「変革は辺境から始まる」気鋭の経済ジャーナリストの現場取材から見えた“日本経済の本質”と“地方再生への道筋”

「東京で語られるマクロ経済と、地方の現場で起きていることには大きな乖離がある」ーーー時事通信、共同通信で25年以上にわたり経済取材の第一線を走り続けてきた経済ジャーナリストは今年、「独立」という新たな道を選びました。このたびメルマガ『橋本卓典の「現場をゆく」経済・金融ジャーナル』を創刊した、経済ジャーナリストの橋本卓典さんは、毎週地方に足を運び、地域金融機関や中小企業の現場を取材し続けています。

金融庁の地域金融改革をいち早く報じ、ベストセラー『捨てられる銀行』シリーズで知られる橋本さんに、メルマガ創刊の経緯、現場取材から見えてくる日本経済の未来、そして「人と組織の本質」に迫る独自の視点について伺いました。(聞き手・MAG2 NEWS編集部)

経済ジャーナリスト・橋本卓典インタビュー「現場を歩くからこそ見える、日本経済の未来」

金融動乱の真っ只中で記者人生が始まった

──本日はお時間をいただきありがとうございます。この度はメルマガ創刊おめでとうございます。まずは、橋本さんのこれまでのお仕事について教えていただけますでしょうか。

橋本卓典さん(以下、橋本):ありがとうございます、宜しくお願いいたします。私は1999年に社会人になりました。当時は金融危機の真っ只中の頃で、大学を卒業して時事通信社に入社し、経済部に配属されたんです。最初は雑用からのスタートでしたが、毎週のように金融機関が破綻していくような時代でした。

金融監督庁ができたばかりの頃で、混乱を避けるために金曜日の夕方に破綻を発表し、土日で沈静化させるということが毎週続いていました。本当に金融動乱の真っ只中に放り出されたわけです。

最初に担当したのは為替介入の取材でした。当時は超円高が進んでいたので、「ミスター円」と呼ばれた榊原英資財務官を四六時中追いかけ回していました。その後、熊本支局に異動し、警察取材から殺人事件、詐欺事件、裁判の傍聴まで、何でもやりました。裁判取材では、論点がどこにあるのか、なぜ一部勝訴なのか全面勝訴なのか、そういったポイントを学びました。国賠訴訟や医療過誤問題など、民事・刑事を問わずあらゆる裁判を担当しました。

スクープ記者として第一線を走る

橋本:熊本から戻ってきてからは、ライブドア問題や村上ファンド問題を取材しました。ライブドアや村上ファンドがフジテレビを狙い、その後、村上ファンドが阪神電鉄に攻め込んでいく——そういった動きを第一線で取材していました。

最後に村上ファンドが阪神株を買い進めていたとき、阪急がホワイトナイトとして乗り出し、村上ファンドが全株売却するというスクープを出したこともあります。阪神タイガースを買収して上場させるくらいの勢いだったのが、村上さんが逮捕されるという展開になりました。

その後、2006年に共同通信に移り、流通や証券会社、東京証券取引所などマーケット取材を続けました。2009年から2010年は広島支局で県政や経済の取材を担当し、トレハロースで知られる岡山の「林原」という会社の粉飾決算をスクープしたりもしました。ですので、スクープ記者として生きてきたという自負があります。

金融行政の大転換を追う

橋本:広島から戻った後は金融庁を担当しました。東日本大震災で東京電力の福島第一原発事故が起き、大手銀行がどう東電を救済するのか、事故の賠償金をどう払わせ続けるのかといった取材をしていました。

転機となったのは2015年、森信親(もり・のぶちか)金融庁長官が登場したときです。森長官はこれまでの金融行政の軸足を180度変えると宣言しました。それまではメガバンクが健全かどうかばかりが注目されていましたが、森長官は「目を向けるべきは人口減少問題だ」と言ったのです。

人口減少は国家的な問題であり、不可逆的な話です。だからこそ、金融行政もメガバンクの健全性だけでなく、これから衰退していく地方をいかに地域金融機関が支えていくか、中小企業やスタートアップの支援を率先してやっていかなければならない——そういう地域金融改革に大きく舵を切ったのです。

このとき私は『捨てられる銀行』という本を書き、多くの方に読んでいただきました。また、金融庁は成長産業として資産運用改革を掲げ、つみたてNISAを作り、それが新NISAにつながっています。こうした動きも最初期から取材し、本を書いてきました。

中小企業の「現場」を歩きはじめた訳

橋本:2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが起き、経済が止まってしまったとき、金融機関の取材だけでは駄目だと感じました。ニュースでは「中小企業の生産性向上が課題」とよく言われますが、実際に現場を取材している人はほとんどいません。知ったかぶりで書いているだけなのです。

それから私は地方に足を運び、建設業、運送業、外食、製造業など、あらゆる業種の現場を毎週取材するようになりました。2020年から今でも毎週どこかに行って、地域金融機関や中小企業、あるいは中小企業を支援している人たちの取材をしています。これが私のライフワークです。

今年の8月、共同通信を退職しました。会社の方向性と自分のやりたいことに違いを感じたからです。独立して、地域と金融、そして中小企業の問題に全力で取り組んでいこうと決めました。

──詳しくご説明いただきありがとうございます。現在は取材して記事を書くお仕事一本でやられているのでしょうか。

橋本:取材と執筆が中心ですが、私には一つの問題意識があります。既存メディアは大口スポンサーから広告収入を得ながら、編集は中立だと言っています。しかし、何が本質なのかを追求することが大切です。

