訪日客激増で絶好調のビジネスホテル業界が抱える、意外な問題点

いま、日本のビジネスホテルが好調です。近年急速に伸びた訪日観光客によるインバウンド需要の流入、定年退職した団塊世代の観光ニーズ拡大などの要因が背景にあるようですが、何社ものビジネスホテルがシェア争いを繰り広げる群雄割拠の様相を呈したビジホ業界の勢力図は、どのような歴史を辿り、今日にまで至ったのでしょうか。ビジネス分野のジャーナリストとして活躍中の長浜淳之介さんが、日本のビジネスホテル業界が活況を呈している理由を取材するとともに、新御三家とも言われる3ホテル急成長の裏で進む業界のシェア争いと全体の今後の展望などについて、詳細に分析・考察しています。

プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ)
兵庫県出身。同志社大学法学部卒業。業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。

日本のビジネスホテル業界がインバウンドを背景に活況。その「歴史」と「展望」は…

ビジネスホテルが活況、都市の観光ニーズを取り込んで進化を遂げようとしている。

宿泊特化型と言われ、宴会場、レストラン、プールなどの設備を持たず自動チェックインを導入するなど、省人化、省力化を進めることで、従来のシティホテルよりも低価格を実現。1980年代後半から業務出張の顧客をターゲットに、宿泊という単機能のみに集中したルートイン、アパホテル、東横インなどのチェーンが増殖している。最近は訪日観光客増加によるインバウンド需要の流入、団塊世代アクティブシニアの観光ニーズの拡大、女性の社会進出による出張の増加で、これら大手がいずれも出店を加速化させている状況だ。

ルートインは今年になってもう15(うち海外1)ものホテルを新規オープンしている。アパホテルの今年の新規開業ホテルも既に6。東横インの今年の新規オープンは5(うち海外1)で、3社とも夏から秋、年末にかけても毎月のようにオープン予定が続いている。

それとともに内容も、朝食サービス、フロントやロビーの改善、ルーム設備の向上、大浴場の充実など、観光女性ファミリーにも対応し得るホテルに変貌進化してきている。もはや、顧客ターゲット、実際の宿泊客共に、ビジネスホテル、宿泊特化型とは言い切れない、“スーパーエコノミーホテル”ともいうべき新たな地平を開拓しつつあるのだ。

観光庁が2月28日に発表した宿泊旅行統計調査(速報値)によれば、日本の2017年の延べ宿泊者数は約4億9,820万人(前年比1.2%増)。そのうち、日本人は約4億2,020万人(同0.7%減)、外国人は約7,800万人(同12.4%増)となっている。

2013年の延べ宿泊者数は約4億6,590万人、日本人は約4億3240万人、外国人は約3,350万人であった。

日本人の宿泊者数は直近4年で微減しているのに対して、外国人は倍増している。特にインバウンドのホテル需要が急増しているのは明白だろう。

日本政府観光局によれば、17年の訪日外国人数は過去最高の2,869万人(前年比19.3%増)。2020年に4,000万人達成を目標にしており、今の勢いなら不可能な数値ではない。つまり、ホテルの需要は東京オリンピックに向けてもっと高まるということだ。

17年の施設タイプ別客室稼働率では、ビジネスホテルの稼働率は75.4%(前年比1.0%増)。シティホテルの79.4%(同0.7%増)には届かないものの、稼働率6~7割で採算が取れるとされる損益分岐ラインを上回り、さらに高まる傾向にある。

13年のビジネスホテルの稼働率は69.5%であったのが、4年間で6%ほど伸びている。ちなみにシティホテルの13年の稼働率は75.7%であったので、同期間4%弱の伸びで、伸び率ではビジネスホテルのほうが上回っている

さらに、17年のビジネスホテルの都道府県別客室稼働率トップ5を見ると、1位の大阪府85.1%、2位の東京都84.8%、3位の京都府84.0%、4位の愛知県79.0%、5位の福岡県78.8%となっており、以下沖縄県、神奈川県、岡山県、広島県、熊本県、兵庫県、佐賀県、栃木県までの13都道府県が75%を超えている。3大都市圏や観光が好調な北九州、沖縄、山陽を中心に、満室に近い高稼働となっている。

