池江璃花子選手、白血病をTwitterで公表。ファン「きっと治る」

競泳女子の池江璃花子選手(18)が12日午後、自身のTwitterアカウントで「白血病」であることを公表した。

池江さんは、同ツイートで「体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました」とし、「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です」と不安な心情を綴っている。

一方で、「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と、治療への前向きな姿勢も示した。

今後については、「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」と悔しさをにじませたが、「治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」と、多くのファンに向けて温かく見守ってほしいと力強い言葉でツイートした。

この池江さんの公表ツイートを受けて、ネット上では多くのファンが応援メッセージを投稿している。

Twitter上の応援ツイート





※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by:  池江璃花子Twitter

炎上動画で揺れる「くら寿司」、騒動以前に止まらぬ深刻な客離れ

アルバイト調理員による不適切動画が世間を賑わした回転寿司大手のくら寿司。そのダメージは計り知ることができませんが、この案件について「同社の教育力の低さにより起こるべくして起きた」と分析するのは、店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さん。佐藤さんは自身の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』で、昨年すでに起きていたくら寿司の客離れの原因の一つが「教育力の無さを起因とするサービス品質の低下」にあるのではないかと指摘しています。

不適切動画で揺れる「くら寿司」が12月に一人負けだったワケ

アルバイト2人が不適切な動画をインターネット上に投稿した問題が「くら寿司」を直撃した。その動画には、アルバイト1人がゴミ箱に捨てた食材の魚をまな板に戻して調理しようとするのを、別のアルバイト1人が撮影している様子が映っていた。このことがメディアで報じられ、世間の注目を集めた。

「問題を起こしたアルバイトに対して損害賠償を請求するべき」「悪ふざけの域を超えている」といった当該アルバイトを非難する声が相次いだ。これら非難の声はごもっともなことで、当該アルバイトに対して厳しい対応を取ることについて異論を挟む余地はないだろう。

運営会社のくらコーポレーションは問題を起こした従業員との契約を終了し、刑事と民事での法的措置をとるための準備に入ったと発表した。この厳しい対応については一定の評価があっていいだろう。

一方で、筆者は、同社の監督責任も同様に厳しく問われるべきだと考えている。問題を起こしたアルバイトに対する非難の声で隠れがちになっているが、運営会社の監督責任は重く相応の非難の声を受けて当然だと考える。

ゴミ箱に捨てた食材はその場で廃棄処分したとされているが、言葉通りに受け取ることができない人は少なくないとみられる。ゴミ箱に捨てられた魚を使ったすしがこれまでも提供されてきたと疑う人がいてもなんら不思議はない。そういった疑念を払拭するためにも、きちんとした説明が求められている

また、同社の従業員教育についても疑問を持たざるを得ない。同社は問題を起こした従業員を採用した責任がある。また、従業員が問題行動を起こさないように教育する責任もあった。問題行動が当人のためにならないことを普段から教え込んでいればこのようなことは起こらなかったはずだ。教育ではどうしようもない人物だったのなら、雇用契約を終了させればいいだけだ。

こういったことができていなかった同社の責任は重いと言わざるを得ない。いずれにせよ、同じようなことが2度と起こらないよう、万全の対策を講じる責任があるといえるだろう。

日独連携に期待と不安。日本の「サイバー能力」は向上したのか?

2月4日、安倍総理はドイツのメルケル首相と会談し、機密情報の交換を可能にする「情報保護協定」を締結することで大筋合意に到ったと報道されました。これに関し「期待と不安がない交ぜ」と語るのは、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんです。かつて国の委託を受け調査したアメリカのサイバーセキュリティ能力との比較で、20年の後れを感じた日本のサイバー能力への懐疑が、その背景にあるようです。

買いかぶられた?日本のサイバー能力

ドイツのメルケル首相が来日し、日独両国の情報保護の取り組みが密接になるようです。

「安倍首相は来日しているドイツのメルケル首相と会談し、両国の間で機密情報の交換を可能にする「情報保護協定」を締結することで大筋合意した。(中略)
 
情報保護協定の締結によって、日本とドイツは軍事機密やテロ情報などの機密情報のやりとりがこれまで以上に容易になる。
 
メルケル首相も、『サイバーセキュリティの協力において役立つ』と成果を強調した」(2月4日付日本テレビNEWS24)

政府はフランスとも同様な協定を結び、米国を中心とする英語圏5カ国(米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)による「ファイブアイズ」の情報活動に伍していく方針のようです。

このニュースを聞いて、期待と不安がない交ぜになった気分を味わっています。期待とは、先進国の中で日本だけが著しく立ち後れていたサイバーセキュリティの分野について、ドイツが同レベルに達したと認めてくれた結果だと受け止めることも可能だからです。

