まぐまぐ×田村淳さんプロデュース新ビジネスコミュニティメディア「XU(クロスユー)」×CROSS FMによるクロスメディア展開プロジェクトが始動!

タレント、司会者、ラジオパーソナリティ、YouTuberなど多方面で活躍する田村淳さんがプロデュースする、新ビジネスコミュニティメディアXUクロスユー)」。その「XU」と、福岡を拠点にするFMラジオ局「CROSS FM(クロスエフエム)」、そして日本初・国内最大級のメールマガジン配信プラットフォーム「まぐまぐ!」の3メディアが、それぞれの強みを活かしたクロスメディア展開プロジェクトを開始します。このプロジェクトでは、動画・音声・テキストという異なるメディア特性を活用し、一つのコンテンツをより多様な形で楽しんでいただける新しい取り組みです。

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本プロジェクトは、「XU(クロスユー)YouTubeチャンネルを起点に、革新的なメディア連携モデルで、YouTubeで配信される田村淳さんプロデュースのビジネス・経済コンテンツを、まぐまぐ無料メルマガ配信Webサイト展開CROSS FMラジオ放送へと展開。一つのコンテンツを複数のメディア形式で楽しめる新しい情報体験を実現するというもの。

プロジェクト開始記念コンテンツ記念すべき第一弾となる「特別対談シリーズ」では、田村淳さんとNewsPicks Studios代表取締役CEO金泉 俊輔さんによるトークの一部抜粋をお楽しみください。

なぜNewsPicksのCEOが新興メディアに出演するのか?

田村 淳(以下、田村) :さあ、それでは本日のゲストです。 NewsPicksスタジオ代表取締役CEOの金泉俊介(かないずみ・しゅんすけ)さんです。 よろしくお願いします。まずこんな質問から入るのはなんですけど、なんで来てくれたんですか? みんな最初LINEで回ってきたときに「嘘だろ?」って言ったんですよ。「なんのメリットがあるんだ?NewsPicksに」って思ったんですけど。

金泉 俊輔(以下、金泉):よろしくお願いします。でも逆に、「XU(クロスユー)」正式ローンチの初回ですよね。そこで、僕がゲストでいいんですか?っていう(笑)。経済メディアが新しく立ち上がるっていう時は、やっぱりお互い「エールを送り合う」みたいな。スタートアップの精神で。淳さんがこういう取り組みするのは、どういう目的なんだろう?みたいなのを知りたいし。

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田村:僕はタレント業をやっていて、経済メディアを立ち上げたばっかりで、メディアをどうこう語れる人間じゃないですけど、めちゃめちゃ興味があるんですよ。どういうふうに伝えるかとか、何をもって真実だと言えるのかとか、嘘も本物もいろいろなものが入り交じっている中で、どうやってニュースをピックしていけばいいのかすごく興味ある。

情報発信の責任とリスク

田村:僕も僕なりに自分が感じたことを情報発信するんですけど、やっぱり間違うことあるじゃないですか。間違うし、見極めを見誤ることもあるんですけど、一回発信したものに対して「違うんです、こうなんです」っていうことを後から発信しても、なかなかそれが広がっていかなくて「負のもの」だけが残る。

金泉:「負」の方が6倍ぐらいのスピードで拡散しますよね。そういった点では、すごくSNSに慎重に情報を出されていますよね。バズるための投稿とかって、ほとんどされないじゃないですか?

田村:そうなんですよ、バズるってところはあんまり目的にはしてなくて、ビュー数とかあんまり気にしないで、できるだけ「自分の言葉」で「自分が思う真実」とか、「自分が咀嚼して出てきた答え」みたいなものは発信しようと思うんです。

5年後のニュース業界予測

田村:5年後のニュースメディアって、いろいろな媒体が出てくると思うんですけど、どうなっていると思いますか?

