探偵が追跡に成功した卑劣な「悪徳商法」営業マンの口八丁手八丁

これまでにも「急増。実家の高齢者を狙う不動産詐欺『地面師』の恐ろしい手口」等の記事で、お年寄りをターゲットとした詐欺師の卑劣な手口を紹介してきた、現役探偵の阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。今回阿部さんは自身のメルマガ『伝説の探偵』で、高齢者が所有する土地を買うと見せかけ「手数料」を巻き上げる、巧妙かつ悪質な手口の全貌を暴露しています。

 

警鐘。追跡で分かった「悪質商法」の卑劣な手口

令和元年6月、消費者庁は特定商取引法違反の訪問販売業者として、東京日本橋にある不動産会社へ指示命令を公示した。管轄する東京都はこの業者に平成31年1月25日から31日まで、取引業務の全部を停止する処分をした。

報道では、2018年以降で295件の相談が全国の消費相談センターにあったとされている。

ところが、この不動産業者は警察の捜査まではされていない

上に書いた消費者庁の命令は、業務をちゃんとやりなさいという指示であり、東京都の行政処分もわずか1週間程度の業務停止であった。

この業者は、令和元年7月にひっそりと解散を公告をして会社を清算するとしている。

全国の被害者は被害回復も見込めず、結果的に売りつけられた土地を持ったまま、その維持費などの負担や騙されてしまったというショックから立ち直れないでいる。

被害状況

2018年の被害者

Aさんは60代。戦後まもなくに生まれ、苦労をして社会人になったときには、戦後復興真っ只中で経済はドンドン成長している頃だった。モーレツに働き、必死に稼いだ。バブルの時代も経験したが、リタイヤした後は、自然豊かな別荘地でペンションを経営しながらゆったりと過ごそうと考えていた。

いくつも物件を見て50代の時に、有名企業が開発した別荘地の一角を買った。宿泊客を迎え入れらるようにするために許可をとったり、増築したりする他、手入れもしていた。ところが、Aさんは大病を患ってしまい、ペンション経営は難しくなってしまった

地元の不動産屋や大手の不動産サイトで渋々、別荘を売りに出すことにした。売りに出して3年、全く問い合わせもなかったが、2018年になって一本の電話がかかってきた。

「あなたの土地を買いたい人がいます。ぜひとも売ってください」

Aさんはこの頃、一部、介護が必要な状態になっていたから、やっと売ることができるとホッとしたという。約束の日時までの電話で、値段交渉も済んでいたし、必要な書類は当日、営業マンが一緒に介護をしながら付き添ってくれるということであった。

当日、営業マンは一人でやってきた。今時の若者が借りてきたスーツを着てきたという感じであったが、言葉は丁寧であり、優しかった。

役所と銀行を営業マンが乗ってきたタクシーでまわり、印鑑証明や手数料のための現金を当日用意して一緒に自宅に戻った。営業マンは、慣れていない様子で書類のチェックシートにチェックを入れ、署名するところと実印を押すところなどを指し示した。

Aさんに、営業マンはAさんの銀行口座を何度か確認し、会社に電話すると言って、いつ振り込まれるかの日時に確認をした。

後日、Aさんは自分の土地が売れたものだと思い、病院の帰りに業者が指定した日時に銀行の残高を通帳でチェックしたが、振り込まれてはいなかった。おかしいと思って電話をすると、振り込みが3時に間に合わなかったので、明日の記帳になると言われた。

翌日になっても、振り込みはなかった。再び電話をすると、担当者や社長は不在で、あとで掛け直すと言われた。そのやり取りは数ヶ月に及んだが、結局、電話がつながることはなかった

しばらくして、全く身に覚えない地域から固定資産税の通知や別荘の管理会社から管理費の請求書がきた。

驚いて、確認してみると、身に覚えない土地と自分の別荘地が交換されていることがわかった。

騙されたと思い、警察に駆け込むが、民事なので弁護士のところに行ったほうがいいとアドバイスされた。

2016年の被害(別会社名義での同一問題)

Bさんは50代、すでに他界した父が生前に買ったという別荘のことは、わずかに記憶にある程度であった。ただ、毎年税金がかかる上、管理費もかかるということに気がつき、管理会社に頼んで売却希望を出していた。所有者となっている母のところに東京の不動産業者から電話があったと聞き、高齢の母では負担が大きいと感じたBさんは同席することにしてもらった。

営業マンは2人来て、1人は20代前半に見える今時の若者風、もう1人は30代半ばで色黒の男であった。見た目は、ホストクラブの店長とホストがリクルート用のスーツを着ているという感じであったが、物腰は丁寧で体育会系のようであった。