私の目標は、取材して発信することで世の中を変えていくこと、特に地域を元気にすること、本当の意味で稼げる地域にすることです。賛同してくださった中小企業の皆さんから少額のスポンサードをいただき、それを活動資金にしながら地域を取材して発信する——そういうビジネスモデルでやっています。

──東京のメディアの方の多くは実際に地方へ行かず、想像で書いていることも多いと思います。やはり現場に行って生の声を聞くことを大切にされているのですね。

橋本:はい、おっしゃる通りです。

メルマガ創刊のきっかけ

──今回、まぐまぐでメルマガを創刊されることになったきっかけを教えていただけますでしょうか。

橋本:発信していくことは非常に重要ですから、どういう媒体を選ぶか考えていたところでした。自分でも個人サイトを立ち上げましたが、それ以外にもオープンな姿勢でいろいろな媒体を選ぼうと思っていました。

noteなども考えましたが、「メルマガ」って一見古いように聞こえますけど、一周回ってみると、noteは多くの方が書いていて「レッドオーシャン」になっていると思います。メルマガは、むしろプロモーションも含めて訴求してくださるところに価値があると感じました。私は地方をぐるぐる回らなければならず、プロモーションに時間を割く余力がないのです。

私の生き方の戦略として、みんなが流行っているところには逆に行かない、みんなが「オワコンだ」「古い」と言っているところに「実は価値があるのではないか」と思っています。レッドオーシャンとブルーオーシャンは常に逆転していくものですから、メルマガから発信していく方が面白いのではないかと思い、始めることにしました。

──そう言っていただけると嬉しいです。メルマガを始められた方で同じようなことをおっしゃる方は結構いらっしゃいます。

橋本:noteなどは「濃厚なファンの方向け」だと思います。一方、メルマガはこちらからお届けするものですから、濃厚なファンかどうかは別として、幅広い方々に訴求できるという点で面白いのではないかと思いました。

「現場をゆく」に込めた思い

──創刊されたメルマガについて、これから読者になる皆さんに教えていただけますでしょうか。

橋本:タイトルを決めるとき、司馬遼太郎の『街道をゆく』が頭にありました。「橋本卓典とは何者か」を一言で言えば、経済において誰よりも現場に行っているということだと思います。だから「現場をゆく」というタイトルにしました。

国で語られていることも、方向性としては大きく間違ってはいないのですが、現場ではどうなのかという視点が欠けていることが多いのです。国や大きな組織にいる方々は、現場からの反論を「雑音」として片付けがちです。私は統計学者ではないので全国の声を統計的に分析することはできませんが、だからといって現場の声を拾わないわけにはいきません。拾わないと、政策と現実が乖離していくのです。

すべての政策は善意から始まります。しかし時代の価値観や環境、私たちが使うデバイスが変わっていく中で、これまでの常識も変わっていきます。現場に足を運ぶことで、そうした変化が解像度高く見えてくるのです。

私は現場に入り込みながら、引いて国の動きも取材しています。両方を見る目が大事です。多くの方が論じているのはマクロ経済のことだけで、現場に入り込んでいる方もいますが、全体の方向性の把握が不十分なことが多い。両方見ているというのが私の独自性だと思います。

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未来を先取りするメルマガ

橋本:もう一つ大切にしていることがあります。現場で今起きていることを追うと、先々深刻化するであろうことが見えてきます。つまり、未来を可視化しているのです。また、行政の方向性、国がどういうことを考えどちらに向かおうとしているのかも見えます。

私の本は常にそういうスタンスで書いてきました。半年先、1年先に金融業界や地域がどうなるのか、予言とまでは言いませんが、確度高くお示しする。このメルマガもそういうものでありたいと思っています。過去を顧みつつ、将来を先取りするようなものにしたいですね。

──橋本さんが見てきた現場や、諸官庁への取材から見えてきた未来予測を、誰よりも早くこのメルマガで読めるということですね。

橋本:濃厚なファンの方はもちろんですが、そうでない方にも幅広く知っていただきたい。「橋本の言っていた通りになった!」と思っていただければ、身の振り方や行動が変わっていくと思います。日本の地域が良くならないと、この国全体が良くなりません。8000万人から9000万人が地方で暮らしていて、東京都は1400万人しかいない。日本のほとんどがローカルなのです。

ローカルが所得や賃金の面でしっかりしていかないと、中小企業の生産性が上がっていかないと、日本という国は厳しくなります。元気で稼げる地方、その本質を追いかけていきたいと思っています。

実は2026年から変わる金融の世界

──今後メルマガでやっていきたいこと、考えていることなどがありましたら教えてください。

橋本:たくさんありますが、目先でいうと、来年から始まる「企業価値担保権」という制度があります。アメリカでは一般的な融資手法ですが、日本では全くされていません。

日本では融資というと、すぐに「不動産担保はありますか」「保証はないんですか」となります。担保・保証に依存した融資ばかりなのです。アメリカでは将来キャッシュフローを見ながら、事業成長を一緒に歩んでいく「キャッシュフローレンディング」という融資が一般的です。

これは単にお金を貸すだけでなく、まだ不確定な将来に対して、金融機関が伴走しながら一緒に成長を目指すものです。日本ではこの20年以上やってこなかった。なぜかというと、金融検査マニュアルのせいです。

