ウクライナを見捨てるアメリカが、中国にすり寄る日本を見限る日

11月26日、ロシアとウクライナが領海を巡り海上衝突する事態が発生しました。2015年以降落ち着きを見せたかのように思われた両国の対立が何故今、再燃したのでしょうか。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』でその原因を探っています。

ロシア、ウクライナ軍艦を拿捕!!!

世の中には、「あの話って、いったどうなったんだっけ~?」というテーマがありますね。たとえば、シリア内戦。たとえば、IS。たとえば、ウクライナ問題。大いに盛り上がり、その後まったく話を聞かなくなった。

たとえば、ウクライナ問題は、今どうなっているのでしょうか?先日、久しぶりに大きな動きがありました。

露、ウクライナ艦船に発砲・拿捕 クリミア近海

産経新聞 11/26(月)16:15配信

 

【モスクワ=小野田雄一】2014年にロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島近くの黒海北部海域で25日夜(日本時間26日未明)、ロシアの沿岸警備艇がウクライナ海軍の艦艇に発砲し、3隻を拿捕(だほ)した。これに対し、ウクライナは同国東部の親ロシア派武装勢力が実効支配する地域に大規模砲撃を実施。両国間の緊張が一気に高まった。

ロシアがウクライナの軍艦に発砲し、3隻を拿捕した。ウクライナは親ロシア派支配地域に大規模砲撃し、報復した。これだけだと、なんのこっちゃわかりませんね。

ロシアーウクライナ関係の流れ

簡単にこれまでの流れを振り返っておきましょう。

2014年2月ウクライナでクーデターが起こりました。そして、「親ロシア」ヤヌコビッチ政権が倒れた。クーデターによって誕生した新政権は親欧米反ロシア。彼らは、「クリミアからロシア黒海艦隊を追放し、(ロシアの敵)NATO軍を入れる!」などと主張しはじめた。

それで、プーチンは激怒2014年3月クリミアをサクッと併合しました(住民投票が実施され、97%が、ロシアへの併合を支持したとされている)。これで、欧米日本はロシア制裁を発動。制裁は、今もつづいています。

2014年4月、ロシア系住民が多いウクライナ東部ルガンスクドネツクが独立を宣言。ウクライナ新政権は、当然これを認めず、内戦が勃発しました。

ここまでは皆さんご存知ですね。その後、いつの間にか話を聞かなくなりましたが。どうなったの?

クーデターから1年後の2015年2月、「ミンスク合意2」が成立しています。これは、ロシア・プーチン、ウクライナポロシェンコ大統領、ドイツ・メルケル、フランス・オランドによる「停戦合意」です。これで、一応ウクライナ内戦は、落ち着きました。

その後もゴタゴタはつづいていますが、大規模な内戦は再開されていません。ところが…。

人気講師が語る、学校で数学嫌いになった人が数字を理解する方法

先日、メルマガ『~伝える力が身につく~ 数学的思考の授業』を創刊し、ビジネス数学という新たな教育分野を啓蒙している人気研修講師の深沢真太郎さん。多くの企業で講演をおこなっており、ほぼ100%のリピート率を誇るという深沢さんの考え方とは一体どのようなものなのか、 そして「ビジネス数学」とはどのようなものなのか、MAG2 NEWSが深沢さんに直接お聞きしてみました。

学校で数学を嫌いにさせておいて、ビジネスでは「数字が大事だ」というこの世の中

──まず、深沢真太郎さんの専門であるビジネス数学、そしてビジネス数学者というのはどのようなことをされているのでしょうか?

深沢:正確に言うと「ビジネス数学の専門家」と名乗っています。「数学者」となると皆さんが大学で研究しているような学者を想像してしまうので、学者ではないよ、ということを伝えたくて「ビジネス数学の専門家」としています。ビジネスマンを数学的に考えたり、数学的にコミュニケーションが出来るようにする教育の専門家になります。

──いわゆるコンサルタントになるのでしょうか?

