最強の温泉地はどこだ? 2017年の人気温泉宿「口コミ」ランキング
つい先日、旅行予約サービス「楽天トラベル」のウェブマガジン「マイトリップ」から、2017年の「人気」温泉旅館ランキングが発表されました。こちらのランキングは、楽天トラベルに寄せられたクチコミ評価をもとに選ばれた宿ですが、…
Detailsつい先日、旅行予約サービス「楽天トラベル」のウェブマガジン「マイトリップ」から、2017年の「人気」温泉旅館ランキングが発表されました。こちらのランキングは、楽天トラベルに寄せられたクチコミ評価をもとに選ばれた宿ですが、…
Details今もなおレトロな雰囲を残す長崎の街。その象徴とも言えるのが、市内を走る「チンチン電車」こと「路面電車」達です。日本一安い電車としても有名な長崎の路面電車は今なお、市民の足として愛され続けています。今回は、そんな路面電車で行ける長崎の名所をご紹介します。
Details皆さんは普段図書館を利用しますか?私は時折思いついては、近所にある小さな図書館へ行き、自習室で勉強をしたり、お気に入りの作家の本を大量に借りてきたりしています。図書館とはどこの地域にも必ずある施設で、しかも地域に関わらず…
Details古くから多くの神社・仏閣が建立されてきた京都。その中でも「女人守護」に関しては最高のご利益があると有名な神社が京都市下京区にある「市比賣(いちひめ)神社」です。795年に創建されて以降、歴代の皇后陛下もご崇敬されてきた由緒正しい神社ですが、実は京都駅から徒歩圏というアクセスの良さと、願いが一つ叶うというお人形「姫みくじ」が女子の間で大人気になっているのだとか。
Details12月11日に発生した、新幹線「のぞみ34号」のトラブル。台車に亀裂が見つかるという、一歩間違えれば「高速での脱線」という大惨事となりかねない深刻なこの事態は、なぜ起きてしまったのでしょうか。アメリカ在住の作家で世界の鉄道事情にも精通する冷泉彰彦さんが、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で「現時点での疑問」を記すとともにその分析を試みています。
12月11日に博多発東京行き「のぞみ34号」でモーター継手とギアボックス周辺での潤滑油漏れに加えて、台車枠に亀裂が入っていることが判明しました。この故障事例は、運輸安全委員会によって、新幹線としては初めてとなる「重大インシデント」に認定されています。特に台車のヒビ割れというのは、一歩間違えば脱線という最悪の事態を引き起こしかねないわけで、「重大インシデント」認定は当然の判断と言えます。
事態を受けて、国交省は「全ての新幹線の台車に関する緊急点検」を指示しましたが、これは即座に実施されて「異常なし」と報告されています。少なくとも、これから年末年始へ向けての繁忙期において、故障した西日本保有のK5編成以外にも車両が「寝る」ことになれば大変でしたが、そうした事態は回避されそうです。
そうではあるのですが、今回の「台車のヒビ」というのは大変な問題です。詳細については調査結果を待たねばなりません。大きなストーリーとしては、東洋経済さんの「鉄道最前線 新幹線『重大インシデント』はなぜ起きたのか」にも書いたように、
という3種類の可能性が考えられます。
以前掲載の「トヨタに未来はあるのか? EV車への完全シフトに出遅れたウラ事情」で、トヨタがEV車に中途半端な参入しかしない理由を問われ、「水素自動車を捨てなければならなくなるから」との見方を示したメルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さん。今回は、欧米諸国のハイブリット車排除の動きでトヨタの思い描く夢がどうなっていくのかを考察。さらに、テスラの話題も併せてお伝えします。
最近、この手の記事を読むことが多くなりました。一番の原因は、カリフォルニア州が(トヨタが世界をリードしている)ハイブリッド車を「地球に優しい車」だとは認めなくなってしまったことにあり、それに続いて、ヨーロッパの各国が2030年~40年にかけて(ハイブリッドを含めた)「内燃機関車」を市場から排除しようという動きに出たからです。
この一連の動きにより、しばらくは自分たちが得意とするハイブリッドで繋ぎ、10年から20年かけて水素社会に向けたインフラを作った上で、水素自動車を地球温暖化の切り札として世界に普及させるというトヨタの計画が座礁してしまったことは、誰の目にも明らかです。
にも関わらず、戦略を変更して電気自動車にコミット出来ないのは、誰もが電気自動車を作るようになった世界で、トヨタがどこで勝負する会社になるのか、という「絵」が描けないからだと私は解釈しています。今の世界で「勝ち組」だからこそ、急激にその世界を壊すことは自分の首を締めることになるのです。典型的な「イノベーションのジレンマ」に陥っているのです。
このジレンマを打ち破るには、「別会社を作って、そこに本気で電気自動車を作らせる」とか、「テスラとの合弁会社を中国に作って、アジアの電気自動車市場はそこに任せる」などの少し乱暴なことをしなければ間に合わないと私は思います。特に中国市場のことを考えれば、ここから3~5年が勝負です。
中国民主化運動の団体により東京で開催されるシンポジウムに参加するため来日中のスティーブン・バノン氏。トランプ大統領の右腕として知られていた同氏は都内で講演を行い、「アメリカは中国の属国だ」との衝撃発言をしました。この言葉が一体どんな意味を持つのか、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際政治に詳しい北野幸伯さんが、米中関係の歴史を紐解きながら解説しています。
バノンさんは17日、都内のシンポジウムで、衝撃発言をしました。なんと、アメリカは、中国の「属国」だというのです。
「米国は中国の属国に」バノン米元首席戦略官が講演
朝日新聞DIGITAL 12/17(日)18:42配信
トランプ米大統領の最側近だったスティーブン・バノン元首席戦略官(64)が17日、都内であったシンポジウムで講演した。バノン氏は北朝鮮問題などで中国を厳しく批判。「(中国は)我々を経済的に侵略しており、米国は中国の属国になってしまった」と述べた。
中国は、アメリカを経済侵略している。それで、アメリカは、中国の属国になってしまった。どういう意味でしょうか????
