「話しかけないでオーラ」ビンビンの客にモノを売る神ワザ接客術

接客で欠かせないのがお客様との会話ですが、なかには「店員と話したくない」というタイプの方もいらっしゃいます。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では、そんな店員泣かせのお客様の攻略法を、著者の坂本りゅういちさんが、自身が感動したという実体験を交えながら、わかりやすく解説しています。

会話を求めないお客様

毎日のように接客をしていると、会話を求めないお客様が来店されることもあります。商品は欲しいんだけれども、無駄な会話は極力したくないと思っているお客様です。

そんなお客様を接客すると、雑談をしようとしてもうまく進みませんし、あまり会話も盛り上がりません。プライベートな情報を聞き出すことも難しくなります。販売員としては、なかなか苦労するお客様かもしれませんが、現実的にそういうお客様はいます。

こういったお客様は、ネットで買い物をするだろうと思われがちですが、意外と実店舗に行って買い物をする方は少なくありません。現に皆さんも、度々接客する機会があるはずです。

そんなお客様に対する応対に関しては、やはりいろんなところで悩みを聞きます。「どうやって会話をすればいいかわからない」、「どうすれば心を開いてくれるかわからない」といった話を聞くことが多々あります。

これに関しては、様々な対処法があるとは思うのですが、個人的には一つの答えがあります。

【新橋】ラーメン官僚が「良杯」の称号を贈る煮干つけ麺【月と鼈】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、東京・新橋「月と鼈」の濃厚煮干つけ麺並盛&黒玉。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、煮干しの存在感を前面へと押し出したオリジナリティあふれる良杯だと称賛を贈る、「月と鼈」の濃厚煮干つけ麺のお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】月と鼈

月と鼈@新橋にて、濃厚煮干つけ麺並盛&黒玉。

昨年12月、以前の場所からやや新橋駅寄りへと移転。

この移転によって、アクセスが格段に良化した感がある。

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『月と鼈』に関しては、移転前店舗のオープン当初、2回ほど足を運んで以来の訪問。

「濃厚煮干つけ麺並盛」を、黒玉トッピングでオーダーさせていただいた。

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煮干しと節とが丼全体の主導権をガッチリと握るスープは、以前よりも明らかに深みが増幅。

初期のオーソドックスかつ優等生的な動物系+魚介つけ麺も好印象だったが、現在の1杯は、優等生的な味の印象はそのままに、オーソドックスさを封印。

煮干しの存在感を前面へと押し出したオリジナリティあふれる良杯に仕上がっている。

なお、同店に足を運んだ際に決して外せないアイテムがある。それはズバリ!「黒玉」。

上質な玉子の黄身に甘辛い下味を施したこのアイテムは、麺に絡めても良し、そのまま齧っても良しの万能選手。

余程の事情がない限り、必ずセットで味わっておきたいところだ。

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

月と鼈

営業時間 (月~金)11:00~16:00 18:00~22:30 (土・祝)11:00~16:00 17:00~20:00

住所 東京都港区新橋3-14-6

定休日 日曜

山火事から逃げずにゴルフ? 米国で撮影された衝撃の写真

先日、現地時間の9月2日、アメリカ・オレゴン州のコロンビア川周辺で、山火事が発生した。

火は、記事執筆時点である15日(現地14日)においても、まだほとんど鎮火されておらず、現在、32000エーカーという広大な土地が未だ炎に包まれており、その規模は今も拡大中だ

東京ドーム約2800個分の広さの大地が燃えているといえば、ある程度は伝わるだろうか。

この大惨事の最中、あるアマチュア写真家の手によって撮影された、数枚の写真が話題を呼んでいる。

それは、山火事が広がる中、周囲の様子を気にする様子もなく、ゴルフに興じる一団の姿を捉えたものだ。

 

 

“撮影主”クリスティ・マクルーラーさんによると、これら写真を撮ったのは火事発生から2日目、9月4日だったそうだ。

彼女は、山火事を撮るにあたって良いスポットを探していたところ、この『ビーコン・ゴルフコース』に行き着いた。

そこには問題のゴルフに興じている一団がいたそうで、クリスティさんは写真を撮ったあと、彼らと少し談笑したそうだ。

ただ彼女によると、迫力ある写真の光景とは裏腹に、この時点ではゴルフ場に危険は迫っていなかったという。

「私も、あの人たちも、危険からは程遠い場所にいました」とクリスティさん。

ちなみに、この写真に写っていると自称するブランドン・クロフォードさんによると、現場には当時、サッカーボール大の灰の塊が降り注いでいたそうだ。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(The Oregonian)
参照:Fortune/‘I Saw It While Skydiving’: The Story Behind the Viral Eagle Creek Fire Golf Photo
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

