すべては麻生太郎の「筋書き」通りか?安倍派だけが地検特捜部に“狙い撃ち”された裏側

臨時国会も閉会し、いよいよ本格化する「安倍派パー券裏金疑惑」に関する捜査。岸田首相は政権からの安倍派議員追放を図りましたが、その背後にはどのような力学が働いているのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、岸田政権に対して強い影響力を持つ麻生太郎氏の思惑を紹介するとともに、安倍派の弱体化でどの勢力が得をするのかを解説。さらにそのような政局が、東京地検特捜部の本気度の高い捜査にも繋がっているとの見方を示しています。

政権から追放の安倍派。最大派閥の弱体化で自民党内で優位性を増す勢力

政治家に高い“志”を持てと願うのは、いまや非現実的なことなのかもしれない。パーティー券のセールスマンのような活動にあくせくし、せっせと裏金をためこんで、自分を磨くヒマもない。そんな国会議員が派閥の幹部にのしあがり、閣僚や党役員に登用されてゆく。それが日本政界の現実だ。

東京地検特捜部のリークが続いている。12月12日付朝日新聞は、自民党の最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)が直近5年間で所属議員にキックバックした裏金の総額は、なんと約5億円にも上る疑いがあると報じた。所属議員99人の大半が受け取っているとも書いてある。

各議員のパーティー券売上のうちノルマを上まわる分をキックバックし、収支報告書に載せないという派閥の慣行は、必ずしも安倍派だけの悪弊ではないだろう。安倍派が突出していたとしても、似たようなことが行われていたに違いない。

にもかかわらず、安倍派が東京地検特捜部のターゲットになっているのはなぜなのか。党内の権力争いがからむ国策捜査だという見方も根強い。

たしかに今回の裏金疑惑報道で、自民党の主要5派閥のうち、主流派といわれる宏池会(岸田派)、志公会(麻生派)、平成研究会(茂木派)についてはあまり取りざたされていない。宏池会のパーティー収入過少記載も今のところ、さしたる問題になっていない。

それはとりもなおさず、司法記者クラブのメンバーが夜討ち朝駆けで取材合戦を繰り広げるなか、検察幹部からリークされる中身が、もっぱら安倍派を中心としているということを物語っている。非主流派の二階派もやり玉に挙がっているが、キックバック分も収支報告書に記載されているので、ひとまず捜査対象から外れているようだ。

現下の政治情勢をながめると、岸田首相はレームダックの様相であり、麻生副総裁の支えがなければ、政権運営が不可能になっている。麻生氏はポスト岸田に茂木幹事長を担ぐハラで、すでに岸田首相を見限って、総理辞任への道筋を描いているとされる。来春、岸田首相が国賓待遇で訪米することになっているが、それを花道に退陣を迫る可能性がある。

そのような政局が、安倍派に対する東京地検特捜部の本気度の高い捜査につながっているのであろう。かつて検察の人事に介入した安倍元首相に対する不満を抱きながらも、検察は安倍氏の存命中には同派の問題に手をつけられずにいた。しかし今や、安倍派は会長も決まらず、小粒の実力者が乱立し、組織的なまとまりがない。メディアのいう「集団指導体制」は機能不全の状態だ。検察にとって、安倍派に斬り込むにはまたとないチャンスなのだ。

検察の強制捜査が安倍派に及べば、安倍派の弱体化は避けられない。それは、派閥の権力争いのなかで、麻生氏を中心とする勢力が党内で優位性を増すことを意味している。

この記事の著者・新恭さんのメルマガ

統一教会の被害者が受けた精神的大ダメージ。一生忘れぬ「日本宗教連盟の言葉」

13日に参院本会議で可決・成立した、旧統一教会の被害者救済に向け教団の財産監視を強化する特例法案。しかし多くの被害者が希望した、野党提出の「包括的財産保全法案」は自民党の反対により否決となりました。この法案を巡る審議の中で、与党議員が繰り返し取り上げた「日本宗教連盟」の言葉を否定的に紹介しているのは、かつて旧統一教会の信者だったジャーナリストの多田文明さん。多田さんはメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』で今回、被害者たちに「精神的ダメージ」を与えた日本宗教連盟の言葉を誌面に掲載するとともに、彼らに対する切実な要望を記しています。