深沢:そうですね。企業の人材教育をお手伝いしています。どのようなことをするコンサルタントなのかを分かりやすく説明するために、自分の専門分野を「ビジネス数学」と表現して世の中に提唱しています。

──それはサラリーマンの方々が、数字を使っていろいろなことを表現できるようにする、ということなのでしょうか?

深沢:はい。まさにその通りです。今まではビジネスでの数字、数学というと、「財務諸表を読みましょう」「ビッグデータの時代なので分析が出来るようになろう」というような、いきなり専門的なことが語られることが多かったと思います。そういった専門的なことももちろん大事なのですが、私が強く感じているのは、その手前のごくごく基本的な数字に対するリテラシーが身についていないということ。実は多くの人が学校で算数や数学を学ぶことで、結果的に数字というものが嫌いになって社会に出ている。そんな嫌いになった状態で大人になって、いきなり会社の数字を読んでください、統計を出してくださいと言われても、できるわけがないんです。そもそも数字という対象に強烈な嫌悪感を持っているから(笑)。

──確かに、特に文系の人間からすると、数字を見るだけで拒否反応をしてしまう人も多いと思います。そもそも数字を見ても分からないという先入観から入ってしまう。

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深沢:学校で学ぶ数学とビジネスで使う数字のスキルはまったく別物なんです。しかし、数学を楽しく(そして正しく)学ぶことができなかった人は、数字は苦手なものだという先入観が根強くあるんです。ですから私は「こういった目線で数字を見ればいいよ」「こういう考え方をして数字を扱えばいいよ」という数字への苦手意識を解きほぐしてあげることから始めなければいけないと思い、現在のように人材教育をしています。

──そんな数学、数字が嫌いになっている人たちを目の当たりにして、ビジネスで必要な数学的思考は誰でも簡単にできる、もっと広めようということからメルマガを始められたと?

深沢:そうですね。コンサルティングという仕事柄、どうしても企業から依頼を受けて、企業内で講演やセミナーをすることになります。そうすると「深沢さんのセミナーを受ける機会がない」「深沢さんの話を聞く場がない」と言われることが多かったんです。確かに一般の人に向けてのセミナーをすることはほぼありません。なるべく手軽に、私が現場で伝えていることを他の皆さんにも伝える方法があればいいな、とずっと思っていたんです。そんな時にまぐまぐの有料メルマガのお話を頂戴しました。メルマガであれば興味がある人、読みたい人が購読を申し込むわけですし、メルマガの中だからこそ表現できることがあると思ったんです。

──確かに、セミナーなどと同じようにメルマガだからこそできることがあると思います。では直球な質問なのですが、深沢さんのメルマガを読むとどのような効果があるのでしょうか?

深沢:一言で言うと「納得が増える」ということになります。例えば自分で数学的に考え、構造化することで、しなければいけないことが見える、または問題点が見えてくる。だからこの数字をこれくらい増やす必要がある、というふうに自分を納得させていくことが出来るようになります。そしてそういった自分の頭の中で考えて納得したことを上司やお客さんに説明すれば、相手も納得させることができるんです。人間がロジカルに考えて、数字を使って説明をするというのは、自分も納得するし、相手も納得する一番良い手法なんです。ビジネス数学は「納得の作り方が学べる」と思っています。

──なるほど。自らが納得しているから、人に説明する時にも説得しやすいというのは、ビジネスではとても役立ちそうですね。

深沢:これは本質的な話になりますが、人は自分が納得してから進めることができれば自信を持って行動することができます。自らが納得できていないとなかなか動くことが出来ないんです。

──確かにプレゼンをする場合、自分自身が納得していない内容を説明するのはとても難しいですよね。説得力も生まれないでしょうし。

深沢:そうなんです。例えば、上司から指示を受けてやらなければいけない仕事があるとします。でもそれをなぜやらなければいけないのか、ということを自分が納得していないと、もやもやと仕事をすることになって、効率も良くない。そこをロジカルに考え、自分が納得して進めていれば、上司からの指示があったからやるのではなく、自分もやらなければいけない、自分がやらなければいけない、という思いから進めることになるので、効率も良くなるんです。

 

 