売り上げを魔法のように作るエラい部署「営業」の大きな問題点

「営業職」をイメージできないという方は少ないと思いますが、はたして「マーケティング」がどんな職種なのか説明できるでしょうか。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者で自身もサラリーマンから起業した経験を持つ佐藤しょ~おんさんが、営業とマーケティングの違いを明確にした上で、それぞれの長所と「最強の会社の作り方」について詳述しています。

営業とマーケティングの違い

会社の売り上げを作る方法は厳密にいえば二つしかありません。ひとつは営業をするという方法で、もうひとつはマーケティングをするということです。

ところが世の中でこのマーケティングという単語ほど都合良く、広範囲に使われている言葉も無いんです。インフルエンサーと言われている人だって、著名なコンサルだってテキトーに解釈していて、中にはロジスティックの運用だってマーケティングだ、製造現場の生産性を高めることもマーケティングだって言ってたりして、もうホントに支離滅裂です。

ですからここでハッキリさせておきます。

 ▼ 営業活動とはこちらから売りに行く全ての活動

をいい、

 ▼ マーケティングとはお客さんに買いに来てもらう全ての活動

と定義します。モノだろうがサービスだろうが「売れる」ということは「売りに行くか」、「買いに来てもらうか」のどちらかしかないんです。このウチの後者に関する活動をマーケティングというのです。そしてこれは仕組みによって機能するんです。

ここまで書いてこのシリーズは長くなりそうな予感がしてきました。

話が変わるようですが、最近は私が煽っているからかも知れませんが、起業をしたいと考える人が増えて来たんです。どこにってこのメールマガジンの読者さんにです。そりゃ私がサラリーマンを辞めて、時間にも場所にもおカネにも縛られずに、楽しく暮らしているのを間近で見て、おまけに誰にでも出来るんですよと私が煽ったら、やったみたくなるのが人情ってものです。

そんな人にお聞きしたいのですが、起業をしてすぐに売り上げを作りたいのであれば、営業とマーケティングのどちらに力を入れるべきでしょうか? この質問に間違った答えを書く人がたくさんいるんですよ。会社を作りました、今月の売り上げが目標に届きそうもありません。という状態で何をしますか? という問いと同じです。もちろん「諦めて会社をたたむ」なんてのはナシですよ。

答えは、「営業」なんです。

営業というのは、結果がその場で決まるというか分かるんです。時間軸が短くて、プロセスも明白で、結論がすぐに出るんです。売れたらOK、売れなきゃ次のところに売りに行く、これを繰り返すことでまずは必要な売り上げを立てるんです。だからどんなモノでも売れる人というのは、簡単に会社を興せるんです。基本的に、売る能力がある人って、売るモノに拘らないんです。なんだって売ろうと思ったら売ってしまいますから。

実はこの能力こそが社長が一番持たなきゃならないモノなんです。いざとなったらオレが売りに行けば良いんだろう、と考えている社長は強いです。営業力さえあれば、会社ってどうにかなってしまうんです。

ですから、ほぼ全ての会社に営業部というのがあるんです。会社って売り上げが無かったら話が始まりませんから。そんな売り上げを魔法のように作ってくれるのが営業の人たちですから。だから一番エラいんです。

そのため、営業に能力がある会社には、マーケティング部が無かったりします。あんなまどろっこしいものなんて無くても、自分たちで売りに行けば良いじゃないかと思っていますから。

ところが営業にはひとつ大きな問題があるんです。

それが組織化が難しくて人依存になりやすいというところなんです。

【驚愕】誰でも中年太りになれるウエストポーチがブッ飛びすぎ!

35歳を過ぎた男なら、多くの人が気になり始める腹まわり。

一度ポコッと出てしまうと、なかなかへっこまないんですよね、これが。。。

そんな悩める男性に朗報が。なんと、太っていてもいなくても、最初から中年太りになった状態がシミュレーションできる、素敵なウエストポーチが存在するんだそうです。これさえあれば、自分の本当の腹を隠すことができそう。

その素晴らしい商品が、こちら。

なんと、最初から中年の出っ腹写真がプリントされたウエストポーチがあるらしいのです。。

これは、ある広告会社のクリエイティブディレクターであるMasa_Tsuka(@bladerunner1982)さんのツイート。

これをつければ、あなたもすぐに中年太り。危機感を覚えるもよし、これよりはマシだと開き直るもよし。

いずれにしても、外を歩く勇気がかなり要ることは間違いなさそうです。

これさえあれば、もう中年太りなんて怖くない!! いつでも来いや、出っ腹!

