遂にヤフーさえ撤退。中国という“規制地獄”から続々と逃げ出す外国企業

国内外で大きく報じられた、米インターネットサービス大手ヤフーの中国からの撤退を伝えるニュース。10月には同じくアメリカのSNSリンクトインが中国でのサービス閉鎖を発表したばかりですが、隣国では今、何が起きているのでしょうか。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、習近平政権が進めるネット監視をはじめとした、強化される一方のさまざまな規制を紹介するとともに、その背景にある当局の意図を解説。さらに未だ中国で事業を展開している外国企業にとっての喫緊の課題は、中国からの撤退・退避であると断言しています。

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※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2021年11月3日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

 

竹のカーテンを閉じ始めた中国、続々と逃げ出す外国企業

ヤフー、中国から撤退 「厳しい」事業環境が理由

アメリカのヤフーが中国本土からの撤退を決定し、利用者へのコンテンツ提供を11月1日付けで停止したと発表しました。その理由として、中国におけるIT規制が厳しくなっていること挙げました。

中国政府はこれまで、インターネット企業に対して、さまざまな規制をかけてきました。2017年には、インターネット安全法(サイバーセキュリティ法)を施行し、企業にデータの国内保管や、中国当局によるセキュリティー調査への同意を義務付けました。これにより、中国国内で収集・作成したデータは中国国内に保存し、その内容について中国政府が求めれば提供しなくてはならなくなったわけです。

中国サイバーセキュリティ法の内容と罰則、対策方法とは

さらに今年の9月には、データセキュリティ法(データ安全法)が施行され、中国の全企業に対し、扱うデータを複数のカテゴリーに分類し、保存や移転の方法について規定しました。とくに、国家の中核データや重要データにカテゴライズされたデータについて、違反があれば最大1,000万元の罰金や刑事責任を問われることになるとされています。

しかも、その定義があいまいで、恣意的な運用がなされる危険性が危惧されていました。中国当局がデータ収集行為を「中国の国家安全を損ねる」と判断した場合には、国外での行為についても法的責任を追求するとしており、中国に進出していない企業でも、その制裁対象になる可能性があります。

中国で「データ安全法」が成立 外国企業にまで影響も

そして11月1日には個人情報保護法が施行されました。中国で収集した個人情報について、中国国内での保存を義務付けるとともに、国外に持ち出す際には当局による審査を必要とするものです。

中国が個人情報保護法施行 データ統制強める習政権

こうした規制が相次いで施行されたことから、ヤフーは撤退を決めたわけです。10月にはマイクロソフトのビジネス向けSNSのリンクトインも、中国でのサービスを打ち切っています。

 

荒川区の施設「イデタチ東京」の“箱モノ”脱却にはYouTubeが必要だ!

今年2月、繊維問屋街として有名な東京・日暮里に誕生した荒川区のインキュベーション施設「イデタチ東京」。区のアドバイザーとして開設に関わったファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんは、はっきり言葉にしてはいませんが、9カ月経過したこの施設の現状を物足りなく感じているようです。今回のメルマガ『j-fashion journal』では、この施設を日暮里の街おこしの核とするためには何が必要かを考え、YouTubeをフル活用して発信し続けることを提案。箱モノを作って箱の中でしか完結しない運営は公務員にありがちで、そうした考えを捨てて外の世界とつなぐことの重要性を説いています。

 

YouTubeを軸とした日暮里の街おこし

1.イデタチ東京を真の拠点に

私は荒川区のアドバイザーとして、日暮里繊維街の中にある荒川区の施設「イデタチ東京」開設に関わった。その時に、荒川区の人達と話したことは、インキュベーション施設は箱ものだけ作っても成功しない。最も重要なのは「人」であること。これは、台東区のデザイナービレッジの鈴木村長の事例を見ても分かる。

もう一つは、メディアだと思っている。つまり、インキュベーション施設、入居しているデザイナーや起業家の情報を外部に発信すること。そして、外部の人材を招き入れて交流を重ね、その情報も発信すること。常に面白い人達が集まり、面白い人を育てているという場になれば、自ずと情報と人は集まってくる。