契約書類を読むと、30代の営業マンの方が、それは建前で、普通の売却だと税金が大きくなるので、土地交換をするという建前にしていると説明してきた。

また、手数料が高いのも、節税のためで、あとで半分返すこともできるという話をしてきた。こうしたことはよくあることだという説明を受け、そういうものなのかと半分納得してしまった。

後日、必要だと言われた書類を用意し、200万円以上の手数料を支払ったが、その後、全く連絡が取れなくなってしまった

名刺の住所に行ってみたが、すでにその会社は退去しているということを他のテナントから教えてもらった。地元の警察に相談に行くと、消費者被害だからということで消費者センターを紹介されたが、その後、土地は別の名義になって、節税用だという土地が母名義になっていた。

結果、手数料を騙し取られ、見たこともない土地が母名義になり、税金も別荘の管理費もさほど変わらず払わなければならなくなった

拝啓、安倍総理。中国にすり寄るため陛下を政治利用するのですか

以前掲載の「習近平の『国賓待遇』を中止せぬ日本。天皇陛下も利用されるだけ」で、習近平国家主席の国賓招待についての「危うさ」を指摘し反対の立場を鮮明にした、情報戦略アナリストの山岡鉄秀さん。多くの政治家や識者も同様に異を唱えていますが、それでも安倍首相はこの計画を推し進めようとしています。山岡さんは今回の無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』で、首相に宛てた「習主席国賓招待」について再考を促す書簡を紹介しています。

安倍総理への手紙-今は皇室を護るべきとき

全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。

様々な論者、識者、及び自民党内部からの反対にも拘わらず、安倍総理は来春習近平国家主席を国賓として日本に招く決意を固めているようです。

日本エア野党の会は一貫して習近平主席の国賓来日に反対して来ましたが、この度、改めて正式に反対の意見を述べた書簡議員会館の事務所に送付しました。

安倍総理は言論誌上のインタビューなどで、中国に対して毅然とした態度で立ち向かう決意であることを強調しています。

しかし、国際情報戦の観点からすれば、安倍総理がどう応じようとも、天皇陛下が笑顔で習近平主席を迎える写真が撮られたらそれでジエンドなのです。

安倍首相が今やるべきことは、ひとりで習近平主席に立ち向かいながら、皇室を中国から遠ざけることによってお護りすることです。

どういうことでしょうか?

以下に安倍総理にお送りした書簡を添付致しますのでお読みください。


 

令和元年12月23日
内閣総理大臣安倍晋三殿

平素より国政への粉骨砕身の取組み、心より感謝申し上げます。

私たち「日本エア野党の会」はネットで緩やかに結ばれた日本国内外の有権者のネットワークです。この度は来春に予定されております習近平主席国賓来日に反対の立場から僭越ながらご意見申し上げたく、レターをしたためさせて頂きました。

総理が月刊誌等において、中国に対しては毅然とした態度をとり、言うべきことを言う意思を表明していらっしゃることは承知しております。しかし、問題の本質は全く別のところにあります。日本が最も苦手とする国際情報戦の観点です。

国際社会では未だに日本を貶め、同盟を分断する目的の反日プロパガンダが横行しております。慰安婦、徴用工、南京事件など様々ありますが、かつての同盟国ドイツでさえも、昭和天皇をヒトラーと組んだファシストとして貶めるパターンが見受けられます。慰安婦も徴用工も、ヒトラーと組んだファシスト、ヒロヒトの指揮のもとに行われた蛮行だというプロパガンダです。ヒトラーと昭和天皇が一緒に映る写真がないのがせめてもの救いと言えましょう。

周知のとおり、米国は覇権国家の地位保持のために挙国一致で中国との対決姿勢を明確にしており、今後、中国の人権問題がクローズアップされることは間違いありません。

ウイグル人弾圧に関しては、習近平主席が直接指示していることが機密文章により明らかになり、香港で逮捕され、行方不明になっている学生たちへの残酷な仕打ちが暴露される日も遠くないでしょう。

習近平主席が21世紀のヒトラーと見なされるようになるのは必定です。

かかる状況に置いて習近平主席の天皇陛下謁見を許し、天皇陛下が笑顔で習近平主席を迎い入れる写真が撮られたらどうなるでしょうか?