ツイッターの反応

image by: Twitter(@bladerunner1982

ラジオ体操

ラジオ体操第1と第2は何が違う? 知ってるようで知らない豆知識

日本人なら誰でも知っているラジオ体操。ではその「第1」と「第2」の対象者やポイントの違いはご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、そんなラジオ体操に対する豆知識を紹介しています。

ラジオ体操、みんなの体操

準備運動と聞いてすぐに思い浮かぶのはラジオ体操ではないでしょうか。「ラジオ体操」は長い歴史があり、今の体操は3代目だそうです。

ラジオ体操には第1と第2がありますが、第1の方

  • いつでも
  • どこでも
  • だれでも

できるように、一般の人を対象に作られたそうです。運動強度としてもそれほど強いものではありません。それでもきちんと丁寧にやると、身体中の筋肉が無理なく、しっかり動くのを実感します。1日のはじめにやるといい、というのはよくわかります。

第2の方は私も高校生の時、体育の授業の準備運動がこれだったのですが、第1に対して運動強度も強めです。体を鍛え筋力を強化することにポイントが置かれています。

「筋肉や関節を柔軟にするダイナミックな運動が、血行を促進し内臓の動きを活性化させます」と、ラジオ体操Q&A(かんぽ生命サイト)にありました。確かに動きが激しいところもあり、またボディビルダーのようなポーズをとるのもあります。筋力強化でしょうか。

またラジオ体操に加えて、1999年には「みんなの体操」というのが加わりました。その年が国際高齢者年だったことにちなんだもので、テンポもゆっくりでかつ全身を十分に動かせるようにデザインされています。高齢者や身体の不自由な方も気軽に取り組めるものです。椅子に座ってもできます。

「準備運動」とだけとらえると「別に運動しないし」となってしまいますが、こうした体操は、むしろ運動をあまりせず椅子に座ったままの人ほどしっかり取り組み、硬くなりがち、萎縮してしまいがちな筋肉をほぐし、伸ばし、動かす効果がありますね。

NHKのサイトには図解などもありますので、ぜひ一度ごらんください。

NHKテレビ・ラジオ体操サイト

SHARP、電機メーカー

凋落する日本の家電メーカー、なぜ「中韓台」企業に食われたのか

日本の大手電機メーカーの衰退が止まりません。かつて高い技術力を武器に成長した勢いは見る影もありませんが、なぜ日本の大手電機メーカーはここまで落ちぶれてしまったのでしょうか? メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の著者で元国税調査官の大村さんが、台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収を例に、電機メーカーの失墜の原因を明らかにしています。

なぜシャープは下請け会社に買収されたのか?

昨今、日本の電機メーカーの苦戦がたびたび報じられています。

つい最近も東芝が、アメリカの原子力事業で大赤字を出し、倒産寸前まで追い込まれました。

昨年は、あのシャープが台湾の企業に買収されてしまいました。

シャープは、2015年度(2015年4月~12月)に1000億円を超える最終赤字を計上し、3000億円を超える偶発債務を抱えていた。そのため、自力での再建を断念し、身売りしたのです。

近年のシャープは、経営が思わしくなく赤字が続いていたが、昔から高い技術力を誇り、かつては日本を代表する輸出企業でした。

高い技術力を持つシャープは、なぜ台湾企業に買収されるまでに至ったのでしょうか?

それは一言でいえば「グローバル化の失敗」となります。

シャープは、他の日本の電機メーカーと同様に、1970年代からアジア諸国に工場をつくっていました。

台湾にも、1986年に子会社と工場をつくっています。それが台湾、シンガポールなどの技術力の向上につながったのです。

当時のシャープは、よもや台湾やアジア諸国の企業が、自社と競合し、打ち負かされるなどという事は思いも及ばなかったはずです。

が、30年後の現在、シャープは、台湾企業に買収されたのです。

シャープを買収した「鴻海精密工業」というのは、独自ブランドの製品はほとんど持たず、世界の有名メーカーの下請けをしてきた企業です。日本の企業の多くもこの「鴻海精密工業」と取引をしていました。

いわば、「鴻海精密工業」は日本の電機メーカーの下請け会社だったわけです。

シャープを買収した鴻海グループ(鴻海精密工業)は、1974年に実業家のテリー・ゴウ(郭台銘)氏によって設立されています。

鴻海精密工業は、電子機器の下請け工場として急成長を遂げ、現在ではEMS(電子機器受託製造サービス)の世界最大手となりました。世界中の様々な電子機器の製造をしており、任天堂、ソニーの製品にも携わってきました。現在は、アップルが取引額の半分を占めています。

