長時間デスクワークの座り疲れは「足組みができないイス」で解消!

自宅でのデスクワーク、みなさんはどんなデスクチェアを使っていますか?

流行りの多機能なデスクチェアは疲れにくいけれど、ボリューミーで狭い部屋だと邪魔になってしまったり、パーツが多くて掃除に手間がかかったりすることも。

そう思ってダイニングチェアを代用していたところ、腰やお尻が痛くなってしまいました……

そこで使うことにしたのが、「足の組めないイス」です。

座面の凹凸が、ついついやってしまう「足組み」を防ぐ!

このような形の姿勢矯正チェアはさまざまなメーカーから販売されていて、お値段もピンキリ。

私はこれまで一度も使ったことがなかったので、ひとまず比較的リーズブルなLOOKITの「美姿勢チェア」を購入してみました。

LOOKITの「美姿勢チェア」

LOOKIT「美姿勢チェア」9,380円(税込)

まず特筆すべきは、骨盤を支える特殊な形状!

座面にくぼみがあり、自然と深く腰掛けることができました。

LOOKIT「美姿勢チェア」 座る

また、座面の中央にはでっぱりがあるので、ついついやってしまいがちな「足組み」がしづらく、この悪癖をやめたいと思っていた私にはぴったり!

はじめのうちは、足組みができないことでソワソワしますが、徐々に慣れてきます。

LOOKIT「美姿勢チェア」 全体

ちなみに、グレーの他にはブルー、レッド、ブラックのカラーがありますよ。

長時間座っても腰やお尻が痛くなりにくい!

LOOKIT「美姿勢チェア」 背もたれ

短くてコンパクトな背もたれは流線形になっていて、自然と腰が支えられるので腰痛予防にもいいかんじ

座面のウレタンクッションは8cmと厚く、適度な硬さがあるので、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくいです。

LOOKIT「美姿勢チェア」  サイドレバー

サイドレバーでの高さ調整も、突っかかることがなくスムーズ!

一人でも簡単!組み立てとメンテナンス

LOOKIT「美姿勢チェア」 キャスター

ちなみに、組み立ては驚くほど簡単。工具もいっさい不要です。

座面パーツを脚パーツにはめ込むだけ。キャスターも手で差し込めばOK。

たったこれだけなのに、一度組み立てたら全然外れたりしなくて安定感がすごい……。

LOOKIT「美姿勢チェア」  キャスター

キャスターは5つで滑りもよく、チェアそのものもコンパクトで軽量なため移動しやすいので、部屋の掃除のときにも扱いやすいです。

シンプルな構造で、余計な付属品がないからチェア自体のお手入れも簡単!

ちょっと気になる?背面の縫製の大味感…

LOOKIT「美姿勢チェア」  背面の縫製

リーズナブルなタイプを購入したので、許容範囲とは思いつつ、少し気になるのは背面から見たときの縫製の大味感でしょうか……?

気になる方は少し価格帯を上げれば、縫製も細かく、スタイリッシュなデザインのものが見つけられそう。

狭い部屋もすっきり、在宅デスクワークの強い味方

LOOKIT「美姿勢チェア」  着席

コンパクトで狭い部屋でも扱いやすく、長時間座っていても疲れにくい。思った以上に使い勝手のよかった美姿勢チェア。

現在、使い始めてから半年以上が経ちますが、今のところクッションの大きなへたりもなく快適です。

リーズナブルな価格帯の商品なので、長期的な耐久性については未知数ですが、ここまでの使用感を見る限り、しばらくはデスクワークの相棒として活躍してくれそうです!

つけている方が快適。どんな場所でも「落ち着く空間」にしてくれるノイキャン耳栓が手放せなくなった

キングジムの「細長いタイマー」が集中力アップの強い味方なんです

価格および在庫状況は表示された04月15日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

たった93g! モンベルの「三角形のこれ」が身軽なお出かけ&旅行まで大活躍なんです

※本記事は2024年2月4日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by 小池田

いろいろと歩き回る予定がある日は、やっぱり両手が空くリュックが楽ちん。

とはいえリュック自体が重いと逆に荷物になったり、肩が凝ったり……と選び方が意外にむずかしくないですか?

