風邪で寝込んだ子どもの不安を知れば、看病は途端に「楽」になる

厳しい冷え込みが続くこの時期、体調を崩したお子さんの看病にあたられている方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』ではそんな親御さんに向けた、「看病する時のヒント」が記されています。

風邪 – 看病するとき

この時期、子どもの看病に当たっている方も多いのではないでしょうか。そこで、今号では子どもを看病する時の工夫について、お届けします。

1 状況理解を助ける

病気の時の子どもは、病気からくる苦痛・不快を感じるだけでなく、自分の体に起きている異常事態に驚いたり怯えたりすることがあります。「今、自分の体で何が起きているのか」が理解できれば、少なくとも「理解できないことによる恐れ」はなくなりますし、苦痛・不快感に対しても納得して我慢しやすくなります

完全に正確である必要はありませんので、子どもに理解できる描写で状況を教えてあげましょう。例えばおたふく風邪なら、

  • ウイルスが体に入って、病気になる
  • ウイルスがアゴの所で暴れるから、腫れて痛くなる
  • 体の中の防衛隊が駆けつけて、やっつけてくれる
  • 全部やっつけるのに、数日かかる
  • 一度やっつけると、相手の弱点を覚える
  • 同じウイルスが次回体に入ってきた時は、弱点を攻撃してすぐ追い払うことが可能なので、もう発病しない

などを教えてあげると良いでしょう。

2 発熱の意味も教える

発熱も病気の症状のひとつですが、「熱が出ることそのもののポジティブな意味を教えてあげましょう。熱はカラダ防衛隊が活動している証拠で、ウイルスを勢い良く退治しているほど、熱は高くなると教えてあげてくださいね。

我が家でも、昨年おたふく風邪で熱が高くなった娘に、こんな話をしました。

─パパ、暑い~。起きるとクラクラするし…。

「どれどれ…、38.5度か。しっかり熱が出ているね。今、レイの体の中で、防衛隊がオタフクカゼをやっつけてくれているよ。これだけ熱が出ているから、ものすごい勢いで退治してくれていると思うぞ。きっと2~3日でやっつけてくれるんじゃないかな。いや~、レイの体の防衛隊さんたちは、本当によく働いてくれるね!」

そんな話を横で聞いていたせいか、次に息子が発病した時は、自分からこんなことを言ってきましたよ。

─パパ、今すっごく熱いよ。触ってごらん! お、38.7度だ!これならレイより早く治るんじゃない? やっぱりな~。オレ体力あるからなぁ。

青森の神様「木村藤子」がメルマガで伝えたい人生で一番大切なこと

『「気づき」の幸せ』30万部や、『幸せの絆』20万部など、大ベストセラーを数多く世に送り出し、自分の思うような人生を歩むためには「気づき」が必要だと説いた木村藤子さんが、ついにまぐまぐから有料メルマガ「“青森の神様 木村藤子” あなたに幸福をもたらすメールマガジン」を発行しました。恐山の麓、青森県むつ市で生まれ育った木村さんが全国的に知れ渡った理由、そして「気づき」の真髄などについてお聞きしました。

神様から「自分の人生は自由にできない」と言われ……

――著書を読むと30代で今の仕事に就いたということでしたけれども、どういった経緯だったのでしょうか?

実を言いますと、私の母親も地元では有名な霊能者でした。聡明で優しい母親でした。毎日、相談者が家に来ていたので、小さいながらに「みんなの相談にのってあげてるんだな」と思っていたのを覚えています。

今の自分の仕事をそうやって目の前で見ていましたが、私自身は母親の仕事を継ごうとか、あんな仕事につきたいとか、そうしたことは微塵も思っていませんでしたし、母親もそんな気はなかったようです。この仕事は能力のあるなしですから、“継ぐ”“継がないの問題ではないんですね。能力があれば継ぐかもしれませんし、なければ当然、継ぐ資格なんてありません。

現に、初めは普通に地元の企業で働く普通の会社員でした。そのときは“透視能力”なんて持っていませんでしたし、本当に普通の暮らしをしていました。それがある日私の人生は180度変わってしまったのです。自分でもまさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。

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――何があったんですか?

