でんぱ組.incがギャルに!?「いのちのよろこび」MV公開
6月26日に発売する、でんぱ組.incのニューシングル「いのちのよろこび」のミュージックビデオがYouTubeに公開された。原始とギャルメイクを融合させたビジュアルはMVでも強烈なインパクトのある衝撃的な作品に仕上がって…
Details6月26日に発売する、でんぱ組.incのニューシングル「いのちのよろこび」のミュージックビデオがYouTubeに公開された。原始とギャルメイクを融合させたビジュアルはMVでも強烈なインパクトのある衝撃的な作品に仕上がって…
Details平成の30年の間、バブル崩壊、デフレ不況ですっかり弱体化してしまった日本企業。令和時代に我が国は立ち直ることはできるのでしょうか。ジャーナリストとして数々のメディアで活躍中の嶌信彦さんは、自身の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の中で、世界の企業と平成時代の日本企業を比較しその弱さと出遅れを指摘するとともに、日本を沈滞から救うためにすべきことを記しています。
「平成」が終り、「令和」の時代に入った。平成に入る時、その意味を当時の小渕恵三官房長官は「平らかに成る」と説明した。平成時代は、大きな災害がいくつかやってきたが、日本社会全体としては、確かに「平らかに成る」というような穏やかな時代だったといえるかもしれない。
だが、エネルギーにあふれ高成長時代を体現した「昭和」時代に比べると、何となく物足りなく、“熱さ”を感ずることが少なかったように思う。
それらの実態は様々な数字に表れている。例えば株価だ。平成元(1989)年のピーク時には、世界の株価の時価総額ランキングに、日本興業銀行、住友銀行、富士銀行、東京電力などランクインした。1位から上位10社のうち7社が日本企業(残り3社はアメリカのエクソン、GE、IBM)だった。しかし、翌1990年にバブルが崩壊すると日本企業は次々と姿を消し平成31年(2019年)4月末時点では1社も無くなり、わずかに45位にトヨタ自動車が名を残すだけとなった。
そのバブル崩壊と2008年のリーマン・ショックで銀行は不良債権のヤマを築き、山一證券や日本長期信用銀行などが相次いで破綻。14行あった都市銀行は「みずほ」、「三菱UFJ」、「三井住友」、「りそな」のメガバンク4行に再編合併されてしまった。
バブル崩壊の傷は製造業にも及び、高度成長期を彩った多くの名門企業が倒産したり、事業売却に追い込まれた。経営危機に陥った東芝は白物家電、テレビを中国企業に売却したほか、パイオニアは香港のファンド、三洋電機は中国のハイアール、エアバックのタカタは中国企業に買収され、日産自動車は仏・ルノーが大株主となって救済された。
また、レナウンや本間ゴルフなどのアパレル、スポーツメーカーも中国資本の傘下に入った。また未上場だが企業価値が10億ドル以上といわれる“ユニコーン”企業数もアメリカの151社に続き、中国は85社、インドは14社、韓国やASEANがそれぞれ6社を数えるが日本は1社のみだ。
さらに一時はスマホ大国といわれ世界でスマホの存在感を示していた日本企業のスマホは三菱電機、パナソニックが撤退、富士通、シャープも国内中心に切り替え、ソニーもヨーロッパと日本に集約し、世界シェアは1%を切ったという。世界ではいまや韓国のサムスン、中国のファーウェイ(華為技術)、アップルなどが急成長しているのだ。
麻生太郎金融担当相は7日、閣議後の記者会見で「95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要」と試算し、年金制度の破綻を認めるような表現で批判を浴びていた金融審議会の報告書について「老後を豊かにする額を示したものだ」と説…
Details2018年1月に多くの女性ファンから惜しまれつつ全店舗を閉店し、ブランドを終了していた「ゆめかわいい」雑貨で人気のブランド「SWIMMER(スイマー)」が復活することがわかりました。福島の雑貨チェーン「パティズ」が、かつ…
DetailsタレントでTV演出家のテリー伊藤さん(69)の兄で、東京・築地にある実家の卵焼き専門店「丸武」を経営する伊藤光男社長(79)が、就労資格のない中国人2人を働かせていたとして、警視庁に書類送検されていたことが7日わかったと、毎日新聞、日テレ、デイリースポーツなど報道各社が報じました。伊藤社長は事実を認めているということです。
