97年前の9月1日11時58分32秒。神奈川県人は関東大震災で何を体験したか

9月1日は、大正12(1923)年9月1日に「関東大震災」が発生した日であることから1960年、「防災の日」に制定されています。では、その関東大震災の震源地はどこだったのか、ご存知でしょうか? 心理学者でメルマガ『富田隆のお気楽心理学』の著者である富田隆さんは、自身の親から聞いた「関東大震災」の体験談などを紹介しつつ、その知られざる震源地と被害について解説。また、関東大震災の資料から気づかされた「大切なこと」を記しています。

関東大震災の震源地は東京ではない

9月1日は「防災の日」ですね。

なぜ、9月1日なのかと言えば、もちろん、「関東大震災」の起きた日だからです。

私の父は、この震災の揺れを体験しています。東京ではなく、祖父の勤務先の長野で、まだ5歳でした。子供ながらに驚いて、家の外へ飛び出してしまうほど大きな揺れだったそうです。電線や電信柱が大きく揺れていたのが印象に残っていたと私にも話していました。

戦後、私の子供時代になっても、まだ震災の経験者は数多く生き残っていましたから、私にとっては何となく身近に感じられる大震災です。

1923年、大正12年、9月1日、午前11時58分32秒、マグニチュード7.9の大地震が首都圏を襲いました。

建物の全壊が10万9千棟。火災による全焼が21万2千棟。横浜や東京は壊滅状態でした。190万の人々が被災し、10万5千人の人命が奪われました。

甚大な被害を出した関東大震災ですが、意外にその「震源地」は知られていません。

貴方は震源地がどこか、ご存知でしたか?

実はこの地震の震源は神奈川県西部なのです。

その時、神奈川県で何が起こったか

足柄に接する山北町の神縄(かんなわ)地区から松田町、そして相模湾沿岸の小田原市国府津(こうづ)地区にかけて、南北斜めに断層が走っています。

現在、「神縄・国府津‐松田断層帯」という名で知られている断層帯には幾つもの断層が走っています。これら酒匂川(さかわがわ)沿いの活断層がズレることで、あの関東大震災が引き起こされたのです。

ですから、震源を抱えていた神奈川県の被害の大きさは東京都を上回っています。

全壊家屋だけを見ても、東京都が2万4469棟であるのに対し、神奈川県では6万3577棟となっています。

東京の場合、地震に続いて発生した火災の被害が17万6505棟とあまりにも大きく、後世の我々が受けた印象では、震源地も東京であるかのような誤解が生じ易かったのでしょう。

また、浅草十二階(凌雲閣)など、震災で倒壊したり焼失した有名な建物が東京に多かったことも、我々の印象に影響を与えているのでしょう。

しかし、地震そのものの揺れという点では、神奈川県、特に震源に近い小田原市、平塚市や茅ヶ崎市など湘南地区の方が強い揺れに襲われたわけです。

神奈川在住の知人などでも、実際に震災を経験した人たちから話を聴いた世代はまだ存命で、「歩いていた人が数メートル飛ばされた」とか、「家から庭へ人が放り出された」といった体験者からの伝聞を覚えています。

それらを総合すると、地震そのものの被害という点では、神奈川県の被害が最も大きかったと考えて良いでしょう。

100年近い歳月が過ぎ、関東大震災は歴史の一部となってしまいました。

歴史的な出来事に対する私たちのイメージは、映画やドラマ、小説など、様々な「物語」によって創られています。

これらの物語は、いくら作者たちが忠実に史実をなぞったとしても、作者たちの眼を通して語られたものであり、フォーカスの当て方も描き方も彼らの主観に偏らざるを得ません。

こうした主観の寄せ集めにより創られた私たちのイメージを修正してくれるのが歴史的な「記録」です。

もちろん、「記録」にも偏りは存在します。

そもそも、全てが記録として残るわけではありません。

誰が記録したかにより、記録者のバイアスがかかるのも当然です。

それでも、記録の方が、相対的に「客観性」を保ち得るのです。

たとえば、震源地の記録に接することで、私の頭の中の関東大震災はそれまでのイメージからかなり姿を変えました。

「震源地はどこだっけ?」という素朴な疑問に答える「記録」が存在し、それに接したことがきっかけとなって、当時の都県ごとの被害という「記録」を調べ比較することで、神奈川県の被った被害の甚大さに気づく、という一連の思考の流れが生じました。

記録や資料というものの大切さを実感した次第です。

おそらく、歴史家や歴史学者の使命のひとつは、そうした記録を蒐集保存し分析することを通して、客観的な(というより客観を目指した)「歴史」を再構成することにあるのでしょう。

安倍政権の7年8ヶ月から「ウソ、詭弁、隠蔽、改竄」を引くと何が残るか?