『半沢直樹』の黒崎検査官をご存じでしょう。12月のメルマガでは「なぜ無敵の黒崎検査官が生まれたのか」を書いています。彼は適当なことをしているわけではなく、法律とルールに基づいて権力を振るっているのです。プラスの効果ももたらしましたが、副作用もありました。金融機関が貸出先の事業性を見る「目利き力」を失ってしまったのです。

担保がある先にだけ漫然と貸し出し、生産性向上の支援ができなくなりました。金融検査マニュアルが不良債権を作らないようにと厳しくした結果、「靴を汚したくないから一歩も家から出ない」ような状態になってしまった。でも外に出なければ、人との出会いも学びもありません。成長するには一定のリスクを取らなければならないのです。

AIと金融、国際会計基準の変化

橋本:これからAIの時代になっていくとき、金融庁と金融機関の関係性がどう変わるのか、それが中小企業にどう影響するのかといったことも書いていきたいと思います。

また、国際会計基準の変化についても注目しています。IFRS第7号という草案が10月29日に出ていて、これからの会計は簿価ではなく時価を重視し、過去ではなく将来のキャッシュフローをしっかり見ていく方向に変わっていきます。これが日本の金融と中小企業の関係をどう変えていくのか、先取りしてご紹介していきます。

新たな方向性に向けて、いち早くサービスを開始している金融機関も紹介したいですね。変化があるときには、いち早く適応しようとする人たちがいます。課題があるからこそ変化しようと思うわけで、課題が山積しているのは東京より地方です。だから地方の方が実は変革が始まりやすい。「変革は辺境から始まる」のです。東京で見ていると、そういうところは全く見えてきません。

地方から日本経済を本気で元気にする・橋本卓典さんのメルマガ

 

金融の枠を超えた「人と組織」の本質

──これから橋本さんのメルマガをお読みになる読者の皆様に、ぜひメッセージをお願いします。

橋本:私の問題意識の根源は、「どうして人間は組織になるとおかしなことをしでかすのか」ということです。優秀な人たちが集まれば集まるほど社内政治が優先され、1+1が2ではなくマイナス2になってしまう。会議ほど無駄なものはないと言われますが、なぜそうなるのか。

忖度したり、恥ずかしいところを見られたくなかったり、人間のプリミティブな振る舞いが相乗効果を起こして、「ここは黙っていた方がいい」となる。独創的な意見を言うより、「ここにはこういうリスクがありますよね」と問題提起する方が賢く見える。だからコンプライアンス担当や内部監査の人間ばかりが偉くなっていく。その典型が銀行なのです。

私が銀行を題材にしているのは、こんな優秀な方々が揃っているのに、なぜこんなツッコミどころ満載の組織になってしまうのかという問題意識があるからです。金融だから自分には関係ないと思わず、社内政治を断ち切るための改革をしている金融機関の事例を見ていただきたい。

人事評価の罠

橋本:特に書いていきたいのは人事評価の問題です。人が人を評価し始めると何が起きるか。評価する人の前では、評価する人が望む行動をとるようになります。私はこれを「評価者最適化」と呼んでいます。

得点につながるところだけパフォーマンスして、見ていないところでは手を抜く。人間というのはそういうものです。では、評価者をなくした金融機関はないのか。実はあるのです。野鳥の会のように、観察していることを観察されていると思わせずに評価する。いつかメルマガでご紹介しますので、ぜひご覧ください。

金融は自分に関係ないと思っている方でも、組織運営や人事評価、なぜ社内政治が蔓延(はびこ)るのか、なぜ本当の戦略が追求されないのかという問題意識をお持ちなら、ぜひ読んでいただきたい。金融という題材を通じて、人と組織の本質的な問題をお届けしていきたいと思います。

──経営者の方はもちろん、これから会社を選ぶ学生の方にも参考になりそうですね。

橋本:そうですね。こういう視点で会社を見ると「なるほど、こう見えるのか」という気づきがあると思います。人生の岐路に立つ方々にも参考にしていただければ嬉しいです。

大企業病を逆手に取るビジネスチャンス

橋本:大企業病についても触れておきたいですね。大企業になればなるほど、安定した売上・利益を出したいので、毎月仕事をくれる安定したお客様に足を向けます。たまに特大ホームランが出るようなお客様には、何年通っても成果が出ないから足が遠のく。

でも、それを逆手に取って、大企業が回れないところを回りますよというサービスを提供する会社も出てきています。大企業病をビジネスチャンスと捉えて参入してくるところがある。どこに目をつけるかが極めて大事です。

ただし、数兆円の市場を作ってしまうと、大企業が鯨のように後から飛び込んできます。市場規模はニッチでいい。鯨が飛び込むには狭すぎるけれど、ちょうどいい規模で、まだ競合がいないところを見つける。そういう視点も、金融に限らず経営者の方々に考えていただきたいポイントです。

「冷凍マグロ加工事業者」は存在しない

橋本:最後にもう一つ、私がメルマガでお伝えしたいことがあります。私たちは自分の考えを伝えるために「言語化が大事だ」と言いながら、単語に落とし込んで分かったつもりになっていることが多いのです。

例えば「冷凍マグロ加工事業者」という言葉があります。イメージが湧きますよね。でも私は、冷凍マグロ加工事業者というものは存在しないと思っています。なぜなら、それは私たちがイメージを共有するために便宜上名前をつけただけだからです。

銀行員やメディアが陥りがちなのですが、「冷凍マグロ加工事業者を経営支援してください」と言われると、販路を広げればいいとか、工場を合理化すればいいとか、安直で平凡な発想しか浮かびません。それは「冷凍マグロ加工事業者」という言語にとらわれているからです。