巨大IT企業のスピードに「お役所仕事」で立ち向かう日本政府の愚

政府が推し進めている、ECビジネスやコンテンツ配信サービス、SNS運営企業といった「デジタル・プラットフォーマー」に関するルールつくり。目まぐるしいスピードで普及・拡大を続けるこれらのサービスに対し、政府としてはその動きにひとまず歯止めを掛けたいというのが本音のようですが、メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんは、デジタル・プラットフォーマーたちの進化スピードに、日本のお役所仕事が太刀打ちできるわけがないと断じています。

政府がプラットフォーマーに対しての規制を整備へ━━行政は巨大IT企業のスピード感についていけるのか

11月28日、経済産業省にて「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」が開催された。

グーグルアマゾンフェイスブックアップルの4社に声がかかり、プレゼンをするという話を聞きつけ、傍聴するのを楽しみにしていた。しかし、直前になって、登壇する企業が非公開での議論を望んだことから、一般には公開されなくなってしまった。しかも、登壇したのはグーグルとアップルのみで、フェイスブックは書面での回答アマゾンに至っては敵前逃亡してしまったとのことだった。そんなことが許されるのかと、ちょっと驚きだ。

非公開のセッションのあとに、検討会の委員らによる議論が公開で行われた。このタイミングから、ようやく傍聴できたのだが、そもそも、その前に非公開で行われたプレゼンや質疑応答で何が語られたのかさっぱりわからない中で、いきなり議論が始まっても、傍聴している側としては話の展開がチンプンカンプンだ。あんな、中途半端な状態で公開するぐらいなら、すべて非公開で進めたほうがマシではないか。

それでも、展開の見えない議論を傍聴していたが、はっきり言って、日本の政府がグーグルやアマゾン、フェイスブックやアップルに対して、何らかの規制を設けようというのは、そもそも無理な話なのではないかという気になってきた。

今回の検討会では、経済産業省だけでなく、総務省や公正取引委員会などからも参加者がいたが、縦割り行政で、様々なプラットフォーマーたちに規制をかけようというのは、あまりに無謀すぎる。日本においても、LINEやヤフーなどは、単にネット向けサービスを展開するだけでなく、最近は金融事業に積極的だ。こうしたプラットフォーマーたちの将来的な動きを睨んで規制をかけるのであれば、金融庁なども参加して、議論を進めないことには手遅れだ。

また、IT企業たちは、圧倒的なスピード感で、新しいサービスを開発したり、新たな企業を買収するなどして、拡大を続けている。日本の行政が検討会を開催し、法整備を進めていくという時間軸で、プラットフォーマーたちの動きに太刀打ちできるわけがない

総務省でのスマホ販売に対する規制もそうだが、お役所が自分たちの立場を振りかざし規制をちらつかせ仕事をしている風を装うというのは、良い加減、終わりにしたらどうなのか。行政の動きは、IT業界の足をひっぱり、イノベーションを妨げる効果しかない

もちろん、巨大プラットフォーマーたちには、行政に突っ込まれないよう自ら規律を正して個人情報保護などに務める必要があるのは間違いないだろう。

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解決法のすべてが載っている。今、なぜ「古典」を学ぶべきなのか

変化が激しく先を見通せない現代にあって、人は何を道しるべとして生き抜けばよいのでしょうか。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、數土文夫氏(JFEホールディングス特別顧問)と出口治明氏(立命館アジア太平洋大学〈APU〉学長)の対談を通じ、歴史や古典は現代の我々に何を語りかけているのかについて考証しています。

いまの時代こそ古典を学べ 數土文夫(JFEホールディングス特別顧問) ×出口治明(立命館アジア太平洋大学〈APU〉学長)

古典を学ぶことそして歴史を学ぶことの本当の意義について、お二人に熱く熱く語り合っていただきました。


數土 「人生100年時代と言われているいまこそ、私は古典の言葉や故事成語が生きてくると思います。70歳や80歳になっても元気に働き続けるためには、『大器晩成』。これは『老子』の言葉なんですよね。小さい時から競争してしまったら、途中で燃え尽きたり、疲れてしまう。ですから、遠大な志を持って慌てない、淡々とゆっくり努力を積み重ねていくことが大事なんです。