歴代最長の総理在職記録を達成した際の記者質問に対し、「何日間在職したかではなくて、何を成し遂げたかが問われるのだろうと思う」と語った安倍首相。では首相は、7年8ヶ月という長期に渡る政権運営期間中において、どのようなことを「成し遂げ」てきたのでしょうか。これまでも安倍政権に対して鋭く切り込んできたジャーナリストの高野孟さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で今回、安倍首相の7年8ヶ月間を「やってる感」演出の乱発のみに終わったと厳しく批判しています。

 

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2020年8月31日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

長ければいいってもんじゃない安倍政権“悪夢”の7年8カ月――残されたのは負の遺産ばかりのガラクタの山

安倍晋三首相が8月28日、辞任を表明した。

一人密かに辞任を決断したのは24日、今月2度目の慶應大学病院での診察で持病の悪化を告げられた後だった。その日が第2次安倍政権が発足してから2,799日目で、大叔父=佐藤栄作を連続在任期間で抜いて歴代トップを記録した日だったというのは、偶然ではない。6月に体調不全が始まって以来、国会は開かず会見は持たず会食も控えるという半ば蟄居生活を送り、体も心も衰えていく中で、「長い割にはろくな遺産も残せずに終わるのだとすれば、せめてその長さだけでは歴代最長を達成して去ろう」と思い詰め、ようやくこの日にまで辿り着いて、そこで力尽きたのである。

逆に、今になって振り返ると、とにかく長く続けるという以外に、安倍政権には目標がなかったのかもしれないとさえ思えてくる。自らに課した最大の課題であったはずの「憲法改正」にしても、96条お試し改憲論から始まって、閣議決定による解釈改憲、9条1項2項温存のまま3項付け加え論など、こちらがダメならあちらはどうかとメニューをコロコロと入れ替えて、何ひとつ成果が上がらなくとも「やってる感」だけは振り撒き続けるというのは、政権を長続きさせるための策略だったのではないか。「アベノミクス」も「拉致」も「北方領土」もみな同じで、結果が出るまで突き詰めていくと上手くいかなかった時に責任を問われて政権が短くなってしまう危険があるから、最後まで行かずに横っ飛びして目先を変えてしまう。

「モリカケ」や「桜を観る会」や「河井夫妻1億5,000万円」など数々の疑惑から逃げまくって、世間が忘れてくれるのをひたすら待つかのようであるのも、きちんと事実検証をして説明責任を果たそうとすれば、何度辞任しても足りなくなるからに違いない。こんな風に、嘘、強弁、言い逃れ、誤魔化し、隠蔽、改竄、目眩し、引き伸ばしのようなことを日々重ねていては、心が病んでいくのは当たり前。彼が難病を抱えているのは気の毒で、少しでもよくなって安穏な余生を過ごせるようになることを願うものではあるけれども、この病を悪化させる最大の原因である精神的なストレスを自分の中に呼び込んで溜め込んできたのは彼自身で、それは、「落ち着きがなく絶えず動き回ってしまう」「思いついたことを突発的に行動に移す」「何かをやり遂げることが苦手」等々の性格によるところが大きい。その意味では自業自得とも言える結末と言える。

 

中国の身勝手な「南シナ海で超えちゃいけないライン」が米国を怒らせる訳

これまでにないほど緊張感が高まっていると伝えられる、米中による南シナ海での対立。「軍事衝突寸前」とまで報じるメディアも存在しますが、現在、二大国はどのような思惑を持ち対峙しているのでしょうか。ジャーナリスト・作家として活躍中の宇田川敬介さんは今回、自身のメルマガ『宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話』で、20世紀半ばから現在までの南シナ海を巡る歴史をあらためて振り返るとともに、中国が南シナ海において「アメリカを怒らせて戦争にならない程度の進出」にとどまらざるを得ない理由を記しています。