もう一つ重要なことは、地元とのコミュニケーションである。これは、地元の企業とインキュベーション施設のコミュニケーションであり、日暮里繊維街に集まるクリエイターや趣味人とのコミュニケーションでもある。

そもそもファッションインキュベーション施設を設置した目的は、地元の日暮里繊維街の活性化である。その意味では、常に拠点施設と地元が交流できる開かれた施設にならなければならない。それには、互いに情報を発信し、理解を深め交流をすることだ。全てのスタートは情報発信ということになる。イデタチ東京は既に開設したが、今後はそこに魂を入れなければならないのである。

2.YouTube「日暮里繊維街チャンネル」

日暮里繊維街は、生地の現金卸、小売店が集積している場所だ。誰でも生地を購入できるので、全国からクリエイターが集まる。コロナ前までは、インバウンドの顧客も数多く集まっていた。インバウンドの顧客が以前のように戻るかは不明だ。戻ればラッキーだが、戻らないこともあり得る。むしろ、国内のクリエイターが集まるような戦略が必要だろう。

そこで、国内のクリエイターに向け、日暮里繊維街を紹介するYouTubeチャンネル「日暮里繊維街チャンネル」を提案したい。日暮里繊維街の情報発信の基本になるものだ。「日暮里繊維街チャンネル」は、日暮里繊維街の生地店の紹介の他、新着商品、用途別、素材別、トレンド別商品等の情報発信を行う。YouTubeの動画を作っておけば、店頭やWEBでプロモーション動画を流すことも可能になる。

更に、テキスタイルの知識、国内の繊維産地の紹介、テキスタイル展示会等の情報もタイムリーに届けられたら良いと思う。最初は日暮里繊維街の情報発信からスタートし、将来的には日暮里に集まるクリエイターの情報を発信したい。そして、クリエイターの作品を日暮里で販売したい。

それらの情報発信も基本は、「日暮里繊維街チャンネル」になる。同様に、「イデタチ東京チャンネル」も必要になる。クリエイター、起業家の紹介、作品の紹介、イベントの紹介等。できれば、作品販売サイトも作りたいと思う。

 

都道府県別投票率1位は今回も山形県。何が最下位との差を作るのか?

衆議院議員総選挙の投票率は、過去3番目の低投票率55.93%に終わりました。マスメディアもその低投票率については報じていますが、もっと問題視し、原因を探り、対策を講じる必要があるのではないでしょうか。今回のメルマガ『8人ばなし』では、著者の山崎勝義さんが「いっそ非投票率を批判的に言うのはどうか」と提言。前回、今回と投票率が64%を超え、連続で都道府県別1位となった山形県が50%にも満たないような県とどこが違うのか、推論を展開しています。

 

総選挙のこと

第49回衆議院議員総選挙が終わった。頭に付いている第何回というのは歴史記録上の通算回数で明治23年(1890年)7月1日に行われた第1回総選挙から始まり、太平洋戦争の大敗戦による政体の変化も一応は乗り越えて現在に至るというそれなりに有難いものである。

「それなりに」ではない。日本近代130年の選挙史は、制限選挙から始まり普通選挙へと変わっていく市民運動史でもあった。官権が極端に強い反面、民権が極端に弱いこの国においては市民運動自体がそうたやすいことではないから、当然その途上では多くの犠牲が払われて来た。

今、少しだけ高校の歴史の時間に戻って「普通選挙史」というものをざっと振り返ってみると、以下のようにまとめることができる。

1889年、直接国税15円以上を納める25歳以上の男性
1900年、直接国税10円以上を納める25歳以上の男性
1919年、直接国税3円以上を納める25歳以上の男性
1925年、25歳以上の男性(納税資格制限なし)
1945年、20歳以上の男女(納税資格制限なし)
※ここで言う直接国税とは所得税や地租のことである。

