人気YouTuberてんちむ「豊胸詐欺」の代償。破産寸前 ホステス墜ちの転落人生

タレントでユーチューバーのてんちむ(26)が9日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。「破産寸前になりました」と題された動画の中で、金銭事情が苦しいことから、ユーチューバーとしての活動と並行に、銀座のクラブで働くことを報告した。

てんちむが破産寸前で銀座のクラブホステスに

てんちむはバストアップ商品のプロデュースをしていたが、その後自身が豊胸手術を受けていたことが判明。事実を認めて謝罪し、自腹で返金対応することを明らかにした。

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今回の動画の中で、てんちむは経緯を説明すると同時に、自身の現状について「破産寸前の状態です」とコメント。メーカーに大金を支払ったことを告白し、今後さらに損害賠償金が発生することもある語った。

最終的に自分がいくら払うことになるかは未定としたが、もはや「完全に支払えない状態になった」と打ち明け、来年1月から住むために購入していたマンションも「キャンセルになった」という。

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自身の今後については、朝から夕方まではユーチューバーとして動画撮影に臨み、平日夜は銀座のクラブ、土日の夜は六本木にある『バーレスク東京』で働くことを明らかにした。

ユーチューバー、ホステス、ダンサーの3足のわらじを履くことになったてんちむ。家族やYouTubeスタッフにも迷惑を掛けているといい、神妙な面持ちで謝罪した。

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Twitterの反応

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日経平均株価が29年ぶり2万5,000円台回復 急騰の理由と今後の注意点は?

昨晩9日のNYダウは取引時間中の最高値を更新し、大台3万ドル目前の水準に。これを受けて今朝10日の日経平均株価も、1991年以来29年ぶりとなる2万5,000円台を回復して寄り付き、バブル崩壊後の最高値圏で堅調に推移していますが、はたして今回の株高は「本物」なのでしょうか?今後の注意点と見通しについて、ツイキャスやYouTubeでも人気の「投資家k.k氏」が配信する投資家k.kメルマガ「勝ち続ける投資家の思考」より、最新の展望をご紹介します。

株価“大暴騰”の理由は?

おはようございます。2020/11/10(月)朝のマーケット解説を配信させて頂きます。

さて、今朝はとんでも無い事になっております。11/10 4:31現在、NYダウ29,516+1191(+4.37%)、日経CFD25,517+617、ドル円105.416(前日比2.2円ほど円安ドル高)原油WTI40.28(+7.9%)ととてつもないリスクオンモードが加速しました。

何と言っても主因は、米ファイザーが開発中の新型コロナのワクチンの有効性が90%を超えたとの報道があった事でしょう。

同社は、11月中に米食品医薬品局(FDA)にワクチンの承認を申請すると見られています。

ファイザーは規制当局の承認が得られれば、年内に世界で最大5000万回分、21年末までには最大13億回分のワクチンを製造する計画との事。

日本政府は既にファイザーから1億2000万回分のワクチンの供給を受ける事で基本合意しています。 私は目先の市場リスクで最も不安視していた事が、欧米で急拡大する新型コロナ新規感染者数でした。 今回のワクチンの件でその不安も解消される事になり、昨晩のNYや、欧州の株価大幅上昇に繋がったのだと思います。

株高の一方で気になる点も

ただし、日本株の投資戦略には注意も必要です!昨日のNY市場でしっかり見なければならない点は、ダウ・S&P500の上昇に対してナスダックや半導体指数が殆ど上がっていないという点です。

個別株で見てみても、巣ごもり特需を受けていた動画配信大手のネットフリックスやロクなどが大幅安、宅配大手のアマゾンが売られたり、半導体関連もエヌビディアなどを中心に下げが目立ちました。

一方で、アバクロを始めアパレル系や百貨店などは大きく買われ、エクスペディア・トリップアドバイザーなどの観光関連も大幅高、WTIの上昇でエネルギー株も大きく上昇しました。

ワクチン開発成功で人の流れが大きく戻る事への買い戻しが急激に発生した形です。この資金の変化は勿論、日本にも同様に現れると思います。

笑う中国。往生際の悪いトランプ煽動で「第二次南北戦争」勃発か?