しかし、不安もあります。ドイツが、「日本のような技術大国なら、自分たちと同レベルに達していてもおかしくない」と思い込んで協定を結んだ可能性です。もしそうだとすれば、日本がセキュリティホールになってドイツ、フランスに甚大な被害が及ぶことすら考えられます。

大罪は構造改革サボり。安倍政権を感情論、印象論抜きで評価する

現在歴代5位、2月末には吉田茂を抜く在職日数となる安倍総理。この長期政権をどう評価するべきか考察するのは、米国在住の作家で、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者、冷泉彰彦さんです。冷泉さんは、「とにかく嫌い」や「キケンなイメージ」などの感情論や印象論では「停滞」するだけだと警鐘を鳴らし、8つの評価項目を掲げて、自身の考えを述べています。

長期政権となった安倍内閣、どう評価したらいいのか?

長期政権の弊害というような言い方で、批判材料にされることが多くなった安倍政権ですが、実際にどのぐらい長くなっているのかを検証してみましょう。

まず比較的短命だった第1次政権ですが、2006年から07年にかけてちょうど1年の在任期間でした。その後は、福田、麻生と自民党の内閣が続いたものの選挙で大敗して民主党の鳩山、菅政権の間は、自民党は下野していたわけです。 そして、自民党が政権復帰して第2次安倍政権が発足したのが2012年12月ですから、現在まで満6年と2ヶ月。つまり1次と2次を合わせると7年2ヶ月になります。在職日数ということですと、歴代5位になっていて、今月末には吉田茂を抜くんだそうです。ということは、文字通り長期政権になっていると言えます。

では、この安倍政権をどう評価したらいいのでしょう? その前に、安倍総理のことが嫌いという人は結構いるように思います。とにかく理屈抜きで嫌いとか、その結果として「アベ政治を許さない」とか言っているグループです。 この人たちの場合は、例えば「戦犯である祖父の岸信介の名誉回復をしたがっていて危険」だとか「憲法改正を夢見ていて危険」「若い時勉強していないので、頼りなくて危険」「日本会議に支持されていて危険」「慰安婦問題で国内向けにはタカ派、アメリカ向けにはハト派的な二枚舌を使い分けていて危険」というような「キケン」イメージを勝手に抱いていて、その結果として「嫌い」という感情論に凝り固まっているわけです。

確かに、第1次安倍政権についてはそのようなイメージを持たれても仕方のない面はありました。ですが、一方的にそんな印象論で停滞していてもダメだと思います。というのは、それこそ美濃部達吉とか昭和天皇の信奉していた「機関説」に立って「安倍内閣機関説」を考えてみるのであれば、それは非常に複雑な姿をしており、単純に右派政権とはみなせないからです。

【動画】水道管から水が噴き出し大惨事!→綺麗だからSNSで拡散

インドのとある路上、地下を通っている水道管が破裂して大惨事になっている。

しかし周りの人たちは狼狽えておらず・・・?

 

 

どうやらかなり重要で太い水道管らしく、それだけに噴き出す水量もハンパじゃない。

しかし周りの人たちは、水が噴き出す様子がキレイだからと、みんなこぞってSNSに拡散!

確かにキレイに放射線を描いているし、インスタ映えしそうだけど・・・!笑

二次災害を恐れて避難するべき事態のはずなのだが・・・もう少し危機感を持って欲しいところだ。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Newslions TV)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

なぜ?米大学で「eスポーツ」プレイヤーへの奨学金が増加中

eスポーツの盛り上がり、注目度の高まりは年々増すばかりですが、アメリカの大学が優秀なeスポーツプレイヤーに支給する奨学金は、3年で5倍に増えているそうです。『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者、りばてぃさんは、大学のプレイヤーへの評価を解説。eスポーツチームを持つ大学は全米で120を超えていて、競技人口が増えることで、サイドビジネスの広がりにも注目すべきと指摘しています。

ゲームで大学の奨学金が貰える!?

米国小売事情についてお話しする予定でしたが、大学の受験シーズンの今、気になる話題が…。なんと、ゲームで成績が優秀な人に大学が奨学金を出しており、年々増加傾向にあるというニュースが!