でも現場を回れば見えてきます。市場でセリの技術を覚え、マグロの目利きを覚え、200〜300キロのマグロを冷凍物流車両で運び、マイナス60度の超低温冷凍庫に保管し、電動鋸で切ってパック詰めして流通に流す。こうした機能と資産を持っている事業の総称を、私たちは便宜上「冷凍マグロ加工事業者」と呼んでいるのです。

機能で分解すれば新しい稼ぎ方が見える

橋本:持っている機能と資産で分解してみる。私はこれを「機能の棚卸し」と呼んでいます。そうすると何が見えてくるか。冷凍物流車両は、別にマグロ以外の冷凍商材を運んでもいい。超低温冷凍庫も、マグロしか保管してはいけないという法律はない。倉庫業の免許があれば、人体以外ならワクチンを入れてもいいし、PCR検査キットを入れてもいい。

AmazonのAWSも同じです。Amazonの通販のお客様だけがサーバーを使っているわけではなく、銀行や官公庁にも使わせている。倉庫業という機能を切り出して大きく展開しているのです。中小企業でも同じように、物流車両という運送業の機能、倉庫という倉庫業の機能で見てみれば、違う稼ぎ方ができる可能性があります。

仕出し弁当業者も同じです。「販路を増やせばいい」「詰める作業を合理化すればいい」という発想しか出てこないのは、「仕出し弁当業者」という言葉に幻惑されているからです。でも仕出し弁当業者には管理栄養士がいて、レシピを作っている。管理栄養士は今、超人材不足です。だったら弁当を売るのではなく、レシピを売ればいい。原価がほとんどかからないコンサル業になります。

私たちは常識や記号、安易な業種分けで思考を固定化させてはいけません。社会に果たしている役割と、持っている資産・設備で見てみれば、他にできることはないか、立ち位置を変えられないかと考えることができます。そうすれば、稼ぐチャンスはまだまだたくさんあるのです。

──これもやはり現場に足を運ばないと分からないことですね。

橋本:おっしゃる通りです。具体的にどういう企業がそれをやっているのか、具体名を挙げてご紹介していきます。まさに「現場をゆく」というタイトルならではの内容をお届けできると思います。

──現場の生の声と、橋本さん独自の視点、そしてデータの裏付けに基づいた解説をお楽しみいただければと思います。本日はありがとうございました。

橋本:こちらこそ、ありがとうございました。今後ともメルマガ『橋本卓典の「現場をゆく」経済・金融ジャーナル』を宜しくお願いいたします。

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「冷蔵庫・洗濯機下」の掃除が、山崎実業のコレではかどる!なぜもっと早く使わなかったんだ……

大掃除シーズンですね。

普段は手が届きにくくてあまり掃除をしていないところまで、しっかりとキレイにしたいもの。

そこで今年はこちらのアイテムを導入してみました。

山崎産業の“しなる”ハンディワイパー

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

山崎産業「スキマしなーるワイパー」1,384円(税込)※Amazon価格

山崎産業の「スキマしなーるワイパー」です。

冷蔵庫や洗濯機、家具の下など、狭い隙間のほこりや汚れをとってくれるハンディワイパー!柄がしなるので、隙間に入れやすく奥まで掃除がしやすいんです。

これまで隙間のほこりが気になっていたものの、手が届きにくくこまめに掃除ができていませんでした。

これなら気になったときに、サッと掃除ができそうです。

市販のシートも使える

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

ヘッドとハンドル、ドライシート3枚がセットになっています。

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

使い方は簡単で、ヘッドにハンドルを差し込んで繋ぎ合わせます。

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

柄がしなるよ〜

付属のドライシートを取り付けたら準備OKです。

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

なお、ドライシートは市販のシートでもOK

取扱説明書によると、20cm×30cmもしくは30cm×30cmサイズの市販シートを使ってくださいとのこと。

家にあるものが使えるのは助かりますね!

奥までスッと入って、ほこりをキャッチ

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

早速冷蔵庫下に使ってみました。

いつも使っているワイパーでは入らないので、手を伸ばして届く範囲だけ掃除をしていたのですが……

このワイパーを使えば、奥までスッと入ってほこりをキャッチ。

写真に写すのは控えましたが(笑)想像以上にほこりがたっぷり取れました!こんなに溜まっていたのか……。

洗濯機下もスッキリ

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

ほこりや髪の毛が溜まりやすい洗濯機の下。

洗面所が狭いので掃除がしづらかったのですが、ワイパーのおかげでスッキリしましたよ〜。

柄がしなると、掃除したい部分に力が入れられて汚れをキャッチしやすいなと感じます。

このほかに、家具の下やエアコンの上部など高いところの掃除にも◎

薄いので収納しやすい

山崎産業「スキマしなーるワイパー」

ヘッドの厚さが約15mmと薄いので、収納もしやすいです。

一本持っていると、掃除のしやすさがぐんとアップするアイテムだと思います。

なぜもっと早く買っていなかったのか〜!と思うほど愛用中。

今年の大掃除に取り入れてみませんか?

