【動画】壊れるー!キツツキが監視カメラを見つけてしまった結果

木をコツコツとつつく姿が印象的なキツツキ。

存在自体は有名だが、意外と生で木を突いているところを見たことがあるという人は少ないだろう。

こちらの動画では、そんなキツツキが監視カメラを発見し・・・

 

 

珍しそうにこちら(カメラのレンズ)を見つめるキツツキ。すると想像通り・・・

やはり監視カメラをコツコツと突き始めた!

画面の揺れ具合からみても、それなりの威力があることはわかる。

鋭いくちばしでそんなにコツコツやられたらカメラが壊れてしまう・・・やめて〜!

幸いにもカメラが壊れる前にキツツキは退散した。カメラの損傷も心配だが、珍しい映像が撮れたのはラッキーだろう。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

 

記事提供ViRATES

ドラゴン桜の指南役が伝授、我が子をプラス思考人間に育てる方法

頑張って頑張って、歯を食いしばってこそひとかどの人物に立身出世できる…。そんな人生観が日本人には根強く残っています。しかし頑張る際に忘れがちなのが、土台となる自己イメージです。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では著者で漫画「ドラゴン桜」の指南役としても知られる親野智可等さんが、なりたい自分を実現するためのイメージトレーニング法を紹介しています。

「プラス思考人間」の育て方

人間は「自己イメージ」という自分の設計図を持っている。「私はこういう人間だと思っていると長い間にそうなっていく。だから、いまの私は内面的にも過去の自分がイメージした人間である。いや、そうじゃないという人もいるかもしれないが、無意識のレベルでは必ず自分へのイメージを持っている。

自己イメージは人間を形成する上で、大きな影響力を持っている。自分はダメだ、能力がないと思っていると、実はそんなことはないのにだんだんそうなっていく。自分はダメだと思っている子どもが、大きな木に育ち、可能性を伸ばしていくことはあまりない。したがって、子ども時代に自分に対するいいイメージを持てるようにすることが親の役目だ。

10年以上前のことだが、オリンピックで金メダルを取ったある外国人レスリング選手のことをテレビで報道していた。彼は毎晩、寝る前に金メダルを取って表彰台に立つ自分の姿や、テレビカメラの前で金メダリストとしてインタビューを受ける姿を思い描き、インタビューへの答えを考えながら寝たという。寝る前に描いたイメージは睡眠中も続くという。それを毎日繰り返せば、あたかも金メダルを取るのが当たり前のように感じられる。

自分が輝いている姿を思って寝る

このイメージトレーニングを子どもたちにも応用してほしい。サッカーをやっている子なら、寝るときにレギュラーで活躍している姿や、シュートを放ってゴールする姿を想像するように子どもに教えるのだ。ピアノを習っている子なら、発表会でじょうずに弾けて拍手を受けている様子を思い描く。また、テストで100点を取ったところや、将来の夢であるアナウンサーや宇宙飛行士になった姿など、実現したいことをイメージして寝るようにする。

さらに、もう1つ試してほしいのは、寝る前にいままで一番楽しかったときうまくいったときのことを思い出していい気分で寝ることだ。運動会で1位になったことでも、何かで表彰されたことでもいいし、夏休みの旅行ですごく楽しかった思い出でもいい。自分が輝いている姿を思い浮かべて寝る。

こうした方法を子どもに教えてやり、実践するようになれば、子どもにとって生きる力となり、財産となる。

私も中学生のころ、このような寝る前のイメージトレーニングの重要性を書いた本を読んで、楽しい思い出を考えながら寝るようにした。そのせいかどうか、もともとお気楽な楽天家なのかもしれないが、プラス思考の人間になった。

中には逆の人もいる。不安や嫌なことを思い出しそのまま寝てしまうと不安な気分がずっと続く。それよりも、楽しい、うれしい気分で寝た方がいいだろう。

今は我慢。中国の「自滅」を誘うために日本が取るべき外交戦略

日本がトランプの仕掛ける貿易戦争や、中国の尖閣諸島攻撃に遭っても国益を失わず上手く対抗できる策はあるのでしょうか。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、主要国の波乱含みの内政について分析するとともに、日本がいかに長期安定統治されている国かを紹介。焦らず周辺諸国と良好関係を構築する戦略をとれば、内政が不安定な国が先に自滅するだろうと論じています。