まず、中国国内で、「習近平主席が日本を味方に引き入れた外交成果」として最大限利用されます。

そして、いずれ米中対決が世界中を巻き込んで本格化し、最終的に自由主義陣営が勝利した際には、「かつてヒトラーと組んだように、独裁者習近平と手を組んだ日本の天皇」として反日プロパガンダに最大限利用されるでしょう。

つまり、天皇陛下は二度政治的に利用されることになります。

その結果、今後100年、200年と日本の皇室が貶められる結果となります。かかる事態に陥った際、「毅然として言うべきことは言った」などということは、国賓として招いた事実、そして、天皇陛下が笑顔で迎い入れて一緒に写った写真の前には説得力を持ち得ません。取り返しのつかない日本史上の汚点となり、安倍政権が終了した後も、天皇家を敬愛する日本国民の心を永遠に傷つけ続けるでしょう。一政権に責任が取れる問題ではありません。

このような計り知れないリスクが存在することが自明の理でありながら、なおかつ習近平主席を国賓として招き、天皇陛下への謁見を許すことが国益に資するというお考えでしたら、是非とも納得がいくご説明を頂きたく、お願い申し上げます。

日本エア野党の会代表
情報戦略アナリスト
山岡鉄秀

(山岡鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110

image by: 首相官邸

日本人は寝不足。婦人服OEM企業がパジャマ市場に打って出た勝算

日本人のほとんどが睡眠不足とも言われる中、「睡眠の質」を上げる商品が話題となっています。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』でMBAホルダーの青山烈士さんが紹介しているのは、OEM企業がBtoCビジネスに参入し成功した例としても注目を集める、「一般医療機器」として認可されているパジャマ。その戦略と戦術を青山さんが詳細に分析しています。

行動の速さ

今号は、睡眠にこだわった人気のリカバリーウェアを分析します。

● HLコーポレーション(小島衣料グループ)が展開しているスリープテックウェアブランド「liflance(リフランス)」

戦略ショートストーリー

睡眠の質に関心のある方をターゲットに「縫製の技術」や「特殊な繊維」に支えられた「着心地がいい」「ぐっすりと眠れる」「一般医療機器だから安心」等の強みで差別化しています。

一般医療機器として販売することが、睡眠に悩みを抱える顧客の安心感につながり、効果を体感した顧客の口コミの拡散に結びついています。

■分析のポイント

昭和27年創業の婦人服OEM企業である小島衣料にとって、スリープ(睡眠)テックウェアは新事業であり、初のBtoCビジネス、Eコマースへの参入となります。

多くの企業が、新たな売上の柱となるような新事業の立ち上げを考えていますが、やはり、柱を作るには土台が重要です。その土台とは何かというと、競合他社に真似できない核となる能力です。この能力がないようでは柱にすることは困難でしょう。

小島衣料の場合は、いままで大手アパレル向けで培ってきた縫製の技術がこれに該当します。この縫製の技術があるからこそ、競争が激しさを増しているリカバリーウェア業界において「着心地の良さ」を強みに戦えているわけですね。

そして、新規事業を立ち上げる上で重要なポイントとなるのが新規市場に参入する商品の見極めです。小島衣料の場合、まずパジャマを選びました。なぜ、パジャマかというと流行に左右されないことが理由のひとつだったようです。流行に左右されなければ、売れ残るリスクも低減できるということですね。

もちろん、そういった理由もあるでしょうが、パジャマを選んだことによって、既存のリカバリーウェアとの差別化にもつながったと思います。パジャマだったからこそ、東急ハンズの睡眠専門コーナー売り場にフィットして、人気商品になったわけですからね。

また、小島衣料の石黒社長のすばらしいところは、プラウシオンをコーティングした生地と出会ってからすぐにパジャマというアイデアに結びつけ、すぐさま試作品を作って自分で身につけて寝てみるという行動の速さです。この行動の速さが結果としてスリープ(睡眠)テックウェア市場にて存在感を発揮することにつながっていると思います。

ちなみに、寝てみた結果、不眠に悩まされていた石黒社長が「社長になってから始めて熟睡できた」そうです。社長自ら効果を実感したものですから、自信を持って市場に投入できたのでしょう。ストレスフルな社長でも、ぐっすり眠れるパジャマ、「社長専用パジャマ」として売り出しても面白いかもしれませんね。

今後の小島衣料グループ、ひいては「liflance(リフランス)」の展開に注目していきたいです。

【書評】三国志マニアが語る、ラーメンと三国志の意外な共通点

老若男女問わず愛され、日本人でも知らない人はいないというほどに有名な『三国志』。皆さんも一度は手に取られたこと、あるのではないでしょうか?そんな三国志に関して、少し変わった経歴をお持ちなのか、今回ご紹介する著者の作者・箱崎みどりさん。現在はニッポン放送でアナウンサーをされていますが、東大大学院在学中に三国志の論文を書くほどハマってしまったんだとか。箱崎さんが2年かけてまとめあげた三国志への愛に溢れた一冊を、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の著者で編集長の柴田忠男さんがレビューしています。