未だ混乱は続いているとはいえ、バイデン氏の当選がほぼ確実となったアメリカ大統領選。しかしながらトランプ大統領に煽られた支持者たちによる暴動の可能性も囁かれており、予断を許さぬ状況となっています。この先アメリカ社会は、そして世界はどのような方向に進んでゆくのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者で日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、バイデン大統領就任後の米国や世界をさまざまな側面から分析・予測するとともに、日本が世界に対して果たすべき役割についても考察しています。

米バイデン政権の展望

11月3日の米国大統領選挙は混とんとしている。バイデン氏の当選が確定しても、トランプ大統領は法廷闘争に持ち込み抵抗するという。今後を検討しよう。

米国および世界の状況

NYダウは、週間で1,822ドルも上昇した。大統領選挙混乱で10年国債の金利が上昇していたが低下し、金価格も上昇している。一部の投資家はリスクオフに動いているが、多勢はリスクオンを維持しているようである。

トルプル・ブルーとして当初上げ、その後、上院でも民主党勝利がなくなり、「ねじれ」になると増税ができなくなったと好感して株価を上げている。楽観的な見通しでリスクオンの上げになった。

しかし、まだ、ねじれになるかどうかの判断は早い。ジョージア州の上院選挙2名で50%以上の得票の候補者がいないために、1月に再選挙になっている。50対50になる可能性もある。

そして、投票の開票中、トランプ支持者の集会や開票中止や民主党支持者の最後まで開票しろとのデモで、多くの人が集団で行動している。このため、コロナ感染者数が、1日で12万人を超えてきている。

前回コラムの見通しと違い、11月3日には大統領は決まらなかったが、株価は上昇している。11月7日現在、バイデン氏の勝ちになっているが、法廷闘争になり、大統領の決定が遅れると、迅速な財政出動もできなく、株価は下落の方向にシフトする。事実、6日に下落したが、米雇用統計が良かったので、小幅になっている。

トランプ氏が法廷闘争しても、最終的にはバイデン政権になるとみる。しかし、コロナ感染拡大で、欧州のようなロックダウンをバイデン次期大統領が行うと、景気は後退する危険もあり、上院が共和党になると、財政出動の量が制限されてしまうリスクも出てくる。

このリスクを多勢が織り込むのがいつか、難しい局面に来ている。 

米大統領選挙の混乱で

トランプ大統領は自分が勝っているのに、民主党が不正をしてバイデン候補を当選させたのであり、不正な選挙として法廷闘争をすると言っている。

トランプ氏には、熱烈な支持者がいる。米国は、銃砲を個人が持っているので、この熱烈な支持者たちが、トランプ大統領の嗾(けしか)けで、何が起きるかわからない状況が、長く続くことになる。既に、トランプ支持者たちが、ホイットニー州知事拉致未遂事件を起こしている。

米国の分断は、両陣営の支持者たちによる法廷闘争と並列に武装闘争になる危険性があるからだ。「ANTIFA」(アンティーファ)などの極左の武装勢力と、白人至上主義のプラウド・ボーイズやクー・クラックス・クランなどが武装闘争に出る可能性もあるので、南北戦争V2になる可能性もある。米国内内戦という状況になってしまう可能性も感じる。

このため、ニューヨークなどの繁華街で、11月3日の両陣営のデモ略奪行動を警戒して、店舗の周りをべニア板で囲い、被害を免れようとしているが、その状態の長期化が起きている。店の営業ができないことになっている。コロナ感染と大統領選挙の混乱という2つの事態で、米国の経済は大きな痛手を受けることになる。

習近平の国賓来日が試金石。菅首相「米中バランス外交」の傾き具合

「安倍政権の継承」を明言し発足してからおよそ2ヶ月が経過した菅義偉首相率いる新政権ですが、外交面における菅氏の言動に「右寄り勢力」のいら立ちが募っているようです。ジャーナリストの高野孟さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で今回、日経新聞に踊ったある奇妙な見出しの記事等を引きつつ、その「苛立ち」が菅首相の「親中傾斜への懸念」に起因するものであることを解説。さらに首相が中国寄り外交に踏み出すのか否かは、延期されている習近平国家主席の国賓来日の扱いが試金石になると記しています。

 

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2020年11月9日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