風雲急を告げる南シナ海

中華人民共和国は南シナ海にあるスプラトリー諸島(中国側呼称:南沙群島)やパラセル諸島(中国側呼称:西沙群島)の領有権及び両諸島周辺の領海、排他的経済水域(EEZ)、大陸棚といった海洋権益問題に関して、1953年から中華人民共和国と中華民国(台湾)がその全域にわたる権利を主張するために地図上に引いていました。

この地図上の線のことを「九段線」といいます。もともとは蒋介石の中華民国が引いたという話があります。

第二次世界大戦の後、中華民国海軍は南シナ海海域の島嶼を使用し始め、水文学調査を行いました。もちろん、第二次世界大戦の時は、現在の「中華人民共和国」ではなく「中華民国」ですから、その海洋調査を行ったのも中華民国ということになります。

1947年12月1日、中華民国の内政省地域局が作成し、国民政府が議決・公布した『南シナ海諸島新旧名称対照表』及び『南シナ海諸島位置図』には、11段のU字線が中華民国の領海として取り囲まれるように描かれていたのです。これが現在の「九段線」の元となる「十一段線」といわれていました。

しかし、そんな中華民国も、このような海洋調査を行いながら、国内では戦争をしていました。日本と中華民国で戦争をしていたのですが、その戦争が1945年に終わり、日本国が撤退してゆきます。

それまで中華民国(国民党)と、中国共産党の間で戦っていたのですが、日本との戦争が激化してきたところで、一度和解しています。しかし、日本が撤退したのちに、その和解が崩され、また国民党と共産党の間で戦争が始まっていたのです。これを「国共内戦」といいます。

日本の敗戦によって中華民国は戦勝国となり、国際連合の常任理事国となっていたのです。もちろんこの時の常任理事国になったのは、国民党政府のことです。

しかし、国内では国民党と共産党が共通の敵を失ったことで統一戦線を維持する意義も名目も消滅し、戦後構想の違いから両党は早くも1945年10月から再び武力衝突へと転じたのです。そして、1946年6月より全面的な内戦に発展します。

共産党は、戦後シベリアに抑留される日本軍から最新式の兵器を鹵獲する作戦を遂行していたほか、ソ連からの援助も継続して受けており、国民政府軍に対して質的均衡となるほどの軍事力を得ていたのです。

一方の国民党は、そもそも日本と戦っていた時にその軍事指導をしていたのは、やはり敗戦国のドイツであったことや、日本と戦った軍の主力は国民党であったことなどから、党勢は小さくなっていました。

そのような状況で、軍の司令も少なく、また、ドイツ人も帰ってしまい兵も少なくなった国民党と、ソ連の援助を受け、最新式の日本製の兵器を使っている共産党では、どちらが優勢かもよくわかります。共産党軍は、徐々に南下して国民政府軍を圧迫してゆきます。

また日本軍の前面に立って戦力を消耗していた国民政府軍に対して共産党軍は、後方で力を蓄えると共に巧みな宣伝活動で一般大衆からの支持を得るようになっていったのです。

農村部を中心に国民党の勢力は後退、共産党が勢力を盛り返してゆき、1948年9月から1949年1月にかけての「三大戦役(中国語版)」で、共産党軍は決定的に勝利します。これにより、中華民国国軍(国民党軍)は主戦力を喪失し、「重点攻撃」を仕掛けることもできずに支配地域を一気に喪失していくこととなるのです。

国民党に代わる「新中国」建設の準備を進めていた共産党は、1949年10月1日に中華人民共和国の建国を宣言したが、この時点で国民党はまだ華南三省と西南部三省の広範囲を支配していたのです。

中国人民解放軍に対して、まともに対抗できないほど弱体化した中華民国政府と蒋介石は、1949年1月16日に南京から広州への中央政府を撤退させます。

その後、重慶(同年10月13日)、成都(11月29日)へと撤退した挙句、中国大陸から台湾への撤退を決定します。残存する中華民国国軍の兵力や国家・個人の財産など国家の存亡をかけて台湾に運び出し、最終的には1949年12月7日に中央政府機構も台湾に移転して台北市を臨時首都としたのです。

1953年以降、中華人民共和国がベトナム戦争当時支援していた北ベトナム軍のトンキン湾内にある島でのレーダー建設などの活動を妨げないよう、自国の安全保障政策と整合させるべく前述の十一段線のうちからトンキン湾付近の点線2つを除去し、新たに九段線へと書き直されました。そのような歴史があるのが、今の南シナ海です。

