【動画】ロシアのビンタ大会王者がスイカにビンタをかましたら…

ロシアにはビンタで殴り合う『ビンタ大会』があるらしい。

そんなビンタの大会の王者が、スイカをビンタすると・・・

 

 

いかにも屈強そうな男性二人。

左手の男性が王者なのだが・・・

大きく振りかぶってビンタすると、スイカが粉々に・・・!

とんでもない威力。大会ではこんなビンタを浴びせあったのかと考えると恐ろしい!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Shelest Media)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

ピンク色のレッグマッサージャーを見て重力と人間について考えた

「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの、重力に魂を縛られている人々だ!」と主張したのは、ネオ・ジオンの総帥シャア・アズナブルですが、私たちはいまのところ、重力から離れて生きていくのは難しいようです。メルマガ『8人ばなし』の著者の山崎勝義さんは、生まれてから死ぬまで、重力の影響下でその力に抗う人の一生について考察。結論は、重力を忘れたようにふわふわ生きている若者が親世代に言われがちなあるフレーズへと導かれていきました。

重力と人間のこと

家電量販店をぶらついていると、たまたま健康機器コーナーに行き当たった。今ではすっかり見慣れた光景となったが、そこでは多くの老男女が目を閉じながら置いてあるマッサージチェアをご自由にお試し中であった。

「最近の物はメルセデスSクラスのリアシート並みに立派だな」などと思いつつその前を通り過ぎようとした時、何となく場違いな物が目に入った。ピンクのレガースである。レガースとは野球でキャッチャーが脚に着けている防具のことである。

もちろん場所も場所、色も色だから、それが何かはすぐに分かった。女性用レッグマッサージャーである。売り場を見ると、フットマッサージャーの域など軽く越え、膝下どころか膝上・太腿まで包み込むモデルもある。これではどう見ても新種の格闘技の防具である。いくら美容のためとは言え、毎晩これをやられては色気も何もあったものではない。

とは言うものの、その恰好がいくら可笑しくてもその努力は決して笑うべきものではないということもよく承知している。知り合いにイベントなどでよく舞台に立つ仕事をしている女性がいるのだが、その人が言っていた。「三十歳間近になるとメディキュットが欠かせない」これもプロフェッショナルの言である。

こういった努力が必要なのも地球に重力があるためである。我々は重力に抗しながら成長し、また抗しながら老いて行く存在なのである。

誕生後、ベビーベッドの上で寝返りを打ち、興味のあるものに手や足を伸ばしたりすること、すべて重力に逆らいながらの運動である。そのうち自力でうつ伏せになれるようになると、次は初めての移動手段ハイハイである。四肢で自分の体重を支持し、柔らかい股関節をうまく使って前進する。重力、何するものぞである。

つかまり立ち、よちよち歩き。最も重い頭部が一番高い位置に来て、それを支える接地面としての足はまだ小さい。重力は力だけでなくバランスをも要求する。成長して自在に走れるようになっても油断すれば瞬時に支持力を失い、重力のつかまるところとなり転倒する。

考えることは自分に質問すること。5W1Hを使い問題を解決する方法

人は、思い通りにならないことことがあるとつい他人のせいにしがちで、気付かぬうちに責任転嫁していることも多いものです。今回の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では著者で現役弁護士の谷原誠さんが、固まった思考をほぐし問題の本質を見極めるのに有効な、「5W1Hを駆使する質問法」を紹介しています。

5W1Hの向こう側

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

誰でも、うまくいかないことの一つや二つあるものです。仕事で言えば、「どうしても、部長がOKしてくれない」「予算の問題をクリアできない」など、日常的に障害が発生するでしょう。

そんな時、「部長がOKさえしてくれたら、うまくいくのに」「予算さえつけば、成功間違いないはずなのに」などと自分以外の要因にうまくいかない原因を見つけようとします。そんな時は、5W1Hを思い出してみましょう。

5W1Hとは、

  • WHO(だれ)
  • WHEN(いつ)
  • WHER(どこ)
  • WHAT(なに)
  • WHY(なぜ)
  • HOW(どのように)

です。これらを使って障害を乗り越える質問を自分にしてみるのです。

  • 誰から頼めば、部長はOKしてくれるだろうか?
  • どのタイミングなら、いつの時期なら、OKが出そうか?
  • どこの部署と協力すれば、どこを直せば、OKが出るだろうか?
  • 何をなくせば、何をプラスすれば、何をクリアすれば、OKが出るだろうか?
  • どうすれば、うまくいくように感じてもらえるだろうか?どうすれば説得できるだろうか?