現代の感覚ではなかなか理解し難いが、日本史では納税資格制限が撤廃された1925年の制度をもって「普通選挙」と呼んでいる。この所謂「普通の選挙」に女性が加えられるのは実にその20年後、1945年の終戦を待たねばならなかった。

かくまで切望した選挙権でありながら、生まれながらにそれを与えられるとその価値や払われた犠牲のことなどは一切忘れ、いとも簡単に手放してしまう人がたくさん出て来るのは一体どういうことだろうか。

これは投票率として出ているから隠れもない事実である。因みに今回の総選挙における投票率は僅か55.93%であった。「戦後N番目に低い」といったフレーズはそろそろ聞き飽きてしまった。どうしてこんなことになってしまったのか。

いっそのこと投票率を言うのではなくて批判的に非投票率を言うのはどうか。例えば「今回、44.07%もの人が選挙に行きませんでした」というふうにである。

 

なぜモチベーションを自分で上げられない人間は「使えない」のか

マネジメントの父と呼ばれ、多くの経営陣たちの精神的な支えとなっているドラッカーの言葉は、仕事だけでなく人生にも多くの示唆を与えてくれています。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、雑誌『致知』での連載の中から、ドラッカーが語る「モチベーション」についての記事を紹介しています。

仕事と人生に生かすドラッカーの教え

「自己実現の動機を外側から与えることはできない。動機は内側から来なければならない」

──これは「マネジメントの父」と仰がれるピーター・F・ドラッカーの言葉です。

ドラッカーの言葉は私たちの仕事や人生に実に多くの示唆を与えてくれています。

『致知』の連載「仕事と人生に生かすドラッカーの教え」では、ドラッカー学会理事の佐藤等氏が毎回、その教えを分かりやすく解説されています。

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「モチベーションを与える」という言葉を耳にすることがあります。しかしモチベーションは外から与えることはできません。「モチベーションを上げる」という言葉もあります。誰のモチベーションが問題になっているのでしょうか。自分、それとも部下や他人でしょうか。どうしてモチベーションが上がることを期待しているのでしょうか。やる気を出させて業績に貢献してもらうためでしょうか。

エグゼクティブの成果をあげる能力によってのみ、現代社会は2つのニーズ、すなわち個人からの貢献を得るという組織のニーズと、自らの目的の達成のための道具として組織を使うという個人のニーズを調和させることができる。(『経営者の条件』)

本来、仕事で動機づけが必要なのは、自己実現や自己成長という「自らの目的」のためです。それゆえ動機づけは内側から来なければならないのです。ちなみにドラッカーがいう自己実現とは、地位や名誉や金銭的なものを手にすることではなく、自分の能力を最大限に伸ばして世の中の役に立っている状態です。個人が仕事をとおして能力を習得し、自己成長することで、仕事の成果をあげ、その結果が組織の業績に反映されることで両者のニーズが調和的に一致します。

次に示す成果をあげる能力は、そのために身につけておかなければならない習慣的能力です。

1.時間を管理する
2.貢献に焦点を合わせる
3.自他の強みを生かす
4.最も重要なことに集中する
5.成果のあがる意思決定をする

特に2.「どのような貢献ができるか」を自問することは、自己開発のスタートラインに立つことです。そして3.自分の強みを磨きながら人生を歩んでいくのです。

自らの貢献を問うことは、可能性を追求することである。(『経営者の条件』)

愚痴や不平を言う前に、モチベーションの起点は自分であることを自覚しましょう。人生は、そこからしか開けていかないのですから。

※ 「仕事と人生に生かすドラッカーの教え」が好評連載中です。続きは『致知』2021年11月号にてお読みください。

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本当に「結婚は人生の墓場」なのか?夫婦関係の悪い人が“していない事”

結婚後、うまくいく夫婦、いかない夫婦の違いはどこにあるのでしょうか? 今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、顔も知らない人と結婚することも多かった昔の結婚話を例にあげながら、現代の結婚生活、夫婦関係と照らし合わせて「うまくいく結婚の要諦」について紹介しています。