就労資格のない中国人を働かせていたとして、警視庁荏原署は7日、「築地場外市場」にある卵焼き専門店「丸武」の伊藤光男社長を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で書類送検しました。伊藤社長は、演出家・テリー伊藤さんの実兄です。https://t.co/HZdbDbC0SR
— 毎日新聞 (@mainichi) 2019年6月7日
テリー伊藤の兄、光男社長を書類送検…不法雇用 取材に「法律だから仕方ないです」/芸能/デイリースポーツ online https://t.co/wYViZYDh9k #DailySports
— デイリースポーツ (@Daily_Online) 2019年6月7日
報道によると、捜査関係者からの話として、2009年から2019年3月まで不法残留などで就労資格がないことを知りながら、中国人の男女2人を働かせていたとしています。同店は4月に家宅捜索を受けました。
2018年秋頃に、警視庁荏原署に「丸武に不法就労の中国人がいる」という情報が寄せられたことで発覚したということです。
中国人2人は今年3月に入管難民法違反(不法残留など)容疑で逮捕、伊藤社長は「オーバーステイであることはうすうす分かっていた」と話したということです。伊藤社長は、テリー伊藤さんの兄として「アニー伊藤」の愛称でテレビなどにもたびたび出演していました。
築地の卵焼き店「丸武」は創業80年の老舗で、テリー伊藤さんの実家としても知られています。
ネット上では、「サンジャポでテリー伊藤が何て言うのかな?」「ここの卵焼き、よく買ってたんだが」「卵焼きが泣いてるよ」など、さまざまな意見が投稿されています。
テリー伊藤の兄社長の玉子焼屋の築地「丸武」が中国人を不法就労でアニー伊藤を逮捕。今週のTBSサンデージャポンは忖度し報道しないのか?いつも偉そうなテリーの見解を聞きたい。休んで逃げるなよ。昔から築地で働く中国人が多くアニーは強面で3輪スクーターに乗り場外では目立っていた #サンジャポ
— HAS(ハードコアあまちゃん信者)我が道を行く秋元康弘。あまちゃん2実現のため布教活動中 (@bbgtfm) 2019年6月7日
アニー伊藤、書類送検だって中国人の不法就労、まぁちゃんと確認しないとだよね。卵焼きが泣いてるよ
— あっちゃん@6m (@acchantwi) 2019年6月7日
美味いので物産展で来るたびに買ってたんだけど・・・
玉子焼き丸武のアニー伊藤が不法就労助長容疑で書類送検。テリー伊藤さんの兄を書類送検 卵焼き専門店、就労資格のない中国人働かせた容疑 https://t.co/VV6X8UD6yv
— しゅう (@syuukimi) 2019年6月7日
伊藤ってテレビでやってたから、築地で卵焼き屋っていったら、テリー伊藤の実家だなと思って調べてみたら、本当だった。テリー伊藤の兄貴が書類送検されてた。テレビはテリー伊藤の名前は出されてなかった。何配慮しているんだか。#テリー伊藤#丸武#不法就労#アニー伊藤https://t.co/qS8soEBFxx
— Shaun (@miyashonanase) 2019年6月7日
マジか。こないだアニー伊藤ところの卵焼き食いに行ったばかりやぞ。>RT
— あき@6/1三協F柏→等々力 (@kanttyan) 2019年6月7日
テリー伊藤の兄ちゃんアニー伊藤って呼ばれてんの笑うwww
— パンダリラ (@pandalira24) 2019年6月7日
アニー伊藤やっちゃったナ…………
— もんもん (@the_heart_MYNKS) 2019年6月7日
アニー伊藤懐かしい https://t.co/wXPnnC8N4n
— 平塚足girl㌠ 勇者で刀使 (@asgrt2) 2019年6月7日
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
image by: JHENG YAO / shutterstock.com
今年の4月9日19 時27分ごろ、青森県三沢市の北東135kmの海上で、航空自衛隊三沢基地に所属する最新鋭のF35戦闘機1機が、訓練で飛行中にレーダーから機影が消えた件について、岩屋防衛相は7日、行方不明になっていたパイロットの遺体の一部を発見したと発表した。
墜落した空自F35A戦闘機、パイロットの遺体の一部を発見 岩屋防衛大臣https://t.co/4IzkIYt8Fo
— AbemaTIMES (@AbemaTIMES) 2019年6月7日
当時、この機体にはパイロット1名が搭乗しており、およそ30分前の19時頃、三沢基地を離陸したということで、航空自衛隊は詳しい状況を確認していた。これまでにエンジンや主翼の一部を発見していたが、フライトレコーダーは見つかっていないという。現在、機体の捜索は事実上打ち切りとなっている。