偏屈BOOK案内:箱崎みどり『愛と欲望の三国志』

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愛と欲望の三国志箱崎みどり 著/講談社

著者はニッポン放送アナウンサー、気象予報士。東京大学大学院総合文化研究科修了、論文に「日中戦争期における『三国志演義』再話の特色」など多数。学生時代、そして社会人になってからも趣味で延々と調べ続けてきた「三国志」を、2年かけてまとめたという三国志愛ダダ漏れの研究書。好感度高し

なぜか日本人は「三国志」が大好きである。面白いから、キャラクターが魅力的だから、人生の教訓が詰まっているから、など色々言われるが、理由を並べたてるのも無粋なくらい高い支持がある。魏・呉・蜀いずれも勝者にならない滅びの美学があるから、諸行無常の響きがあるから、なんてのが格好いい反応なのかも。著者によれば人気の秘密は「日本でずっと読まれてきたから」だ。

魏・呉・蜀の三国鼎立時代を描いた「三国志」をもとに、史実3割、虚構7の小説に仕立てたものが、14世紀後半の「三国志演義」である。登場人物の事績や戦いは史実を基にしているものの、具体的エピソードは虚構が多い。バリエーションも多く、中国語では現在30種類以上が確認されている。日本では江戸時代に「三国志演義」が翻訳され、以降多様な「三国志」が生まれ続けている。

著者は小学2年生のときにNHK「人形劇三国志」に出会い、以来「三国志」を人生をかけて追い続けている。「三国志」関連書籍のバリエーションは、ラーメンに似ているという。この本ではラーメンガイドブックや研究本のように、歴史を含めて、どんな特徴や味があるのか、詳しく紹介する。筆者が独自に追跡してきた、日中戦争下の「三国志」ブームなど、研究成果も盛り込んだ本。

「世の中にたくさんある『三国志』関連本を読み尽くした方にも、きっと新しい発見をしていただける」と自信満々。吉川英治の「三國史」は、戦争下に新聞連載され、関連書籍が何冊も出版された。大河ドラマ「三国志」は日本において中国を知るための鏡、虎の巻としての役割を期待され続けてきた。中国を学ぶ小説といえば、魯迅やノーベル賞・莫言よりも「三国志」なのである。

この本では、通俗的な「三国志」の日本史に加えて、「三国志」に期待されてきた中国理解のツールとしての側面にも光を当てている。三国志と遭遇の個人史から始まり、現代作家による「三国志」の多彩な世界の紹介、日本では歴史上どう「三国志」が読まれてきたのかの分析など、今までにないディープな「三国志」研究の成果がここにある。好きな人にはたまらない構成だ。

正直いうと、素人にはちょっとついて行けないほど濃い内容である。だって、恥ずかしながら、わたしは「三国志」を小説で読んだことがない。読んだのは2000年に完結した、横山光輝の潮漫画文庫版「三国志」全30巻である。数年おきに何度か、全巻を通して読みかえしている。それでいいやと思ってきた。

30巻ってすごいボリュームである。完読まで数日かかる。同じく2000年に三笠書房から文庫版「早わかりコミック 三國志」全3巻が出た。守屋洋責任監修・とみ新蔵作/画である。歴史書「三國志」に則っている。絵が抜群にうまい。スピーディな展開が快い。何度読んでも飽きない。こっちが勝ち。アマゾンで検索したら、11円だった(泣)。吉川英治の「三国史」読もうかな。

編集長 柴田忠男

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人材難の日本でも使えるか。中国のレストランで働く配膳ロボット

AIやlotなどの導入を進める動きが先進国では多く見られ、ロボットの活用にも注目が集まっています。そのなかでも中国は国産ロボットに力を入れている国のひとつで、実は街角のレストランでもとあるロボットが人間の補佐として活躍しているそうなのです。現地在住の日本人著者・ジンダオさんが、自ら著者を務める無料メルマガ『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』の中で中国語を話して料理を運ぶ配膳ロボットを写真入りで紹介しています。人手不足の解消に一役買うクオリティとなっているのでしょうか。

人手不足解消に。中国語を話して料理を運ぶ中国の配膳ロボット

日本でもこの仕組みが導入されてもいいのかも知れません。何でもかんでも高品質、高サービスを求めるより割り切りも大切ではないでしょうか。

職場の近所にあるレストラン街に新しい店舗がオープン。店内は至って普通の中華料理。店舗オススメの一品が豚の骨髄をストローで吸う料理というのが日本では馴染みが無いのですが、ちょっと他の店舗とは違う取り組みをしています。

配膳を手助けする無人ロボット

豚の骨。インパクトのあるオススメの一品ですが、この一品がちょっとした取り組みではなく、店舗に一台の台車が鎮座しているのです。配膳を行う普通の台車と思いきや、この台車は自動運転で各テーブルに料理を運ぶ配膳ロボットなのです!!