全国の旧統一教会の被害者らに強烈な一撃を与えた「日本宗教連盟」の言葉

安倍派の政治資金パーティをめぐって、ノルマを超えて販売した分に関してのキックバックがあり、大きな問題になっています。

政治資金規正法では、同じ人物や団体から20万円を超える支払いがあった時には、政治資金収支報告書に名前や金額を記載しなければなりませんが、それをしていなかった問題が浮上しています。裏金として使われていた疑いもあるという報道もあります。

業界団体などが一口2万円のパーティ券を何枚も買うことがあるということです。このニュースを目にしながら、安倍派の多くの議員が旧統一教会と関連が深いことがわかっていますので、旧統一教会には数多くの信者らで構成された関連団体があります。そうした団体を通じて、信者らの献金がパーティ券の購入に充てられて、キックバックの形で議員らに回っていなかったのも、非常に気になるところです。

1.否決された包括的財産保全法案。遠のく被害者救済の道

旧統一教会が裁判所からの解散命令を受けるまでの間に、財産を散逸する可能性があり、そうなると被害者への返金がなされないことになります。

それを防ぐための手立てとして、与党からは、法テラスの充実をはかるなどの形での救済法案が出され、立憲・維新の会からは包括的財産保全法案が提出されました。

被害者の多くは野党案の成立を望んでいましたが、残念なことに衆議院で与党の反対により否決されて、自民、公明、国民民主の与党の救済法のみが可決されました。そして12月13日に参議院にて可決、成立しました。

与党法案には被害救済にとって必要なものであり、法律が施行されることはよかったですが、財産保全法案が否決されることにより、被害者救済の道は遠のいたといえます。

2.野党法案否決の要因となった公益財団法人日本宗教連盟の言葉

審議のなかで、信教の自由への懸念があるとして、たびたび与党の議員らが取り上げたのが、公益財団法人日本宗教連盟の次の言葉です。野党法案が否決された要因の一つになっています。

「信教の自由を含めた精神的自由は、最大限保障される権利であるとされています。そのような精神的自由に何ら配慮することなく、会社法の保全の規定を宗教法人に乱暴に当てはめることはあってはならず、また利害関係人の解散命令請求を受けた利害関係人による保全申立てを認めることは、濫訴による混乱も招きかねないと危惧します」(公益財団法人日本宗教連盟11月22日)

この言葉は野党法案における被害救済に、そして被害者らに強烈な一撃を与えたことは間違いありません。

この野党法案は、多くの旧統一教会による被害者への聞き取りをして、その願いから出たものです。それに携わってきた、被害者を救いたいと願う弁護士の思いも込められています。

この声明による一撃を、今も被害に苦しむ旧統一教会の被害者(1世、2世)たちは、一生忘れないと思います。

この記事の著者・多田文明さんのメルマガ

あなたが「さつまいもを食べたい」と言ったから。今日は私の“さつまいも記念日”

冬本番の寒さがやってきました。こんな時は冬野菜を食べてみませんか? 今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、さつまいもと春菊を使ったレシピを紹介。冬野菜の料理で健康な日々を過ごし、新しい年を迎えませんか?