愛し合うとは

夫婦関係についてです。

父方のおばあちゃんにどうして祖父と結婚したのか尋ねたことがありました。すると

・結婚式に来たのがこの人だったから

でした。ごめん、待って。じゃあ違う人が来ていたらその人と結婚したの?と重ねて聞くと

・ああ、そうかもね 昔はそんなもんだったよ

でした( ̄∇ ̄;) 〇〇家の息子だということは知っていたけど、顔は見たことがなく二人いる息子のうちのどっちだろうと思っていたそうです。祖母の仲のイイ友人たちも、みんなそんな風だったそうで、いや、恋愛結婚前提の現代の感覚からすると、マジで信じられません。

ちなみに、祖父母は仲が良く、よく二人で旅行してはお土産を買ってきてくれました。喧嘩したり…そもそも声を荒げているのを見たことがありません。いや、顔も知らない相手と結婚して末永く仲良くできるってスゴいわ……。

もちろん祖父母の世代にも仲の悪い夫婦はいたでしょう。しかも、離婚が簡単な時代ではなかったので、表立って見えないだけでね。

でも、上手く行っている夫婦もやっぱりいたんですよ。今と同じようにね。

つまり

・相手の顔なんか知らなくてもOK

という極論に辿り着けるわけです( ̄∇ ̄;) いや、極論だけど。

それなら、逆に上手く行くために必要なものは何なのでしょうか?そして、それは結婚式当日に必要なものなのでしょうか?

祖父母はお互いの顔さえ知らずに結婚したわけです。おそらく

・どんな性格なのか
・どんな仕事なのか(ちょっとは知っていたんだろうか?)
・何が好きなのか
・何が嫌いなのか
・子供は何人欲しいのか
・どこに住むのか
・親族と同居するのか

といった、現在なら間違いなく聞くだろうなと思う事項全てについて、全く知らないかアヤフヤな情報しか知らなかったはずです。この状態で何故上手く行くんでしょうか?

ちなみに、別の親族から聞いた話ですが、結婚における

・ネガティブ事情の身体検査はする

ものだったそうです。はっきり言えば、

・ギャンブル・多額の借金・重篤な健康問題・異性関係

です。紹介人たちがこういう事項についてはかなり良く知っておりこの点で本人やその家族のゴマカシやウソが後でバレた場合、紹介人のメンツは丸つぶれであり、

・平謝り事案

だったそうです。フーム。ま、平謝りしたくらいじゃ済まされないけどね。謝るしかないから謝っているだけよね(*゚∀゚*)

閑話休題。なので、ネガティブ事情がないとなれば、あとのポジティブ事情(?)はそれほど重視されず、

・マトモなら、まあイイんじゃない的な

カンジで、そういう大事なことは

・結婚した後本人同士で話し合ってね

ってことだったんでしょう。てか、さすがにこれについて話し合わずに一緒には生活していけないからね。

結婚した今になって思うのは、このやり方が

・ずいぶん乱暴だなと思う反面
・まあ、これはこれでアリだな

ということです。結婚生活の中核であり、これは人づてなどでなく本人と直接話し合う必要があります。

しかも、

・相手と一緒に暮らす

という大前提で話し合うので、お互いに意見が食い違っても

・妥協せざるをえない

のではないでしょうか。

こういう重要な事項について予め確認せず、大枠でマトモならそれで良く、後は

・本人同士で話し合って妥協して決めろ

ということです。やっぱ乱暴ですね(*゚∀゚*) しかし、その乱暴さの中に

・結婚生活の真理の一端

が見える気がするのです。

社長の持っている「暗黙知」を、業務承継先の会社が恐れているワケ

業務承継をする場合、社長は1年以内に退職となることが多く、その前に譲り受ける側として確認しておかなければならないことは沢山あります。今回の無料メルマガ『税金を払う人・もらう人』では著者で現役税理士の今村仁さんが、承継する、される前の準備について詳しく紹介しています。