薄いのに丈夫なナイロン製

モンベル「バーサライトパック 15」6,200円(税込)

そんなジレンマを解消してくれたのが、モンベルの「バーサライトパック 15」。

バーサライトパックは15L・20L・30L・40Lの4サイズがあり、こちらは一番小さい15Lです。

素材は、30デニールのバリスティック®ナイロン・リップストップ

強度と軽量性を兼ね備えたモンベルオリジナルのナイロンで、紡糸の段階でナイロン糸に延伸加工を施し、強度を持たせているのだそう。

従来のナイロンと比べて、同重量であれば約2倍の引き裂き強度を実現。薄いのに丈夫なのが頼りになります。

とにかく軽い!

大きさは、高さ45×幅22×奥行き16cmほど。

実際に荷物を入れてみましたが、普段の外出で持ち歩いている荷物一式が難なく入り、まだまだ余裕があるくらい。

なによりリュック本体が約93gと超軽量なので、いつもの荷物もなんだか軽く感じるんですよね。

生地の薄さゆえ背負ってみると底が沈む感じはありますが、リュック自体のサイズが小さめなのでそこまで気にならない感じ。

ノートPCや一眼レフなど重さのあるものには向いていませんが、普段出かけるときの身のまわりのものなら問題なく収納できますよ。

1泊程度であれば着替えも入るので、小旅行にもぴったり。

ポケッタブル仕様でコンパクトに

さすがモンベル、ただのミニリュックには納まりません。

実はトップリッドの部分に本体を収納できるポケッタブル仕様なんです。

収納してみるとこんな感じ。ここまでコンパクトになるとは……!

旅行の街歩きバッグとして持っていくもよし、アウトドアにもよし。

とにかく軽く荷物にならないので、私は自転車で出かけるときのエコバッグとしてカバンに忍ばせていくことが多いです。

細部の使いやすさも◎

リュックとしての使用時は小物を入れるポケットに変身。

メインポケットの口はドローコードでぎゅっと絞ることができ、中身が出てしまう心配もありません。

個人的に気に入っているのはショルダー部分

薄いメッシュ素材のようで、トートバッグのような気軽さで背負うことができて快適なんです。自分の場合、しっかりとした機構のバックパックだと逆に肩が凝ってしまうこともあるので、このくらいが好みかも。

幅が広いので、荷物が多いときの肩への食い込みも少ないですよ。

普段使いにも、旅行にも

先日、日帰り旅行にこのリュックで行ったのですが、観光先でもらった冊子や買った飲み物、ちょっとしたお土産まで入れられて、改めて便利さを実感。

アウターの上からでも背負いやすく、今年の冬は普段の外出もついこのリュックばかり選んでしまいました。

カラーはブルーグリーン・イエロー・ダークグレーの3色。

私の推しは、やっぱりこのブルーグリーン。鮮やかな赤がアクセントになってかわいらしく、意外とどんな格好にも合わせやすいですよ〜。

※こちらの記事は、2024年2月4日初出時の情報をもとに再編集しています。最新の商品情報はブランドの公式HPにてご確認ください。

収納・運搬・乾燥までこなすモンベルの「メッシュトートバッグ 」も万能!

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大阪万博は不正エキスポ。国立循環器病研究センター・大津理事長の「論文不正」と「パパ活」疑惑が見逃されるワケ

『週刊文春』が今月初旬に報じた、国立循環器病研究センター・大津欣也理事長のパパ活疑惑。実はこれは『アクセスジャーナル』の後追い記事にあたるのだが、なぜか文春も触れなかった重大事実がある。「維新」「大阪万博」「森下竜一」と大津理事長のただならぬ関係について、ジャーナリストの山岡俊介氏が主宰する『アクセスジャーナル・メルマガ版』が詳しく報告する。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:『週刊文春』が、本紙の「国循・大津理事長のパパ活疑惑」を後追い報道

実は大阪万博関係者。国循・大津理事長に「論文不正」「パパ活」疑惑

本紙『アクセスジャーナル』では、国立循環器病研究センター(国循。大阪市吹田市)の大津欣也理事長(66)のパパ活疑惑につき、昨年8月から報じている。

心臓手術数ナンバー1の国立研究開発法人という権威ある重大機関トップに論文不正疑惑が持ち上がり、その真偽を確かめるべく第三者委員会が立ち上がり調査中というのにパパ活をしているとはいったいどういうことか、と問題提起した記事だ。