冬野菜の簡単調理術

しっかり選んで買った冬野菜は、素材の味を生かしたレシピで美味しく食べるために、シンプルなのに美味しい冬野菜のレシピを紹介。

まずは簡単に出来て、サツマイモのうまみもたっぷり感じられる「さつまいものごまあえ」。

(1)電子レンジで簡単「さつまいものごまあえ」

サツマイモ、しょうゆ、みりん、練りごまを用意し、サツマイモを洗ってラップで包み、電子レンジで6分加熱し、次にサツマイモの皮を剥いて、2cm大の乱切りにして、ボウルに入れて、練りごま、しょうゆ、みりんと混ぜ合わせたら出来上がり。

(2)独特の味わいがたっぷり感じられる「春菊のスープ」

まず、春菊の根元を除いてから5cmの長さにカットし、鍋にだし汁を煮立ててから春菊を入れて煮、しょうゆを加えたら完成。

あっという間に出来るので、忙しい日のプラス1品にぜひ作ってみてはいかがでしょう。

冬野菜をたっぷり食べて、健康的に過ごしましょう。

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安倍派ついに強制捜査へ。急増する山上徹也容疑者を“評価”の声と「文化人工作費」もらって“テロリスト発言”を続ける自称文化人たち

ロッキード事件やリクルート事件を超える大疑獄となるのか。自民党の「清和政策研究会」(安倍派)による政治資金パーティー収入の裏金化疑惑を捜査する東京地検特捜部は、安倍派側を政治資金規正法違反容疑で強制捜査、キックバックを裏金化していた疑惑がもたれる議員側については一斉聴取に乗り出す方針を固めた模様だ。読売新聞によると、安倍派の収支報告書への不記載総額は10億円超となる可能性もあるという。

これまでさまざまな疑惑が浮上するも、検察が踏み込むことのできなかった与党・自民党。それだけに今回「安倍派」へ捜査のメスが入った事実は、多くの国民に衝撃をもたらしている。

そんな中、最近ネット上で特に増加しているのが、安倍晋三元首相を射殺した山上徹也容疑者を「評価」する声だ。銃撃事件が起きた昨年は、旧統一教会や宗教2世問題が世間に認知されるきっかけを作ったとして「称賛」の声が少なからず上がっていた山上容疑者。そして「安倍派」パー券ウラ金疑惑に注目が集まる今、再び「評価」が高まっている様子なのだ。一部の文化人からは「テロリストの擁護に繋がりかねない」と警戒する声も出てはいるが、「評価」の声が消える気配はない。

防衛副大臣が安倍派からの箝口令を暴露

朝日新聞が12月1日付の朝刊で報じて以来、大きく世間を騒がせ、そして永田町を震撼させ続けている「安倍派」パー券ウラ金疑惑。事態を重く見た岸田首相は閣僚、副大臣、政務官の政務三役からの安倍派一掃を試みるも同派の激しい抵抗に遭い、官僚と副大臣のみ計9名を事実上の更迭とした。辞表提出という形で更迭された閣僚は、それぞれ派閥から1,000万円超、数百万円を受け取っていたとされる松野博一官房長官と西村康稔経済産業相、ともにウラ金疑惑を否定している鈴木淳司総務相と宮下一郎農林水産相。

キックバック分の政治資金収支報告書への不記載を派閥からの指示と発言し、初めて安倍派による組織的なウラ金作りへの指示を認め、さらにこの疑惑についての派閥からの箝口令を暴露した宮澤博行防衛副大臣も14日、辞表を提出した。

また、これまでいかなる疑惑にも強気の態度を貫いてきた萩生田光一政務調査会長、世耕弘成参議院幹事長、高木毅国会対策委員長も、次々とリークされる具体的な情報に危機感を抱いたためか、それぞれその職を自ら辞した。彼らも1,000万円程度のキックバックを受けていたと伝えられている。

巨大匿名掲示板で上がる山上容疑者を「評価」する声

このような状況の中、22年7月に応援演説中だった「安倍派」をまとめる安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者の行為を「評価」する声が聞かれるようになってきている。Googleの検索窓に「山上徹也」と入力すれば検索候補には「凄い よくやった」の文字、リアルタイム検索のサジェストは「正しかった 救世主 国民栄誉賞 革命…」といった具合だ。山上容疑者に対しては昨年来、全国の「ファン」から多くの差し入れや手紙、はては現金までもが送られてきている事はよく知られている。そんな空気が一般人にも広がり始めているというのだ。