孫正義氏は「ポジティブハゲメン」業績黒字化で自虐禿ネタも究極の仕上がりへ

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が29日、自身のツイッターを更新。『「ハゲていると新型コロナウイルス感染症が重症化する」という可能性』と題された記事を引用し、「マジか?!」とツイートした。孫氏の突然の“自虐ハゲネタ”にネットは騒然。リツイートは2万を超えている。

孫正義氏、お得意の自虐ハゲネタ

孫氏が引用したのは、「男性の中でもハゲている人は特に重症化リスクが高いという研究結果が発表された」というGIGAZINEの記事。このタイトルを見ると、どうしてもアイコン画像の孫氏の頭部に目が行ってしまう。

孫氏にハゲネタなんて、ソフトバンク社員が見たら血の気が引く出来事!ご法度中のご法度だろ!…と思ってしまうが、実はそんなことない。孫氏は自虐ネタとして、ハゲネタをよく使う。これまでにもTwitterでさまざまハゲネタをツイートしてきた。

今回はそれをまとめて見ていこう。

●「髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである」

もっとも有名な発言がこれ。2013年とだいぶ古いツイートではあるが、もはや名言すぎて伝説とさえ言われている。これはあるユーザーが孫氏に対して、「髪の毛の後退度がハゲしい」とつぶやいたことに対する切り返しのツイート。

当時のネットユーザーたちも「ハゲしく同意!」「孫さんこそイケてるハゲメン」「これ位開き直れるハゲに成りたい」など大絶賛だった。

●「不毛ではない。まだ少し残っている」

こちらはブルームバーグの記事で「不毛な値下げ競争が始まった」と批判された時に、孫氏が自虐ネタで返したもの。ビジネスの世界でこんなトンチがきいた答えはなかなかない。笑点だったら山田君が座布団を2枚持ってくるレベルだ。

他にも、孫氏は「ハゲは、病気ではなく、男の主張である」、「誰が一番、この分野で“毛が抜ける”ほど頑張ったのか」、「ソフトバンクのケータイは、薄いと覚えてほしい。私のヘアではなく、端末で薄さナンバーワンと覚えてほしい」など、ツイッターをはじめ、記者会見やテレビ番組でたびたびハゲネタをかます。

これを見ておわかりの通り、孫氏は自身の頭髪に関して全く気にしてない。むしろハゲをポジティブに捉え、ハゲていることを利用し、ハゲネタを言うことで周囲を和ませる。むしろ、ハゲていることを誇りにすら思っているようだ。

前年度の決算発表では、孫氏曰く「ボロボロでございます。真っ赤っかの大赤字」状態だったソフトバンクグループも、11日発表したことし6月までの3か月間の決算は、最終的な損益が1兆2000億円を超える黒字に転換。

孫氏にはこれからも時折ハゲネタを絡めながら、ネットユーザーたちの声をハゲみに、ソフトバンクグループの業績向上にハゲんでいただきたい。

Twitterの反応





※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source: 孫正義TwitterGIGAZINE

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安倍・麻生「利権暴露」でサイバー攻撃!? 彼らに都合が悪い情報とは

「利権」暴露でサイバー攻撃?

アクセスジャーナル・メルマガ版』の著者でジャーナリストの山岡俊介氏は31日、メルマガの中で、安倍首相と麻生副首相の“利権”に関する記事を公開した直後に、何者かから激しいサイバー攻撃を受け、自身が管理する公式サイトが丸3日に渡って完全にダウンしていたことを明らかにした。

問題の記事は、『アクセスジャーナル・メルマガ版』2020年8月3日号において、「安倍・麻生政権の地元2大利権!?(上)」と題して配信された。

この記事は山岡氏の協力により、MAG2NEWSでも「安倍・麻生の地元利権で政局が動く?疑惑の『洋上風力発電』が結ぶ点と線」として公開されており、現在も全文を読むことができる。

時間のある方は記事をぜひご一読いただきたいが、内容を要約すると、「安倍首相の地元は山口県下関市、麻生氏の地元は福岡県飯塚市。麻生氏の旧選挙区は北九州市も含み、まさに安倍首相の下関市とダイレクトに隣接している関係」にあり、この2人は「洋上風力発電利権」の面で共闘している、というもの。