憂鬱なバスルームの掃除にはマーナの「スキージー」を使ってみて! 汚れ落とし、水切りがどっちも出来るってラクだな〜

「業務用カビ取りジェル」で、諦めかけていたバスルームの黒カビを撃退できた

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クリスマスの旋律がつなぐ、支援の現場で感じる「今」と平和への願い

クリスマスのメロディーや歌声は、ただ季節を告げるだけでなく、「今、この時間を誰かと共有している」という実感を、私たちの心にそっと届けてくれます。メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者でジャーナリストの引地達也さんは、今年のクリスマスも音楽とともに平和を願いたいと語ります。

クリスマスは音楽とともに平和を願う

支援が必要な方への学びを提供する中で、移動に制限がある重症心身障がい者が受講するプログラムは、面談する際でもオンラインで講義する際にも「今」を一緒に過ごしていることを共有することから始まる。

12月は、年末の雰囲気を感じることが実生活を学ぶことにもつながっている、と考えているが、特にクリスマスは社会の雰囲気を言葉にし、歌や演奏で彩ることができれば、自分が社会の一部で存在していることを実感する瞬間にもなる。

こんな考えで、12月はあちらこちらでクリスマスと音楽を組み合わせた講義や公開講座などを行っているが、クリスマスを伴うメロディーやフレーズは、多くの人に笑顔をもたらし、何よりも「今」を実感できる響きがある。

歌う、踊る、笑う─。

直接触れ合うのも楽しいし、オンラインでそんな表情に出会うのも嬉しい。

講義をする私が、受講者から幸せをいただいている、そんなクリスマスに感謝したい。

東京国分寺市の本多公民館が主催する障がい者の学びの機会である「くぬぎ学級」は1976年からの歴史がある。

受講者は毎月、同公民館に集まって活動をするのを楽しみのようで、ここ数年は「みんなの大学校」と共催で行う「クリスマス音楽会」が12月のイベントだ。

今月も受講者が準備した大きなクリスマスツリーを傍らに、ピアノコーラスグループ、サームの3人が歌とピアノで交流した。

毎年、実施を積み重ねは、3人のメーバーと共に今年も楽しめる安心感もあるようで、演者との対話も滑らか。

クリスマスを楽しむ雰囲気が毎回盛り上がっているように感じる。

一方でオンライン講義「音楽でつながろう」では、歌手の奈月れいさんとギタリストの河野彰さんが、「ホワイトクリスマス」「きよしこの夜」を熱演したが、この講義も今年5年目であり、参加者もサンタクロースの装いで参加するなど、楽しみ方も熟知している。

この記事の著者・引地達也さんのメルマガ

今年いちばん使ったのは“小さな無印”。買ってよかった!手のひらサイズの新作3選

今年もいろいろな無印良品のアイテムを試してきましたが、振り返ってみると、よく手に取っていたのは“小さなアイテム”でした。

今回は、実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と心から思えた、無印良品の“手のひらサイズ”の今年の新作を3つご紹介します。

どれも場所を取らず、使い方はシンプル。それでいて、日常のちょっとしたストレスを減らしてくれるものばかりですよ。

後片付けのハードルが下がった、お香アイテム

無印良品 「ねかせて焚く香皿」 1,490円(税込)

ねかせて焚く香皿」という名のとおり、お香を寝かせて焚くタイプの香皿で、サイズは107×22.7×24mmと手のひらに収まるコンパクトさです。

磁器製の本体とフタ、ステンレス製の台座という3つのパーツで構成されていて、見た目以上に意外と重さがあるのが特徴。

無印良品の「お香 ウッディアンバー」がぴったりと収まるつくりになっています。

お香の先に火をつけてから炎を消し、煙が出始めたら台座にそっとセット。

うまく真ん中に寝かせるのには少しコツが要りますが、何度か試すうちにスムーズに置けるようになります。

フタをかぶせると、天面のスリットから煙がふんわりと。

フタで香りが弱くなるということもなく、香りはしっかり広がります

この香皿のメリットは、灰が飛び散らないこと。

お香の周囲がしっかり囲われているので、灰が舞い散る心配がなく、後片付けも驚くほど簡単ですよ。

また、このボックス型ならお香を最後まできっちり焚けるので、ムダがなくていいですよ。

詳しくはこちらから↓

サッと留められてストレスなし。ロック付き結束ゴムバンド

無印良品 「ロック付き結束ゴムバンド 3色セット」 390円(税込)

今回購入したのは、無印良品の「ロック付き結束ゴムバンド 3色セット」。

固めのゴムバンドに、ABS樹脂製のロック機能付きストッパーが付いてます。

ゴムバンド自体がしっかりとした素材でできていて、繰り返し使ってもすぐにヘタることはなさそうな印象です。

このアイテムの魅力は、お菓子の袋やコード類をササッと簡単に留められること!

袋の口を閉めたいときは、ゴムバンドの片側の輪っかに通してから、ストッパーをギュッと絞るように動かすだけでOKです。

輪ゴムなどで留める場合、グルグルと何度も動かす必要がありますが、こちらはほぼ2ステップでとってもスムーズ

食べかけのお菓子の袋が手間なく簡単に留められました。

充電コードのような細いものをしっかりと固定したいときにも重宝します。慣れれば、数秒でできるほど簡単です。

ストッパーのおかげで好きな場所で固定できるので、コードに負担をかけずにまとめられるのもうれしいポイント。

また、オレンジなど目立つカラーを使えば見つけやすさもアップします。

これがとっても便利で、一度使ってみるとクセになる心地よさなんですよね。

詳しくはこちらから↓

持ち歩きたくなる薄さ。折り畳めるスマホスタンド

無印良品「折りたためるスマホスタンド」890円(税込)