巨大匿名掲示板の5ch(旧2ちゃんねる)では、先の読売新聞の記事をソースにしたスレッド内で「山上」と検索すると、以下のようなコメントがヒットする。

山上さんのお陰で大疑獄事件になりそうやんけ

山上さんは独りで明治維新に匹敵する大事業をやってしまった

山上神社建立待った無し

献金やパー券の金全部没収して山上様に献上するべきだと思う

もう山上は無罪でいいだろ

山上の放った一発の銃弾は一体どこまで悪事を暴くのか

山上の犯行がなかったら絶対に明るみにされなかった件

これで山上さんが正しかった事がまた一つ裏付けされたな

【関連】東京地検特捜部、安倍派側を強制捜査へ 不記載総額10億円超か ★5

さらに最近は攻撃的なコメントが上がっていないはずのYahoo!ニュースのコメント欄にも、「人の死を改善、回復のチャンスだなんて言ってはいけないが、安倍晋三さんの死があったればこそ、今回の悪辣な所業は明らかになった」「この国には安倍同様、地獄送りにされるべき悪人が多すぎる。ヤマガミサマに殺されるよ?」などといったコメントが散見される始末だ。

山上容疑者を「評価」する流れに異を唱える人々

どのような人物であれ、またいかなる理由があろうとも殺人は決して許される行いではない。しかし、山上容疑者による安倍元首相殺害がきっかけとなって、旧統一教会問題が進展し、パー券ウラ金疑惑に捜査のメスが入ったことは紛れもない事実だ。殺人を擁護するしないの問題ではなく、山上容疑者の行為があくまでそのきっかけになったという事実は厳然として存在する。言葉に出すのは憚られるが、内心そのように考えている人間は決して少なくないのではないか。

しかし、そんな山上容疑者を「評価」する流れに異を唱える文化人やタレントが複数存在することもまた事実だ。某国際政治評論家や自称ジャーナリスト、某お笑い芸人などが、昨夏よりテレビで「テロリストの狙い通りになって良いのか」という言葉をしきりに繰り返しているのを耳にした向きも多いだろう。

その一方で、こんな暴露もある。アサ芸プラスは9日、政府の官房機密費を使った「文化人工作費」が、複数の文化人に直接手渡されていたことを関係者が暴露する記事を公開した。もっとも高いランクには1,200万円もの現金が贈られていたというのだから、山上容疑者を称賛する声を牽制するなど朝飯前だろう。彼らの他にも自民党や政府に都合の良い言動を繰り返す面々に「文化人工作費」がばらまかれていた可能性は高い。何せ手渡しのため税金もかかることがない“ウラ金”なのだから配り放題だ。

【関連】【スクープ証言】総理秘書官が手渡しで「年間1200万円」官房機密費からバラまかれる「文化人工作費」を受け取った人々(アサ芸プラス)

テレビの報道番組制作に関わってきた男性は、昨今のネット上における「山上評価」について次のように語る。

「山上容疑者の行為は絶対に許されるものではないことは言わずもがなですが、彼を評価する声が上がるのはそれだけ日本社会が閉塞感に覆われていたということが言えると考えてしまいます。地上波では決して放送できませんが、そういう声があるということは制作現場は把握しているはずです」

文化人工作費についてはどう見るのか。

「私はまったく知りませんでしたが、スクープ記事を読んで『十分ありうる話だな』と思ってしまいました。カネで動く人間はカネに転ぶとも言いますから、お金さえあれば誰でも“受け取っていそうなあの人”も味方につけられるということですよね」

昨年ネット上でよく語られている、自民党と統一教会(世界平和統一家庭連合)のロゴマークとのあまりの相似を指摘する「陰謀論」めいた話題。今にして思えば、あながち「単なる与太話」とも言い切れない。令和が始まったのが5月1日、旧統一教会の創立記念日も5月1日と奇妙な一致を見せているのは偶然なのだろうか。一般人がそんなことにまで気をかけるようになってしまったのは、安倍晋三元首相の銃撃事件があったからと言っても過言ではない。

