【動画】『ターミネーター2』かよ。動く液体金属がヤバい!

映画『ターミネーター2』に登場したT-1000。液体金属で出来た体を持った厄介な敵だ。

金属のように相手の体を貫いたり、液体のように銃弾を受け流したり。まさに無敵のような能力でトラウマになったという人も多いだろう。

そんな『液体金属を立体的に動かす』ということが現実味を帯びてきた。

 

 

こちらの動画は、中国の研究チームによる液体金属の映像。

常温で液体となる金属に鉄などの粒子を混ぜることで磁石を使った操作が可能になる。しかしそれだけでは平面を動かすことしかできない。

ネックとなるのは表面張力だ。なので他の金属粒子を混ぜることにより液体金属の表面張力を調整することに。

そうして出来た液体金属に磁石を使って実験してみると・・・

横に4倍もの長さに引き伸ばしても千切れず、また液体を入れたケース内で上から磁石をかざすと、液体を飛び出し空気中に飛び出しても形を保ったまま。縦にも伸びる液体金属が出来上がった。

通電も可能ということで、将来はロボットなどの分野での活躍が期待される。

液体金属で出来たロボットももしかしたら現実になるかもしれないが、『ターミネーター』のように人間を襲うようなマネだけはご勘弁願いたい。

 
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参照・画像出典:YouTube(American Chemical Society)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

 

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ビジネス書を読み漁るなら、まずは「論語」を読むべき納得の理由

2,000年以上も前に書かれた「論語」。このあまりにも有名な書物は、現代でも多くの人の指針となり、広く読まれ続けています。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者ので経営コンサルタントの梅本泰則さんが、論語から経営や経営者に役立つ言葉をピックアップし紹介しています。

商売に活かす「論語」

あなたは、「論語」を読んだことはあるでしょうか。「論語」は2,000年以上も前に書かれた書物です。ですから、いかにも古臭いことが書かれているようにも思えますね。では、そんな古い書物がなぜ今まで読み続けられて来たのでしょう。それは、多くの人にとって、実にタメになることが書かれているからです。

リーダーの心得のようなことも多く書かれていますが、普通の人たちにも通じる言葉がたくさん出てきます。いわば、人としての生き方が書かれた書物です。しかも、いつの時代にも当てはまる内容が多いので、皆の心に響きます。

例えば、今日本では、いじめやバイトテロといった人のあり方が問題になっていますよね。金もうけだけに走って、人をだます企業があるのも問題です。また、資本主義の発達は、貧富の差を生んでいます。さらには、環境破壊を起こしている状態です。大変バランスの崩れた社会になってしまっています。そうした状態をどうしたら解決できるかということを示唆してくれる書物でもあるのです。

実は、「論語」が生まれた時代は、バランスの崩れた時代でした。ですから、それを正しい方向に持っていきたいという思いがこの「論語」には詰まっているのです。つまり、人はどうあるべきか、国はどうあるべきか、社会はどうあるべきか、現代の私たちにとっても、参考になる考え方が述べられています。そして、商売の参考になる言葉も多いのです。

そこで、この「論語」のなかから、商売の参考になりそうなものをいくつかピックアップして紹介してみたいと思います。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る

ということですね。

なぜ、鉄人・金本知憲は引退会見で「後悔を公開」したのか?

その場では大成功をおさめたように感じたとしても、後になって「ああしておけばよかった…」と後悔したという経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか。無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者で人気コンサルタントの中久保浩平さんは、その後悔を「公開」することの重要性を、野球選手の金本知憲氏の引退会見を例に挙げながら解説しています。

後悔を公開しよう

イチロー選手の引退会見が記憶に新しいですが、私の場合、広島カープ、阪神タイガースで活躍した鉄人・金本さんの引退会見が未だに脳裏に強く残っています。

金本さんは、会見で「もっとやっとけば良かった。もっとやっておけばもっと違った成績を残せたかも知れない。若い選手には、上を見ればキリがないけどキリがないほどにやって欲しい。と伝えたい」と自身の悔いを交え語っていました。

フルイニング連続出場の世界記録を持ち、骨折しても右手一本でヒットを打つ、頭部にデッドボールを当てられても次の打席でホームランを打つ、まさに鉄人。そんな超一流のアスリートの言葉だけに非常に重みを感じたのと同時に、あれだけの選手であってもまだまだ悔いが残っているものなのか、とも感じました。

この言葉を聞いた若手選手は、「金本さんほどの選手でも…」と感じたに違いないでしょう。

さて、ビジネスや商売の世界で生きる我々にとっても悔いる機会というのは、多かれ少なかれあるのではないでしょうか?たとえば、お客様の前でプレゼンするも反応はイマイチ。プレゼン終了後、「もっと資料をわかりやすくしたほうが良かったか?」「伝えなきゃいけないことの半分も伝えることができなかった」など。