バノン氏は、英国が欧州連合(EU)からの離脱を決め、米大統領選でトランプ氏が勝利した背景にも、中国の存在があると指摘。「中国に工場が移ったことで雇用が奪われ、米国や英国では『忘れられた人々』が生まれた。それらの人々が強い意志を示したから二つの現象が生まれた」と述べた。
(同上)
ブレグジットも、トランプ勝利も、中国が原因だそうです。あまり聞かない話ですが、理屈はわかります。日本の苦境も、企業が、大挙して中国に出ていってしまったことが大きな原因でしょう。
しかし、仕方ない面もありますね。たとえば、1993年当時、中国の賃金水準は、アメリカの50分の1だった。会社は、「愛国団体」ではないので、50分の1の賃金にあこがれて出ていってしまった。
お客さんが誰もいないお店、とても入りにくいですよね。シーンとした店内で、自分の足音や商品を触る音が響いているような気がして、一層居づらくなり買う気も失せてしまいます。お店側として、そんなお客様の心理をプラスの方向に持ってゆく方法はあるのでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、思わず納得のテクニックを明かしています。
クリスマスシーズン、セール時期ということもあり、どのお店でも、店頭が賑わっています。先月(11月)と比べても、お客様の数が増えていたり、売上が上がっているお店が多いのではないでしょうか。
こういう賑やかなときというのは、人の心理として、お金を使うことへの抵抗が薄れます。というより、楽しくなって思わず買い物をしてみたり、思わずお店に入店してしまう人が増えるのです。これは皆さんも肌で感じていることではないでしょうか。
お店に従業員しかいないときと、お客様が何人もいるときでは、入店率がまったく違いますよね。明らかにお客様がいるときの方が、入店率は高くなります。同時に、周囲のみんなが買っていたり、わいわいしていると、購入率も自然と高くなりますね。一度レジに行列ができてしまうと、一気に人が並び出すようなものです。
常に賑やかであるということは、自然とお客様の購買意欲を上げているということでもあります(ハイブランドや百貨店などではその限りではありませんが)。そして、この話は、普段の店頭でも活きる話です。
「脂肪や糖質の吸収を抑える」を謳い文句に売上を伸ばしているトクホ商品。果たしてその効果はいかほどのものなのでしょうか。今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では著者で科学者のくられさんが、ほとんどのトクホ飲料に含まれる「難消化性デキストリン」の働きを解説するとともに、効果的な摂取法のヒントを記しています。
最近ブームの熱が過ぎた感じもありますが、トクホのコーラなどでお馴染みの成分が難消化性デキストリンというもの。
デキストリンというのはデンプンが適度な長さにブチブチとカットされた状態の事を指し示すわけです。しかしそのデキストリンの出来方にはいくつかあり特異な枝分かれのような状態の切れ方をしたデキストリンは人間が殆ど消化できずに腸内細菌に使われることが分かっており、これが結果として血糖値の急上昇を抑えたり、コレステロールの吸収を抑えたりすることが分かっている(2006年 松谷化学工業株式会社 JSAG Development of Indigestible Dextrin)。
このレポートによると健常者の男性6人に毎日30gの難消化性デキストリンを投与、1週間の糞便から腸内細菌群のバランスや腸内バランスを整えることや、毎日10gのデキストリンで減量したという実験結果が書かれており、一応の国が信頼する程度の結果は出しているようだ。
たしかに、この難消化デキストリンを5g配合したコーラを飲んでいれば効果はある…と言えるのですが、そんなもので摂取する必要なんかどこにもないわけです。
アマゾンや楽天で「難消化性デキストリン 1kg」なんかで検索すれば…、あとは分かるなw。
炒め物といえば「強火で手早くが基本」とよく聞きますが、少なくとも家庭で野菜炒めを作る際は当てはまらないようです。今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』では著者でプロの料理人・gatugatu佐藤さんが、中華屋さんのシャキシャキ野菜炒めを自宅のキッチンで作るコツを伝授しています。
佐藤です。今回は、「野菜炒めを美味しく作るための真の方法」を伝授します。
フライパンで作れる料理で一番に思いつくのは「野菜炒め」ではないでしょうか? 野菜を数種切って、肉を加えて炒めるだけ。比較的短時間で調理でき、気楽に作れますよね。野菜をたくさん食べたい、簡単なおかずを作りたい時に「野菜炒め」は有効な料理になると思います。
ですが、これ作った時にこのような経験はないでしょうか?
これ実は、炒め物の王道と言われる方法で作ってしまうから…。おそらく見たり聞いたりしたことがあると思います。「終止『強火』で手早く!」。実はこれ家庭で作る際には向いていません。中華料理屋さんだから、出来る技。本場中華料理の火力と家庭の火力はやはり違います。同じように作っても上手くいかないわけです。
実は、「弱火」。野菜は、中途半端な高温で炒めると水分が出やすくなり、旨味、甘味も逃げてしまう。ですから、野菜の歯応えを感じる、旨味、甘味の強い美味しい「野菜炒め」は、「弱火」で作る必要があるのですね。
弱火で炒めることで、水分が必要以上に出ることがなく、旨味甘味を残すことができます。家庭で作る野菜炒めは「弱火」ということです。これを重要ポイントにして作って頂きたいのが、「ほど良い食感!白才野菜炒め」。もやし、にんじん、豚肉など定番の野菜炒めの材料で作るシンプルな炒め物。
で、キャベツを定番で使うことが多いですが、これを「白才」で。シンプルな野菜炒めですが、「弱火」の方法で作ると中華屋さんで食べるような野菜炒めにレベルアップします。
私自身も「強火」で作るのが当たり前と信じていましたが、実は違っていたのですね。「弱火」を取り入れてからは、「野菜いためってこんなに美味しかったっけ?」と思えるほどに変化しました。詳しい作り方は、レシピをご覧下さい!
【材料】
《タレ》
1.もやしは流水で洗って水気をよくきっておきます。

