マイナスドライバー所持で逮捕?ネットで警察への批判の声が殺到
金沢市内にある野球場の駐車場で車の中にマイナスドライバーを隠し持っていたとして、71歳の男が現行犯逮捕されたと、石川県のローカルテレビ局の石川テレビ、FNNプライムオンラインが報じている。しかし、このニュースが今ネット上…
Details金沢市内にある野球場の駐車場で車の中にマイナスドライバーを隠し持っていたとして、71歳の男が現行犯逮捕されたと、石川県のローカルテレビ局の石川テレビ、FNNプライムオンラインが報じている。しかし、このニュースが今ネット上…
Detailsこれまでも「プーチン激怒、ブンむくれ金正恩。安倍首相の外交が失敗続きの理由」や「内閣支持率が10ポイント急落。遠のく改憲、近づく安倍政権の終焉」等で、安倍首相の外交面での失策や改憲が無理筋であることを指摘し続けてきた、ジャーナリストの高野孟さん。今回も高野さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で、安倍政権の「やっているフリ」外交を具体例を挙げ批判するとともに、首相悲願の改憲を含め、現政権が何一つ「レガシー」を残せぬまま終焉を迎えるであろうとし、その理由を記しています。
※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2019年11月4日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:高野孟(たかの・はじめ)
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。
安倍晋三政権の末期症状を象徴する出来事の1つが、10月27日に挙行された日露共同経済活動の「初のパイロット事業」と位置づけられた「北方領土ツアー」である。
安倍首相が昨年末から外交上の目玉とすべく取り組んだ「2島返還」方式による北方領土交渉打開のシナリオは空振りに終わり、6月の日露首脳会談では日露共同経済活動を進めていくことのみが確認された。共同経済活動と言うからには、シベリアの天然ガス開発など大型案件でも飛び出すのかと思いきや、その最初の事業は、日本から客を募って国後・択捉への観光ツアーを行うことであり、その何が面白いのかと言えば、同じビザなし渡航であっても従来からの「墓参」目的とは違って初めての「観光」目的だというにある。
ところが、大手の観光業者はどこも乗ってこず、入札を開くこともできないまま、官邸が「ワールド観光サービス」の菊間潤吾会長に泣きついて無理矢理実現した。ツアー代金は34万円で、50人を一般公募でなく同社が「秘境観光ファンを一本釣りした」(月刊誌「選択」11月号情報カプセル欄)というが、実際は北海道職員や運動関係者などを掻き集め、しかもこの料金では採算が合わないため観光庁の予算から穴埋めしなければならないという悪戦苦闘だった。
さらに、悪いことは重なるもので、当初は10月9日から7泊8日で北海道内の観光名所を2日間巡った後、11日に根室を出て国後・択捉を旅し、16日に帰るという日程で組まれたが、ロシア側の「技術的事情」で延期、改めて10月29日根室発、2日間を国後で過ごしてから11月1日に択捉に渡ったが、悪天候のため2時間居ただけで引き返さざるを得ないという惨憺たる旅となった。かくして「北方領土は後退する一方なのに、交渉が進んでいると国民に錯覚させる官製の『見せ掛けツツアー』」(「選択」)であることが露呈された、お粗末の一席となったのである。
ここに、物事の本質を掴んで大きな戦略を立て、国会と国民の同意を積極的に求めて世界に向かって正々堂々と交渉を進めていくという本来あるべき政治からは対極にある安倍政治の惨めな姿がある。このことは、本誌は昨年10月から繰り返し指摘し、対ロシアでも対国民でも、安倍首相の北方領土交渉は失敗するに決まっていると分析してきたので、これ以上繰り返さない。
とはいえ、この「やっているフリ」は対露外交だけのことではなく安倍政権の体質そのものであり、いくらマスメディアの協力があるとはいえ、こんなものにいつまでも国民が騙され続けているのか、もうウンザリでどうでもいいやと諦めているのかは判らないが、何のかんのと言って今月20日には桂太郎を超えて歴代首相として最長の在任期間を記録することになる。