岩屋防衛相は、F35Aの部品が散在していた海域から、パイロットの体の一部とみられるものを発見したと明らかにし、死亡と判断したという。
同機は、ステルス性能を備えた最新鋭の戦闘機で、2018年1月から三沢基地で配備が始まり現在13機運用されている。同機はレーダーに映りにくいステルス性能を持つが、訓練中は機体から位置情報が発信され、飛行を把握できる仕組みになっているという。
image by: U.S. Air Force photo by Master Sgt. Donald R. Allen [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で
現在も広く行われているX線胃がん検診の被曝リスクが国会で取り上げられ、話題となっています。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、具体的な被曝線量を示しその危険性を記すとともに、このようなリスクを伴う検査法が無くならない理由を白日の下に晒しています。
ようやくというべきか。集団健診バスなどで昔から続けられているバリウム使用のX線胃がん検診について、被曝の危険性が国会で取り上げられた。現在、先進国でバリウムによる胃がん検診を行っているのは日本だけともいわれる。
筆者は30歳代のころ集団検診で胃に数個のポリープが見つかり、胃カメラ検査を受けて良性と判断されたが、その後数年間は年に1回、嫌なバリウムを飲んで変化していないかどうかを確かめた。当時の胃カメラ検査はチューブが太かったため喉に通す時がひどく苦しく、二度と受けたくないと思っていたので、X線検査を選択したのだ。
幸いなことに、胃の良性ポリープが癌に変化する可能性は低いという医師の知見を信じて、その後はいっさい胃がん検診なるものを受けたことがない。
なぜ幸いかというと、あのまま毎年1回、30年以上にわたってX線検査を続けていたら、どれだけの放射線被曝量が体のなかに累積していたか、空恐ろしいからである。
では、胃のX線検査で1回どれだけ被曝するのだろうか。5月30日の参議院財政金融委員会において問題を提起した風間直樹議員は次のようなデータを示した。
「私の手元の資料によると、大きなフィルムで撮影する直接撮影では1回15ミリから25ミリシーベルト、検診車による小さなフィルムでの間接撮影方法では、1回20ミリから30ミリシーベルトも被曝する。胸部レントゲン撮影の被曝線量は1回あたり0.1ミリシーベルトだから、いかに胃のX線検査の被曝量が多いかがわかる」
このデータについては多少、疑問がある。胃部X線検査はさまざまな角度から最低8カット撮影するほか、撮影の合間もX線を当てたまま胃の状態を見る「透視」が必要だ。その分、被曝量は多くなる。だから、透視の時間を考慮しなければ実際の被曝量は推定できない。
風間議員は、間接撮影の場合遠い位置からの撮影なので線量が強いと説明したが、透視時間を考慮すれば、集団検診車より医療機関の直接撮影のほうが高くなるのがふつうだろう。
実際、名古屋大学の調査では、間接撮影で2.9ミリシーベルト、直接撮影で4.0~13.4ミリシーベルトという数値が出ている。風間議員が指摘した数字に比べて低いが、それでも十分、健康被害が懸念されるレベルだ。
福島原発事故の直後にさかんに使われた一般人の年間許容量「原則1ミリシーベルト以下」という基準値を思い出せばわかるだろう。
集団検診を受けるだけで、たやすく年間1ミリシーベルトという許容基準を上回ってしまう。なんらかの病気でCT検査を受けると、さらに10~20ミリシーベルトも被曝線量がプラスされる。
70歳となった筆者の場合、直接撮影による胃部のバリウム検査を35年にわたって続けたと仮定すれば、最低でも4×35で140ミリシーベルトを体が受ける計算だ。累積で100ミリシーベルトをこえたら、健康被害が出る可能性が指摘されている。
アメリカ在住19年、日米両国の長所も短所も知り尽くす、米国の邦字紙『NEW YORK ビズ!』CEOの高橋克明さん。そんな高橋さんは今回、メルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』で、とある記事を読んだ読者からの日本人が嫌いなのかという問いに、「どちらかというと日本人の方が好き」とした上で、自身がアメリカで受けた「被害」をユーモアたっぷりの筆致で綴っています。
今年に入って、購読者から頂いた質問メールに答えていきたいと思います。今週はそのうちのひとつ。
高橋さんは、日本とアメリカどっちが好きなんですか?