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えっ!?自動運転の配膳ロボット?

つまりこんな仕組みになっているようなのです。

各テーブルにはそれぞれ番地(ロケーション)が振られていて、各テーブルの天井部分には番地を表現する印(QRコード的なもの)が付与されています。

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配膳ロボットにはセンサーが取り付けられ、店舗の各テーブルと通路の位置情報を配膳ロボに保存。配膳ロボットは自身が移動できる通路情報と各テーブルの印情報をカメラで認識しながら各テーブルに料理を配膳するのです。

人間と役割分担をして働く頼もしいロボット

もちろん中国人スタッフも働いているのですが、調理場と各テーブルの配膳の単純作業は配膳ロボットが担当。黙々と調理場と各テーブルを往復。文句すら言いません。。。と思ったら中国語は少しだけ話せるようです。

もしかすると不平不満を漏らさずに献身的に働く姿は人間より使え奴かも知れません。

意外とよく出来ていて、例えばテーブルからはみ出した椅子などの障害物にぶつかると、少しバックして前進。バック前進。を交互に繰り返して移動できる位置を自分で考えているようでした。

人間の作業の一部を支援する配膳ロボットのお仕事

日本ではおしぼり、お冷、メニュー表をお出しして、注文を受けたあと、スタッフが一つ一つ注文を繰り返し、出来上がった料理をテーブルに持っていき、にこやかな笑顔とともにメニューの名前を伝えながらテーブルに置いていくというのが、飲食の基本的な業務の流れかも知れません。

配膳ロボが働く店舗ではメニュー表はテーブルに置かれていて、注文したいメニューにあるチェックボックスにボールペンでチェックを入れて店員に手渡すと、店員がオーダー用のパソコンに入力。出来上がった料理は配膳ロボットがテーブルに運ぶという流れ。

パソコンに入力した時点で配膳ロボットに情報が通知されているかも知れません。運ばれてきた料理は、注文したお客がロボットから自ら取り出して、全ての料理を取ったあとに、ロボットの上部を軽く触ると再び動き出し定位置に戻る仕組み。

人間が行う仕事、ロボットが行う仕事を切り分けて対応していました。

人材難の日本でもあり?な運用になるかも

正直言って、いま時点では何でも全てロボットに任せるというのは難しいと思います。やはりロボットは補助的な作業をフォローする事から始めて、人の一部分の作業負担を減らすというのが手っ取り早い導入になるようです。

配膳ロボットを面白がって集まる客もいるでしょうし、物珍しさから集客に少しは役に立ちそうです。今の日本ではペッパーくんが客案内をしている飲食店があるように、日本も近い将来こんな配膳ロボットが店舗の配膳を担当する日がやってくるかも知れませんね。

今の日本でも中国のように無人店舗をテスト運用したり、ロボットが実印作業のサービスを開始したり、何れは同じ用な流れでロボットや自動認識と呼ばれる技術を用いて作業負荷を分散させたり、省略化する動きが本格的に高まるのではないでしょうか。

今までのサービス品質を保つためにコンビニや飲食のバイトの一部では外国人を雇って対応していますが、外国人労働者すら集まらなくなってしまった場合は、サービス方法を見直す、今回のようなロボットに単純労働を任せるなど、違ったアクションも必要なにかも知れません。

中学生で終わりにしよう。斜に構える大人が成長しない当然の理由

「人と同じことはしなくない」「がんばっている姿が恥ずかしい」「何事に関しても斜に構える」…誰もが一度はこのような感覚を持っていたことはありませんか? 特に思春期の頃や学生時代に多いかもしれません。でも、このような感覚を社会人になってまで持ち続けていると、それはあまりおすすめできません。しかし、たまにそういう人がいることも事実です。今回ご紹介する無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では、著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、そんな大人を「完全なる勘違い」とバッサリと斬り捨て。何事にも一生懸命になれる人こそかっこいいと論じています。

やらないことがカッコイイのは大きな勘違い

お恥ずかしい話ですが、私は、中学時代、ほとんど学校に行っていない時期がありました。週に2日も行けば良い方で、ひどい時には、家を出てそのまま遊びに行ったりするわ、夜も全然帰ってこないわで、親にも迷惑をかけたと思います。

なぜそうなってしまったかというと、勉強が本当に嫌いで、1日授業を受けると思うと、苦痛で仕方なかったからなのですが、一方で、ちょっと別の理由もありました。やらないことがカッコイイと、どこかで思っていたように感じるのです。

周りの人たちは、当たり前のように授業を受けて、当たり前のように部活をしています。一生懸命に何かに取り組んでいるわけですが、そういう人たちを見て、「いやいや、そんなに一生懸命になってどうするの?」みたいな感覚があったんですね(多分)。中二病全開です。