どんな仕事もプロですから当然、成果、結果を求めて全力で取り組みます。それでも、120%満足できることはそうそうあるものではありません

【動画】Google開発、様々な物を投げることを学習したロボが凄い

我々人間は、幼少の頃から『物を投げる』という動作を行ってきた。ボールを投げ、服を投げ、おもちゃを投げ・・・実にいろんな物を投げてきた。

人間にとっては造作もないことだが、ロボットにとってはそうではない。こちらの動画では、あのGoogleが研究者たちと協力して開発した『物を拾って投げるロボット』が収められている。

 

 

『一定の大きさの球を拾って投げる』ということに限定した動きであればさほど難しくはないらしいが、様々なものを投げるとなると話は大きく変わってくる。

まずそのものの大きさ、重さ、重心などを正確に把握して掴み、それらを考慮した上で投げなければならない。

こちらのロボットも最初は失敗を繰り返しますが、学習していくにつれてだんだんと精度が上がっていき、1万回の学習を終えた段階では実に8割以上もの確率でしっかりと物を掴み、そして正確な場所に投げ入れることができたのだという。

人間にとって当たり前でロボットにとって困難なことはたくさんあるが、それも学習によってどんどん可能になっていく。ロボットの進化は今後もまだまだ止まらない。

 
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参照・画像出典:YouTube(Andy Zeng)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

 

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現役アナウンサーが教える、話を3分間でスッキリ話すためのコツ

人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技を伝えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』の著者で、現役アナウンサーの熊谷章洋さん。今回は、話をまとめるのが苦手な人でも、格段に話がわかりやすくまとまるという、魔法のようなひと言を伝授してくれました。さらに、「現場から3分」のような制約の中、内容と時間配分を意識することで磨かれる、すっきり必要なことを話すコツについても教えてくれます。

すっきりと、まとめやすくする話の始め方

「横着ファイリング話法」の考え方と実践法をシリーズで解説しています。話を枠として認識することによって、簡潔で分かりやすい話ができて、話す自分もすっきりする、という話し方です。

私は「話し方相談オンライン.com」において、話し方に悩む多くの方にアドバイスしているのですが、そういったご相談者さまのほとんどすべてに共通しているのが、今から自分が何について話すのか、明確に認識できていない、という点なのです。

実はこの「明確に」というのが、くせ者でして、話す自分からすれば、自分の頭の中のことを言葉にしていくわけですので、何について話すのかは、明確に認識できているつもり、なんですよね。

私が「どういう話ですか?」と質問すると、例えば、「先週、〇〇をしたことについてです」というお答えがあります。説明がうまくできないというご相談者さまの、話す前の認識は、だいたいこのぐらいです。

ところが、さらに、「その〇〇がどんなだった話ですか?」「その〇〇でどう感じた話ですか?」と質問すると、うーん、とちょっと考えて、「〇〇が、こうだった話」と答えてくれます。自分の体験ですから、聞かれれば答えられるわけですよね。

こうした過程を経たうえで、「では、今からその話をしていただきますが、話す前に必ず、『今から、〇〇が、こうだった話をしますね』と言ってから、話し始めてくださいね」とお願いをしてから、話してもらいます。すると、話をまとめるのが苦手で、思いつく順番通りに話してしまうというご相談者さまの話が、実にすっきりしたものになるのです。

これは、ご本人の頭の中で、話のゴールが明確になり、余計なことを考えずに済むようになったことが一番の要因です。話の方向性に迷いがなくなり、また、自分の話が本題からズレていきそうな時は、自分で修正できるようになります。

さらば、「どうせ私なんて」。軽蔑される人生に別れを告げる方法

人間は誰しも、人からスゴいと思われたいし、認めてもらいたいと思うものです。しかし、努力もせずに承認欲求ばかり強くなってはいないでしょうか。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、「自分の能力、努力で何かを成し遂げる大切さ」を説いています。

承認欲求の強い人って

人間って誰しも褒められたい、スゴいと言われたい、ステキだと思われたい、大したもんだと感嘆されたい、認められたいと考える生き物です。特に、こういう

  • 褒められたり
  • 良い意味で目立ったり
  • 人前で表彰されたり
  • 異性にモテたり
  • 他者から羨ましがられたり

したことの無い人というのは(ま、かつての私ですが)、そういう状態を夢見るくらい渇望するものなんですよね。

それを承認欲求というのですが、これって過去の自分がどれくらい他者に認められたのか、によって規定されると思うんですよ。つまり他者に認められたり、褒められたり、スゴいと思われるような、要するに自尊心が高まるようなイベントが少なかった人というのは承認欲求が強くなりがちなんですよね。

