【動画】売り物の車の屋根が潰れていた。原因を調べてみた結果…

アメリカ・フロリダ州の中古車屋で売られている車の屋根が潰れていたそうです。

店のオーナーは監視カメラを確認しました。

すると、驚くべきことが分かったのです。

 

 

そこには一人の男が上から落ちてくる様子が映っていました。

一体この男はどこから来たのか、謎です。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

出身大学別30歳年収ランク発表。ダントツ1位の東大は平均800万超

就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」が、このたび「出身大学別年収ランキング」を発表しました。OpenWorkに登録された年収データと出身大学データを集計したもので、各大学出身者の年収と年齢の分布から、30歳時の想定年収を算出しています。出身大学による年収にどれくらいの差があるのか、集計条件を満たす100校から上位30校を発表します。

出身大学別年収ランキング TOP30

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1位の東大は800万円超!TOP30校の特徴は?

集計条件を満たした100大学の30歳時想定年収を算出した今回の調査レポート。OpenWork登録者の傾向として大手企業で働く上位校出身者が多いこともあってか、全体的に高い年収となりました。中でも1位の東京大学は唯一の800万円超となり、2位の一橋大学739万円と約70万円差と大きく他校を引き離しました。3位が京都大学の727万円、4位に私立大学TOPの慶応義塾大学が726万円でランクインしました。

また、TOP30の傾向として入試難易度や偏差値とも相関がみられる結果となりました。国公立大はTOP30内に18校、東阪名の経済圏に拠点を置く大学が多くを占めています。また、TOPと30位の大学の平均年収の差は243万円。上位校においてもこれだけの差が開くという結果に。これは、新卒就職時のいわゆる学歴による選別の存在や、卒業生のその後のキャリアアップのスピードの差など、様々な要因が関係しているかもしれません。

source: OpenWork 働きがい研究所
image by: Shutterstock.com

なぜ「ほめ日記」を書いた人にプラスのことばかり起こるのか?

潜在能力を引き出し“なりたい自分になる”トレーニングプログラムとして、多くの方からの支持を集めている「ほめ日記」。創始者である手塚千砂子さんのメルマガ『手塚千砂子『自分を味方にする法則「ほめ日記」&命のワークで希望の実現を!』』に、日本人にありがちな小さい頃からの「自己否定グセ」から解放され楽になれる日記の書き方が解説されています。

絶望の果てに出会った方法論「ほめ日記」。なぜ効果があるの?

C太さんからの質問

質問があります。僕は手塚さんの本を何冊か読みました。

自分は欠点だらけの人間で、改善を試みましたがいっこうに改善されず、自分に絶望していました。

どの本に書いてあったか忘れましたが、「欠点を改善するには自分のプラス面を探してほめること」という趣旨のことが書かれてあり、「まさか、そんなことで」と、その時は疑いましたが、藁をもつかむ気持ちで試してみました。

2か月くらいになりますが、最近、ようやく絶望の泥沼から、小さな希望の芽が出てきた実感があります。この芽を育てたいと思うのですが、本当に大丈夫か、自分は生きていけるのか、という不安がまだ心の中にあります。

「欠点を改善するには、自分のプラス面を探してほめること」という方法は、僕にとって実感とともに安心感を与えてくれますが、「どうしてだろうという単純な疑問もあります。

少し失礼な質問かもしれませんが、ご教示ください。

2、長所と向き合うと 欠点は消えていく

C太さんは、とても誠実で純粋な方なのだと思います。「人は、こうでなくてはいけない」という理想の人間像が心の中にあるのでしょうね。理想に合わない面を押さえつけ、自分を責め、戦い疲れてしまったのではありませんか。さぞ苦しかったことと思います。でも、私の方法論に出会っていただけて、良かったです。

あなたが、「自分のプラス面を探してほめる」ことを続けた結果、「小さな希望の芽が出てきた実感」を得られたのですね。命の感性が目覚めてきたのだと思います。あなたの命はとても喜んでいるはずです!「実感」というのは “あなた自身が感じとったもの” です。この「自分の実感」と、芽生えてきた「希望の芽」を信じましょう。

そして、この2か月間実践したことを、あと2か月続けたら、希望の芽は今の倍に伸びる。半年続けたら3~4倍になる──と信じて継続しましょう。それが「自分を信じる」ということです。

マーフィー博士の、潜在意識と願望実現の関係を書いた本や、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という内容の本は、日本で数多く出版されています。その多くは、ベストセラーになっています。それだけ多くの人に読まれ、知られている真実の「法則」でも、なかなか自分のものに出来ない人が多いのも事実です。