この仕事を継ぐ以前、20代前半のとき、当時おつき合いしていた男性がいたのですが、彼との結婚について母に相談したことがありました。すると、母はそのことを神様に聞くために拝殿へと行きました。数分後、神様の言葉を聞き、居間に戻ってきた母親の顔はさっきとはまるで別人(笑)。「ああ、これはいい答えじゃなかったんだな」ということは、一瞬で悟りました。

苦渋に満ちた顔でただうなだれるばかりの母親からやっと出た言葉は、

大変なことに……とんでもないことになって……

というものでした。

その言葉を聞かされたときは、「え? え? 一体何が起こってるの??」といった感じで、その場の状況を把握できませんでした。こっちは「結婚しよう!」という意気込みで相談に来たのに、目の前の母親の姿は尋常ではありません。

母親の「大変なことになった」という言葉を聞いた私は、ただ黙っていることしかできませんでした。そして、やっとで母親の口から出てきたひと言が、

藤子には気の毒だけど神様が言われるには自分の人生をなんら自由にはできない……

でした。もう、唖然とするしかありませんよね(笑)。「自分の人生をなんら自由にはできない」ですよ? 何が何だかわかりませんでしたから、ひとまず考えを整理するために、「神様はなんて言われたの?」と母親に聞きました。すると母親は、

「実は、神様はこの家の二代目として藤子を使う”、そう言われた。そして、神様は将来、藤子が結婚する相手の映像も私に見せた。それは、藤子がいま交際している男性ではなかった……。でも私は、いくら神様がそう言われたからといって、あなたの母親として、神様の言う通りにしなさいとは言えない。私はあなたの人生を左右できない

と言うのです。母親は涙を流して泣いてますし、「これはただごとではない」と悟り、逆に冷静になることができました。

いくら母親が「神様の言う通りにしなくてもいい」と言っても、それは無理な話。それで母親に、「よく考えてみる。その人、どこにいるの?」と聞いてみると、どうやら知り合いの会社にその人がいるということだったので、その会社の記念写真を借りてきたのです。そして、その写真の中に写っている男性を指差し、

この人だ会いに行ってみなさい

と母に言われたのです。携帯なんてありませんでしたから、まずはお手紙を書いてみることにしました。女性のほうから手紙を書いたりすることは、当時はとても恥ずかしいことでしたが、事が事だけにかまっていられなかったのを覚えています。相手は見知らぬ女性からの手紙を不審に思ったようでしたが、とても心が広い方できちんとこちらの話を聞いてくれました。

結婚に関して悩んだ時期もありましたが、彼の母親にも不思議な夢のお告げがあり、私が24歳のときに彼が木村の家に入る形で結婚したのです。それが、今の主人です。

――まさに運命の出会いというのでしょうか。すごいお話ですね。

出会いの話を聞くとそう思うかもしれませんが、結婚生活は普通の家庭と変わりません。時にはケンカもしますし、お互いに不満に思う部分もあるでしょう。普通の夫婦です。でも、30代で私の名前が全国に知れ渡ってしまったときから、生活は激変してしまいました。

――1990年の『ヘビ騒動』ですね。

瞬く間に全国区になった“青森の神様”

そうです。当時、地元の百貨店で『世界のヘビ・大爬虫類展』という催しをやっていたのですが、そこで展示されていた体長5メートルほどのニシキヘビが行方不明になったのです。もう街中大騒ぎ。対策室まで作って100名以上の人員を投入しても見つからなかったようで、私のところに相談にやってきたのです。それで見つかる時間と場所を神様に聞いてお伝えしました

それからは生活が激変です。全国からマスコミがやってきて家の周りを取り囲むようになりました。田舎町ですから隣近所にも迷惑がかかります。私が取り上げられた週刊誌やテレビを見て興味半分で相談にやってくる方も激増しました。

私は透視という仕事のことで、家族に迷惑をかけてしまっているんじゃないか? 朝から晩まで相談を受けることで、家族を蔑ろにしているんじゃないか? さまざまな思いが当時の私には駆け巡っていました。そんな思いを払拭するため、朝から夜遅くまで相談者を家に入れ、半ばヤケクソのようにがむしゃらになって働くのですが、そうすれば当然、家族との時間はまったく取れなくなっていきます。

それでも文句ひとつ言わない家族に、私は逆に小さくなってしまったのです。主人なんかは、私に少しでも時間ができると、私に一切、炊事や家事をさせないように気を配ってくれました。家族はいつも温かく見守ってくれました