本紙に、この大津氏を尾行したと思われる調査データとともに告発があったことがキッカケ。

それと同じと思われる写真を元に、4月3日発売の『週刊文春』が2頁を割いて、同様の記事を報じている(電子版は4月2日)。ただし、この4月1日付の人事で、大津氏のライバルだった2人が去ったというオリジナル情報も入っている。

『週刊文春』記事には、「大津氏の不祥事がネットメディアで取り上げられた際、大津氏はこの2人が裏で糸を引いているのではないかと疑っていました」とのコメントが紹介されているが、このネットメディアとは本紙を指すのだろう。

本紙では力不足で大津氏に打撃を与えられず、告発者が再度、天下の『週刊文春』に頼んだということか?

本紙既報とわかりながらも『週刊文春』が、真実相当性と共に重大な公益性があると見て取り上げたのはリッパ。実はライバル紙にも、本紙報道が出てからほどなく同じ資料が持ち込まれたのだが、そこは本紙既報ということもあって、長々と結論を持ち越し、結局、記事にしなかった。

今回、『週刊文春』が強調して取り上げているように、大津氏の後ろ盾として加藤勝信元厚労相がいるが、本紙でそのことを取り上げたのは昨年12月で、(ライバル紙は)これでオリジナル記事をやれたはずだからだ。

文春砲が触れなかった「維新」「万博」「森下竜一」と大津理事長のただならぬ関係

ただし、なぜか『週刊文春』が触れていない重大事実もある。

その一つは、加藤元厚労相と大津理事長を繋いだのが安倍友で、かつコロナワクチンネタで相場操縦疑惑、巨額助成金詐欺疑惑の指摘さえある「アンジェス」(4563。東証グロース。東京都港区)創業者である、同じ大阪大学医学部出身の森下竜一・阪大教授であること。

なお、アンジェスと「ファンぺップ」(4881。東証グロース。東京都中央区)は兄弟会社といってもよく、また森下氏はファンぺップの大株主でもある(5・1%)。共同保有割合も、本紙が2022年5月に指摘した時に比べ減っているものの現在も計8・03%保有している。(次ページに続く)

ヘリーハンセンの3年使ってまだ現役のTシャツ、良すぎて追加で購入。汗もUVもケアしてくれるんだ

「せっかく買うなら長く着られる服が欲しい」

そう思って、約3年前にえいやと購入したのがこのトップス。

タフなのに本当に着心地がよくて、この春もう一枚購入してしまいました。

春夏に欲しい機能の詰まった一着

右が2025年版

ヘリーハンセン 「ロングスリーブ HH マリンボーダーティー(ユニセックス)」 11,000円(税込)

それが、ヘリーハンセンの「マリンボーダーティー」

例年3月ごろに発売される、春夏アイテムです。

「着心地がいい」というのは、しなやかで身体にフィットするのもあるのですが、こう見えて生地が多機能だから。

例えば、ニオイ対策には抗菌防臭機能の加工技術「Polygiene StayFresh(ポリジン・ステイフレッシュ)」のほか、吸汗速乾素材を導入。

さらに、UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)機能もついているので、汗のニオイや紫外線など春夏のストレスを和らげてくれるのです。

実際に着ていても、特に汗対策の部分はかなり実感アリ。

多少汗をかいてもこもったニオイがしにくく、汗でベタっとして身体に服の張りつく気持ち悪さがないのです。これはすごい。

3年着てもヘタってない…!

3年ほど前に購入したのが、こちらの「ディープネイビー×オフホワイト・DO」のカラー。

特別な手入れは特にしていないのですが、毛玉やヨレがなく、3年着続けているとは思えないほどきれいなままなんです。

「肌をドライに保つ多目的な吸湿・速乾素材」を謳っている通り、「PRO DRY」という機能も備わっていて、洗濯しても本当にすぐ乾く。

Tシャツと言うには厚手なのですが、洗濯したときもすぐにカラッと乾いてくれるのもイージーケアでありがたい!

ちょっと高いけど買ってよかった

この「マリンボーダーティー」、Tシャツにしては11,000円(税込)と即決しづらいお値段。

でも、実際に3年も着続けられているので、長い目で見るとコストパフォーマンスは最高かと。

ベーシックなボーダーTだから、一着持っていて損のないアイテムだと思いますよ。

MUJI LABOの新作シャツが今の季節に本当に便利!

