ゼレンスキー氏「日本の国会演説」が高めた、台湾人の“反中意識”

ウクライナ侵攻開始から約1ヶ月が経過した3月23日に行われた、アジア初となるゼレンスキー大統領の日本での国会演説。我々日本人の心に深く刺さるメッセージが語られましたが、台湾では異なる受け取られ方もされたようです。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、台湾におけるウクライナ侵攻の扱いや支援状況を紹介。さらにゼレンスキー大統領の23日の演説が台湾人の反中意識を高めたとするとともに、ロシアによるウクライナ侵攻が今後の台湾の国政選挙に与える影響について解説しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2022年3月23日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

 

【台湾】日本の国会で演説のゼレンスキー、台湾の反中意識も高めてしまう

3月23日、日本の国会でウクライナのゼレンスキー大統領が演説しました。このことは台湾でも速報で大きく報じられました。「台湾でもゼレンスキー大統領に演説してもらおう」という声も高まりつつあります。

日國會演説 澤倫斯基:盼日本持續對俄制裁施壓

ロシアのウクライナ侵略を中国による台湾侵略と重ねて考える台湾では、「今日のウクライナは明日の台湾」という言葉がよく使われており、ウクライナ情勢に対する関心が非常に高く、連日、メディアでその動向が取り上げられています。日本でもウクライナ情勢はニュースやワイドショーなどでさかんに報じられていますが、台湾での報道はその比ではないほど、ほぼ24時間、流されています。

それだけに、初のアジアでのビデオ演説ということもあって、日本の国会での演説は台湾でも注目の的なのです。

ゼレンスキー大統領は、3月16日にアメリカ議会でオンライン演説を行いましたが、その際、ロシアのウクライナ侵略を日本の真珠湾攻撃と9.11同時多発テロになぞらえました。民間人を攻撃していない真珠湾攻撃を引き合いに出したことは、私もまったくの筋違いであると思いますが、これにより一部の日本人のあいだで、ゼレンスキー大統領への評価が下落したことも、台湾では報じられています。

澤倫斯基突然提到這件事 日本民眾心情複雜

今日の演説では、「ウクライナ人は日本文化が大好き」「ウクライナ人と日本人は距離があっても価値観は共通している」「日本はアジアで初めてロシアに圧力を加えた国」といった、日本人の共感を得るような表現が溢れていました。

興味深かったのは、「ロシアという世界最大の国がこの戦争を起こしたが、影響面や能力面では大きくなく、道徳面では最小の国だ」という表現を使ったことです。

私は常々、中国を「人口最多、資源最少、欲望最高、道徳最低」という「四最」の国だと指摘していますが、それに通じるものがあります。侵略を目論む独裁・全体主義国家は性格も似ていて、ウクライナから見たロシアは、まさに台湾から見た中国なのだということを認識させられました。

 

寺山修司が認めた包容力。「氷河期世代」限定採用枠を作った前宝塚市長

2019年、宝塚市はいわゆる「就職氷河期世代」限定で3人を正規職員として採用する試験を実施すると発表。全国から1816人もの応募があり話題となりました。いまも多くの人が非正規で働き、安定した収入を得られずにいる世代に目を向けたのは、前宝塚市長の中川智子氏。今回のメルマガ『佐高信の筆刀両断』では、中川氏が出馬すると応援に駆けつけていたという評論家の佐高信さんが、中川氏を「めげない行動力の持ち主」と紹介。寺山修司さんに「人を幸せにする不思議な力を持っている」評された中川氏の横顔を伝えています。

 

若者の痛みを受けとめた宝塚市長

『読売新聞』と『産経新聞』は行きつけの喫茶店で読む。政権寄りの論調で購読する気はないが、現場の記者が掘り起こす記事には見逃せないものがあるからだ。

3月13日付の『読売』に、「就職氷河期世代」で大学を出てから20年もほとんど非正規雇用で6カ所の職場を渡り歩いた木村直亮が3年前に宝塚市の正規職員となった記事が載っている。

2019年に「氷河期世代」限定採用を思いついて、それを実行したのは当時の、同市市長、中川智子だった。中川は近所のスーパーで長男の同級生の母親と会い、息子が40歳を過ぎても契約社員だと涙ながらに訴えられる。彼らは「非正規」だから声をあげられない。