ゲーム対戦はeスポーツと呼び大規模なトーナメントが開催されるなどし近年人気を集めている。その人気は、テレビ中継で高視聴率を取るアメリカン・フットボールの試合中継番組に匹敵またはそれ以上と言われるほどとなっているそうだ。人気があるから大学が奨学金を出すことになったというわけではなく、ちゃんとした理由があるとのこと。

例えば、将来のゲームやIT関連のエンジニア育成や起業家育成にもつながるとして注目されているという。

また、チーム対戦をするゲームの場合、チームメンバーとの立ち回りや協力など、チームワークを学び実践できているということになるのでコミュニケーション能力の証明にもなるようである。ちなみに、コーチもついていてアドバイスしたり激励してくれる。

ご参考:
Inside the world of ESports: Playing video games for scholarships

ゲーマーに奨学金を提供する大学はすでに数多く、ニューヨーク大学やカリフォルニア大学など有名校も含まれている。

報道によると、アメリカ国内の大学からの奨学金を合わせた額も年々増加。具体的には、2015年は300万ドル弱(約3億円)だったのが、2018年は1,500万ドル(約15億円)と大幅増となっている。また、1人あたりの年間平均奨学金受給額は、4,800ドル(約50万円)とのこと。

以下はワイヤードによるインフォグラフィックやグラフなどを使った解説記事。

ご参考:
INFOPORN: COLLEGE ESPORTS PLAYERS ARE CASHING IN BIG

ちなみにeスポーツチームを持つ大学は120校超

ご参考:
ESport School Directory .

今後ますます盛り上がりそうなeスポーツ業界だが、スポーツ選手が特定の部分を酷使して怪我をしたり故障するように、ゲーマーも目の疲れ、背中や腰の痛みの他に、手首と手の故障があるそうなので、こういった怪我を軽減するサイドビジネスの広がりもあるかもしれない。eスポーツを中心とした市場はさらに大きくなっていくのかなと思う。

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スープやみそ汁にひと匙。疲労回復や冷えたカラダにお酢が効く

昔の人は、カラダが硬い子どもに「お酢を飲め」と言ったものでした。カラダの柔軟性は得られないかもしれませんが、お酢は筋肉を緩め、血管を柔軟にしてくれると言うのは、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者・のぶ先生です。カラダが冷えやすいこの時期に、血液の循環を促し冷えた筋肉を温めてくれる「お酢」を上手に摂取することを勧めています。

お酢の効用

【昔はカラダを柔らかくすると言われていた】

お酢といえば、飲んでいるとカラダが柔らかくなるなんて言われていました。お酢に漬けこんでいる食材が柔らかくなるから、こんなことが言われていたのかな?

たしかにお酢には「筋肉」を緩める効果があります。どんな「筋肉」かといえば、「運動で熱を持った固くなった筋肉」です。運動した日の夜や翌日、筋肉に炎症をおこすことがあります。こんなときには、お酢を用いた食事や飲み物を取ることで、筋にたまった疲労や熱をとり除き、固いこわばりを軽くする効果がお酢にはあります。

【お酢はカラダを温める】

フレッシュな果物の果汁は筋肉を冷やして、汗を止める効果があります。お酢は血管を柔軟にして筋肉にこもる過剰な熱を取る働きを持つと同時に、冷えた筋肉に血液の循環を積極的にうながし温める効果もあります。

疲労して胃腸の筋肉の働きがおちているときや、寒さで筋肉がかじかんでいるときに、ちゃんと発酵したお酢を使った料理を食べると、縮こまっている筋肉が運動を始めて、疲労の回復と冷えたカラダを温めてくれます。

カラダの冷えを感じる時、ひんぱんにふくらはぎがひきつれる時、風邪を引いた後、食欲が戻ってきたら、少量の酢を使った食事を取るのも、体温と抵抗力を高めるよい献立になります。スープやみそ汁にひと匙加えるだけでもよいので試してみましょう。

【お酢の飲みすぎにはご用心】

歯医者さんでよく言われることですが、お酢を直接飲みすぎると、歯が溶けてしまうことがあるのだとか。食事をしていて、歯が過敏だな、と感じる時、もし、お酢をたくさんとる習慣のある人は、ご用心です。すぐに歯科を受診して相談してみましょう。

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なぜ同じサンプルで判定や解釈が違う?民間DNA検査の落とし穴

NY在住の医学博士・しんコロさんが発行するメルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』では、メルマガ読者からの質問を随時募集中です。今回、読者から届いた質問は「遺伝子検査」について。アメリカでも話題にのぼっているという民間のDNA検査ですが、しんコロさんは利用する際に注意も必要だとアドバイスしています。

遺伝子検査に興味ありますか?