仮に山岡氏の言う「サイバー攻撃」が利権関係者によるものだとすれば、記事の中によほど都合が悪い情報が含まれていたことになるが、現時点でアタッカーの正体は不明となっている。

【関連】安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係

2大利権のもうひとつは「道路」

さて、『アクセスジャーナル・メルマガ版』2020年8月31日号では、問題となった記事の続編『安倍・麻生政権の地元2大利権!?(下)』を配信している。2人の“2大利権”のひとつが「洋上風力発電」と目されるのは既述のとおり。

そして、もうひとつの利権は「道路」に関するものだという。

「道路」となれば、麻生セメントを始めとする麻生グループは大いに潤うことになりそうだが、8月31日号では、その利権の構造を詳しく分析している。

8月31日号では、上記のほかにも「林芳正氏が、今度こその山口3区への鞍替え検討」や、「わずか160件でお茶を濁す機構──『フラット35』不正融資は、本紙入手の『聴取録』で1業者だけでも3000件!?」など読み応えのある記事が満載。

【関連】裏切りの菅義偉「安倍降ろし」への秘めた思惑とは?二階氏と急接近、TV出演で攻勢

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  • 4.これも安倍首相健康不安説故か――林芳正氏が、今度こその山口3区への鞍替え検討
  • 3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(791)
  • 2.今週の相場展望
  • 1.安倍・麻生政権の地元2大利権!?(下)
NO.548 2020年8月24日号

  • 6.安倍首相の健康不安説に関するトンデモ情報
  • 5.「クレアホールディングス」、役員入れ替えの臨株開催へ
  • 4.大幅リストラ――「ぱど」の事業再構築は可能か!?
  • 3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(790) 
  • 2.「GIFTプロジェクト」――「情報商材」詐欺初摘発も、主犯は やり得の真相(広告塔はあの投資詐欺「セナー」逮捕者)
  • 1.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(789)
NO.547 2020年8月17日号

  • 4.IR汚職――偽証依頼事件の黒幕か(3)やはり逮捕状は出ていた
  • 3.今週の相場展望
  • 2.IR汚職――偽証依頼事件の黒幕か(2)
  • 1.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(788)
NO.546 2020年8月10日号

  • 5.IR汚職――偽証依頼事件の黒幕か
  • 4.株価下げた「クレアホールディングス」、背景に事件!?
  • 3.ハワイ豪邸の原資は!? IR汚職の偽証依頼で逮捕――安倍首相夫婦と写真の、元マルチ仮想通貨詐偽疑惑会社代表
  • 2.マルチ商法英会話教材販売会社――消費者庁から取引等停止も、ダミー会社で営業続行
  • 1.今週の相場展望
NO.545 2020年8月3日号

  • 5.告訴受理に――「三宮」駅前有名ビル、オーナー親族間で骨肉の争い
  • 4.<安倍・麻生政権の地元2大利権!?(上)
  • 3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(787)
  • 2.今週の相場展望
  • 1.過去最大51億円倒産――「ミネルヴァ法律事務所」を食ったワルの面々(上場企業も関与)

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  • 安倍地元利権の象徴たる下関駅前オフィスビル計画(7/27)
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「なんちゃって5G」に待ったをかけたドコモは、孫正義に敗れ去るのか?

巷で話題の「5G」スマホですが、KDDIやソフトバンクは、今年の秋の省令改正によって、4G向け周波数帯で5Gスマホを収容できるようになる技術を用いて5Gエリアを広げるようです。その動きに「待った」をかけたのが、他ならぬ「NTTドコモ」でした。今回のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』では、著者でケータイジャーナリストの石川温さんが、ドコモの「なんちゃって5G」牽制の動きを紹介しつつ、マーケティング的な戦略が見えないドコモの行く末を案じています。

NTTドコモが「なんちゃって5G」を優良誤認になると牽制━━新周波数帯だけで「5Gエリア競争」に勝てるのか

 8月25日、NTTドコモは「5Gネットワーク展開戦略」をテーマにした記者説明会を開催した。

今秋、省令改正によって、4G向け周波数帯で5Gスマホを収容できるようになる。KDDIやソフトバンクは、クアルコムやエリクソンが展開する技術である「DSS(ダイナミックペクトラムシェアリング)」を用いて、一気に5Gエリアを広げていくものと思われる。