菅政権の「米中バランス外交」を警戒する右寄り陣営

安倍晋三前首相を支えてきた親米反中的な勢力の中で、菅義偉首相が中国との融和に傾くのではないかという“警戒感”が広がり始めている。それも当然で、菅は9月12日に日本記者クラブで行われた総裁選ディベートで、石破茂の持論である「アジア版NATO」について、

▼アジアで敵味方をつくってしまい、反中包囲網にならざるを得ない。日本外交の目指す戦略的な外交の在り方や国益に資するとの観点から正しくない。

▼ASEAN諸国も参加できないのではないか。

▼中国は隣国であり経済的にもわが国と関係が深い。世界で米国と競う大国でもある。

と述べ、明確に「中国包囲網」への加担を否定した。それに対して石破は、「中国やロシアを排しているわけではなく、自由や法の支配など価値観を共有する国々のネットワークだ」と説明したが、その口ぶりは弁解調で説得力に乏しかった。

「アジア版NATO」という幻覚

石破の言い方が不明瞭になる根本原因は、彼が安全保障問題の専門家だと自認していながら、冷戦的な軍事同盟と冷戦後的な集団安全保障機構との原理的な違いをよく分かっていないことにあるのではないか。

NATOや日米安保などは、冷戦時代の遺物である「敵対的軍事同盟」であり、すでに歴史的使命を終えてゴミ箱入りにすべき代物である。その本質は、予め誰かを仮想敵と設定し、その侵略の脅威に対抗するために出来るだけ多くの味方を結集して身構えることにあり、「集団的自衛権」はこの旧タイプの同盟の属性である。

それに対して国連理念や欧州安保協力機構(OSCE)やアセアン地域フォーラム(ARF)などは、誰が誰を敵とするのでなく、該当地域に存在するすべての国が参加してラウンドテーブルの席に着いて紛争を予防し、もし起きてもとことん話し合いで解決しようとする、これから創出すべき21世紀的な新タイプの安保で、これを普遍的安全保障、共通安全保障、集団安全保障などと呼ぶ。

端的に言うと、前者は国際紛争を解決する手段として「国権の発動としての戦争と武力による威嚇または武力の行使」を用いるのは当たり前という立場であり、後者はそれを当たり前としない立場である。この致命的な原理の違いを理解しないと、すべての安保論議は茶番となってしまう。

今更アジアに、NATO型の、その本質において敵対的な性格の軍事同盟を作るなど愚の骨頂どころか狂気の沙汰であって、上記ARFをベースに、まずは東南アジアと北東アジアを複眼として(台湾や北朝鮮を含む)すべての国・地域が参加する「東アジア安保共同体」を作り上げ、さらにそれに域外の豪州・ニュージーランドやインドなども加えた包括的な地域集団安全保障機構を構想するのでなければならない。この冷戦終結の前と後の2つの安保原理の違いを混濁したま「アジア版NATO」などと口走るのは、まことによろしくない。

 

「半沢直樹」と「島耕作」はどちらが出世しやすいか?心理学のプロが解説

サラリーマンである主人公が出世の階段を上り詰めていく作品は数多くありますが、その中でも特に有名なのが『島耕作』シリーズではないでしょうか。また、今年放送された続編も大ヒットとなった『半沢直樹』も頭取になるならないの出世の側面がありますよね。今回の無料メルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では、著者で現役精神科医のゆうきゆう先生が、この作品の主人公二人を比較して、より成功するためにはどちらをお手本にすべきなのかを論じています。

半沢直樹は島耕作に勝てない!? 

こんにちは。ゆうきゆうです。

皆さんは「社会的に成功する」ためにはどんな能力が一番大切だと思いますか?

例えば体力、知力、運、野望…様々な能力値がありますね。しかし心理学的には「コミュニケーション力」「人間関係調整力」が一番重要だと考えられます。

具体的に言えば、人に自分の意思を伝えたり、人をうまく動かしたり、もしくは人に愛されたりすることですね。社会生活の中でうまく自分の居場所をポジショニングし、どんな人にも問題なく接して、人間関係を作れる。

これらができる能力が高い人ほど、より成功しやすいというのです。

結局、一人の力には限度があります。

ものすごく頭がいい、マッチョでパワフル、など優れた点を持っていたとしても、その人が成功できるとは限りません。経営者で言うなら、能力があってもワンマン経営はうまくいかないということですね。