全世界で1億人以上の有料会員数を誇る動画配信サービスNetflixが、日本への攻勢を強めています。日本語コンテンツの質も高く、目の肥えた視聴者をすでに虜にしつつありますが、この流れを「外資による二重の意味での日本侵略」とするのは、米国在住の作家・冷泉彰彦さん。冷泉さんは自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で、そのように判断せざるを得ない理由を記すとともに、動画配信サービスのみならず、今やあらゆる産業分野で進む外資の収奪により、日本人全体が「無駄な不幸」を深めるのは問題だと指摘しています。
ここへ来て、ネットによるTV番組のストリーミング・サービスが拡大してきました。アメリカでは、ディズニーなどが猛烈な宣伝を行っていますが、やはり最初に大規模な成功を収めたNetflixに勢いがあるのは否定できないところです。
そのNetflixは、日本にも攻勢をかけています。アメリカ発のコンテンツを売り込むだけでなく、日本語によるコンテンツを制作して日本市場を席巻するだけでなく、良質な日本発のコンテンツについては、字幕や英語吹き替えを行ってアメリカをはじめとした世界市場に持っていくという方法です。
もっと言えば、日本発のコンテンツについてNetflixはビッグビジネスにしようとしている、そう評価しても過言ではないでしょう。例えば、「片付け評論家」の近藤麻理恵氏に関しては、その著書の英訳が大ベストセラーになっているわけですが、その近藤流の「片付けリアリティー・ショー」を立ち上げて、これは全米で評判になっています。
この「コンドー式」に関しては、メインのキャラクターやコンセプトが日本発であるだけで、映像コンテンツとしてはアメリカ的な作りですし、脚本や演出もアメリカの手法で作られていますから、Netflixの番組としては、厳密には日本発とは言えないのかもしれません。
ですが、例えば1980年代のアダルトビデオ業界を扱ったドラマ『全裸監督』とか、食文化を題材にしたドキュメンタリー風ドラマ『野武士のグルメ』などは、完全に日本発の日本語コンテンツになります。芥川賞を取った又吉直樹氏の『花火』のドラマシリーズ化などもそうです。
こうした作品は、よく言えば良質で面白く、評判になるのは当然のコンテンツだと言えます。では、素晴らしい動きとして賞賛するだけで良いのでしょうか?
とんでもありません。
これは外資による日本侵略です。しかも二重の意味で侵略と言えます。一つは、日本の視聴市場への侵略ですし、もう一つは日本発のコンテンツ制作事業への侵略です。
本来であれば、日本のGDPを構成するべき、コンテンツ視聴ビジネスがアメリカのサーバーからの配信によってアメリカのGDPに計上されるのです。さすがに日本で会費を払って見ている分の売り上げには、日本の消費税がかかり、その部分は日本の税収になります。ですが、そもそもエコノミーとしては、日本のトータルには計上できません。
また、コンテンツが日本発であっても、その権利はアメリカの会社にありますから、アメリカや全世界で売れた分の収益はアメリカに入ってしまいます。確かに、国内水準よりは良い条件で、制作スタッフのギャラは入るわけで、その分は日本の国内消費に回るかもしれませんが、それはごく一部であって、収益のトータルはアメリカに行ってしまいます。
更にもっと問題なのは、このように「米国資本による日本コンテンツ」が面白いということになると、日本における国内コンテンツの視聴が押されてしまうということがあります。
まず直撃を受けるのは民放の地上波です。まず視聴者はストリーミングを視聴する時間が長くなれば、媒体の価値は低下します。媒体価値が低下すれば、広告出稿の売り上げは減り、制作費は更に切り詰められることになります。そうすると、番組の魅力は更に低下して、視聴数は更に低下するというマイナスのスパイラルが加速することになります。
制作側にしても、例えば『野武士のグルメ(Netflix)』と『孤独のグルメ(テレ東系)』は、原作者が同じで、制作スタッフも相当に重なっていると言われています。ですが、その制作費は全く違うと思います。そうなると、このような「グルメを題材にしたドキュメンタリー仕立てのドラマ」というニッチの場合は、完全に「流出」にはならないかもしれませんが、番組制作業界の全体としては、優秀な人は海外のストリーミングへ流れてしまうと思います。
要するに、日本にアメリカのメジャーリーグ球団ができて、相当数が日本人選手で、日本のファンが熱狂して見るようになる中で、元来の日本プロ野球はどんどん衰退して独立リーグのようになってしまう、そんな感じです。少々極端な例えですが、このまま状況が加速していけば、そのような事態もあり得ます。
何が間違っていたのでしょうか?