暗黙知を形式知に変える

■承継後に社長は退社

小さな会社の場合、社長が営業を行い、入金や請求書発行など経理の一部も行い、更に商品開発まで行っているケースはよくあります。

承継後は、従業員はそのまま継続となることが多いですが、社長は1ヶ月から1年以内には実質的な退職となることが多いです。つまり、社長は、承継後は最終的にはいなくなります。

■「暗黙知」を「形式知」へ

よく譲り受け側の方とお話ししていると、「社長がいなくても回る会社ですか」と聞かれます。小さな会社でそういう会社は少ないですが、近づけることは出来ます。

要は、譲り受け側の要望は、社長がもっている「暗黙知」をきちんと譲り受け後に承継出来るのかということが心配なのです。

■メモ書きのススメ

であれば、社長の「暗黙知」を「形式知」に置き換える作業として、「メモ書き(マニュアル)」を作成していくことをお勧めします。

小さな会社でここまで出来ている会社は、現在非常に少ないので、譲り受け側に好印象となり、結果的に良い条件で引き継いでもらえる可能性が高まるでしょう。

※ 暗黙知とは、個人の過去の経験から成り立つ主観的な知識、又は言語化されていない知識のことです。

※ 形式知とは、主観的な知識を文章や図を活用して言語化したもので、客観的なものです。

これって依存症?医師が警告、コーヒー飲むのを控えたほうがいい3症状

集中力アップのために日に何度かコーヒーを口にするという方は少なくないと思われますが、その摂り方には注意も必要なようです。今回のメルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では現役精神科医のゆうきゆう先生が、見過ごされがちなカフェイン依存症を取り上げ、あまり知られていないその恐ろしい実態を紹介。さらに自分が依存症に陥っているか否かを判断する方法をレクチャーするとともに、そこから脱却するヒントを記しています。

その疲労、実はコーヒー/カフェイン依存症じゃないですか!?

こんにちは、ゆうきゆうです。みなさん元気でお過ごしでしょうか。

さて、皆さん日常にはいろんな依存症・中毒が潜んでいる事をご存知でしょうか?有名なものですとアルコール依存症、ニコチン依存症=タバコですね。他にも、ネット・スマホ、ゲーム依存症などもあるでしょう。

そして、見過ごされているのですが実は重要なのが「カフェイン依存症」です。いわゆるコーヒー、もしくは紅茶です。どちらも結構日常的に飲んでいる方は多いのではないでしょうか。

嗜好品として楽しめているのなら良いのですが、実は気づかないうちにネガティブな作用が起きていることがあります。

カフェインが持つ作用

コーヒーのカフェインには多少なりとも興奮作用があるため、飲んだ後はスッキリ目が覚める、もしくはちょっと集中したいときに使えるなど、ポジティブそうな作用があります。

しかし、どんな依存症にも共通することですが、摂取したり始めた直後はいい効果が出て、時間が経つと成分が減るなどして、反動で気分が大きく落ちてしまうことが多いのです。

例えば普段何も依存行為をやってない人がずっと10点近くのテンションを持っているとします。そして依存行為を取り入れると、10点が15点ぐらいに上がります。しかしながら、しばらくするとどんどん落ちてきて、結局3とか2とかになってしまいます。

すなわちプラマイで考えると、マイナスの方が大きくなってしまうのです。

このように、依存行為は一見良いように思われるかもしれませんが、実は総合的に見てみると損をしている可能性が高いです。

コーヒーの落とし穴

また、カフェインには半減期というものがあります。100の物質があったとしたら半分ほどに減ってしまうことを指しています。

半減するのにどのくらい時間かかるかというと、カフェインの場合は大体5時間ほどかかると言われています。ちなみにタバコは大体40分ほどとのこと。

ですのでタバコは頻繁に吸いたくなる方が多いと思うのですが、コーヒーを連続で飲みたくなることは少なく、一度飲んでから5時間ぐらい経ってまた飲みたくなる人が平均的には多いと言われています。