大丈夫だよそんなに気を使わなくてもちゃんとやっていくから

主人はいつもそう私に言ってくれました。今の私があるのはこの言葉のおかげだと思います。

――そこで全国的に“ヘビの神様”“青森の神様”として名が知れ渡りますね。そのときから“気づき”というワードは使っていたのでしょうか。

はっきりとは言語化はしていませんでしたが、多くの相談者と対峙することで、「この人たちには何か共通することがある」「不幸になる原因がありそうだ」ということは掴んでいました。頭の中で、おぼろげながら“気づきが形成されていたんだと思います。それが、本を出すということになったときに、ポンとはっきりと言語化されました。

“気づき”という言葉自体は、決して新しいものではありません。むしろ、言い古された言葉でもあります。でも、だからこそ多くの人の心の届くんじゃないかな? そう思っていました。

――その“気づき”をタイトルに使った処女本『「気づき」の幸せ』を2007年に出版される少し前、あの有名な金スマでの飯島愛さんとのやりとりがありますね。あれはどんなことをお話されたのですか? ヘビ騒動のとき以上に話題になったのではないでしょうか?

私がずけずけとふたりだけの話を公にすることは許されることではないと思いますので、ご了承いただければと思います。金スマに出たことは、“気づきを広める上では大切なターニングポイントだと思っています。あの放送がなければ、ここまで“気づき”が全国に広がっていくことはなかったでしょう。

気づき”というのは、簡単に言えば“自分の性格の欠点に気づいて直すこと”です。言葉にするとものすごく単純です。ですが当時は、かなり多くの人が“気づき”について、「何か神秘的なことなのではないか」とか、「“悟り”なんじゃないか」とか、拡大解釈していました。だからこそ何冊も本を書いて、“気づき”の本質を伝え続けました。

――たしかに、“気づき”の意味がそれだけシンプルだと、最初は拍子抜けするかもしれません。

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私の仕事は相談者が聞きたくないことを伝えること

人は勝手に妄想を頭の中で繰り広げて、起こりもしないようなことを想像したり、あり得ないようなストーリーを過去に当てはめたりしますよね?

たとえば、最近は少なくなったのですが、「身内がガンになってしまいました。先祖の祟りでしょうか?」「息子が就職試験にまったく受かりません。何かに取り憑かれているのでしょうか?」といったものです。

世間では霊的な話を想像するとき、こうした“祟り”とか“呪い”といったネガティブなことを思い浮かべることが多いと思うのですが、これは映画や小説などの影響で、実際にはそのようなことは起こりません

先祖にとっては、私たちはかわいい子孫なのです。そんな子孫に対して、理不尽なことはしません。ただし、たとえばお墓がすごく汚れていたりすると、それを伝えるために少しだけ体に不調を起こさせてサインを送るとか、夢に出てくるとか、そうしたことはあります。しかし、人間を不幸にさせようなどとすることはありません

こうした固定観念があるため、“気づき”の本質を伝えると、多くの人は拍子抜けするのです。もっと何か神秘的なことを期待していたのに、「自分の性格の欠点に気づき、直す努力をしましょう」と言われるのですから。

この“気づき”を理解するには、不幸になるメカニズムと、幸福になるメカニズムを知識として知る必要があります。幸不幸というものは、運命に左右されるようなものではなく、目の前の現象について自分がどう感じるか?」です。

失敗に対して、「チャンス!」ととらえるか、「終わった…」ととらえるか。些細な違いなようですが、こうした思考の違いが人生を大きく左右していくのです。

私の仕事は相談者が聞きたくないことを伝えること。

「あなたの性格のこの部分が不幸の連鎖を作る原因となっています」

そう面と向かってお伝えしなければならないのです。もちろん、反感を受けることも多々ありますが、それでも私は“幸福の正しい道”を伝えていかなければいけないと思っています。

――それでは最後に、これから読者になる方のためにメルマガの内容を教えていただけますか?