ストイックに自分自身の体と向き合うボディビルダー。その鍛え上げた肉体美を競う世界のコンテストで日本人として初めて世界一、「ミスターユニバース」の称号を得た杉田茂さんは、道具を乱暴に扱うことをとても嫌ったそうです。メルマガ『届け!ボディメイクのプロ「桑原塾」からの熱きメッセージ』の桑原弘樹塾長がダンベルの扱いで叱られたエピソードを紹介。自身の体験と重ね合わせ、成功するための秘訣を伝えます。
動物を飼うとよくわかるのですが、可愛がれば可愛がるほどなついてくれます。この場合の可愛がるというのは、単に甘やかすというよりも大切にするという意味合いが強いかもしれません。
私は子供の頃から犬や猫を常に飼っている環境にいて動物との接点が多かったのですが、大切にすればするほど飼い主の事も大切にしてくれます。
驚いたのは、以前、両親が大切に飼っていた亀が、やがて両親になつくようになって、最後には後を追うようにまでなっていました。花も水をやるときに愛情をもって話しかけると、その色や咲いている期間が変わるという話を聞きました。
お金を貯めたければ、お金を大切にしなさいと言われます。これも単に消費を抑えなさいという意味ではなく、使い方を考えなさいという意味でしょう。お金自身が使われて喜ぶような消費の仕方をしなさいという意味だと思います。お金を使う人の方が、お金が貯まる印象すらありますから。
ミスターユニバースの杉田会長のジムでは、ダンベルを乱暴に扱うような事があるとこっぴどく叱られました。高重量のダンベルは手で運ぶのも大変なので足で転がしたりするものですが、それすら許してもらえませんでした。
最初は厳しい人だなというだけの印象でしたが、会長のある言葉を聞いて心から納得したのです。「ダンベルはおまえの筋肉を大きくしてれる大切な道具じゃないのか」そうなのです!ダンベルはただの鉄の塊ではないのです。
それが無ければ十分なトレーニングが出来ず、しっかりと筋肉に刺激を与えることができないのです。豪放磊落な性格の杉田会長なので、ともすればダンベルの扱いなどは雑なイメージすらあったのですが、実に扱いは繊細で丁寧なのです。
当時、ロニーコールマンなどのビデオでバーベルやダンベルを最後は投げ落とすようなシーンがあって、それを真似するようなビルダーが現れれば即座に雷が落ちていました。やはり道具を大切にしない人は一流にはなれないのでしょう。
そして、その考え方を突き詰めていけば、自分自身をどれだけ大切にできるか。これこそが目指すべき姿なのかもしれないと思うのです。もう少し正確にいうならば、自分というブランドをどれだけ大切に扱えるか。きっと小さな行動ひとつひとつが変わっていく気がします。
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転勤が多いお父さんを持つ家庭で、悩みのタネとなるのが「引っ越しか、単身赴任か」という二択です。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では著者のパピーいしがみさんが、子供にとっては転校もあり負担が大きいのではないか、という相談について回答しています。
こんばんは。パピーいしがみです。
以前、「転勤と転校」という題名でメルマガをお届けし、転校がきっかけで不登校になってしまう事がある…というお話をさせて頂きましたが、実際に転勤が決まって、家族で引っ越しするか?それともご主人だけ単身赴任をしてもらうか?で悩んでいる…というご相談を頂きました。
たろうさんのお子さんは、長男さん4年生。長女さん2年生。次女さんは年中さんで、約2年前にご主人の異動で今の場所に引っ越ししてきたばかりでした。ご相談の内容はこうでした。
今回の相談は、
- 子供達に短い期間で何度も転校させても大丈夫なのでしょうか(中学入学までに、2年おきに3回も)
- 転校してでも、お父さんと一緒が良い。という話・世間の声は本当なのでしょうか