何とかしたいと思って悶々と考えていて、「そうだ、採用すればいいんだ」とひらめいた。発表すると、大変な反響で、3人の採用枠に、北海道から沖縄まで1,816人の応募が殺到した。合格した1人が木村だった。木村には10年も付き合った恋人がいたが、「先の見えない生活に自信が持てなくて」結婚に踏み切れず、別れていた。

最終面接まで残りながら、2019年には不合格となった原わかさは翌年再挑戦して合格した。原は離婚して2人の息子を育てるシングルマザーである。「氷河期世代って、挫折を味わっているせいか折れない強さがあるんです。私たちの世代に目を向けてくれた宝塚市の温かさに感激して、ぜひ働きたいと思った」と原は語っている。

中川を私は土井(たか子)チルドレンの1人として知って、以来、国政選挙の応援などに行った。中川の『びっくり』(現代書館)を読むと、そのめげない行動力に驚く。

学生時代、大学祭の実行委員になり寺山修司に講演を頼んだ。「一度会ってみて」と言われて、寺山と向き合った中川は、「寺山さん、思想ってなんですか?」と尋ねたという。その答えがとても説得力があり、講演も引き受けてもらえた。

「君とゆっくり話がしたいから、近いうちにもう一度来て下さい」と寺山に言われて、また訪ねた中川は、「君のそばにすわっていると、それだけでポカポカ温かくなるね。心も体も安らげる。あなたは、その存在自体が人を幸せにする不思議な力を持っているから、それを大切にするといいよ」と、いまも中川の“宝物”となっている言葉をもらった。

20歳で船会社に就職した中川は女性差別の甚だしい現実に直面し、組合運動にのめり込んで、女性だけの試用期間の撤廃や賃金格差の是正に取り組む。そして、ミニ幼稚園経営、学校給食改善運動、震災被災者救援活動、乾燥糸コンニャク販売会社の設立などをやった。

そんな中川だから、氷河期の若者の痛みを痛みとして受け止めることができたのだろう。市長になっての選挙前の集会に行ったら、応援弁士は野中広務と私だった。

 

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民間以上に理不尽な格差。「非正規公務員」たちの“嘆きの声”を聞け

政府は増え続ける国家公務員の残業時間を問題視。採用人数を増やすことを決め、目に見える形の「働き方改革」を進めています。一方でコロナ禍による長時間労働でますます厳しい環境に置かれている非正規公務員の問題に改善の道筋は見えません。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で健康社会学者の河合薫さんは、“官製ワーキングプア”と呼ばれる非正規公務員からあがる「嘆きの声」を紹介。広がる格差を放置し続ける国と、“非正規”の問題を熱を持って伝えない大手メディアを批判しています。

 

“官製ワーキングプア”と上級国民

霞ヶ関の「働き方改革」が、目に見える形で進められています。二之湯智国家公務員制度担当相が、昨年末の記者会見で「自衛官などを除く国家公務員の定員を22年度に401人増やす」との方針を示したことが話題となりましたが、2022年度の残業代予算が、初めて400億円を超えたことがわかりました。

前年度と比べて約18%と異例の大幅増。もっとも増えたのは厚労省で、約39%増。次いで、国土交通省33%、内閣府、内閣官房も約3割増加しました。新型コロナへの対応で残業が増えたことに加え、若者の官僚離れへの危機感が背景にあるとされています。

いわずもがな、霞が関の若手国家公務員たちは、「無定量、無制限」で酷使され、サービス残業は「国家官僚としての使命感」と美化され、命を削りながら働いてきました。1日の残業時間は7時間、月200時間超、退庁は1時2時、徹夜もざら。土日も出勤、11月、12月はひと月の残業は300時間超などなど、数えきれないほどの「異常さを示す数字」がこれまでも報告されてきました。

そこに、やっと、本当にやっと光が差し込んだのは素直にうれしいし、よかったと心から思います。しかしながら、非正規公務員や地方自治体の公務員は蚊帳の外。一体、なぜ?