そんななか、NTTドコモは「制度化に賛同」という立場を示しつつも、「なんちゃって5Gは優良誤認につながりかねない」として、他社に対して牽制して見せた。

「5Gエリアと表示されていても、周波数帯は変わらないので、4Gと同等もしくはそれ以下の速度しか出ないのはユーザーに対して不誠実だ」というわけだ。

NTTドコモとしては5G用に割り当てられた新しい周波数帯で、5Gのネットワークを構築していくのが基本とした。また、NTTドコモのPREMIUM 4G(懐かしい)は国内最速であることもアピールされた。

ただ、この話を聞いて思い出したのが、10年近く前のことだ。NTTドコモがiPhoneを取り扱い始め、4Gが出始めたころ、3社で同じiPhoneで比較できるということもあり、各メディアがこぞって「iPhoneで4G LTEのエリア、速度チェック」を記事にしたのだった。

山手線や新幹線などに乗り、あちこちのホームや駅前で「4Gが入るか」「速度はどれくらいか」というチェックをして、ひたすら記事にしていた。

KDDIは3Gから4Gへの移行に焦っていたこともあり、800MHzで4G LTEを全国展開。エリアの広さをアピールしていた。

一方、NTTドコモは「3Gネットワークはまだまだ速い。地方などは3Gネットワークで十分であり、4G LTEは混雑しているところを中心に展開する」みたいなスタンスであった。

しかし、4G LTEがつながる場所の比較において、KDDIやソフトバンクのエリアの広さが際立つなか、NTTドコモが他社に比べて見劣りする状況になりつつあった。結局、NTTドコモは3Gネットワークに依存することなく、急遽、方針転換して、4Gネットワークの全国展開を急いだのであった。

池田教授が養老孟司氏とのZoomで考えた「コロナと孤独と社会システム」

新型コロナウイルスの感染が拡大した2月以降、外出するのは週1度程度になったと語る池田清彦教授。以前は用件のみで終わっていた知人との電話もお互いに切り難く、長電話の傾向にあるようです。あの養老孟司教授もZoomでの会話を求めてきたとか。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』では今回、この6か月ほどの“蟄居生活”を振り返って気づいたことに加え、コロナ禍を経てどのように社会システムが変わるのか、想像を巡らせています。

コロナは社会システムを変えるか?

コロナ禍が始まって以来、生活のリズムがすっかり狂って何となく調子が悪いという人も多いと思う。私も1月の終わりごろまでは、多少警戒する程度で、新幹線や飛行機に乗って講演に出かけていたが、2月23日の天皇誕生日に長野県の売木村に講演に行ったのが最後で、これ以降の対面での講演は、次々に中止や延期になって、今に至るまで、一つも行っていない。

売木村は人口500人の小さな村で、講演当時は未だコロナは影もなくて聴衆の中でマスクをしている人もまばらで、ここで感染者が出たら、真っ先に私が疑われるに違いないと話しても、皆さんハハハと笑い飛ばしていたくらいのものであった。ところが、3月の終わりごろ、志村けんが亡くなってからは、世間の雰囲気ががらりと変わり、COVID-19は恐ろしいと思う人が多くなり、マスクをしていないで街を歩くと、犯罪者のような眼で見られるようになった。

外出する用事が皆無になってしまった私は、暫くの間は昆虫の標本つくりに精を出していた。長い間たとう(脱脂綿を半紙で包んでその上に展脚した甲虫を並べてある)の中で眠っていた標本を改めて見ていると、採集した時の情景が脳裏をかすめ幸せな気分になる。1993年12月にタスマニアで100頭近くとったLissotes(属)という体長15mm前後の小型のクワガタムシを、たとうをひっくり返して見つけだした時は嬉しかった。

ローンセストンの近くのBen LomondとTrevallynというところで主に採集したものだ。疎林の中に転がっている倒木をひっくり返して、その下に潜んでいるクワガタを長男と次男と一緒に夢中で採ったのがつい昨日のようである。地味な虫のこともあってか、日本にはあまり標本が無いようだ。この属はタスマニアに23種、ヴィクトリア州に4種が分布するが、よく似ていて同定が難しい。私の標本にも何種か混ざっていると思うのだが、未だ徹底的に調べていないので、よく分からない。