などのように、5W1Hを駆使して自分への質問を作りだし解決策を考えていくのです。

結局、何を考えるかは自分にどのように質問するか、にかかっています。うまくいかないときに、「部長はなぜこんなにわからず屋なのか?」などという質問をしても、解決策は、何一つ考え出すことはできません。

障害が立ちはだかった時には、それを「乗り越えることができるという前提に立ち5W1Hで自分に質問を開始しましょう。そうすれば、5W1Hの向こう側に、新しい扉を開くことができるのではないか、と思います。

今日は、ここまで。

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1番へのこだわりが強い子に母親がかけてあげるべき魔法のひと言

 

毎回子育てに悩む親御さんからの相談に真摯に対応し解決に導いてきた、無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』著者のパピーいしがみさん。今回届いたのは、「5歳の長男が1番や勝ちにこだわりすぎる。幼稚園の先生からは、プライドが高いのかもしれないと言われた」というお悩みです。さてパピーさん、今回はどんなアドバイスを送ったのでしょうか。

一番になりたがる

こんばんは。パピーいしがみです。今日は「一番になりたがる」お子さんについて、ご紹介したいと思います。

ようこさんは、5歳と3歳の男の子のお母さんで、長男さんの「一番になりたがる」事に悩んでおられました。幼稚園の先生に聞いてみると「プライドが高いのでは?」との事。ようこさんからはこんなメールを頂いていました。

パピーさん、いつもお世話になっています。今日は5歳の長男の事で相談させてください。

 

これは以前から気になっていたのですが、長男はとても「1番」や「勝ち」にこだわります。例えば幼稚園でも「はい、みんなで取りに来て~」と先生が言えば、一目散に突進します。その為、ぶつかっておでこをぶつけたり、1番を巡ってケンカになったりする事が多いそうです。その他にも、家族でトランプなどゲームをしていると、自分が負けそうになると「やりたくない」とか「もうやめた」と言ってゲームから勝手に抜けたり、ふくれっ面をして投げ出したります。

 

このようにお話しすると、とてもワガママでトラブルメーカーだと思われるかもしれませんが、競争や勝負事以外では特に問題もなく、幼稚園での縦割り授業でも小さい子にも優しくできると聞いていますし、家でもいろんなお手伝いをしてくれて、おどけて場を明るくしてくれたり、友達とも普通に遊べています。

 

でも勝負事になると目つきが変わり、何かと1番になろうとするのがとても気になって、幼稚園の先生にも聞いてみました。すると担任の先生は「○君は、情緒的にも問題はないと思うのですが、確かに1番へのこだわりは強いです。プライドが高いのかもしれません」と言われ、凹んでしまいました。

 

と言いますのは、私も過去「君はプライドが高いようだね。もう少し回りの意見を聞くようにしなさい」と上司に注意された事があったからでした。厳しい言葉ではなかったのですが、言われた時にはとてもショックで「私ってプライドが高いの?そんな風に見られていたんだ…」とかなり落ち込み、しばらくの間、不安定になってしまいました。

 

それからは人の声に耳を傾けたり、自分の発言に気を付けたりするようになって「プライドが高い」とは言われないように気を付けていたのですが、自分の子供が「プライドが高い」と言われて、私の悪いところが似ちゃったんだ…と思うと長男にも申し訳ないし、何とか改善させてあげたいと思っています。

 

又、先生にそう言われてから、長男の1番になりたがったり、勝負に勝てないと分かるとへそを曲げたりするその態度が気になって「1番にこだわるな!」とか「負けそうだからってふて腐れたら周りの人が嫌な思いするよ!」と、きつく叱ってしまいます。そうすると長男はさらに癇癪を起したり、不機嫌になって意固地になってしまい、長男との間柄がぎくしゃくしています。

 

高いプライドを下げてあげたいけれど、指摘してばかりでは素直に受け取らないでしょうし、良い関係を保ちながら、上手に教えてあげるにはどうしたら良いか、アドバイス頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

Google、Apple、Netflixはなぜゲーム業界への参入を決めたのか?