出口 「稷下の学といって、古代中国の斉では、都の臨シの稷門外に学堂を建て、広く天下の学者を集めて邸宅を与え、自由に研究させたんですよね。アズハル大学というエジプトにある世界最古の大学の三信条に『入学随時受講随時卒業随時』とあって、この言葉が僕は好きなんですが、要するに知りたいという気持ちが湧いた時に入学すればいいし、入ったら単位に囚われずに、本当に学びたいことだけを勉強し、腹に落ちたらいつ出て行ってもいい。

いまリカレント教育ということが叫ばれていますが、世の中の進歩ってものすごく速いですから、例えば10年くらい働いて、世の中が進歩したら、大学で勉強し直す。で、また戻ってきて仕事をする。そうやって何回も何回も勉強して皆がお互いに高め合っていくことをしないとAIが普及するにつれてどんどん脳が退化していくんじゃないかと思います」

數土 「まさに先ほどの『ゆう)』の境地ですね」

出口 「いまGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)をはじめ、世界を牽引している企業で働いている人はものすごく勉強していてダブルマスターダブルドクターの人が多いんですよ。しかも、統計学とか数学だけではなく、文学とか美学とか哲学の学位を持っている。そういう世界を知って初めて、面白いアイデアが出せるわけです。

もっとも、大学院の免状を取れと言っているのではなく、例えば、『論語』と『老子』と『韓非子』を勉強することがダブルマスターでありダブルドクターであって、一つだけに決め打ちしないで幅広い分野を勉強していかないとこれからの時代のリーダーにはなれないという気がしています」

そういえばいつ換えた?頭の下の力持ち、枕の買い換え時を考える

枕は日々人間の重い頭を支え、大量の汗にさらされています。そう考えれば意外に劣化が早いのも頷けますが、人は鈍感で枕の寿命に気づかないのかもしれません。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、毎晩お世話になっている枕の買い換え時について、メーカー側の見解と生活者の実感とを踏まえつつ多面的に検証しています。

枕の買い換え

さて、本日はあまり替えないもののお話

毎日夜になるとお世話になるもの、それは

です。子供の頃弟とよく取り合いをした枕がありました。私がたいてい勝って使っていたんですが、弟はその後ずっと良い専用の枕を買ってもらっていました。これだから何でも独占しようとするヤツはダメなのよね( ̄∇ ̄)

さて、この枕にもこれにも耐用年数というか寿命があるんです。枕の中身によるんですが、どれも中身が

  • 潰れたり、ヘタったり、変色したりし始めたとき

ということ、つまり中身が枕としての用途に適さなくなったときにはもう寿命だそうです。

そうは言っても、漠然としていて分かりにくいですよね。ま、だいたいの目安として

  • そば殻・低反発ウレタン:6ヶ月から3年
  • ビーズ・パルプなど:3年から5年
  • フェザー・羽根:1年から3年

くらいのようです。あの、これって結構ビックリなほど

  • 短い……!!

と思いませんか。

ちなみに、別のデータでは、5年以上同じ枕を使用している人(…つまり中身がなんであっても既に耐用年数を過ぎてしまっているわけです)が、

  • 30パーセント以上!!

いるそうです。うむむむ。解る。私ももう4年くらい使っていますが、それほど長いという認識がありませんから。

モノの耐用年数って、多くの場合

  • メーカー側は短め
  • ユーザー側は長め

に考える傾向があるように思います。

ユーザー側は、くったくたのボロボロ、ごわごわのビロビロみたいな、

  • どう見ても壊れているレベル( ̄~ ̄;)

にならないと耐用年数を過ぎたと認識しないようなんですよね。これに対して、メーカー側はリピートしてほしい目論みもあってやや短めに考えているように思います。

モノの耐用年数は、「モノとして用を為さなくなったら」なんでしょうがそれはおそらく

  • ユーザーの感覚よりずっと短い

んでしょう。以前メルマガで書いたタオルしかり。メーカーの言う期間を厳密に守る必要もないのかもしれませんが、

  • メーカーの設定する期間+α

くらいで買い換えた方がいいのでしょう。

昨晩使った枕、いつから使っていますか?実はそろそろ買い換えどきかもしれませんよ。

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オリーブオイルのエキストラバージンとピュア、何がどう違うのか