ちなみに、17年のシティホテルの大阪府、東京都、京都府、愛知県、福岡県の稼働率は、それぞれ89.3%、82.9%、81.2%、79.5%、83.8%となっている。インバウンドの外国人観光客は予算に応じて、シティホテルとビジネスホテルを使い分けており、またシティホテルが空いていなければビジネスホテルで宿を取っていると思われる。

南北首脳会談の成功を認めぬ、読売新聞「非核化」のカン違い

去る4月27日は、東アジアの歴史において「戦後最大の転換点」を迎えた日でした。北朝鮮の金正恩委員長と韓国の文在寅大統領が板門店の軍事境界線を、手繋ぎと笑顔で超えた歴史的瞬間を、世界中の多くの人々が目の当たりにしました。ジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』の中で、あの南北首脳会談を高く評価。しかし、日本の一部保守系メディアが目に余る「酷評」の論調で紙面構成していたことに対して批判しています。

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2018年4月30日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

素直に評価すべき南北首脳会談の成功──余りに酷い日本の保守系メディアの論調

4月27日の南北首脳会談は成功で、3分の2世紀に及んだ朝鮮半島の冷戦構造をいよいよ終結させる端緒を切り開いた。しかし、その結果を報じる28日付『読売新聞』の紙面構成は、ほとんど常軌を逸していて、第1面トップの「板門店宣言具体策なし」の大見出しから始まって、第2面で「拉致、言及なし」、第3面で「南北は融和を優先、非核化を米朝に委ねる」、そして社説では「非核化の道筋はまだ見えない」と、「あれがない、これもない」と言うばかりのほぼ全面的な否定的評価である。

この見出しの立て方に潜む編集意図を推測すれば……、

  1. 北朝鮮は国際社会の制止をかいくぐって核開発に手を染めた極悪非道の犯罪国家なのであるから、こういう国際的な話し合いの場に出て来るのであれば、まず自分から反省し謝罪して、「もうこんなことは致しません」と一方的に核放棄を宣言するのが当たり前なのに、そうしないのはけしからん、
  2. にもかかわらず文在寅大統領は軟弱で、金正恩に対して毅然として立ち向かうことなく、記念植樹などで融和の演出を優先するばかりで、肝心の非核化の具体的な道筋は米朝会談に持ち越された
  3. さらに、日本にとって最大関心事である拉致については、発表では言及されておらず、日本としては文大統領の約束違反ではないかと追及する一方、ますます圧力路線を維持しなければならない、

──ということである。すべて見当が狂っている。

「非核化」はまずは朝米間のテーマ

まずそもそもからして、「非核化」は南北で話し合えば何とかなるような話ではなく、北と米国とが主役として正面切って対峙して解決を図るべきテーマである。韓国がそれと無縁という訳ではないが、その立場は米朝間を取り持つ脇役の域を出ない。だから、非核化の具体化まで文大統領が迫りきらなかったのはだらしないとかいう話ではないし、文大統領がやり切れなかったから米朝会談に「持ち越された」という話でもない。最初から米朝の問題なのである。

こういう錯乱が生じる背景には、本誌が繰り返し指摘してきたことであるけれども、「非核化と言えば「北朝鮮の非核化」すなわち一方的な核放棄のことだと言う初歩的な誤解がある。ところが南北はじめ中国や米国の外交政策エスタブリッシュメントを含めた国際社会の常識は、「朝鮮半島の非核化」であり、その当事者は一に米国二に北三に補助的な位置づけで韓国なのである。

なぜならば、かつて朝鮮戦争の最中の1951年にマッカーサー元帥が戦術核兵器の使用を進言して時のトルーマン大統領から叱責されて解任されて以来、北に対して核を含む戦争発動の脅しをかけ続けて来たのは米国であって、北の金王朝3代にわたる食うや食わずの中での核開発は、それへの対抗策として始まったものだからである。従って、まずは米国と北とがお互いに核を含む軍事恫喝をやめることを約束し合った上で、実際には、3分の2世紀に及ぶこの半島の冷戦構造をネジを1本1本外すように丁寧に解体していくことが必要で、それが非核化」なのである。