2.白才は、葉と茎を切り分け、茎は斜めの1cm幅に、葉は4~5cm角に切ります。

3.えのきは、根元を切り落とし、1本ずつに、ばらして二等分に切ります。

4.ニラは4cmの幅で切ります。

5.人参は縦二等分にして、少し斜めで薄くスライスします。

6.豚細切れ肉は、切れ方が大きい場合は手で小さくちぎって下さい。

※人参、白才の茎を先に炒めるので、写真のように分けておくといいと思います。

7.タレの調味料を合わせます。
ボウルに片栗粉、酒を入れて混ぜた後、醤油を加えてさらに混ぜておきます。

8.炒めていきます。
もしあれば中華鍋型のフライパン。フライパンを強火で30秒熱し、油を入れて全体に広げたら弱火にします。15秒ほどおいて少しフライパンを冷まし豚肉を入れて炒めます。豚肉を入れる際は、ばらして入れて下さい、固まりで入れるとなかなかほぐれず熱の通りが均等にならないので。

9.豚肉に9割ほど熱が通ったら少~し赤い部分が残っている程度で火を止め、ボウルなどに取り出します。

10.火はまだつけません。フライパンに白才、人参を入れて胡麻油大さじ1/2杯を入れて混ぜます。全体にしっかり胡麻油を絡めたら火をつけ、弱火(やや強い弱火)で炒めていきます。

11.2分間隔くらいで混ぜる程度であまり混ぜすぎず、蒸し焼きのようにしながら熱を通していきます(8~10分)。

12.白才がある程度軟らかくなったら、残りの野菜を入れます。
油を絡めるように全体に混ぜます。弱火のまま、同じように炒めていきます。白才の葉がしんなり軟らかくなったら《タレ》をぶっかけます(入れる前に混ぜる)。強火にして、全体にタレを絡めるように混ぜます。

14.タレが絡まり、とろみが付いたら出来上がり! 火を止めます。平皿に盛って完成です。

レシピ通りの方法を実践して頂ければ、ベタッとした野菜炒めではなく、野菜の歯応えを感じる食感のいい美味しい野菜炒めが作れます。今、冷蔵庫にある野菜でも応用できますので、是非やってみて下さい。
例外もありますが、大方の炒め物料理は「弱火」と覚えておけばいいと思います。