年末から年始にかけて、東京地検特捜部の捜査は大詰めを迎える。独房の山上容疑者はこれら一連の報道を、どんな思いで見つめているのだろうか。

「日本人お断り」にはダンマリ。「中国人お断り」に過剰反応する男性の正体

東京都内の飲食店店頭の「中国人入店禁止」表示を問題視した中国人インフルエンサーが、同店に押しかけ抗議する動画が話題となっていることをご存知でしょうか。そんなニュースを取り上げているのは、台湾出身の評論家・黄文雄さん。黄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で今回、むしろ中国のほうが「日本人お断り」を掲げる店が多いという事実を指摘するとともに、世界各地で中国や中国人への憎悪が拡大する理由を解説しています。

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2023年12月13日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

「日本人お断り」は容認、「中国人お断り」に怒る人たち

「中国人お断り」の日本の店に突撃する中国人男性、その結末は…

東京都内の中華料理店が「中国人お断り」という張り紙をしたことに激怒した中国人男性が、店主に対して「違法だ」と叫び、さらに警察を呼んで大騒ぎする動画が話題となりました。

中国人男性は「ヘイトスピーチで違法だ」「国際問題になる」などと主張したそうですが、店主からはもちろん、警察からも「特定の人を入れるかどうかは店の判断で、警察には強制力はない」と言われ、最終的にはその場から立ち去るように言われたそうです。

この男性は、今年8月にも、新宿の飲食店に「中国人へ 当店の食材は全て福島県産です」と書かれたボードが掲示されていたことを差別だと問題視し、警察に通報、店側に表示を取り消させる動画を投稿しています。

日本ではこのように「◯◯人お断り」といった表示は、ほとんど見かけることがありませんが、むしろ中国のほうが「日本人お断り」を掲げる店は多く、報告事例もたくさんあります。台湾の「自由時報」も、日本のネットユーザーが中国で「日本人お断り」を掲げる店の写真を「X」に掲載していることを報じていました。

そこには、「日本人の入店はお断りしています。純粋な個人的コンプレックス」という表示を掲げる焼肉店や、「日本人とフィリピン人、ベトナム人、そして犬はお断り」という表示を掲げる店などの写真が並べられています。

中國店家公告「直白岐視日本人」 日本網友怒罵?無恥雙標!

そもそも、日本の福島原発処理水放出にあたっては、中国は科学的根拠もなく「危険だ」と国内を煽ったことで、中国から日本に多くの嫌がらせ電話が殺到し、社会問題にもなりました。そうした事態からすれば、中国人を飲食店に入れることをリスクだと考える日本人が多くなっても仕方ありません。

福島県近海の魚介類を使用しているということを理由に、店内で大騒ぎされる可能性もあるからです。

日本国内での「中国人お断り」の表示が国際問題になるというなら、この中国人男性はまず中国国内の「日本人お断り」の店を回って猛抗議すべきでしょう。日本へ嫌がらせの電話をかける中国人にこそ、その批判を向けるべきです。

それをしないならば、単なる日本に対する嫌がらせの一環、あるいは動画の再生回数を稼ぐための迷惑行為と見られても仕方ないでしょう。

この記事の著者・黄文雄さんのメルマガ

学校の勉強さえデキていれば良い時代は終わった。AIが台頭するいま「学歴」より大切なモノ

今や人工知能(AI)の発展により、使えない人間はどんどん社会から取り残されてしまいます。今回のメルマガ『石川和男の『今日、会社がなくなっても食えるビジネスパーソンになるためのメルマガ』』では、著者の石川和男さんが、会社員でもフリーでも「社会から淘汰されない人間になる」ためのコツについて伝授しています。

サラリーマンもフリーランスも使えない人は淘汰されてしまう!