国家公務員の非正規職員の割合は年々増加し、2019年には22.1%で、厚労省では52.7%と半数以上が非正規公務員です。地方自治体では、働く公務員の3人に1人が非正規公務員と、圧倒的に多く、私たちが役場で接する職員のほとんどが、非正規で雇われている人たちです。

国家公務員は、1972年度の90万人超をピークに減少に転じ、90年代のバブル崩壊後は「行政のスリム化」を求める声が強まったことで大幅な削減が行われました。旧民主党政権末期の2012年度には30万人を割っていたのです。

本来、人口が増えれば公務員を増やさなきゃなのに、日本は明治時代に公務員を増やしまくったことで財政が圧迫し、人減らしをすることでやりくりしてきました。

 

高知小2水難事故に新展開。14万筆の「再捜査嘆願署名」が動かす警察庁

2019年10月の「あまりに多い嘘。探偵が調査で見抜いた高知小2水難事故の深い闇」の公開以来、3年に渡り当事故の報告を行なってきた、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。この案件の再捜査を求める遺族や支援者に対して、高知県警は詭弁をもって「拒否」姿勢を貫いてきましたが、ここに来て新たな展開があったようです。今回のメルマガ『伝説の探偵』に阿部さんがその詳細を記しています。

【関連】あまりに多い嘘。探偵が調査で見抜いた高知小2水難事故の深い闇

 

高知県小学生水難事故、警察庁へ再捜査のお願い署名、14万5,572筆を提出へ

第一回再捜査のお願いは高知県警高知東署に2019年10月15日に提出した。7万6,214筆もの全国からの声(署名)は、「捜査は継続中」という詭弁で片付けられてしまった。

遺族によれば、

東警察署に呼ばれ、調査の進展状況や経緯、これからの方針を遺族で話を聞きに行った。

 

しかし、「(児童らの)証言と目撃情報とがいつまでたっても食い違い平行線のままなんです」と担当刑事から告げられる。

 

76,214人の署名、嘆願書を提出したが「再捜査をするつもりはない。事故当日を100%再現することはできんでしょう」と、再捜査は行われていない事を知らされた。

(公式ホームページ「team_hinakun 高知県小学生水難事故 事故概要」から引用)

確かに聞き込みなどはしているのは事実だが、署名を受けてニュースになり、辛うじて、遺族から情報を持っている人のリストなどから形だけの聞き取りをしたに過ぎなかった。

一方、この情報提供者は、一緒にいたとされる児童らの親戚が地域の公的な側面もある顔役であるため、この顔役に用事もないのに訪問され、特に移住している家庭などは、どこから移住してきたかとか、近くに親せきや親しい人はいるか、この土地に長く住むつもりかなどの質問を受けるなど、直接的な圧力をかけられてしまった。

さらに、この署名提出がニュースとなった翌日、高知県警は高知新聞の取材に対し、「事故と断定」と答え、これを高知新聞は大々的に報道している。

第2回目署名は警察庁へ

第1回目の署名の経緯から、第2回目の署名は警察庁へ提出するとして、全国から14万5,572筆が集まり、2022年2月22日(月命日)に締め切られた。その間、どういうやり取りがあったかはまだ公開できないが、警察庁はこの署名について門前払いするのではなく前向きな姿勢で対応している。

署名の提出は警察庁の要請で、郵送にて3月17日に発送された。

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14万5,000筆を超える署名は重さにして75キロもあり、大変な量であった。

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3月18日にはこの署名などが届いたという報を受けた。量があまりに多いため、これから確認ということになるということであった。

この際、前向きに取り組むという話を聞くことができた。

 

黒幕は習近平か。露のウクライナ侵攻で台湾併合への士気を高める隣国の目論見

国際常識の範疇を大きく超え理解に苦しむプーチン大統領のウクライナ侵攻ですが、そこには「黒幕」の存在があるようです。その正体を習近平国家主席だと断言するのは、外務省や国連機関とも繋がりを持ち国際政治を熟知するアッズーリ氏。アッズーリ氏は今回の記事中に数々の「証拠」を挙げ、「習近平黒幕説」を立証しています。