金泉:最近、陰謀論が大ブームじゃないですか、こういったものは本当に数がどんどん増えていくと思います。ただ、一方で「調査報道」だとか、こういったものの価値っていうのは、今より上がっていくだろうなっていうのが、僕の5年後の見立てですね。

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田村:真実を伝えるためには、やっぱりコストをかけないといけないわけじゃないですか。でもコストをかけないで、今いいニュースが山ほど出てるじゃないですか。

金泉:適当に喋って動画にして出すっていうものはいくらでもある。でも、こっちの方が再生数が伸びたりするんですよね。凄い「調査報道」をして、記者の方が調査して出したものより伸びたりするんですよ。

新しい調査報道の形

金泉:最近、日本経済新聞の大スクープ「実はフェンタニルの密輸は、日本が拠点になっていた」っていうのがあったじゃないですか。あれって、僕はやっぱり画期的だなと思ってまして、「ベリングキャット式」っていうんですかね?公開情報をリサーチしまくって、それでファクトチェック。多分、今までない調査報道だったと思うんですよね。こういうことを、これからの新興メディアがやっていく、オープンソースインテリジェンスをみんながどう使っていくのか。

田村:なるほど。みんながそこにアクセスできるようになるという。

金泉:実際、ベリングキャットは任意団体で、世界中のそういう方たちが公開情報だけで、例えばロシアの航空機事故の問題とか、そういうのを暴いていく、ファクトを調べていくわけじゃないですか。あの手のことっていうのを、もっと既存メディアと新興のものがやっていくっていう世界線っていうのはあるんだろうなって。

マスメディアと新興メディアのバランス

田村:今オールドメディアって言われている大きな力をいまだに持ち続けているマスメディアと、新興メディアって言われているフットワーク軽くて取材力もあって、発信力もだんだんついてきてるっていうメディアのバランスって、どうなっていくと思いますか?マスがマスじゃなくなる日はくるのか?マスはマスのままなのか?

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金泉:5年単位では多分まだマスの方だと僕は思っていて。やっぱり、足腰のある「調査報道」ができる記者っていうのは、「新興メディアに新卒で入って育つ」という形は、まだまだ先のことだと思っています。そこは最初、新聞社だったり、テレビ局だったり、出版社でそこを学んだ人たちが、5年、10年経って新興メディア、「NewsPicks」がまさにそうなんですけど、そこでジョインして、それは新しい伝え方の形で、NewsPicksを介して調査報道的なことをして出していくという段階にきていると思う。でも、これはまだ5年10年のフェーズでは大きく変わらないと思う。

田村:もっと長いスパンで見た時に変わっていくと。でもその間に、マスメディアも何かしらの変革は起きますよね?

金泉:起きますね。

田村:僕は、経済メディアとして「会社としてのメディアが育っていくのか、変化していくのか」、僕はその辺も取材していきたいなと思っています。

資本とメディアの関係は変化していく

金泉:アメリカとかは結構ダイナミックで、いわゆるGAFA系の資本家が、もうメディアの会社ごと買ってしまって。資本家がメディアを持つことによって、調査報道だとか、そういうものを担保するみたいな動きが起こっている。でもトランプが現れて、それを否定して、イーロンマスクが「X」を買うみたいな、そういうダイナミズムは今世界で起こっているんですね。

田村:そういう、うねりみたいなものは日本でも起きそうですね。どっかの大きな会社が、たとえばトヨタさんとか自前のメディアを持ち始めたりしてるんじゃないですか?そういう動きは増えそうですか?

金泉:トヨタさんみたいなオウンドメディアは出てくると思うんですけど、やっぱりどこまでいっても、いわゆる「表現の自由に対する報道」みたいな、ニュースを作る機関にはならないと思うんですよね。そういう意味では、Abemaとかをすごく面白いなと思って、テレ朝とサイバーエージェントが一緒にやっていて、ああいう形の新しいメディアを作っている。

田村:そうなると、いろいろなメディアが淘汰されていくことになりますよね。

金泉:まさにメディアの群雄割拠の時代になっているので、そこから淘汰されていくと思いますね。

AIとメディアの未来像は?

田村:「AIっていうものを考えなくていいという業態がない」って、僕は感じたんですけど、「メディアとAI」の向き合い方はどうなりますか?