毎号、ひとつテーマを決めて原稿を執筆しています。たとえば「幸福の連鎖について」とか、逆に「不幸の連鎖について」といったように、ひとつのことを深く掘り下げて説明します。これはすべて、先ほど申し上げた“幸福になるメカニズム”と“不幸になるメカニズム”の知識の獲得のためです。

それから、最近読んだ本を紹介したりすることもあります。

一番ご好評をいただいているのは、メルマガ上での人生相談と質問コーナーですね。

人生相談は、個人的な相談を受けています。「仕事をクビになってしまいました」とか「結婚ができない」とか、そういった個人的な悩みです。毎号1~2名を誌上鑑定しています。

質問コーナーはそうした個人的な相談ではなく、「気づきの意味はなんですか?」とか、「カルマとは?」などといったような、私が普段お伝えしていることや、拙著の中で書いていることについての質問です。

書籍の出版だけだと、メルマガのように読者と直接コミュニケーションを取ることができませんが、メルマガを執筆することで読者とやり取りができるのはとてもありがたいことで、私自身いつも勉強させていただいています。

ともに学び、向上していけるメルマガですから、ぜひご購読ください。

コンサルが無料で伝授。お客様が何度も訪れたくなるHPの作り方

業績アップのために自社ホームページは必須、などと言われて作ってみたものの、閲覧数がまったく伸びない…。そんなお悩みを持つ担当者の方、多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者でコンサルタントの梅本泰則さんが、すべての業種のお手本になるという「若狭塗り箸」の製造販売会社のHPを紹介するとともに、なぜその内容が優れているのかについて記しています。

参考になるホームページ

ホームページを持っているスポーツショップは全国で3割もいないでしょう。しかも、その内容が充実しているお店ともなるとその半分にも達しないような気がします。スポーツショップの典型的なホームページは次のような構成です。

  • トップ画面
  • お店のセールスポイント
  • ショップ紹介
  • スタッフ紹介
  • おすすめ商品

それぞれのお店ごとに工夫はされていますが、なかなかじっくりと見ようという気になりません。それだけの魅力がある内容のページが少ないからです。これでは、せっかく作ったホームページがもったいないことになってしまいます。

やはり、ホームページはお客様にお店のことを分かっていただいたり共感していただくことが大切でしょう。そのためには、商品や売場やスタッフの写真を載せるだけでは不十分です。「お店の思いこだわり」を語らなければいけません。「お店の歴史」を語ることも効果的です。また、「お役立ち情報」を載せることも必要でしょう。さらには、お店のブログを書いたり、Facebookページと連動させることが効果的なのは、言うまでもありません。

私は、スポーツショップの皆さんには、このようなホームページにしましょうと訴えています。そして先日、またそんな機会がありました。そのための参考材料を探していた時です。とても参考になるホームページに行き当たりました。いえ、それはスポーツショップではありません。

神か、皇帝か。プーチン大統領の出馬宣言にロシア国民が歓喜の訳

12月6日、自動車工場の集会に参加したプーチン大統領は、大統領選への立候補を表明しました。今回も当選となれば、2024年まで大統領職を務めることになります。ロシア国民はこの報道をどのように受け止めているのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、これまでの流れを振り返りながら、ロシア国民がプーチン大統領に対して抱いている感情ついて詳しく記しています。

神プーチン、大統領選に立候補を表明。現地の反応は??

6日、「プーチンが大統領選への立候補を表明した!」というニュースがありました。今回は、その話。

プーチンは、2000年に大統領になりました。当時、ロシアは「新興財閥軍団」に牛耳られていた。プーチンも、新興財閥のドン・ベレゾフスキーに選ばれて大統領になったのです。しかし彼は、就任早々、軍団を裏切ります。そして、新興財閥の3人の大物、すなわち

  • ベレゾフスキー
  • グシンスキー(ロシアのメディア王)
  • ホドルコフスキー(ロシアの石油王)

短期間で退治します。ベレゾフスキーは、ロンドンに逃亡。グシンスキーは、イスラエルに逃亡。ホドルコフスキーは、捕まってシベリア送り。

経済面でも追い風が吹いていました。1998年、バレル10ドルだった原油価格は、プーチンが大統領になるのを待っていたかのように上昇。なんと10年後には140ドルまで上がります。これで、プーチンの1、2期目(2000~08年)、ロシアは年平均7%の成長をはたした。ロシア国民は、プーチンのことを「」とあがめるようになったのです。

08年、「大統領は、2期連続までしかできない」という規定にしたがい、プーチンは引退。なんの基盤もないメドベージェフが大統領になりました。プーチンは、立場的にはナンバー2の首相になります。メドが大統領だったとき、「ロシアーグルジア戦争」がありました(08年8月)。しかし、その後、米ロ関係は「再起動時代」に入り、とても良好になった。

2012年、プーチンが再び大統領になりました。任期は、6年に延ばされています。プーチンは、早速戦いを再開しました。まず、シリア問題でアメリカと対立した。ついで、2014年3月、クリミアを併合。以後、経済制裁、原油価格暴落、ルーブル暴落で、ロシア経済は厳しい状況が続いています。しかし、プーチンの支持率は下がらないのですね。クリミア併合後、一貫して8割台を維持しています。なぜ?