日本、戦略の要は【時間かせぎ】

今まで100万回書いていますが、日本の敵ナンバーワンは中国です。これ、別に私が、反中だとかそういう理由でいっているのではありません。中国が、アメリカ、ロシア、韓国を巻き込んで「反日統一共同戦線」をつくろうとしているので、そういうのです。完全証拠は、こちら。

反日統一共同戦線を呼びかける中国

ところが日本には、「アメリカが主敵だ!」という意見も多く、その手の本もよく売れています。なぜ、そういう話になるのでしょうか? 日本はアメリカ幕府の天領だからです。そして、「ロシアは北方領土を返さないから敵だ!」という意見は、とても多い。さらに、「世界中で慰安婦像設置運動をつづけている韓国は敵だ!」という人も多いです。私も、憤りを共有していますし、理解できます。これらの意見は、どれも一理あります。つまり、「日本の敵はアメリカ中国ロシア韓国だ!」というのです。

しかし、こういう考えは、「まさに中国の思惑どおり」ですね。100万回読んだかもしれませんが、原文を熟読してください。戦略の骨子は、以下のようになっています。

  • 中国、ロシア、韓国で【反日統一共同戦線】をつくろう!
  • 中ロ韓で、日本の領土要求を断念させよう!
  • 日本に断念させるべき領土とは、北方4島、竹島、尖閣、【 沖縄 】である!
  • 日本に【 沖縄の領有権は 】ない!!!!!!
  • 【 アメリカ 】も反日統一共同戦線に引き入れよう!

そして、今の日本人の意識の状態は、

  • アメリカは敵
  • ロシアも敵
  • 韓国も敵

これって、「まさに中国の思惑どおり」なのではないですか????

もちろん、日本人がアメリカ、ロシア、韓国を嫌う客観的な理由はあります。しかし、もし私たちが、「日本を守りたい」「戦前の失敗を繰り返したくない」と思うなら、「感情的ではなく、「戦略的」に考える必要がある。

戦略は明らかです。中国は、日米分断、日ロ分断、日韓分断を狙っているので、日本は逆に、日米日ロ日韓関係を強固にしていく。たとえば、トランプさんから安倍さんに、貿易関係で厳しい要求がきそうです。私は、

  • シェールガス、シェールオイルを買う
  • 攻撃型の武器をどんどん買う

ことで、対米貿易黒字削減に取り組めばいいと思います。なんやかんやいっても日米関係が強固であれば中国は(少なくとも現時点では)尖閣を侵略できません

2010年の尖閣中国漁船衝突事件。あれは、なぜ起こったのでしょうか? まず、リーマンショックから、アメリカは沈みまくっていた。そして、09年に誕生した鳩山政権が、遠慮なく日米関係を破壊した。この二つの要因で中国は、「アメリカは日本を助けないだろうと予想した。だから、ああいうことになったのです。

アメリカも弱体化が著しいですが、それでも日米関係が強固であれば、中国はまだ手出しできません

何かするなら黙ってやるな。嫌味なく「見返り」を得られる裏ワザ

他人に何かを与えたら自分に返ってくるという「返報性の法則」。とは言え、いつリターンがあるのか、そもそも本当に自分に返ってくるのか、なんて不安になることもありますよね。そんな方のために、今回の無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』では、「短期で評価を得る仕組み」の作り方を紹介しています。

【人間関係】返報性の利用法~たまには見返りを求めよう~

今日は人間関係のタネをお届けします♪

今回は人間関係を豊かにする為の返報性の利用法をお伝えします§^。^§。返報性の法則とは人同士を結び付かせる基本ルールで、他人に何かを与えたら返って来る(逆に何かを受取ったら返さなければならない)という、質量保存則のようなものです。

人間社会はこのルールによって持続的に発達するようになっていますが、これは子供の頃から受けた教育による所が大きい為、人によってスキルに差があります。そこで当シリーズでは富や豊かさを得るスキルの一つであるこの返報性の利用法を徹底的に追及して行きたいと思います。