ここがポイントです。

タバコの作用は40分後に切れてしまうため、タバコによる気持ちの揺れがあることは、見ていて分かりやすいでしょう。ところがカフェインは作用が切れるまでに5時間ほどかかるため、気分に変化を起こしていることに気づきにくいのです。

でも5時間経つと、確実に気分は飲む前より落ちてしまいます。

上がった瞬間があったとはいえ、結果的に元以上に気分が下がってしまっている恐れがあります。

そして、「コーヒーが疲労回復してくれる」と思ってる人がいたとしも、その「疲労」が実はコーヒーがないことによる軽い「離脱症状」な可能性もありえるわけですね。

ここで疲労の話が出ましたが、コーヒーには他にもネガティブな作用があるのです。頭痛・集中できなくなるなど、飲み続けることによって全体的な集中力低下・疲労感が強まってくることがあります。

例えば「いつも夕方くらいになると、急に疲労感が強くなる気がする…」と感じている人は、朝や昼に飲んでいるコーヒーの離脱症状が原因とも考えられます。

日ハム新庄監督「ビッグボスって呼んで」に会場大爆笑。「優勝は目指さない」持論にネット共感も

札幌市内で4日、北海道日本ハムファイターズの新監督に就任した新庄剛志氏(49)が就任会見をおこない、さっそく独壇場の“新庄劇場”が開幕した。謎の襟高シャツとえんじ色スーツといういでたちで登場した新庄氏、トークは早くも“絶口調”のようだ。

新庄氏は会見で「監督って呼ばないでほしい」と、マスコミ相手に早くも不思議な要求を出し、「ビッグボスでお願いします」「監督、って言われるのは好きじゃない」と、報道陣だけでなく選手にも「ビッグボス」と呼ぶよう要請。ちなみに、2006年の現役引退後に住んでいたバリ島でもビッグボスと呼ばれてきたから、と理由を説明し会場を笑わせた。

さらに「優勝は目指しません」と、新監督就任したばかりにもかかわらず独特の持論を展開。その理由として新庄氏は「何気ない試合を勝ちました、勝った、勝った、勝った、で9月あたりで優勝争いしてたら、さあ優勝を目指そうとなる」と優勝への「作戦」を語り、報道陣を沸かせた。

新庄氏は「高い目標を持ちすぎると選手はうまくいかない」「地味な練習を積み重ねて何気ない1日を過ごしていきたい」と、優勝を目指さないと宣言した理由をわかりやすく説明した。

この「優勝は目指しません」宣言は、ジャイアンツの長嶋茂雄終身名誉監督(85)の「迷言」を想起させるが、今回の会見で自身を「カンピューターで突き進んでいるだけなんで」と分析した新庄氏だけに迷言の「自覚」はあるようだ。

このミスリードを呼びそうな「優勝理論」だが、ネット上では共感の声が多くあがっているようだ。

バリ島を拠点にしたり、エアブラシアートの画家宣言をしたり、47歳でトライアウトに参加したりと常にお騒がせの新庄氏だが、早くも来年の“新庄ビッグボス劇場”から目が離せなくなってきた。

篠原涼子と長谷川京子が激しい“濡れ場対決”!? 「不倫いわくつき」女優たちの過激な肉食ぶりで増すリアルな背徳感

女優の篠原涼子(48)が主演を務めることで注目を集めている、2022年配信予定のNetflixオリジナルドラマ『金魚妻』。予告映像が先日公開されたばかりだが、その激しすぎる内容が話題となっている。一方、この不倫ドラマの“絶妙”なキャスティングにはある裏事情があったのではとみられている。

篠原涼子が主演する不倫ドラマ『金魚妻』が話題騒然

同作は禁断の不貞愛をテーマにした同名漫画が原作で、ファンの間では激しい愛欲行為の描写もあることで知られている。一線を越えて不倫にハマる妻たちを描く“大人のドラマ”で、篠原は夫からのDVやモラハラに苦しむ女性・さくらを熱演する。