経済的に苦しいのは、そのとおりです。しかし、ロシア国民は「プーチンのせいで景気が悪い」という発想にならない。「制裁を主導している悪いアメリカのせいで、俺たちは苦しいのだ!」と、国民は信じているのです。

佐川 NHK ツイッター 受信料

玄関から「佐川でーす!」の声。ドアを開けてみたら驚いた!

自宅のチャイムがピンポーンと鳴れば出てしまうのが人情というもの。

ドアの向こうには、新聞拡張員か、宗教の勧誘か、訪問販売の営業マンか、いやいや宅配便の配達員か、誰がいるのかはのぞき穴をみて見るまで分からないですよね。

そんな訪問者ですが、意外な「手口」を使って扉を開けさせようとする「招かざる客」もいらっしゃるようだとツイッターで話題になっています。

そんな実話を投稿したのは、ツイッターユーザーの炭火焼肉 牛炭亭@胃下垂店長bot‏さん(@gyutantei_bot)。

どれだけ意外な手口なのか、というか誰が訪問してきたのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

ちょっ、ちょっ待てよ! ……あえてノーコメントとさせていただきます。どーも、どーも。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

絶対に電話してはダメ。「総合消費料金」という新手の詐欺ハガキ

架空請求の代表的なものとして、ネットのコンテンツ利用料に関する詐欺が多いようですが、最近「総合消費料金」という得体の知れない料金をハガキで請求する手口が増えているそうです。無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者でマンション管理士の廣田信子さんが、その手口を紹介するとともに注意を促しています。

新手の詐欺にご用心!

こんにちは! 廣田信子です。

<総合消費料金に関する訴訟最終通知のお知らせ>

 

この度、貴方の利用されていた契約会社ないしは運営会社から債務不履行による民事訴訟として、訴状が提出されましたことをご通知いたします。

 

[管理番号(わ)392]
裁判取り下げ期日までにご連絡がない場合は、執行官立会いの元、給料、動産、不動産の差し押えを履行させていただきます。

 

取り下げ最終期日 平成29年○月○日

 

法務省 民事訴訟センター
東京都霞が関3丁目○番地○号
取り下げ相談窓口 03-○○○○-○○○○

こんなハガキが届いたら、どうされますか? 身に覚えがなくてもそのことを伝えないと不利益になるのではと思わず電話してしまいませんか?

これは、今、ものすごい勢いで広がっている「特殊詐欺」の手口です。各自治体でも、これに引っかからないように一生懸命広報活動をしています。

ネットで「総合消費料金に関する訴訟」で検索すると、詐欺の手口だから気をつけるようにと注意喚起がたくさん出て来ます。例えばこちら。

● 「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきにご注意ください!(茅ヶ崎市)

よく考えれば、「総合消費料金」といった漠然としたもので、どのようなサービスや商品購入に対する請求か具体的でないもので訴訟ができるはずがない。突然、「差押え」になるはずがない。訴訟に関する重要な通知が「ハガキ」で届くはずがない。冷静に考えればおかしいと思うはずですが…、たとえば、息子がネット上の高額なゲームに夢中になっているから、ひょっとしたら…息子の勤め先に連絡が言ったら大変と、親が思わず電話をしてしまうことってありそうです。まさに、電話による振り込め詐欺のハガキ版です。電話に出てもらいにくくなったので、ハガキに移行したのかもしれません。

もし、うっかり指定の番号に電話をかけると、相手の術中にはまり、高額なお金を振り込まされてしまうことに。このようなハガキがきたら絶対に電話をしてはダメで、すぐに警察か消費生活センターに相談してくださいね。

中国でも迷惑な日本人、「情報交換」名目で人の時間を奪う企業文化

先日掲載の「米国のハイテク業界で『日本人が嫌われてる』理由がかなり深刻」でご紹介した、アメリカのシリコンバレーや先進的研究で知られる大学へ「視察」や「情報収集」の目的だけで訪れる投資判断の権限を持たない日本企業の担当者が、現地で迷惑がられているという事実。そんな日本人を嫌っているのは米国だけではないようです。無料メルマガ『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』では中国でビジネスを展開する日本人著者・ジンダオさんが、「情報交換」名目で平気で人の時間を奪う日本人サラリーマンが中国でいかに顰蹙を買っているかを記しています。