当シリーズではこれまでそのコツとして、

  • 一にも二にも与える事
  • ギブアンドテイクではなく「ギブアンドギブ」の繰り返し
  • とにかく相手に「フリー(タダ)」で価値を提供し続ける事

をお伝えしてきました。しかしこうして相手に与え続けても「なかなか見返りが返って来ない!」と感じる人も多いわけでして、今回はそんな人の為のお話しです。

例えば仕事面において、このメルマガの読者さんは仕事のスピードや効率が早く、他人より仕事が出来てしまうジレンマを感じる方も多いので、普段から職場の人達をフォローしたり、他人の仕事までやってあげたりと、ギブアンドギブの繰返しをされている方は多いと思うんですね。

しかし一方現実面において、あなたが時間を削ってまで他人に尽くした仕事に対する評価は低いので(あくまで他人の仕事だから)、「同じ給料で他人より仕事をするジレンマ」にイライラしてしまうかもしれません。つまり我々が「与える立場」に立つ時、返報性の法則にはしっかり働いてもらわなければ困るわけです。

しかしその見返りは正直、いつ、どのように、どのくらい返って来るのか分りません。そこが返報性の良い点でもあり、悪い点です。

例えば私も後々大きな問題が起こらないように、先回りして他人の分まで仕事をするケースは多いのですが、すると結局問題は起きませんから、その事に対して感謝を受ける事はありません。むしろ問題を起こした方が「大変ですね、御苦労さま」と言われるので、「そっちの方が労われるのか…」と勘違いしそうになります(笑)。

しかし溜め込んだ見えない感謝ある時突然目に見える評価となって溢れ出ます。これほど嬉しい評価はありません。しかしいずれにせよ返報性の見返りが戻って来るのは時間がかかります。なのでモチベーションが下がらないよう、ある程度短期で評価を得る仕組みは必要です。

じゃあ、どうすれば良いか?

なぜメンタルが強い人は「もうダメだ」を絶対に口にしないのか

学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんですが、かつてはいつメンタルがやられてもおかしくないほどのハードワーカーだったそうです。それでも自分を保てたのは、「もうダメだ」と決して思わす口にもしなかったからだったといいます。佐藤さんは今回、自身の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』でその理由と、「もうダメだ」と投げ出すことが習慣になるとどれだけ危険かについて記しています。

もうダメだと思わない

サラリーマン時代を振り返ると、何度も過労死しそうなくらい働いた時というのがあるんです。時給1,600円の契約社員の時に、残業を月に200時間した時もそうですし、その10年後に部長になりたての頃に、猛烈なプレッシャーでマネジメントをした時もそうです。部下のチームで事件が起こって、その後始末のために事故対策チームを作った時には、体重が40キロを切ったこともありました。

どれひとつとっても、人によっては倒れるか、心療内科のお世話になるか、ヘタしたらウツになってもおかしくなかったかも知れません。

そのような最悪の結末にならなかった要因はいくつかあるんですが(過去何度かご紹介していますよね)、今まで書かなかったことで「これは!」と思い出すことがあったので今回ご紹介します。

それは、私がいつの時でも、どんな状況でも決して、「もうダメだと考えなかったからなんです。え? そんな簡単なこと?

これは言うほど簡単じゃないんですよ。

人間って肉体の前に、精神、こころがポキッと折れるものですから。負荷が掛かってそれを頑張って乗り越えて、これだけやったんだからもう峠は越えただろうと思った刹那、足下が崩落してスタート地点よりも後ろに後退してしまった。その状態でタイムリミットだけは無情にも近づいて来る。となったら、誰でも諦めますよね。

そう、その諦めると決めた、決断した瞬間にクチから出て来る言葉が、「もうダメだ」なんですよ。

  • ちくしょ~、もう一丁やってやるぞ!
  • まだまだ諦めて堪るか!
  • この程度のハードルは織り込み済みだよ
  • よし、イチからやり直すぞ

と考えている人は決して、「もうダメだ」とは言わないモノですから。

ここは多くの人が気付いていないポイントなんですけど、「もうダメだ」という想いは、

  • ここまでやったんだから、ここで諦めても良いよね
  • もうこれ以上は出来ない、ダメだと自分に宣言しよう
  • これ以上頑張らないと決めてしまおう

という未来を今すぐ作るぞ、と決断するのと同じなんです。

そしてこの呪文は強烈な力を持っているので、これをクチにした途端に状況がさらに悪化してここから踏ん張るとかやり直すという気にならない状況に陥るんです。なんたって、その手前でもう諦めてますから、そこから状況が悪化したら投げ出すに決まってますよね。