金泉:すでに、実際の記事も編集も、もうAIが始めているし映像も始まってる。AIエージェントの中で、人間がある程度エディットをしながらAIが作っていくっていう段階は、もうすでに始まっているんですね。

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田村:編集の補助的な役割でAIはすでにつかわれているけど、すべてをAIがやりだす、AI編集長が登場するというのは、また「軸が違う」話なんですよね。

金泉:フィルターバブルとか、エコーチェンバー現象ってあるじゃないですか。これらは実質もう「AI編集長」みたいなもんだろうなと思うんですよね。ソーシャルメディアの中の情報源を、システムの方で、その人に最適化された情報を渡すパターンと、自分から自らエコチェンバーは自分で選んでいくんですけど、選んでいる段階で、もうそういう状態になってる。自分向けの雑誌をAIが作っていくような世界は来るなと思いつつ、どこまでそれを面白いと思うかというところはありますけどね。

田村:面白さっていうのは、自分が求めているようなものばっかりだと人間は退屈に感じるってことですか?

金泉:そうですね。セレンディピティっていうものを、メディアの中でやっぱり作るわけですよね。優秀な編集者は。メディアという限られたものの中で、それをやっていくっていうのはやっぱり、当分は人力なんじゃないかなっていう気がしている。

AIが変える「メディアの現実」

田村:実際にAIを運用してて今までとは違うニュースの発信をしていて、やっぱりワクワクを感じますか?

金泉:ちょっと両面ですね。本当にワクワクする部分と、そこでできるものっていうものが、本当に人を感動させるものとか、行動変容を起こすコンテンツになるっていうのは、まだうちは作れてないんですよ。いろいろテストしてるんですよ。

金泉:1つ大きく傾向として現れているのは、いわゆるわかりやすいまとめ記事とか、例えば業界をわかりやすく説明するための記事とか、そういったものが前よりは読まれなくなったんですよね。やっぱり調査報道性のあるものとか、まだ世の中の人が知らないエッジの立った情報とか、やっぱりこっちの方はちゃんと読まれるんですけど。

田村:それは自分でできるからってことですか?

金泉:そうです。そこの部分は結構もうAIになっていくんじゃないかなぁっていう感覚はある。(つづく)

※対談より一部抜粋。対談の全編は、以下の動画からご覧ください。

新ビジネスコミュニティメディア「XU(クロスユー)- X innovation empowers U」とは

社会とビジネスの“交差点”をつくる、新たなメディア構想

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「XU(クロスユー)」は、タレントであり事業家としても活動する田村淳氏をエグゼクティブプロデューサーに迎え、業界・世代・立場を超えて挑戦者たちが出会い、相互に刺激し合いながら価値を生み 出す越境型ビジネスプラットフォームです。

大企業の経営者、新規事業責任者、スタートアップ創業者、地域で活躍するプレイヤーなどが立場を超えて集い、「課題発見からアクションまで」を共創します。

【2025年9月9日開局!】XU(クロスユー)YouTubeはコチラ

image by: XU公式YouTubeチャンネル

つい手に取ってしまう、「割れない・軽い・倒れない」グラス。使っていくうちに良さに気づいたんだ

食器が好きで、わが家にはたくさんのグラスが並んでいます。

その中でも、圧倒的に使用率が高いのが、とあるグラスなんです。

使っていくうちに良さに気づいた

marc newson「グラス 285ml」1,452円(税込)

世界的デザイナーであるMarc NewsonとプラスチックメーカーのPalm Products,Australiaが共同開発した、実用性とデザイン性を兼ね備えたこのグラス

2年前、夫がある日突然買ってきたことがきっかけで、わたしも使ってみることにしました。

正直最初はいまいちビビッとこず、「カラフルなグラスが増えたな〜」と思っていた程度。ですが、使っていくうちにどんどん良さに気づき、今では毎日必ず手に取るほど愛用しているんです。

今回はそんなmarc newsonの「グラス 285mlの魅力をお伝えできればと思います。

軽くて割れにくい

最大の魅力は、圧倒的な使いやすさ。

その理由をもう少し分解していくと、まず割れにくさに驚きます

哺乳瓶にも使われるほど衛生的で耐久性のある「トライタン」という素材を使用しており、ハンマーで叩いても割れにくいのだそう。

実際、2歳の子どもも使っており、テーブルから落ちてしまったことが3回ほどあるのですが、ヒビひとつ入っていません

さらに、95gと軽量で、思わず手に取りたくなる気軽さも◎。

また、スタッキングができ、収納場所を取らないのもありがたいんですよね。

普段は2×2で並べて収納してますが、4つ重ねたとしても安定感があり、パーティーなど人が集まるシーンにもぴったりです。

アイスもホットもOKで、一年中使える

耐熱温度は-30℃~120℃までと幅広く、冷たいドリンクはもちろん、温かい飲み物もOKなんです。

夏場であれば、氷を入れて麦茶やアイスコーヒーを飲むのが定番になっていますが、冬場であれば、ティーパックを入れて熱湯を注いだり温かいお茶を飲んだりと、一年中使うことができます。