(女性:職業、年齢不詳)
文脈から女性ということだけは分かりますが、お名前も職業も何も明記されていませんでした。
おそらく、ちょっと怒ってらっしゃった?(笑)のかも。クレームとまでは言わないまでも、日本の習慣を少し批判した内容の号を発刊した直後だったので、「アメリカかぶれ」と思われたのかもしれません。確かに日本のテレビ番組を見ると、コメンテイターの中には「欧米では…」とまるで、アメリカとヨーロッパが先進国のように発言される方も珍しくありません。それらの方と同じ種類のタイプと思われたのでしょう。
ただ、古くからの読者はわかっていただけると思うのですが、ここのメルマガでも「アメリカ人の素晴らしいところ」「アメリカ人のバカ丸出しのところ」「日本人の素敵なところ」「日本人のいやらしいところ」と4つの思いをそれぞれ25%ずつ(いやらしくも計算して)書いてきたと思っています。意識的に。事実、この4つの気持ちが等分ずつ僕の中にあります。たまたまこの方は、4つ目の日本人批判を書いた週を読まれたのかもしれません。
そのメールの中には、日本人なのに、日本人が嫌いなんですか?とも書かれていました。
ここでハッキリさせておくと、どちらかというと僕は日本人の方が好きです。もちろん人によるけれど、相対的に、人は日本の方が好き(社会はアメリカの方かもしれません)。
アメリカ人に対するムカつき度は、日本人のそれの比ではありません(笑)いや、マジで。
今から5年ほど前、メキシコとアメリカの国境付近、サンディエゴで真夜中に交通事故に遭いました。学生時代、バイクで転倒することはしょっちゅうでしたが、車が大破するほどの本格的な事故は、後にも先にも人生、これ一回でした。
夜中11時くらいだったかと思います。妻に運転を任せ、後部座席で寝ていました。
なんとなぁく、目を覚まし、なんとなぁく、助手席に車内の中で移動しました。そこから5分後、またうつらうつらと助手席で、寝かけたところ、後方からのかつてない衝撃に襲われました。寝ぼけている僕は、たまたま直前まで見ていたハリウッド映画の、その中にいて「飛行機の中で、機内の一部を爆破して、ゾンビを空の向こうに吹き飛ばす」シーンが重なり、なぜか、飛行機の中から上空へ吹き飛ばされる!と一瞬、思いました(笑)。寝ぼけた頭はそう判断した。このままでは、空に吹き飛ばされる、と。そのくらいの衝撃と、そのくらい前方へ押し出される力を感じました。もう何が何だかわからず、気づいたら、数メートル目の前に超大型のトラックのお尻が見えます。横を見ると運転していた妻も放心状態。いまだ頭が働きません、後方からの衝撃なのに、どうして目の前にトラックが?
30年前の6月4日に天安門で起きた、中国当局が学生らの民主化運動を武力で弾圧するという痛ましい事件。その後の中国は経済発展し、米国と世界2強を争うまでになりましたが、民主化の勢いは絶たれたままなのでしょうか。国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、旧ソ連民主化の事例と比較しながら、中国が今後変革に向かわざるを得ない根拠を記しています。
1989年6月4日の天安門事件から30年だそうです。
この年は、大きな事件が4つありました。1月7日、昭和天皇崩御。昭和が終わり、平成がはじまる。6月4日、天安門事件。11月10日、ベルリンの壁崩壊。12月3日、ブッシュ(パパ)とゴルバチョフ、マルタ会談で「冷戦終結宣言」。
当時、私は18~19歳でしたが、昭和天皇崩御とベルリンの壁崩壊は、はっきり覚えています。ベルリンの壁崩壊は、後に私がモスクワ留学を決めた大きな原因になった。「北野の人生を変えたできごと」ともいえます。
天安門事件については、それほど記憶にありません。理由はおそらく、天安門の大虐殺が、民主化につながらなかったからだろうと思います。一方、ベルリンの壁崩壊は、その後「東西ドイツ統一」「ソ連崩壊」につながっていきました。なぜ、東欧、ソ連は民主化を実現できたのに、中国は民主化できなかったのでしょうか?
私は、「ライフサイクルが原因でできなかったのだ」と考えています。
ソ連のライフサイクルはどうでしょうか?この国は、1917年のロシア革命で誕生しました。1922~1953年まで31年間この国を支配したスターリンの時代に急成長した(成長期)。特に、戦中戦後勢力を伸ばし、東欧、中国、北朝鮮の共産化に成功しています。
スターリンの死後、ソ連は、フルシチョフ時代を経て、ブレジネフの時代には、明らかに成熟期に突入していました。ゴルバチョフが1985年に書記長になった時、すでにロシア革命から68年の歳月が流れていた。ソ連が崩壊したのは、ロシア革命から74年目、ソ連建国から69年目です(ソ連建国は、1922年)。
一方、中国はどうでしょうか?