古くから美容・健康にいいと言われるオリーブオイルですが、具体的にはどんな成分がどのように効くのでしょうか。また、エクストラバージンとピュアオリーブオイルの違いなど、よくわからないで使っていることも少なくありませんよね。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、そんなオリーブオイルの栄養、効能、種類の違いによる利用法などを紹介しています。

神秘的なオイル

オリーブオイルの栄養と効能、効果は神秘的なほどのパワーを秘めているそうです。オリーブオイルの栄養成分で最も重要なのはオレイン酸でオリーブオイル中の脂肪酸の約70~80%を占め酸化しにくいという特長が。

他にもビタミンE、βカロチンも含み、活性酸素の害を防ぐ効果や、体内で血中コレステロール中の悪玉コレステロールだけを低下させる働き、胃酸分泌調節や腸内を滑らかにして腸の運動を活発にする作用があるため、ヨーロッパでは紀元前から便秘解消の秘薬」と言われているそうです。

また、オレイン酸は摂り過ぎても無害だそうですが、オリーブオイルのカロリーは他の油と同じですので摂り過ぎには注意しましょうとのこと。

オリーブオイルの違い

最近ではスーパーフードや〇〇オイルなど、肌や健康にいいとされているものが増えてきて、どれもいいと言われると魅力的に感じますが、じゃあどれを使えばいいの?と頭を悩ませてしまう方も多いと思います。まずは、やっぱりおいしくて使いやすいものが一番ですよね。

そこで今回は身近なもので美肌作りができる原点、オリーブオイルの効果をご紹介。

オリーブオイルには、銘柄や国などではなく、作り方の違いによる種類があり、この違いにより使い方や効能がわかれてくるそうで、エキストラバージンオリーブオイルはオリーブの果実を絞って作られただけで、ろ過も何もされておらず、そして添加物なども一切加えていないオイルのことで、鮮度が命なので、一度瓶のフタを開けたらなるべく早めに使いきってくださいとのこと。

ピュアオリーブオイルは精製したオリーブオイルにバージンオイルを混合させた物で、風味が抑えられているそうで、この風味の違いから、食用などで料理のレシピに使い分けることが多いのだそうです。

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ハリポタ作者も大喜び。新発見のクモに付けられた「意外な名前」

地球上には生物種が870万種も存在し、うち名前が付いているのは僅か120万種に過ぎず、残りは発見と命名をひたすら待ち続けています。あなたが発見者なら、どんな名前を付けたいですか?今回の無料メルマガ『1日1粒!『幸せのタネ』』では著者の須田將昭さんが、「えっ、ふざけているの!?」と思ってしまうような意外な「新発見生物の珍名」を紹介しています。

ユニークな名前の生物たち

植物の世界、動物の世界それぞれにいろいろと新種の発見が続いています。彗星の時にも書きましたが「間違いなく新発見」とならないといけません。これまでに発見されていたものと何が違うのかそれが新種と認めるに値するのか、そういったところが確認され、学術論文に載って認められてこそのようです。

細かいところは分類によって違うのですが、いずれにしろ、自分が発見したものに自分の名前がついたり、自分の好きなように名前が付けられるとなると、それは最高に嬉しいことでしょうね。

そういう中で、面白い名前というのは色々あります。昔、聞いたものでは「ナンジャモンジャという和名のコケがあります。発見された時に、そもそもこれはコケなのか、シダ類なのか、菌なのか?一体なんじゃ?ナニモンじゃ?ということから、「なんじゃもんじゃ議論になりました。結果、コケだと認定されたのですが、名前は「ナンジャモンジャコケ」となりました。

名前の面白い昆虫としては、「トゲハムシ」の仲間について、以前にご紹介したことがあります。羽にトゲを持つ種が多いので「トゲハムシ」という分類になったのに、トゲのないのがいてトゲナシトゲハムシなどという面白いことになったものもあります(和名)。