それは、日本人特有の “マイナスの特徴”があるからだと 私は考えています。それは──
「自分を否定することは美徳だ」
「欠点を責めていれば改善され、イイ人間になれる」
「ほめていると甘えた人間になる」
という観念が、ムカシから日本社会に在って、子どもの頃から、そういう観念を刷り込まれている、ということです。

この刷り込みを手放し、突破するには「ほめ日記」が最高のメソッドだと、私は自信を持っています。

名馬ディープインパクト死す。有名人、著名人からも悼む声が続々

中央競馬で2005年のクラシック三冠などGI7勝を挙げた名馬、ディープインパクトが30日、死んだことがわかったと、日本経済新聞産経ニュースなどが伝えた。17歳だった。

産経ニュースによると、北海道安平町の社台スタリオンステーションの話として、同馬はかねて治療していた頸部の手術を28日に受け、手術は無事終了して術後の経過も安定していたが、29日午前中に突然起立不能となったという。検査の結果、頸椎(けいつい)に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られたとしている。

ネット上では「ありがとう」「懐かしい」「素晴らしいレースを見せてくれて感謝」「お疲れ様」など、さまざまな哀悼の意が投稿されている。また、有名人、著名人からの投稿も相次いでいる。(随時更新)

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source: 日本経済新聞産経ニュース

image by: Goki [CC BY-SA 3.0], ウィキメディア・コモンズ経由で

N国党と渡辺氏が「みんなの党」結成に「NHK見んなの党?」の声

先の統一地方選で躍進した「NHKから国民を守る党(N国党)」代表の立花孝志氏と無所属の渡辺喜美元行政改革担当相が30日、国会内で記者会見し、参院で新会派「みんなの党」を結成すると発表したと、共同通信FNN.jpプライムオンラインなど各メディアが伝えた。渡辺氏はN国党には入党しないという。

もともと「みんなの党」は、渡辺氏が2009年に結成した政党(2014年に解散)だが、この名称を「新会派名」として復活させた形だ。N国党をめぐっては、丸山穂高衆院議員が入党を決定している。今回の渡辺氏との新会派「みんなの党」結成について、ネット上では「NHK見んなの党?」「なんでもいいのかよ」「落ちぶれたな」「しかしN国党がこれだけニュースになるとは」など、さまざまな意見が投稿されている。(随時更新)

Twitterの反応

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source: 共同通信FNN.jpプライムオンライン

image by: 立花孝志YouTubeチャンネル

苦戦のモスバーガー、最上位店「モスプレミアム」は生き残るか

7月19日、横浜桜木町に「モスプレミアム」がオープンし話題です。モスファンならご存じ東京千駄ヶ谷にある「モスクラシック」の上を行く最上位店とのことですが、なぜ高級バーガー市場参入を決めたのでしょうか?メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人の理央周さんが、モスバーガーが現在抱える課題と、今回の狙いを解説。成功のためには、トヨタの北米でのブランド戦略が参考になると提言しています。

モスプレミアムは生き残ることができるのか?

モスバーガーが、「モスプレミアム」という高級店舗を出しました。モスバーガーのニュースリリースによると、これまであったモスバーガーの上位店である「モスクラシック」をさらにグレードアップした店舗だということです。 シェイクシャックの日本上陸以来、高級バーガーが市場を形成しました。そこに市場参入しようとする戦略を、今回モスバーガーは取るのでしょう。メニューを見てみると、通常のハンバーガーが税込で1000円とやはり高め。これは、数年前から流行っている高級バーガー店と、ほぼ同じくらいの価格帯です。

リリースにあるメニューを見てみると、モスプレミアムバーガーと3種のとろけるチーズバーガーの2種が一番左上に大きめの画像で紹介されています。この2品目がイチオシなのでしょう。どちらもランチタイムで1300円とのこと。ゆえに、この価格帯を最も主力商品として考えていると推測できます。

モスクラシックと異なるのは、自社で展開している「マザーリーフティースタイル」の店舗を複合させた店舗ということ。「個性の異なる店舗を、1つの空間に集めるフードホールスタイルにアレンジすることで、昨今の多様化した食のニーズに対応します」とのことです。 フードホールスタイルとは、ショッピングモールにあるフードコートのように、異なる2タイプの店舗が一箇所にあり、ユーザーはその中から自由に選ぶことができ、好きな席に座って食べることができる、というもの。

ユーザーからすると、モスバーガーのメニューから好きなハンバーガーやサラダ、ここではパスタなども選べますし、マザーリーフティースタイルのメニューから紅茶はもちろん、スイーツやタピオカティーなんかも選ぶことができる、ということになります。 さらに、17時までが「セミ・セルフサービス」なのですが、17時から「フルオーダー」のサービスに業態を変える点も特徴です。17時からは、テーブルに置いてあるタブレット端末でメニューを選ぶと、店員さんが運んできてくれるという形になるそうです。