そのような観点に立てば、今回の板門店宣言が、3の(4) で「南と北は、完全な非核化を通して核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した」と明記したのは、それが精一杯というか、それで十分な米朝会談への布石であって、その文言が抽象的で具体的な筋道が見えないなどと騒ぐのは丸っきり筋違いである。

元No.1ホスト城咲仁、フェラーリ現金購入から月収2万円への転落

4月27日、AbemaTVで『エゴサーチTV』が放送された。

“エゴサーチ”とはインターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。本番組は、“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

この日のゲストには、歌舞伎町の有名ホストクラブ「クラブ愛」で、5年間連続No.1の座に君臨し続け、
元“カリスマホスト”として知られる、元ホストでタレントの城咲仁が登場。

「エゴサーチはするんですか?」との質問に、城咲は「世間の声は気になります。ホストの時代から検索しなければいいのに、検索して傷つく」と回答。そんな城咲に、西野がホスト全盛期の年収を聞くと、「まあ、えぐいですよね。毎月新車のフェラーリを買いました。現金で」と明かし、これには西野も驚きを隠せない様子だった。

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ホストを辞め芸能界入りした後、どんどん仕事が減っていったと話す城咲に、西野が「収入が1番どん底の時は、月どれくらいだったんですか?」と聞くと、「1万8千円なかったんじゃないかな。周りの人たちは離れていきました。芸能人も離れていった」と話し、料理の仕事については「ホストの時から自炊だし、親は料理人だし、イタ飯屋の料理場も昔やっていた。それで10年以上前に、QVCの24時間テレビショッピングから出演オファーがきて、オリーブオイルを料理しながら売ったら売れるようになった。それから他にもオファーがくるようになって、色々な商品を売るようになった」と、通販番組出演のきっかけを明かした。

その他、本放送回で城咲が明かした“女性を落とすテクニック”で、西野も「これはモテそう! 僕と真逆」と感動しきりだった。

©AbemaTV

<関連サイト>
流れ星瀧上「ちゅうえいのギャグ、ネタは俺が作ってる」
http://www.entameplex.com/archives/42885

インリン「M字開脚しんどかった」グラビア復帰にも言及
http://www.entameplex.com/archives/42731

アキラ100%、海外進出に言及「今年中に行きたい」
http://www.entameplex.com/archives/42487

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】ギロチンでスプレー缶を両断したらとんでもないことに!

こちらの動画は、ペイントに使うスプレー缶を、ギロチンで両断しようという映像だ。

もちろん中の塗料やガスはそのまま。タダではすまない気配がプンプンする・・・。

一体どうなってしまうのか?

 

 

ギロチンのロープを切り、刃が落ちてくる。

刃がスプレー缶を両断すると、中に入っていた赤い塗料が勢いよく飛散していく。

そしてスプレー缶本体が、勢いよく男性に直撃!!!これは痛そう・・・!

「処刑」されたスプレー缶が一矢報いた形となった。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

刑務所から脱走の受刑者、広島市内で逮捕「泳いで本州に渡った」

刑務所から脱走の受刑者、広島市内で逮捕。「潜伏していた島から海を泳いで本州に渡った」

愛媛県今治市の新来島どっく内にある松山刑務所大井造船作業場から4月8日、受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が逃走していた事件で、警察は30日昼前、同容疑者を広島市南区の路上で逮捕したと発表した。

平尾容疑者は、広島市南区のインターネットカフェを訪れた際、店員が「よく似た男が店に来た」と警察に通報。平尾容疑者は同カフェを利用しなかったという。近くの荒神小学校付近の路上で捜査関係者が同容疑者を追いかけると、捜査員に気づいた平尾容疑者は荒神小学校の壁をよじ登って逃走しようとしたという。その後、駆けつけた複数の捜査員に取り押さえられ、名前を確認したところ本人と認めたため、指紋などが一致したのを確認した上で、逃走の疑いで逮捕した。