という内容です。実は、主人の転勤が決まりまして、家族帯同でついていくか、単身赴任してもらうかで悩んでいます。というか、前回の転勤からまだ2年も経っていないのに、私の心がついていけないというか…。また転校のあれこれ(子供達のフォロー等)をするのかと思うと、しんどくて気持ちが重いのです…。
主人は、次の転勤(未定)では、子供の進学を考えると、単身赴任になるだろうから、今回の転勤は家族帯同がいい、と言っています(役職が変わり、責任も増え、仕事内容がかわるので、心細いのかもしれません)。
私自身は、長男が小学生までが、家族帯同(子供が転校する)の、タイムリミットだと思っており、最後の転校にしたい。という気持ちがあります(中学以降の転校は、受験に差し支え本人の足を引っ張るような気がするからです)。
そこで可能性のあるパターンを5つ考えました。
- 今回の転勤先に家族でついていく(長男4年生、長女2年生、次女年中で転校)。2年後、長男の中学入学前に、家族は地元に帰り、主人は単身赴任を始める(長男新中1、長女新5年生、次女新2年生の直前で再び転校)…中学入学までに3回転校することになります。
- 今回の転勤を機に、家族は地元に住み、主人は単身赴任をする(長男4年生、長女2年生、次女年中で転校)。その後もずっと主人は単身赴任だが、子供達は転校なし。
- 今回の転勤先に家族でついていく。その後、次女が大学入学まで住み続け、主人の次の転勤からは単身赴任を始める。
- 今回の転勤では、転校せずに、主人は単身赴任を始める。2年後、長男の中学入学前に、家族は地元に帰る(長男新中1、長女新5年生、次女新2年生の直前で転校)
- 今回の転勤では、転校せずに、主人は単身赴任を始める。その先ずっと引っ越しはしない。…子供達の転校はなし。
この中で、現実的なのは1、2、3であり、主人は1を希望しているので、その通りになりそうな気もしています。
ただ、心配なのは、今回の転勤だけでも子供達は大変なのに、さらに2年後にまた転校させる、というのは、負担が大きすぎるのではないでしょうか…。特に長女は5年生という多感な時期に、しかも地方から都市部に転校するという事が心配です(方言・いじめ)。親の思いだけで、言葉もちがう、女子のグループの中に入っていかなくてはならない、転校してすぐ林間学校や修学旅行もあるかもしれず酷ではないでしょうか。となると、パターン3になるのですが、主人は今回の転勤先に家族がずっと住むというのは嫌なようです。
転校してでも、父親と一緒に住んだ方がいい、と周りの人に聞いたり、一般的にそう言われるみたいなのですが、本当なのでしょうか…。
私自身は、先日の長男のいじめの時も、主人が息子の話し相手になってくれましたし、子供の事で相談する事が多く、主人が居てくれてよかった、主人が言ってくれてよかった、という事が多いので、やはり家族は一緒に住みたいな、と思います。
主人と私は家族一緒がいいと思っていますが、だからといって親の都合で短い間に何度も転校させる事は嫌で、あと、私自身、転校させることがしんどいのもあり決め兼ねています。
パピーさんは、どのように感じますか?たくさんのご家庭を見てこられて、感じておられる事があれば、教えていただけると嬉しいです。やはり、お父さんとは出来るだけ一緒に住む方が(転校回数が増えても)いいのでしょうか。よろしくお願いします。
以上の内容でした。
睡眠不足だという自覚はないのに、朝から身体がだるい…。そんな日が続くと、このまま人生も悪い方向に進んでしまいそう、といった気分に陥ることもあるかもしれません。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、多くの人が悩んでいるであろう「睡眠の質」改善に一役買ってくれそうな、ある秘策を紹介しています。
さて、本日は睡眠のお話。
みなさん、よく眠れていますか?日本人は世界的に見ても、睡眠時間が短く寝不足なんだそうです。しかも、時間という量が足りていないだけでなく睡眠の質も悪いんだそうな。
ってヤツですね。
睡眠不足は、生活の質にダイレクトに響きますよね。家事だって仕事だって、パフォーマンスも落ちるし、なによりヤル気になれないもん。小さいお子さんがいて子育て中のパパママは、もっとずっと大変でしょう。