最近のスマホは画面が大きくて操作しやすい一方、けっこう重いですよね。動画視聴をするとき、ずっとスマホを手に持っていなければならないのがけっこうキツくて……。

そんなときに役立つのが、無印良品の「折りたためるスマホスタンド」。スマートフォンを立てかけて使うシーンにピッタリでした。

畳んだ状態の本体の大きさは、幅約7.2cm×高さ9.3cm×奥行き0.8cmで、とてもコンパクト。それに薄いので、パンツのポケットにもラクラク入ります。

使い方が簡単なのも推しポイント。

留め具を外して長い板状に伸ばし、滑り止めがついている面を重ね合わせてスタンドの形にすればOKです。

角度調整はできないものの、簡易的なスタンドとしては十分満足できる安定感。スマホを置いたときのグラつきもほとんどなく、滑り止めのゴムがついているので安心して使えます。

表面には柔らかい合成皮革が使われています。短めの毛足でスマホを立てかけたときに傷がつきにくいと感じました。

iPhone16Proでは縦でも横でも使えましたが、iPad(第10世代)は縦向きだとスタンドが倒れてしまいました。横向きなら問題ありません。

先日旅行に出かけた際、新幹線の中で動画を観るときに使い、これがすごくよかった!

もちろん、自宅での動画視聴でも大活躍。両手がフリーになるので飲みものやお菓子を片手にゆったり楽しめますよ。

詳しくはこちらから↓

無印良品、シャトレーゼ、ロイズのシュトーレンを食べ比べ。購入方法や選び方なども教えます

無印良品の「短冊形メモ」で、毎日のやることをリスト化。しかも“あの手帳”とぴったりサイズなんです

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家が即・居酒屋。減煙×卓上×電気で焼き鳥を独り占めする七輪セット

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

Amazon(アマゾン)では、2025年12月16日(火)9時から12月25日(木)23時59分まで「クリスマスタイムセール祭り」を開催中。

現在、コンパクトながら、肉や魚、野菜をしっかり焼ける設計で、晩酌のお供にもぴったりな、YAMAZENの「減煙電気七輪 HITORI-JIME GRILL」がお得に登場しています。

おうちで居酒屋気分が楽しめる、YAMAZENの「減煙電気七輪 HITORI-JIME GRILL」と専用替え網のセット品が25%オフ!

家で焼き物を楽しみたいけれど、煙や後片付けがネック。そんな悩みを解決してくれる、YAMAZENの「減煙電気七輪 HITORI-JIME GRILL」と専用替え網のセット品25%オフ。自宅で手軽に居酒屋気分を味わえるアイテムがお買い得です。

減煙電気七輪 HITORI-JIME GRILL」は、1人用サイズに特化した電気式グリルです。コンパクトながら、肉や魚、野菜をしっかり焼ける設計で、晩酌のお供にもぴったり。

炭を使わない電気式なので、火起こしの手間は不要。スイッチを入れるだけで、居酒屋のような焼き体験が自宅で楽しめます。外食に行かずとも、好きな食材を自分のペースで焼けるのは大きな魅力です。

減煙設計と簡単お手入れで、室内使いも安心

減煙構造を採用しているのも大きな特長。側面にヒーターを配置することで、食材から落ちた脂がヒーターに直接触れにくくく、煙や油ハネを抑えるのは嬉しいポイントです。

焼き網や受け皿は取り外し可能で、丸洗いできる構造も◎。使用後のお手入れも簡単なので、清潔さをキープ。頻繁に使いたくなる理由は、焼きやすさだけでなく、片付けまで含めた使い勝手の良さにあります。

減煙電気七輪 HITORI-JIME GRILL」は、減煙設計で室内でも使いやすく、電気式で手軽に焼き物が楽しめる1台。お手入れも簡単で、自宅での“ひとり居酒屋時間”を充実させてくれますよ。

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なお、上記の表示価格は2025年12月25日17時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

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>>ウォッチリストの使い方について

Source:「Amazon クリスマスタイムセール祭り

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恋人は不在、張り込みは10時間。現役探偵のクリスマスが過酷すぎた話

世の中がイルミネーションに包まれ、恋人たちが予定を合わせ始めるころ。実はその裏側で、「一年で一番忙しくなる仕事」も存在しているのです。それが、探偵業。現役探偵の後藤啓佑さんは、自身のメルマガ『探偵の視点』で、今回は、探偵歴15年の中でも、今なお鮮明に思い出す「一番辛かったクリスマスイブの張り込み」について語っています。

一番辛かったクリスマス

いよいよクリスマスシーズン真っ只中に入っていきますが、一年365日の中で、探偵業における最大の繁忙期は、おそらく12月20日から12月26日あたりまでの1週間だと思います。

探偵になってから約15年、毎年クリスマスは仕事をしてきましたがどの年においても、この「24日を起点とした1週間」は、間違いなく探偵業の繁忙期です。

年間の案件のうち半分ほどは企業向けの調査ですが、この時期に限っては8割~9割、年によってはほぼ100%が浮気調査になります。

そんな中でも、今回は強く記憶に残っている「一番辛かったクリスマス」をお伝えします!

探偵の調査というのは、時間の8割~9割が張り込みです。

そしてこのシーズンは当然、真冬!