部下や同僚・顧客との関係が調整できるからこそ、より成功できるというわけです。

課長 島耕作について

この成功についてよく表現されている漫画に『課長 島耕作』があります。主人公の島耕作が、新入社員の時期から出世して社長になり、最終的に会長まで行くという長編シリーズです。

マンガを読んだことのある方はわかると思いますが、彼は特別頭がいいとか、体力がある、という人間ではありません。しかし、先ほどお話した人間関係の調整・コミュニケーションが大変上手です。

もちろん言うべきときは言うのですが、基本的にはどんな人ともうまくやっていきます。彼が出世していくという流れは当然と言えるでしょう。

佐々木希「離婚秒読み」の裏に多目的トイレ妻の烙印?渡部建は厄神、捺印は来春か

お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が起こした、ゲス不倫騒動から5か月。当事者である渡部の姿を全く見ることはなくなり、相変わらず自粛状態が続いている。しかし、ここへ来てある動きがありそうだとの見方がある。それはいよいよ妻である佐々木希(32)が“離婚”を決断したのではとの情報だ。

大きすぎる「多目的トイレ不倫」の代償

ことし6月に渡部の多目的トイレ不倫が発覚。性のはけ口としか思わない女性への対応が明らかになると、渡部は激しいバッシングを受け、日本中から嫌われてしまった。

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そんな夫に対して、佐々木は「離婚をせずに支えていく」と表明。以来、自宅で謹慎する夫に代わって家計を支え、テレビ番組やイベント出演などに奔走。気丈に振る舞い、その献身ぶりを披露していた。

一方の渡部といえば、あれだけ多くのレギュラー番組を抱えていた男が、今や完全な“主夫”に。外に出る時と言えば愛犬の散歩か子どもの送り迎えくらい。先日、直撃を受けた『フライデー』の取材にも、「全く何も決まっていない。白紙です」「僕が戻りたくても、周りの皆さんがどう思うかですから」と相変わらず覇気がない。
その対照的な二人に、ある動きが訪れようとしている。

渡部&佐々木希_離婚

「多目的トイレ妻」としての献身ぶりももそろそろ限界

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「夫のためにがんばってきた佐々木希さんですが、ここへ来て芸能活動に行き詰まりを感じているようです。不倫騒動以来、笑顔を振りまいて夫への非難に立ち向かってきましたが、そろそろ限界かもしれませんね」

夫への献身ぶりから好感度も上がっていた佐々木だが、やはりどこへ行っても渡部の不倫がつきまとってしまう。佐々木の頑張りだけではどうにもならないことがたくさんあるのだ。

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「例えば、佐々木さんがバラエティ番組に出たとしても、不倫騒動に触れられない。イジれないのに、佐々木さんがいるだけで渡部の影、もっといえば『多目的トイレ』がチラチラしてしまう。かといって、佐々木さんはキャラクター的におもしろいことを言うわけでもないので、扱いに困ってしまうというのが現状です」(前出・芸能記者)

周囲に気を使わせてしまうだけではない。佐々木希といえば、これまで数多くのCMに出演し、イメージキャラクターを務めてきた。しかし、商品をPRしても、「多目的トイレ妻」の印象が強すぎる。商品イメージを悪くしてしまうため、CMのオファーは出しづらい。

それは、ドラマや映画も同じ。何かの役を演じたとしても、やはり「多目的トイレ妻」がちらついてしまう。ましてや、トイレのシーンなど撮影できない。妙なイメージがついてしまっただけに、女優としても役を与えづらい。

現状維持が精いっぱいで、新しい活動の広がりが期待できなくなってしまっているのだ。

そんな状況に佐々木自身も疲れ果て、離婚を考えるようになってきたという。佐々木もまだ32歳。芸能人生をやり直すことはまだまだ可能だ。

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気になるのは、佐々木が具体的に“いつ”離婚に踏み切るかだ。佐々木もさまざまな仕事を抱える身であり、また2歳になったばかりの子どもを持つ母でもある。今日明日、すぐに離婚しますというわけにはいかない。

現在の佐々木が置かれた状況を踏まえると、「三行半」を突きつけるタイミングとして、大まかに3つの可能性が見えてくる。

菅総理が「陰の総理」こと杉田副長官の証人喚問に応じるしかない訳

日本学術会議の会員任命拒否を巡る問題について、以前掲載の「学術会議だけじゃない。「陰の総理」杉田官房副長官を証人喚問せよ」のように、早くから黒幕として、杉田和博官房副長官の暗躍っぷりに注目していたジャーナリストの内田誠さん。今回のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』では、杉田氏の名前をキーワードに東京新聞の記事を検証。官邸側の説明の矛盾に加え、2014年の内閣人事局設置後から増えた官邸による人事への干渉の裏に杉田氏の影があることから、改めて喚問の必要性を訴えています。

 

10月15日以降、杉田和博官房副長官について新聞はどう伝えてきたか?