ウクライナ情勢で士気を高める“黒幕”習近平

ついにプーチンがウクライナへの侵略という戦争を始めた。プーチンは長年苦しめられたロシア系住民の保護を目的とした軍事行動、要は人道的介入として正当化しようとしているが、これは明らかな国際法違反だ。多くの国際政治学者の間では“冷戦終結”、“冷戦後”など冷戦が終わったとのイメージが強いが、本当に冷戦は終わったと言えるのか。“冷戦敗者シンドローム”という病気に罹ったプーチンにとって、冷戦後どんどん東に拡大するNAT0は持病を悪化させる慢性疾患であり、ウクライナの問題で症状が一気に爆発したのが今回と言えるだろう。だが、今回のウクライナ侵攻はプーチンを巡る動向だけで終わらないだろう。要は、この問題にはプーチン以上の黒幕がいるのだ。その黒幕とは、中国の習近平だ。

習近平は今回のロシアによるウクライナ侵攻をどう思っているのだろうか。それを探る上で最近プーチンが発した言葉ある。ウクライナへの侵攻直前、プーチンは、「ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を独立国家として認める。ウクライナはロシアにとって単なる隣国ではない、ロシアの歴史、文化、精神的空間とは不可分なのだ」と発言したが、これは台湾について習近平が言及する内容と極めて似ている。これまで習近平は、「台湾は中国の内政問題で不可分の領土であり、中国の核心的利益だ。諸外国の如何なる政治的干渉も許さない、祖国の完全な統一は必ず実現しなければならない歴史的任務であり、そのためには武力行使も辞さない」と繰り返し発言している。習近平を筆頭とする中国共産党は長年にわたって内政不干渉を強調してきたことから、これまでのところ、ロシアによるウクライナ侵攻についてはそれを支持する言及はせず、“理解する”という文言にとどめている。

しかし、これは習近平に行動の自由を与えることになる恐れがある。要は、「冷戦敗者シンドロームに罹るプーチンは外国であるウクライナに侵略したが、台湾はそもそも我々にとって外国でもなく国内の一地域だ。よって、台湾に軍を進軍させたからといって諸外国にあれやこれや言われる資格はない」と習近平は考えるであろう。

人相を見るプロが明かす、強運な人生を送るために必要な“仮面”とは

最近、あなたはニコニコと笑っていますか? この質問に自信をもって「はい」と答えられる人は意外と少ないかもしれません。そこで今回は、大物俳優や一流スポーツ選手、会社経営者などの一流セレブから絶大な信頼を受ける実力派鑑定士・宮沢みちさんが笑顔について言及。自身のメルマガ『宮沢みちの「ハッピーライフサロン」~運命の法則を読み解く~』の中で、強運な人生を送るためのヒントとなる、“仮面”について語っています。

 

表情で強運な人生はつかめる

長年、人相をやっていると、顔の作り以上に大切なのが「表情」であると感じます。対人関係においては、人の顔色を見ながら動くというのがありますが、そこにこの表情が深く関わってきます。

強運な人生を送っている人というのは、自分の顔に1枚お面をかぶっています。それは笑顔のお面です。

人間ですから、朝から晩までずっと機嫌よくずっと笑顔でいるのは無理です(断言)。その心は、何も気にしなければ、そのまま表情にあらわれます。その不機嫌さをいかに表に出さないでいられるかどうかということが重要になります。

人と会ったら、まず笑顔のお面をかぶれるか...。これが大切です。

それができる人は強運になれるし、できない人は不運になっていきます。

あなたはいつも家族に対して、ニコッとできていますか。私が見ている限り、家族関係が非常に悪いのに、その人の運はとてもいい、という人はみたことがありません。

家族は自分の心を育てる大きな練習の場でもあります。

家族の関係がよければ、外の関係は楽によくすることができますし、強運も引き寄せられます。逆に言えば、家族の関係が最も対人関係では難しいわけです。

その場の空気を読めない、対人関係をうまく結べない人は、

今、私は怒ってますよ
今、私は悲しんでますよ
今、私は困ってますよ

と、自分の心をそのまま顔に出していることがほとんどです。よく自然体で、ありのままで、と言ったりしますが、そんな言葉に騙されてはいけません。

 

悪魔の風貌になってしまったプーチンはなぜ愚かな行動を繰り返すのか

ロシアがウクライナへと侵攻を初めて1ヶ月が経過しましたが、依然として争いが収まる気配はありません。プーチン大統領はなぜ愚かな行動を辞めないのでしょうか。メルマガ『五十嵐由家の「それ行けヌメロロジー」』の著者でカバラ数秘術占い師の五十嵐由家さんは、プーチン大統領の最近の会見映像を見て「悪魔の風貌」であるとし、カバラ数秘術で彼を占っています。