中国でも同じ。リーマン根性で情報収集をする残念な日本人達

ハイテク業界やアメリカに限らずの話なのかも知れません。中国の日系企業も似たり寄ったりです。

仕事で中国事情や業界の事について、日本や中国から問い合わせを受けることがあるのですが、ここ最近は問い合わせを極力減らすように工夫を始めました。そんな矢先にこんな記事が「MAG2 NEWS」に掲載。読んで納得しました。

米国のハイテク業界で「日本人が嫌われてる」理由がかなり深刻

正直な話し、中国の日系企業でも同じです。

記事にも掲載されている「情報収集」「意見交換」というのが曲者。記事にも書かれている通り、決済権もない駐在員が現地情報を収集して本社に報告したい。しかし直球に現地企業へ相談しても誰も会ってくれない。そのためオブラートに包むため、情報交換・お話を伺いたいと連絡をしてきます。話しが終わると「上司と情報共有してまたご連絡します」が、お決まり。その後、連絡があることは稀ですし、あっても先に繋がる連絡は更に稀です。

また、「情報交換」と言う事で会ってみると、やたらとこちらが熟知している業界や中国の動向に対しての質問ばかり。こちらが有益になる情報は持っておらず「情報交換」ではなく「情報収集」。ギブアンドテイクでは無いのです。

時間はタダではありませんし、今までの経験や時間をかけて調査したノウハウも価値がありタダではありません。

ネットに載っている、書籍に載っているような情報についても、何も調べずに訪問してきて質問をしてくるビジネスマンも多く、相手を拘束する時間や蓄積されたノウハウをタダと思い込んでいるようです。そんな日本人ビジネスマンとウィン・ウィンの関係が築けるでしょうか?

本気で現地の事を知りたいのであれば、多少の予算を現地に与えて調査費用として決済させるなど、日系企業も対応が必要なように思います。

と、言っても決済権を与えて失敗すると、本部側は失敗に対しての評価の代償が大きいのか判断をせずに先送りという、これもお決まりのパターンになるのも多いように感じます。数年で帰任するのですから、何事もなく帰任を迎えるのが理想なのでしょう。

会う行為は相手を知るために大切な行為ではあります。訪問したい気持ちも分かりますが、メールで相手に伝えられる事もあります。メールは相手が空いた時間、好きな時間に読み返信をすることが可能です。

また電話やSkype、中国ではWeChatを使えばメールで伝えきれない事も、相手の顔や声を見ながら聞きながら話をすることが可能です。

もしかすると訪問を終えた日本人ビジネスマンの思考は、

  • 参考になった→分かった気持ちになった→何となく成長できた→日本に報告ができる

と思っているかも知れません。しかし考えてみて下さい。対応した相手も一見さんで今後のビジネスに繋がるか分からない相手に対して、確信に繋がる情報を、やすやすと教えるとでも思っているのでしょうか? ネットで調べれば分かるような情報に少しスパイスを足して教えるだけです。

パートナーとして本当に仕事をしたいのであれば、もう少し進め方が違うのでは無いでしょうか。日本人のビジネスマンが非効率と言われる理由も、この辺にあるのかも知れません。

金正恩 北朝鮮 火星15 小川和久 NEWSを疑え!

沈黙の北朝鮮が再び発射。軍事評論家が分析した「火星15」の弱点

2カ月以上も沈黙を貫いてきた北朝鮮が、突如として大陸間弾道ミサイル「火星15」を発射。事態は再び大きく動き出しそうとしています。メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、新型ミサイルの威力と弱点を記すとともに、「北朝鮮が今回のように強硬姿勢をとらざるを得なかったのは、米中が結託して仕向けた可能性がある」との持論を展開しています。

※本記事は有料メルマガ『NEWSを疑え!』2017年12月4日特別号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:小川和久(おがわ・かずひさ)

1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。著書は『もしも日本が戦争に巻き込まれたら!』ほか多数。

これが「火星15」の致命的弱点だ

11月29日、2カ月半にわたって「沈黙を続けていた北朝鮮が大陸間弾道ミサイル火星15」(米国はKN-22と命名)を発射ハワイでも住民避難訓練が行われるなど騒然とした空気に包まれています。