地域によっては雪も降り、張り込みが一年で最も過酷な時期でもあります。

とにかく、めちゃくちゃ寒い。

今でこそ、ハイブリッド車でエンジンを切らずに静かに張り込めたり、大容量バッテリーで電気ストーブを使えたりと、寒さ対策の選択肢も増えました。

しかし、僕が現場にバリバリ出ていた10年ほど前は、安いガソリン車が当たり前で経費も限られていたため、電気ストーブを持ち込むという発想すらありませんでした。

ただ寒い中、ひたすら「そこにいなければならない」。それが張り込みでした。

しかも、張り込みは必ずしも車の中でできるとは限りません。

特に都内では、外で立ったまま張り込むケースも少なくありません。。。

この記事の著者・後藤啓佑さんのメルマガ

台湾「無差別殺傷事件」の謎。優秀な元軍人はなぜ凶行に走ったのか?背後の勢力は…

12月19日、台湾の台北駅付近で無差別殺傷事件が発生し、3人が死亡、11人が負傷しました。犯人の張文容疑者(27)は犯行後に飛び降り自殺。元国軍志願兵で優秀な学歴を持ちながらも、除隊後は長期失業状態にあり、事件当日は発煙弾やガスマスクなどの装備を身に着けていました。台湾警察は背後に何らかの勢力がいるのではないかと資金の流れを調査しています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、この事件の背景と、中国で頻発した無差別殺人との共通点について詳しく解説しています。

【台湾】台北の無差別殺傷事件の裏に何があったのか? 優秀な学歴を持つ元軍人の凶行

台湾の台北駅付近で起こった無差別殺傷事件が起こったのが19日でした。3人が死亡、11人がけがをして、犯人は事件を起こしてから飛び降り自殺して死亡しています。犯人の名前は張文(27歳)、経歴は以下、報道を一部引用します。

「国軍の志願兵だった張容疑者だが、2022年に除隊。その後は警備員として1年ほど勤務し、離職後は無職だった。戸籍移転の未申告で予備役の教育招集令が送付できず、兵役妨害処罰条例で定める罪に抵触した容疑で今年7月に指名手配されていた」

https://japan.focustaiwan.tw/society/202512220006

学生時代は優等生で、台湾の国立虎尾科技大学大学資訊工程系に在籍し、そこで書いた研究報告書が評価され、政府からの補助金4万8千台湾元を得たこともありました。

虎尾科技大学資訊工程系は、様々なコンテストで優秀な成績を収めています。例えば、2025年には「全国大專院校産学創新實作競賽」で最優秀実作賞を受賞したり、「EE Awards Asia」でイノベーション賞を受賞するなど、AIや情報セキュリティ、スマートアプリケーションの研究開発能力が高く評価されています。

台湾のメディアによれば、彼は成績は優秀でしたが孤独だったようです。友人はもとより、家族ともここ数年は疎遠だったとのことで、軍隊に入っても、企業に就職しても長く続かなかったのは、もしかしたら対人関係がネックだったのかもしれません。

警察が追う不審な資金源

台湾メディアが注目しているのは、そんな張文の資金源はどこなのかということです。警備員を辞めてからは就職せず、たまにアルバイトをしていただけで、台北でアパートを借りて一人暮らしをするほどの収入はなかったとのことです。

しかし、事件当日、張文は発煙弾やガスマスクなどの装備を身に着けており、こうした武器を定期的にネットで買っていた記録も残っているということで、その費用は少なくはないと思われます。

https://japan.storm.mg/articles/1089993#page2

こうしたことから、台湾の警察は、張文のバックに何かしらの勢力が動いているのではないかと疑い、資金の流れを注意深く探っているということです。ただ、今のところ分かっているのは、張文の資金源は母親だということです。息子はお金がないのではないかと心配した母親が定期的に送金していたことが分かっています。

「張文容疑者は台湾空軍の志願兵として勤務していたが、飲酒運転により除隊処分となった。その後、短期間だけ警備員として働き、2023年6月から2024年頃まで月給約3万9000台湾ドル(約19.3万円)を受け取っていたが、その後は長期の失業状態に陥っていた。

定期的な収入源を失った後、張文容疑者の生活水準に目立った改善は見られず、むしろ極端な節約傾向が強まり、口座残高も徐々に減少していった。

捜査の結果、張文が保有していた口座は郵便局のもの1つのみで、使用頻度も低く、主な用途は家賃と最低限の生活費の支払いに限られていた。犯行前日の口座残高はわずか39元しか残っておらず、経済状況が長期にわたり極度に逼迫していたことがうかがえる。

さらに資金の流れを照合した結果、警察は不明な人物や組織からの送金記録を一切確認できなかった。張文容疑者の口座における唯一の安定した資金源は、母親からの送金だった。

昨年初め以降、張文容疑者の母親はおおむね2〜3カ月ごとに、1月、4月、7月、10月のタイミングでそれぞれ3万元を送金し、生活補助としていた。母親以外に定期的な送金者は確認されていない。警察は、張文容疑者が母親に知られないままこの少額の援助に依存して最低限の生活を維持し、節約によって残した資金を徐々に犯行準備に回していた可能性が高いとみている。

張文容疑者は今年1月から台北市中正区の簡易個室に居住し、月額家賃は約1万7000台湾ドル(約8.4万円)で、口座における最も安定かつ重い支出項目となっていた。口座記録をさかのぼると、過去2年以上の間に14件の不定期・不定額の現金入金が確認されており、金額は数千から1万台湾ドル(約5万円)程度で、いずれも2万台湾ドル(約10万円)を超えていなかった」

https://japan.storm.mg/articles/1089993#page1

この記事の著者・黄文雄さんのメルマガ

旅充電は身軽がいいよね。Ankerのたたんでコロコロ3-in-1充電器が正解です

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

Amazon(アマゾン)では、2025年12月16日(火)9時から12月25日(木)23時59分まで「クリスマスタイムセール祭り」を開催中。

現在、折りたたみ式の超コンパクト構造で旅に持参するのにもってこいなAnker(アンカー)の「MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)」が、お得に登場しています。

折りたためるから、持ち運びがとにかく楽。Ankerの「MagGo Wireless Charging Station」がポイント24%還元中!