L.L.Beanのトートで旅行の帰り道のお土産問題が解決したよ

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アウトドアライターの私が、「やっぱりコレだ」と信頼しているランタンはこれ。まさに“逸品”なんだ

キャンプの必須道具のひとつ、ランタン。

アウトドア大好きな私はランタンも大量に所有していますが……、気付けば手に取ってしまうお気に入りがひとつあるんです。

今回は、数々のランタンを使い込んできた私が、心から「これさえあれば大丈夫!」と思える逸品を紹介します。

デザインが良くて「超」実用的

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」29,700円(税込)

それは、LUMENAの「LEDランタンCLASSIC」です。

シンプルながらレトロなデザイン。

ふんわりと優しい灯りがともるので、キャンプサイトが温かみのある雰囲気になります。。

私がランタンに求めるのは、デザインのほか、明るさ、ライトの色合い、バッテリーの保ち時間なのですが。

こちらは、それらを全て申し分なく兼ね備えたスグレモノなんです。

メインでもサブでも大活躍!

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

まずは明るさ。

こちらは、最大1000ルーメンというキャンプサイトを照らすには十分な明るさを持っています。

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

光量の調節もダイヤルを回すだけで、必要な明るさをピンポイントで設定できます。

そのため、眩しすぎたり、逆に暗すぎたりといったストレスがありません。

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

キャンドルのようなゆらめきモードも可能。

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

ライトの色合いも明るくなるにつれ、暖色から白色に自動で切り替わるのが使い勝手の良いポイントです。

メインランタンとしての役割はもちろん、光量を抑えればサブランタンとしても活躍してくれます。

最大100時間点灯!モバイル充電も

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

最大光量で使用した場合には約6時間、最も弱い光であれば約100時間も点灯し続けるこちら。

モバイルバッテリーとしての機能も搭載しているため、スマートフォンなどをいつでも高速充電ができます。

アウトドア時にひとつあると、かなり心強いアイテムです。

「吊り下げランタン」にもなるよ

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

テーブルや地面に置いて、スタンドランタンとして使うのはもちろん。

スタンドから取り外して吊り下げランタンとして使えるのも◎。

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

置いても吊るしても使えるという自由度の高さが、ストレスなく使えるポイントのひとつになっています。

長く使いたい逸品

LUMENA「LEDランタンCLASSIC」

29,700円(税込)という価格帯は、一般的なLEDランタンと比較すると高価かなと思います。

が、デザインも機能面も申し分のないこちら、長く使うと思えば、本当におすすめの逸品です。

興味がわいた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ダイソーのアウトドアグッズ、進化しすぎ! 冷え対策は「ハイチェア用チェアカバー」にお任せあれ

絶対役立つからアウトドアに毎回持っていく。手のひらサイズのこれが手放せないよ

価格および在庫状況は表示された04月15日16時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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歯医者もないのにどうしてた?データで見る旧石器時代人、縄文人、弥生人の「虫歯率」

現代の私たちを悩ませる虫歯、しかし歯医者もない原始時代はどうだったのでしょうか。メルマガ『糖尿病・ダイエットに!ドクター江部の糖質オフ!健康ライフ』著者の糖尿病専門医の江部康二先生は、日本人のご先祖さまである旧石器時代人、縄文人、弥生人の虫歯に関する興味深い話を紹介しています。

旧石器時代人、縄文人、弥生人と虫歯

厚生労働省によれば、

歯の状況(20本以上の歯が残っている人の割合)