虫友達に自慢したいのだけれども、コロナ禍の最中で誰も呼べない。コロナ禍が始まる以前、虫友達や仕事関係の人と頻繁に会っていた時は、面倒くさいなあ、と思っていたが、いざ、全くと言っていいほど、他人に会わなくなると、何となく寂しい。もう電車には6か月近く乗っていないし、東京に住む子供たちもうっかり実家に帰ってきて、70過ぎた年寄り(私と女房のことだ)にウイルスをうつしてしまって、死なれると厄介だと思っているのだろう。たまにSNSで話すだけだ。

復活のダイヤモンド・プリンセス。病院船改造プランに軍事評論家が注目

次なるパンデミックや大規模災害に備え、病院船が必要との声はあがっていますが、政府内での議論は進んでいるのでしょうか。これまで「病院船を導入後の運用方法」や、「中古貨物船をチャーターし病院船に」など、具体的な提言をしてきた軍事アナリストで危機管理の専門家でもある小川和久さんの元に、クルーズ客船を活用する案が寄せられました。小川さんは早速シミュレーションを実施し、主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』で報告。経済的なメリットや実現した場合の運用方法を示しています。

クルーズ客船を病院船に

コロナと酷暑の夏、いかがお過ごしでしょうか。先日、ボーッとした頭を刺激するような素晴らしい提案が寄せられました。世界的に運航がストップし、各社が経営難に陥っているクルーズ客船を病院船として活用する構想です。コロナの感染で世界中の注目を集めたダイヤモンド・プリンセスを例に眺めてみましょう。

排水量11万5875トン。乗客2706人、乗員1238人。客室総数1337室。建造費5億ドル(528億円)。三菱重工長崎造船所で建造され、2004年に就航しました。部屋数だけでも大病院の規模です。個室なので感染症の隔離にも対応できます。医療スタッフの居住区も乗員用を改造して確保できます。

世界で運航されてきたクルーズ客船は約350隻。2018年には2600万人が利用し、総売上は466億ドル(4兆9000億円)でした。それが、コロナの影響でビジネスの展望が見えないことで、投げ売りが出てもおかしくない苦境にあります。ダイヤモンド・プリンセス級でも、建造費の半値以下の200億円ほどで入手できるでしょう。取り回しが容易な5~6万トンクラスなら、さらに安値が期待できるはずです。そこに病院船に必要な改修を施し、運航の費用と人件費は、例えば国際貢献に関する予算を充てることにすれば、実現は思ったより容易かもしれません。

日本の場合、阪神・淡路大震災直後に病院船の必要性が叫ばれ、議員連盟が結成されましたが、新造船に固執し、国家戦略的に病院船を構想できなかった結果、1隻も実現していません。新造船が1隻600億円ほどと伝えられていますから、改修費を含めてもクルーズ客船を活用する方がずっと安上がりで、実現も早いと思います。

この提案は、電通総研で研究主幹を務めた西山邦彦さんから寄せられたものです。西山さんは、私が中古貨物船などに高度医療システムを載せ、発展途上地域での無償医療活動による国際貢献の重要な柱とし、同時に発展途上国からの人材を中心に医療スタッフと操船技術者の育成を兼ねて日本列島を巡回して医療活動することを提案して来たことを受けて、クルーズ客船の活用を構想されました。

私の中古貨物船活用の構想は中国をモデルとしています。中国は最初から病院船として建造されたもの以外に、資金難から建造が中断された3万トン級貨物船をウクライナから安値で購入、医療モジュールコンテナにMRIなど高度医療機器を備えさせて、アフリカ沿岸、インド洋、カリブ海諸国などに投入してきました。そして、無償医療活動によって中国への信頼と期待を生み出し、そこに政治的、経済的に進出するパターンです。貨物船改造の病院船はベッド数200。コンテナを増設すれば500床まで可能とのことで、2隻あれば米国が2隻を保有するマーシー級病院船(7万トン)1隻分の能力に相当します。

クルーズ客船転用の病院船についても、私は日本が3隻を保有し、うち1隻を国際貢献に投入するかたわら、1隻が日本列島を巡回しながら医療活動と専門スタッフの育成を同時に行うことを考えています。日本で大規模災害が起きれば巡回中の1隻を即座に投入し、場合によっては国際貢献任務中の1隻も帰国させます。残り1隻が定期点検中でなければ、その分、緊急対応能力は向上します。より望ましいのは5隻くらいの保有でしょうか。

