形も効果も幅広く…

カニは高タンパク、低カロリーの食材で、カロテン、タウリンなどが豊富に含まれ、特にタウリンはコレステロール値を抑制して、心臓・肝臓の機能を促進させると言われているそうです。

また甲羅にもカルシウム、キチン・キトサンなどが豊富に含まれ、キチン・キトサンは動物性の食物繊維で、体の自然治癒力を高めることで、抗がん作用や体内リズムを調節し、体調を整えたり、更年期障害、便秘解消、高血圧、不眠症、視力障害、骨粗鬆症、肩こりなど、全身の幅広い様々な症状に効果があると言われているそうです。

これからの季節、カニ鍋なんていかがでしょうか?

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米民主党の機能不全。なぜ大統領候補にバイデンしか擁立できないのか?

前回の大混乱から早4年、今年11月5日に迫ったアメリカ大統領選。バイデン氏とトランプ氏の対決という「2020年の再現」になると予想されていますが、なぜ民主党は低支持率にあえぐバイデン氏を擁立するのでしょうか。今回のメルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』では著者の大澤さんが、英誌『エコノミスト』の記事を引きつつ裏事情を解説。その上で、民主党が機能不全に陥っている可能性を指摘しています。

81歳のバイデンが出馬する大統領選

今年最初の話題はやはり米国大統領選です。

お正月に「アメリカには、バイデン、トランプ以外の大統領候補者はいないの?」といった質問を受けました。

誰しもそう思うでしょう。

今回は、民主党の候補者がなぜバイデンなのかについて記しましょう。

参考とするのは英誌エコノミストの1月4日の記事です。

The man supposed to stop Donald Trump is an unpopular 81-year-old

ドナルド・トランプを止めるはずの男は不人気な81歳

 

民主党は11月の大統領選挙でトランプに対抗する候補者を、現職の大統領としては最悪の支持率を誇る81歳のバイデンにするようだ。

 

バイデン氏が不人気な理由には秘密はない。

 

理由の一つはインフレの持続である。

 

それから彼の年齢だ。

 

ほとんどのアメリカ人は80代が世界で最も難しい仕事を4年間も任されるべきではないことを知っている。

 

しかし、今の段階でバイデン氏に代わる人物を見つけることは絶望的である。

 

すでに多くの州で予備選の立候補の締め切りが過ぎている。

 

バイデン氏が今日辞退すれば、民主党は必死になって予備選を組み直さなければならなくなる。

 

投票用紙に載っている他の候補者は、ディーン・フィリップスというあまり知られていな下院議員と、マリアンヌ・ウィリアムソンという自己啓発の第一人者だけだ。

 

新たに候補者を加えるためには、複雑な手続きを経て新しい日程を承認しなければならない。当然、混乱が伴う。

 

それができたとしても、最終的に当選可能な人物、例えば民主社会主義者を自認するバーニー・サンダース氏はバイデン氏より1歳年上である。

 

カマラ・ハリス副大統領には高齢ではないという利点があるが、彼女はコミュニケーションができない。トランプ氏を打ち負かす可能性は、彼女のボスよりもさらに悪そうだ。

 

したがって、民主党はバイデン氏の当選に集中したほうがいい。

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