新型コロナウィルス発生から早3年。

テレワークの普及による在宅勤務の増加。副業解禁や独立の加速など、働き方は大きく変わっています。

AI導入により、中間管理職の人数はますます削減される予想に加え、日本企業は少子高齢化に伴う年金問題によって、社会保険料の会社負担分が年々増えています。何が言いたいかというと、企業はそれだけの負担額に見合った人材を求めるということです。

これは企業だけではなく、個人で仕事をしているフリーランスにも該当します。むしろフリーランスのほうが、優秀な人の取り合いは激しくなっています。

これからのビジネスパーソンは、今まで以上に「リーダーシップ」「専門的能力」「クリエイティブ能力」が求められています。

知識しかなく応用できない人、指示待ちで依存型の人、コミュニケーション能力が低い人なら、AIのほうが役立つからです。

仮に同じ能力だとしても、AIは、健康保険料や厚生年金、雇用保険などがかかりません。パワハラ、セクハラなどのトラブルも発生せず、文句も愚痴もいわず24時間働きます。仕事の処理能力が同じなら、人間はAIに負けてしまうのです。

時代の変化に合わせて、仕事のやり方や目的をバージョンアップすること。そうしなければ、現状維持することすらできません。

その手段が、仕事の効率化にいる業務量の削減です。前年の仕事より成果を上げなければ会社は衰退します。そのために、徹底的に効率化を図り、前年以上の仕事をする必要があります。

「前年と同じなら現状維持では?」と思うかもしれませんが、前年と同じでは衰退なのです。なぜなら、例えば社員が20人、入れ替えな しに1年経てば、昇給分の人件費が昨年より増えます。成果が同じなら、人件費の増加分、費用が増加し、利益が下がり、衰退することに なります。

現状維持するために、管理を徹底してコスト削減に努める。それが会社で考えられる第一の手段です。

そのうえで、仕事を増やす。もちろん、何も考えずに増やすわけではありません。

新たな方針を策定したり、未来のために必要な投資を検討したり、組織の意識革命を目指したり、いずれにせよ、現在とは異なる新しい仕事を生み出す必要があります。

今の時代、すべてのビジネスパーソンに創造する仕事が望まれています。新卒であろうと、仕事の生み出していく能力、つまりクリエイ ティブ能力を養わなければなりません。

フリーランスとして動画編集などの作業を請負う仕事も同様です。

AIに使われる側になるか、AIを使う側になるかで人生は変わります。仕事を作り出している限り、AIを使う側になります。

誤解を恐れずにいうと、学習能力が高いだけの人、成績優秀な人、高学歴な人、つまり今まで優秀だといわれていた人たちの時代は終わりました。

学校の勉強には「答え」があります。今までは、その答えを見つけるだけでなんとかなりました。そして、ルーチンワークや過去の仕事 を踏襲できる能力、上司から指示されたことを指示通りに効率的にできる能力がよしとされていました。

しかし、今の時代ーー(メルマガ 石川和男の『今日、会社がなくなっても食えるビジネスパーソンになるためのメルマガ』2023年12月14日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)

この記事の著者・石川和男さんのメルマガ

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EUとの相違点ばかり強調。いつまでも“的外れ”な日本メディアの中国分析

12月7日、欧州連合(EU)のミシェル大統領とフォンデアライエン欧州委員長が北京で習近平国家主席と会談。多くの日本メディアが、中国とEUの相違点やイタリアの「一帯一路」離脱による中国の焦りに注目するなか、別の見方を示すのは、中国関連書を執筆している拓殖大学の富坂聰教授です。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では、習近平氏がEU首脳に語った内容が、2014年から大きく変わっていないと解説。加えて、会談を見守るグローバルサウスを意識する強かさもあるとの見方を伝えています。

欧州連合(EU)との首脳会談で歩み寄っても、なお残る中欧関係の不安定材料

世界最大の発展途上国と世界最大の先進国の連合体の会談。習近平国家主席は中国とEUをそう位置付けた後に、訪問したEUのシャルル・ミシェル大統領とウルズラ・ゲルトルート・フォンデアライエン欧州委員長にこう語りかけた。
「中国と欧州には世界にさらなる安定性をもたらし、発展により推進力を与えるために共同して取り組む責任がある」