ナンジャモンジャコケも面白いですが、最近のニュースでも話題になったのが「ダイダラボッチ」。

私たちが普段目にすることのない地下にも、いろんな生物が生息しているのですが、その中に「ナガコムシ」というグループがあります。これまでは日本由来の種は見つかっていなかったのが、先日、なんと2種類も見つかったと報じられました。そのうちの1つは全長およそ10mmで、コムシ類では最大ということからダイダラボッチ」と名付けられました。

「だいだらぼっち」は、日本の昔話で出てくる巨大男ですね。近江国の土を掘って富士山を作り、掘った跡が琵琶湖になったとか、だいたい大きな湖沼、池はだいだらぼっちの足跡や手をついた跡だったり…。その名前が虫についたというのも興味深いですね。

飾らないのは神様を歓迎しない態度表明。お正月には必ず門松を

正月飾りの風習は年々廃れ、中でも門松を飾る家はグッと減ってます。マンション暮らしなどの事情もあるでしょうが、具体的なメリットを実感できないのも理由ではないでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、お正月には何よりも門松を飾るべしと力説し、そのご利益について解説しています。

門松を飾ろう

さて、本日は必ずやってほしい飾り物のお話

そろそろお正月の飾り物や食品の準備も考えはじめているんじゃないでしょうか。みなさんは、お正月になにを飾りますか?しめ縄?鏡餅?

ワタシ的オススメは

  • 門松

です。いや~、なかなか飾るヒトいないんですよね。ご近所さんを見渡しても飾っているのはウチくらいですから。他の飾り物に比べて、値段も張るし飾り終わったあとの処分にも困るからでしょうか。

ですが、来年1年を幸せに過ごしたいなら必ず門松は飾ってください。なぜなら、門松は

  • 神さまが降りてくる目印

だからです。

お正月には神さまが各家庭に降りて来てくださるんです。で、そのお家に福徳をもたらしてくださると。ところが、門松が飾ってないお家には

  • どこに降りればいいのか解らない…

んですよ、神さま目線からするとね。なので、門松を飾らないということは

  • べっつにウチに招待する気なんてないし~(`3´)

と神さまに言っているようなモンなんですよ。あ、いや、いいんですよ、ホントにそう思っているならね。

これ、思い出して欲しいんですが、

  • 都市銀行の本店や支店
  • 大手デパート
  • その地方の名士の家

などには、必ず飾ってあるんですよね。フシギだと思いませんか?こんなのただの経費でしょう。数店舗も飾ったら、そりゃソレナリの金額になってしまいますよね。どうして削減しないんでしょうか。…削減すべき経費、つまりムダだと思われていないから、です。包装紙や人件費はケチっても門松はケチらないんですよ。なんだか意味深な話だと思いませんか。

さて、門松を飾るのがマストだとして、その門松はどんなものがいいのかというと、とにかく

  • 竹の高さが高ければ高いほどイイ

んです。高いほど神さまが降りやすいそうです。ネットなどでも販売されていますが、確かに「120センチ一対」とか「特大170センチ」とか記載されています。これが竹の高さです。ま、もちろん高いほどお値段も高いんですけどね( ̄∇ ̄)

金額的に無理をする必要はないですから(いや、買ったことのない方が門松の値段を見るとかなりショックを受けると思います。ハッキリ言って高いですから)、お手軽サイズなども検討してみてくださいね。

弁護士と顧問契約する「美容室」が増加中?そのメリットは

近年では、多店舗展開している法人の美容室が増えています。

それにともなって、従業員の数が増え、労働に関するトラブルも増えるでしょう。また、美容室業界特有の『面貸し』『カットの練習』などの働き方もトラブルに繋がりやすいと言えます。