ただ、大人になった今、本当に思うのは、やらないことがカッコいいというのは、完全なる勘違いだということです。それをカッコいいと思えるのは、せいぜい中学生くらいまでで、みんなそのことに気づいています。

しかし、大人になっても、やらないことがカッコいいと思い込んでいる人ってたまーに見かけます。例えば、研修中なんかもそうです。周りの人たちが、一生懸命にスキルアップをしようと考えたり行動したりしている中で、「いやいや、そんなに一生懸命にならなくても」「いやいや、そんなのもうできるから」的な雰囲気を出しながら、一人だけ、斜に構えているような人もいるわけです。

ちょっと浮いている感じを楽しんでいるのか、もうできるつもりになっているからそうなのかは本人のみぞ知るところではありますが、これが見ていて、本当にダサく感じます。当然、周りの人もそれは感じていて、カッコいいと思っているのは、当の本人だけなんてことは結構あるんですね。

当たり前ですが、一番カッコイイのは、何事にも懸命になれる人です。真剣に取り組み、真剣に行動する。そこに全力を注げる人こそが、大成しますし、周りに良い影響を与えてくれる存在になります。

それを斜に構えて見て、「一生懸命なんてカッコ悪いじゃん」なんて思っているとしたら、それは勘違いでしかなく、周りからも冷ややかな目で見られていると良い大人なら、気づかなければいけません。

アウトロー的なものに憧れているのか何かはよくわかりませんが、アウトローな人だって、その世界では必死になっています。それすらわからず、中途半端をやっていると自覚できないままなら、これから先もずっとカッコ悪い人間のままです。

わざわざこんな話をしなければいけないくらい、そういう人を見かけることがあるというのは正直ちょっと悲しい話ですけどね。当メールマガジンの読者の方の中には、まず考えにくい話だとは思いますが。

お店という現場でも、たまーにそういう人はいますが、そういう人にどうやって気づいてもらうか。どんな話をするかは、教育者なら必ず考えておかなければいけないことでしょう。

やらないことはカッコいいんじゃなくて、カッコ悪いとわかってもらうために、どんな関わり方ができるでしょうか?

今日の質問です。

  • 店舗のスタッフが集まって何かをする時、斜に構えているような人はいますか?
  • その人が、前向きに取り組めるようにするためには、どんな関わり方が必要だと思いますか?

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中国で新型コロナウイルスか?日本にも忍び寄る謎ウイルスの脅威

今、中国で原因不明の謎のウイルスによる肺炎が大流行しています。MAG2NEWSではこの問題をいち早く取り上げ(『原因不明の謎ウイルスが中国で猛威。あの「SARS」の可能性も?』2020/1/6)、警告を発していました。しかし、事態は収拾するどころか、より深刻化しているようです。果たして、この謎のウイルスとは何なのでしょうか? そして改善する方向に向かうのでしょうか? その現状を追います。

原因不明の謎ウイルスの正体は?

中国湖北省の武漢市で先月12~29日に原因不明の肺炎にかかる患者が相次いで発生。今月5日までの患者数は59人にのぼり、このうち7人が重症、症状が回復した8人が退院したといいます。謎のウイルスという報道から、2003年に中国本土で349人、香港で299人が死亡した重症急性呼吸器症候群(SARS)なのではないか? との憶測が広がりました。

他にも、2012年にサウジアラビアやアラブ首長国連邦などで大流行した、中東呼吸器症候群(MERS)ではとの声をありましたが、中国湖北省武漢市政府はその可能性を明確に否定していました。

そんな中、聯合ニュースは韓国の疾病管理本部が8日に明らかにした話として、昨年12月13~17日に武漢市を訪れた中国国籍の30代女性が原因不明の肺炎を発症。現在容体は安定しているものの、ソウル近郊の病院で隔離治療と検査を受けていると伝えました。

患者の中には、武漢市にある華南海鮮市場の従業員が複数いたため、市場は1月1日に閉鎖され、消毒・殺菌が行われていましたが、韓国で治療と検査を受けている女性は、感染経路として疑われていたこの海鮮市場の訪問や野生動物との接触はなかったことが分かっています。

中国政府はこれまで、今回のウィルスが人から人へ明らかに感染した証拠は見つかっておらず、医療従事者への感染ケースもないとしていました。しかし、感染原因として濃厚と見られていた動物が関与した可能性が、この女性に限ればなかったことで、人から人へ感染した懸念が再び出てきたことになります。

ますます闇に包まれる原因不明の謎ウイルス。発覚してから間もないということもあり、患者数が急激に増加しているというわけではありませんが、世界保健機関(WHO)はどのような見解を示しているのでしょうか?