グーグル、アップルに続いて動画配信大手のネットフリックスがゲーム業界への参入を発表し、業界再編への引き金になるのではないかと注目しているのは、メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人の理央周さんです。理央さんは、ゲーム業界への参入表明が相次いでいる理由と、競争が激しさを増す中、勝ち残っていく企業に求められる強みや戦略を探ります。

業界再編に動くゲーム業界に学ぶ企業戦略の立て方

今号の特集では、ここのところ話題になっているゲーム業界についてです。特に、ネットフリックスとグーグルの参入表明以来、この話題が多くなってきました。 色々な情報ソースが出ている中、

  • ゲーム業界状況
  • なぜ今IT企業が多く進出するのか?
  • ゲーム業界はどうなり誰が勝つのか?
  • この事例から何を学ぶべきか

という順序で考えていきます。

ゲーム業界の再編と現状

今、ゲーム業界が話題になっています。私はあまりゲームをやりませんが、3年前にポケモンゴーが出てやってみたら面白く、もう2年以上もやっています。このポケモンGOは画期的なゲームです。なにせ、初めてプレイヤーを家の外に連れ出すゲームだったからです。

ポケモンGOでは、新しいモンスターが登場とか、キャンペーンウイークでボーナスポイントが多いとか、毎週のように、新しい刺激がプレイヤーには告知されます。私も影響を受けたためか、なんとなく面白さが少しわかってきました。

ここのところゲーム業界が話題になったのは、もともとはゲーム業界にいなかったIT大手企業や、動画配信企業など、さまざまな業界からの新規参入が目立っているからです。 グーグルは今年3月に、スマートフォンなどで楽しめるクラウド型のゲーム配信サービスを始めると発表しました。自社のサービスのひとつの、YouTube上で遊べるようなゲームのことのようです。

クラウドで遊ぶということは、ネットにつなげることができる環境にあれば、どこででも、場所を選ぶことなく遊べるということになります。さらに、ニンテンドーやプレステのような、特別な「ハード」がいらないために、ゲームをやる人にとっては、場所もマシンも選ばず遊ぶことができる、というメリットがあります。 アップルもiPhoneで遊べるような、ゲーム遊び放題のサービスを開始すると発表しました。

【7/10迄】メルマガの著者から届く暑中見舞い?キャンペーン実施中!

台風は去ったけれど連日の蒸し暑さにヘトヘト…という早くも夏バテ気味なみなさまに朗報です。メールマガジンサービス「まぐまぐ!」の有料メルマガのうち、下記一覧のメルマガに「すでにご登録」&「新規にご登録」いただきました読者の方へ、メルマガ発行者の方から素敵な「暑中お見舞い」をお届けいたします!

はい、もう読んで字の如し、「暑中見舞い」のおハガキをメルマガ発行者より読者様のご自宅へお届けするという、夢のようなキャンペーンなんです。この「暑中見舞いプレゼントキャンペーン」は、日頃よりメルマガをご購読いただいている方と、これからメルマガに登録したいとお考えの方に感謝を込めて、お気に入りのメルマガ発行者から直接おハガキをいただけるというもの。発行者の方によっては「サイン入り」だったり、「オリジナルデザイン」だったり、それは届いてからのお楽しみです!

官製はがきのサイズでお届けしますので、大ファンの発行者さんのサインやオリジナルデザインを額に入れて飾ってみたり、ご本人の著作のしおりとして使ったりと、届いたあとのことを色々と考えるだけでも楽しくなりますね。

暑さもふっとぶ暑中お見舞いプレゼントキャンペーンで、暑い夏に爽やかな風を感じてみませんか? キャンペーンの概要および対象メルマガの一覧は下記をご参照ください。ここで一句、「憧れの 著者から届く 暑中見舞い」。おあとがよろしいようで。

暑中見舞いプレゼントキャンペーン概要

申込可能期間

7月10日まで
※申込多数の場合、早めに締め切る可能性あり

プレゼント内容

  • 各メルマガ発行者さんからオリジナル暑中見舞いが届く
  • サイン入り、オリジナルデザインなど、どんな暑中見舞いが届くのかはお楽しみ!