 

英雄から独裁者へ

プーチン大統領は本当に哀れな行動をしています。
会見映像を見ていますともともと猛禽類のような顔つきでしたが、以前とは異なる気配がムンムンします。
目が完全に、いっちゃってる ← 狂っています。
悪魔の風貌です。

プーチン大統領は、現在大運納音の中にいます。

大運は10年周期の運勢の流れです。
納音は、自分と正反対にある星。
プーチン大統領は 23丙戌異常干支 で、現在の大運が53丙辰。

時計を想像してみてください。
時計は60進法。
23分の位置と53分の位置は、ちょうど30違いで対極ですよね。

このような時は、願いや夢が叶うのでは?と 錯覚しやすい時。
伸るか反るかの人生を賭けるようなことは絶対にやってはいけない時に、彼はやってしまっている。

もしも、本当に願いや夢が叶ってしまったら生命の危機です。命が亡くなります。

ここで、やりたいことをやってしまうとどうしても止めざるを得ない事態になります。又は自分の思惑と反対の結果になります。

自分の考えに固執している場合は、失敗することになります。

数秘術でのプーチン大統領 は、 どうでしょう。

誕生数 7  (因縁数16からなる7) 

ペルソナ数 5 (名前をすべて一気に加算すると77です。戦車が2台)

ハート数  11

社会表現数 7  (こちらも因縁数16からなる7です)

ピタゴラスの矢 159 (革命のエネルギー。血気盛ん)

57歳以降臨終までの第5ピーク頂点数 5 (因縁数14からなる5)

第5ピーク試練数 0 (愚者のエネルギー)

2022年運 5

 

若い時のリスクはとってでもしろ。デキるビジネスマンになるための管理術

「リスク」という言葉がありますが、どちらかというと多くの人がマイナスなイメージを抱くでしょう。しかし、リスクがあるからこそ、その先に大きなリターンがあるのは事実です。とはいえ、できればリスクを背負うことを避けたいと考えるのが一般的ですよね。そこで今回は、メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ~おんさんがリスクについて解説。成長する人のリスクの考え方とはどのようなものなのでしょうか?

リスクは嫌うモノではなく管理するモノ

リスクは不透明でどうなるか分からない物事ではあるんですが、だからといってこれを怖がって、それを避け続け、確実な未来だけに人生の賭け金を張るのは間違いなんですよ。

なぜならば、リスクは管理し、これをコントロールすることができるモノだからです。

リスクが怖いのは、あなたに知識が無いから。不透明なモノの大きさが巨大だと考えるから足が竦んで手を出せない。ところがあらゆるリスクには、面積と深さがあるわけで、それが分かることによって、リスクの大きさとリターンとの関係も計算できるようになるんです。

100のリスクに対して1,000のリターンを産む可能性があることもあれば、同じ100のリスクで200のリターンしかないものもあるわけです。その場合には、前者のリスクで勝負をした方が有利かも知れないなと考えられるでしょ。これは両方のリスクを精査して、数字に置き換えて判断したから分かる訳でしょ。そういうのが知識です。

リスクとはリターンを産む可能性があるモノなんですが、同時にケガをさせられる可能性もあるわけで、その天秤にどの程度の重さのモノが乗っているのかを確認する必要があるわけです。それが分かった上で、そのリスクをどうコントロールできるのか?を考えるのがリスク管理です。

簡単な例で言えば、レンタカーを借りる時に、保険はどうするか?というのと近いんです。

この場合のリスクを考えるには、支払う保険料 VS リターンの大きさ になりますよね。そしてリターンの大きさというのは、事故が起こった時だけに顕在化するわけです。事故をしなければ、リターンはゼロ、つまりおカネを払ったのが損だったということになるんです。

では、このケースで事故をする確率、可能性はどれくらいあるのか?を考えますよね。ここが知識に相当するわけです。その確率は、

 ▼ このあたりの道路をどの程度知っているのか?
 ▼ 今日の天候や気温はどうか?
 ▼ 今日の走行距離はどれくらいになりそうか?
 ▼ 道路状況はどうなっているのか?
 ▼ 自分の腕前をどう評価するのか?