逃げ出せないプレッシャーの中で、この状況になると過労死とかウツになるんです。

世の教師よ自覚はあるか。いじめ解決は教員の気概にかかっている

教育の現場で頻発する「いじめ」を見つめ続けてきた無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』。学校は30~40人の生徒と担任教師で構成された一種の閉鎖的コミュニティーで、外からはうかがい知れない世界です。今回の記事では、本人の頑張りや周囲の大人によるサポートがあったとしても、最終的にいじめを解決するにはカギを握る教師を動かすしかないと力説しています。

いじめと戦う子を応援しよう

先日、小学4年生の男の子から電話をもらって30分ほど話しました。「校にいやな奴がいて、悪口をいいふらされている。しかも、それを信じたクラスの子がからかってくる。月曜の始業式に出たくない」という内容でした。内容を以下にまとめてみます。

  • 加害者とその仲間からは、1年の時にも2年の時にもいじめを受けていたが、3年のときにはクラスを替えてもらったのでいじめられなかった
  • 4年になったら全員同じクラスになってしまった
  • その子と一緒になるのがいやなので、中学は受験を考えている
  • 仲良しの子はいるが、その子たちにも守ってはもらえない
  • いじめが続くのは耐えられないので、転校も考えている
  • 両親も転校については了解した
  • 今の担任の先生はいじめについて知っているが、先生にはいじめを止める力がない

このように、しっかりと自分の将来をみつめながら、冷静にいじめられている状況を分析していることに驚きました。私からは、

  • 私から、担任の先生に話をしてあげられること
  • 学校と交渉するには、大人、保護者の力が必要なこと
  • 小学生で不登校を選ぶと、自力で勉強することはかなり大変な道であること
  • あと半年近くあるので、不登校を選ぶよりは転校の方がいいこと

本人自身が、転校も視野にいれているので、いじめの相談というより、自分の考えでいいのかどうかという確認のために電話してきたようでした。最後に、両親と話して結論を出すことと、もう一度、電話をもらうことを約束して電話を切りましたが、しっかりしていて小学4年生というのが信じられないほどでした。

なぜTVのそばに辞書がある家の子は、ボキャブラリーが豊富なのか

人工知能で英語が完璧に翻訳できる時代が到来すると、日本語を伝える力、つまり国語力の重要性がますます高まると言われています。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では著者で漫画「ドラゴン桜」の指南役としても知られる親野智可等さんが、そんな国語における語彙力の大切さを力説すると同時に、楽しくその力を身に付ける習慣を紹介しています。

「語彙力」が学力の源。日常生活で楽しみながら身につける方法とは

勉強の基本は国語力にあることはこれまで何度も述べてきた。それでは、国語力をどのように身につければいいかといえば、まずは「語彙力の強化が大切だ。言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力も上がる。語彙力が貧弱では、この3つの力を豊かにすることは不可能である。

それでは、語彙力を強化するにはどうすればいいか。もちろん、読書がとても有効だが、読書については「国語力が学力の基礎」にも書いたので、ここでは触れない。

意外なことに、国語力の「敵」と思われているテレビが語彙を増やすには役に立つ。とはいえ、ダラダラと長時間見るのはいけない。本当に見たい番組を選んで見るのだ。

テレビも役立つ、辞典や図鑑を併用すれば記憶に残る

その中で、例えば、水田耕作の場面を映しながら「いまは代掻き(しろかき)の真っ最中です」というナレーターがあったとする。代掻きといっても大人でさえ知らないかもしれない。これは、水田に水を引き込んで、土をかきおこしならす作業である。

こうして文字で説明しても水田耕作のやりかたを見たことがなければピンと来ないだろうが、テレビはまさに映像で説明してくれる。代掻きを理解するのに、図鑑や国語辞典よりもはるかに役に立つ