以前の記事でも触れたように、中国はアメリカに対峙するのと同じく中欧関係でも、その好悪を「世界を安定させる責任」とリンクさせることで、対立からの回避をはかろうとしている。

このロジックに従えばアメリカが仕掛けるデカップリング(経済切り離し)や封じ込めの動きは、世界経済に与える負の影響を無視して競争に拘泥する自分勝手な行動となる。つまりデカップリングに同調するEUも自動的に世界経済を顧みない連合体となるというわけだ。

習の呼びかけは会談相手に向けられたものでありながら、一方で会談を見守る世界、とりわけグローバルサウスに向けたアピールにもなっているのだ。対米、対EUで大きな進展が期待できないなかで行われる首脳会談。そこでも外交のポイントをきっちり獲得しようとする中国の強かさが垣間見えるのだ。

今回の会談を報じた日本のメディアは、相変わらず欧州側が膨らみ続ける対中貿易赤字や中国政府の補助金を受けた中国製電気自動車(EV)に対する不満など、相違点を強調する内容だった。イタリアが「一帯一路」からの離脱を正式に伝えたことを受け、中国が何とかEUを繋ぎ止めようと焦っている、という見立ても目立った。

しかし、習政権の受け止め方は概して落ち着いていた。習はミシェル、フォンデアライエン両氏の昨年末からの訪中に触れ、「中国と欧州の戦略、経済貿易、グリーン、デジタル分野のハイレベル対話が豊かな成果を収め、中国・欧州関係に揺るぎなく発展する良好な勢いが現れた」と位置付けた。少なくとも悪化へと向かうとは考えていないようだ。

一方のミシェル、フォンデアライアン両氏も「EUは中国との関係を非常に重視しており、中国との分離を望まず、中国との長期的で安定した、予測可能かつ持続可能な関係を発展させることを期待している」と応じ、対立が強調されることはなかった。

この記事の著者・富坂聰さんのメルマガ

新しい価値が出始める30年後、あなたの会社はどうなっていると思う?

一昔前よりも起業のハードルは低くなり、多くの人たちの興味を引いています。今回、無料メルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』の著者土井英司さんは、起業において一番大事なことはなにかを教えてくれる一冊を紹介しています。

【未来のビジネスのための新基準】⇒『2050年を生きる僕らのマニフェスト』

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2050年を生きる僕らのマニフェスト

ヤンシー・ストリックラー・著
久保美代子・訳 早川書房

こんにちは、土井英司です。

起業において一番大事なことは、一体何でしょうか?

資金、優秀な人材、ビジネスモデル、優れた商品、営業ノウハウなどなど、大切なことは山ほどありますが、一番大事なことは、おそらく世界を変える、新しい「思想」や「基準」なのだと思います。

何に挑戦するかがわかっていれば、必要なものは自ずとわかる。

長くビジネスをする上で必要なエネルギーだって、湧いてくるはずです。

本日ご紹介する一冊は、クラウドファンディングの先駆けとして、累計金額76億ドル(約1.1兆円)のプロジェクト支援をしてきた、キックスターターの共同創業者&元CEO、ヤンシー・ストリックラーによる、起業家のための思想書。

「利益最大化」を旨とするこれまでの価値観を見直し、新たな価値観に従って経営するための具体的方策を示した、画期的一冊です。

著者は、キックスターターを立ち上げた時、周りの人々から、こんな反応をされたそうです。

「赤の他人にお金を出そうとする人なんていないよ。世の中そんなに甘くないって」

「プロジェクトに金銭的な利点が欲しいね。世の中そういうものでしょ」

著者は、この「世の中そういうものでしょ」を無視することで、この画期的なサービスを始めるに至ったと言います。

著者の声を聞いてみましょう。

「誰かがどれほどお金を儲けられるかによって、あるアイデアの存在が正当化される世界とは、なんと窮屈な世界だろうか。そんな世界から自由になりたかった。『世の中そういうものでしょ』を無視することで、僕らは世の常を超えた向こう側のことを考えられるようになった」