軍事アナリストが解説「イランを叩いて北朝鮮を動かす」米の狙い

米国によるソレイマニ司令官殺害に対しイランが報復したことで、報復の連鎖を心配する声もありましたが、両国がこれ以上の軍事行動を望まない姿勢を示し、全面衝突の危機はいったん去ったようです。この収束を予見していた軍事アナリストの小川和久さんは、主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』で、そう判断していた理由を解説します。そしてさらには、米国の行動がただイランを睨んでのものではなく、北朝鮮をも見ていたと指摘。正月7日の金正恩の姿は、米国のメッセージに敏感に反応したものだという見方を示しています。

イランを叩いて北朝鮮を動かす

イスラム革命防衛隊特殊部隊のソレイマニ司令官の殺害に対する報復として、イラン側はイラク駐留米軍基地2カ所に対して12発の短距離弾道ミサイルを発射しました。ミサイルはイランが北朝鮮製のスカッドCを改良した、射程750~800キロのキアム1を含むと見られます。

この米国とイランの緊張については、第3次世界大戦にエスカレートするのではないかとのセンセーショナルな報道もありますが、もう少しクールに眺める必要があると思います。

米国への報復について、イラン側は米国の軍事施設を攻撃すると声明しています。これは、イランが背後で支援しているヒズボラなどの武装勢力を使った無差別なテロなどは行わないということです。同時に、イランは核開発を無制限に進めるとも述べていますが、これは核合意に米国が戻ることまで視野に入れた、特にEU諸国を意識した意思表示だと考えてよいでしょう。むろん、いずれも国際的孤立を避け、イランの国家建設を進めていくための基本的な戦略です。

米軍が駐留している基地への間髪を入れない弾道ミサイル攻撃は、ただちに報復した姿を激高するイラン国民に示し、それをもって国連やEU諸国の調停や米国との交渉を受け入れた場合にも、国民の怒りがイラン指導部に向けられることを避ける措置だった側面があるのです。

このメルマガが配信される頃、米国はイランに反撃しているかもしれません。その場合も、軍事施設に限定したピンポイント攻撃になる可能性が大きいと思います。

米国によるソレイマニ司令官の殺害については、米国は北朝鮮をも視野に入れていたと考えてよいでしょう。今回のような軍事行動をとる場合、たったひとつの目的のために大きなリスクを冒すことは考えにくく、さまざまな目的を視野に行動することが少なくないからです。

部下の裁量権や時間を邪魔する上司が「パワハラ認定」される日

今や「パワハラ」の言葉をニュースで見ない日は無いくらい、日本企業とパワハラの関係は根深い問題として認知されています。殴る蹴るなどの暴力だけがパワハラと考える人もいるようですが、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者で教育者でもある冷泉彰彦さんによると、パワハラに発展しがちな昭和型思考には3つのパターンがあり、令和の現代においても誰もがいずれかのパターンに該当しうる、と警鐘を鳴らしています。

パワハラ問題、3つのケースに分けて乗り越えよ

ネットの報道などでパワハラの四文字を見ない日はない。それくらい現代の日本ではパワハラの問題が話題になっています。本当は昭和の終わりとともに根絶しておけば、日本社会もずいぶんと明るくなったと思われ「30年遅い!」というのが正直なところですが、とにかく問題視されているのは良いことです。

とは言っても、議論の中身はまだまだスローで「パワハラと指導の境界が分からない」とか「叱責も許されないのか」といったレベルで「グルグル回っている」状態というのは残念です。ここでは、そうした「グルグル」を根絶して、前へ進むために問題を3つに分けて考えてみたいと思います。

1つ目の問題は「叱責」です。
昭和的な発想では、部下がミスをしたら叱責するのは当たり前だとか、その際に理詰めで追及すると部下を潰すが、感情をストレートにぶつければ「お互いスッキリして、後腐れがない」などという考え方があります。その他にも色々な言い方があります。人命がかかっているミスの重大性に気づかせるには叱責は当たり前だとか、叱責されて部下が真剣になればお互いに結果オーライとか、とにかく昭和の上司は叱責が大好きでした。こうした認識は全部ウソです。叱責に良いことは1つもありません。言葉の暴力であり、犯罪です

と言いますか、ビジネスの現場で叱責が行われているのは、先進産業社会では日本と韓国だけだと思います。他では叱責というのはまずありません。軍隊ではあっても、民間ではまずあり得ないのです。ですから、あらゆる叱責はパワハラであり、一切認めてはなりません。

部下がミスした場合に管理者がすべきことは、対応策を指示すること、ミスへの対応を支援すること、これが第一です。次いで、ミスを起こした原因を特定し、情報の誤りなどがあれば訂正し、人事配置が誤りであれば配置を変更する。それだけです。