会社員時代には睡眠不足に悩んでいました。ストレスだったんだと思いますが、ヨコになっても頭がキンキンに冴えて5ケタの掛け算が暗算でできそうなレベル。…いや、たとえですよ。起きていてもできません( ̄∇ ̄)
で、このあと病気にかかったもんですから、必死に睡眠の質と量を上げようとして、そりゃもう手当たり次第に試してみましたよ。
などなど。あの、個人的な体験談なので、みなさんには効かないかもしれませんが
ってすごく効きましたね。寝る直前まで靴下を履いていて、ヨコになったら靴下を脱ぐ。で、そのヘンにポイ。朝片付ける。
足を温めると、足裏だかどこだかの温度が上がって汗をかき、深部体温が下がるとか。それなら足裏でなくてもイイ気がしますが、どうなんだろうか。
もうひとつ、オススメなのは
ですね。ココアは「バンホーテン」とかの無加糖のものを選んでください。日本のメーカーの「ミルク~」と銘打っている製品は、大抵加糖してあってハッキリ言って
んです。いや、好みにも依るんでしょうが、アレを大した甘さじゃないと感じるんなら、その味覚の方が問題なんじゃないかと思いますよ。そのくらい甘い。成分表示を見ても、トップがココアじゃなくて砂糖ですからね( ̄∇ ̄)
無加糖のモノを水で練って、牛乳を足して、温める。何度もやってほとんど失敗しているので言いますが、
です。面倒でも小鍋の方が断然美味く上手く作れますから。
これを寝る直前に飲むんですが、もうホントに
ってくらい、コテっとグースカですから( ̄∇ ̄) オットにも勧めたところ、彼もコテッとグースカしています。
世界一多い日本人の睡眠負債。来たるべき冬に向けて、睡眠負債を少しでも減らしておきたいですね。
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その言説がしばしば「反日的」などと揶揄される朝日新聞。片や韓国と並ぶ反日国家として認識されてきた中国。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが取り上げているのは、その「どっちが本当の反日か」をタイトルに掲げるセンセーショナルな一冊です。
『変見自在 習近平と朝日、どっちが本当の反日か』
高山正之 著/新潮社
2015年の『習近平よ、「反日」は朝日を見習え』を4年後に改題した文庫本。中国の反日の先生は朝日だったのが、どっちもどっちになった。今でも朝日の捏造や誤報は枚挙に暇がなく、まさにお家芸。産経の高山正之は、若手記者にあまり手本にしてほしくない、と一部上層部が思うほどの「平成最後の無頼派記者」だが、多くの朝日新聞現役記者に読んで欲しい、と後輩の福島香織(いま活躍中のジャーナリスト)が解説で書く。
「英語を話す人たちの程度を知ろう」が痛快。終戦後に日本に来たニューズウィーク記者某が、日本人が1万の漢字とひらがな、カタカナ各50文字を使って読み書きしていると聞き驚く。アルファベットの400倍もの分量だ。26文字しかないアメリカの識字率が60%だから、日本の識字率はコンマ以下だろう、日本の文盲はGHQの進めるローマ字化で新聞が読める日が来る、と書いた。
GHQの32歳の教育局員は、ローマ字化で馬鹿な日本人を救えると思った。文部省は日本人が文盲かどうか、まず漢字テストをやってくれと頼んだ。48年8月、無差別抽出の1万7,000人がテストを受け、結果、識字率98%、アメリカ人のそれを35%以上も凌ぎ、担当者は馘首。戦後日本は、アルファベットまで包摂した。
むしろ仮名をもたず、漢字だけの中国人の方が困っている。民主主義という言葉を「徳莫克拉西(デモクラシー)」と書いたが、意味が分からない。日本が「民主主義」と表記するのを待ってそれを取り入れた。適応力のある戦後の日本人は「ページ」「ID」などを、英語のまま使い出した。困った中国は「日本人は優れた漢字表記に立ち戻れ」と、朝日新聞をつかって宣撫工作を続けた。