みたいな要素を考えて、保険に入るべきかどうか、つまり「交通事故に遭う」という最大のリスクを見積もるわけです。知らない土地で、大雪が降っている時と、昔住んでいた土地で天気も良い状態では話が変わるわけでしょ。前者なら絶対に保険に入った方が良いと思いますよね。それがリスクを計算するということです。

市川海老蔵にパパ活疑惑。“SNSナンパ”で女性を物色?小林麻耶が怒りの逆襲でさらなる暴露、姉弟が泥沼の争いに

歌舞伎役者の市川海老蔵(44)が“SNSナンパ”に勤しんでいることが明らかになった。海老蔵は東京都で「まん延防止重点措置」実施中のさなか、深夜まで飲食店でデートしている姿をキャッチされ、複数の女性と逢瀬を重ねていると報じられた。このスキャンダルに真っ先に噛みついたのが、義姉であるフリーアナウンサーの小林麻耶(42)で、ここぞとばかりに海老蔵を糾弾。小林の怒りは収まらず、今後更なる“リベンジ暴露”が放たれようとしている。

やっぱり海老蔵は変わらない?暴露を裏づけるような乱行

先日、元夫のYouTubeチャンネル『吟 Akira』で海老蔵に対する不平不満をぶちまけて物議をかもした小林。その不満の内容は妹真央の生前の頃のエピソードが主で、真偽が確かめようのないものも含まれていた。

しかし、その暴露を裏づけるような、驚きのニュースが飛び込んできた。女性セブンによると、海老蔵は複数の女性と逢瀬を重ねているといい、仲睦まじく歩く姿をキャッチされてしまった。

そのうち1件目は、「六本木歌舞伎」大阪公演(3月18日~21日)が中止になった頃のことで、まだ「まん延防止重点措置」がとられている中、海老蔵は深夜まで密会を楽しんでいたと報じられた。

気になるお相手はInstagramやYouTubeの場で活躍する人気インフルエンサーの20代女性のAさん。海老蔵とは20歳近く年の離れたお相手だ。

そんなAさんと海老蔵は『TikTok』のライブ配信をするなどかなり親密なようで、2人で会う密会を繰り返しているという。

海老蔵といえば、一日に複数回更新するブログが有名だが、TwitterやInstagramといったSNSもかなり使いこなしている。実は40代半ばの海老蔵が若い女性と接触しているのはSNSだといい、めぼしい女性をみつけるとDMを送り、後はLINEでやりとりをする“SNSナンパ”を頻繁に行っていると記事は報じている。

さらに、YouTubeのライブ配信に夢中になっており、交信相手とゲームをしたりダンスをするなど、異様なテンションではしゃぐこともある海老蔵。自らの立場を忘れ、すっかりSNSの世界にハマってしまったのだろうか。

記事によると、海老蔵の所属事務所は「女性関係、プライベートは本人にまかせており、SNSも本人管理だから解答しかねる」と回答したという。公演が中止となり、意気消沈しているかと思いきや、本人はイケイケノリノリだったようだ。

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海老蔵のスキャンダルに総攻撃!義姉の逆襲

この報道に黙っていられなかったのが、義理の姉・小林麻耶だった。

公式ブログ「Life is Beautiful」では海老蔵の「まん防」下の複数女性との密会が報じられると、怒りの導線に火がついたのか、短い時間に何度も海老蔵に対する苦言を繰り返した。

「疑問です。まおまおまおと言いつづけ、愛している愛していると言うなら、あれだけ複数の女性と遊ぶのでしょうか。」

 

「舞台に立つ人間が東京だけでなく 地方にも移動する人間がまん防破り 店で食事 マスクで歩く こんなことがあっていいのでしょうか」

 

「複数の女性遊び 娘に聞かれたら 何と答えるのですか? 娘があなたと同じようなことをされたらどうするのですか?」

 