12万でどう生活しろと。最低賃金の上がらない日本の暗い未来

先日行われた参院選でも与野党が公約として掲げた、最低賃金の引き上げ。現在設定されている金額では、フルに働いたとしても生活が立ちいかないという現実があることは否定できません。健康社会学者の河合薫さんは、自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で、最低賃金アップ反対論者が理由に上げる「雇用の減少」の誤りを指摘するとともに、全国一律で最低賃金を1,000円にすることが、現代日本が抱える多くの問題を解消する一歩になると記しています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2019年7月24日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

最低賃金を上げたがらないトップの怠慢

参院選が終わりましたが、みなさまは投票に行きましたか?

投票率の低さは相変わらずでしたが、各党が掲げた公約実現にむけて建設的な議論が展開されることを願うばかりです。

特に多くの政党が公約にあげた「最低賃金の引き上げ」をきちんと実施し、先進国最低レベルという汚名を晴らしてほしいです。

そんな中、厚生労働省は22日、2019年度の最低賃金の見直しに向けた議論を再開したと発表しました。

政府は、より早期に平均で1,000円を目指す方針を打ち出していますが、労働者側からは最低賃金の地域間格差の是正や消費増税による生活への影響を勘案すべきだとの声が出た一方、経済界からは中小企業の負担増を懸念する声があがりました。

つい先日も、日本商工会議所が否定的な見解を示したことが波紋を広げました。

最低賃金の引き上げがもたらす功罪については、さまざまな議論があります。

しかしながら、現在の最低賃金(全国平均874円)の場合、フルタイムで働いても月額14万6,000円程度(874円×8時間×21日)です。ここから社会保険料等を差し引いた手取額は、たったの約12万円程度。12万円でどう生活しろというのでしょうか?

本来、生きるために人は働きます。ところが働けど働けど、生活が楽にならない、苦しさ、貧しさから脱せないのが、今の日本社会です。

しかも、最低賃金レベルでの働き手が増えているという現実もある。

2007年には最低賃金=719円に近い時給800円未満の人は、7万2,000人でしたが、2017年には最低賃金=932円に近い時給1,000円未満の人は27万5,000人と4倍近く増加。10年で4倍に増えた計算になります(厚労省調べ)。

その背景にあるのが、雇用者の4割を占める非正規雇用の増加と賃金の低い産業での人手不足です。

最低賃金引き上げに反対する人の大きな理由は「雇用の減少」ですが、地方の企業などに講演会や取材で行くと「人手不足を解消するために賃金を上げた」と話すトップの多いこと、多いこと。

人手を求めて社長さんが海外に出向き、専門学校や大学などと連携し、外国人の働き手を増やしている企業の中には、日本人より高い賃金を払っている企業も多数存在します。

そういったトップが信じるもの。それは「人の力」です。

働く人たちが働きがいを持てる働かせ方をする。そうすることで働く人たちが「もっとがんばろう!もっと自分の能力を発揮したい!」「社長さんに喜んでもらいたい!」「会社のためになりたい!」とトップと会社を信じ、能力を拡大させるのです。

経営者も高い賃金を払うために経営努力をする。働く人たちの「人の力」が加わる。ここで科学反応が起き、企業もそこで働く人も豊かになる

呪文のように繰り返される「生産性の向上」とは、こういうことをいうのではないでしょうか。

個人事業主を完全無視の老後2000万円問題。実は「5600万円問題」

金融庁が発表した「老後に2,000万円が必要」という報告書。政府はなかったことにしようとしていますが、それで済まされる問題ではないと追求するのは、メルマガ『8人ばなし』の著者の山崎勝義さんです。山崎さんは、そもそも例の試算は、恵まれた人たちの話であり、自分も含めた周囲に多くいる個人事業主で同様の試算を提示し、苦しい方、ひどい方は無視し、見て見ぬふりをするこの国の悪癖を批判。真面目に議論される気配のない「年金の一本化」の議論を喚起しています。

老後のこと

ついうっかり出て来てしまったような情報にこそ真実がある。それが重要政策に関わることならなおさらである。所謂「老後2000万円問題」もそんなふうに、ある時ぽろりと出て来た情報であった。 この試算はさまざまな方面で議論を巻き起こしながらも、財務大臣が受け取りを拒否するといった無茶過ぎる手際でもって無理矢理に片付けてしまった。