ピンチをチャンスに変える。コロナを奇貨として即戦力の病院船を持てるかどうか。日本の戦略的思考のレベルが問われています。(小川和久)

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知らずに年金から税金を徴収された場合の還付方法。但し条件アリ

実は年金にも住民税や所得税もかかる場合があるとご存知でしたか?今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、 年金にかかる税金の計算方法や控除に必要な申告書を出し忘れた場合に、支払ってしまった税金の還付方法などを紹介しています。

税金計算に使う控除が縮小されたりしたけど、年金に対してかかる税金はいか程のものなのか

年金というとそんなに多くもらえるものではないから、税金なんてかからないと思ってる人もいます。しかし実際は所得税も住民税もかかる場合がある。「かかる場合がある」と表現したのは、全員が年金から税金が徴収されるわけではないから。多くの人は税金は徴収されないか、またはそこまでの負担感は無い事が多い。え?税金かかるって言っときながら拍子抜けするような事実ですが、なぜかというと一定額を超えてないと課税対象者ではないから。

たとえば65歳未満の人では年間108万円以上、65歳以上は年間158万円以上の老齢または退職に関する年金を貰わないと所得税の課税対象ではないです。なぜかというと公的年金等控除という給与所得控除のような大きな控除があるから。65歳未満では公的年金等控除が最低でも60万円(令和元年分までは70万円だったが10万円縮小された)使えるので、基礎控除の48万円(令和元年までは38万円だったが10万円基礎控除アップ)と合わせると108万円となって税金がかからない。

65歳以上は公的年金等控除が110万円(令和元年までは120万円だったが10万円縮小)使えるので、基礎控除の48万円と合わせると158万円となり、税金はかからない。なお、これは所得税に関してなので住民税はかかる事はあるので、市役所に確認する必要はある。ちなみに障害年金や遺族年金は非課税年金なのでこの年金をもとに課税されたりする事は無い。

今回は年金にかかる税金の計算をザっと復習してみましょう。

オカルトではない、他人の悪口が好きな人の人生が狂う2つの理由

ついつい人の悪口を言ってしまいがちな人、そしてそんなタイプが身近にいるという人、どちらも注意が必要なようです。今回の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では現役弁護士の谷原誠さんが、悪口が言う側、聞く側にもたらす「恐ろしい副作用」を紹介しています。

人の悪口の副作用

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

最近は、コロナの影響で居酒屋に行く機会も少なくなりましたが、居酒屋などに行くと、酒を飲みながら、他人の悪口を言い合っている場面に遭遇することが多いです。ここでの悪口は、「人」に対する悪口です。人から離れた「見解の相違」などについて議論を交わすのとは区別して考えます。

他人の悪口を言うことで、

  • 自分が正しいと感じる
  • その他人より自分の方が優れていると感じる

ということで、自尊心が満足するわけですね。仮に話し相手が同意してくれると、さらに自尊心が満足します。

「ストレス発散になるから、悪口は必ずしも悪いことではない」と言う人もいます。しかし、他人に対する悪口は、恐ろしい副作用があります。その副作用とは、

  1. 自己成長が止まる
  2. 聞いている人にネガティブな波動を与える

ということです。

他人の悪口は、たとえば、「上司が悪い」「妻(夫)が悪い」「友達が悪い」など、他人が悪く、「自分が正しい」という方向で話をし、かつ、自分を正当化するものです。

したがって、自分を改善する必要がなく、自己成長が起こりません。自分を変えることによって周囲との関係を改善しよう、という気持ちが起こりません。もし、自己成長を目指しているならば、これは大変恐ろしいことです。

次に、他人の悪口は、聞いている人にネガティブな波動を与えます。ネガティブな波動を受けると、ネガティブなエネルギーが発生しますので、精神に悪影響を生じさせます。

専門用語としては「情動感染」というものであり、またストレスホルモンであるコルチゾールを増加させる、ということになります。

他人の悪口を聞いてくれる人は、愛情から、あるいは友情から優しく聞いてくれるでしょう。しかし、悪口を言うことによって、親切にそれを聞いてくれる人に対してネガティブな波動を与えてしまっている、ということも考えておく必要があるでしょう。

以上を前提として、どちらを選ぶか、ということですが、私は自己成長を重視していますので、できる限り他人の悪口は言わないようにして生きていきたいと思います。

なぜ、このように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っている。
(ゲーテ)

今日は、ここまで。

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