今年7月に俳優の市村正親(72)と離婚したばかりの篠原がこのタイミングで不倫モノの主演を務めるだけで注目だが、それに加え追加キャストで長谷川京子(43)が出演することも発表されたばかり。

長谷川は篠原演じるさくらに対して挑戦的な箱崎ゆり葉役を演じることが明らかになっている。

配信はまだまだ先にも関わらず、この“絶妙”なキャスティングで早くも話題沸騰な『金魚妻』。この驚くようなキャスティングを可能にした背景にはある裏事情があるようだ。

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キャスティングで“いわくつき”女優を狙い撃ちか

篠原涼子に長谷川京子…不倫を題材にしたドラマとすれば、こんなタイムリーな出演者はなかなかいない。なぜ『金魚妻』はここまで“いわくつき”な女優陣が集まったのだろうか。

「篠原さんが市村さんと離婚をしたのは今年7月ですが、篠原さん主演でドラマ化することは昨年12月の時点で発表されていました。ドラマの制作チームは離婚前から『篠原涼子で不倫モノ』と目を付けていたわけです。篠原さんは江口洋介さんとの深夜デートをキャッチされたり、飲食店経営者と親密な関係にあると報じられたり、良い妻というイメージの裏でちょっと“不埒”な印象もありました」(スポーツ紙の芸能記者)

離婚直後の今年8月には週刊文春が韓国アイドルグループ「SUPERNOVA(旧・超新星)」のグァンスと篠原の熱愛疑惑を報道。

双方の事務所とも「事実無根」と交際を否定したものの、離婚直後ということもあり、篠原には「不倫していたのでは」との疑惑の目が向けられた。

しかも、グァンスは1987年生まれ、篠原涼子は1973年生まれで、2人の年の差は14歳。篠原涼子の思わぬ“肉食ぶり”が明らかになった。

「ドラマの制作スタッフは長谷川京子さんにも事前に目を付けていた可能性があります。長谷川さんと夫のポルノグラフィティ・新藤晴一さんとの別居報道が出たのは9月末。そして離婚が発表されたのは約1カ月後の10月末です。なのに、一部ではすでに10月中頃には『金魚妻』出演情報が出ていましたから、あまりにもタイミングが良すぎます。それまでの発言や行動で、長谷川さんがぴったりのキャスティングだと考えていたのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

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別居報道後にオファーしたのかどうかは不明だが、最初からキャスティング候補のひとりにあがっていた可能性は高い。篠原涼子といい長谷川京子といい、“いわくつき女優”が集まったことで、結果的には絶妙なキャスティングとなったことだけは間違いない。

障がいを持つミュージシャンらが奏でる「ゴールドコンサート」の意外な魅力とは? まぐまぐ!Liveで生配信(11月6日15:30~)

11月6日土曜日に東京国際フォーラム(千代田区)で、昨年も大盛況だった「一風変わったコンサート」が行われる。その名は『ゴールドコンサート』。障がいをもつミュージシャンたちが集まり、その音楽性を競い合うコンサートで、今年で18回目を迎える。このコンサートで受賞したことがきっかけで、メジャーデビューを果たした出場者までいる本格的なコンサートだ。

 

障がい者たちが出場する「ゴールドコンサート」

ゴールドコンサート』の最大の特徴は、障がいの重さや種別などは関係なく、純粋に音楽演奏のレベルを競うという本格的な大会であるということ。

障がい者だからというハンデは一切ない。実力主義のコンサート。それを裏付けるように、決勝大会へ出るための予選まで用意されている。レベルの高さを表すように、過去には大手レコード会社からメジャーデビューを果たしたミュージシャンまでいるほどだ。