8020達成者(80歳で20本以上の歯が残っている人の割合)は平成28年度は51.2%であり、平成23年の40.2%に比べてかなり改善しています。

歯を失うとしたら、虫歯か歯周病が原因です。

私は75歳現在、虫歯も歯周病もなく歯は全部残っています。

虫歯菌も歯周病菌も、その餌は、糖質ですので、このままスーパー糖質制限食実践で、歯も歯肉も健康な状態を末長く維持したいと思います。

また糖質セイゲニストなら、厚生労働省のいう8020達成者は、ほぼ全ての人において可能と思います。

今日は日本人のご先祖に思いを馳せて、旧石器時代人、縄文人、弥生人と虫歯のお話です。

人類史と虫歯の関係がとても興味深かったので、「古病理学辞典」(藤田尚編、同成社)を読んでみました。

151ページの表1に古人骨における虫歯率の比較が載っていましたので、以下一部を抜粋します。

  • 縄文人:12000-2300年前 狩猟採集 虫歯率8.2%
  • 弥生人(土井ヶ浜):2000年前 農耕 虫歯率19.7%
  • 弥生人(三津):2000年前 農耕 虫歯率16.2%
  • 現代日本人:1993年 虫歯率31.3%
  • アメリカ先住民:7600年前 狩猟採集 虫歯率0.4%
  • アメリカ先住民:3000年前 狩猟採集 虫歯率2.4%
  • オーストラリア先住民:近代 狩猟採集 虫歯率4.6%
  • イヌイット(グリーンランド):近代 狩猟採集 虫歯率2.2%
  • イヌイット(アラスカ):近代 狩猟採集 虫歯率1.9%

古人骨の調査において縄文人の虫歯率は8.2%でした。

30%を超える現代日本人や、農耕が始まった弥生時代の16.2-19.7%よりは低いです。

しかし、伝統的食生活の頃のイヌイットや、7600-3000年前のアメリカ先住民が3%未満であるのに比べると、縄文人の虫歯の多さは際だっています。

ちなみに、農耕を開始して穀物(糖質)を食べ始めて、虫歯が倍以上に増加したのは日本だけではなく、世界中で確認されています。

この記事の著者・江部康二さんのメルマガ

米中の「滑稽な関税引き上げ戦争」の真意は?トランプに利用される世界経済

米国と中国のありえないほどの関税の引き上げ応酬は、今後どういう展開になるのでしょうか?メルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』の著者・大澤裕さんは今回、香港サウスチャイナモーニングポスト紙の記事を引用しながら米国と中国の関税戦争の意味を語っています。

米中の関税戦争の行方

米国と中国が報復関税の応酬をしています。

4月8日トランプ米大統領は中国製品への課税を104%に引き上げ、翌日には125%に引き上げ、その後、累積税率は145%であるとしました。

中国は米国製品に125%の関税をかけると発表。

先に手を出したのはトランプ大統領。それに対して中国が引かずに対抗した形です。

今後、どのような展開になるのでしょう?

ご紹介するのは香港サウスチャイナモーニングポスト紙の4月12日の記事です。

記事抜粋

「米中の関税戦争は、始まったのと同じくらい早く終わる可能性があるのだろうか?」

双方とも強硬姿勢を崩していないが、交渉の余地を残しているようにも見える、と専門家は指摘する

香港大学の現代中国・世界研究センターの創設者である李程(リー・チェン)氏によると、北京とワシントンは対話の道を進んでおり、協議が再開されれば報復措置は終了する可能性もあるという。

「私たちは表面的なことしか見ていません。ドナルド・トランプは、現時点で中国を敵に回す余裕はないでしょう。トランプが中国訪問に強い関心を示し続けている理由もそこにあります。

トランプ大統領は、中国との交渉の意思を繰り返し表明しており、木曜日には「中国と取引ができるようになりたい」と閣僚に語った。

中国商務省も、北京は協議のテーブルについていると述べたが、同時に「最後まで戦う」と宣言した。

「協議が再開されれば合意はすぐに得られるだろう。そして双方が勝利を主張するだろう」とリー・チェン氏は述べた。

また、米国は中国に対して、米国の農産物やエネルギー製品の輸入拡大、ウクライナ、中東、朝鮮半島に関する中国側のより協力的な姿勢などの譲歩を求める可能性が高いと付け加えた。