旅行や出張のたびに、充電器やケーブルが増えていく問題。Anker(アンカー)の「MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)」は、折りたためる3-in-1設計でその悩みを解決してくれます。持ち運び前提で考え抜かれた1台がポイント24%還元とお買い得です。

本製品の最大の魅力は、折りたたみ式の超コンパクト構造。使用時はスタンド型、収納時はフラットにたためるため、バッグの隙間にもすっと収まります。

折りたたむとAirPodsケースとほぼ同じ大きさの約6cm幅を実現。加えて、約115gの軽量コンパクトサイズで持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。

Qi2対応で最大15W。3台同時充電も快適

充電性能も妥協はありません。Qi2規格に対応し、iPhoneは最大15Wのワイヤレス充電が可能。マグネットによる位置固定で、充電中のズレを防ぎ、安定した給電を実現します。

3-in-1設計により、スマートフォン・Apple Watch・ワイヤレスイヤホンを3台同時に充電できるのも大きな魅力。配線が散らからず、デスクやベッドサイドもすっきり整います。また、Ankerらしい安全設計で、日常使いから旅先まで安心して使える点も見逃せません。

「MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)」は、折りたたみ可能なコンパクト設計と、Qi2対応・最大15W充電を両立した3-in-1モデル。持ち運びやすさと使い勝手を重視する人にぴったりな、スマートな充電ステーションです。

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なお、上記の表示価格は2025年12月25日14時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

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Source:「Amazon クリスマスタイムセール祭り

価格および在庫状況は表示された12月25日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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「手っ取り早いプロ級コーヒー」に抗える人いる? HARIOのワンカップメーカーで飲めます

Amazon(アマゾン)では、2025年12月16日(火)9時から12月25日(木)23時59分まで「クリスマスタイムセール祭り」を開催中。

現在、お湯を注いで待つだけで、豆本来の風味も楽しめるHARIO(ハリオ)の「ワンカップコーヒーメーカー」がお得に登場しています。

■この記事で紹介している商品

浸漬式だから、誰でも安定した味に。ハリオの「ワンカップコーヒーメーカー」が24%オフとお買い得!

コーヒーを淹れる時間は好きだけど、手間はできるだけ省きたい。そんな人にちょうどいいのが、HARIO(ハリオ)の「ワンカップコーヒーメーカー」です。お湯を注いで待つだけで、安定した味を楽しめるアイテムが24%オフとお買い得です。

本製品は、ドリップではなく浸漬式を採用しています。コーヒー粉を入れてお湯を注ぎ、フタをして約3分待つだけで抽出が完了。お湯の注ぎ方やスピードに左右されにくく、味がブレにくいのが特長です。

1杯分に特化した設計なので、忙しい朝や在宅ワークの合間でも手軽に使えます。ステンレス製のメッシュフィルターを採用しており、ペーパーフィルターが不要。ペーパーを使わないことでコーヒーオイルまでしっかり抽出でき、豆本来の風味を楽しめます。

使いやすさを突き詰めたオールインワン設計

本体はカップ・ストレーナー・フタが一体になったオールインワン構造。別パーツを用意する必要がなく、収納もコンパクトです。

抽出後は、フタがストレーナー置きになるため、置き場に困らずデスク周りを汚しません。また、カップ・ストレーナー・フタはすべて分解して洗えるので衛生的。電子レンジ・食洗機対応(ストレーナーを除く)で、日常使いにも最適です。

ワンカップコーヒーメーカー」は、お湯を注いで待つだけの浸漬式で、誰でも安定した味を再現できます。オールインワン構造フタ兼ストレーナー置きの工夫で、使う前も後も快適。手軽に本格的なドリップコーヒーを楽しみたい方にオススメのアイテムです。

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Source:「Amazon クリスマスタイムセール祭り

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釜揚げシラスのリゾットがめちゃくちゃうまい【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【12月16日】

朝ごはん

プロテイン、日本茶、赤福(赤福のあんこは最高にうまい)。

昼ごはん

カレーうどん(残り物のErick Southと豚バラ肉、玉ねぎ、SBのカレー粉、和風だし+調味料)。風邪引きさん、ほぼ完食(よかった~)。でもまだ熱はあるみたい。絹豆腐。

夜ごはん

前菜的なお皿(ブッラータ+トマト、三浦大根、ハモンイベリコ、フリルレタス+スナップエンドウ+ダナブルー)ああ、ああ、ピンボケ写真でした。

釜揚げシラスのリゾットがめちゃくちゃうまい。だけど風邪引きさんはあまり感動していないみたい(残念!)。

大学時のクラスメイトの訃報。美しくてきっぷのいい、かっこいい人だった。仲良くしてくれてありがとう。一緒にお酒、いっぱい飲んだね。寂しい、とっても寂しい。

毎日使うのに適当に選んでいた菜箸…
マーナの名作に替えたら、調理も後片づけもスムーズに!

お弁当用湯たんぽって知ってる?
レンジ待ちゼロで、冬のランチタイムが快適に

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