プレゼント対象者

  • 下記一覧のメルマガをご購読いただいている読書様で、届いたフォームより申し込まれた方全員
  • 下記一覧のメルマガを新規にご登録いただいた読書様(「初月無料」期間中の方も含まれます)

申込手順

  • 既に下記一覧にあるメルマガの読者になっている方 → 届いた申込フォームからお申し込みください
  • まだメルマガをご購読されていない方 → 今すぐメルマガにご登録いただき、届いた申込フォームからお申し込みください

キャンペーン対象メルマガ一覧

●『井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】
著者:井内由佳さん

●『宇咲愛&レゴラス、ときどきアシュタール『幸せになりたい人!集まれ~~!』
著者:宇咲愛さん

●『宇咲愛とレゴラスの『パートナーシップのまほう』
著者:宇咲愛さん

●『小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】
著者:小野寺S一貴さん

●『きっこのメルマガ
著者:きっこさん

●『手塚千砂子『自分を味方にする法則「ほめ日記」&命のワークで希望の実現を!』
著者:手塚千砂子さん

●『スピリチュアル・カウンセラー並木良和の「目醒めへのパスポート」
著者:並木良和さん

●『オーラのにしまりちゃん
著者:にしまりさん

●『根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則
著者:根本裕幸さん

●『羊の国の中の人、マーティンゆうが語るファームくろうバナシ
著者:マーティンゆうさん

●『スピリチュアルサイキックリーダーMISAの『幸せを呼ぶ宝箱』
著者:MISAさん

●『スピリチュアルカウンセラーみちよ「シンクロニシティ∞カフェ」
著者:みちよさん

●『結婚につながる恋のコンサルタント山本早織があなたの恋のお悩み解決し、最高の結婚生活の作り方も教えます
著者:山本早織さん

●『空撮写真家・山本直洋『鳥の目線で地球を感じる写真”Earthscape Photograph”』
著者:山本直洋さん

●『パラレルワールド体験者 ryuru のメールマガジン
著者:ryuruさん

※申込多数の場合、早めに締め切る可能性があります。ご了承ください

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全裸わいせつ行為を生中継の疑い。ユーチューバーの20代女を逮捕

アダルトサイト「FC2ライブアダルト」を通じてわいせつな行為を生中継したとして警視庁は、東京・江戸川区西小岩2丁目の広告業・佐藤亜耶容疑者(28)を公然わいせつの疑いで逮捕したと28日に発表した。朝日新聞テレビ朝日FNN.jpプライムオンラインなどが報じた。「広瀬ゆう」の名前でYouTuberとして活動していたという。

朝日新聞などによると、佐藤容疑者は動画投稿サイト「YouTube」で「広瀬ゆうちゅーぶ」として活動するYouTuberだという。同アダルトサイトでは、2016年3月以降、1分間視聴するごとに、39円から600円を視聴者に支払わせ、少なくとも7千万円以上の利益を得ていたという。佐藤容疑者は、警視庁の調べに対し、「マスクで顔を隠していたので、ばれないと思っていた」などと容疑を認めているとしている。今回の逮捕によって、マスクを外した姿が報道された佐藤容疑者。ネット上では、この事件に対して様々な意見が投稿されている。

Twitter上の反応

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source: 朝日新聞テレビ朝日FNN.jpプライムオンライン

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一人でいるのは悪くない。思春期の子どもにとって大切な3つのこと

新しい環境で2ヶ月が過ぎても友だちがいない様子の高校1年生をもつ親御さんから、メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』の著者で家庭教育のプロの柳川由紀さんの元に相談が届きました。柳川さんはまず、話をよく聞いて、本人の気持ちを優先することが大事だとアドバイス。思春期の子どもにとっては一人でいることも大切なことだと教えてくれます。

思春期の子どもは難しい

Q. 中学時代後半に軽いいじめに遭い、誰も知り合いのいない高校を選んだ娘。入学してふた月余り経つのに、友だちがいない様子です。休み時間は、本を読んで過ごし、ランチの時間には一人で黙々と食べているのだそうです。人になじめないのではないかと心配です、親としてどう接したらよいでしょう?(高1姉妹のお母様より)

柳川さんからの回答

中学後半は、お嬢様もお母様も辛い思いをなさったのでしょう、大変でした。今、お母様から見て、お嬢様にお友だちがいないように見えるとのこと、まずはお嬢様の話をよく聞いてみることをお勧めします。今回は、思春期の子どもにとって大切なことについてお伝えします。