トラブルを未然に防ぐためには、労働環境を整え、法的な整備が必要不可欠です。

この記事では、美容室が弁護士と顧問契約するメリットや必要性などをご紹介していきます。

美容室が弁護士と顧問契約をするメリット

■不動産関係のトラブルへの対応

美容室の経営において、賃貸料・設備などの不動産関連の条件はとても重要になると思います。

また、立ち退きや賃貸料、設備トラブルなど様々な問題が起こり得ます。

こういったトラブルは、美容室経営において死活問題になり得ます。また、法的な知識を持たない人が、こういった問題に対応することはとても困難と言えるでしょう。

弁護士であれば、こういった不動産のトラブルにも対応でき、トラブルを未然に防ぐために法的な観点からアドバイスをもらえます。

■お客様とのトラブルへの対応

希望通りの髪型にならなかった。恥ずかしくて外を歩けない。

カラーリング、パーマで頭皮がただれた。

カットの際にハサミで耳を切った。

美容師は少なからず、お客様の体に直接触れて施術を行うためトラブルも絶えません。

また、慰謝料などの損害賠償を請求される事例もあるようです。

こういった事態になれば、法律のプロである弁護士でないと対応することは困難でしょう。

■様々な契約書をリーガルチェックし、トラブルを未然に防げる

雇用契約書や業務委託契約書などの内容にリスクがないか弁護士にチェックしてもらえるのもメリットのひとつでしょう。

重要なのはトラブルを未然に防ぐことです。

労務トラブルが一度起きてしまうと、会社のイメージにも影響し、働いている従業員も不安を感じてしまいます。こういった事態にならないためにも、重要な契約書などはリーガルチェックすることをおすすめします。

■従業員の福利厚生の一環となる

働いている従業員にとっても、顧問弁護士が付いていることは安心して働ける要因のひとつとなります。

弁護士事務所によって対応する幅は異なりますが、従業員も直接顧問弁護士に相談できることもあるようです。

そこで、さらに顧問契約をするきっかけになったのは、、

『うちの社員のプライベートでも相談し放題!』

これ知りませんでした!弁護士さんが、

「社員の事だったらいくらでも相談につれてきな!」

って言われて、だったら顧問契約したいって即効で契約しちゃいました!!

引用元:https://www.t-okouchi.com/?p=2189

業界特有の問題

■カットの練習時間は残業に含まれるのか

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新人の美容師は夜遅くまで練習するのは当たり前。

こういった考えはいまだに珍しくはないと思います。しかし、こういう働き方は違法な長時間労働にも繋がりやすく、危険な考え方です。

多額の残業代を請求されることも考えられます

こういったトラブルに発展しないよう、使用者・労働者双方が理解したうえで働けるような環境を整えることは重要です。

■「面貸し」における業務委託という働き方

美容室業界には『面貸し』というものがあり、これは業務委託契約などを結ぶことになります。

このような場合で美容室と契約した場合、その美容師は個人事業主となります。

しかし、こういった場合でも残業代が発生する可能性があります。使用者はあらゆるリスクを考え、労働環境を整えるべきです。

美容室のトラブル例「従業員が顧客情報を持ち出し独立」

独立することが珍しくない美容室業界では、それに伴うトラブルも多々あります。

ある美容室Aに勤めるNo.2美容師のBさんは、前々から独立志向を持っていました。そんなBさんは、ついに独立開業を決意。美容室を退職します。

その際、BさんはA美容室のスタッフに声がけ。呼応した同士とともにA美容室の近隣で独立開業します。さらにBさんは、A美容室の顧客情報を持ち出したようで、A美容室のお客さんが、Bさんの店舗に流れているそうです。

A美容室としては、商売上がったりの危機。Bさんに損害賠償請求したいところです。

引用元:https://lmedia.jp/2018/06/09/86077/

従業員が独立し、ライバル店舗となるようなことは美容室業界では珍しくないようです。こういったトラブルを未然に防ぐためには、従業員に誓約書を提出してもらうなどの対応が必要です。

まとめ

美容室業界の独特の働き方、トラブルなどは多々あります。

顧問弁護士がいれば、トラブルに直面した際に迅速に対応してもらえ、早期に問題を解決できるでしょう。

顧問弁護士を雇うことは、使用者側・労働者側どちらにもメリットがあります。この機会にあなたの美容室でも顧問弁護士を雇うことを検討してみてはいかがでしょうか。