もちろん、テレビを漠然と見ているだけではもったいない。親が代掻きって知っている?と聞き国語辞典で調べれば映像とともに子どもの記憶に残る。ぜひ、テレビのそばに辞典を置いて、調べた言葉をカラーマーカーでマーキングしてほしい。マーキングが増えていくことで、子どもは自分が勉強してきた軌跡を実感できる。国語辞典だけでなく、低学年ならば「言葉図鑑」も役に立つ。これは、いろいろな言葉をイラストや写真で説明したもので、子どもには記憶に残りやすい。

優れたテレビ番組は、まとまった情報や語彙を子どもに教えるのにとても役に立つ。その情報量は決して本に劣るものではない。上手にテレビを活用してほしい。

肩こり腰痛持ちに捧ぐ。オフィスで怪しまれずにできるストレッチ

週5日は9時から5時まで8時間、ほとんどパソコンの前に座って資料作りやらデータ処理に追われっ放し。行き帰りの通勤電車も、スマホで電子新聞や携帯ゲームとにらめっこ…。これでは腰や肩に良いはずがありません。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、オフィスでも目立たなく実践できる、肩や腰に溜まった疲れを解消する簡単ストレッチ法を紹介しています。

肩コリに効くストレッチ

仕事中に考え事しているふりして肩ストレッチ。デスクワークの方で背中が丸まったまま、長時間仕事をしている人って結構多いと思います。

たまに肩をまわすだけでも、実はだいぶ効果があるそうですが、せっかくなので効率的に、首周りの筋肉を伸ばせるストレッチを。

  1.  座った状態で背筋を真っ直ぐ伸ばします
  2.  左手を軽く背中に添え、右手の平を頭に軽くのせます
  3.  ゆっくりと首を右に曲げていきます
  4.  左の首筋が伸びている事を感じたら、痛気持ちいいくらいの場所で10~15秒キープします。反対側も同様に
  5.  両手の平を頭の後ろに添え、後ろの首筋が伸びている事を感じながら首を前に倒していきます。痛気持ちいいくらいの場所で10~15秒キープ

この動作を左右3セットずつ行う。とっても地味な動きですが、やってみるとかなりキツく効くそうです。

腰痛に効くストレッチ

知らない人も多いと思いますが、腰痛の原因ってお尻の筋肉が関係しているそうです。お尻の筋肉はデスクワークなど、同じ姿勢のまま長時間過ごすと固まりやすいので、知らずのうちに腰痛持ちになっている人は多いそう。

確かにお尻の筋肉なんて、どう使うのか想像もつきません。欧米人はお尻の筋肉が発達しているのか、引き締まったプリプリのお尻の人多いですよね。そもそも体格も骨格も違いますし、農耕民族だった日本人と狩猟民族だった欧米人のルーツの違いもあると思います。

仕事中でもできるお尻の筋肉を伸ばす簡単ストレッチで、腰痛になりにくい体を作りましょう。

  1.  座った状態で背筋を真っ直ぐ伸ばします
  2.  左膝に右の足首をのせます
  3.  背筋は真っ直ぐ、顔は前を向いたまま、ゆっくり前に上半身を倒していきます
  4.  右のお尻の筋肉が伸びている事を感じたら、痛気持ちいいくらいの場所で10~15秒キープします。反対側も同様に行う

この動作を左右3セットずつ。早速、今日からやってみましょう。

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【悲報】「健全なる精神は健全なる身体に宿る」ただの願望だった

先輩・OBの理不尽なしごき、女子生徒へのセクハラ、後輩のバイト代ピンハネなどなど、半世紀前の人気漫画「嗚呼!! 花の応援団」には応援団や運動部の傍若無人ぶりがこれでもかとばかりに描かれています。この頃よりはスポーツ界も少しはマシになったのでしょうか。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、歴史学者・占部賢志さんと学校関係者との対談を通して、これまでスポーツマンが健全だったか歴史的な視点からの解明を試みています。

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」って本当?

占部賢志先生に、最近頻発しているスポーツ界での問題について、その核心部分を論じていただきました。


占部 「『健全なる精神は健全なる身体に宿る』という有名な言葉がありますね。スポーツを礼賛するうえでよく使われる、古代ローマの諷刺詩人ユウェナーリスの言葉として知られていますが、実はこれ誤訳なんです

PTA役員 「えっ、身体が健全であってはじめて健全な心は育つのだから、大いにスポーツで身体を鍛えなさいという教えではないんですか?」

占部 「ユウェナーリスはそういう意味で使っていません。これは『ローマ諷刺詩集』(岩波文庫)に出て来ますが、原文に忠実に訳すなら、『健全な身体に健全な精神を与え給えと祈るがいい』と表現するのが正しい。あるいは、『健全なる精神は健全なる身体に宿れかし』とも言います」

PTA役員 「『宿れかし』」?