1.しなやかな心を持つ

いじめられる経験をした子どもたちのうち、克服し、その後生き生きと学校生活を送っている子どもたちに共通するのが、「しなやかな心を持っている」ことです。

つまり、何か嫌なことがあったら、「立ち向かう」のでも「逃げる」のでもなく、そのこと自体を「まあいいか」とまずは「受け止める」ことができる力です。そして、迷っていたら、白か黒かとはっきり決めるのではなく、「あいまいさを許せる」発想を持っていることです。

2.孤独感をきちんと味わう

人は、発達段階を経て成長していきます。13歳から22歳くらいまでの思春期や青年期では、「自分はこういう人間なんだ」と客観的な目で自分を見るようになり、自己認識や自己洞察ができるようになります。

その過程で、孤独感に耐えられない人は、決定のプロセスを人に任せたり、人の言いなりになったり、決定を先に延ばしにしたりして自分と向き合うことから逃げてしまいます。ですから、一人の時間、自分を顧みる時間を持つことは、とても大切な意味があるのです。

3.意思決定する機会を持つ

自分を理解できると、何事も主体的、能動的に考えたり、行動したりできるようになります。しかし、なかなか自分を理解することは難しいものです。そのために、自分自身で意思決定する機会を持つことが非常に重要になります。

意思決定力がつくと、やるべきことを最後までやり抜こうとするこころの機能(=心理学ではグリットと呼ぶ)を身につけることができ、感情のコントロールもできるようになります。

財務省に隠蔽の恩返しか?安倍首相が消費増税を延期できない理由

野党議員の口からはもちろんのこと、与党自民党議員からも公然と「反対」の声が上がる消費税の10%への増税。個人消費の落ち込みによる景気の悪化も必至と言われますが、それでも安倍首相の「10月敢行」の意思は固いようです。なぜ首相はここまで増税にこだわりを見せるのでしょうか。元全国紙社会部記者の新 恭さんが自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、その理由を探っています。

安倍首相が消費増税を延期できない理由

最近のテレビCMで目につくのが、経産省と独立行政法人「中小機構」による軽減税率対応レジ補助金のお知らせである。

自民党は参院選の公約に消費税の増税を明記した。6月21日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2019」も下記のように増税を前提とした内容となっている。

2019年度は、臨時・特別の措置等により、消費税率引上げ前後の需要変動を平準化、経済の回復基調に影響を及ぼさないように取り組む。

どうやら安倍首相は10%への消費税増税を延期する気がないようだ。日本経済にとって大変なことになる。

安倍首相は「もはや日本はデフレではない」といつも強調するが、実質賃金が下がり、個人消費がふるわず、異次元金融緩和の効き目がない現状を客観的に見れば、やはりデフレに違いない。

そこに、消費税を増税して、国民がますますモノやサービスを買わなくなったら、デフレの深刻化は火を見るより明らかである。

「老後2,000万円不足」問題で社会不安が広がっているさなか、消費増税の公約を掲げて選挙を戦うことになった自民党参院の改選組は危機感を募らせる。

改選組の一人、西田昌司氏は与党議員らしからぬ率直な消費増税批判を毎日新聞に寄稿した。以下はその一部だ。

2019年1~3月期の国内総生産の速報値は年率換算で2.1%増となった。しかしこれで「景気が良くなった」というのは全くの解釈違いだ。「本当にバカか」と私は言いたい。数字の中身をみると内需の最大の項目である個人消費は減っている。民間の設備投資も減っている。輸出も減っている。実質賃金がこの20年間下がり、労働分配率もアベノミクスの下で減り続けている。GDP速報値は日本がデフレ下にあることを証明している。ならば消費増税は凍結するしかない。消費増税を強行すれば間違いなく経済は悪くなる。

経済成長期なら増税分が税収のプラスになるかもしれないが、デフレのもとで強行してさらに景気を冷え込ませてはかえって税収減となる。1989年のバブル絶頂期に3%の消費税徴収を始めたが、翌年は約5兆円のプラスにとどまり、1997年に3%から5%に上げると、約4兆円も翌年の税収が減った

第二次安倍政権はデフレ脱出を掲げたにもかかわらず2014年に8%へ消費税を引き上げたため、景気に急ブレーキがかかり、2人以上世帯の実質家計消費支出は2013年の平均が363.6万円だったのに対し、18年の平均は338.7万円に落ち込んだ。