国際法規では降伏するとき、白旗を掲げたうえ、この艦の持ち主は貴方ですという意味で「船尾に降伏した相手国の海軍旗を掲げる」のが形とされている。先の戦争で日本と戦ってもいない韓国が、「侵略の象徴」とかいって、旭日旗をやたら毛嫌いし、因縁をつける。それは勝手だが、いつか日本との海戦のとき、旭日旗を掲げないと降伏とみなされず沈められてしまう、ンですよ。
「日本軍はこの世の現実とは思えないほど強かった」とヘンリー・ストークス『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』にある。「プリンス・オブ・ウエールズ」は英国の誇る無敵の超々弩級の戦艦である。それを日本は、予想もしない航空機攻撃で沈めてしまった。英国は香港・九龍の奥やマレーに堅固な要塞を築き、軍事常識では3カ月は持つ堅塁だったが、日本軍は1日で落とした。
白人世界ではそんな強い敵と過去に戦ったことはなかった。英国の国立陸軍博物館が歴史上の陸戦のうち、何が歴史的、政治的に重要だったかアンケート調査を行った。110人の投票者は、ノルマンディ上陸(27票)、ワーテルローの戦い(24票)に大差をつけた54票で、日本軍相手のインパールの戦いを選んだ。理由は「どの白人国も勝てなかった日本軍を英軍が破った」から、だった。
福島香織が外信部の先輩記者から、外信でどんな仕事をしたい?と聞かれたとき、ずっと憧れ意識し続けてきた高山正之の名前を出して、「取材もできてコラムも書ける、あんなオールマイティの特派員になりたい」と言いかけると、「おっと、その名は不吉だ!入社面接で口にしたらぜったいに落ちる」と口をふさがれた……というのは半分冗談だというが、さもありなん。
編集長 柴田忠男
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関西では一般的な「お好み焼き定食」。お好み焼きとご飯が定食として提供されるのですが、他の地域では「ありえない」と言われているのだとか。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、この「炭水化物コンビ」であるお好み焼きとご飯の組み合わせがなぜ登場し市民権を得たかを考察しています。
関西には、「お好み焼き定食」というメニューがあります。お好み焼きとご飯、味噌汁のセットです。関西人の私には何の疑問もないのですが、他の地域の人びとからすると、「あり得ない」「主食と主食の組み合わせはおかしい」とまで言われます。
それほど不思議なことなのでしょうか。
関西には、同じ“粉もん”の「焼きそば定食」もあり、粉もんとご飯の組み合わせは、俗に“大阪定食”とも呼ばれます。「炭水化物&炭水化物」は、栄養学的にはツッコミどころ満載です。決して身体に良いとは言えないのですが、その美味しさを知れば、栄養学など関係なくなります。
なぜ、この組み合わせが関西に生まれたのでしょうか。
その起源は定かではありませんが、関西人の味の好みが影響しているようです。お好み焼き、焼きそば、たこ焼きの味は、だしとソースで決まります。関西には“地ソース”も多く、何にでもソースをかける傾向があります。
焼きめし、目玉焼き、野菜炒め、串カツ……。天ぷらにまでウスターソースをかけます。食卓にこれらのおかずが並ぶと、ためらいなくソースをかけて、ご飯と一緒に食べます。濃いソースの味が白いご飯をとよく合うのです。
この組み合わせに慣れ親しんだ関西で「お好み焼き定食」が誕生したのは、必然なのではないでしょうか。お好み焼きは、“ソース味のおかず”なのです。
炭水化物どうしの組み合わせはあり得ないなどと言われますが、他にもこうした組み合わせは多く存在します。「ラーメン&炒飯」、白ご飯のついた「ラーメン定食」、いなり寿司や炊き込みご飯のついた「うどん定食」、小うどんのついた「カツ丼定食」。「焼きそばパン」や「スパゲティパン」はどうなるのでしょうか。
洋食屋や喫茶店には、ご飯とナポリタンがセットになった「スパゲティ定食」などもあります。このように、同じような組み合わせは多数存在するのです。なのに、なぜ「お好み焼き定食」だけが話題になるのでしょうか。