業腹なので、一応言っておく。「我が国には金がないのだろう?」。貴重な税金を使って受け取りもしないものをわざわざ作らせないでもらいたい。こうしたシミュレーションだって只で出来るものではない。国民をバカにするにもほどがあろう。
そういう訳で、無理矢理に片付けられた物なら、無理矢理に引っ張り出しても構わない筈だから、ここではしつこく採り上げさせてもらうことにする。そもそも「老後2000万円問題」とは以下のような試算に基づいている。

高齢夫婦無職世帯の厚生年金の平均受給額21万円、毎月の支出26万5000円、よって月々5万5000円の不足。結果1年で66万円の赤字、30年だと1980万円の大赤字となり、これに備えるには2000万円程度の貯蓄が必要となる。

これでは誰だって不安になる。今まさに老後の生活に入ろうとするその時に、自分の貯金通帳を見れば残りの人生セーフかアウトかが自ずと分かってしまう。これはさすがに恐ろしい。

しかしながら、この試算はその実あまりに楽観的とも言えるものなのである。というのも個人事業主(フリーランス)の存在を完全に無視したものだからである。 個人事業主や、常勤の従業員が5人未満の個人事業所で働く人が加入しているのは国民年金である。その場合だと、仮に満額受給されたとしても月額6万5000円ほどである。平均をとると一人当たりの受給額は大体5万5000円くらいになると言う。
これを先の試算に当てはめてみる。

「これをしよう」と決めたことを続けられない人は何が原因か?

私生活ではダイエットやジョギング、ビジネスではニュースレターの発行やブログの更新など、滞っていたり続かなかったこと、ありませんか?そもそも「決めたことを継続することができない」という現象は、なぜ起こるのでしょう。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では、著者で人気コンサルタントの中久保浩平さんがその理由を解説するとともに、逆に継続していてもダラダラとこなすだけのものには一切価値はないとしています。

ダラダラ継続、こなすだけのものに価値はない

何事でも「継続する」ということは簡単なようで難しいものですよね。例えば、

  • 毎朝必ずジョギングすると決めても三日坊主
  • 今日からダイエットと決めたのにも関わらずその日のうちにスイーツ三昧
  • 「明日から、明日から。」と誘惑に負けちゃう

なんて経験したことのある人もいるのではないでしょうか?また、会社で「毎朝みんなで自分のデスクを拭き掃除しましょう」とかって決めても続かなかったり、「顧客向けのニュースレターを必ず毎月発行しよう」と決めても半年ももたなかったり、あるいは、ブログを毎日更新しよう、と決めても三日坊主。

では、自分あるいはみんなで決めたことがなぜ続かないのでしょうか?それは、続けることの意義をちゃんと理解していないからです。習慣化できるほど継続するようにするためには、活動を続けることの意義を明確に理解しないとダメなのです。腹に落とし込んでおかないとダメです。たとえば、

  • 歯磨きを毎日することで虫歯や歯周病を予防できる
  • 毎日お風呂に入ることで清潔感を保つことができる

など。続けることに対しての意義を感じることができていないから続かないのです。逆に云うと、意義を明確にし理解することで続けることに対する責任感や価値などを感じることが出来るので、続けることができます。

では実際「続ける」にはどういう風に意義を見出し理解していけばいいのか?っていうと、どのような会社やお店でも、「毎日これだけはやっている」と、歯磨きやお風呂のように既に習慣化されていることがたくさんあるはずです。

たとえば、お客様から代金を頂けば「ありがとうございました」って言います。お客様がいらしたら「いらっしゃいませ」って言います。出勤すれば「おはようございます」って言います。こうした当たり前のことに対して「なぜそうするのか?ってことをちょっと考えてみるのです。

あいさつやお礼などは、マナーでもあるので当たり前のことですが、では、なぜ当たり前なのか?ってことを考えてみるのです。

「自分があいさつやお礼もまともに出来ない人間と思われたら…」

そんな人は周りから信用を得られるはずもないですよね、ってことを感じとるのです。だからといって、当たり前のことを機械的にこなしているだけでは意味がありません。注意しておかなければならないのは、当たり前のことを機械的にこなすだけでは意味の無い継続となり継続する価値が無くなることもある、ということです。

どういうことかというと、たとえば、お客様から御代を頂くとき、「感謝を込めてありがとうございます」というものがその店では当たり前だったとします。ですが、店内が忙しくなってくると、言葉だけの機会じみた「アリガトウゴザイマス」というような声になっている。「いやっ、感謝の気持ちは込めましたよ」って本人がいくらいってもお客様がそう聴こえたらそれは気持ちがこもっていないのと同じであるということです。

つまり、当たり前のことができていないという事になります。これは「感謝を込めてありがとうございます」という意義を理解しておらず、接客という仕事に対する責任感が無い、接客という仕事の価値を分かっていないと判断されるのです。