ロンドン・キングス・カレッジの中国研究教授であるケリー・ブラウン氏も、北京とワシントンは「いずれは」交渉せざるを得ないだろうと述べた。

同氏は、米国の大幅な関税引き上げは「トランプ氏が中国を交渉のテーブルにつかせるための手段」であるようだと述べた。

解説

主張には譲れるモノと譲れないモノがあります。

トランプ大統領の譲れない主張は「不法移民対策・国境管理」や「郵便投票の是正」などです。

譲れる主張は交渉手段です。

この中国への途方もない関税もその類です。

関税は手段であり、中国から米国に製造業を戻す事が目的です。

野球の投手が内角高めに外れる速球で打者をのけ反らせておいてから、決め球を外角低めに投げるようなものです。

関税率は数字ですからいじりやすいです。手段として使いやすいのでしょう。

安易に使うと大やけどを負うこともあります。世界経済をもリスクに入れた交渉です。

最終的に、北米への製造業回帰と関税率が低くなる結果になることを望むだけです。

社会の分断化を推し進める「バランスを欠いた報道」を見極めるために

メルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』 では、在米14年の経験と起業家としての視線、そして大学教授という立場から、世界で起きているさまざまなニュースを多角的な視点で分析。そして各種マスコミによる「印象操作」に惑わされないためのポイントを解説しています。4月中であれば、4月配信分のメルマガ全てが「初月無料」でお読みいただけます。この機会にぜひご登録ください。

月額:¥330(税込)/月
発行日:毎週 日曜日(年末年始を除く)
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大阪・関西万博のNTTパビリオンで抱いた「IOWNの見せ方」の違和感

大阪・関西万博がいよいよ開幕しました。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川さんは、9日のメディアデーに取材に行ってきたそうです。そのなかでも石川さんのお目当てであった「NTTパビリオン」の様子を詳しく紹介しています。

大阪・関西万博開幕。NTTパビリオンの「ツッコミどころ」

いよいよ4月13日より「大阪・関西万博」が開幕する。9日のメディアデーに取材に行ってきた。

お目当てはNTTパビリオン。体験テーマは「PARALLEL TRAVEL」。次世代情報通信基盤「IOWN」による空間伝送技術で離れた場所と空間をつなぐというものだ。

メインとなるのはZone2のPerfumeのパフォーマンスだ。3D点群スキャン、3Dカメラ、振動伝送、空間同期などの技術を駆使して、時空の隔たりを超えたIOWNによる「未来コミュニケーション体験」が売りとなっている。
確かに3D眼鏡をかけて見られるPerfumeのパフォーマンスは圧巻だ。彼女らがステップを踏むと、Zone2内の床も振動するので、まるでPerfumeがその場で踊っている感覚を体験できる。

過去にもIOWN経由で遠隔地でパフォーマンスするPerfumeの映像を見る機会があったが、振動も加わると臨場感が一気に増して、とても新しい感覚であった。

ただ、このPerfumeのパフォーマンスは事前に収録されたものだ。4月2日に夢洲と万博記念公園をつないで行われたものを「完全再現」したのだという。つまり、IONWNらしさはどこにもない。

IOWNを売りにするのであれば、やはりライブにこだわってほしかった。会期中の184日間、毎日、朝から晩までPerfumeが生で踊れとは言わない。ダンスの上手いパフォーマー集団が、どこかでライブをやっているのを中継するだけでもいいような気がする。

さらにIOWNの可能性を示したいのなら、遠隔地で踊るパフォーマーと会場のパフォーマーが一緒に踊るというのが望ましいだろう。

かつて、渋谷でIOWNのデモをしたときは、芸人のヨネダ2000が、遠隔地と現場にわかれ、IOWNでつないでぴったり間を合わせて漫才を披露するといったことをしていた。代表ネタである「ぺったんこ」が寸分違わず同期している様子に感動すら覚えたのであった。

確かに184日間、朝から晩まで遠隔地をつないでパフォーマンスするにはコスト的にも厳しいかもしれないが、1日に何ステージかはそうした「IOWNの本気」を見せる時間があっても良かったように感じる。

ちなみに、メディアデーを取材して、最も良かったのは「水と空気のスペクタクルショー『アオと夜の虹のパレード』」と1000基のドローンショー『One World, One Planet』だ。これは必見なので、会場には夜までいることをおすすめする。

この記事の著者・石川温さんのメルマガ

大谷翔平&真美子夫妻「5月第一子誕生」に向け厳戒態勢へ。現地パパラッチがセレブ病院の見取り図を確認中!? 注目される報道合戦の行方

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(30)と真美子夫人(28)の「第一子」が間もなく誕生します。真美子夫人は5月出産に向け、ロスの“セレブ御用達病院”に入院予定との情報も。高セキュリティを突破して“潜入取材”を試みる気満々の現地パパラッチたちは、早くも病院内の見取り図を確認したり、現場の下見に出ているようですが、どうなるのでしょうか?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが、自身の“潜入経験”を踏まえて解説します。

5月にも第一子誕生へ!大谷翔平&真美子夫人が選ぶ“セレブ御用達病院”とは?