中華人民共和国の成立は、1949年。ロシア革命から32年後のことです。国はできたものの、毛沢東の政策は、「大躍進」とか「文化大革命」とかメチャクチャ。自国民が何千万人も死ぬようなおかしなことばかりやっていて、なかなか成長期に入りません。
中国が成長期に入ったのは、トウ小平が改革を宣言した1978年末のこと。天安門事件が起こったのは、改革開始11年目のことでした。つまりこの事件は、「成長期の前期」に起こった。それで、中国政府にはありあまるパワーがあり、体制崩壊につながらなかったのです。
この「国家ライフサイクル」の話。新しい読者さんは、「迷信」だと思うでしょう。しかし、05年発売の『ボロボロになった覇権国家』を読んでいただければ、「中国は08年~10年に起こる危機を乗り越える」「成長は2020年まで」と書いてあることがわかるでしょう(123p)。
その他、「アメリカの没落」「ロシアは超大国に返り咲かない」「EUは分裂にむかう」「インドは、急成長をつづける唯一の大国」などなど。国家サイクルを見てわかったことは、とても多いのです。
ちなみに、東欧が共産化されたのは、第2次大戦後。中華人民共和国建国より少し前。
ではなぜ、中国は民主化されなかったのに、東欧は民主化されたのでしょうか?東欧は、実質ソ連の植民地でした。だから、ソ連弱体化に乗じて民主化できた。東欧は、実質ソ連の一部と化していたので、ソ連のライフサイクルに組み込まれていたのです。
自分の話し方、意識したことがありますか?大きな声でハキハキと話す人、小さな声でぼそぼそと話す人など、話し方にもさまざまな個性があります。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、話し方からわかる「成功する人と不幸になる人の違い」や、人生を良い方向に変えるための話し方のポイントなどを紹介しています。
私はそろそろ50代も中盤に差し掛かっておりまして、日頃は健康にあれこれと悩まされることが多くなりました。ほとんど持病とも言える腰痛やら緑内障、ちょっと身体を動かしたら関節やら筋肉に痛みが出るのは当たり前で、特に野良仕事は痛みの源泉みたいな感じになっています。
なんてことを頻繁にここで書いているので、初めてセミナーに来られる方は、私のことをかなりのオッサン、場合によっては年寄りに近いお爺さんみたいな人間だと思っている人がたくさんいるんですよね。ところが実際の私はフツーに見てかなり若い感じがするみたいで、2次会などでは、
と言われることがしばしばです。
おまけに8時間以上も立ちっぱなし、喋りっぱなしで、さらにはそこから3時間の飲み会まで喋りまくっているわけですから、これのどこが50代なんだよ、という感想を持つ人がたくさんいるみたいです。
これをひとことで言うと、「エネルギッシュ」というんですね。
身体が小さくて、背も低くて、白髪混じりのショボいオッサンが、演台に立った途端、受講生全員が惹きつけられるようなエネルギーを発して、それが8時間以上(2次会を入れると約12時間)途切れないわけです。
先日も大阪では、
って言われたんですけど、これ全部エネルギー量の問題ですから。そしてこのエネルギー量こそが、あなたの人生を思いのままにする力の源泉なんですよ。
能力とかヤル気とかスキルとかの前に、これが一定量無い人は出世しませんし、他者を引っ張れませんし、願望は叶いにくいんですから。私はセミナーの2次会で色々な人とご飯を食べながら話をするんですが、5分話をしただけで、
■ ああ、この人は当分人生が変わらないだろうな
と感じる人がいます。それはほとんどの場合、
な人なんですよ。それは最初の乾杯の音頭で分かるんです。私が、「は~い、乾杯! 」って言った時に、乾杯の声が私に届かないような人は、たいていダメです。本人は「乾杯」って言ってるんですが、エネルギーが少ないから声が小さくて私には聞こえないのよ。
で、そういう人は、質問をする時でも声が小さくて聞こえないの。だから私は、
■ 声が小さくて何を言ってるんだか分かりません
と指摘するんですが、それでもボリュームが1割くらいしか大きくならないんですよね。