まずは、お好み焼きに対する固定観念ではないのでしょうか。単体で食べるもの、というイメージです。他の地域ではそうかもしれませんが、家庭でもお好み焼きを作るほど、日常の食生活に浸透している関西では、自然とご飯がつくようになったのではないでしょうか。
恐らく、こんな会話から誕生したのではないかと推測します。
息子 「おかん、ご飯ちょうだい」
おかん 「何すんの?」
息子 「何すんのって、お好み焼きと一緒に食べるんやん」
おかん 「ほぉ、それ美味しそうやな。うちもやってみよ」
あるいは、
お客さま 「おばちゃん、ご飯ある?」
店主 「うちらの晩ご飯用やったらあるけど」
お客さま 「悪いけど、ちょっと分けてくれへん?」
店主 「何すんの?」
お客さま 「このソースやったら、ご飯と合うと思うねん」
店主 「なるほどなぁ~。それやったら、定食としてメニューに載せよか」
お客さま 「そうして、そうして!」
食に貪欲な関西人なら、「これ、ご飯と一緒に食べたら、美味しいんとちゃうか?」と思えば、何のためらいもなく、試してみるのではないでしょうか。たまたま、それが美味しかったので、関西全体に広まったものと考えられます。同じように、「焼きそば定食」も生まれたのでしょう。
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10月17日に発表された、文科省実施の「全国小中学校児童の問題行動や不登校などに関する調査」。この調査において、いじめ認知件数が歴代最多を記録したことを受け、文科省は「初期段階のものも積極的に認知している」と前向きに評価しているとのことですが、果たして額面通りに受け取って良いものなのでしょうか。今回の無料メルマガ『いじめから子どもを守ろう!ネットワーク』では、当調査結果を多方面から読み解きながら、複数の不可解な点を指摘しています。
文部科学省から、昨年度の「いじめ認知件数」が発表されました(注1)。文科省の調査によると、平成30年度(2018年4月~2019年3月)に、全国の小中高校などが認知したいじめの件数は54万3,933件、前年度(41万4,378件)から約13万件増加し、過去最多となりました。学校別にみると、小学校42万5,844件(前年度31万7,121件)、中学校9万7,704件(同8万424件)、高等学校1万7,709件(同1万4,789件)、特別支援学校2,676件(同2,044件)と、特に小学校で、10万件以上増えていることが明らかになりました。
また、いじめによって生命等への危険や不登校になった疑いのある「重大事態」についても、小学校188件(前年度145件)、中学校288件(同224件)、高校122件(同102件)、特別支援学校4件(同3件)で、全体では前年度を128件上回る602件と、いじめ防止対策推進法の施行で集計が始まった平成25年度以来最多でした。
いじめ認知件数が増加したことについて、文科省は、「初期段階のものも積極的に認知し、個別の事案に対応している」と、前向きにとらえていると報道されています。「いじめゼロが良い学校」という考え方は淘汰されて、「軽微ないじめも見逃さずに解決する学校が良い学校」と、先生方の意識も変わりつつあるように思えます。
ただ、今回の調査でも、地域や学校によって意識に差があることがうかがえます。都道府県別、指定都市別の児童生徒1,000人当たりの認知件数をみると、指定都市では、新潟市が、児童生徒1,000人当たり250件、都道府県では、宮崎県が101.3件と報告しているのに対して、佐賀県はわずか9.7件しか認知していません。
さらに、いじめが1件もないと報告している学校は19.2%と、ほぼ5校に1校の割合です。確かにいじめがゼロの学校もあるのかも知れませんが、5分の1の学校がそうであるというのは、あまりにも現実離れしているように思えます。いじめの正確な認知を推進するために、文部科学省は、昨年3月26日付の「通知」(注2)で、各学校において、いじめの認知件数がゼロであった場合は、そのことを児童生徒や保護者向けに公表し、検証を仰いで、認知漏れがないか確認することを求めています。全学校の5分の1で、本当に、子供や保護者に対して、いじめがゼロで間違いないかの確認をしているのか、かなり疑問です。各学校が独自のいじめの定義を決めるなどしているために、いじめの基準がまちまちになってしまっており、このようなことが起きていると言えます。