ではどうすればわれわれは「利益最大化」の呪縛を超えて、価値あるビジネスができるようになるのか。

著者は、ここで松下幸之助の言葉と、著者が「ベントー」(日本の弁当に由来する)と呼ぶ、4象限のマトリックスを紹介しています。

現在の自分、現在の自分たち、未来の自分、未来の自分たちという4つのマスで考えると、今すべきことや未来に遺したい価値がよくわかる。

利益や経済自由の先にある世界を見たい方に、ぜひおすすめしたい内容です。

なぜ、現役精神科医はストレスを「悪いもの」とは思わないのか?

ストレスを感じた時、成長できる人と弱ってしまう人がいますよね。なぜ、その差が起こるのでしょうか。今回のメルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では、著者で現役精神科医のゆうきゆう先生が、そんな「ストレス」について語っています。

ストレスで成長できる人と、ストレスで弱っていく人の差

こんにちは、ゆうきゆうです。

元気でお過ごしですか?

さて、人生にはピンチがつきものです。

しかし大変なこと、イヤなことが起こったときに思い出していただきたいのは

「ピンチはチャンスになる」

という言葉です。

多くの人にとって、月並みに聞こえるかもしれません。

しかしこれは真実だと、僕自身思っています。

■ 新しいソフトに出会えた話

たとえば僕は、仕事の中で原稿の執筆等をよく行います。

執筆において、「変換システム用ソフト」「テキスト打ち込み用ソフト」というように使い分けをしています。

そしてあるソフトを使って執筆作業を行っていたところ、不具合が生じてしまいました。

不便を感じ、困ってしまったため、別のソフトをネット上で探し始めました。

すると、不具合の生じない新しいソフトを見つけることができました。

しかもそのソフトはすごく動作が軽快で、他にも便利な機能があり、以前よりもかなり作業効率がアップしたのです。

もし、今までのソフトが不具合を起こさなければ、同じものを使い続け、新しいソフトに出会うことはできませんでした。

不具合を起こしたことは面倒かつ大変な経験でしたが、それによりもっと良いソフトを見つけることができたんです。

これは僕自身、面白い経験だなと感じています。

ダメ出ししてくる「嫌いな上司」の言うことに耳を傾けるべきか?

嫌いな人や苦手な人に言われた言葉を素直に受け取ることって難しいですよね。今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんは、ご自身の体験をもとに「間違えた取捨選択をしないように」と話しています。

嫌いな上司や苦手な相手から言われた言葉は「取捨選択」を間違いやすい

人材育成やマネジメントにおいては、基本的に頭ごなしのダメ出しはNGです。

言う相手との信頼関係が整っている状態であれば、ダメ出しも決して悪くはありません。

相手も「この人が言うことなら」と聞く姿勢が整っているために、ダメ出しをしても聞いてもらえて信頼関係も崩れにくい。

ですが、ほとんどの場合でそうならないことの方が多いので、なるべく頭ごなしのダメ出しは避ける方が良いわけです。

ただこれはダメ出しをする上長側の話であって、受け取る側(される側)は注意が必要です。

というのは、たとえ信頼関係の整っていない相手からのダメ出しだったとしても、言っていること自体は意外と的を射ていることは少なくないからです。

それを感情的な「嫌い」「苦手」という意識だけで排除してしまうのは、もったいないこともあるんですね。

実際僕もこういう経験は何度もありました。

「正直この人苦手だな」

「この人の言うことってあまり聞きたくない」

そういう関係性の上司やトレーナーにはこれまで何度も出会ってきました。

当時の僕はまだ(多分)ギラギラしていて、他の誰かにアレコレ言われるのがあまり好きではなかったこともあるでしょう。(お恥ずかしいですけど)

だから、「それじゃダメだよ」とダメを出された時にも、「なんであんたにそげんこと言われんばいかんとや(佐賀弁)」と思っていました。