捜査関係によると、調べに対して「潜伏していた向島では空き家などに潜伏し、そこにあった食料などを食べていた。24日頃、海を泳いで本州へ渡り、その後は電車に乗って広島市内へ来た。逃げるのがしんどかった」などと供述しているという。また、脱走した理由については「刑務所内での人間関係が嫌になった」とも話しているという。

警察は、身柄を愛媛県側に移すとともに、逃走の経路などについて詳しく調べる方針。(随時更新)

image by: Google MAPS ストリートビュー(荒神小学校付近)

真空パックのとうもろこしがアッという間に屋台の味になる方法

すでに夏のような気候が続いていますが、夏の楽しみといえばお祭り、お祭りといえば夜店の屋台ですよね。今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』では著者でプロの料理人のgatugatu佐藤さんが、スーパーで売っている真空パックのとうもろこしを、たったひと手間で屋台の味に変えてしまう魔法のレシピを紹介しています。

簡単! とうもろこしのしょう油焼き

5分でできるビールのあてを暴露します! gatugatuです。今回は「とうもろこしのしょう油焼き」です。お家で屋台の味を再現します。

とうもろこしは、6月頃から旬に入ります。なので、まだ旬に入ってないこの時期に扱うのは茹で済みの“真空パックのとうもろこし”。これ、そのままで食えるので茹でたりする手間がありません。料理するのに楽です。

とうもろこしは、収穫後時間が経つにつれ糖分がでんぷんに変わるので甘みが減ります。収穫後すぐ、加工してある真空とうもろこしは甘みが強いです(まれにハズレがありますが……)。これを、レンジ加熱し、網でしょう油を付けながら炙り焼きにします。とうもろこしの甘みと濃い口しょう油の香ばしさが良く合います。“炙り焼き”にするだけで香ばしくなり、“屋台”と同じとうもろこしが味わえます。ビールのおともに最適の一品料理です。

私は、とうもろこし大好きなのですが、スキッ歯なので、歯の間に詰まるのがちょっと嫌なんですけどね。食べてる最中は、そんなことどうでもいいと思うくらい美味しい、「とうもろこしのしょう油焼き」の作り方説明します!

プロが教える、超簡単で身体をスッキリ目覚めさせる朝食メニュー

朝食のために忙しい時間を縫って買い物をしたり、疲れている時も無理して早起きをしていませんか?今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井 花さんが、朝食はもっとテキトーでいいという根拠を示すとともに、おすすめの簡単メニューを紹介しています。

フルコース朝食

さて、本日はフルコースのお話。

みなさん、今朝はなにを食べてきましたか?

  • おウチでトーストとコーヒー
  • カフェのモーニングセット
  • 朝カレー
  • 食べていない

うん、まあいろいろですよね。

食事の中でもとりわけ朝食についての議論はたくさんあります。しかし、現在日本では

  • 理想=フルコース朝食
  • 現実=単品朝食

になっているようです( ̄∇ ̄)。もうツッコミどころ満載な状態なんですよね。

ココで言う理想の朝食とは、

  • しっかり(たくさん)食べる
  • タンパク質もカルシウムもビタミンも炭水化物も
  • 手作りで温かい

こんな感じですよね? 和食なら、ご飯と味噌汁漬け物と焼魚、卵焼き、お茶。洋食なら、トーストにサラダ、ハムエッグ、野菜スープ、コーヒー。

……( ̄∇ ̄)いや、失笑苦笑を禁じ得ないのは私だけでしょうか。

正直なところ、朝食でなにをどのくらい食べるのが健康にいいのかはまだ結論が出ていません。フルコース朝食にしたって、こんなに食べた世代は、まだ日本史上現れていないわけでホントに健康にいいのかは疑問です。他方で、全く朝食をとらず、食事を一日三回ではなく、二回くらいに調整している人もたくさんいます。いや、外国では結構そういう国も多いんですよ。むしろ世界全体で見れば、