ちなみに、熱い飲み物を入れても熱くなりすぎることなく、素手で持つことが可能

これまで「陶器は熱くなりやすいし、持ち手があると収納面でかさばりやすいし……」といったところで、なかなかホット用カップの正解を見出せずにいましたが、まさか“グラス”に正解があったとは驚きです。

また、食器洗浄機可というのもうれしいポイント。手洗い派の方でも底までしっかりと洗うことができますよ。

仕事中の水分補給にも◎

これまで家で仕事をする際は、蓋つきのタンブラーを使うことが多かったのですが、最近ではこのグラスを使うことが圧倒的に増えました。

というのも、底部には固めのゴムが使用されており、想像以上に倒れにくいんですよね。

もちろん、無理やり力を加えたり強い衝撃がかかると倒れますが、ちょっと腕が引っかかる程度では倒れることはなく、安心感があるんです。

傾けてみてもこの通り。滑り落ちません。

ただ、唯一気になる点をあげるなら、このゴムの部分に汚れが溜まりやすいこと

裏面まで丁寧に洗わないと、いつの間にか黒ずみが発生していることがあるので、定期的にハイターで掃除しています。

みんなが安心して使えるグラス

商品の前情報がゼロだったこそ、先入観なく「ここがいい」「ここもいい」と次々良さを発掘できたmarc newsonの「グラス 285ml」

ブラック・ホワイトとベーシックなカラーもありますが、差し色があるだけでちょっと気分が上がるので、ビビットカラーもぜひおすすめしたいです。

……夫よ、「なんで一気に4つも買ってくるの!」と言ってごめんなさい。まだまだ買い足したいくらい気に入っています。

デザイン性がありながらも、子どもからお年寄りまでみんなが安心して気軽に使える、最高のアイテムに出会うことができました。

Amazonで見つけた「ストロー付きタンブラー」を導入したら、家でも外でも水分補給が苦じゃなくなった!

まるで「紙コップ」なのに電子レンジ・食洗機OK! つい使っちゃうのってこういうのだよね

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人類の悩み「水筒の底が洗えない」は、ゴリラが力技で解決してくれた

暑さで水筒(真空断熱ボトル)が手放せない昨今、毎日洗うのが面倒なうえ、底までちゃんと洗えているのか気になりますよね。

でしたら、8月20日に発売したドウシシャ(DOSHISHA)の水筒「ゴリラの底力を使ってみみてください。同社のキャラクターであるゴリラが力技で生んだ、お手入れ簡単な「底抜け水筒」なんです。

ゴリラが底を抜いてくれたおかげで、すみずみ洗えて清潔

「お手入れがもっと楽になったら良いのに。そんなお悩みをゴリラパワーで力技で解決! 洗いづらくて力んだら、底がぬけてしまいました。洗いやすくなったからいいよね(笑) そこがあくから洗いやすい、ゴリラ級の清潔感!」(ドウシシャ談)――それが「ゴリラの底力」の誕生秘話とコンセプト。

水筒の底部分が開閉できる設計によって隅々まで手が届いて洗いやすく、洗剤がちゃんと流せているかも確認でき、さらに乾かしやすい。底以外も全パーツが分解できるので、とにかく清潔に使えるんです。

底から大き目の氷をストン!

また底から大きめの氷もストンと入れられるので、飲み物を特に冷やしたい時やアウトドアで持ち歩く時にも便利ですよね。

ちなみに「飲む時に大きな氷が飛び出してこない!?」という心配は御無用です。

写真のように氷を押さえる飲み口になっているので、ゴリラのようにうっかり…なんてことはないんです。

真空断熱構造で保冷・保温もバッチリ

保冷と保温についても万全です。真空断熱構造で11度以下・60度以上ともに6時間キープしてくれますよ。

「ゴリラの底力」で“底抜け”にラクラクな水筒ライフを送りましょう!