「謝罪もできないんですか?あれだけブログは更新できるのに まん防破って遊んでいるのに 謝罪の一言も出さないんですね」

小林といえば、21日にYouTubeで海老蔵への不平不満をぶちまけたばかり。その際には、

  • 「妹・麻央が亡くなった時、海老蔵は小林の父の前で『高いマンションを買ったばかりだったのに』と嘆いた」
  • 「海老蔵は病院に見舞いに来ても『することがないから』と言って5秒で帰った」
  • 「病気が重くなると見舞い時間が5分から10分に延びたが、海老蔵は競馬新聞を広げて予想を楽しんでいた」

など、海老蔵の人間性が疑われる非道な行動を次々と暴露していた。当初は小林がデタラメなことを言っているのでは?との声もあったが、今回海老蔵のスキャンダルが発覚したことで、小林の言葉を信じる人たちも増えたようだ。

ただ、小林は自身のブログの中で、「父からは今やっていることを怒られました。縁も切られました。でも私はやります。ごめんね。パパ。私がやっていることいつの日か…わかる日がくるよ」と意味深な投稿をしており、軽はずみな行動ではないことを明かしている。

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愛妻を亡くして、1人で子供2人を育てるイクメン像が崩れつつある市川海老蔵。今回の報道をきっかけに、小林からさらなる暴露話が飛び出す可能性は十分考えられる。市川海老蔵vs小林麻耶の義理の姉弟対決は今後ますますヒートアップしそうだ。

なぜ夫婦で話が噛み合わないのか?原因は女性に多い“あの言い回し”にあった

「夫が話を聞いてくれない」その原因は妻にある?

夫婦関係での悩みは、話し合って解決するしかないというお話。で、今回は女性の話し方の問題点のお話です。

まあ、その、私も一応女なんですけど、女性の悩みのお話は「女性は情緒的過ぎる」と感じます。ハナシの中に感情表現が多くて、実際に起きたことがなにか確定すること自体がタイヘンなんですよ。

ハナシで「感情と事実が切り分けられない」んです。

これ、大問題です。感情はキホン的にその本人の主観で、他の感じ方もありえます。それなのに、自分の感情をあたかも明白な普遍的事実のように話すんです。

「何が起こったかではなく、自分がどう感じたか」にハナシがズレていくんです。

その会話の特徴は、とりわけ「推測表現に無自覚」という形で現れます。たとえば、

  • ~だと思う
  • ~らしい・みたい
  • ~はずだ
  • 多分
  • きっと

こういうヤツですね。「きっと馬鹿にしているんだと思う」「言ってくれてないらしい」「普通は●●のはずですよね」

・・・・・・んん~( ̄0 ̄;)これ全部推測しているだけで、それが事実ではないですよね。『馬鹿にしている』のも『言っていない』のも『●●』のも「あなたがそう思い込んでいるだけ」なんですよ。

そうじゃない可能性はあって・・・むしろ相当高くてその場合ハナシは全然違った展開になるんです。でも、その展開は検討されない。

それは、もっと言えば、そうに違いないという感情が先に立っているので、その感情に合致するように推測してしまっているだけなんですよ。キッツいこと言うようだけど。

感情を吐き出したい気持ちは分かるんですが、基本的には「問題は事実ごとイベントごとに解決する」しかありません。洗濯物のたたみ方が下手なことと教育資金の積立とはハナシが別で、解決策も別でしょ?

だから、事実と感情はよくよく分けて話すようにした方がいいんですよ。

「だってずっっとそういう態度だからハラ立つのよ!」「別に解決してもらおうと思ってないから!」

っていう意見もあるでしょう。うん、いや、ほんと分かるわ。私もそう思う時があるから。まあ、でも、これはまた別の問題だと思うんだよね・・・・・・。

で、これを改めないと、相手、とりわけ男性にはあまりハナシが通じませんよ。っていうか、聞いてもらえない。相手は自分とは話し方のルールが違うので、自分のルールを一方的に押しつけても当然聞いてもらえないんですよ。

ほんとはルールがどうとかいう状況になる前にちゃんと手を打つべきなんだろうけどね。

「私はムカついていて恨んでいるのよ!」くらいが伝わったところで、相手はもう聞くだけでウンザリしてしまいますよ。

だから、男性が話し合いにならないと言いたくなるのも分からないでもないんですよ。そもそも冷めかけた関係の中で相手はいちいちつっこんで辛抱強く状況を確認しませんしね。

出典:メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』

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