きょうは《東京》。学術会議の新会員候補のうち6人が任命拒否された問題で、国会での論戦が続いていますが、キーマン中のキーマン、杉田和博官房副長官を国会に呼ぶ件で与野党の対立が激化しているようです。

当メルマガも早くから杉田氏には注目していて、10月14日付で「杉田和博」で検索を掛けていました。ということで、10月15日以降、杉田氏について新聞がどう伝えてきたか、《東京》の検索機能を使って調べてみたいと思います。

《東京》の記事検索で10月15日~11月5日に期間をしぼり、「杉田」で検索すると22件ヒットしたが、そのうち12件は杉田水脈議員などに関する記事で、官房副長官の杉田和博氏に関する記事は10件。まずは《東京》の1面トップと5面の関連する社説の見出しから。

(1面)
首相「杉田氏から報告」
6人任命拒否で認める
衆院予算委
「見解一貫」根拠示さず

(5面・社説)
学術会議問題
矛盾に満ちた首相答弁

衆院予算委の質疑で、学術会議の新会員候補のうち6人が任命を拒否された問題で、菅首相は、杉田和博官房副長官から事前に6人を除外すると報告を受けたことを認めた。《東京》は「法律で会員の任命権者は首相とされているが、それが形骸化していたことになる」と評している。

菅氏は、99人記載の候補者名簿が作成されるのに先立ち「会員構成の偏りなどに関する懸念などを首相が内閣府に伝えていたこと」も明らかにしたという。

社説は、こうした点を含め、「菅義偉首相の説明は説得力を欠くばかりか矛盾に満ちている」として、任命拒否の理由を明らかにするよう求め、網羅的に問題をまとめている。

1983年の国会審議で中曽根首相(当時)は、首相による会員の任命は「形式的に過ぎない」と裁量権を否定した。政府は2018年になって「推薦通りに任命しなければならないわけではない」とする内部文書を作り、この解釈は1983年以降「一貫した考え方」だとするが、そのことを示す政府内の記録を政権は国会に提出できなかった(存在しない?)。そもそも政府内で作られた一片の文書をもって国会審議で確認された内容を変更するなど、許されないこと。

また、今回の「6人拒否」は「私が判断した」としながら、5人の名前や業績は「承知していない」としていること。拒否の理由として、旧7帝大出身者への偏りとか、若手、女性の割合が少ないことを是正するためのようなことを言っているが、6人の半数は私大教授、50代前半の若手や女性も含むので、逆に多様性を奪う任命拒否になっていること。そして、飽くまで「公務員の人事に関わる」として拒否の理由を語らないこと。今の状態について、社説子は「説明すればするほど矛盾が露呈する」と言っている。

師走の大掃除が劇的にラクに。11月中に済ませるべき家事のリスト

早いもので今年ももう11月。忙しさに感けているとあっという間に師走に突入、というのが毎年のパターンですよね。多忙を極める12月に向け、今月中に手を付けておきたいことは数あれど、やはり「大掃除の準備」は外せません。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、やっておけばスゴくラクになる家事として「ゴミの処分」を挙げ、その具体的な進め方をレクチャーしています。

大掃除準備

さて、本日はそろそろ見えてきた年末のお話。

なんやかんやと11月が過ぎていますね。12月になると、非常に忙しくなるので、少しでも進めておける家事があるのなら、

  • 今月中にやっておく

といいですよね。やっぱり余裕があるからね。できなくてもいいけどできるとスゴくラクになる。そんな感じなんですよ、今月の家事って。

で、やっておいた方がいいのは

  • ゴミの処分

だと思います。年末の家事ってたくさんあるけど、それでもやっぱり

  • 掃除・洗濯・料理

のうちのどれかに分類できます。このいずれも今月中にできることがありますが、現代日本において最も難敵なのは、大掃除&片付け。なので、来月の大掃除前にやっておいた方がいいことっていうと大掃除の準備的なことなんですよ。