ゴールドコンサート③

そんな『ゴールドコンサート』を主催するのは、貝谷嘉洋さん。NPO法人日本バリアフリー協会の創始者で、自身も筋ジストロフィーのため電動車いす生活を送る障がい者だ。

筋ジストロフィーとは、手や足を動かすための筋力の低下や筋の萎縮などをもたらす進行性の難病。日本国内に約2万5400人(推計)いると言われている。

貝谷さんも24時間介助が必要な体であるが、そんなことを感じさせないくらい、驚くほどアクティブだ。

ゴールドコンサート⑤

1970年岐阜県で生まれた貝谷さんは物心ついた頃から筋力が弱く、10歳の時に筋ジストロフィーの診断を受けて、14歳で歩けなくなった。

中学2年生の2学期から車いす生活を余儀なくされるが、そんな現状に悲観することなく中学、高校時代を過ごし、当時からバリアフリー環境が整備されていた関西学院大学に進学。

3つのサークルを掛け持ちするなど大学生活を謳歌した後、さらなる刺激を求めてアメリカへと渡る。カリフォルニア大学バークレイ校の大学院に入学したことで、貝谷さんの人生は大きく変わることとなった。

 

「障がい者は特別ではない」衝撃的だったアメリカ留学

障がい者自立環境が整ったアメリカは、貝谷さんにとって全てが新鮮だった。障がい者も皆全て平等という考えがあるアメリカで様々なことにチャレンジした貝谷さん。

ジョイスティックを用いた片手で運転できる車でアメリカを1周。さらに、ダイビングの資格を取って海に潜ったりもした。日本にいた頃には想像もできなかったことが、アメリカでは実現することができたのだ。

ゴールドコンサート④

障がい者でも力強く生きていけることに感銘を受け、日米の障がい者の自立生活環境について深く研究したという貝谷さん。日本でも障がい者が活躍できる場所を作ることを決意する。

さらに、バークレイ校入学前のデンマーク旅行で見た『グリーンコンサート』の日本版立ち上げも目標に掲げた。

これはデンマーク筋ジストロフィー協会が毎年主催する20万人規模の野外音楽フェスティバルで、活動資金を得ると同時に、障がい者に対する社会的な捉え方をポジティブに啓発することが趣旨としたコンサートだ。

ゴールドコンサート⑥

 

障がい者にもチャンスがある日本を作りたい

2000年夏に帰国すると、障がいを理由にチャンスが与えられない日本社会を変えるため、2001年にNPO法人「日本バリアフリー協会」を設立。ジョイスティック車の普及、介護事業の立ち上げ、著書の執筆などをしながら、ついに夢の実現を果たすことになる。

帰国から3年の月日を費やしたものの、貝谷はさんは2003年5月5日に『第1回ゴールドコンサート』を開催。出場者数15組、来場者数は188名。ちなみに、副題は『オーディション「探せ!21世紀のスティービーワンダー」』となかなか意欲的なタイトルをつけていた。

それから徐々に規模を拡大し、今では1000人もの来場者数を集めるイベントに成長。出場するミュージシャンのレベルも向上していき、大手レコード会社からメジャーデビューを果たした出場者までいる。また、シンガポールや韓国、ベトナムからの参加もあり、今では国際的なコンテストになった。

ゴールドコンサート②

ゴールドコンサートも今年で18回目。協賛企業も年々増えていき、日本信号、フォーシーズ、三菱商事など大企業が名を連ね、審査委員長は音楽評論家で作詞家の湯川れい子さんが務める。

障がいをもつミュージシャンが集まり、その音楽性を競い合う「第18回ゴールドコンサート」。今年は11月6日土曜日、15時半から東京国際フォーラム(千代田区)で開催される。コンサートに出場するミュージシャンたちの熱い音楽を是非お楽しみあれ!

まぐまぐ!Liveでコンサートを生配信

まぐまぐ!Liveではそのコンサートの様子をライブ配信!コンサートの魅力を余すところなくお届けしていきます!

 

また、当日は観客賞の選出のため、こちらの特設ページにて投票を受け付けます。出場者の方の中から、最も観客賞にふさわしいと思われるアーティストをご推薦下さい。投票頂いた皆様の中から抽選でAmazonギフト券1,000円分を100名様にプレゼント致します。

まぐまぐ!Liveで「ゴールドコンサート」の感動と興奮を是非味わってください!

写真提供 : 貝谷嘉洋氏