まずは発射の経過、「火星15」のデータなどをおさらいしておきましょう。

11月29日午前3時18分(日本時間)、北朝鮮はロフテッド軌道で「火星15」を打ち上げ、4500キロまで上昇したあと、53分後に青森県の西250キロの日本の排他的経済水域に落下しました。普通の軌道で発射すれば13000キロに達し米国東海岸を射程圏内に収めると推定されています。

これについて、北朝鮮政府は「米本土全域を打撃できる超大型重量級核弾頭の搭載が可能な大陸間弾道ミサイル」と誇らしげに表明し、1日には平壌で祝賀集会が盛大に行われたようです。

この「火星15」は全長約21メートル。7月に2回発射された全長19メートルの「火星14」より2メートル長く、直径も50センチ以上太くなっているようです。これによって2段目は「火星14」より50%増しの燃料を搭載できるとみられています。

そこから推定される「火星15」は推力約80トン、推力50トン前後とみられる「火星14」をはるかに上回り、「火星14」のロケットエンジンを2基に増やした推力の強化ぶりがうかがえます。

今回も「火星14」に続いて2段式であることが確認されましたが、旧ソ連のSS-18、かつての米国のタイタンなど液体燃料を使った2段式は実戦配備されてきた前例もあり、北朝鮮が極端に時代後れだということにはなりません。いずれは3段式を手にすると思いますが、2段式でも必要な機能を備えればよいのです。

移動式発射装置(TEL)も、「火星14」の中国製8軸(16輪)より一回り大きい世界最大の9軸(18輪)を国産化したとしています。

年金のプロが解説、知らないと損する「遺族年金」受給の特例

「遺族年金を受け取りたいけど、亡くなった家族が年金を未納にしていたから…」と諦めるのはまだ早いかもしれません。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、絶対に遺族年金を受け取れなそうな方が、ある条件を満たしていたために受け取り可能になるケースを、事例とともにわかりやすく解説しています。

遺族年金貰えないと思ってたら特例で受給できちゃった話(重要!)

人が亡くなった時の遺族補償は遺族年金が真っ先に思い浮かぶと思いますが、遺族年金は単に死亡したら遺族に必ず支給されるわけではありません。死亡者の今までの年金保険料納付記録とかの条件を満たさないといけません(既に年金保険料納付期間+免除期間+カラ期間≧25年以上あるなら問題無い)。

※注意

老齢年金のように10年以上ではない。遺族年金に関しては10年には短縮されていない

諦めるなかれ。年金を25年納めなくても貰える「カラ期間」とは

今回はどこをどう見ても遺族年金貰えないでしょ!? っていうような場合だったのに貰えちゃった! みたいな事例。

SUPER☆GiRLSのセクシーキュートなサンタにファン歓喜

浅川梨奈、渡邉幸愛を中心に、2017年、数々の雑誌の表紙を飾りグラビア界を席巻したアイドルグループ“スパガ”ことSUPER☆GiRLS。

その2期生であり、SUPER☆GiRLSのグラビアクイーンと呼ばれる浅川、渡邉と内村莉彩の3人が12月7日発売の『週刊少年チャンピオン2+3号』の表紙&巻頭グラビアに登場!

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『クリスマススペシャルグラビア』として9ページにわたり、ひと足早いクリスマスとして、キュートなビキニサンタコスとセクシーなビキニグラビアを展開している。

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3人揃ってのグラビアは久しぶりということもあって、この日を待ちわびたファンも多いようで、発売前日に表紙の写真がネットに公開されると

『キタ! 夢の2期生サンタ!』
『合併号に載るのすごい!』
『セクシーサンタさんがたくさん』
『うっちー色気ハンパないな』
『こんなサンタさんがいたら』
『これはヤバイ! 絶対買おう!!』

と、多くのファンが歓喜。また、発売を心待ちにしている声もたくさん書き込まれた。

<関連サイト>
品川祐が庄司を17年も嫌いだった理由!
http://www.entameplex.com/archives/40246

スパガ渡邉幸愛“美くびれ”セクシーサンタコスを披露!
http://www.entameplex.com/archives/40243

YOSHIKI、8年ぶりのトークバラエティ出演に絶賛の声
http://www.entameplex.com/archives/40287

 

 

記事提供EntamePlex