そして、片付けの初手にして最重要手は、

  • ゴミの処分

です。いや、ホントですよ。散らかっているように思える場所はそのほとんどはゴミで、必要なモノが散らかっているんじゃないんです。必要なモノ使えそうなモノを片付けるのには、別のスキルが要りますが、ゴミはそうじゃない。問答無用で捨てられるはずです。

え?どれがゴミだか分からない?いや、ここで言うゴミって

  • 誰が見てもゴミと分かるもの

です。判断に困るようなものはゴミじゃないですから。それは今回の場合、対象外です。

誰が見てもゴミと分かるもの、もっと違う言葉で言えば

  • 耐用年数・賞味期限などを明らかに超過していること

です。たとえば

  • 壊れている
  • ひどく汚れている
  • オンにしても動かない
  • ゴワゴワしている
  • すり切れている
  • 欠けている
  • 錆び付いている
  • なおせないくらいのほつれがある
  • 変なニオイがする

…こういう状態のもののことです。お家の中を思い浮かべてもらうと、こういう状態のものが結構あるはずです。

とりわけ

  • タオル類
  • 下着や靴下
  • ベッドシーツ・布団カバー

など、日常で使う布モノは必ずチェックしましょう。もうひとつが

  • 粗大ゴミ

です。多くの自治体で、粗大ゴミの処分には予約や申し込みが必要で、日付けも決まっていることが多いものです。なので、これを11月中にやっておくのです。

我が家では、ちょっと大きな植木鉢を処分するつもりです。

いや、数年間スモモを育てていたんですが、摘果が上手くできず枝が重くなりすぎて折れてしまうこと数回。とうとう諦めることにしたんです。いや、スモモ好きがスモモを枯らしただなんてそんなホントのことを言わないでくださいよ。しくしく。

植木鉢の大きさは結構重要で、果樹を植えていた大きさの植木鉢を他に使い回せる予定がないんですよね。なので、諦めます。しくしく。

11月にできることは、やっておいて。12月に余裕ができますよ。

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もしもスティーブ・ジョブズに「妄想癖」がなかったら世界はどうなったか

歳を取るたび、いつしか忘れてしまう「空想」の楽しみ。厳しい現実社会に生きている中で、空想などしていられないというのが正直なところかもしれません。しかし、「成功のスタートは、空想であると言っても過言ではない」とするのは、現役弁護士の谷原誠さん。谷原さんは自身の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で今回、スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクを例に上げつつ持論を証明するとともに、彼らのような天才以外でも可能な「空想法」を紹介しています。

空想する勇気

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

私たちは、空想、妄想を抱くことがあります。男性の場合、子供の頃には、自分がプロ野球選手になってホームランを打って活躍しているところを空想したと思います。ちなみに、私は子供の頃、忍者の頭領になっているところを空想して楽しんでいました。

しかし、大人になる過程で、自分の能力を思い知らされ、空想しても実現できないのだと知り、空想してもむなしくなるだけなので、空想しなくなります。せいぜい夢の中だけで楽しむようになります。

しかし、成功者は空想が大好きです。スティーブ・ジョブズ氏の率いていたアップル社は、携帯電話とiPodが売れているのを見て、これを1台にできないか、と空想し、その上、ポケットに入るコンピューターができないか、と空想して、その開発に取り組んだ末、iPhoneを作り出しました。

テスラのCEOのイーロン・マスク氏は、空想と言っていいのかわかりませんが、溢れるようにアイデアが頭に浮かんできて、その中にどっぷり浸かり、自分でシャツのボタンをはめることができないほどだ、と言います。

成功は、成功を空想し、それを明確なイメージにし、そこに向かって突き進むことで達成されると言って良いでしょう。その意味から、成功のスタートは、空想である、と言っても過言ではありません。したがって、私は大人になっても、おおいに空想した方がいい、と思っています。

偉大な成功者達は、今、存在しないものを空想し、それを実現してしまいます。しかし、凡人である私たちには、なかなか難しいところです。そこで、まずは、自分が目指す人、真似をしたい人になりきるところから空想を始めるのが良いと思います。