占部 「願望ですね宿ってほしいものだ、という意味になります」

教師A 「ということは、断定じゃないんですね」

占部 「そうです。ユウェナーリスが諷刺詩を書いた2世紀頃のローマ帝国は『パックス・ロマーナ』と呼ばれる戦争のない太平の世の中になります。その結果、どうなったか。しだいに道徳的頽廃が社会を覆うのです」

教師B 「今の日本社会に似ていて、ちょっとドキリとしますね」

教師C 「そうすると、必ずしも健全なる精神健全なる身体に宿るとは限らないということですね」

占部 「ええ。世の中をよく見てみろ。身体能力が高いのに風紀を乱すやからが跳梁しているではないかそういう現実認識が背景にあって出て来た言葉なのです。ですから、スポーツは日々の努力と汗の結晶であり、そのスポーツに打ち込んでいる者に悪人はいないなどと胸を張るのは自由ですが、まことに底の浅い人間観だと言わざるを得ませんね」

PTA役員 「たしかにそうでね。今年だけでも、大相撲にはじまって、レスリング、アメフト、ボクシング、居合道、そして現在開催中のアジア大会における日本男子バスケットチームの一部選手による買春問題など、次から次へと指導者からも選手からも不祥事が続きます。なんだかスポーツの世界はバケツの底が抜けたみたいです

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中高年女性たちが「下の毛を脱毛」する理由がナナメ上だった件

脱毛の動機といえば、ファッションのため、オシャレのため、と思いがちですが・・・そんなこととはまったく別の理由でエステに通う女性がいるのをご存知ですか。エステティックTBCによると、今、中高年女性の間で、ある目的でVIO脱毛(アンダーヘアの脱毛のこと)を決意する人が密かに増えてきているそうです。

理由は『介護』にあった

45歳元看護師の女性は「職場で介護にあたることが多く、年を重ねて介護をされるときに備えるために始めた」とサロンへアンダーヘアの脱毛に通っていらっしゃいます。他の方でも「母の介護を5年間しました。下の世話をするときに毛があるとスッキリさせてあげられなくて。衛生面を考えても毛はない方がいいです」と脱毛の動機を語られています。

介護脱毛…自身が将来誰かに介護されることを想定しアンダーヘア(VIO部分)の脱毛をしておくこと

一体、どんな人が、またどれくらいの人がアンダーヘアの脱毛を希望されているのでしょうか。

エステティックTBCでは、2016年の40代・50代脱毛来店者のうち、11.5%がアンダーヘアの脱毛を利用しており、2017年は様々な雑誌や新聞、インターネットで介護脱毛が取り上げられさらに話題になり16%になりました。中高年女性のアンダーヘア脱毛はひっそりと増えています。高齢者問題、介護問題が一層深刻化する中で、今後も増加するのではないかと私たちは予想します。

同世代のスタッフ増加、エステティシャンの平均年齢も上がる

TBCでは40歳以上のサロンのスタッフが10年間で47人から164人まで増えたそうです。これはTBCスタッフの多様な働き方の浸透などによっても変化したことと言える一方、同世代のスタッフが増えたことで40代以上の顧客の悩みに対応するためとも言えます。

エステティシャンとの会話が楽しみ。ボディケアからメンタルケアの場に

なかには、自身の介護脱毛は終活…という方も訪問されるという、今のエステ業界。エステティシャンとの会話を楽しみにいらっしゃる方や、来店回数を重ねるごとにご自身のことをぽつりと話してくださるようになる方もいるそうで、今後エステティックサロンに求められるものは、脱毛や美容といったボディケアだけでなく、心のケア・癒しまでも必要な時代になってきたのかもしれません。
いくつになっても女性は美しくありたいもの。それは、終活という人生の締めくくりについても言えることのようです。エステサロンという世間と離れた空間に身を置き、40代以上の女性たちは今、自分の将来に静かに向き合っているようです。

情報:TBCグループ株式会社
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