大谷翔平&真美子夫人の第一子誕生が間近にせまる中、『NEWSポストセブン』が、在米ジャーナリストの目撃談として真美子夫人の近況を伝えています。

大谷の遠征中、デコピンを連れてショッピングを楽しんでいた真美子夫人は、ゆったりとした服装で、フェイスラインもふっくらとしていたそうです。

記事によると出産予定月は5月。入院先は超高級病院の『シーダーズサイナイ・メディカルセンター』だろうとのことで、産科や病院内のVIP待遇を紹介しています。

もし、本当にこの病院で真美子夫人が出産するのだとしたら、パパラッチたちはどうやってこの“大要塞”を攻略するのか?非常に興味深いところです。

芸能記者を長くやっていると、入院中のタレントの取材を想像するだけで、瞬間的に浮足立ってしまうというか、“記者の血”が体中で騒ぐのを感じるのです。

渡辺謙が白血病で東京・新宿区内の某病院に入院したとき、故・西田敏行さんが東京郊外の某大学病院に極秘入院したとき、故・ジャニー喜多川さんが緊急搬送された際も、気が付けば病院内の侵入禁止エリアに佇む自分がいました…。

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病院への潜入取材は芸能記者の本能!?

真美子夫人の記事を読んで私がすぐに思い浮かべたのは、『シーダーズ~』と同じように壮大な外観を持つ、東京・中央区の『聖路加(せいるか)国際病院』でした。

規模こそ違えど、両院とも“セレブ御用達”として日米を代表する医療施設でしょう。

もう約1ヶ月前になりますが、MLBの開幕シリーズで凱旋帰国した大谷は、チームが宿泊するホテルではなく、自身が所有するタワーマンションでプライベートを過ごしました。

このマンションが聖路加にほど近かったことから、芸能記者の間では「もし真美子夫人が日本で出産するのなら、間違いなく聖路加だろう…」と噂されたものです。

これはもう時効だと思うので書きますが、私が2009年12月、聖路加に潜入取材したのは、当時総理大臣だった鳩山由紀夫氏の実母(鳩山安子さん)が緊急入院したという一報が入ったからでした。

安子さんといえば、現在の『ブリヂストン』創業者の長女として生まれ、永田町界隈では“ゴッド・マザー”とも呼ばれた、財界や政界、総理に最も影響のある人物のひとりでもありました。

86歳での入院に、編集部からのリクエストは「ゴッドマザーに優しく寄り添う総理大臣の画を取ってこい!」だった気がします。

聖路加の入院病棟は、他の著名人や政財界の人物たちが利用する病院と同じく、24時間体制で警備が付き、関係者以外の立ち入りは困難を極めます。

しかしそれでも“隙”はあるわけで…地上6階の渡り廊下を歩きながら、私は興奮のあまり武者震いを感じたほどでした。

迷路のような入院棟の中を右往左往しながら、やっと安子さんに遭遇できたとき、私は思わず走り寄って彼女を抱きしめたくなる衝動に駆られました。今でも忘れることができない瞬間です。

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大谷夫妻の“感動的瞬間”を本気で狙う現地パパラッチたち

さて、知人のロス在住パパラッチに話を聞いたところ、現在の彼らは、シーダーズ院内の見取り図の確認や、実際に足を運んでどこまで入り込めるかを確かめているとのこと。決定的瞬間のシャッター・チャンスを求めて試行錯誤中だといいます。

二谷英明さんと白川由美さんの一人娘で元女優の二谷友里恵さんが、郷ひろみとの子供をニューヨークで出産したときも、セレブ御用達病院のセキュリティが大きな高いハードルになりましたから、今回、ロスのパパラッチたちがどこまで夫婦の感動的瞬間に肉迫できるのか、すごく楽しみです。

球団によれば、出産による会見等は一切行わないとのこと。だからこそ余計に、パパラッチたちは喉から手が出るほど“決定的な画”が欲しいはずですからね…。(次ページに続く)