たとえば、今の私で言えば時間術に関心があるので、時間を非常に有効に使っている人の思考や行動を真似てみる、ということです。「あの人ならば、これに関しては、どう考えるだろうか」などと想像して、そのとおり行動してみるのです。スピーチが上手になりたければ、スピーチが上手な人の動画を見て、自分がその人になっているところを空想し、その上で、声の出し方、スピード、抑揚など、全て一致するまで練習してその人になりきってみることです。そうすると、自分に変化が現れるのに気づくでしょう。

結局、自分の頭の中で、今までの自分の思考方式で考えていても、自分の殻から抜け出すことは難しい、ということです。それほどに自分の殻というのは強固なものだと思います。

たくさんの時間を作り出す空想をしてみたい、という人は、ぜひ、一度読んでみていただければと思います。

● 『超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法』(フォレスト出版)

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今日は、ここまで。

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今の会社で我慢するか独立するか?「収入」以外にもある決断のヒント

就職したら定年まで1つの会社で勤め上げる時代ではなくなり、転職や起業を具体的に考えている人も多いのではないでしょうか。そして、決断できずにいるという人も…。そんなときには先達の経験が参考になるもの。メルマガ『毎月1000人集客するプロ講演家が教えるコミュニティづくりの秘訣』では今回、著者でベストセラー作家・起業家の岡崎かつひろさんが、自身の会社員時代から独立までを振り返り、独立を考え始めた理由から決断に至った決め手まで、包み隠すことなく綴っています。

「仕事だけできればいい」わけではなかった!結果を出しても人間関係でつまずいた理由

1.「新しいことにチャレンジしたい」やるべきことは?

社会人生活も2、3年たってくると、「このままの生活でいいのかな」「もっと新しいことにチャレンジしたほうがいいんじゃないか」と、考える時期が来ると思います。僕もそうでした。

新しいことにチャレンジしたい。会社を辞めてしまえば楽になるけれど、辞めてしまって失うもののほうが大きい気がする。僕の場合、ソフトバンクで働いたこともあって、はやり大手企業を出るというのは、迷いました。ただ、僕が悩んだ時に一歩前に踏み出せたのは、人とのいい出会いがあったからです。

2.成功者にはある一定のバイオリズムがある。波に乗るためには?

この間、田中克成さんを呼んで講演会を実施しました。彼は、成功のバイオリズムについて研究をしている人です。これまでに成功していく人たちの生い立ちから始まり、1年ずつどんな生活をしていたのか、何を考えていたのか、600人の人たちにインタビューしたそうです。

そうすると、成功者には必ずある一定のバイオリズムがあることがわかったそうです。それは、まず成長期があり、そこで一気に伸びます。その次に停滞期がきて、伸び悩む時期にぶち当たります。そのあとは過渡期、トラブルが起こりやすい時期です。そのあとに、もう1度成長期に入っていくのです。これをすべての成功者は繰り返しているそうです。

僕もその通りだと思います。何か一歩上がらない。やることなすことうまくいかない時があります。その時に抜け出すきっかけとなるのはなにかというと、人との出会いです。

3.伸び悩む時期、抜け出すヒントは人との出会い

僕自身、振りかえってみると26歳のときは過渡期。結果はでていたけど、仕事をやっても不安でした。1年上の先輩からは「岡崎は生意気だ」といわれて揉めたこともあります。ありがたいことに、僕自身はマネージャー層からは評価されていたのですが、それがまたやっかみを生んだんですよね。そんなこともあるから、当然社内での居心地はよくなかったんです。

そんなこともあり「このままここにいても先が見えているから、転職しようかな」と思ったんです。ただ、転職しようにも、当時は転職サイトの「リクナビ」もなかったから、大学時代の友人に連絡して「お前の会社はどう?」と聞いて回っている時に、「起業して成功している人がいるから会ってみる?」といわれて、そこであったのが当時の師匠でした。

それがなかったらうだつが上がらず、もやもやしながらそのまま会社にいたと思います。会社ではそこそこ出世したでしょうが、ストレスばかりが大きくなる状態だったと思います。なので、転職するかそのまま残るか、どっちが正解かは人によって違うのでわかりません。

そういうときに大事なのが人との出会いだし、自分が憧れるようなメンター、尊敬できる人を探してみる。そしてその人から言われた意見を取り入れてやってみる。