EMSという事業形態は、これまであまり収益力がないとされてきました。しかし、鴻海精密工業は、中国の経済特区に巨大な工場を建設するなど大規模な投資により、利益率を大幅に引き上げることに成功したのです。

鴻海精密工業は、台湾の企業と言いつつも、中国本土をうまく使っているのが特徴です。

中国・深せんには、東京ドーム25個分に相当する大工場があります。これはiPhoneの製造に使用されており、その巨大さから紫禁城とも言われています。

経営者のテリー・ゴウ(郭台銘)氏は、中国の要人とも親交があります。台湾の企業というより、中華系の企業と言った方がいいかもしれません。

また日本企業との関係も深いのです。これまで任天堂、ソニーの製品にも携わってきました。日本電産とは現在も深い結びつきがあり、今でも大量のモーターを日本電産から調達しています。

つまり、鴻海精密工業は、欧米や日本の有名メーカーの技術供与を受けることで、急成長、急拡大してきた電機メーカーの典型なのです。

現在、日本の電機メーカーを苦しめている、中国、韓国、台湾の電機メーカーというのは、ほとんどが、このパターンです。

クリスピークリームドーナツ

3年連続赤字、悩めるクリスピー・クリーム・ドーナツの3つの大改革

以前掲載した記事「閉店の嵐。なぜクリスピー・クリーム・ドーナツは日本に負けたのか?」でもお伝えしたとおり苦戦が続くクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン。かつては大行列を誇りましたが、現在は3年連続の赤字を記録するなど、大不振に喘いでいます。無料メルマガ『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』では著者でMBAホルダーの安部徹也さんが、今年4月に就任した新社長が次々と繰り出している不振脱却アクションを紹介するとともに、同社復活の可能性を探っています。

業績不振に陥ったクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの改革は成功するか?

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンが正念場に立たされています。

もともとクリスピー・クリーム・ドーナツは、1937年にアメリカで生まれた今年で80周年を迎える老舗のドーナツチェーン

今では全世界28ヶ国で事業を展開するグローバルファーストフードチェーンにまで成長し、日本には2006年12月に1号店を新宿サザンテラスにオープンして参入を果たしました。

オープン当初はアメリカの人気ドーナツ店が日本に初上陸したということで話題になり、購入まで7時間待ちとなるなど大ブームを巻き起こして人気が過熱。

ところが、ブームは長く続かず、コンビニの仕掛けるドーナツ戦争などもあって、顧客離れが加速して苦戦するようになります。

快進撃を続けていた時期には全国に次々に店舗を出店して、2015年11月時点では店舗網は64店まで拡大していましたが、販売不振に陥った影響で、2016年の春頃から大量に店舗を閉鎖し、現在では46店にまで減少しているのです。

日本料理の海外進出……和食は「高級料理」としてまだまだ伸びる

今NYで、1食20万円もする食事を提供するレストランが登場し、話題を集めているようです。世界中のセレブが集うNYならではの話ですが、NY在住で『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者・りばてぃさんは、この超高級レストラン・ブームは「和食にとってチャンス」と断言。NYにおいて日本料理がいかに伸びしろがあるかをわかりやすく解説しています。

日本食の伸びしろ

先日、まさに、ニューヨークが多様であることの象徴的なお話をブログでご紹介した。

それは、北欧のレストランNomaが、1人2,000ドル(20万円)のお食事を出すポップアップレストランをニューヨークに開いたという話だ。

(ご参考)
NYファッション・ウィーク限定 高級レストラン「NOMA」のお食事、一人なんと2,000ドル(約20万円)!!

これは、9月7~13日までニューヨークで開催中のファッション・ウィーク(ニューヨーク・コレクションとも呼ぶ)に合わせて1日限りでオープン。

ノーマ(Noma)は、「世界で最高のレストラン」(the Best Restaurant in the World)で4回も1位を取ったデンマークの高級レストラン。

ニューヨークには、ノーマの創業者の1人が「Agern」と「The Great Northern Food Hall」をグランドセントラル駅内にオープンしていて、ノーマ関係ということで、オープン当時はかなり話題になった。

(ご参考)
グランドセントラル駅構内の「グレート・ノーザン・フード・ホール」The Great Northern Food Hall
Noma Co-Founder Claus Meyer’s Agern Opens Next Week at Grand Central Terminal

そんなノーマの今回のファッション・ウィークという特別なイベントに合わせて、期間限定で特別なレストランをオープンして、特別なコース料理を、かなり特別なお値段で提供するのは、今後、定着して、ある種のブームになったりする可能性は十分にあるだろう。

特別な機会に1人数千ドルの食事が定着したらどうなるのか?

皆さんはどう思う?

たぶん、日本にとってはチャンスかもしれない。