  • 朝食は軽め

の国が多く、しかもカンタンに準備でき手軽なものが多いようです。

  • 屋台のものをテイクアウト
  • フルーツの盛り合わせ
  • おかゆだけ
  • パンとカフェオレ

などなど。あ、ちなみにこうした朝食文化を持つ国々が日本より家庭の幸福度が低いわけでもGDPが低いわけでもないんですよ。

そうした中にあって日本のフルコース朝食は、

  • 過重すぎる

といえるでしょう。むしろこれをそもそも理想として掲げていること自体どこか間違っているんです。まして、これが出来ないからといって母親失格とか妻失格とかアリエナイですからね。

なので、まずはもっと気楽に構えてください。もう少し気楽に考え、その上で各々のご家庭で朝食に必要なものがなにか考えてみましょうよ。だって、「理想の」朝食が作れないからって、朝からストレス溜めたくないですよね? もっと気軽でテキトーでいいんですよ。

ちなみに、我が家の朝食で必須なのは

  • 温かい汁物

です。これは結構オススメです。起き抜けの動いていない身体に温かい汁物が入ると、内臓が動きだし一日の活動が始められるようになるんです。

それに温かい食べ物って、不思議と人の気持ちを

  • ホッと落ち着かせる

気がしませんか。

でも、コーヒーやお茶だけじゃダメ(これも飲むけど)なんですよね~。個人的な理由ですが、カフェインが入っていない飲み物を飲みたいんです。

なので、必然的に

  • スープもの

になるんです。味噌を手作りしているし、味噌が日本人の身体に合った発酵食品なので、9割以上味噌汁です。ま、出張中は別ですが、365日のうち355日くらいは味噌汁ですね♪

たまには、ポタージュや野菜スープのこともありますし前日の夜が鍋物だったときには残りを雑炊にすることもありますね(^0^)。

また、スープものをオススメするもうひとつの理由は、

  • 調理がカンタン

という理由もあります。前夜のうちから鍋に水を入れて出汁昆布を浸しておけば、時間とともに出汁が取れちゃいます。

具となる野菜はテキトーに切ってジップロックに常備してあるので、これを入れて煮立て、味噌を溶き入れればあっという間ですから。

一人暮らしのころからこの方法で作り続けていますが、半分寝ているようなボケ~っとした状態でも作れますよ。これにタマゴでも割り入れれば、カンペキですね。これに

  • ご飯 ←炊飯器にお任せ
  • 納豆やタマゴ ←常備
  • 漬け物 ←常備
  • 季節のくだもの ←これだけカットする

くらいが我が家の朝食です。あー、カンタンすぎ(^0^)

え? 家事系メルマガを書いているんだから、もっとちゃんと作れ? あははは、ヤだもんね。毎日やれてでもテキトーっていうのが

  • ま、いっか家事の真骨頂

だもんね♪

朝食の理想は、もっと低くていいんです。その代わり温かいものを食べてみてはどうでしょうか。

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ケータイ料金、総務省の横ヤリのせいでまたキャリアが儲かる方向に

先日NTTドコモが導入を発表した、スマホの「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」。「データ量の少ない人向けのプランを」という総務省の意向を反映したものとされていますが、「正直、首を傾げたくなる」と言うのは、ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さん。石川さんは自身のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』でその理由を記すとともに、結局は皮肉にもキャリアが儲かる仕組みになっていると結んでいます。

NTTドコモが階段式の準定額制プラン「ベーシックパック」を投入――総務省が国民を意識した施策は結局、キャリアが儲かる構図に

NTTドコモは4月27日、利用データ量に応じて4段階の定額制料金が適用となる「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を5月25日より提供すると発表した。

ぶっちゃけて言えば、KDDIの後追いであり、いわば「NTTドコモ版ピタットプラン」という内容だ。

NTTドコモの吉澤和弘社長は「2GBよりも利用が少ない人もいる。総務省の検討会でも少ない人向けのプランが求められている。利用の少ない人がMNPでポートアウトしていることもあり、データ量の少ない人向けの施策を作るのが狙い。顧客基盤の強化を図りたい」としている。