勿論、情報を訂正して再発が防げるのなら、ミスを起こした人材に同じポジションで「セカンドチャンス」を与えるべきです。その方が新しい人材を引っ張ってくるより効率的だからです。ですが、人材に起因したものであれば配置を変更するのは当然です。

それ以前に、ミスの発生は対策を必要とします。ですから対策を指示し、場合によっては対策を支援することでダメージを最小限にするのは、管理者の責任です。その初動に失敗してダメージを広げるようでは、今度はその管理者の配置が誤っていたということになります。

その際に、ミスを起こした当事者を叱責することは何のメリットもありません。管理者でよく「給料泥棒」とかいう言い方で叱責をする人がいますが、仮にミスによって金銭的なダメージが発生していたら、そのリカバリーを指示し支援するのが管理者として必要なことです。

それをしないで個人的なフラストレーションのはけ口として叱責を行い、権力の消費をしているというのは、管理者の人格に問題があることを示しています。給料泥棒は本当です。叱責が行われている間に業務は遅滞し、その管理者の高額な給料は何も生まずに浪費されているのですから。

とにかく「叱責と指導の線引きはどうする?」などという疑問そのものがナンセンスなのです。叱責は全てダメだからです。

大きなことは小さく分ける。一番面倒なタスクを難なくこなす方法

やらなければいけないとは分かっていても、面倒でなかなか取り組む気になれない…、誰しもひとつやふたつ、そんなものを抱えているものです。しかしいつかはこなさなければいけない、というのも事実ですよね。耳が痛いという人も多いのではないでしょうか? そんな人たちのために朗報。今回の無料メルマガ『毎朝1分! 天才のヒント』では著者で日本マイブレス協会代表理事の倉橋竜哉さんが、先送りにしがちなやらなければならないこと=タスクに手をつけやすくなる簡単な方法を紹介しています。

面倒くさいタスクは細かく分ける

試験前になると漫画を読み返していた倉橋竜哉です^^;

2番目に面倒くさいことは、腰が軽くなる」と思ったのは、やることリストを眺めている時でして、例えば、試験前になると部屋の掃除をしたくなったり、買い物を頼まれると家での用事を済ませたくなったり、何か「大きな面倒くさいこと」が降りかかってくると、それまで一番めんどくさくて腰が重くて手がつけられなかったものが、2番手になると、急に手に付き始めるそんな経験はないでしょうか?

特に自営業や、お勤めの役職が高い人に多いと思うのですが、自分の裁量で、仕事の進め方を決めなくてはいけないという立場の場合、この「大きな面倒くさいこととどう付き合うのか?というのが課題だったりします。

そのままにしておくと、ついつい2番目以降の小さな仕事ばかり手を付けてしまって、大きな面倒くさいことは、ずっと先送りのままになってしまうことがありますからね

期限や〆切があることならば、まだ重い腰も上がりやすくなりますが、「期限はないけれど、重要で面倒くさいこと」は、ずっと先送りになってしまいます

さらに言えば、「期限はないけれど、重要で面倒くさいこと」を放置しておくと、延々と小さな面倒くさいことが発生し続けて、その対処に手間がとられたりします。雨漏りの修理がめんどくさくて、雨が降るたびに濡れた床を拭き続けるというような。

それでは、どうすれば「大きな面倒くさいこと」に手をつけやすくなるのか?というと、いろいろ方法はありますが、簡単な方法の一つに「大きなことは、小さく分ける」というテクニックがあります。例えば「雨漏りの修理」というと、未経験だとかなり面倒くさそうですが、

  • ネットで検索して業者を3件探す
  • 業者に電話をして見積もりを出してもらう
  • 1社に選定して依頼する

とすると、最初はスマホでもできるので手が付けやすくなりますよね。

  • 近所のホームセンターに行く
  • 店員さんに相談する
  • おすすめのものを買って帰る
  • 修理する

というのでも、いいと思います。要は、やることを細かく分けて、最初の一歩を小さくする」わけです。大きなやることを「メインタスク」と呼ぶならば、それを細かく分けたものを「サブタスク」と呼んだりします。

昨日の天才のヒントで、私がタスクリストのアプリをA社からB社に引っ越した、という話をしました。「前のやつは、なんでやめたんですか?」というご質問を数件いただきました。

いくつか引っ越しの理由はあるのですが、一番は、「サブタスクの追加」がA社は有料なのに対して、B社は無料だから、ということがあります。要は、アプリでの「最初の一歩を小さくする」という作業に年会費(約40ドル)が掛からなくて済むというわけです。

ついつい「一番面倒くさいこと」が後回しになっていないでしょうか。よかったら「大きなことは、小さく分ける」を試してみてください。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「後回しにしていることはありますか?」

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