また、調査結果では、いじめ認知件数やいじめの態様等のほか、いじめ加害生徒に対する措置や、いじめ被害生徒への対応等も明らかにされています。
私たちのところへの被害者側からの相談では、「いじめっ子がいる教室には怖くて入れない、でも、被害を受けたほうが保健室登校させられて、教室で授業を受けられないのはおかしい。加害生徒を別のクラスに替えてほしい」「クラス替えが無理なら、いじめ防止対策推進法に基づいて、加害生徒を今の教室から出して、別室で勉強するようにしてほしい」という要望が実に多いのですが、加害生徒に対する措置に関しては、ほとんどの学校がなかなか認めてくれません。
英語教育の重要性ばかりに気を取られもてはやす一方で、私達は母国語である日本語力を自ら加速度的に衰えてさせてしまっているのかもしれません。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者で現役教師の松尾英明さんが、日本のビジネスマンも閲覧するようなネットニュースでも、難しい漢字を仮名書きに置き換える現在の潮流に警鐘を鳴らしています。
ネットニュースの一覧をチェックする。当たり前だが、テレビと違い、伝える主な手段は音声ではなく、書き言葉の文字である(無駄にキャッチ─で刺激的なコピーが多いのが気になる)。
ある記事に大きく「一世を風び」とあった。
これでいいのか。
今回はこの「変な漢字仮名交じり文」について考える。
小学校、特に低学年では、割とよくある。読める漢字が少ないためである。振り仮名を振れば問題ないのだが、これも二度手間であり、避ける人が多い。要は、平仮名にして、読むのを易しくしているのである。「あなた方にはきっと読めないでしょうから」という配慮であり、優しさともいえる。
しかし一方で「読めないから読ませない」を続けている以上、読めるようにならない。「木登りは危ないから、登らせない」→「だから、ずっと登れない」という問題と同じである。木を登るような経験のない子どもは、いざ高い所から落ちた時にかなり危険である。
これは、本当に相手を思いやった「優しさ」と言えるのか。易しいものばかり与えることが、優しさと言ってよいのか。
「一世を風び」の記事に戻る。正しくは「一世を風靡」である。確かに難しい漢字だが、読めないことはない。平仮名が入ると、違和感である。初めてみる言葉にすら見える。
配慮なのだろうが、余計なお世話である。ちょっときつい言い方になるが、読者を馬鹿にしているともいえる。あるいは「読字力がかなり低い読者層」をメインに想定しているのかもしれない。だとしたら、ビジネスマンが見るようなニュースにそれを載せるべきではない。
そう。馬鹿にしてはいけない。人間は、今知らないことも、学べば知ることができる。それが、学習である。まして、子どもは、賢くなるために学校に来ている。どんどん漢字を使って振り仮名をふって、教えるべきである(というのは、残念ながら私ではなく、師の野口芳宏先生の長らくの主張である)。
もう一つ。「一世を風び」と書いた場合、読めるかもしれないが、意味がわかるのか。読めないレベルの人が、意味ならわかるというのも、少し考えにくい(その場合、もしかしたら「いっせいをふうび」というオール平仮名か片仮名の単語で覚えているのかもしれない)。
日本人の語彙力の低下が問題である。それは、メディアの影響もあるかもしれないが、当然ながら学校教育の責任が第一義である。
堂々と漢字を使う。もし読めなかったとしても、調べる手段はいくらでもある。
英語の問題ばかりが取り沙汰されるが、日本語の問題も相当に真面目に考えていいところである。
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