KDDIもNTTドコモも、総務省の意向を反映して、従量制に近い、階段式の準定額制プランを作っている。特にNTTドコモの場合は、説明資料の利用イメージに「1人あたり1,980円~」と、ワイモバイルやUQモバイルを意識した値付けを強調しているところを見ると、これによって他社への流出を食い止めたいというのが本音にあるだろう。

ただ、これが本当に「総務省が切望しているデータ量の少ない人のために優しいプランか」というと、正直首をかしげたくなる

KDDIもNTTドコモも、階段式の準定額制であるため、どうしてもデータ量を使いすぎる傾向が出てきてしまうように感じる。NTTドコモでは、階段があがる前後に利用状況を知らせる通知がデフォルトで届くようになっていると言うが、そこで、「スマホを一切使わない」というのは難しく、ついつい階段を上がってしまうのではないだろうか。

店員の「基本的にはできません」の「基本的には」って何だよ。

買い物をしていて、「基本的にはできません」という言葉を店員さんから使われたことはありませんか? 「じゃあ、例外があるのか?」と思ってしまい、不快な気持ちになる微妙な表現ですよね。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、友人に言われた「基本的にって何?」という一言で考えさせられた接客場面の言葉遣いについて紹介しています。

「基本的には」に学ぶこと

以前、友人に言われた一言でかなりハッとさせられたことがあります。というのも、飲みながら話していたら、ふとその友人が、「基本的にって何?」と言ってきたのです。どうやらどこかのショップで「これはできますか?」と尋ねたら、「いえ、基本的にはできません」と言われたとのこと。その際に、「基本的にってことは、そうじゃない場合もあるということ?」と思ったそうなんですね。

実を言うと、私も何気なく、「基本的には難しいですね」「いや、それは基本的にはできないですね」という言葉を使ったことがあったのです。日本語らしいというか、はっきりとではなく、曖昧にお断りを入れる微妙な表現なのだと思います。

でも、よくよく考えてみると、「基本的に」ということは「例外もありますよ」という意味にも取れます。あまり馴染みのないお客様などに「基本的にできません」という言葉を使ってしまうと、「じゃあ常連にはやっているの?」と思われても仕方ない表現なのです。私の友人はその区別感に少し憤りを感じて納得がいっていない様子でした。

「基本的に」に限らず、普段何気なく使っている言葉があります。接客の中で、取引先との会話の中で、本当に他意はなく使っているような言葉たちです。ですが、それは相手にとっては、違和感を感じさせてしまっていたり、場合によっては不快な思いをさせてしまっている可能性があります。前述した友人の話は、まさにそんな話だったわけです。

特に、何か提案をしている場面や、お断りを入れるような場面では、自分と相手の、わずかな受け取り方の違いで大きくこじれてしまうこともあります。クレームの場面なんかは、まさにそうですよね。

無意識に何気なく使っている言葉が受け取った相手にとって正しい言葉なのか? 常に意識しながら、相手に届く言葉を使っていきたいですね。

今日のおさらいです。

  • 無意識に使っている言葉は、本当に相手にきちんと届く言葉か確認してみる。

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【動画】気は確かか?トラックが木で出来た極細の吊り橋を渡る

とある川の上に掛けられた木製の吊り橋。本来は人が渡る用の橋だろう。

しかしそこに無謀にもトラックがやってきて渡ろうとしていた・・・。

 

 

しかもトラックが荷台に乗せているのはなんとプレハブ小屋!

ただのトラックでも相当な重さだろうに。果たして橋は持ちこたえてくれるのだろうか?

手すりのロープがあるとはいえ、細い橋の横に落ちるという可能性も捨てきれない。無事に渡れるのか?

・・・という不安をよそに、難なく橋を渡りきるトラック!

無事に行ったからよかったものの、やはり正気の沙汰ではない・・・。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

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