逆に言えば、承認欲求の強いオトナというのは、若い頃にあんまり良い時代を過ごしていない可能性が高いんですよね。

そしてオトナになってもこの承認欲求を満たせるような生き方が出来ないと、(つまりオトナになったのに、人からバカにされたり、侮蔑されたりするような状態で生きていると)性格が悪くなるんですよ。子供の頃から、「お前はダメなヤツだ」と言われ続け、オトナになってもその状態が好転しなければ、フツーは逆恨みするようになりますから。

そういうオトナが良く言うセリフが、

  どうせ私なんて…

なんですよね。

これって連鎖反応のように繋がっていまして、

  • 子供の頃に褒められない(というかバカにされる)
  • ヤル気が出なくなって、もっと落ちていく
  • その結果、誇れるモノがないままオトナになってしまう
  • よってうだつの上がらない人生になってしまう
  • だからオトナになっても自尊心が高まらない
  • 「どうせ私なんて」といつも思ってしまう

ということになるんです。

こういう人で、顔面偏差値が60以上とか、筋肉ムキムキとか、楽器の演奏が出来るとか、センスの良い服を着ているとか、パッと見で頭が良さそうという人はいないんですよね。

【鳥島近海M5.9】南海トラフ地震の震源域に続き関東沖で不穏な動き

5日18時57分ころ、鳥島近海を震源とする地震が発生した。震源の深さは約420km、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.9と推定される。この地震による津波の心配はなかった。

実は、この地震発生の約1時間半前の同日17時26分にも、千葉県南東沖を震源とするM4.4、深さ80kmの地震が発生していた。

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最近になって、南海トラフ巨大地震の震源域である宮崎県沖の日向灘を震源とした地震が相次いでいたが、ここにきて関東周辺でも地震が頻発している。

● 関連記事 【日向灘と紀伊水道】南海トラフ地震の震源域で5回発生に不安の声

発生回数が増えている日本列島周辺の地震や火山活動。防災グッズの備えや避難場所の確認などに加え、地震予測メルマガによる情報収集をご検討してみてはいかがだろうか。

image by: 気象庁

 

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NYポスト紙が伝えた「No.1のチーズバーガー」を食べてみた

10連休を利用してニューヨークに行く予定の人はいませんか?いま、ニューヨークでナンバーワンのチーズバーガーを提供するキッチンカーのお店があると、話題になっているそうです。『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者、りばてぃさんが、早速食べに行ってレポート。小麦アレルギーのため、パンは食べられなくても納得!の美味だったようです。ハンバーガーの味にはうるさい人も多いアメリカで評判の味、機会があればぜひお試しあれ。

ニューヨーク・ナンバー1の6ドルのチーズバーガー

メルマガで再開発エリアのハドソン・ヤードのショッピング・モールをお伝えしたが、再開発が進むことでこの周辺地域も自然と活性化してきており、なんと、ニューヨーク・ナンバー1のチーズバーガーと評されるベンダーが道端に登場している。

地元ニューヨークの新聞、NYポストが、いかに美味しいかを伝えている。

US Veterans Burgers & Friesというベンダーで、名前のとおり退役軍人がその場でパテを焼いて、自家製のソースとトマトやレタスなどのフレッシュ野菜をビッグサイズのパンに挟んでくれる本格チーズバーガー。当然、行かないといけない。小麦が食べれない、なんて言ってられない。

とは言ってもアレルギーは避けられないので、パン抜きで食べてきたが、ビーフパテは肉厚でジューシー。しかも2枚も挟んでくれて十分食べ応えがあった。パン付きだったらもっと美味しいと思う。また、生野菜もとても新鮮で美味しい

何より、元軍人のシェフはめちゃくちゃ忙しく、1人でオーダーをこなしているのに常に笑顔とフランクなトークで、待っていても全然嫌な気分にならない気遣いをしてくれていた。そんな気持ちを感じるからか一層美味しく感じる気がする。

このUS Veterans Burgers & Friesは7番線駅の前の広場にベンダーカートを出していて(似たようなカートがあるが2個並んでいる方)、数年前からこの付近で働く工事関係の人たちの間で密かに美味しいと人気だったそう。

それが、先々週、ショッピングモールが開いたことで一気に客が増え、さらにNYポストがこの美味しさを報じ、さらにさらに、食専門のイーターも伝え、さらに人気となっている。お昼時を避けてオーダーすることをおすすめする。

ちなみに、すぐ目の前にはベンチがあるので、これからの季節は買ってそのままベンチで食べると気持ち良いと思う。

ご参考:
NYC’s best cheeseburger costs $6 and sits right outside Hudson Yards
Hudson Yards’s Best Burger Is at the Street Carts Outside the Mall, Critic Says

image by: Denis Kornilov, shutterstock.com