西田議員が「日本がデフレ下にある」という、安倍内閣が認めてこなかった真実を、明確に言い切った意味は大きい。増税が選挙に不利という動機から、ふだんは偏向気味の“自民党爆弾男”が一時的にせよ正直な批判者に変身したといえる。

むろん、安倍首相とて、できることなら消費税を上げたくはないに違いない。景気悪化が目に見えているのだ。アベノミクスの失敗を認めたくないから、もはやデフレではないと強弁して消費増税を強行するとしても、その先にはさらなるアベノミクス危機が待ち受けているのだ。

自民党の萩生田光一幹事長代行が語ったように、三度目の消費増税延期をぶち上げて、解散総選挙で信を問う選択肢を安倍首相も真剣に検討したことだろう。

だが、財務省主導で野田内閣時代の2012年に成立した「社会保障と税の一体改革」に関する民自公三党合意と、それに基づいて成立した法律を無視し、三たび10%への消費増税スケジュールを壊すとなれば、財務省の反発は必至だ。

中国とは大違い。誠実な国・インドの急成長と未来への大きな賭け

先日掲載の「このままではアジアに負ける。欧州がEUを作った恐ろしい真の理由」で、欧州各国が単体ではもはやアジアに太刀打ちできない事実を白日の下に晒した、中部大学教授の武田邦彦さん。今回武田さんは自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、そのアジアの中でも成長著しいインドのこれまでの歩みを紹介するとともに、今後の健全な発展のため必要なことについて考察しています。

世界で注目を集めるインド総選挙を経て、これからインドはどうなっていくのか

先回の「このままではアジアに負ける。欧州がEUを作った恐ろしい真の理由」では、今年のEU欧州議会の選挙で、500年間続いたヨーロッパの世界支配が本格的に崩れ始めたことを整理しました。日本とヨーロッパの関係も大きく変わり、私たちのとってヨーロッパの政治、経済、文化、王室などの存在が遠くに感じるようになるでしょう。極端に言えば、もう、欧州はそれほど気にしなくてもよいということでもあります。

欧州議会選挙が世界で2番目に大きい選挙とすれば、それより大きいのがインドの選挙です。今年行われたインドの選挙でも激変が起こり、ここもイギリスの植民地の面影を完全に消え去る結果がでました。

インドはイギリスの植民地として長く呻吟し、それは大東亜戦争で日本がイギリスを完璧に破ったことで解消されました。戦後のイギリスは植民地を維持しようとしたものの、すでに力を失い、戦争が終了してすぐインドの暴動を抑えられず約70年前にインドは独立しました。

インドはヒンズー教徒の階級制(カースト制度)でよく知られているように、上流階級の人が政治などでは活躍しますので、戦後のインドは独立はしたものの、長いイギリス統治の影響と上流階級の政治団体が支配していました。たとえば、悪名高い「分割統治」政策では、インドの国民の間に対立を先鋭化する目的で、「異なる宗教の人は分かれて住む」という指導がされたが、これはむしろ人々の間に宗教の差を認識させ、かつ祖先伝来の土地を離れることになり、宗教上の争いを激しくしたのです。もっとも、この法律自体が紛争を多くしてイギリスの影響を保とうというものですから、当然といえば当然です。

このような独立後のインドに混乱をもたらす政策に加担したのがインドの支配層(現代流の言葉を使えばエスタブリッシュメント)で、その代表がネルーやインデラ・ガンジーらの著名な政治家を生み出した国民会議派でした。本人たちがどのぐらい意識し、どの程度の利権を取っていたかは別にして、国民のためというよりむしろ既存権益のためといえるでしょう。

世界的に見ても、「リベラルな政権」はえてして「国の富を増やして発展させる」という概念は薄く、庶民の味方のようなことを言って、自分たちの利権を守るとともに国民にはバラマキ行政を行うのが常です。日本でも「**無償化」というのが流行っていますが、「無償化」といっても空からお金が降ってくるわけではなく税金で払うだけですから国は衰退します。インドも1990年代の初頭には分割統治とバラマキ政治のために破綻し、危機に陥り、それを契機に今度の総選挙で圧勝した保守派人民党が政権を取るようになりました。

およそ530程度の議席で、インド人民党が300議席を超えて単独過半数となり、首相になるとみられるモディ氏はカースト的にもこれまでの最上位の人ではなく、中間層の出身です。そしてその政策は日本の自民党よりアメリカの共和党に近いともいえます。