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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

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場所も音も邪魔しない。世界最小級サイズのSwitchBotロボット掃除機が3万オフの過去最安値

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本日は、世界最小級サイズで図書館よりも静かに動くSwitchBotのロボット掃除機「K10+」がお得に登場しています。

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ロボット掃除機って便利だけど、うちには置き場所がないし、音もうるさそう…。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、この「SwitchBot K10+」です。


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日本へ「1億人の中国人難民」流入は「2026年6月」か?中国で始まる「失われた100年」で大増税により失業する2億5千万人

我が国においても昨今メディアにより可視化され、社会的関心が高まっている移民をめぐる問題。しかしごく近い将来、桁外れの数の「難民」流入を懸念する声も上がっています。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、1億人もの中国人難民が日本に押し寄せる可能性を指摘。その上で、政府が講じるべき準備と対応策を提示しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:日本は中国からの大量難民に備える策が必要

中国からの「1億人の難民」流入にどう対処するのか。日本が取るべき対策

中国の経済崩壊が時とともに大きくなっている。その状況で社会保障費の強制的な徴収を行い、中小零細企業の生き残りは難しくなった。中国の増税政策は、最後の生き残りのチャンスをも奪うことになる。2026年には大量な難民が日本に押し寄せることになる。今後を検討しよう。

日本の「失われた30年」どころでは済みそうにない中国

日本の1990年以降を「失われた30年」と評し、不景気であったが、今の中国は日本以上の景気後退であり、「失われた100年」になる可能性もある。

その上、中国の中央政府は、2025年9月から、企業に対して社会保障費を強制的に徴収することになり、現時点でも苦境な零細中小企業の多くが潰れるという。そこに働いている2.5億人が失業することになる。

月を追うごとに、倒産する企業が増えて、上海、広州などの大都市でも、シャッター街になっている。大企業でもリストラをおこなって、コストを削減している。

この現状を覆い隠すべく、ハイテク産業に研究開発費を補助して、ハイテク大国の幻想を世界にバラまいている。しかし、その技術を有効的に使える企業や市民はほとんどいない。主に軍事面での利用しかない。ハイテク産業の他業種への波及効果もないし、ハイテク産業の従業員も少ない。幻想に惑わされてはいけない。

9月3日の軍事パレードでも、最新鋭兵器などが出たし、ロシアのプ-チンや北朝鮮の金正恩総書記も参列したが、中国の最後の見せ場であったように思う。10月には習近平は、総書記を辞任する方向であり、権力がない国家主席には留まるかもしれないが、それだけである。

そして、ロシア開催の「東方経済フォーラム」に中国の政府高官が出席していない。中国の経済不況をロシア輸出では解決しないことを示している。

そして、公務員、公的機関の職員は、中国全土で8,000万人であり、これ以外の6.54億人が社会保障に入っていない。この社会保障費は1人1,500元で、月3,500元の平均給与から差し引かれることになる。それでは生活できないと従業員は言っている。

中央政府も財政難から、国民に増税を行うようであり、共産党上層部は、国民の窮状を見ないで、自分の都合で政策を決定しているようであり、国内需要が益々、縮小することになり、不況も深刻化する。

特に、10月の「四中全会」後が不安である。汪洋や胡春華などの共青団派が権力を握るが、汪洋は現状を見て辞退したようであるが、民主化で統制力が落ちると、中国民衆が難民化して、日本に逃げてくる可能性がある。また、張又侠が軍トップになり、中央政府も予算確保ができずに、海軍予算を削ることになる。

このことで、台湾武力統一はなくなる。この時点では、中国国民を縛るために、反日の宣伝をすることは変わらず、日本との和解はできない。

この記事の著者・津田慶治さんのメルマガ

トランプ大焦り。習近平が軍事パレードで見せつけた圧倒的な軍装備とアジアやグローバルサウスの国々との強固な結束

世界中のメディアが一斉に報じた、中国共産党主催の「抗日戦争勝利80周年」記念軍事パレード。中国人民解放軍の軍備の凄まじさを見せつけるには十分すぎるほどの式典となりましたが、習近平政権が国際社会に「それ以上」の政治的インパクトを与えることにも成功したという見方もあるようです。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では著者の富坂聰さんが、このパレードの「2つの効果」を解説。その上で、アメリカに対する中国政府の思惑を推察しています。。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:9・3軍事パレードはトランプ政権の対中政策に変化をもたらすのか