Q. 最近興味があって、遺伝子検査なるものをしてみました。唾液を取って送る本格的なものです。遺伝子から見た、生活習慣病のリスク、能力や志向性、肥満のタイプ肌のタイプ、先祖のグループなどが分かるというものです。先祖のグループが面白くて、主人は「氷河期を超えた北方民」で、私は「アフリカより海を渡りしアジアの祖」でした。

娘も私と同じでこのグループは日本人では2%で珍しいそうです。しんコロさんは遺伝子検査に興味ありますか?大企業が沢山の遺伝子情報を集めて怖い気もします。(映画の見過ぎかなぁ)

しんコロさんの回答

ご主人は北の大地より、そして質問者さんは南の大地より、時を超えて結ばれたということですね。壮大なロマンですね。遺伝子検査で先祖の片鱗が調べられるのは確かに面白いですね。自分が100%日本人と思っていても、実はいろいろな民族の遺伝子が混じっていたりしたら、自分のルーツにもより興味が湧きそうですね。

唾液からDNA検査をする会社は日本もアメリカも最近にわかに話題となっていますが、病院で行う遺伝子検査とは違うということを念頭においておくべきだと思います。病院で行う遺伝子検査では、重篤な遺伝病を起こす遺伝子のキャリアであるかもしくは欠損があるか、そしてそれが子供にどのような影響があるか等を調べることができます。

一方で、こういった唾液を送付して調べるDNA検査では、生活習慣病のリスクなどはある程度の目安にはなったとしても、正確にはわかりません。こういったサービスを提供している会社はいくつかありますが、同じサンプルを用いても結果や解釈が全く異なることがあります。それは、疾病リスク計算をする元となるデータや論文がまちまちだからです。

つまり、会社Aは論文Aを元にしていて、会社Bが論文Bを元にしていたとします。論文AとBが異なる結果を記している場合、会社AとBは同じサンプルでも異なった結果の解釈となってしまうことがあるのです。そのような曖昧な結果に基づいて、顧客が不必要に不安を感じて要らぬ「(有料)健康相談サービス」にひっかかってしまうという潜在的問題もあります。

唾液からの遺伝子検査というアイディアは非常に面白いのですが、今後結果の解釈に専門家を含めたコンセンサス(同意)がないと、おかしな方向に進んでしまう可能性があります。

ということで、占い程度に楽しむのは良いと思いますが、生活習慣病のリスクに関しては参考程度にし、気になる点がある場合は専門機関や医師に相談すべきだと思います。で、僕が興味あるかどうかですが、先祖やルーツは知ってみたいです。もう少し安くなったらやってみようかと思います。

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子どもに集中力をつけたい親が、今日からすべき3つのサポート

すぐに他のことに気がいってしまい、1つのことに集中することができない。自分のお子さんのそんな様子を不安に思う親御さんは多くいます。メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』の著者で家庭教育のプロの柳川由紀さんは、本当に極限まで集中できるのは大人でも15分ほどと言い、子どもの集中力を高めるには言葉かけや環境づくりなど、親のサポートが不可欠だとアドバイスしています。

子どもに集中力をつけたい

Q:娘も息子も集中力がありません。娘はそれでも30分ほどなら椅子に座って宿題をしますが、それ以降は集中できず、宿題もなかなか終わりません。息子に至っては15分がせいぜいです。どうすれば集中力をつけられますか?(小1男子、小3女子の保護者様より)

柳川さんからの回答

人の集中力は長くて50分、ピーク状態で維持できるのは大人でも15分程度と言われています。一方で、ツボにはまれば、何時間でも集中することもできます。ツボにはまらない場合は、親の出番です。すぐにできるサポートをご紹介します。

1.まずは「言葉かけ」を

親の言葉は「魔法の言葉」にも「悪魔の呪文」にもなります。「集中力がないわね」と常々言っていると、子どもは「自分は集中力がない」と思いこみます。例え5分でも集中してものごとをやり終えたら、「集中力があるね」と認めてあげましょう。息子さんは15分も集中できるなんて、素晴らしいと思います。まずはそこを認めてあげましょう。

2.集中できる環境を整える

例えば、周りがやかましくて集中できない、お友達との約束があってそわそわしている、やる気が出ずにだらだらしている、など集中できない理由は様々でしょう。子どもが宿題を始めるときには、テレビは消して、スマホやマンガなど気が散りそうな物は片付けるなど、子どもに配慮して集中できる環境を整えましょう

3.ルーティンワークを決める

スポーツ選手などは、集中力を高めるために「ルーティンワーク」をします。例えば、ラグビー元日本代表の五郎丸選手はキック前には必ず独特のポーズを取ります。大リーガーの前田健太選手は、グランドに入る前必ず肩のストレッチ(マエケン体操)をします。

同様に、遊びモードから集中モードに入るときの「決まりごと」を、子どもに決めさせることをお勧めします。知人の息子さんは、必ず「百マス計算をしてから宿題を始める」のだそうです。例えば「学校へ行く支度を整えてから宿題をする」「鉛筆を削ってから宿題をする」など何でもOKです。大切なのは、「集中モードに入る時に必ずやる」ということです。