トランプの対中政策に変化をもたらすか。習近平「戦勝80周年」軍事パレードの衝撃

9月3日、中国が「中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年記念行事」(以下、「戦勝80周年」)に合わせて行った軍事パレードは、世界に大きなインパクトを与えた。

披露された最新兵器に各国の軍事専門家たちが興奮気味に解説を加える動画がSNSにもあふれた。

世界のどの地点の目標に対しても打撃が可能という長距離ミサイル・東方5C(DF‐5C)や現状ではロシアと中国しか達成していないスビートで標的を狙い、迎撃が難しいとされる極超音速ミサイル鷹撃17(YJ‐17)。無人潜水艦や空の無人機。ドローン部隊。そしてドローンを迎撃するレーザー兵器や地雷を探査するロボット犬までが方隊の一角に加わった。女性兵だけで構成される隊や民兵方隊など全45の方隊は見どころは満載だった。

装備の先進性がどれだけ実戦に反映されるのかについては未知数だとしても、少なくとも中国に手を出そうとする国の動機に強いブレーキをかける効果は十分に果たせたのではないだろうか。

気になるのは、超大国・アメリカの反応だ。これを中国の「重大な挑発」と受け止めれば、一時、米中対立に絡んで流行語となった「トゥキディデスの罠」が再び大きな話題となることだろう。

トランプ政権の安全保障政策を概観すれば、海外に展開する米軍の規模を整理し、同盟国の負担を増やし、対中国の戦力を充実させる方向に向かうことは間違いなさそうだが、問題はその同盟国と、それを取り囲む世界情勢の変化だ。

中国がこの軍事パレードで見せつけたのは、単に中国人民解放軍の装備の近代化にとどまらず、アジアやグローバルサウスの国々との結束にまで及んでいたからだ。

アメリカの警戒心は、ドナルド・トランプ大統領が軍事パレードの2日後、SNSで「インドとロシアを、最も深く、最も暗い、中国に奪われたようだ。長く繁栄する未来を彼らが共にするように!」と皮肉交じりに発信したことからもよく伝わってくる。SNSには軍事パレードの2日前まで天津市で開催されていた上海協力機構(SCO)首脳会議で撮られた3首脳の写真も貼り付けてあった。

戦勝80周年に合わせた中国の外交成果は、トランプが反応したこの中印ロのスリーショットと天安門上で撮られた中ロ朝首脳のスリーショットに象徴されているといっても過言ではない。

日本人からすれば、アメリカをはじめ西側先進国の現役リーダーが誰も参加しなかった式典を「成功」と呼ぶことに違和感を覚えるだろう。

だが、現実的にはインド、北朝鮮、ロシアという中国を取り囲む国々との関係が安定すれば、この地域での中国の悩みの多くは解消されるのだ。

戦後、朝鮮半島や中国との関係でぎくしゃくを繰り返しながらもアメリカとの関係さえ安定していれば安心できた日本人には理解しにくい感覚だろうが、周辺の国々との安定した関係は、中国にとって内政の安定と密接に関わる重大事なのだ。

この記事の著者・富坂聰さんのメルマガ

久しぶりの点心、美味しかった!【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【8月26日】

昼ごはん

またもや10時に起床した者がいましたので、ランチからスタートです。

3日前に残った「牛肉の赤ワイン煮 =Boeuf Bourguignon」と茹でポテトと人参、レタスのサラダ、ラスク。1日の始まりごはんがこれとは! しかも美味しかったとは! 78歳、我ながら驚く。

パッションフルーツとバニラアイス。

夜ごはん

「飛雁閣」の点心が届いたので、今夜は点心の夜。まずは青梗菜のニンニク&豚肉炒め、絹豆腐の生姜とネギと香菜のつけダレ。

続いて「上海小龍包」

「ホタテ入り蒸し餃子」。

パイナップルを挟んで、

「胡麻焼きもち」。紹興酒。久しぶりの点心、美味しかった! ありがたや〜〜。

料理のレパートリーが一気に広がった
貝印の「万能焼き型」

サッと撫でただけでごっそり汚れが取れました
「プロ監修のブラシ」

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